人生が豊かになるビジョントレーニング
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ある小学校での研修会のご感想をご紹介いたします。熱心に聴いていただき、ありがとうございます。校内特別支援教育研修講義:「ちゃんと見えているかな?」 「無知は罪」なのだと思い知らされました。「精神論」は教師のエゴ?だと思い知らされました。「できない」には理由があり、的を外した指導では何も効果があがらないのだということを学びました。お話を聞きながら、思い浮かぶ児童が何人かいました。無知な自分は「精神論」をふりかざして、指導とは言えない指導を行っていました。もっともっと児童に寄り添った指導を心がけたいと思いました。 視機能のトレーニングをいつ、どこで、どれだけ自分のクラスで教師という立場で行うことができるのか、悩みながら色々と試していきたいと思います。今日はこのような研修の機会を与えていただきありがとうございます。貴重な学びの場でした。 視機能という言葉を耳にしたのも、視力とは別の観点で見え方を捉えたのも初めてでした。子どもたちの中には、改行できない、字形のバランスが悪いなど学習の場面や日常生活でも不器用だなと感じる子がいます。課題をつかんで、その手立てを考え、実践していくことが教える者の務めであると痛感しました。本日の研修で、困り感・抵抗を抱いている子どもたちのために、視機能を鍛えるいくつもの方法を学ぶことができました。見やすくする支援、トレーニングを取り入れることで、子どもの自信になればと思います。学習・生活上、目の機能、役割は非常に重要です。鉛筆追従運動やひも付きボールなど苦痛に感じず簡単な取り組みから実践していこうと思います。「教師の無知が一生懸命やっている子の自尊心を、簡単に傷つけてしまう」この一文が今の自分にすごく訴えかけています。視機能という知見があれば、子ども理解につながるという強い思い信念を持って教育活動に携わっていきます。会場の空気がすごく知的欲求にあふれ、気概に満ちているように感じました。すごく勉強になりました。ありがとうございました。
2012年07月14日
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