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年間購読している「月刊ランナーズ2026年7月号」が届きました。この月は付録冊子に「2025全日本マラソンランキング」が付いてきます。この冊子のランキングは2025年度(2025年4月~2026年3月)に各地で開催されたフルマラソン大会(陸連公認コースの大会のみ)において一歳刻みでランキングされたものです。ただし、冊子には100位以内までしか掲載されません。残念ながら私はワースト記録を大幅に更新してしまったので、冊子に名前はありません。なので、RUNNETの「全日本マラソンランキング」のページで確認しました。結果はこちら↓同年齢内のランキングなので加齢を言い訳にすることができません。なので言い訳を並べます。・9月末のスパルタスロン(256km)で肉離れになってしまい、その後、リハビリに時間が掛かったこと。・リハビリが終わってすぐに走った日光国立公園マウンテンランニングで転倒し手を骨折してしまい、ジョグしかできない状態で大田原マラソンを走ったため、時間内完走するのが精一杯になってしまった。・仕事が多忙でエントリーしていた「勝田」も「かすみがうら」も走れなかった。昨年の今頃は「還暦でサブ3やります!」と豪語していたのが恥ずかしいです。しかし、幸運にも東京マラソン2027の参加権を得ています。もう、これ以上の幸運はないと思うので、ここで好記録を出して100位以内復帰します!!そのためには…、これからはフルマラソン向けの練習をメインに頑張ります!
2026年05月23日
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第30回の記念大会となった『スパルタスロン2012』が終わりました。今年のスパルタスロン(ギリシャ:アテネ-スパルタ246km)は、初日の最高気温が40度くらいまで上がり、ほとんど日陰のないコース上は灼熱地獄と化しサバイバルレースとなってしまいました。ずっと大会HPで追っていましたが、最初のセントラルステーション(エイドステーションの大規模なもの)であるコリントス(81km地点)で、なんと50%がリタイヤ!その後、日没後は気温が急激に下がり(20度以下)走りやすい環境になった思いますが、翌日も気温は40度近くまで上がりましたから、体には想像を超える負荷が掛かったことだと思います。蓋を開けてみれば完走率は例年の半分以下の20%台!男子トップ選手のゴールタイムもかなり遅いです。(女子のトップ選手はコースレコードだったようですが…)スパルタスロン史上、最も過酷な大会の一つに挙げられ、スパルタスロン史に深く刻まれることでしょう。今まで日本人の完走率は比較的に良かったのですが、残念ながら今回は悪かったですね。出国する頃の日本は秋の空気に包まれ爽やかな日が続いていたからでしょうか?それとも初参加者が多かったりしたこともあるのでしょうか?この数年、比較的走りやすい気候でした。それしか完走していないランナーの中には、スパルタスロンはこんなものか?と思ってしまっている人もいるかもしれません。ギリシャの神様が、これこそスパルタスロンなのだよ!と、試練を与えたのでしょうか?過酷なコース、暑くて寒暖の差が激しい、スパルタスロンを再認識させられた2012年でした。【最終結果】出走者:310人(日本人:65人) 完走者:72人(日本人:13人)完走率:23%(日本人:19%)■日本人完走者順 時間 名前 2 26:36:23 Kiso Tetsuo 9 29:16:20 Fukumoto Hirokazu16 31:12:15 Nakayama Kei22 32:58:31 Suzuki Makoto26 33:30:17 Kochi Hayato36 33:50:58 Nakashima Toyohisa37 33:52:58 Ikeda Masashi43 34:26:24 Shirakata Michihiro45 34:42:37 Tanaka Shinichiro57 35:04:57 Kakizaki Mieko61 35:18:36 Matsuda Yoshiko69 35:48:41 Katayama Naoyuki71 35:51:15 Oyama Reinin■男女別入賞者男子TOP3順 時間 No. 名前 国1 26:28:19 345 Thoms Stu Germany2 26:36:23 261 Kiso Tetsuo Japan3 27:14:25 190 Thalmann Markus Austria女子TOP3順 時間 No. 名前 国1 27:02:17 394 Hawker Elizabeth United Kingdom2 28:42:36 20 van den Haak Leonie Netherlands3 29:45:56 41 Lubics Szilvia Hungary※データは速報から抜粋、編集したものです。誤って転記しているかも?正式かつ正確なデータは大会HPを参照してください。大会HPはこちら↓http://www.spartathlon.gr/en/home.html完走された皆さん、超サバイバルな中での完走、本当におめでとうございます!!木曽さん、準優勝おめでとう♪参加したランナーの皆様、そして、主催者、ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした!!
2012年09月30日
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あと5回寝たらサロマ湖の100kmを走るブルーゼッケンデビューということもあるし、翌日の小旅行も楽しみだなぁ~気持ちはすでにサロマへ~しかし…、現実は厳しく自業自得ではあるが野辺山までのウルトラ連チャン蓄積疲労の回復が遅い上に開催日が一週間早いので調整は満足のいくものではなかった。サロマは2005年以降、年に一度の100kmマジレースとして位置づけているので自己ベスト更新をしたいところだ。なのでスタミナ面とスピード面両方鍛えて望みたいところだけど、時間がないので特に遅れていたスピード面を鍛えてきた。スタミナ面はそれまでの野辺山を走ったことで鍛えられているとは思うのだが、1ヵ月以上経ってしまい、どれだけ残っているか…。スピード面については一昨日に最後の刺激入れをしてきたので超回復を期待しよう。後はレースペースで軽めに走り、ペース感をつくって終了はてさて、吉と出るか凶とでるか…。走ってみてのお楽しみ♪--今日の走行距離:15km今月の走行距離:254.2km
2008年06月17日
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『足利尊氏公マラソン』(ハーフ)を走りました。ハーフを走る時はわざと疲労が残った状態にし、フルの後半の体に近い感じで走ることが多いのですが、3日前に入れた刺激が大きすぎてしまい、まさにフルで撃沈したその状態になってしまいました。10km過ぎくらいから頭痛がしてきてさらにペースダウン 。(T_T)得意のラストスパートはなし!あっ、競技場の最後の直線だけは少しだけ上げたかな?(爆)今年のワーストです。見事な大撃沈でした。慢性的な催眠不足が原因かな?走ることの疲労より他の疲れのほうが大きい気がします…。(泣)
2012年11月04日
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☆の代表のBadwater挑戦が終りました。経験したことのない50度を越える灼熱地獄は、それまでの走り込みや耐暑トレーニングでさえ、序盤で簡単にはじき返されたようです。選ばれしツワモノ達、80人が参加し、7人がリタイヤ。で、彼は、完走者73人中46位でゴール!私が走って完走したなら、バンザイ!で大喜びなのですが…。彼の場合は、『プロのランナー』なので、初挑戦&初優勝を狙っての参戦です。完走はしたものの、喜びより悔しさの方が大きい感じでしょうか…。こういうケースの場合、時間の経過と共に悔しさが増大していくものですが、ゴールした翌日には、来年も挑戦すると言ったそうです。要介護状態になっているのに…。さすがプロですね。Mの中のMです。今回の苦い経験が来年に活かされるはず。どんな結果になるか今から楽しみです。本当にお疲れ様でした!さて、いい刺激を受けたことだし、今度の日曜はガッツリ走り込むぞ~!--今日の走行距離:18km今月の走行距離:223.5km
2010年07月16日
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今日は内臓が完全復活したみたいなので、昨年の優勝祝いとチェックを兼ねてビール350mlを1缶飲んでみました。無事でしたがすっかり酔っ払って、気付いたらパソコンの前で寝てしまいました。ふと、新年最初にやるべき事を思い出して起きたので、一気に書いてみました。【'09年10大ニュース】《1》IAU24H世界大会で団体優勝(同じチームメンバー3人で団体優勝。個人8位)《2》東京国際72時間走で優勝(ウルトラ初優勝。日本記録保持者!?)《3》地元の城内坂ウルトラマラソン大会で1位(100kmで初1位)《4》日本山岳耐久レースにて自己ベスト更新《5》別府大分毎日マラソン大会で自己ベスト更新(初の47分台)《6》青梅マラソンにて自己ベストを更新(初サブ2)《7》初めて東京マラソンに当選し完走《8》星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンを9回完走(デカフォレストにリーチ)《9》トランスヨーロッパフットレースを生で応援。《10》加古川マラソンにてフル101回完走となるK山さんのゴールに立ち会えた。【'10年の目標】◎24時間走で250km超◎スパルタスロンでサブ30◎サロマ湖100kmでサブ8○別府大分毎日マラソンで制限時間(2時間50分)内完走●幸せを掴むぞ~!最後の●は、久しぶりに勢いで書いてみました。ご協力のほどよろしくお願いいたします♪
2010年01月02日
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富士登山競走の完走Tシャツが完走証&記録集と一緒に届きました。昔懐かしい?モコモコプリントのTシャツです。でも、当時のシャツは何回も洗濯するとボロボロになった記憶が…。今のは大丈夫なのかな?『完走できないの?そんなに遅いの?サブ4してないの?』と、散々、小馬鹿にされてきた富士登山競走を、今年は宣言どおりサブ4で完走しましたからねー。そんな思いのある完走Tシャツですから、タンスに納めず大会遠征時に着ましょうか?自己アピール用に!(爆)この画像では分からないと思いますが、平均ゴールタイムがプリントされています。これより後のタイムの人はなんとなく肩身狭い気がしませんか?サロマ湖みたいに有料完走Tシャツにして希望者のみ自分のゴールタイム入り(orタイムなし)にするといいのにー。もう、参加しないんだからどうでもいい事ですが…、個人的には完走賞は昔懐かしい小さいメダルバッチがいいなー。大会の歴史を感じさせて良いと思うのですが…。あっ、もしそれが復活したら参加しよう♪--今日の走行距離:74km今月の走行距離:130km※8月の走行距離は801kmでした。自分を褒めてあげたい。
2011年09月04日
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舞洲24時間リレーは台風で、富士登山競走は仕事で参加することができず、奥武蔵は寝坊でな~んてことはなく、ちゃんと家で仮眠(2h)の後、大会を走ってきました。今回は立山登山マラニックの為の練習ランです。最初の山越えをオーバーペースで走って早めに疲労状態にし、その後の上り基調の前半のコースを頑張ったら練習は終了。後は楽しむことに徹しようと!しかし、サプライズな応援&監視?(あちこちで)や折り返しのランナーからの刺激で後半もかなり真剣に走ってしまい、かなり疲れました。また、慣れないランパンランシャツが悪かったのかそれとも単に給水のし過ぎか、中盤以降は下痢になり腹痛に苦しみました。やばくなっては立ち止まりトイレに駆け込んだり…。でも、なんと自己ベストを更新することができました(8分短縮しただけですけどね。)応援の力、恐るべしパワーをありがとうございます毎年のことですが、折り返し以降はほぼ全員にエールを送りながら走ったので喉が痛いです。ガンガン走って楽しんで苦しんで溜まったストレスはすべて発散することができました↓楽しんでる証拠写真(今年はちゃんと水着でしたが…(^o^;)夏の同窓会とも言えるこの大会は知っているランナーだけで100人を超したと思われます。スタート前、コース上、ゴール後とお喋りで大忙しでした。途中で雷雨が2回もあってずぶ濡れでゴールしてきたランナーも多かったようです。でも私はゴール地点から体育館入り口へ避難し、お喋りに夢中でおりました。そのため、知っている人達全員と交流ができなかったです。会えず仕舞だった方々、ごめんなさい。特急じゃないけど急ぎの仕事が入ったので、お礼参りは明日にします。(^_^;--大会の走行距離:75km今日の走行距離:20km今月の走行距離:95km
2007年08月06日
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これまで参加した大会の記録についていろいろ聞かれることが増えてきました。しかし、すでに老化現象が起きているため、間違った返答をしてしまいがちです。でも、記録は全てデジタルファイル化してあり間違いありません!そこで、フルマラソン100回完走までの道のり(1996年3月(30歳)~2019年11月(54歳))をまとめてみました。(※年齢は参加時の満年齢です。)【走るきっかけ】 20歳代後半に著しく体力低下を実感する事件があり、健康増進と30歳節目のイベントとして挑戦することにした。それまで趣味だったスキーやテニスの基礎体力作りにもなると思ったので。【継続した理由】 初マラソンを文字通り完走出来なかったことがとても悔しかったから。その後、マラソンの奥深さに嵌った。【参加回数】 101回(完走: 100回、DNF: 1回)※陸連公認大会以外も含めた回数【初フル】 4:06:03 (1996年3月(マウイマラソン)/30歳)【初サブ3】 2:59:02 (2000年11月(つくばマラソン)/34歳)【ベスト】 2:40:33 (2012年2月(別府大分毎日マラソン大会)/46歳)【ワースト】 5:36:00 (2004年10月(東京夢舞マラソン)/39歳)【時間帯別完走回数】()内の数字はネットタイム 2時間台: 34回 (35回) 3時間台: 62回 (61回) 4時間台: 3回 5時間台: 1回【リタイヤ回数】 1回 (2012年12月(福岡国際マラソン選手権大会)) ※膝裏の怪我と風邪のため10kmで収容【2回以上参加した大会】 15回 つくばマラソン 14回 勝田全国マラソン 12回 大田原マラソン 10回 板橋City((旧)東京・荒川市民マラソン in ITABASHI) 7回 さのマラソン大会 7回 かすみがうらマラソン 6回 別府大分毎日マラソン大会 5回 渡良瀬遊水地マラソン 3回 東京マラソン 3回 佐倉朝日健康マラソン 3回 屏東單車マラソン大会(台湾) 2回 館山若潮マラソン 2回 大町アルプスマラソン【フルマラソン参加大会一覧】ブログに「フルマラソン参加歴」ページを作成しました。興味のある方はこちら↓をご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/ultrabamboo/5018/私の主戦場はウルトラマラソンですが、そのベースにはフルマラソンがあります。「フルマラソン=基礎走力測定」的な位置づけとして今後も年に2~3回は大会に参加し全力で走ろうと思っています。年に1回でも良いのですが、急な仕事で大会をドタキャンすることもあるで、保険としてエントリーしておかないとね!来年で走歴が四半世紀となります。あと何年走れるのでしょう?できれば生涯ランナーでいたいものです!
2019年11月26日
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2023年も怪我や仕事や家庭のドタバタにより走る機会が減り、大会を10回もDNSしてしまいました。でも、DNSを想定して多めにエントリーしたので、平均すると月に1回は大会を走ったことになります!【2023年の実績】※「勝手に鶴岡100kmマラソン」は2022年で大会が終了してしまったため、有志が勝手に走っただけです。1周だけの人、打ち上げだけの人も…。2022年の秋の怪我の影響で走らない日々が続きましたが、おかげで最初の大会だった「勝田全国マラソン」は何とかゴール出来ました。でも、結果はほぼワーストで初フルの次くらい大きなダメージを受け、完全休足日数が増えてしまいました。以降の大会も同様で、ほとんど大会だけ走ったような状態でしたね。でも、大会に参加すれば走友に会えるし、辛い目に遭ってもそれ以上に楽しいんですよね~。【2023年前半の大きな出来事】負のスパイラルを断ち切ろうと、2月初旬に参加した台北ウルトラマラソン以降は足を治すことに専念し完全休足しました。でも、最重要イベントの一つである「さくら道国際ネイチャーラン」(4月)には絶対に参加して完走したかったので、大会の約一ヶ月前に練習を再開しました。本来、付け焼刃の練習は役に立たないけど、しないよりは完走の確率が高いでしょう!?しかし、その初日に転倒して手のひら部分を骨折してしまいました。大会の約1週間前に完全に痛みが引いたのでギブスを装着しながら練習を再開しました。腕振りすると痛みが出るので長い時間は走れませんでしたが、片腕を振らない走りに慣れることはできました。当然ながら記録はワーストしたが、最初から安全ペースで走ったので苦しんだもののゴールできたし、途中何度も一緒に走った初参加者の役にも立てたので満足です。【2023年後半の大きな出来事】よりによって繁忙期から従業員が欠け、さらには親の入院があったりしたため、7月の穂積マラニック以降、大会のDNSが続きました。何とか参加できたのは地元のウォーキング(8月)とフルマラソン大会(11月の大田原と12月のはが路)だけ。でも、4年ぶりに再開した地元のフルマラソンを2つとも完走できたし、頑張る走友たちの姿を目の当たりにして「やる気」を貰うことができました。【良かったこと】いろいろなトラブルに見舞われながらも「THE ULTRA~やまなみ・しまなみ・そらやま~」(島根県出雲市~高知県高知市/423km)を完走できたことです。中盤以降でトップになったものの長時間の雨による足裏の巨大な肉刺の痛みと睡魔に負けて完走者中最下位となり、暴風雨の中、牛歩でのゴールは嬉しさはなく安堵感でいっぱいでした。ちなみに、足裏は全治1ヶ月、爪は半年でした。【悪かったこと】悔やまれるのはトレイルレース全てをDNSしてしまったことです。ただでさえ、坐骨神経痛の影響で練習のトレイル率が低くなっているのに、こんなことではますますトレイルランが怖くなってしまいそうです。【最後に】振り返ると波乱の年でした。でも、懲りずに2024年もエントリーします!宝くじが買わなければ当たらないのと同様に、大会もエントリーしなければ走れませんから~。
2024年01月03日
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1月中旬に腰のちょうどベルトが掛かる部分にできた粉瘤(直径約3cm)と、目頭下の「ほくろ」(直径約5mm)の摘出手術を受けました。粉瘤(ふんりゅう)とは、皮膚内部に生じた袋状の組織の中に皮脂や垢など本来剥がれ落ちるはずの老廃物が蓄積された良性腫瘍のことだそうです。ちょっとグロテスクな写真↓ですが、摘出したモノです。私から撮らせて頼んだのではなく「記念に写真撮りますか?」と看護師さんに言われ撮影したのです!左の大きいのが粉瘤で小さいのが「ほくろ」です。こちらの目の写真↓は「ほくろ」を切除し抜糸した直後のものです。赤色の線で円印した中心が「ほくろ」があった場所です。まだ、縫合した部分が少し赤みがかっていましたが、今はすっかり周囲と同色です。【手術までの経緯】2020年に腰にできた粉瘤が化膿し腫れあがって痛んだので穴を開けて中の膿を出してもらいました。ただ、また大きくなる可能性があるので患部が落ち着いたら完全に摘出することを勧められました。しかし、当時はコロナ禍です。何度も通院したくなかったので放置してしまったのでした。ところが、一昨年に再びしこりができ、その後だんだん大きく成長してしまいました。また痛くなるのは嫌なので完全摘出することを決断したのでした。同時に目頭下の「ほくろ」も摘出することにしました。実は、初めて粉瘤の相談に行った際に、医者がこの「ほくろ」のことに気付いて「これってかなり邪魔じゃないですか?取るのは数分で終わるし跡もほとんどわからないようにできます。もちろん、保険適用でできますよ。」と勧められたのを思い出したのでした。春先の花粉シーズンに埃や花粉が目ヤニとなって外に出るのを出っ張りのある「ほくろ」が邪魔をして衛生状態が悪かったので結膜炎を起こしてまいがちだったのです。また、目をこすった際にたまに爪が引っかかって「ほくろ」が腫れ、何度も繰り返すうちに幼少の頃は直径2mm程度だったのに最終的には直径5mmくらいの大きさになってしまったのでした。【粉瘤とほくろの摘出の流れと費用】1/8(水) 電話にて受診予約1/9(木) 問診と触診、血液検査 (初診+検査などの全費用: 3,330円)1/15(水) 粉瘤とほくろの摘出手術(再診+手術、処方箋作成費用: 10,310円、薬(鎮痛剤,胃薬)代: 710円)1/16(木) 経過観察(再診+患部の洗浄と軟膏塗付、ガーゼや絆創膏の交換費用: 390円)1/28(火) 抜糸(再診+抜糸費用: 390円)私が手術したところは皮膚科と形成外科がメインの小規模のクリニックです。掛かった総額は、15,130円(医療費負担3割)でした。ただ、経過観察翌日から抜糸までの間の絆創膏は処方されないので100%自己負担です。ドラッグストアで必要日数分を購入しました。粉瘤用の大きいのと「ほくろ」用の小さいのを合わせて約1,000円でした。【手術の時の痛みと時間】切除する付近に局所麻酔をするのですが、粉瘤のある腰の部分は広いので何度も注射をされました。最初の一針目は一瞬腰が引けましたが、すぐに慣れました。ただ皮膚が薄い目の付近はとても痛く思わず声が洩れました。麻酔の効果はすぐに出るので1分も待たずに手術開始!両方合わせて10分前後でした。早っ!【気になった点】手術翌々日からお風呂OKとのことでしたが、腰の患部を絆創膏で貼るのに苦労しました。また、手術当日~翌日は下瞼が腫れました。瞼は無意識のうちに動いてしまうので切り口から漏れ出た血液や体液が溜まったのかな?でも、翌々日には腫れは消えました。粉瘤があった部分は前かがみになったり体を捻ったりした際に皮膚が引っ張られるので少し重なるよう縫合したそうです。縫い合わせているので傷口が開くことはないけど、激しい運動は避けるよう言われました。抜糸後もしばらくは縫合部分の盛り上がり(約3mm)が気になりましたが、1ヵ月くらいで平らになっていました。「ほくろ」はシワに沿って切開し取り除き丁寧に縫合されたので、縫い目の一つが少し盛り上がった程度です。老眼の目にはどこを縫合したのかわからないです。少しイケメンになったかな?私の「ほくろ」は大きく高さもあったので切除することになりましたが、もっと小さなモノはレーザーで簡単に取れるそうです。気になる方はググってみてください。
2025年02月26日
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還暦最後の月に12年ぶりに星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソンを走りました。これまで通り強行日帰り参加です。3時過ぎに大会会場駐車場に到着。走る準備を整え朝食を食べ4時過ぎに会場へ向かいました。天気は快晴♪吐く息が白い!放射冷却現象により気温はぐっと下がり、気象庁のデータを調べたところ、最低気温は0.1度でした!!ランニング用の薄い手袋では痛いワケですね。大会会場は12年前より豪華(立派なスタート・ゴールゲート、ランナーがくつろげる椅子とテーブル、たくさんの出店、広い荷物預かり場所、たくさんのトイレなど)な大会になっていて驚きました!「立派なスタート&ゴールゲート」3月以降、一回で走った距離は15km前後だけ。このまま100kmを走ったら平坦なコースでもリタイヤが濃厚。少しでも足を慣らそうと大会一週間前に奥日光で55km走ったのでした。フルマラソンだったらNG行動ですね。しかし、予想はしてたけど酷い筋肉痛になり一週間では回復せず、筋肉に張りがある状態でスタートすることになりました。スタートエリアは混雑していましたが、デカフォレスト(この大会の100km10回完走の称号)とユプシロン(この大会100km20回完走の称号)のランナーは先頭ブロックからスタートできるのでスタート10分くらい前に滑り込んでスタート♪「林道に入る手前から見た八ヶ岳連峰」ほぼ快晴の下の八ヶ岳は雪の量がかなり少なかったですがとても綺麗でした♪この後も撮影しまくりでした。しかし、この山麓にある登山口まで走るんですよね…。行けるのかドキドキでした。疲労が残っていることは十分に理解しているので欲張らず安全ペース(キロ6分超)でスタートしましたが、最高標高(1,908m)地点(約18km)からの長い下り坂でペースが上がり過ぎて筋肉痛が顔を出してきました。ヤバイ!と、さらにペースを落とすことに。そんなわけで前半(特に下り坂)ではどんどん抜かれました。でも、ペースは遅くともキツい上り坂でも歩かず、後半の失速も最小限にとどめたので後半になるほど抜く回数が増えました!デカフォレスト専用ゼッケンを付けた効果かも!?途中で同じくらいのペースのランナー、地元の走友、エイドスタッフをしていた走友とのお喋りができたり、すれ違う区間で声を掛け合えたり、地元の方々の応援を受け、終始楽しく走れました♪「約97km地点の45メートル電波望遠鏡(パラボラアンテナ)」コースが少し変わり、馬越峠へのアプローチのコースが短くなって傾斜がキツくなり、約97kmにある国立天文台の敷地で距離合わせをしてゴールするようになっていました。国立天文台は一度も訪れたことがなかったのでラストパートを忘れ写真を撮りまくってしまいました。「フィニッシュ後のドヤ顔で喜ぶ私」フィニッシュは97km付近で追いついた走友(今回デカフォレスト達成)と一緒にゴールし、すでにゴールした走友や惜しくもリタイヤして会場に戻っていた走友と歓談したり蕎麦を食べたりした後、最後のランナーまで見届けてから帰路につきました。「名前入りのデカフォレスト専用ゼッケンと完走メダル」デカフォレスト達成した翌年は、色が緑色でそれ以外は他の選手と同じく番号のゼッケンでした。このゼッケンのおかげで名前を呼んで激励されたり、激坂で抜いた際は「さすがデカフォレスト!」と褒められたりしました♪このゼッケンを付けたら恥ずかしい走りはできません!「スプリット&ラップタイム」アップダウンが激しいコースで10km以上下り坂が続く区間もあるのですが、一度もキロ6分ペースを切ることがありませんでした。次に走る際は、ちゃんとウルトラマラソンを走れる練習をしないと!「完走証(速報)」12年ぶりに走った結果、タイムは前回より2時間近く遅くなってしまいましたが、現状では上出来のタイムだと思います。自分に甘すぎ?ちなみに、これまでのタイムなどを一覧にしたページがありますので、過去の記録を知りたい方はこちら↓をご覧ください。「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」の参加歴最後に、一緒に走ったランナー、ボランティア、応援してくれた皆様へおかげさまで苦しくも楽しくゴールすることができました。本当にありがとうございました!!
2026年05月23日
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