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4日目.エルサルバドルの朝を迎えた.前日の疲れからぐっすり眠れた.滞在したホテルは,サンサルバドルのラディソン.部屋はリビングとベッドルームが分かれている1ベットルームで冷蔵庫とキッチンつき.結構,高級なホテルなのに,一泊は70ドルと安い.仕事を終えて,ホテルに戻ってきたのは夜8時.ちょっと,寝る前にホテルの庭で,ビール1杯といかの揚げ物をつまむ.本当はワインでも飲みたかったのに,ウェイトレスがまったく英語が通じない.「ワ・イ・ン」とゆっくりえっても,「WINE」と紙に書いても通じない.どうやら「ビール」という言葉は通じたみたいで,ビール1杯を無事に飲むことができた.4:30起きの5日目の朝.ホテルからのシャトルバスにのって飛行場へ.さらばエルサルバドル.
2006.09.21
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コスタリカと違ってエルサルバドルは,56年に独立してから92年まで内戦とクーデターを繰り返してきた情勢不安定の国だった.66年には隣国のホンジュラスとのワールドカップメキシコ大会予選の結果が原因で戦争が勃発したという興味深い歴史がある(サッカー戦争)3日目.コスタリカからエルサルバドルへ移動.飛行場は滑走路1本,とってもこじんまりした飛行場だ.外にでると,コスタリカよりは蒸し暑さを感じた.さて,タクシーで首都サンサルバドルへ.飛行場からサンサルバドルまで車で40分.田舎道を走りっている途中,道端でココナッツを売る屋台が見えました.道の切通しに描かれている広告.この場所の所有権はだれにあるだろうと疑問になる.政府がもっているのかね?仕事のあと,ディナーで,最近できたモールへ.おそろしいほどきれいなモールだ.エルサルバドルは2001年から通貨がドル化されて,対外からの投資が盛んにされている.このモールもそのうちのひとつと考えていい.食事はどうやら「アメリカのインディアン」をコンセプトにしたステーキ屋.店内は内装が洞窟のように作れていて,かなり雰囲気はよい感じ.朝4時から夜12時までの長い長い3日目の終わりだった.
2006.09.19
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9月11日 午後8時.コスタリカ到着. 入国審査で並んでいると天井をみて思わずびっくり.ジャングルで綱渡りをする人...形. そして,地元代理店の取引先と一緒に,サンホゼ空港の近くにあるシーフードレストランへ. まず,最初に食べたのが,えびのアパタイザー.メキシカンのサルサにお酢をいれたようなテイスト.結構おいしいかった. そして,シーフードスープ.これも,結構おいしかった. 食事のあとは,ホテルへ.3日目の朝が早い(4時おき)なので,飛行場ちかくのホテルで滞在.インドネシアに行ったときを思い出させるホテル.屋根がついているだけのロビー.以外にも気温は暑くなくて,結構快適でしたよ. 2日目: 仕事後に,コスタリカのある街へ.街並みを写真に撮っておこうとおもったのだけど,車からの撮影はろくな写真が取れない.まともな写真はこの一枚だけ.どっかの教会らしいです. そして,街をめぐったあとで,サンホゼ空港へ.翌朝のために「プリチェックイン」.さすがに9時になっていると閑散とした飛行場でした.
2006.09.18
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コスタリカ,エルサルバドルから帰ってきました.この出張は本当に疲れた.まずスペイン語ベースの国なので,英語でのコミニュケーションが難しい.通訳してくれる人がいたのだけど,技術的内容になるとなかなか言いたいことが通じないときが多々あった.ホワイトボードに絵や図を書いたりして,なんとか伝えるべきことはできたとはおもうけど,やっぱり南米にいくのならスペイン語はほしい.それから,一日一日がとっても長い! 2日目:朝から仕事して,夜の食事は8時くらいから,それからバーに飲みに行ってホテルに帰ってきたのが12時頃. 3日目:朝4時起きで,エルサルバドルまで移動.エルサルバドルの代理店に着いたのは朝の9時頃で,それから夜の8時まで仕事.9時から食事で,ホテル着12時. 4日目は,8時から夜の7時まで仕事.それから食事にいって夜9時にホテル着. 5日目;朝4時半に起床.エルサルバドルからロスへ移動.とまあ,初めての中南米を楽しみしていったのだけど,結果的には街を観光する余裕なんてもちろんなかった.次は休暇でゆっくり行ってみたい.それでも,移動中にいろいろ写真をとったので,のちほどこのブログにもアップします.
2006.09.17
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昨日 コスタリカのサンホゼに到着したのは夜8時.これで海外は,インドネシア,アメリカ,メキシコ,カナダ,フランスと6カ国目の訪問.異国の地の訪問は,胸騒ぎがする.そこには異なる人々,歴史,そして文化がある.そんな異なる環境との触れ合う刺激がたまらなくいい.サンホゼ空港の出口で待ち合わせしていたのだけど,ものすごい人が群がっていてなかなか見つからない.ラテン系のタクシーのおっちゃんたちが,「タクシー?」 「タクシー?」「タクシー?」と声をかけられる.バリ島に行ったときの状況に似ているが,インドネシア人ほどしつこくない.コスタリカ人には「No」という言葉が通じるようだ.■ 世界で唯一の非武装国家コスタリカは世界で唯一の非武装中立国家だ.戦後のコスタリカは,日本の平和憲法と同様の「常設軍の廃止」をしたのだけど,日本はその後自衛隊という事実上の軍を保有していることから,非武装国家とは言いがたい.北にはニカラグア,エルサルバドル,ホンジュラス,南はパナマ,コロンビアなど周囲には内戦やクーデターを繰り返してきた情勢不安定な国ばかり.集団安全保障体制でのアメリカからのバックアップを受け,非武装の原則を守り続けている.軍隊に金をかけるかわりに,教育に力をいれることで国は繁栄した.国の教育費は国家予算でなんと21%(2001年度).国民の国政にたいする関心も高い. アメリカのイラク戦争が開戦されたときに,コスタリカ大統領はアメリカを支持した.それに反対した法学部の学生が,憲法違反だと訴え全面的に勝ち,大統領に「アメリカ支持の撤回」をさせてた.また,小学生が「どぶにふたをしてほしい」ということで教育権を侵害しているとして訴えたりと,年間に1万件の憲法訴訟がおこなわれているらしいですよ.戦後同じ平和憲法を持ちながら,日本は軍隊を持ち,コスタリカは非武装を教育にあてた.イラク戦争で一方は軍を派兵して,一方は憲法訴訟をおこして支持を撤回させた.なんか,まったく異なる国をみているようだ.この民度の高さ.日本も見習いたいところだけど...
2006.09.12
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明日から,コスタリカとエルサルバドルへ4泊5日の出張へ行ってきます.中南米の出張ははじめて.ちょっと楽しみです.なるべく写真をとって,皆さんに紹介できればと思います.
2006.09.11
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先週末,サンタバーバラのワイナリーに1泊2日の家族旅行に行ってきました.かれこれ3年前ぶりのサンタバーバーラ.3年前は1日で5軒くらいはまわったのに,今回は子供がいるせいもあって2日で5軒しか回れなかった.それでも,すばらしいワインにであえることができてとっても満足した旅行でした.訪問したワイナリーサンフォード(San Ford): 毎年すばらしいワインを生産している名声ある生産者のサンフォード.以外にもピノノアやシャルドネではなく,ピノノアのすばらしいピーチやパイナップル系のフルーティーな香りが印象に残った.ピノノアの香りはいいのだけど,ちょっと酸味の口当たりがいまいちだったのが残念.サンストーン(SanStone):シャルドネは洋なしとパイナップル系の甘い香りにもかかわらず,テイストはドライ.酸味もしっかりしていてすばらしかった.あと,シラーの香りは,コショウ系のスパイスに,シナモン,ジンジャーのすばらしい香りがしたが,テイストはライトでちょっといまいち.キャンブリア(Cambria):このワイナリーの訪問は初めて.ここのシャルドネやピノはCostcoやTrader Joesなどでゲットできるのだけど,Viognierのすばらしさには驚いた.グレープフルーツやピーチの甘いかおりに,レモンライムのような酸味.いやけのない酸味としっかりとしたバディー.ロスではゲットできないワインだったので,おもわず購入してしまったほどだ.フォクスン(Foxen):以前ここにきたときは,干草のようなハーブ系のソビニオン・ブランクの香りが忘れなれない.今回はテイストできなかったのだけど,以外にも赤ワインがとってもすばらしかった.香りとバディーが強く,バランスもすばらしい.ザカメサ(Zaca Mesa):以前にはほとんど印象がなかったのだけど,今回はテイストしたすべてのワイン(白・赤ともに)がすばらしく,このワイナリツアーではナンバーワンだった.赤ワインも絶品の中,ほんとうにすごかったのはシャルドネ(2004).アップル・洋ナシ・バナナのフルーツととおに,花とスパイスの香りも感じさせた.バランスよく,最高のワインでした.僕の中で,ここのワインはかなりランクアップしました.
2006.09.07
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