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At the mallEuropean Starling, House Sparrow 授業のある日は就寝時間が遅くなってしまうので、翌日はついついのんびり。午後からお買い物へ。HTO(アウトドアショップ)にて返品・交換などを済ませて、Giant(スーパー)で食材ゲット。駐車場からお店までプリンスを歩かせ始めましたが、よちよち歩きなのでお店到達まで時間がかかります(笑)。駐車場でEuropean Starling(ホシムクドリ)が飛んでいるのを見ると、写真を撮りたい気分になりますが、今日はお休み。風が冷たいけれど、青空の綺麗な1日。 ふと思ったのですが、去年の夏に楽しんだLadies'-tresses系の蘭の葉っぱって見られるのかな?そう思って、検索をかけると、日本の方々のサイトでピンクのネジバナ達が出てきて感動!こんなかわいい色のネジバナがあったのかぁ~!いくつか葉をつけた写真や、葉だけの写真を掲載している方もあり、これはひょっとすると、探せばあるかも?!と勝手に仕事を増やして喜ぶSatchanでした。写真は冬のWarbler(ムシクイ)、Yellow-rumped Warbler(キヅタアメリカムシクイ)。Mckee Beshers野生保護区にて。2006.02.19撮影。
2006/02/28

今夜の鳥類学講座は、前半部が領土確保・求愛行動・交配などについて。一夫一婦・一夫多妻・多夫一妻など、野鳥によって配偶者との忠誠関係も様々。そんな中、Whooping Crane(アメリカシロヅル)は生涯同じ伴侶と過ごすと聞いて、なんだか嬉しく感じます。でも、それ故に、人の手による保護活動では、他の伴侶と交配しないなど、苦労が多いようです。一夫多妻のHouse Wren(イエミソサザイ)はたくさん巣を作って雌を引き寄せるのですが、「そんなわけで雄は早死にする(←多分、ジョーク)」という先生のコメントに一同爆笑。先生は、とてもユーモラスな方なので、授業中何度もお腹を抱えて笑わねばなりません。時々、英語理解不足で笑えないこともありますが(汗)。後半部はとうとうスズメ目の野鳥に突入。タイランチョウ科、モズモドキ科、カラス科、ヒバリ科、ツバメ科、シジュウカラ科・・・などなど。スズメ目に入ると、このコースが終わりに近いことを感じます。先日、掲載したEastern Phoebe(ツキヒメハエトリ)ですが、果物や木の実なども食べて暮らせるために、この辺りでも冬に見られることが割と多いそうです。他のタイランチョウ科の野鳥達はとにかく虫好き(insectivorous)なので、虫が豊富な南へ渡らねばならないとか。これらスズメ目の野鳥たちの剥製を見て、本日も終了。どの剥製も手に取ってみると、野外観察とはまた違った発見があり、私は大変楽しいです。European Starling(ホシムクドリ)の羽が擦り切れる前と擦り切れた後の両方の剥製を見ることができました。彼らの体中にある白い「ホシ」は換羽を終えたばかりの時はたくさんありますが、春先4月~5月になると、擦り切れてホシが減り、黒っぽい体色になります。その他、American Robin(コマツグミ)やEuropean Starling(ホシムクドリ)の幼鳥も、うんうん、そうそうといった感じ。判別の難しい夏鳥のSwainson's Thrush(オリーブチャツグミ)とGray-cheeked Thrush(ハイイロチャツグミ)や、Empidonax属のFlycatcherもじっくり見てきました。今年の夏はいくつわかるかな。写真は雪の日のRed-bellied Woodpecker(シマセゲラ)。名前にある赤いお腹(Red Belly)が多少写りました。Cabin John Regional Parkにて。2006.02.12撮影。■Yellow-bellied Sapsuckerの幼鳥について(花ママさんへ)サッピーちゃんの幼鳥は、成鳥(♂♀両方)のおでこにある赤色がなくて、灰色っぽいです。羽に見られる縦の白い線が幼鳥では少しぼやけているとも聞きました。成長段階でも違うのかもしれません。いくつか、幼鳥の写真 (1, 2, 3)を見つけました。(←幼鳥写真、私も初目々です!)頭の赤い部分がほんのりと色づき始めている感じのサッピーちゃんは、そろそろ大人なのでしょうか。私が先日掲載したサピッピ(?)も顔の白いラインが少し油汚れっぽいですね(笑)。ひょっとすると大人になりかけの幼鳥だったのかもしれません。う~ん、難しい。Sibleyの図鑑では7月から3月まで幼鳥を見られることになっているので、可能性はありますね!となると、はっきりと違いの分かる成鳥・幼鳥写真を撮りたくなってきました(笑)。
2006/02/27

今日は、本当はDCエリアに在住のお花仲間の皆さんとバードウォッチングで遠征予定でしたが、またしても天候に恵まれず。え~ん(号泣)。営巣期に入ったフクロウやハクトウワシ達に今週も会えないと思うと気分は沈み気味(笑)。でも、お天気予報通り、風は冷たく、午後から段々冷え込んできたかも。今日はなんだか、昨日よりのんびりゆっくり。こうして、家で週末を過ごすのは久しぶりだね~と日頃の疲れを癒す。 週末のバナナ事件によって汚れたソファカバーの洗濯をしたり、昨日やり残したボランティアの用事を済ませて、気分もすっきりしたところで、Hudson Trail Outfitters(アウトドア用品店)へ。おっとっとのお買い物につき合う予定だったのに、何故か私がお買い物。はい、すみません。夕方には本当に風が冷たい。ひぇ~、寒い寒いと帰宅して、今日は終了。午後の昼寝抜きだったプリンスはすぐに眠りにつきました。写真は少し早めに到着した夏鳥Gray Catbird(ネコマネドリ)。Dyke Marshにて。2006.02.18撮影。
2006/02/26

Theodore Roosevelt IslandMallard, Rinb-billed Gull, Pileated Woodpecker (M, F), Red-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Carolina Chickadee (H), Carolina Wren, Brown Creeper, Blue Jay, American Robin, Red-winged Blackbird, Northern Cardinal プリンスが6時まで眠っていてくれて、久しぶりにのんびりゆっくり。何しようか・・・と考えて、そういえばジョージタウンのPatagoniaでセールが始まったんだ!と物色しにお出かけ。 ついでにお店の近くのTheodore Roosevelt Islandでお散歩。ここは、ジョージ・ワシントン・メモリアル・パークウエイ沿いにある国立公園で、ポトマック川の中州のような島にトレイルが張り巡らされています。橋の上から見えるジョージタウンの景色に初めの頃はうっとりしていたものです。マラソンする人、犬のお散歩、朝のお散歩・・・と結構人手多し。歩き始めてすぐに、久しぶりにお花が目にとまりました。今年初のSpring Beautyだ!わ~い!去年、花パパさんの写真で見たように、蕾も撮りたかったんだ~!と早速パシャパシャ。一応、蕾も写ったけれど、蕾部分がボケてしまいました。 湿地帯の近くでRed-winged Blackbird(ハゴロモガラス)の雌達の群れが。この辺りでは、夏に湿地帯に多く見られる鳥で、冬には多くが海岸部へ移動するそうです。東海岸方面へ行くと、もの凄い数の群れのRed-winged Blackbirdが草原の上に見られたりします。渡りをした個体の場合は、雄が先にやって来て、テリトリー確保に専念します。その為、雄だけの群れ、雌だけの群れを見ることがあるようです。少しだけデジスコしますが、湿地帯の上の木道は人が通るたびに激しく揺れて、ブレに敏感なデジスコはちょっと大変。 少し歩くと、Brown Creeper(アメリカキバシリ)が現れた!撮ろうとしたけれど、かなりもてあそばれた感じ。結局、写ったのは尻尾の写真2枚(笑)。なんだって、あんなにいつも走ってるのだろう???(笑)その後、目の前にPileated Woodpecker(エボシクマゲラ)!かなり近いので興奮状態。一羽の雄があっち行ったり、こっち行ったり、スコープで追う。と、そこに、雌も現れたぁ~!きゃぁ~、らんでぶぅ~!またしても、さんざん、おっとっととプリンスを待たせてしまいました。おっとっとは私のこれが嫌い(笑)。野鳥を見るのは好きなので、ほとんどの留鳥の声も聞き分けられるし、渡り鳥も結構知っています。気づくと、スパルタ教育してました(笑)。撮ることにはあまり執着心なしの様子。はい、すみません。でも、おニューの双眼鏡では初のバードウォッチング。クリアに見える野鳥たちの美しさに感動中のおっとっと、でした。 今日の目的、2つ目は韓国焼き肉屋さんでの外食(Woo Lae Oak)。プリンスが産まれて、動き出すようになってから、外食らしい外食はほとんどしていません。予想通り、子供用椅子から抜け出して立ち上がるわ、スプーン持たせればテーブルをがんがん叩き、お皿は落とすし、コップの水には手を入れる。御飯をあげると大人しいけれど、まだ上手に食べられないので、こぼしまくり。洋服も手もベタベタ(冷や汗、汗々)。嵐の食事。そんな中、ビビンバと石焼きビビンバ、ユッケを注文して、どれも美味しく頂きました。何軒か近所の韓国焼き肉屋さんへ行きましたが、ここが一番美味しかったかも。お腹も満たされたことだし、レッツ・ゴー、パタゴニア!セール中で、少しお買い物。鳥見が長引いたために、お昼もお買い物も大急ぎで済ませて帰宅。おっとっとは、再び空港へ向かい、日本から帰国した同僚のピックアップ。私は、久しぶりに、のんびりした休日(?)を過ごした感じでした。
2006/02/25

COSTCORing-billed Gull, European Starling, House SparrowAround our apartmentCanada Goose, American Crow, Fish Crow (H) 米が底をつき、冷蔵庫の中も空っぽに近くなってきたのでお買い物へ。車内が泥だらけだったので、ガソリンスタンドで掃除機を。家の近所のスタンドでは75セントで4分。ついでにガソリンも満タンにして洗車も。COSTCO(卸売り量販店)へ行くと、駐車場上空にRing-billed Gull(クロワカモメ)が数羽舞っていました。European Starling(ホシムクドリ)やHouse Sparrow(イエスズメ)もたくさん。 いそいそと帰宅して、ご馳走作成(?)。忙しくて、プリンスと遊んであげられずにいると、買い物袋から大好きなバナナを嬉しそうに持って行く後ろ姿。泣きやんで、少し静かになったので、放っておいたら、皮はソファやカーッペットに撒き散らされ、中身が消えていた。いつのまに、皮をむいて食べられるようになったのでしょう???あちこち拭いて、プリンスをお風呂に入れたら、一日の疲れがどっと出て、バナナで汚れたソファもそのままにふて寝しました(笑)。写真はBrown Creeper。Mckee Beshers野生保護区にて。2006.02.19
2006/02/24

Belted Kingfisher, Red-bellied Woodpecker, Carolina Chickadee (H), Tufted Titmouse, Red-winged Blackbird よちよち歩きの赤ちゃん対象のプログラムがあり、Cabin John公園へ行ってきました。あらゆる触角を試すことが目的のプログラム。初めは室内で、様々な素材で出来たマットの上を裸足で歩いたり、紙・お湯・氷水・石・種・ボールを触ってそれぞれの素材が滑らかか、凸凹か、ガサガサか、などを楽しむ。極めつけは、前回もあったシェイビング・フォーム。プリンスはこれが大好きで、触った手であちこちベタベタするので、私もプリンスもシェイビング・フォームまみれ。その後、外に出て、木を触って樹皮の質感を試したり、小石やおが屑を拾ったり。草・泥・・・とにかく何でも触らせてあげます。親子揃って泥まみれになりました。汚いことが嫌な人、全く気にしない人、親の考えが遊びにも反映されるものです。 春以降のボランティア活動について、少しスタッフとお話ししてから、場所を移動して、野球場裏の森でバードウォッチング!今日は、冬鳥のHermit Thrush(チャイロコツグミ)狙いです。何度か見かけたことがあるのですが、まだ一枚も写真がないのでなんとか見つけたいところ。週末の野外授業でもみんなで探したのですが見つからず。今年はまだ一度も見ていません。結果はずばり!また居なかった(涙)。Red-bellied Woodpecker(シマセゲラ)が2羽で連れ立って木登りしている他は、何も見あたらず。せっかくいつものお気に入り電線下コースではなく、森の中コースにしたのに。遠くにCarolina Chickadee(カロライナコガラ)とTufted Titmouse(エボシガラ)が聞こえるだけ。 が、しかし、タダでは転ばないSatchan、昨日の日記で触れたHepatica(ミスミソウの仲間)の葉をたくさん見つけました。蕾は一つだけありましたが、相当小さく木陰の森の中では、まだ少しかかりそうです。この花を2年前に初めて見たのはサンショウウオ探しのお手伝いをしていた時で、Coltsfootも同じ日に見ました。Little Bennett公園で2004年の4月5日だったようです。場所やその年の気温の違いで早く咲き出すお花もあるでしょうから、見逃せません。他に、Cranefly Orchid(蘭の一種)も割とたくさんありました。鳥があまりにも何も居ないので、結局電線の下へ行き、小川近くでBelted Kingfisher(アメリカヤマセミ)を見て、帰ってきました。 なぁ~んて、ここまで書いて、Hepaticaの蕾の写真を整理していると!その蕾の背後に咲き終わった花が写っていましたぁ~!ガ~ン!現場では気づかなかった(涙)。しかも、蕾を撮ったはずなのに、枯れた花の方にピントが合っている(爆笑)!まさか、このお花、去年の春から冬眠していたわけではないですよね???これは、のんびりしていられません!写真上はCarolina Chickadee(カロライナコガラ)。Dyke Marshにて。2006.02.18撮影。
2006/02/23

Around our apartmentCarolina Chickadee, Tufted Titmouse, House Sparrow 去年の日記にも書きましたが、先週末はCornell Laboratory of Ornithology(コーネル鳥類学研究所)とオーデュボン協会によるGBBC (Great Backyard Bird Count)に参加できる4日間でした。Wild Birds Unlimitedがスポンサーとなっているようです。私は、去年参加したため、メールでのお知らせも来ていました。ボランティアをしていたキャビン・ジョン公園のスタッフもわざわざ資料を送付してくれて、参加を促してくれたので、先ほど、週末の鳥果(釣果にヒントを得た造語ー笑)を送ったところです。 素人バーダーから玄人バーダーまで、誰でも参加できる素晴らしい企画です。場所は、自分の庭でも、公園でも、どこでもOK。住所か郵便番号と必要事項を入力し、観察した野鳥の数を送信するだけです。全米から寄せられたリストはすでに50,000件を越えています。引き続き、3/1まで受け付けているので、こちらにお住まい、または滞在中で、週末に鳥を見られた方は自慢のリストを送信してはいかがでしょう。 今日は朝から霙混じりの雪です。珍しくおとなしくして、家事などをしています。ご近所にお住まいの花ママさんの日記でRound-lobed Hepaticaの蕾がほころびそうだと知りました。「もういつほころんでもいいような大きな蕾つきだ」そうです!昨日Little Bennettにせっかく行ったのだから、葉を見つけていた場所をチェックしてくれば良かったです。偶然、KAICHOさんの掲示板でも、日本(関東圏かな)でミスミソウが咲き始めたと知りました。ちょっと、お花モードのスイッチが入りました。稼働開始! 追記:今週末は遠征予定なのでお天気予報を調べてみました。先週末よりはマシですが、風が27 kphの最高気温 5° C、体感温度が-1° C。あまり良くないですね・・・。ついでに、Blackwater国立野生保護区のサイトをチェックすると、Eaglet(ワシの赤ちゃん)が今朝誕生したようです!写真は冬鳥Yellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)♀。Mckee Beshers野生保護区にて。2006.02.16撮影。
2006/02/22

Turkey Vulture, Red-tailed Hawk (2), Red-shouldered Hawk (H), Red-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Hairy Woodpecker (H), Song Sparrow, White-throated Sparrow, Eastern Towhee (male), Northern Cardinal, Dark-eyed Junco おっとっとが昨日も東海岸へ行こうぜ!オーラを発していたのですが、流石のSatchanもお疲れモードで、久しぶりにお断りしました(笑)。夜の授業はただでさえ眠いのに、ちょっとご勘弁を。代わりに、近所をお散歩して終わったのですが、今朝も眠い・だるい。なのに、外は晴れているぅ~。仕方がないので、Little Bennett公園へ。 ここでよく見かけるRuby-crowned Kinglet(ルビーキクイタダキ)を今年こそ撮ってやる!と3年越しの願いを込めて。なのに、今日はいませんでした。週末にも見たし、見ることは多いのですが、とにかく、やつら、素早い。手持ちの9倍ズームでも厳しかったのに、デジスコで狙うとスコープでのピント合わせに時間がかかり、困難きわまりない。 帰り道、Dark-eyed Junco(ユキヒメドリ)にしては黒すぎるなぁと思ったら、Eastern Towhee(ワキアカトウヒチョウ)の雄でした。遠くで囀っている声がしていたのですが、意外と近かった。肩に担いだスコープをおろし、カメラのスイッチを入れ・・・としているうちに、さようならぁ~(涙)。それにしても、春ですね~。Song Sparrow(ウタスズメ)やNorthern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)の囀りもちらほら聞かれるようになりました。 Red-shouldered Hawk(カタアカノスリ)の声もしているけれど、姿は見えず。フクロウ三昧のすごい週末だったので、上空にRed-tailed Hawk(アカオノスリ)が2羽でSoaringしていても、Red-bellied Woodpecker(シマセゲラ)が追いかけごっこしていても、らんでぶぅ~の良いシーンなのに、なんだか不完全燃焼。Northern Cardinalすら、隠れん坊をして非協力的。贅沢になってしまったようです。 晴れている割には、意外と寒くて、早めに撤収。途中、松の木がトレイルを塞いでいて、いつもの半分も歩けませんでした。Skunk Cabbage(ザセンソウの類)を見たことのある場所へも到達できず。こんな時、乳母車バーダーの限界を感じます。写真はEastern Bluebird(ルリツグミ)。Mckee Beshers野生保護区にて。2006.02.16撮影。
2006/02/21

On our way to the mallTurkey Vulture (in flight), American Crow, European Starling, House Sparrow 今日は、大統領の日で休日でした。おっとっとは、午前中だけお仕事をして帰ってきたので、親子三人徒歩でTargetがあるモールまでお散歩がてら買い物へ。必要な物資を調達。 休日だったのですが、鳥類学の授業は決行されるので、急いで夕飯を済ませて登校。何人か欠席者がありましたが、ほとんど皆来てました。私は、フィールドトリップで見たBarred Owl(アメリカフクロウ)と昨日空港で見てきたSnowy Owl(シロフクロウ)の写真をプリントアウトして、少々自慢(笑)。Red-tailed Hawkの幼鳥と思われる鳥の写真も持参して、先生に確認してきました。 授業前半部は、何故、野鳥が渡りをするのかについての諸説・渡りのルートなどについて。後半部は、野鳥の生息環境を北方のツンドラから南の砂漠地帯まで見ていき、もう少し細かく生息環境を分けて、そこに生息する野鳥を見たり。それと、野鳥の歌声について。この間始まったばかりなのに、授業はあと2回。野外授業が残り1回となりました。写真はGreat Black-backed Gull(Larus marinus, オオカモメ)。Dyke Marshにて。2006.02.18撮影。
2006/02/20

Dulles AirportSnowy OwlMcKee-Beshers WMATurkey Vulture, Red-tailed Hawk (imm), Red-shouldered Hawk (H), Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker, Yellow-bellied Sapsucker, Carolina Chickadee, White-breasted Nuthatch, Carolina Wren (H), Winter Wren, Song Sparrow, Northern Cardinal, Blue Jay (H), Eastern Phoebe, Yellow-rumped Warbler, Brown CreeperRoute 28Red-shouldered Hawk (2) 予告通り、ダレス空港へSnowy Owl(シロフクロウ)探しへ行ってきました。3度目の正直、今日こそは・・・!と念仏を唱えつつ向かい、遂に念願のSnowyが!イエ~イ!地元のバーダーによるポイントとなる場所より幾分、手前のライトに鎮座(笑)。首をくるくる、あっちを向いたり、こっちを向いたり。2年前に見た時よりは随分遠かったのですが、今回はデジスコがあったので、以前と同じくらいの証拠写真が撮れました。それにしても、これまで寒空の下、何度もバードウォッチングを楽しみましたが、史上最悪の寒さ。駐車場の5階ということも手伝って、風も強いし、気温も零下。それでも、これで見納めかもしれないので、おっとっとと交代で、外に出てはじっくり堪能。プリンスもちょこっとだけ、外に出てみましたが、寒いせいか、すぐに泣き出しました。30分くらいして、車待機の私と観察中のおっとっとが交代している間に、忽然と消えていました。どこを見渡しても、もういません。「やっぱ、通わないと駄目だね」とおっとっと。おいおい、通ったのは私だぞ~!おっとっとは初めて空港に見に来て、Snowyゲットだからついてる!(←ずるいぞぉ~)。 今日のメインの目的は、リースバーグのアウトレットモールでのお買い物。ボロボロのスニーカーを新調しようとしていたのですが、9時到着でお店は開店前。なんと、日曜日は11時から開店とあるので、さっさと諦めてMckee Beshers野生保護区へ。先週、フクロウが飛び去るのを見かけた松林まで歩いて帰るつもりが、やっぱり帰れなかった(笑)。Red-tailed Hawk(アカオノスリ)の幼鳥らしいのが間近に居て撮影。Yellow-rumped Warbler(キヅタアメリカムシクイ)も沢山居たので、どうしても撮り直したくて、結局撮影会。Brown Creeper(アメリカキバシリ)、Winter Wren(ミソサザイ)やEastern Phoebe(ツキヒメハエトリ)も私を挑発する。ここは湿地が広がる保護区なのですが、寒さのせいで氷が張って、その上を小鳥たちが歩いても、スケートするように滑ったりしていてとてもかわいい。そんなシーンも撮りたかったけれど、おっとっともプリンスもお待ちかね。いつも私につき合ってくれて、感謝です。寒いからお買い物の予定だったのに、結局お昼過ぎまで鳥さん達と遊んで帰宅しました、とさ。
2006/02/19

Dyke MarshGreat Blue Heron, Great Black-backed Gull, Herring Gull, Ring-billed Gull, Bald Eagle, Pied-billed Grebe, Canada Goose, Bufflehead, Common Merganser, Green-winged Teal (European subspecies), Red-bellied Woodpecker (H), Hairy Woodpecker, Downy Woodpecker (H), Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren (H), Golden-crowned Kinglet, Ruby-crowned Kinglet, Brown Creeper, Red-winged Blackbird, Gray Catbird, American Robin, European Starling, Common Grackle, Brown-headed Cowbrid (*), Fish Crow, Blue Jay, Eastern Towhee, Northern Cardinal, Song Sparrow, White-throated Sparrow, American GoldfinchHuntley Meadows ParkBarred Owl, Ring-billed Gull, Canada Goose, American Black Duck, Mallard, Northern Pintail, Green-winged Teal, Northern Shoveler, Gadwall, Hooded Merganser, Pileated Woodpecker, Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch, Carolina Wren (H), Golden-crowned Kinglet, Red-winged Blackbird, Gray Catbird, Northern Cardinal, Song Sparrow, White-throated Sparrow, Swamp Sparrow 今朝は雪の予報でしたが、鳥類学講座の野外授業。2年前と同じDyke MarshとHuntley Meadows Parkのコースです。今日は2年前のクラスメイトと去年のクラスメイトが特別参加で来ていて、久々の再会が嬉しかったです。 Dyke Marshでは、以前見たBonaparte's Gull(ボナパルトカモメ)を期待しましたが、いつものGreat Black-backed Gull(オオカモメ)とRing-billed(クロワ)、Herring(セグロ)のみ。Pied-billed Grebe(オビハシカイツブリ)が近くに綺麗に見えました。そんな水鳥探しの中で、みんなの注目をひいたのはGreen-winged Teal(コガモ)のヨーロッパタイプの亜種。曇りで色がよく分からないのですが、アメリカタイプのコガモじゃないことで、みんな必死に目をこらしてスコープ覗き。私は、日本で見られるタイプと同じじゃないかな~と思うと、帰国後にもっと綺麗な日本のコガモを近くで見られるから、まっいっか、とやる気なし。でも、先生に「どう思うか?」とつっこまれてしまい、う~ん、「日本でバーダーじゃなかったからわかりません!」と(笑)。両方のキクイタダキ(GoldenとRubyのKinglet)やBrown Creeper(アメリカキバシリ)も見られて良し良し。Bald Eagle(ハクトウワシ)は成鳥・幼鳥あわせて5羽が見られ、営巣も始まっていました。この時期には少し早いGray Catbird(ネコマネドリ)やEastern Towhee(ワキアカトウヒチョウ)も春が近いようで、なんだか嬉しかったです。といっても、この間、雪。さみぃ~。さぶ、さぶ。 雪も降ってきたし、早めに解散かと思いきや、やっぱりそう甘くはなかった(笑)。Huntley Meadows Parkへ移動。と、2年前のクラスメイトがフクロウ発見、大発見!オ~・マイ・ブッダ!いやぁ~、寒くても鳥は見に来るべきだとそう思いました。しかもしかも、とても近いのです(嬉)。木曜日にはちらっと見ただけだったBarred Owl(アメリカフクロウ)が見事に鎮座。やっと撮れました!Pileated Woodpecker(エボシクマゲラ)も2羽出てきたし、カモ類もNorthern Pintail(オナガガモ)、Green-winged Teal(コガモ、こちらではいつものアメリカタイプ)、Hooded Merganser(オウギアイサ)と充実していました。私は特に遠くに見えたAmerican Black Duck(アメリカガモ)とGadwall(オカヨシガモ)が嬉しかった!それと、長いこと待ち望んでいたSwamp Sparrow(ヌマウタスズメ)にも会えて、めでたしめでたし。明日は悪天候なので、ご近所さん達とのバードウォッチングを延期しました。我が家は、ちょこっとSnowy Owl(シロフクロウ)に会いに空港へ行く予定です!Yellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)の写真、今日アップする予定でしたが、フクロウに会ってしまったので、後日掲載します。今日はフクロウを見てやって下さい!
2006/02/18

今朝のプリンス、午前4時起き。私の顔をぺちゃぺちゃ叩いて、目に指を入れ、瞼を引き上げて起こしてくれる気の利きよう。昨日、早めに寝ておいて良かったけれど、眠い。今日のお天気は、午前7~8時頃にちらっと雨が降って、風が強いとか。気温も高いし、青空で暖かそうだけど、窓を開けるとなるほど風は強い。今日は、大人しくしてたまった洗濯を。雪融けの湿地をあちこち歩いたせいで、私の服は泥だらけ。どっちが子供だか、我ながら苦笑。 我が家はとうとうハードディスクを新たに購入し、この2日間データの入れ替えやバックアップをとるので、パソコンが使えませんでした。風が強いし、家でたまった日記をつけたり、写真の整理をしたり。年末あたりから気になっているのですが、どうもどの写真も光軸がずれています。カメラをスコープに取り付けるアダプターが良くないようです。ニコンの純正のもので、噂ではずれやすいと聞きましたが、やはり・・・(おっとっと調べ)。丁寧に取り付ければ、取り付けるほど、ずれるような感じ。きつくネジを回しすぎなのかな?右下の方にケラレが入り、円の中心は左上で全体に渦を巻いたような円が見えます。これでは、いくらピント合わせに注意を払っても、ピントが甘くなってしまいそうです(涙)。どうすんべか?写真はEastern Phoebe(ツキヒメハエトリ)。Mckee Beshers WMAにて。(2006.02.15撮影)
2006/02/17

Dulles AirportRed-tailed Hawk, Ring-billed Gull, European Starling, American CrowMcKee-Beshers WMAAmerican Coot, Turkey Vulture, Black Vulture, Red-shouldered Hawk, Barred Owl (*), Belted Kingfisher, Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Yellow-bellied Sapsucker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse (H), White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren (H), Song Sparrow, Northern Cardinal, Fish Crow, Blue Jay, Eastern Phoebe, Yellow-rumped Warbler 今日もお天気が続き、気温は高い予報だったので、張り切ってダレス空港へ!もう10日間も放ったらかしにしていたけれど、Snowy Owl(シロフクロウ)は時々出没しているらしい。ガレージ2の屋上へ行くと、今日も先着1名。スコープで丹念に観察中。折り合いを見計らって、声をかけてみる。おじいちゃんは、先週見たらしいけれど、今日は見あたらないそうな。バーダーから続々報告にあがっているShort-eared Owl(コミミズク)を探しているそう。ちょうどスコープに入っている猛禽を見せてもらったけれど、う~ん、遠くてわからないね(笑)。渋滞にはまったおかげで、出足が遅くなってしまったけれど、プリンスがぐぅ~ぐぅ~眠っているので、その間にスコープ出して、私もチェック。2~3回、ポイントを見てみたけれど、見あたらない。雪で一面真っ白なおかげで、余計にわかりにくい。というか、雪の固まり一つ一つがフクロウに見えてしまう(笑)。と、プリンスの泣き声がしたので、片手に抱きかかえて、さらにウォッチングぅ~(笑)!さらに、もう一人おじいちゃんがやって来たけれど、3人で探してもいない。今日は、駄目かな・・・と諦めて、オムツ替えをして退散。 でも、やっぱりフクロウが見たい!唯一ポイントのわかるMckee Beshers野生保護区へ。昨日の庭園では全く聞こえなかったRed-winged Blackbird(ハゴロモガラス)テリトリー争いの声がします。花パパさん・花ママさんが言っていたとおり、水鳥がさっぱり見あたらない。2年前には一面Ring-necked Duck(クビワキンクロ)だったので、今日はその撮影もしたかったのに残念。代わりに、ここでは初めて見るAmerican Coot(アメリカオオバン)が一羽だけ。大抵、群れているのにね。 準備をしてフクロウの居ると聞いている松林へ。雪が積もっていて、片手乳母車の操縦は難しく、5mくらいずつ乳母車とデジスコを交互に運びます。松林の真横にさしかかった時でした!大きめの猛禽ががさごそっと出てきて、森の奥へ!羽の丸い感じ、頭がつぶれたような感じ、まっ、マジですかい!飛ぶ時に、ほとんど音がしなかったのも、いかにも怪しい!乳母車&デジスコでは、雪の森の中へは入り込めないので、忍び足でさらに10m位進んで、丹念に枝の根元をチェック。と、のぞいている双眼鏡を横切って、またしてもさっきの猛禽が、逆の方向へ!やっぱり頭がつぶれているぅ~!フクロウだ!フクロウだ!わ~い、わ~い、YY!この瞬間、私は世界一ついている人になりました(笑)。別の場所で見たことがあるBarred Owl(アメリカフクロウ)に似ていましたが、自信ないです。ここでは、駐車場でBarred Owlの声を聞いたことがあるので、きっとそうじゃないかと思うのですが。さらに森の奥へ入ってしまったので、諦めることに。聴覚の鋭さでは、絶対敵わないしね~。 帰り道は、留鳥や冬鳥を撮り直し。年末にここでぼけぼけ写真を撮ったのみのYellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)を狙う。Blue Jay(アオカケス)も撮り直したいところ。Blue Jayは近くに出てきてくれませんでしたが、代わりにEastern Bluebird(ルリツグミ)が3羽ほど登場。Bluebirdに混じって、春の訪れを告げるEastern Phoebe(ツキヒメハエトリ)が1羽。まだ、お得意のフィービィッ♪フィービィッ♪の声は聞けませんでしたが、尾をせわしなく揺り動かしています。Belted Kingfisher(アメリカヤマセミ)の声もし、いつもの場所にいたので証拠写真を。家に帰って見て、初めて気づきましたが、たいそう大きな魚をゲットしていました。それから、遠くにいたRes-shouldered Hawk(カタアカノスリ)2羽が呼び合ったり、じゃれ合ったり(?)して、目の前でらんでぶぅ~劇を。これは、さっぱり撮れませんでしたが、良いものを見た感じ。Sapsuckerが出てきてくれないので、諦めて帰ろうとすると、駐車場付近でやっと登場。登り続けるかと思いきや、一瞬立ち止まってくれたので、以前より鮮明に撮ることが出来ました。今日の子は雌でした。ついでに、Yellow-rumped Warbler(キヅタアメリカムシクイ)もサヨナラを言いに来てくれました。写真はBelted Kingfisher(アメリカヤマセミ)。上が♀で本日撮影分。Mckee Beshers WMAにて。下は♂で昨日撮影分。Lily Pons Water Gardenにて。
2006/02/16

Lily Pons Water GardenCanada Goose, Mallard, Wood Duck, Bald Eagle, Common Snipe (*), Belted Kingfisher, Red-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse (H), White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren (H), Song Sparrow, White-throated Sparrow, Northern Cardinal 寝不足気味で、午前中はのんびり過ごしましたが、プリンスは2時間つき合っても昼寝せず。外は青空で暖かそうなので、思い切ってお出かけ!そういえば、しばらく行っていないなぁ~と思い出しながら、2週間近く出かけられなかったLily Pons Water Gardenへ。もう2年くらい訪れていなかったかもしれません。 ここは、日本の田んぼのような池がいくつもあり、夏になると色々な蓮が見られる庭園です。庭園にしては、手つかずの自然が広がるというような雰囲気で私好み。確か、鯉が売っていて、庭園造り用の蓮も色々。お祭りが開催されたりもします。私はいつも、お花をろくに眺めずに、鳥を見ますが(笑)。3年前にロックビル市のバントリップで訪れたのが最初で、その時にBald Eagle(ハクトウワシ)が見られました。途中の道も牧場が広がる美しい景色で、気持ちがよいです。外は久しぶりにぽかぽか陽気。雪はまだ残っていますが、上着もいらないほど。ギフトショップで働く人以外には誰もいなくて、絶好の鳥見日和。 夏にたくさん居るRed-winged Blackbird(ハゴロモガラス)の声は全くしませんでしたが、プリンスを乳母車に乗せたり、デジスコなどの準備をしている間、Belted Kingfisher(アメリカヤマセミ)の声がしました。2年前に見た辺りを見ると、全く同じ電線にとまって、池を見下ろしていました。ありゃ、Turkey Vulture(ヒメコンドル)じゃないぞ!と双眼鏡をのぞくと、早速Bald Eagleぅ~!何度も通っているけれど、Bald Eagleをここで見たのは2回目。双眼鏡片手持ちだったので、うまく追えませんでしたが、ギフトショップの上を飛び、すぐ背後に降りたようでした。準備を終えて、歩き始めると、すぐ近くの森にとまっていました。ヤマセミも撮りたいけれど、やっぱりボルちゃんが先かな・・・とそちらへ。 ヤマセミは多分帰りにもいると思ったので、先に湿地の方へ。Great Blue Heron(オオアオサギ)が沢山居て、連れ立って飛んでいる2羽もいました。私の足音に驚いて飛び立ったSong Sparrow(ウタスズメ)が降り立ったところに、何かシギ系の鳥が居たらしく、甲高い声をあげて飛んでいくのが見えました。多分、Common (Wilson's) Snipe(タシギ)ではないかと思います。飛んでいるシギを追っていると、もう一羽背後から飛び立ち、一緒に空を駆けめぐります。背後に居たのなら、教えてくれれば撮ったのにぃ・・・。湿地の背後に流れる川で飛び去ったのはWood Duck(アメリカオシ)かな。Wood Duckは夏鳥だと思っていましたが、少数が冬にも見られるようです。帰りに、ヤマセミの証拠写真を撮って、今日は終了。2~3時間でしたが、期待通りの野鳥には会えたことだし、良し良し。
2006/02/15
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妊娠中の知人がお子さん二人抱えて絶対安静の病床にふしているというので、おかずを色々作ってお届けすることに。朝から、買い出しに出かけて、1日中お料理真剣モード!そ、そういえば、今日はバレンタインだったぁ~!と夕方になって思い出して、チョコレートケーキも作成。ひぃ~。去年から、アメリカ式でおっとっとが私にプレゼントをするというのもアリです(←都合の良い文化は拝借拝借ー笑)。今日は、好物の苺にチョコがかかったものとバラを買ってきてくれました♪この苺が、意外と美味しく、アポロチョコのお味。こちらのお料理番組でよく見かけるチョコレートフォンデュもアリかも?と思いました。写真はWhite-throated Sparrow(ノドジロシトド)。結構、好きな冬鳥です。歌声がとても綺麗。Cabin John Regional Parkにて。2005.02.12撮影。
2006/02/14

明日はバレンタインですね。こちらのお店もハートのチョコやお菓子、贈り物などで赤く染まっています。こちらでは、女性から男性へ贈るとは決まっていないようです。去年のバレンタインには、ボランティアをしていた公園のスタッフが、手作りケーキとチョコをくれました。プリンスが生まれて間もない頃で、ほとんど家にいた時期だったので、受け取った時には涙が出るほど、嬉しかったものです。そんなわけで、今年は私が!とクッキーを焼き、日本茶3種を小瓶に詰めて、小さな小さな贈り物を郵送してきました。喜んでくれると良いのですが。ちなみに、相手は女性です。 週末の雪のせいで、小中学校など休校になった学校も多く、働くお母さん達は子供と家で過ごさねばならなかったようです。私の聴講しているクラスは、仕事帰りの人も通えるような夜間授業なので、いつもは渋滞気味。今夜は、雪のおかげで道も空いていました。 今日の授業前半は、チドリ目・ハト目・カッコウ目・フクロウ目・ヨタカ目・アマツバメ目・キヌバネドリ目・ブッポウソウ目・キツツキ目・・・インコ・ハチドリ・・・。予定のシラバス通りに進んでいないせいか、先生はかなり早口で、真剣モード。いつもの野鳥自慢大会もありませんでした。後半は、前半で学んだ標本を見ながらのお話と、飛翔のパターンについてなど。やれやれ、今日も終わったぞよ。写真はHouse Finch(メキシコマシコ)♂♀。Cabin John Regional Parkにて。2005.02.12撮影。
2006/02/13

Hairy Woodpecker, Downy Woodpecker, Red-bellied Woodpecker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch, Carolina Wren, White-throated Sparrow, Northern Cardinal, House Finch, American Goldfinch, American Crow 久々にDCエリアは雪に恵まれました!虎視眈々と待ち続けた今日の日。白い雪野原を背景に、真っ赤なNorthern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)や他の留鳥・冬鳥達の写真が撮りたくて、ウズウズしていたのです。先週からおっとっとのボスが日本から来ていて、よりによって今日が帰国日。おっとっとの同僚も日本へ一時帰国。雪は20~30cm積もったのでしょうか。レーガン・ナショナル空港からの便は欠航、ダレス空港からの便は通常通り運航。両空港はさほど離れているわけではないので、滑走路・機材・経由地の状況、各航空会社の判断などで、色々変わるのでしょうね。おっとっとは空港を行ったり来たりで大忙し。願わくば、ダレス空港のガレージ2からSnowy Owl(シロフクロウ)のチェックをしてきて欲しかったのですが、それどころではないらしく、あっけなく無視されました(笑)。 私は合間に車をちょこっと借りて、Cabin John公園へ!時間がないので、ネイチャーセンター回りでフィーダー・ウォッチング。いつも通り、時間を忘れてしまいました。Cardinalはもちろん、ミソサザイ、カラ類、ヒワ系も出てきたし、White-throated Sparrow(ノドジロシトド)も1羽だけ出てきてくれました。Hairy Woodpecker(セジロアカゲラ)の撮り直しや、アップルさんとお話ししていたHouse Finch(メキシコマシコ)の撮り直しが嬉しかったです。猛禽がいないのがちと残念でしたが、久々のバードウォッチングに満足満足。大急ぎで帰り、おっとっとは再び空港付近へ。明日は飛行機飛ぶと良いのですが、ね。デジカメの各種設定を忘れていたり、もう随分パソコンのゴミ箱に写真が増えました(笑)。我が家のハードディスクを脅かす存在、それは私だったり・・・。
2006/02/12

今朝は、雨か霙か、曇り空。夕方から冷えてきて、うっすらと地面が白くなり始めました。久しぶりの雪です。明日は、20~30cm積もるのかもしれません。プリンスのペリカン風邪に引き続いて、フクロウ風邪をひいた私は、ツグミ科の部分を読んでみました。 American Robin(コマツグミ)とEuropean Robin(ヨーロッパコマドリ)って、同じロビンでも大違いという印象。これって、ヨーロッパから来た入植者達が、母国の野鳥に似ているということで名付けたところから来ているのだそうです。American Robinは、アカハラという鳥に似ていますね。私はアカハラを見たことがないのですけれど、属名がAmerican Robinと同属のTurdusでした。同じようなことがRedstart(ジョウビタキなど)の英名にも言えるようです。この辺りで夏に見られるAmerican RedstartにRedstartの名がついていますが、こちらはWarbler(ムシクイ)の仲間です。仲間は違うけれど、どちらのRedstartもかわいいですね。写真はAmerican Robin。Cabin John Regional Parkにて。(2005.12.04)
2006/02/11
このところ、お天気はよいのだけれど、気温が上がりません。先週のぽかぽか陽気とはうってかわって寒々。20℃近い気温差について行けなかったのか、微熱&頭痛、むむむ。鳥が見たぁ~い。2週間も家にいると、ストレスが・・・(笑)。写真は在庫漁りました。いつもの子、Northern Cardinal ♂。2005.12.04 Cabin John Regional Parkにて。
2006/02/10

Stiltって、何かご存じですか?私はBlack-necked Stilt(クロエリセイタカシギ)やJapanese Stilt Grass(アシボソ;イネ科 アシボソ属)の名前で聞いたことがありましたが、丸暗記していて、意味を調べたことがありませんでした。小児科医の勧めで、プリンスに子供向けテレビを毎日数時間見せて、英語に慣れるようにしているのですが、ある番組でお母さんが竹馬に乗って登場したことがきっかけでわかりました。そう、答えは「竹馬」です。子供向けの番組って、擬態語・擬音語など、日本の学校で習わなかったような言葉が盛りだくさんで、見ていて結構楽しい。ニュース英語などは教材に利用されることが多いですけれど、幼児語などはこれまで学ぶ機会がなかったので、勉強になります。昨日、他店に注文した双眼鏡、もう届きました♪
2006/02/09

At the mallCooper's Hawk 今日も空港へSnowy Owl(シロフクロウ)探しのつもりで目覚めたのですが、なんだか私、本調子じゃないので、ちょこっと休憩。そろそろSnowyちゃんはお目覚めかな?などと想像しつつ、部屋から朝日を眺めました。 お昼から、近所のモールへお買い物に。必要な物資を買って、車に乗り込もうとした時、目の前の木に猛禽が鎮座しているのが見えてしまった。2~3mの至近距離。双眼鏡で見ると、またしてもバーダー泣かせのCooperか、Sharp-shinned。車や人が通っても全く逃げる気配もありません。こんなにゆっくりと眺めることが出来たのは初めてかも。なのにぃ~、なぁぜぇ~♪カメラはない(涙)。カメラ以外の三脚もスコープもあるのに(ジダンダだ~!)。 帰宅後、図鑑で見てみると、頭頂部の尖り具合や首回りの色から、Cooper's Hawk(クーパーハイタカ)だったようです。Cooper's HawkとSharp-shinned Hawk(アシボソハイタカ)の見分け方は、さんざん鳥類学の授業でも話題になり、先生や玄人バーダー達も苦労している模様です。鷹類は雌の方が雄より大きいのですが、Cooper's Hawkより小さいはずのSharp-shinned Hawkの雌が、Cooper's Hawkの雄より大きいことがあり、益々困難を極めます。飛翔時の見分け方のポイントは、尾がSquare(四角)であればSharp-shinned、Curvedであれば(丸ければ)Cooper'sで、S-SとC-Cで語呂合わせにして記憶しています。 さてはて、おっとっとが注文した我が家では三代目となる双眼鏡。注文後、催促をしたら、今日送ったなぞと言っていたくせに、今日、問い合わせたら、Back Orderとやらで、在庫切れの20人待ちだとか、奇妙奇天烈なことを言い出しました。ABES OF MAINEというお店、要注意。キャンセルして、他店から購入することにしました。 ついでにもう一つ。おっとっとからニューギニアで新種の鳥が発見されたニュースを教えてもらいました。手つかずの熱帯雨林、このまま手つかずであって欲しいですね。写真は、在庫漁りました。Northern Shoveler♀♂。Blackwater National Wildlife Refugeにて。2006.01.22撮影分。
2006/02/08
Dulles Airport, VAEuropean Starling, Ring-billed Gull, House SparrowGreat Falls, MDTurkey Vulture, Mallard, Ring-necked Duck, Pileated Woodpecker, White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren (H), American Crow 昨日、友達がSnowy Owl(シロフクロウ)を見たというので、自分もすっかり見るつもり、見たつもりになって、うなされて目覚めた。時計を見ると午前2時半。結局、朝までフクロウの夢を見ていた。仕方があるまい(?)と、空港出没場所のヒントをネットでチェックして、出陣!ダレス空港ガレージ2の屋上まで行き、ポイントとなるD27の建物、街路灯、Y7やY11の看板、Dコンコースなど滑走路回りを探したが見あたらず。先に来ていた男性二人も車の中で、双眼鏡をたまにかざして見ていますが、どうも待ちに入っている様子。朝現れたり、午後になってから現れたり、時にはレーガン・ナショナル空港の方に出たりしているので、時間と運が勝負。それにしても、駐車場の屋上は突風が吹きつけて、とても寒い。プリンスが泣くので、二人で屋上を散歩して、飛行機を眺めて、帰ることに。 でも、まだ9時半。せっかくだし、ということで、Great Falls国立公園に立ち寄る。ここでは、Bald Eagle(ハクトウワシ)チェックをしたかったのだが、う~ん、突風が。目がうるうる涙目になるし、双眼鏡を持つ手が揺れる。プリンスも寒いせいか、かなり不機嫌。日も高く昇って、少しは暖かいかと思ったけれど、全然寒い。ポトマック川にRing-necked Duck(クビワキンクロ)を見て、Pileated Woodpecker(エボシクマゲラ)が頭上を飛ぶのを見て、終了。そそくさと、帰ってきました。写真は、今日見た野鳥とは関係なく、Red-bellied Woodpecker(シマセゲラ)。2005.12.04 Cabin John Regional Parkにて。
2006/02/07

At the mallEuropean Starling, House Sparrow 今年になってから、プリンスの起床時間に合わせて、おっとっとは真っ暗なうちに出勤しています。朝日が昇る頃になって、職場に着いたおっとっとから電話が。変わった朝日だよ~!と。我が家の窓からは、建物や木立の背後に太陽の赤い光が、縦に昇っているのがうっすら見える程度。どうやら、Sun Pillarという現象だったようです。寒い日の朝や夕方に起きる現象で、 空気中の氷の結晶に太陽光が反射するらしい。へぇ~。 今夜は鳥類学講座の日。本日は前半がカモ科の野鳥各種について。週末に行くことが出来なかったデラウエア州のインディアン・リバー・インレットは、冬の珍しいカモ観察で有名らしいことがわかりました。後半は嘴・足・鼻孔などの形各々の呼び方を学びつつ、各種野鳥で確認したりと、羽の構造・換羽についてのお話。友達(と勝手に思っている)の隣に座っていたら、彼は日曜日にSnowy Owl(シロフクロウ)を見てきたらしい。うぅ~、うるうるうる(←羨望の眼差し)。観察場所を教えてもらい、ついでにRed-headed Woodpecker(ズアカキツツキ)が見られる場所についても情報入手。 時間がなくて、夕飯を食べずに出かけたので、家に着く頃にはお腹がキュルキュル。空を見上げると、オリオン座が綺麗に見えました。明日は晴れかな。写真は、DCの国会議事堂前でたむろしていたRing-billed Gull(クロワカモメ)。2006.02.05撮影。デジスコではなく、3倍ズームのみです。上が1st Winterの幼鳥、下が成鳥。
2006/02/06

Around our apartmentCooper's Hawk (*), Mourning Dove, Downy Woodpecker, Tufted Titmouse, Carolina Chickadee, Carolina WrenDCRing-billed Gull, Sharp-shinned Hawk (*2), European Starling 本当は、デラウエア州でこのところ出没しているCommon Eider(ホンケワタガモ)やRazorbill(オオハシウミガラス)を見に行く予定でしたが、私の体調不良で泣く泣く諦めました。代わりに、Botanic Gardenで開催中の蘭展 (1/21-4/2)とNational Gallery of Artで開催中のセザンヌ展 (1/29-5/7)を見にDCへ行くことにしました。去年、野生で見たDowny Rattlesnake Plantainに似たような雰囲気のSarcoglottis acaulis(大きさはかなり違うし、学名も全然違うのかな?)や、Phaius tankervilliaeが素敵でした。他にもデンドロ系の蘭に魅了されてきました。写真掲載容量と私の時間的都合で全てをご紹介できないのが残念です。オンシジウムも相変わらず、美しぃ~。胡蝶蘭にはあまり興味がなく、通過。艶やかな蘭をさんざん見て、常設の蘭もちょこっと眺めてきました。 以前、日記でご紹介したTitan Arumの花の終わった後も展示されていました。あの時は、どこがJack-in-the-pulpitと同じ仲間(マムシソウなどの仲間)なんだろう???と思いましたが、赤い実を見ると、なるほど!という感じ。蘭展をあとにし、国立美術館へ。楽しみにしていたセザンヌ展ですが、こちらはすごい行列で、あっという間に諦めました。まぁ、また機会が訪れるでしょう。
2006/02/05
Around our apartmentRed-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch, Northern Cardinal 今日は朝から雨で、降ったりやんだり。鳥類学の授業の宿題をしたり、プリンスとお昼寝をしたり、のんびり過ごしました。 そういえば、昨日行った公園のお庭で、Snow Dropのお花達が咲き始めていました。いつも、冬の終わり頃にここで見かけると嬉しくなります。ヨーロッパ・アジア由来で、クロッカスよりも早く咲き始めます。南方では冬の間に咲くようですね。調べてみると、マツユキソウという名前が出てきました。色々な品種があるのですね。水仙の葉も2~3cm顔を出していたし、Red Mapleの花の蕾もふくらみ始めているようでした。冬も大好きですが、春の訪れを感じるのは、毎年楽しみなものです。
2006/02/04

At our balconyMourning Dove, Downy Woodpecker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch, Red-breasted Nuthatch, House SparrowCabin John Regional Park 自宅から4.1miles (約6.6km)Mourning Dove, Pileated Woodpecker (H), Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse (H), White-breasted Nuthatch (H), White-throated Sparrow, House Sparrow, American Goldfinch (H) 今日はとても温かい1日でした。あまりにもお天気がよいので、午後から近くの公園へ行って、お散歩。プリンスの風邪がぶり返しては困ると思い、色々着込んで、暑かったです。セーターもいらないくらい。15度近くありました。あまり写真を撮る気もなく、ぶらぶらとのんびり。Tufted Titmouse(エボシガラ)のピーターピーターピーター♪の声を聞いたり、川のせせらぎに耳を傾けているだけで、なんだか心地よい。Northern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)があまりにもじっとしているので、ちょっとだけデジスコ。プリンスにSycamoreという木やOakの木の枯葉を持たせてあげたり、剥がれ落ちた樹皮や枝の切れ端など、色々触らせてあげました。SycamoreとTitmouseを教え込んだつもりだけど、わかったかな(笑)?ネイチャーセンターで、公園のスタッフ達にご挨拶。この2週間くらいで、プリンスは人見知りが激しくなり、顔見知りのはずなのに大泣き。スーパーに寄って、買い物して帰ってきました。 今日は節分ですね。昨年は、「今年は私方式にする!」と落花生を買って来たくせに子疲れで早々に眠ってしまい、おっとっととプリンスは二人での節分でした。(←北海道の節分は何故か落花生、と思う。私の通っていた幼稚園ではそうでした。)といっても、その頃プリンスは落花生を握ることも出来ず、ぽたっと床に落としただけだったみたい。今年は3人で豆まき大会しました。夕食は、花ママさんとLimnanthesさんの影響を受けて、おでん♪お二人がおでんのお話をしていたのは、昨年秋から年末にかけてだったので、ちょっと時差がありすぎですね(笑)。
2006/02/03

From our balconyMourning Dove, Downy Woodpecker, Tufted Titmouse, Carolina Chickadee, White-breasted Nuthatch, House Sparrow 昨日、ベランダ前の木にCarolina Chickadee(カロライナコガラ)が再登場し、初めてDark-eyed Junco(ユキヒメドリ)も現れて喜んでいたのですが、今日はWhite-breasted Nuthatch(ムナジロゴジュウカラ by 「世界鳥類和名辞典」;カオジロゴジュウカラ by「世界鳥名事典」。←メールで教えて下さった方、ありがとうございました♪)が現れてくれました。 以前、同じ棟の別のお部屋に住んでいました。ベランダなしでしたけれど、部屋の前にSweet Gumの木があり、これになる実にAmerican Goldfinchがよく来ていました。いつもはGoldfinchしか来なくて、たまにBlue Jay(アオカケス)が来ていました。部屋の前の木が違うだけで、訪れる野鳥も様変わりです。写真上はAmerican Goldfinch。2005.12.05に撮影した在庫を漁りました。Cabin John Regional Parkにて。 今夜は私、コンサート。うふふ、誰の?ボンちゃんです。楽しみ!おっとっとが早めに帰ってきてくれます。最近、プリンスは私がいなくなると、玄関で泣いているらしいので、後ろめたいですが・・・。楽天さんでBon Jovi関連商品見つけました。
2006/02/02
From our balconyCanada Goose, Tufted Titmouse, Carolina Chickadee, Dark-eyed Junco, House SparrowAt the mallEuropean Starling, American Crow, House Sparrow, Cooper's Hawk (*) 郵便局へ行くついでに、どこかへ行きたくて、European Starling(ホシムクドリ)の撮り直し案を思いつきました。プリンスも病み上がりだし、今日は気温も低いので、モールの駐車場でバードウォッチング。プリンスは車で待っていてもらって、私は車の真横でデジスコ(笑)。2年前に、Starlingの幼鳥がたくさんいた場所なので、やはりたくさん居てくれました。まぁ、どこのモールでも見かけるのですが・・・。こちらでは嫌われ者の彼ら。ニューヨークで誰かが解き放ったものが、すっかり広まり、数が増えてしまったそうです。身体全体にある白いホシは、次の換羽の時期までにどんどん摩耗して、黒っぽくなっていきます。時期を変えて撮影し、その様子を記録しておきたくなったので、急に出かけました。今日は、みんな、木のてっぺんにいて、うまくいきません。ぼちぼち、練習ですね。
2006/02/01
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