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きょうは,12月の半ばにアンと行ったPrecipice Walkを紹介しますね.ちなみに,Precipice = 絶壁その名の通り,かなり急にそびえる丘を一周するコースで,AberからはA487を北へ1時間半ほどのところにあるDolgellauの近くです.地図はコチラ.スノードニア国立公園のサイトにある案内はコチラ.地図の中央に,Foel Cynwch(よめない)という丘がありますが,その周りの点線の道がPrecipice Walkです.この日はすごく天気がよかったんですけど,とても寒くて,お昼頃の気温も零下だったと思います.あちこちで分厚い氷が張ってましたから.これはまだPrecipice Walkに入る前.羊さんと目があいました(笑).東側のFoel Offrwmとの間の道から撮った写真.奥にみえるのがFoel Offrwmです.歩いているとき,石壁に埋め込まれた小さいポストを発見!こんなのはじめてみました.湖がみえてきました.Lyn Cynwchです.ほんとは帰りに逆方向からとった湖の写真がむちゃくちゃ綺麗だったのですが・・・・・・・・・・・・・実はこの日,お昼頃に電源をオフにして,ポケットに入れたと思ったカメラが,ちゃんとオフになっていなかったらしく,レンズがでたままフリーズしていました.で,家に帰ってパソコンに移そうとしたとき,これ以降に撮った写真はすべて,「パラメータが間違っています」っていうエラーがでてコピーできませんでした・・・カメラでなら画像がみれるのに(号泣).オリンパスにも問い合わせたんですが,復旧業者を紹介してくれただけでした.で,結局帰国中もなにもできず・・・カードもフォーマットすることなく,そのままおいてあります.これって自分でもなんとかなるんでしょうか?Precipice Walkのいちばんの見所は西側の深い谷を望むところなんですけど,残念ながら,写真をお見せできません・・・これは北側のスノードニアの方ですね.Foel Offrwmを違う方向から.頂上の手前がくぼんでいるのがわかると思うんですけど,これは自然の地形ではなくて,要塞のあとです.地図をみると,ウェールズにはけっこうたくさんのhill fortがあります.というわけで,Precipice Walkの紹介は,一番いいところに入る前で終わりです・・ウェールズを離れるまえに,是非もう一度行きたいのですが・・・
2008.01.30
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何からかいていいのかわからないので,箇条書き(笑).全米選手権女子シングル女子は14歳でシニアデビューの長洲未来ちゃんが優勝!SPでは選手権至上,最高得点をたたきだしました(こちら.でもすぐに消されちゃうかも).2位は15歳のレイチェル・フラット,3位が16歳のアシュリー・ワグナー.期待された同じく14歳のキャロライン・ジャンは4位,元世界チャンピョンのキミー・マイスナーはなんと7位でした.1位,2位,4位の選手が世界選手権の出場年齢に達していないので,代表は3位のワグナー,5位のリャンと7位のマイスナーに決定.年齢制限があること自体はアリだと思うんですが,同じ国際スケート連盟主催の大会のグランプリシリーズには若い選手が出られるのに,オリンピックと世界選手権だけだめっていうのが,なんか釈然としません.それにしても,アメリカの若手の層の厚さには(女子だけじゃなく)本当にびっくり.ジュニア男子注目の(個人的に)アダム・リポンが初優勝!彼は12月のジュニアグランプリでも優勝しています.昨年,モロゾフのところに移って急に伸びたみたい.来年シニアでどこまで食い込んでくるかたのしみです♪ペア競技そのものじゃないんだけど,井上・ボールドウィン組のフリーの演技がおわったあと,ジョンがれなさんに氷上プロポーズしたんですって?これって,たとえいやでも断れないじゃんって思ったのはわたしだけ?ヨーロッパ選手権イギリスの選手が予想外に活躍していてました!だって,アイスダンスのKerr姉弟しかしらなかったんですもん.女子ではジェナ・マコーケルが8位に.とくにSPの出来がよくて(こちら)テクニカルスコアだけなら1位でした.ペアではケンプ・キング組が6位(こちら).そしてKerr姉弟が6位にはいりました(こちら).オーストラリアンオープンテニス男子の決勝だけみました.ジョコビッチvsソンガ(Tsonga)ソンガって誰?って思っていたんですが,彼は「もっとも怖いノーシード」選手だったそうで,去年の7月まではランク外だったのに,このトーナメント前の時点で38位.一回戦でイギリスのマレーに勝ってます.グランドスラムで,フェデラーかナダル以外が優勝するのって,2005年のオーストラリア以来なんですって.この2人が決勝に残っていないって,ちょっと寂しい気がしましたが,いやいや,すごい試合でした!!ソンガは「若いモハメドアリ」って言われているらしいんですけど,たしかにそっくり(笑).動物みたいな運動神経っていったら悪いけど,ときどきありえないようなショットをうつし,信じられないところに届くの.ジョコビッチは,会場がみんなソンガを応援しててやりづらかったと思うけど,終始冷静に試合をしてました.グランドスラム初優勝おめでとう!
2008.01.29
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先週からこの週末にかけてはいろいろなスポーツイベントが目白押し.きょうは朝の8時半からオーストラリアンオープンテニスの男子決勝をみて,午後からは,フィギュアスケートのヨーロッパ選手権(競技は昨日26日で終了)をみて,ネットでスケートの全米選手権をチェックしてました.書きたいことはいろいろあるんですが,たった今終わった,全米の男子シングルが大変なことになっているみたいです.わたしは海外のボードで情報をみているだけで,実際に演技をみたわけじゃないのですが.金曜におこなわれたSPではジョニー・ウェアがエヴァン・ライザチェックをわずかにリード.ところが今日のフリー終了後の合計得点が2人とも,244.77点で同点!!!合計得点がタイの場合はフリーの得点の高いほうが順位が上になるというルールがあるので,エヴァンの2連覇となりました.でも,エヴァンはいくつかのジャンプの着地をミスしたのに対し,ジョニーはクリーンに滑っていたようなのです・・・一箇所,コンビネーションジャンプが入らなかったらしいのですが,まだプロトコルがでていないので,なんともいえませんが・・・・うーん,こんなことって本当にあるんでしょうか・・・・???日ごろからライバル関係をマスコミに煽られている感のある2人.なんとも皮肉な結果です..........
2008.01.27
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BBCで放送された,The power of the planetのIceの紹介の続きです(前回のはこちら).番組後半は氷と地球の気候との関係に焦点があてられます.Stewartは,グリーンランド西岸のIceberg Alleyとよばれるところ(氷山がたくさんつくられる場所)に行き,極地方をおおう氷は,光だけではなく熱も跳ね返すので,巨大な氷床におおわれていた氷期には,太陽からの熱の多くが反射されていたこと.逆に氷がとけると,より多くのエネルギーが吸収されるので,温暖化は加速することを説明します.では,急に氷床が解けると何が起こるか?Stewartは次にアメリカ,ワシントン州東部のScablandを訪れます.ここは約16000年前に,巨大な氷河湖,Lake Missoulaが決壊して巨大洪水(megaflood)がおこった場所として知られています.Lake Missoulaについてはこちらのサイトで地図やScablandの写真が見られるので興味のある方はどうぞ.現在の川(Palouse River)の力では考えられないような規模の峡谷や,Dry Fallsと呼ばれる滝の跡など,megafloodで作られた信じられないような規模の地形が少紹介されます.温暖化で急に氷がとけたら,また巨大な洪水がおこるかもしれない,ということ・・ここで,megafloodの研究者として登場したVic Bakerは去年,うちの学科に来てセミナーをやってました.ビデオを見返していてようやく思い出しました(おい).次に紹介されるのはグリーンランドのJakobshavn氷河.この氷河は19世紀半ばから研究されていて,過去約150年間の氷河の消長が記録されています.Jakobshavn氷河の末端は最近までゆっくりと後退していたのに,過去10年間で急速に後退したことが知られています(たとえばこちらの写真).この氷河は最近流動するスピードも速くなり,現在では1日に40mも流動しているそうで,このことが急速な後退と関係していると考えられています.ここで,コロラド大のKonrad Steffenのグループの観測が紹介されます.彼は「温暖化で夏の融氷が加速している.水は氷より重いので,融氷水が氷の割れ目(moulin)から氷河底まで達して氷をもちあげ,流動性を高めているのでは」といい,長いケーブルをとりつけたカメラをmoulinから深くおろしていき,氷河のとけ水が実際に氷河底まで達しているか確かめようとします.残念ながら,カメラは100mほど下ろしたところでつっかえてしまい,それより深く下ろすことはできなかったのですが.番組の終わりに,世界中の氷河の数十年前と現在の写真が紹介されます.どの氷河も驚くほど後退しています.Stewartは,「地球はこれまでに何度も気候の変動を経験してきた.でも私たち人類にとっては新しい時代の幕開けだ.いま地球で起こっている急速な変化は,文明の発祥以来,最も大きな出来事となるだろう」と締めくくります.えらそうなことは何もいえませんが,温暖化は本当に待ってくれないのだと痛感しますね.
2008.01.26
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この間はじめて知ったのですが,ウェールズにはSt Dwynwen's Dayといってバレンタインデーのウェールズ版のような日があるんですって.それが今日,1月25日です.なぜ,1月25日なのかは謎らしいのですが.この日の由来にはいくつかの説があるようなのですが,Historic-UK.comによると・・・St Dwynwenはウェールズの愛の守護聖人で,5世紀の南ウェールズの王,Brychan Brycheiniogの娘でした.ちなみにBrychanには11人の息子と24人の娘がいたそうです.DwynwenはMaelon Dafodrillという男性に恋をするのですが,王である父はすでに彼女の結婚相手をきめていました.これに打ちのめされたDwynwenは,いっそMaelonのことを忘れられるよう神に祈ります.やがて眠りについたDwynwenのところに天使が訪れます.天使はDwynwenに薬をのませ,彼女の望みどおり,Maelonの記憶を消し,さらに彼を氷に変えてしまいます.さらに神はDwynwenに3つの願いをかなえることを約束します.Dwynwenの最初の願いは,Maelonをもとの姿にもどすことでした.次に彼女は,本当に愛し合っている恋人たちが幸せであるように望みます.最後の望みは,自分は結婚をしないこと.これらの願いはかなえられ,彼女はAnglesey島のLlanddwynに修道院をつくり,残りの人生を神に仕えてすごします.この教会の跡はいまでも見ることができて,近くのNewbroughからの遊歩道はLovers walkっていわれているみたいです(地図はこちら).Llanddwynの写真はこちらで見られます.美しいです.
2008.01.25
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もうひとつ,ドキュメンタリーの紹介をしたいと思います.BBCのEarth: The Power of the Planet.プレゼンターはIain Stewart.彼は一昨年やはり放送されたThe journeys into the ring of fire(HPはこちら.あとそのとき書いた紹介の日記はこちら)にもでていて,最初はプロのプレゼンターだとおもったんですが,大学の先生なのです.日本だと,こういう番組に専門家を呼んでも,進行役は必ずアナウンサーかタレントさんですよね.でも彼の場合は,進行からナレーションから全部やってます.このドキュメンタリーは,第1回 Volcano第2回 Atmosphere第3回 Ice第4回 Ocean第5回 Rare Earthの5回シリーズ.去年の11月から12月にかけてすでにBBC2で放送されていたのですが,いろいろあって,このとき見られたのはOceanだけ.今年に入ってBBC4で再放送されているのを見ています.でも第1回は1月6日でまだ日本にいたので,Volcanoは残念ながら見逃してしまいました.きょうは,日曜日にみたIceの紹介をしたいと思います.まず,氷河の氷は積雪からできるっていうことを,アルプスで積雪が1年1年の縞模様になっているところを下っていき,上に積もった雪の重みでかちかちの氷になる深さまでたどって見せます.次に,氷河の氷がいかに地表の地形をつくっているかというのをヨセミテ国立公園のEl Capitanを例に紹介します.氷河の氷は谷の両側を垂直に削り取るので,こんな壁のような地形ができるわけですね.ここでクライマーのLeo Houlding登場.El Capitanの壁を登ります.番組の中では余興みたいなもんですが,素手で岩の小さいわれめを掴んでほとんど垂直な壁を登っていきます.かっこいいです.次に紹介されるのは,ノルウェーのSvartisen氷河.ここには水力発電所があって,地下に長いトンネルが掘られ,その1つが氷河底まで達しているそうで,氷河の底の様子が観察できる数少ない場所なのです.Stewartは,「この氷河には”裏口”があるんだ!」といって長い地下道へ入っていきます.最奥まで行くと,氷河学者がお湯で氷を溶かして氷河底を観察できる部屋を作っています.この氷の部屋のきれいなこと!ここで,氷河の底が削った岩石を取り込みながら流動していく様子が紹介されます.でも氷河は流動しているので,せっかく作った氷の部屋も,3日で消えてしまうんだそうです.上の3つのシーンはHPで短いクリップを見ることができるようになってます(でもイギリスにいないとだめかも・・?)あとこれは確実にイギリスの中だけだと思いますが,あと3日間だけ,Iceの回をすべて,見ることができます(こちら).イギリス在住の方はぜひ!ちょっと長くなりそうなので,続きます.
2008.01.23
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昨日うちにかえってたまたまつけたTVでやってたChannel4の新しいドキュメンタリーシリーズ,Medicine Men Go Wildがすごくよかったので紹介します.現代の医療に何かがかけてると感じている(らしい)双子のイギリス人ドクターが世界各地の伝統的医療を見て歩くドキュメンタリー.第一回の昨日は,アフリカ,コンゴのBayaka族の中に入って森で一緒に生活しながら,部族のヒーラー(癒士?)がマラリアにかかった赤ちゃんの治療する様子をみたり,狩猟や採集のようすがリポートされてました. Bayakaたちがサルを捕まえて食べていたり(こうやってHIVがアフリカで広まったと実感させるようなシーン.彼らは食べたくないけど断れない.しかも食べてた肉の中から,すっごい長い寄生虫がでてきた・・・)高い木するするにのぼって蜂の巣をとって食べる様子も興味深かったです. マラリアの子供はヒーラーが薬草のエキスを点眼したり,すりつぶしたのを体中にぬったり,胸のところをかみそりで切ってぬりこんだりしていたけど,結局よくならなくて,最後に(ヒーラーと合意の上)ドクターが漢方がもとなってるいうマラリア薬で治療してました. 最初はヒーラーの治療の甲斐なく子供が弱っていくのを懐疑的にみていたドクターたちだけど,彼らの使った薬も中国の薬草をもとにした薬だったし,点眼したり,皮膚を切って薬草を塗りこむのは注射するのに近いし,結局自分たちはここでは何の役にもたたないって思い至るんですね. そのうちDVDになるかな.次はどこにいくのでしょう.
2008.01.23
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イギリスでは去年の夏,ほんとうに雨ばかりであちこちで洪水がおきて大変だったのですが・・・(以前の日記はこちら).1月に入ってからも雨・雨・雨です.どうやら2008年の1月がこれまででいちばん雨の多い1月になることは確実とか(こちら).でも・・・私がウェールズに来た2006年の5月もwettest Mayっていってなかったっけ?去年の夏も記録破りに雨の多い夏だったはず・・・これもやっぱり地球温暖化のせいなのでしょうか.で,今も各地の河川で水位が上がり,15箇所でsevere flood warning,119箇所にflood warningがでています(Environment AgencyのHP).ここ中央ウェールズも例外じゃなく,近くのMachynllethではDyfi川流域でflood warningがでていて,週末には道路(A487)が封鎖されていたみたい.Aberでも,今日のお昼にみたときは,Rheidol川流域がflood warningになってました.現在は解除されてます.南東ウェールズのTintern(以前紹介したTintern Abbeyのあるところ)では,先週大きな土砂崩れがおき,現在もA466が封鎖されたままだそうです.こちらに写真が・・ほんと,昨夏のようなことにならなければいいのですが・・・・
2008.01.21
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イギリスの借家って家具つき(のことが多い)のはありがたいんですが,電化製品なんかはあっても,マニュアルなんてものは前に住んでいた誰かが持っていってしまったらしく,みたこともありません.これはもう,2回目なんだけど,洗濯機のドラムが回らなくなりました.前のときはフィルターが詰まっていただけだったそうで.こういうのもマニュアルさえあればって思うんですけどね.不思議なことに,目に付くところにフィルターなんてものがないんです.じつは日,大家さんがきて見てくれるはずだったんですけど,都合がわるくて水曜日になってしまいました.先週,脱水できずにとまってしまったんで,手絞りでかわかしたんですけど,こういうときに限って厚手のパーカーなんか洗っていて,なかなか乾かず,いやなにおいがしてます(涙).早く洗濯したい・・・・
2008.01.20
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なんだかいまさらって感じのするヨークシャーデールズですが(笑),最後まで書きます.Kettlewellをあとにした私たちは,Wharfdaleのひとつ北側の谷,WendleydaleにあるHawsに向かいました(地図はこちらー縮尺が大きすぎてどこだかわかりにくいかもしれないですが,これ以上小さくするとWensleydaleってでてこなくなるんで.Mapsのところにカーソルをもっていくと地形図と道路地図が切り替えられます).ここには,ウォレスとグルミットにも登場するWensleydale Creamyのチーズ工場があるのです.ウェンズリーデールチーズについてはずっと前にも書いたのですが(こちら),本家Wensleydale Creamyのチーズを食べたことはなかったので,フェムカも私もとても楽しみにしていたのでした.まずは工場を見学.ちゃんと手作業しています.あまりやる気のなさそうな人もいましたけど(笑).見学がおわるとウォレスとグルミットがお見送り.試食とショップに向かいました(オンラインショップでチーズの種類がみられます).いやー.おいしかったですよ.プレーンも熟成させたmaturedも.あと,いろんなフルーツや野菜の入ったのもおいしかったです.マンゴーとか,Stem ginger(ショウガ)とかchiveとか.プレーンとショウガ入りのを買って帰りました♪
2008.01.18
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先日,ロンドンでドイツ大使館にビザの申請をしたあと,車をおいていたWatfordにもどってふらっとショッピングモールに立ち寄ったときに,クリスピークリームドーナツのお店をみつけました♪実は前からちょっと興味があって,日本に帰ったとき娘と行こうかなんて話していたんです.でも年末に新宿のお店の横を通ったら1時間半待ち.すごい行列で・・・最初,並んでいるのはお店の前だけかとおもいきや,陸橋をこえてタカシマヤのほうまで列がのびていてびっくり.一方,Watfordのお店には誰も並んではいませんでした.イギリスには,日本よりかなり多い数の店舗があるようです.ほとんどがロンドン周辺なので,知りませんでしたけど(HPはこちら).とりあえず,オリジナルグレーズドを2個購入.帰りの車の中で食べました.うーーーん.おいしくないとは言わないけど.クリスピーではなかったのは,ちょっと時間がたっていたからかもしれないけど.私にはちょっと甘すぎでした.このために私は1時間半並ばないな.他のドーナツも試してみればよかったのかも.イギリスには日本にはなないメニューもあるのですよ.maple iced glazedとか.
2008.01.16
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東京に帰っていたとき,ちょっとしたきっかけで夜の東京タワーを見に行くことができました.こういう角度でみたのは初めてかも♪2008年って表示されるのはお正月だけなのでしょうか.東京タワーといえば,今でも思い出すのが学部生の頃の授業.科目は「人文地理学」か「地誌学」のどっちかだったと思うのですが.教授に「東京を象徴する建物は何だと思うか?」と聞かれて,とっさに「東京タワー」と思ったわたし.でも実際には「東京タワー」っていう答えはつまんないと思って「皇居」って書いたと思います.でも,そういう回答をしたのは,実際に東京を知らない地方出身者ばかり.一方,東京出身の同級生はおおむね「新宿の高層ビル群」って答えていました.教授もこれに同意.その後大分たってから私も東京に暮らすことになったのですが,たしかに東京タワーって,象徴ではないですよね.でも夜の東京タワー,素敵でした.
2008.01.15
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日本に帰ったときに会った友達に,「天ぷらパーティをしたんだけど,揚げ油が余ってしまって」という話をしたら,「ラー油にするといいよ」と教えてくれました.揚げたものの味が油に移っているのでコクがでておいしい,と.日本にいるときは,揚げ物を何度かしたあと,油を新聞紙にしみこませて捨てていたけど,こっちじゃ1人だし,炒め物に使うにしてもなかなか減らないんですよね.作り方は,油を熱してその中に唐辛子をいれるだけ.帰国したときに花椒を持って帰ってきたので,それも入れました.かなりたくさん唐辛子をいれたのと,最初油の温度を上げすぎてしまって,ちょっと焦がしちゃったので,唐辛子は濾しました.あと風味つけにごま油も足しました.作ってみたら,とっても香りがよくて!さっそく餃子を皮からつくって,タレにいれて食べたんですけど,すごくコクがあっておいしかったです.きょうも,先日作った鶏の水炊き(もどき)の中に入れて中華風に変えたもので試してみます.
2008.01.14
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このところ,ドイツのbureaucracyの愚痴ばかりかいてるのでいいかげんもうやめたいんだけど,やめられない.きょう電話代の請求がきた.この間,ビザ申請のアポをとるための専用ダイヤルで手間取って(こちら),かなりかかっているのがわかったので,見ないでおこうとおもったんだけど,やっぱり見たら・・・・35.7ポンド!!!予約をとるためだけにですよ.もーー,ありえない.ジェフ(いまのボスね)がIt is criminal! って言ってくれたのがせめてもの救い.
2008.01.13
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先日ようやくお正月前にとった写真をカメラからパソコンにうつしたので,今日は帰省途中のよもやま話を.今回はクリスマスイブのフライトで東京にもどったのですが,クリスマスの時期は列車がほとんどなくなるってきいていたので,バーミンガムまでは車でいくことにして,23日はバーミンガム空港近くのホテルに泊まりました.Holiday Inn Birmingham Airportの2週間のパーキングとホテルのパッケージ.日本に戻っている間ここに車をとめておくことができて,空港までの送迎もついてます.24日は朝11時の便でアムステルダムへ.スキポール空港には,なぜだかラクダがいました(笑).アムステルダム→東京は前にもかいたんですけど,ビジネスにアップグレードされていました!でも,前泊したのであまり眠れなかった.やっぱり飛行機には寝不足で乗るのがいちばんです(笑).クリスマスの朝.日の出直後の極東の景色がとてもきれいで,たくさん写真をとりました.でも窓を半分くらいあけてずっと景色をみていたら(いちおう周りの人に直射日光があたらないように注意しながら),だいぶん斜め後ろの席の人のところにあたっていたみたいで・・・そのとき,わたしは英語で書かれたドイツ語の本を広げていたんですけど,日本人の人がわたしの席のところまで来てExcuse me, please shut down.と窓を指差していわれてしまいました.日本人に見えなかったかしら??
2008.01.12
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7日の朝に成田をたち,夜にバーミンガムに着きました.8日の朝一番でドイツ大使館にビザの申請をするため,その日はロンドン郊外のWatfordというところに泊まりました.というのは,わたし,バーミンガムのホテルに車をおいて日本に帰っていたんですけど,その予約をしたあとで,8日朝にロンドンまでいくことが決まってしまって,でもロンドンの町のなかまで車で行くのはどう考えても大変・・・そこで,車で簡単にいけて駐車場もあり,かつ都心まで比較的短時間でいけるWatfordに泊まることにしたのです.これは結果的には正解だったと思います.宿もロンドン周辺としては格安の30ポンドだったし.でも,電車で20分ちょっとの距離なのに,WatfordとLondon Eustonの運賃は往復12.3ポンド(約2800円)!高すぎです.地下鉄の高さは言うに及ばず・・地下鉄では念のため1日券を買ったんですけど,帰り,あまりに疲れていて,改札に駐車場の駐車券を入れてしまいました.入れた券もろくに見ずに窓口のお姉さんのところにいったらBecause this is parking ticketって冷たく言い返されてしまいました.せめて笑ってよ・・・ビザの申請のほうは無事うまくいきました!1日でおりるみたいで,郵送の手配をして帰ってきました.昨日はせっかくロンドンまでいったのに,雨が降っていたので,ビザの申請だけして,お昼ごろにはWatfordを出て,車で帰ってきました.でも休憩時間もふくめて5時間半かかって,もうくたくた~晩御飯も食べずに寝てしまいました.さて,これから新年初出勤です.
2008.01.09
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遅くなりましたが,明けましておめでとうございます.今年もよろしくお願いします.大晦日には,いつものように姉と一緒におせち料理をつくりました.元日にはお雑煮.うちはもともと高松なので,白味噌にあんもち,大根の入ったお雑煮.あんもちもいつも手作りします.さてさて,久しぶりのニッポン.気づいたことをつらつら書いてみます.つまんないことばかりですが.東京では中央線沿いにすんでいるんですが,・中央線の電車がほとんど新しくなっていた.中にテレビがついてる.(夏に帰ってきたときは下りホームが高架になっていて驚いたけど)・中央線の英語のアナウンスはかなりきつい(イギリス暮らしの私にはかなり耳につく感じの)アメリカンアクセント・アナウンスをずーーーーっと逐一真似している少年がいた(笑)(みんな知らないふりしていたけど,こっそり笑っていたと思う)・新宿駅でホームの忘れ物に気づいた女性が,電車に乗る間際にそれを車掌さんに手渡そうとしたら,車掌さんは「ホームの係員にお願いします」といったので,彼女は電車に乗れなった.かわいそうに・・・・スイカを自動販売機でsuicaマークがついたのに変えたら,バスにも乗れるようになった(古い?)その他もろもろ・東京はやっぱりカラスが多い年内の燃えるごみ最終収集日,出かけるし,生ごみもそんなになかったので,とりあえず出して,カラスネットは出かける直前にかけよう,と思っていたら・・・あっという間にカラスにやられて,中のごみがお隣の家の前まで汚く散らかってた・・・(涙).泣く泣くごみをかき集めましたよ.Aberでも,カモメが同じ悪さをするけどこれほどじゃないな.・やっぱり静電気がすごい東京ってやっぱり乾燥してる.髪がいつも逆立つくらい静電気がくるのはいやですね.
2008.01.04
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