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James Danderfer / Magnificent Obsessionsジェームス・ダンダーファーは、アフロ・カリビアン、ブラジル、アフロ・キューバの伝統に触発されたオリジナル楽曲を中心とした初のアルバムを発表します。作品の中心となるのは、ダンダーファーと評価の高いピアニストMiki Yamanakaとのダイナミックな共演です。彼女の躍動感あふれる音楽性と、ダンダーファーの温かく控えめな叙情性が絶妙な対比を見せ、遊び心がありながらも深い表現力に満ちた会話を生み出しています。パーカッショニストのジャック・ダンカン、ドラマーのジェシー・ケイヒル、ベーシストのコンラッド・グッドが加わり、魅力的なグルーヴと豊かなアンサンブルで各楽曲に命を吹き込んでいます。James Danderfer - clarinet, bass clarinetMiki Yamanaka - pianoConrad Good - bassJesse Cahill - drumsJack Duncan - percussion1. Beyond The Mountains2. Ruins3. Closing Windows4. Magnificent Obsession5. In My Arms6. Perfecto7. Dear Old Calvin8. Whisky Kickin'2026年作品2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「James Danderfer / Magnificent Obsessions」のご予約はこちらへ
2026年09月26日
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The V.I.P. Trio / STANDARDS, VOLUME 2モダン・ジャズ界を代表する名コンビ、シダー・ウォルトン(p)とビリー・ヒギンズ(ds)の隠れ名盤です。彼らが共に演奏する時はサム・ジョーンズ、ロン・カーター、デヴィッド・ウィリアムスなどがベースを弾きましたが、本作のベーシストにして実質的なリーダーは西海岸のファースト・コール、パット・セナトーレ。ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスでも活動した奏者ですが、このアルバムではウッド・ベースに専念し、モダン・ジャズの本流をゆくプレイを聴かせてくれます。曲目も有名曲揃いであり、先に再発された「vol.1」と併せて楽しみたいものです。 (jazzyellより)Cedar Walton(p)Pat Senatore(b)Billy Higgins(d) 1.But Beautiful 2.Beautiful Friendship 3.Spring Is Here 4.Fly Me to the Moon 5.Autumn in New York 6.Blue Bossa 7.Prelude to a Kiss 8.The Song Is You 9.What's New 10.TristeRecorded at Mad Hatter Recording Studio, Los Angeles, March 7 & 8, 1988 4月末入荷予定 ご予約承り中です。「The V.I.P. Trio / STANDARDS, VOLUME 2」のご予約はこちらへ
2017年04月14日
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LP 鈴木勲 ISAO SUZUKI / CADILLAC WOMANベーシストとして日本ジャズ界をリードし続けてきた 鈴木勲 が放つ、珠玉のクロスオーバー名盤。1970年代の熱気を鮮やかに宿し、クラブ・シーンやレアグルーヴ愛好家からも再評価を受ける1枚。本作には、ヴァン・モリソン的なブルージーグルーヴや、黒いファンク/ジャズ感覚、そして日本人ならではのメロディセンスが融合されています。Cello, Bass – 鈴木 勲*Bass – Sam JonesDrums – Billy HigginsElectric Guitar – 秋山一将*, 渡辺香津美*Engineer [Recording, Remixing] – Yoshikane OkadaExecutive-Producer – Toshinari KoinumaPiano [Acoustic], Electric Piano, Electric Piano [Fender Rhodes] – Cedar Walton1.Cadillac Woman2.Bamboo3.For All We Know4.Blue Road5.Going Home 202年2月11日発売予定 ご予約承り中です。「LP 鈴木勲 ISAO SUZUKI / CADILLAC WOMAN」のご試聴、ご予約はこちらへLP 鈴木勲 ISAO SUZUKI / MY SPARE TIME名ベーシスト、鈴木勲が多彩なミュージシャンの協力を得てついに築き上げたビューティフルな新世界が約50年という時を経て、現代に甦る!Acoustic Bass – Nobuyoshi InoAcoustic Piccolo Bass – Isao SuzukiAlto Saxophone – Sadao WatanabeArranged By, Conductor, Piano – Masahiko SatohDrums – Motohiko HinoGuitar – Sadanori Nakamure1.Wave2.Solitude3.A Child Is Born4.Killing Me Softly With Her Song5.Black Is The Color Of My True Love's Hair6.Good Morning Heartache7.What Are You Doing The Rest Of Your Life202年2月11日発売予定 ご予約承り中です。「LP 鈴木勲 ISAO SUZUKI / MY SPARE TIME」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年11月13日
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MINOR MUSICから1994年にリリースされたDWAYNE DOLPHINのクインテット作品。メンバーにGERI ALLEN やRAVI COLTRANEが参加していたし、選曲がズバリ好みだったので倉敷の「GREENHOUSE」ででて直ぐに購入した。「SO WHAT」「PASSION DANCE」「FEE FI FO FUM」「MAIDEN VOYAGE」などモードジャズ名曲選とDOLPHINのオリジナル作と「SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE」を演っている。全員が直球一本でそれらモード名曲に望んでいて、変にリハーモナイズしたり、編曲していないところが逆によかったのではないか?演奏自体に照れや力んだ意気込みが感じられず、ごく自然体で望んだのが良かったのだと思う。もちろんスタイルや曲に対する尊敬や愛が滲み出ているのが勝因だと言えるだろう。GERI ALLENの短めであるが素早いパッセージやソロにやはり非凡な才能を感じ取る。フロント隊も好演している。マイケル・モスマンは器用貧乏な面があるが、このアルバムでは一ソロイストとして情熱的なプレイを披露していて見直した。RAVI COLTRANEも同じく、自身のアルバムでは今一歩ブレイクしたところがあまり感じられなかったのにこの作品では非常に伸び伸びしたソロを吹いていて聴き応えがある。ドラムのROGER HUMPHRIESもステディーなリズム捌きでソロイストをインスパイアするドラミングを見せている。そしてリーダー、DWAYNE DOLPHINが 肉厚で引き締まったベースノートで全体を引き締めると言った塩梅。音楽性の一致とチームワークの良さ、そして演奏することの楽しさ、音楽に対する前向きな気持ちがこちらに伝わってくる気持ちの良いレコーディングセッションだったことが推測される。メンバーは、RAVI COLTRANE(TS,SS)MICHAEL MOSSMAN(TP,FLH,TB)GERI ALLEN(P)DWAYNE DOLPHIN(B)ROGER HUMPHRIES(DS)録音は1993年12月 SEAR SOUND NYC--------------------------------------------------------------VENTO AZUL RECORDSはこちらへ8/14新着アップ致しました8/13~17日まで期間限定のスペシャル情報があります
2005年08月16日
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Naama / 'Tis Autumnイスラエル出身でNYで活躍する本格派女性ヴォーカリスト、ナーマの2025年第2弾。秋と春をテーマにしたスタンダードナンバーを集まてじっくりと歌い上げる、ヴォーカルファン待望の作品。Naama - vocalsAdam Birnbaum - pianoDave Baron - bassKush Abadey - drums1. 'Tis Autumn (Henry Nemo)2. September Song (Kurt Weill, Maswell Anderson)3. Sweet Pumpkin (Ronnell Bright)4. Autumn Nocturne (Josef Myrow, Kim Gannon)5. Autumn Serenade (Peter De Rose, Sammy Gallop)6. A Sleepin' Bee (Harold Arlen, Truman Capote)7. Spring Is Here (Richard Rodgers, Lorenz Hart)8. It Might As Well Be Spring (Richard Rodgers, Oscar Hammerstein)9. Spring Can Really Hang You Up The Most (Tommy Wolf, Fran Landesman)10. They Say It's Spring (Bob Haymes, Marty Clarke)Arrangements by Dave Baron & NaamaRecorded at Trading 8s, NJ on February 19 20252025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Naama / 'Tis Autumn」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年10月03日
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Amina Figarova / Flying High Aboveピアニスト兼作曲家のアミナ・フィガロワによる20枚目のアルバムは、アゼルバイジャンでの幼少期から、アフロ・キューバン音楽への長年の情熱、そしてニューヨークの国際的なジャズ・コミュニティでのキャリアに至るまで、彼女の人生を形作ってきた音楽の世界を結集させた作品です。アルバムの中心となるのは、3部構成の「Suite for Havana」で、これはフィガロワが長年の夢であったキューバ訪問と2025年のハバナ国際ジャズ・フェスティバルでの演奏を実現した後に制作されました。彼女自身のレーベルAmFi Recordsからリリースされたこのアルバムは、ハバナでキューバのミュージシャンと録音した楽曲と、ニューヨークで長年コラボレーションしてきたミュージシャンたちとの新作を収録しています。フィガロワとキューバ音楽との繋がりは、数十年前、ジャズとキューバ音楽が広く親しまれていたバクーで始まった。彼女はキューバの打楽器の伝統とアゼルバイジャンの豊かなドラム演奏の伝統との共通点に気づき、バクーでキューバの先駆的なアンサンブル、イラケレの演奏を観たことで、その後も長く影響を与え続けることになる音楽との直接的な出会いを果たした。2025年にハバナでの演奏に招待されたことで、それまで遠距離にあったキューバ音楽家との交流が、ついに活発なコラボレーションへと発展したのである。完成した「ハバナ組曲」は、「Vamos」「Mirtha」「Ya Llego」の3曲で構成され、サックス奏者のエミール・サンタ・クルス・エルナンデス、トランペット奏者のヤセク・マンサーノ、ドラマーのオリバー・バルデスといったハバナを拠点とするミュージシャンたちが参加している。フィガロワはキューバ音楽を単なる外部からの影響として捉えるのではなく、この組曲を通してアゼルバイジャンで培った記憶と、ハバナで直接出会ったミュージシャンや経験を結びつけ、文化と自身の音楽人生の様々な段階との間で個人的な対話を生み出している。『Flying High Above』の残りの楽曲は、フィガロヴァの最も親しい協力者たち、すなわちフルート奏者で夫のバート・プラトー、ベーシストのヤスシ・ナカムラ、ドラマーのルディ・ロイストン、トランペット奏者のアレックス・ポープ・ノリス、サックス奏者のトロイ・ロバーツからなるアンサンブルと共にニューヨークで録音された。タイトル曲をはじめ、「Focused」、「Sapphire Veil」、「Ethernal Flame」、「Running Away」などの楽曲は、フィガロヴァの現代ジャズ作曲の幅広さを示している。フィガロヴァの生涯にわたる音楽への情熱の集大成であると同時に、ピアニスト、作曲家、バンドリーダーとしての彼女の進化の新たな一歩でもある。Amina Figarova):ピアノBart Platteau):フルートOliver Valdez):ドラムAdel Gonzalez):パーカッションEmir Santa Cruz):サックスYasek Manzano):トランペットRaul Reyes):ベースJuan Carlos Marin):トロンボーン1 Flying High Above2 Focused3 Sapphire Veil4 Ethernal Flame5 Running Away6 Suite For Havana - VAMOS7 Suite For Havana - MIRTHA8 Suite For Havana - YA LLEGO2026年作品2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Amina Figarova / Flying High Above」のご予約はこちらへ
2026年09月26日
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ZACCAI CURTIS / SONOLUMINESCENCE VOL.1前作『Cubop Lives!』で本家グラミーでベストラテンジャズ賞を獲得するなど、いまやラテン・ジャズの最前線を牽引するカーティス・ブラザーズの兄、サッカイ・カーティスの2年ぶりとなる新作が登場。複雑かつハイテンションなアンサンブルで、ゴリゴリのインタープレイを披露した前作から一転、本作はどこかリラクシンかつメロウなラテンジャズに。「この音楽が皆さんの魂に響き、愛してくれる人々の存在を思い出させてくれるものになればと願っています。また、ドライブや空の旅など、皆さんの旅路に寄り添う音楽としても作りました。『Sonoluminescence』が、忙しい日々の中で意味のあるサウンドトラックとなれば幸いです。日々の生活の中で、集中したり、リラックスしたり、インスピレーションを得たりする助けになればと願っています」とはサッカイ自身が本作に寄せたメッセージだ。とはいえ、決して心地よく聞き流すような類の音楽ではない。クールなアンサンブルのなかで見せる鋭く光るソロは圧巻。「Wellspring」など、後半に向けて熱を帯びていく展開も実に見事だ。Zaccai Curtis - Piano, Rhodes,Yamaha Keyboards, VocalsCraig Handy - Tenor Sax & FluteJoe Dyson - DrumsBrevan Hampden - Congas & PercussionLuques Curtis - Bass (tracks 1, 2, 3, 7)Mike Boone - Bass (tracks 4, 5, 6, 8)Aurelien Budynek - Guitars (track 4)Julie Acosta - Vocals (track 8)1.Joust2.Last Call3.A Patient Resolve4.Message5.I Want to Feel The Way You Move6.Mayci's Dream7.Wellspring8.Sonoluminescence2026年作品2026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ZACCAI CURTIS / SONOLUMINESCENCE VOL.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年09月26日
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未発表貴重音源CD Tommy Flanagan / Solo Piano日本で高い人気を誇るエレガントなバップ・ピアニスト、トミー・フラナガンがこの世を去って(2001年11月16日逝去)はや20年の月日が経とうとしていますが、これまで知られていなかった歴史的な未発表音源が発見された。本アルバムは、1974年に録音されるもこれまで発表されることがなかったフラナガンのピアノソロによる作品である。今日まで、フラナガンのカムバック作品は、パブロレーベルからリリースされた”東京リサイタル”であるとされていましたが、今作によってさかのぼること一年前の1974年に、カムバック作品を録音していたことになり、まさに歴史が塗り替えられた歴史的作品と言えましょう。また、フラナガンのソロピアノの録音は、、DENONによってリリースされた1977年の”アローン・トゥー・ロング”とされていたので、それより3年前にソロピアノ作品を録音していたことになります。フラナガンは13年ぶりにリーダーとして録音したカムバック作品の第1作というまさに歴史が書き換えられたと言っても過言でない一枚です!Tommy Flanagan (p)1. Parisian Thoroughfare2. Wail3. Isn't It Romantic4. Sleepin' Bee5. Yesterdays6. Stompin' At The Savoy7. Strayhorn Medley8. Con Alma9. If You Could See Me Now10. Ruby My Dear11. Lover1974年録音7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表貴重音源CD Tommy Flanagan / Solo Piano」のご試聴、ご予約はこちらへ
2021年06月22日
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Phil Woods & Space Jazz Trio/LIVE AT THE CORRIDONIA JAZZ FESTIVAL 199190年に録音された「Phil's Mood」に続いて翌年1991年Corridona Jazz Festival出演時に録音されたライブ作品。エンリコは、過去にイタリアのマッシモ・ウルバーニとの共演、録音があるが、同じくファナティックに燃え上がり、ハードドライビングなアルトという点では、本家本元といえるフィル・ウッズとの共演も見事に成功したのがこの2作によって確認できます。青白い炎を燃やすエンリコのピアニズムとオレンジ色の閃光を放つウッズのアルトがお互いの音楽性を出しながら、見事にひとつの確固たる世界を描ききった隠れ名盤。真の一流ミュージシャンというもの、いついかなる状況でも最高の音楽を作り出す見本のような作品。エンリコの名曲「Hindsight」でのウッズのメランコリーなクラリネットに身も心もとろけます。Phil Woods(as)Enrico Pieranunzi(p)Enzo Pietropaoli(b)Roberto Gatto(ds)1. New Lands (Pieranunzi)2. Quill (Woods)3. Chet (Pieranunzi)4. Hindsight (Pieranunzi)5. Phil's Mood (Pieranunzi)6. Song For Sisyphus (Woods)7. Lover Man (Ramirez)8. Anthropology (Parker)1991年7月20日録音1:1セール対象商品在庫有 「 Phil Woods & Space Jazz Trio/LIVE AT THE CORRIDONIA JAZZ FESTIVAL 1991 」のご注文はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2007年12月14日
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1993年に「LPコーナー岡山店」で買ったCDで、この頃は出るバルネのCD、復刻のLPをほとんど全て追いかけていました。IDA,ALFA JAZZ、VENUSから出る新譜CDに、フレッシュサウンドから復刻される50年代のものを愛聴していたそんな折、このCDを発見した。ある意味その頃思い描いていたバルネのお洒落でアンニュイでいかしたジャズマンというイメージを覆すかのようなちょっと過激でエキセントリックな音に途惑ったのを覚えている。これは、自分の好きなバルネではない・・・それ以降あまり聴いていなかった。中古屋に売り飛ばしそうになったこともある。今、久しぶりに聴いてみて、これが滅茶苦茶いいのですねぇ!あの時売り飛ばさなくて良かった。レース場のエンジン音で始まる1曲目から、フルスロットルでバルネとラバが吹きまくる。ライブ盤なのでソロが長めで聴き応えがある。今まで聴いてきたバルネはそのほんの一面の部分を切り取ったものに過ぎなく、バルネ・ウィランというミュージシャンはもっと幅広く奥の深い音楽性の持ち主だという事がこのアルバムによって再検証できる。60年代は実際アフリカを放浪し、フリージャズやニュージャズにも傾倒したバルネのこと、聴く側のこちらの一方的な思い込みに過ぎなかったわけでバルネ自身が決して変わったわけではないのだろう。このアルバムの音楽はハイブロウなんだけど、60年代のような独りよがりの部分がなく、成熟した前衛性を秘めながらも外に向かって開かれたオープンマインドの音楽である点がバルネのミュージシャンとしての成熟を表すものだろう。JAZZにおいて、本当の意味での「自由な音楽」がここで展開されているのだ。バルネのことばかり書いてしまったがラバも渋いソロやオブリガードを吹いていてカッコいい!集められたミュージシャン全員がカッコいい!メンバーはBARNEY WILEN(TS,SS)ENRICO RAVA(TP)PHILIP CATHERINE(G)BALTHASAR THOMASS(P)PALLE DANIELSSON(B)PETER GRITZ(DS)SEGE MARNE(PER)録音は1992年5月28日-------------------------------------------------------------------VENTO AZUL RECORDS,今しばらくお待ちください。やはり、最初の予定日になるかもしれません。
2005年07月11日
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LP HANNIBAL MARVIN PETERSON / CHILDREN OF THE FIREハンニバルが自己レーベル"SUNRISE"よりリリースした激レア盤がLPでリイシュー。録音年とタイトルから当時のアメリカがどんな時代だったのか容易に想像がつくが、裏ジャケの「ベトナムの子供達に捧ぐ」というクレジットと、涙するハンニバルの瞳には、それでもやはりハッとさせられてしまう。「SUNRISE ORCHESTRA」と名づけたオーケストラに望みを託すかのごとく、時に優しく、時に力強く、何層もの音のカーテンが織られるように奏でられてゆく美しい音、ストリングスの数々。A1ではシェップの「ATTICA BLUES」で全てを洗い流してくれるような純粋で清らかな歌声が印象的だったカル・マッセイの愛娘ワヒーダが、これまた泣かせるヴォーカルを披露してくれる。あたかも絶叫するかのようなハンニバルの咆哮に鳥肌、しばし呆然。久々の再発となる本作、楽曲もどれも素晴らしく、クオリティの高さに正直驚かされる。一気に聴き進んでみることを強くおすすめしたい1枚。HANNIBAL(tp, koto)RICHARD DAVIS(b)LAWRENCE KILLIAN(conga)BILLY HART(ds)MICHAEL COCHRAN(p)WAHEEDA MASSEY(vo)DIEDRE MURRAY(cello)BARBARA BURTON(per)MARVIN TUTEN(per)ALPHA JOHNSON(vo)TEULE HART(per)ART WEBB(fl)JOHN BLAKE, STANLEY HUNTE, MYUNG HU KIM, RYNAE ROCHA(vln)JULIUS MILLER, JUDITH GRAVES(viola)SIDE AA1.Rhythm Ritual(Movement 1. Forest Sunrise)A2.Song Of Life(Movement 1. Forest Sunrise)A3Prelude(Movement 2. The Bombing)SIDE BB1.Prayer(Movement 3.)B2.The Ascending Of The Soul(Movement 4. Aftermath)B3.Finale(Movement 5.)1974年作品2026年3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP HANNIBAL MARVIN PETERSON / CHILDREN OF THE FIRE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年01月29日
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Mike DiRubbo Quartet / Way Out Northwest世界屈指のアルト・サックス奏者の一人、マイク・ディルボ。Cellar Musicからのニューアルバム『Way Out Northwest』は、ティルデン・ウェブ(ピアノ)、ジョディ・プロズニック(ベース)、ジェシー・ケイヒル(ドラムス)というバンクーバーの強力なローカル・リズムセクションと共に録音されました。本作から浮かび上がるのは、単なる楽曲のコレクションではありません。それはミュージシャン同士の繋がり、過去と現在、意図と即興性が交錯する「対話の記録」です。信頼と経験、そして「聴く」というシンプルながらも深遠な行為によって形作られた、至高の瞬間が収められています。Mike DiRubbo - alto saxophoneTilden Webb - pianoJodi Proznick - bassJesse Cahill - drums1. Way Out Northwest2. Striking Distance3. Song For My Queen4. Jimbo5. Late August6. A Star For Chick7. Timing Is Everything8. One For Mabes2026年作品2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Mike DiRubbo Quartet / Way Out Northwest」のご予約はこちらへ「LP Mike DiRubbo Quartet / Way Out Northwest」のご予約はこちらへ
2026年04月15日
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Jamie Safir Trio & Quartet / Momentismカイリー・ミノーグやヴェロニカ・スウィフトなど数々のトップアーティストを支えてきた英国の名ピアニスト兼作曲家、ジェイミー・サファーの記念すべき初リーダー・アルバム。長年のキャリアと経験に裏打ちされた本作は、単なるデビュー作の枠を超えた完成度を誇り、叙情的なメロディとダイナミックな演奏が交錯する王道のジャズサウンドを展開しています。Conor Chaplin (b)、Luke Tomlinson (ds)、英国ジャズ界の重鎮 Iain Ballamy (ts) を迎えたクァルテット編成で贈る美しく洗練されたモダン・ジャズ。Jamie Safir (Piano)Conor Chaplin (Double Bass)Luke Tomlinson (Drums)Iain Ballamy (Tenor Saxophone #2,3,6,8,10)*1. Momentism2. Boulevardier3. Zacharius4. Hirsute Pursuit5. Amethyst6. Duke Balington7. Black Star Sapphire (For Strayhorn)8. Clocker9. The World In The Evening10. Mad Sad Bad11. Esprit D'Escalier(piano solo)2026年作品2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Jamie Safir Trio & Quartet / Momentism」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Jamie Safir Trio & Quartet / Momentism」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年09月14日
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Alano Gruarin/Profondo Blu音の芯に瑞々しい生命力を感じるベルギーの俊英ピアニストAlano Gruarinの珠玉の1枚。耳に馴染む美しいサウンドと芸術としての完成度。それらを見事に両立させた、珠玉の1枚!音の芯に瑞々しい生命力を感じるエモーショナルなプレイで圧倒的な音の輝きを放っています。オリジナル中心の叙情性と独創性を持ち合わせ美しく磨き上げられた味わい深い楽曲は全てがハイレベル。DEWERF,Dreyfusからもリーダー作を出しているヨーロッパを代表するトランペッターBert Jorisが参加し温かみのある素晴しいパフォーマンスを披露してくれているのにも要注目です。Alano Gruarin(p)Maarten Moesen(ds)Werner Lauscher(b)Bert Joris(tp,flh)Gwen Cresens(accodeon 6 Bandoneon)KRYPTOS QUARTET (弦楽4重奏)1.Song for Bert2.L'angelio Birichino3.Abbia Pieta di Noi4.Upside Down5.Nature Boy6.At Werner's Place7.Alone Together8.Oranges9.Old Friend10.Profondo Blu2007年作品1:1セール対象商品1月上旬入荷予定、御予約承り中です。 「Alano Gruarin/Profondo Blu」のご試聴、ご予約はこちらへ CD2枚から送料無料です!
2007年12月16日
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Harry Allen's All Star NY Saxophone Band / The Candy Men 現代に蘇ったフォー・ブラザーズ・サウンド!一世を風靡したウディ・ハーマン・セカンド・ハードのフォー・ブラザーズ・サウンド(ズート・シムズ、ハービー・スチュワード、スタン・ゲッツ、サージ・チャロフの4菅サックス・サウンド)。ハリー・アレンがエリック・アレキサンダー、グラント・スチュワート、ゲイリー・スマリアンという現代ジャズ界の正統派サックス最強と言えるメンバーを呼び寄せて現代版フォー・ブラザーズ・サウンドを再現した作品。往年のジャズ・ファンも納得の内容です! Gary Smulyan (bs) Eric Alexander (ts) Harry Allen (ts) Grant Stewart(ts) Rossano Sportiello (p) Joel Forbes (b) Kevin Kanner (ds) 1.Four Brothers 2.The One For You 3.How Are Things in Glocca Morra? 4.After You've Gone 5.I Wished On The Moon 6.Blues In The Morning 7.I Can See Forever 8.The Red Door 9.The Candy Man 10.So There 11.Nobody エs Heart 12.The Party エs Over 2016年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Harry Allen's All Star NY Saxophone Band / The Candy Men 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月24日
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Cecilia Coleman Trio/Higher StandardsInterplay Recordsセシリアの純正ピアノトリオは意外と少なくて、この作品は中でも人気の1枚!日本盤が出ていますが今回、オリジナルプレス輸入盤での展開となります。Cecilia Coleman(p)Christoph Luty(b)Thomas White(ds)1. Daahoud (Clifford Brown) 2. But Not For Me (Gershwin/Gershwin)3. You Don't Know What Love Is (Don Raye/GeneDePaul) 4. In Love In Vain (Leo Robin/Jerome Kern)5. My Romance (Rodgers/Hart)6. Old Folks (Willard Robison) 7. Ana Maria (Wayne Shorter) 1998年作品1:1セール対象商品2400円→実質2200円 2月入荷予定、ご予約承り中です! 「Cecilia Coleman Trio/Higher Standards」のご試聴、ご予約はこちらへCecilia Coleman Quintet/HomeResurgent Music「ヤング・アンド・フーリッシュ」と同メンバーによる1995年作品。こちらも勝るとも劣らぬ出来栄えです!アンディ鈴木のマイケル・ブレッカー然としたテナーとスティーブン・ハウステッターの中域の美しいまろやかなトランペットによるアンサンブル、味わい深い曲調。現代ハードバップの愉悦ですね、これは。Cecilia Coleman (piano)Steve Huffsteter (trumpet/flugelhorn)Andy Suzuki (tenor)Dean Taba (bass)Kendall Kay (drums)1. Isabella 2. So You Say3. Home 4. Bleecker St.5. Posie6. Mama 7. Fayetta8. Two Sides of a Penny9. B's Blues10. Fluffy 11. Hymn for Him 1:1セール対象商品2400円→実質2200円 2月入荷予定、ご予約承り中です! 「Cecilia Coleman Quintet/Home」のご試聴、ご予約はこちらへCecilia Coleman/Words of WisdomL.A.P. Records CD101セシリア・コールマンの最も人気のある作品といえば、レア本に掲載された1994年「Young and Foolish」なのですが(現在入手困難)1990,92年に録音されたこの作品もなかなかの佳作。ピアノトリオとクインテット編成の演奏が楽しめます。1曲目、ショーターの「Speak No Evil」での女性らしい肌理細やかな端整なピアノとミステリアスな曲調が意外にもマッチング。オスカー・ブラッシャーの決して上手くはないのだけど、アジのある、ややひしゃげた音色の鋭角的なトランペットもイイ。オリジナルとスタンダード、トリオとクインテットをバランスよく配置した構成もグー。Cecilia Coleman (piano)Eric Von Essen (bass)Jimmy Hoff (bass)Kendall Kay (drums)Benn Clatworthy (tenor)Oscar Brashear (trumpet) 1. Speak No Evil (Wayne Shorter) 2. Alma 3. Words of Wisdom 4. Polka Dots and Moonbeams (Burke/Van Heusen) 5. I'll Get By (Turk/Ahlert) 6. Hallucinations (Bud Powell) 7. Posie 8. Nature Boy (Eden Abba) 9. Well You Needn't (T. Monk) 1:1セール対象商品2400円→実質2200円 2月入荷予定、ご予約承り中です! 「Cecilia Coleman/Words of Wisdom」のご試聴、ご予約はこちらへ新譜 Cecilia Coleman/Images(Interplay Records)も入荷予定 詳細は分り次第、アップ致します。 この作品はVENTO AZUL でお求めになれます。CD2枚から送料無料です!------------------------------------------------------------------------------
2007年01月31日
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Chet Baker / Live in Bologna 1985伝説のトランペット奏者、チェット・ベイカーがオランダのホテルの窓から謎の転落事故に遭う2年前、1985年、イタリア・ボローニャのステージで行ったハイレベルなライブ・パフォーマンスを収録。ギターのフィリップ・カトリーヌとコントラバスのジャン=ルイ・ラスインフォッセの伴奏で、ベイカーは天性の魅力、衰退の兆しが見えていた時でさえ、人を魅了するその魅力を存分に発揮し、深い感動を与えた。ベイカーは、内面の裂け目、あらゆる音を脆くさせるほどの、忘れがたい深みを内に秘めていた。HDヴァイナルマスタリングを施した2枚組180グラム重量盤LPは初リリース。Trumpet, Vocals – Chet BakerBass – Jean-Louis RassinfosseGuitar – Philip Catherine1.Conception2.My Foolish Heart3.Tune Up4.My Funny Valentine5.But Not for Me6.Down2025年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Chet Baker / Live in Bologna 1985」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP Chet Baker / Live in Bologna 1985」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年08月28日
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Trichotomy / To Vanishオーストラリア・ブリスベン出身のピアノ・トリオであるTrichotomy(トライチョトミー)が2023年に発表したアルバム。アコースティックなジャズの楽器構成(ピアノ、ベース、ドラムス)をベースにしながらも、エレクトロニクスを巧みに融合させた、浮遊感とドラマチックな展開が特徴の作品。Sean Foran - piano/keyboards/electronics,John Parker - drums/percussion/electronics,Samuel Vincent - double bass/electronicsSpecial guests:Danny Widdicombe - pedal steel guitarNicole Tait - bassoonThomas Green - keyboards1.Forward Motion 04:132.Mercury 06:473.Study 06:354.It Bodes Well 04:135.Reassemble 04:516.A Sense of Ordered Chaos 05:087.To Vanish 05:128.Fibonacci 02:369.In Times Past and Present 04:3310.Lynette 05:26Recorded by Addison Joy and John Parker - December 20192026年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Trichotomy / To Vanish」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年09月09日
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Asaf Yuria Quartet / In Light of a New Moonヨタム・シルヴァースタインとの活動で知られ現在ニューヨークで活躍するサックス奏者、アサフ・ユリアの2026年作。本作は名手たちで構成されたバンド、長年温めてきた楽曲の数々(その中には共演者自身が書いた曲も含まれる)、そしてイングルウッド・クリフスにある伝説的なヴァン・ゲルダ―・スタジオでの2日間のセッション。彼の脇を固めるのは、かつての師匠でもあるジョージ・ケーブルスとビリー・ハート。ケーブルスは本作のために2曲を書き下ろし、かつての教え子と共に演奏している。一方のハートは、マイルス・デイヴィス、スタン・ゲッツ、マッコイ・タイナーらとの共演を含む半世紀以上のキャリアをこのセッションに注ぎ込んでいる。オメル・アヴィタルがベースでセッションの要となり、トランペット奏者のジョー・マグナレリが2曲でゲスト参加。本作唯一のオリジナル曲「Praise of Shadows」ではマグナレリのトランペットが力強く楽曲を推進させている。バラードの「Polka Dots and Moonbeams」はテナーとピアノのみのシンプルな編成で、ユリアとケーブルスが二人きりで対話するように演奏している。アルバムの最後を飾る「Con Alma」も同様の編成で、かつての師弟による力強い対話が繰り広げられる。「このアルバムを作ることは、10年以上前からずっと夢見ていたことなんだ」とユリアは語る。Asaf Yuria · tenor saxophoneJoe Magnarelli · trumpet (2, 5)George Cables · pianoOmer Avital · bassBilly Hart · drums1.After the Morning2.Hipsippy Blues3.Polka Dots and Moonbeams4.Circle5.Praise of Shadows6.EVC7.Con Alma2026年作品2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Asaf Yuria Quartet / In Light of a New Moon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年09月14日
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Monty Alexander Trio + 1 / A JAMARICAN IN PARISオスカー・ピーターソン直系の正統派ジャズ・ピアニスト、モンティ・アレキサンダーの2026年作。2025年12月の3日間にわたるセッションは、途切れることなく続く長い演奏によって彩られました。それは、「モンティ・アレクサンダー・ソングブック」とも呼ぶべきものを中心に据えた、シンプルで喜びに満ちた儀式のようでもありました。一方ではジャズの伝統に深く根ざし、もう一方ではカリブ音楽にルーツを持つモンティ・アレクサンダーは、恐れを知らない創造性で絶えず革新を続け、自身の音楽の旅を再解釈し、ジャンル間の対話の領域を広げています。ブルース、ゴスペル、ビバップ、カリプソ、レゲエといった幅広い表現様式を、彼はまるで母国語であるかのように自在に操ります。きらめくようなグルーヴ、独特のメロディ感覚、ロマンティックな脱線、多彩なムードや質感、急激なスタイルの変化、爆発的なエネルギーの放出、そして内省的なパッセージ……。ジェイソン・ブラウン、ルーク・セリック、ボビー・トーマス・ジュニアといった強烈な個性を持つ共演者たちと、テレパシーで通じ合っているかのような阿吽の呼吸の中で、モンティ・アレクサンダーは思いのままに、奔放に演奏を繰り広げます。本作は素晴らしいセッションの濃密な空気を余すところなく捉えています。素晴らしい調和に満ちた日々を経て、モンティ・アレクサンダーとヴィンセント・メイヒーは、ジャマイカ系アメリカ人としての独自のアイデンティティをかつてないほど鮮やかに際立たせる「楽曲」の数々を、入念に選び抜きました。Monty Alexander pianoLuke Sellick double bassJason Brown drumsBobby Thomas Jr. percussions1.Marcus Garvey2.Look Up3.Hope4.Skamento5.You Make Me Feel Brand New6.Come Fly With Me7.Sketches of Aranjuez8.Yellow Bird9.Mystical Blues10.What’s Going On11.Just Wait12.Sextan BucketRecorded on December 8-9-10, 2025, at Studio Sextan A2026年作品2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Monty Alexander Trio + 1 / A JAMARICAN IN PARIS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年09月14日
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Franco Ambrosetti / Voicesイタリア系スイス人トランペット奏者、フランコ・アンブロゼッティの2026年作。本作はノスタルジーに満ちていながらも、時代を超越した優雅さを備えたアルバムです。アンブロセッティは1960年代初頭――ビートルズ登場以前、そして彼自身が初期のマイルス・デイヴィスの音楽に初めて触れた時代――へと回帰しています。そこには、ハイ・ローズ(The Hi-Lo's)、レイ・コニフ、ベルト・ケンプフェルトといったアーティストのサウンドや、洗練されたボーカル・アレンジを特徴とする、ジャズの香りを帯びた一風変わった映画音楽の響きも息づいています。バックを務めるのは、アラン・ブロードベント、スコット・コリー、ピーター・アースキンという手練れのトリオですが、このアルバムの真の主役は、グラミー賞受賞グループ「マンハッタン・トランスファー」の創設メンバーである歌手ジャニス・シーゲル率いる、トップクラスの5人組ボーカル・アンサンブルです。ブロードベントはグスタフ・マーラーの研究を通じてボーカル・アレンジの腕を磨いたと言われており、実際、そのハーモニー進行には後期ロマン派音楽のような浮遊感があります。時にはドビュッシーの音楽に見られるような、捉えどころのない煌めきを伴うこともあり、それはジョルジア・マンシオが歌詞をつけたアンブロセッティの「デザート・ローズ」のアカペラ・バージョンなどで顕著です。アルバムは、マイルス・デイヴィスの初期の作品でスウィング感あふれるバップ・チューン「フォー」で幕を開け、ビル・エヴァンスの名曲であり哀愁を帯びた「ワルツ・フォー・デビイ」で幕を閉じます。収録曲には、ミシェル・ルグランの「ワンス・アポン・ア・サマータイム」やジェローム・カーンの「アイム・オールド・ファッションド」(アンブロセッティの息子ジャンルカがソプラノ・サックスで参加)に加え、カルロス・ジョビンのボサノヴァ・ヒット曲「ジンジ」も含まれています。「ジンジ」は、ニューヨークのギター界のレジェンド、ジョン・スコフィールドが参加した3曲のうちの1つです。スコフィールドは、その紛れもないトーンを響かせながら、アレンジの中を実にリラックスした様子で、気負いなく歩むように演奏しています。まさに彼ならではの、彼らしいプレイです。アンブロセッティ自身もまた、誰に対しても、あるいは自分自身に対しても、もはや何かを証明する必要などない境地にいます。彼は、ベルベットのように滑らかで軽やかなフリューゲルホルンの音色で――あるいは初期のマイルス・デイヴィスへのオマージュとしてミュートを用いて――楽曲を優しく導いていきます。Franco Ambrosetti (tp,flh)Alan Broadbent (p,arr)Scott Colley (b)Peter Erskine (ds)John Scofield (g on 3 tunes)Janis Siegel vocal ensamble1.Four2.Five Notes3.Once Upon a Summer Time4.So Many Stars5.Desert Rose6.I'm Old Fashioned7.Dindi8.Vida Real9.Waltz for Debby2026年作品2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Franco Ambrosetti / Voices」のご予約はこちらへ
2026年09月14日
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Chad Fowler & Eri Yamamoto / Polkadots & Moonbeamsサックス奏者のチャド・ファウラーとピアニストの山本恵理によるデュオ・アルバム。本作は、事前の打ち合わせやリハーサル、アレンジを一切行わず、完全なインプロヴィゼーションを中心にレコーディングされました。アルバムのタイトル曲であるジャズ・スタンダード「Polkadots and Moonbeams(水玉模様と月の光)」は、チャド・ファウラーが約30年前の自身の結婚式で演奏した思い入れの深い楽曲であり、その冒頭のフレーズが彼の腕にタトゥーとして刻まれているほど、人生において重要な意味を持つ曲です。アルバムは父親の遺灰を自宅に持ち帰った直後に書かれた「Ash」という楽曲(悲しみ)から始まり、結婚式の思い出の曲である「Polkadots & Moonbeams」(喜びや愛)へと至る、人生の様々な感情の旅路が表現されています。Chad Fowler: alto saxophone, fluteEri Yamamoto: piano1.ash2.midnight mourning morning mirth3.when you die you become sentient energy4.russian dragon5.the things we'll miss6.he always knew he'd be a preacher7.we can't dance, can we?8.polkadots & moonbeamsRecorded at Park West Studios, Brooklyn, NY, on Dec 20, 20242026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chad Fowler & Eri Yamamoto / Polkadots & Moonbeams」のご試聴、ご予約はこちらへ
2026年09月14日
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Max Light QUintet / Unlearningブルックリンを拠点に活動するギタリスト Max Light による期待の最新作。独創的なアドリブと冒険心に満ちた楽曲で現代ジャズ・シーンにおいて異彩を放つ彼が、複雑なリズムと洗練されたメロディセンスを巧みに操り、現代ジャズ・ギターの新たな可能性を切り拓く傑作。Max Light - guitarCaleb Wheeler Curtis - soprano, stritchJulian Shore - pianoWalter Stinson - bassSteven Crammer - drums1. Paul2. Authentication Two-step3. Recollection I.4. Unlearning5. Gracebound In Parody6. Recollection Ii.7. Talking To You8. Pumpkin Pie9. Recollection Iii.10. Caregiving2026年作品2026年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Max Light QUintet / Unlearning」のご予約はこちらへ
2026年09月14日
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