2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
6月にオープンした英文レターの書き方・文例集サイト.このブログはサボりながら,ちょくちょくサイトのコンテンツを増やしていましたが,最近やっとその成果がでてきたようです.うれしいことに,先週Yahooのカテゴリーに登録されました.Yahooカテゴリー 英語 Yahooカテゴリー 文例集Yahooのカテゴリー登録の審査は一番難しいといわれているらしいですが,サイトの内容をみとめてもらったということでうれしい限りです.ウェブサイトを作ってから,Yahooカテゴリーに登録されるのはひとつの目標でした.やはり日本ではYahooが一番よく使われているので,カテゴリーに登録されるされないで,検索結果が大きくことなることになります.その成果が早速アクセス数に反映していました. ページビュー:先週までの1日平均500 → 昨日800 ユーザアクセス:先週までの1日平均180 → 昨日 325まあ,アクセス数の増加は僕のモチベーションに大きく影響を与えます.まあ,「アクセス数が増えれば,より多くの人に役にたってもらえている」と思えば,より一生懸命がんばろうと思えます.今後は文例のコンテンツを増やすとともに,「英語+時事ネタ」系のコラムに挑戦してみようかなと考え中です.英語でコミニュケーションされるビジネスパーソンの方,今後もよろしくお願いします.
2006.08.26
コメント(3)

今日,家族でディズニーランドのカリフォルニアベンチャーに行ってきました.実はアラジン・ミュージカルに出演している昔のルームメイトのお兄さんライアンが,ゲストとして家族全員を招待してくれた(タダでね).今日の10時30分にカリフォルニアディズニーのゲートでライアンと待ち合わせ.久しぶりの再会に会話が弾んだ.以前R君にあったのは,2年前のクリスマス(2004.12.26の日記) (12月25日 2004年 右奥に立っているのがライアン)ライアンはニューヨークで劇団で演劇をやっていたところ,このアラジンの仕事がとれたのでちょっとした里帰りとしてロサンゼルスに戻ってきた.あと1ヶ月で契約が切れるので,9月頃またニューヨークに戻る予定みたいだ.ライアンの役はてっきり脇役だと思い込んでいて,「ジニーの役だよ」といわれてもパッとこなかった.アラジンのストーリは観たことはあったのだけど,キャラクターの名前まではすっかり忘れいた.おそらく本人は「なに寝ぼけているんだよ」と思ったに違いないが,「ブルーの顔しているからね」と親切に説明してくれた.タダでディズニーランドに入れたことはさることながら,ライアンは僕ら家族をVIPリストに載せてくれて一般客の前に入場させてもらい最前列の席を確保できた.一番前でみるライアンのショウ.「ブルーの顔」「ブルーの顔」「ブルーの顔」を追いかけて観るのだけどなかなか出てこない.「いつでてくるのだろう」と思っていた頃,あのランプからでてきた「ブルーの顔」.そう「ジニー」が主役だったと知った僕らが,本番で驚いたのは言うまでもない.そこにいたのはゲートであったライアンではなく,「ジニー」だった.完全に演じきっている.「すげー,これがプロだ」と思わせる熱演が目の前.今日のビデオではないけど,You Tubuでライアンの熱演が見れる.もしよかったら見てみてください. もちろん,「ブルーの顔」がライアンです. ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓アラジン・ミュージカル ライアン演じ,踊り,歌う. ビデオだけでも見ごたえがあるのだけど,これをライブで観たらすごい.ライアンいわくのこのアラジンのショウは1500万ドルのプロジェクトらしい.えらいコストをかけているだけあって,照明,舞台,サウンド,そして出演者のクオリティーは最高だった.まあ,知り合いがでていたかもしれないけど,このショウは一見の価値ありです.皆さんもカリフォルニアベンチャーにいったときは観てみてください.
2006.08.20
コメント(0)
先日,お知らせした英文レターの書き方・文例集サイトのデザインをリニューアルしました. 英文レターの書き方・文例集サイト デザインのセンスが全くない僕にとっては偉大なるチャレンジ(?)でしたが,少なくとも以前よりはましになったと思います.もし英語にご興味あれば,遊びにきてくださいね.取り急ぎ,ご連絡まで.
2006.08.17
コメント(0)
![]()
今日,マイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」をみた.メディアや政治家が人々に過剰を不安をあおる「不安ベースのアメリカ社会」が描かれていて,めちゃくちゃおもしろかった. 6歳の子供がなぜ銃で同級生を殺してしまったのか? 犯罪率が減少しているのに,銃の売り上げはなぜ年々増え続けるのか? 年間1万人以上が銃で殺されているアメリカ.いったいその訳は? ミシガン州フリントで起きた6歳児の発砲事件. コロンバイン高校銃乱射事件.メディアは,事件の悲惨さを伝えるだけ.マリリン・マンソンの過激な暴力的音楽,暴力映画とゲームなどと,問題をすりかえる.だけどけしてメディアは本質の問題をとらえようとしない.その裏にある貧困問題,銃社会.2000年問題.コンピューター暴走による世界の崩壊.メディアの不安をあおられた人々は,発電機や地下シェルターへの避難,水・食料を準備 9・11. テロリストとの戦い.ガスマスクや銃を買って,身の安全を守る人々. 銃発砲を報道するローカルニュース.それをみた視聴者は自己防衛を必要し,身の安全のために銃を買う.今でも銃が合法にもてるアメリカはなにかおかしいように思えるが,実際にすんでいると感覚が鈍ってくる.何がいったい不安なのか?マイケル・ムーアがカナダにいって,彼はその答えを見つけた.アメリカと同じ銃社会のカナダ.だけど,アメリカと比べて銃殺害事件は圧倒的にすくない.人々は家の鍵をしめない.社会福祉の充実,人が人として生きる権利がそこにある.そう,カナダにあったのは「信頼ベースの社会」なのだ.不安は目にみえないもの.9・11以降 「アメリカはテロリストから狙われている」といってブッシュは不安をあおるだけあおり,支持を獲得する.圧倒的な国民からの支持をバックに,国際法をむしして不法戦争をやってのけるアメリカ.人をコントロールしやすい「不安」はなんなのか.そんなことを考えさせられた映画でした.
2006.08.03
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

