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水彩。鎌倉の明月院で以前とった写真を元に描いたもの。遠景が岩で暗い中に、近景の紫陽花が明るく光ってきれいだった。でも水彩では描き込む程、イメージと遠くなって、うまくいかない。全体に暗すぎ。岩はこんな感じだと思うけれど、肝心の紫陽花はなんだかよくわからない。線をペンで描いてみた。後ろの岩はブルーグレー。少しよくなったと思ったけれど、手前の空間を濃い緑にしたせいで紫陽花が沈んでしまった。塗る範囲をさらに少なくしてみた。描く範囲を少ししぼって拡大した。紫陽花の花色のリズムにちょっとだけ気を使い、影の部分もパープルにしてみた。ちょっとマンガチックだけれど、これが一番マシだと思う。時間は一番少なかったんだけれど。結局写真と絵は違うということだろう。自分の中で何を描きたいのかということがもっとしっかりしていないと駄目なのだと思う。そのうち油やパステルでも描いてみたい。元の写真
2009.09.26
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ロシア人天才画家レーピンの作品の模写。全然似ていないので今まで掲載するのが恥ずかしかったのだけれどいろいろ勉強になったので、記念にUPすることにした。下塗り。とにかく初めてなので、下塗りにどんな色を塗っていいのか、よくわからない。一番濃い色、透明色を塗るんです、、という指示に従う。顔の色は濃すぎ?背景は明るすぎ???白とイエローオーカー(黄土色)をまぜたもので明部を起こして行く。思ったよりいいできじゃん、???と思っていたら、全然バラバラなんだそうで、全体をもう一度薄いバーントシェンナ(茶色)で上塗りをすることになった。上塗りしたあと、色のバランスを必死で模索する。肌色にはイエローオーカー、パーマネントホワイト、にバーントシェンナもしくはアリザリンクリムゾンを加える。暗い部分はバーントシェンナにウルトラマリンを加えた。色のバランスはなんとか落ち着いてきたけれど、肝心の形が原作と似ても似つかない事に気がつく。目がはっきりしすぎ。口角がさがりすぎ。鼻が長すぎ。でも、、、もういいや。いったんここで力つきた。いったんやめたものの、数日たって、見れば見る程違和感があったので、ついに修正。一番気になった、目と口角を修正。本当は鼻とかも直したかったのだけれど、最初の記念はこんなもんだろう、、、と諦めることとした(汗)本物はこちら。流石に天才画家。今にもしゃべりだしそうですね。それから、ロシア人独特の表情をしている事にも気がついた。見逃して下さい。
2009.09.06
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