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Sugarloaf MountainBirds~Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), White-breasted Nuthatch (H), Louisiana Waterthrush (H*), Yellow Warbler (H*), Eastern Towhee (H), Red-eyed Vireo (H), Canada GooseFlowers~Whorled Pogonia, Pink Lady's Slipper, Dog Violet, Three-lobed Violet, Canada Mayflower, Downy Rattlesnake Plantain (leaves), Sessile Bellwort, Trailing Arbutus (berry)花パパさん、花ママさん、Shirokumaさん、アップルさん、楽しい1日をありがとうございました! 花パパさん・花ママさん主催による野の花オフ会で、ご近所にお住まいのアップルさんとご主人のShirokumaさん、皆様とご一緒して参りました!開始早々、憧れのWhorled Pogoniaを見せて頂き、魅せられました。うっとり。1つかと思いきや、まあなんとなんと沢山!ポゴ様達のお出まし。咲いているもの、う~んう~んと今開くわよ~と頑張っているもの、出てきたばかりの葉に、去年の種まで教えて頂いて、大感動。感動の最中、Pink Lady's Slipperの嵐が!目の前に沢山ピンクのスリッパ達が咲き誇っていて、見応えがありました。皆様、素晴らしい機材で、あの素晴らしいお写真を撮影。そんな風景を目の当たりにして、私はとても贅沢な気分。私が見たがっていたSessile Bellwortのある所も教えて頂いて、初目目のBellwortもゲットできました。それからそれから、Dog Violetなるスミレを教えて頂いたり、Canada Mayflowerも見せて頂いたり。Trailing Arbutusはのんきに構えていて、すっかりお花が終わってしまっていましたが、枯れた花をつけた実を教えて頂きました。夏に備えて、Downy Rattlesnake Plantainの葉も!ほんの短時間で、一体、何種見てしまったのでしょう!? そこから、山登りをしつつ、再びピンクのスリッパ巡り。去年はたったの一株しか見ることができなかったのに、今年はたったの1日で群落に会え、2つ、3つ、4つ・・・と固まって咲いている箇所をいくつも見せて頂いて、大満足。後ろのプリンスはしばし大騒ぎして皆さんを驚かせたりしましたが、トイレ休憩やお花撮影、それからヨイコラショと背負って立ち上がる時など、皆さんに見ていて頂いて、本当に助かりました。さんざん見た後、お弁当ランチでピクニック。お天気も良く、気温は低めで、気持ちの良いお昼。プリンスはここぞとばかりに歩き回り、なかなか楽しそう。皆さんとの楽しいお喋りに夢中になっているうちに時間を忘れていましたが、この時すでに1時半だったようです。お弁当を済ませて、再びスリッパ探しをして、出発点に戻ると、もう4時でした。楽しい時には、時の経つのが早いものですね。花パパさん・花ママさん、Shirokumaさん、アップルさん、今日も楽しい1日をありがとうございました!私たちは、二人組♪写真は上からWhorled PogoniaとPink Lady's Slipper!
2006/04/30

Monticello ParkBirds~Red-bellied Woodpecker (H), White-breasted Nuthatch (H), Carolina Chickadee (H), Veery (*), Yellow-rumped WarblerFlowers~Wild Geranium, May Apple 今日は午前中はのんびりして、午後から久しぶりにバードウオッチング!結局、サンフランシスコ旅行から1ヶ月も経ってしまった。2年前に鳥類学講座でクラスメイトだった方に教えてもらったWarbler(ムシクイ)渡りの隠れた秘境という小さな公園へ!Yahoo Map通りに行くけれど、道が一つ抜けていて、なんだかぐるぐる探しまわり、やっとのことで到達。民家の中に突然ある深い森。でも、大きさは小さくて、ループトレイルをすぐに一回りできてしまう。妊娠中に受講していた鳥類学講座の別のクラスメイトに出会った。聞いてみると、American Redstart、Black-throated Blue Warblerなどを見たという。たまたまお話した別の人たちは、Black-throated Green WarblerとScarlet Tanagerを見たそうだ。私は、結局夏羽に換羽したYellow-rumped WarblerとVeeryが水飲みしている所しか見られなかったけれど、やっぱり鳥は良いね~!と再び鳥熱(撮り熱?)再燃!帰りもしっかり道を間違えて、職場のおっとっとをピックアップして帰宅。またしても、プリンスを寝かしつけつつ眠ってしまい、気づけば午前3時。たはは(笑)。ちょっと、自粛して身体を休めないといけないかな。
2006/04/29

Around ApartmentGreat-crested Flycatcher, American Robin (incubating!), American Kestrel (*)Catoctin Mountain Park花パパさん・花ママさん、ありがとうございました!Dwarf Ginseng, Wild Geranium, Pennywort, Round-lobed Hepatica (leaves), Dwarf Cinquefoil, Rue Anemone, Maiden-leaf Fern, Bluet, Wild Yam, Early Saxifrage, May Apple (leaves), Three-lobed Violet, , Mystery Violet, Yellow Violet, Perfoliate Bellwort (leaves), Indian Cucumber Root (leaves), Squaw Root, Downy Rattlesnake Plantain, Cut-leaved Toothwort (leaves & seeds) 午前8時、プリンスの言語発達を検査するセラピストがモンゴメリー郡から派遣されてきた。おもちゃを使って、色々テストをして、結局、言葉の発達が遅れているからということで、来週から毎週セラピストが来るらしい(溜)。面倒くさいけれど仕方ない。プリンスは久しぶりに自宅でのお昼寝でぐっすり3時間。お昼を済ませてから、Catoctin Mountain公園へ! 歩き始めて間もなく、可愛いDwarf Gensengが綺麗に咲いていた。結構たくさん。この間、Cabin John公園では終わりそうだったけれど、ここはメリーランド北部の山岳地帯で少し涼しいせいか、まだまだ健在だ。目的はPennywort!目を凝らして見ながら歩いていると何か視界を横切り、歩いて戻るとあった!これはこれは、何とも上手に枯れ葉達にブレンドしてほとんど見えないではないか。葉の色が紫~茶色っぽくなっていて、本当、見逃しそうだった。花パパさん・花ママさん達の助言がなければ、間違いなく見逃したと思う。(←ありがとうございました!)ちょっと、お花が終わりかけているので、もう少し登っていくことに。結構登ったけれど、見当たらず、諦めてとぼとぼ、首をうなだれて歩いていたら、あ~!またあった!辺りには倒木を切り刻んで転がしてある丸太があった。結構、たくさん5~6、2~3が一カ所のまとまって顔を出していて、こちらの株の方が綺麗だった。 丸い葉のVioletがあちこちに咲いていて、自宅に戻ってから調べてみたけれど、よく分からない。Common Blue Violetとは違うように思うのだが・・・。帰り道、Three-lobed Violetらしきスミレが一つ。Squaw Rootが出てきていたり、Downy Rattlesnake Plantainの葉を見つけたり。ご近所さん情報で、あちこちでPink Lady's SlipperやYellow Lady's Slipperが咲き出しそうだと聞いたので、葉を見たと思っているFrederick Municipal Forestへ寄る予定だったが、すっかり遅くなってしまったので、経由計画は断念。帰宅後、プリンスのお風呂・ご飯・・・といつもながら怒濤の時が流れ、寝かしつけるはずが私も寝かしつけられてしまった(苦笑)。写真は上から、Pennywort、謎のViolet(Alpine Marshかな?)、とDwarf Genseng。本日分。
2006/04/28

Soldiers Delight Natural Environmental AreaBirds~Eastern Towhee, Chipping Sparrow, Turkey VultureFlowers~Serpentine Chickweed, Lyre-leaved Rockcress, Ovate-leaved Violet, Bird-foot Violet, Dwarf Cinquefoil (?), Bluet, Wild PInk, Rattlesnake Weed (buds), Blue-eyed Grass, Bluet プリンス向けの絵本を読んでもらってハイキングをするプログラムがあり、午前中はCabin John公園へ。昨日、一緒にハイキングをしたナチュラリストがプログラムの担当だったので、去年ものも合わせてTurkey Run公園で見られたお花の写真を持参する。プログラムでは絵本を読むため、比較的プリンスより年上の子供達が多かった。絵本は、樹木が生まれ、大きくなって、実を付けて、切り倒されて・・・の木のお話。絵本を読み終えた後、木から作られるもの、鉛筆、紙、フィルム・・・と色々見せてもらって、子供達は触って遊んでみる。それから外へ出てハイキング。もちろん、テーマは木だから、木を触って、葉を拾って、樹木の根元のウッドチップを触って、切り株に腰掛けて・・・と木と触れ合う。プリンスも少しは分かってきたのか、木を触ってトントンと叩いてみたり。偶然居合わせた参加者の一人は、妊娠中にChild Birth Class(両親教室)を受けた時に一緒だった人で、彼女は双子の出産だったので当時巨大なお腹を抱えていた。ちょうどプリンスと同じ頃に生まれ、今では同じようによちよち走り回っていた。プログラム終了後、ボランティアの打ち合わせをしてお別れ。 お昼を済ませてから、Bird-foot Violetを見に、Soldiers Delightへ車をとばす。3年前にメリーランド州西部へのバントリップで見せてもらって以来、見ていないので、再会が待ち遠しかった。去年の秋にこの公園で参加したFlower Walk(2005.10.18の日記)で、ガイドのおばあちゃんが春にはBird-foot Violetがたくさん!と教えてくれていたのを思い出したのだ。至る所にあると聞いていたが、行ってみるとさっぱり見当たらない。Field Chickweedより少し背丈の小さい感じのSerpentine ChickweedやLyre-leaved Rockcressが至る所に。気を取り直して、歩き出すとあったあった、モノカラーのBird-foot Violetが!至る所ってほどでもないけれど、一度目にとまると結構たくさんある。駐車場まわりでは、Dwarf CinquefoilやOvate-leaved Violetも。プリンスがまたバックパックから飛び出してきたので、歩かせてみることにした。枯れ葉や枝を振り回して楽しそう。ほんの数十メートル、さっぱり歩が進まないので、そのまま帰ってきたが、収穫ありで、なかなか良いぞ。写真は上から、Bird-foot Violet、Ovate-leaved Violet。本日分。
2006/04/27

Turkey Run ParkBirds~Northern Parula (H), Louisianna Waterthrush (H), Red-eyed Vireo (H), Brown-headed CowbirdFlowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Star Chickweed, Violet (blue, yellow), Wild Ginger (with flower!), May Apple, Jack-in-the-pulpit, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, Trout Lily (leaves), Wild Geranium, Bloodroot (leaves), Wild Blue Phlox, False Solomon's-seal, Perfoliate Bellwort, Carrion Flower, Wild Leek, Indian Cucumber Root, Squaw Root, Beechdrops (last year's), Puttyroot (leaves disappearing), Cranefly Orchid (leaves disappearing), Toadshade, Squirrel Corn, Waterleaf, Mystery flower with pink buds, Another mystery flower, Sweet Cicely, Swamp Buttercup (*), Cursed Crowfoot (or Hooked?), Virginia Bluebell (disappearing), Maidenhair Fern, Wild Yamroot (with buds) 日曜日に雨でファミリーハイクがキャンセルされた時に、異様な落胆ぶりを示してしまったせいか、成果(?)、ナチュラリストがハイキングに誘ってくれた!金曜日に行う予定のハイキングの下見でTurkey Run公園へ。私もアップルさんに教えて頂いたWhite Trout Lilyを確かめに行く計画をしていたので、丁度良かった。結果、White Trout Lilyには遅すぎたようで、葉はたくさんあるけれど、お花は見つからず。Virginia Bluebellが咲き誇っていた辺りは、Wild Blue Phlox、May Apple、Wild Geranium達でいっぱい。そんな中、ここでも赤茶色と緑の両方のToadshadeが見つかった!わ~い!それから、初目目の地味なお花も見つけた!彼女がGreenbrierのお花に似ているけれど刺がないね~と図鑑をめくると、Carrion Flowerとわかった。すかさず、匂いを嗅ぐとくっさ~!ニンニクっぽい香り。隣にはえていたSpicebushの葉をちぎってくれて、二人でリフレッシュ!家に戻ってから調べてみると、どうやら雄花のようだ。 今日もまたPerfoliate Bellflowerがたくさんで、Sessileかなという葉はあったような気もするが、違うような気もする。Dutchman's Breechesがはえていた辺りに、Squirrel Cornの咲き残りがあったのも嬉しかった。ピンクの蕾を付けたお花は結局不明のまま、迷宮入りだ。金曜日のハイキングの時には咲いているかもしれない。Maidenhair Fernも、とても綺麗。Wild LeekやSweet Cicelyの葉をかじりながら、Dwarf Ginsengを探すが見つからず。Ginsengって、金曜の夜に男性が欲しくなるようなビタミン剤に利用されているのですって?!ここでは、終わってしまったのかな。森の中では、Oakの木に寄生するSquawrootがたくさん。Indian Cucumber Rootも沢山出て来ていて、蕾を付けているものも!開花が待ち遠しい(ラブラブ)。Cranefly OrchidやPuttyrootなど蘭の葉っぱは、今にも消え入りそう。森もすっかり木々の葉が芽吹いて暗くなり、通り過ぎてから引き返して探して、なんとか見つかった。蘭の開花も待ち遠しい!いや、でも、少しゆっくり咲いてくれると、たまに鳥を見に行けて助かるのだけれども。今日は、とうとうRed-eyed Vireo(アカメモズモドキ)の声が聞こえて来た。Great Falls, VABirds~Canada Goose, Turkey Vulture, Black Vulture, Pileated Woodpecker (H), White-breasted Nuthatch. Yellow-rumped Warbler, Northern Parula (H), Baltimore Oriole (H), American Goldfinch, Northern Cardinal, Blue JayFlowers & trees~Spring Beauty, Field Chickweed, Star Chickweed, Violet (blue), Wild Ginger, May Apple, Jack-in-the-pulpit, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, another one, Swamp Buttercup (*), Trout Lily (leaves), Rattlesnake Weed (with flower!), Speedwell, Wild Pink, Wild Stonecrop, Wild Blue Phlox, Sessile Bellwort (leaves*), Smooth Solomon's-seal, Wild Leek, Toadshade, Violet Woodsorrel, Spreading Rock Cress (*), Spiderwort, Early Saxifrage, Pussytoes, Sweet Cicely, Common Cinquefoil, another mystery pink flower, Wood Sorrel, Cursed Crowfoot (or Hooked?), からすえんどう 彼女とお別れしてから、プリンスとお昼を済ませ、ヴァージニア側のGreat Fallへ。ここでもアップルさん情報を頼りにWhite Trout Lilyを求めてのハイキング。辺りには、随分と沢山とField Chickweedが咲き誇っていた。見晴し台の近くでは、Common Cinquefoil(?)が咲いていた。 地図を眺めて、多分、River Trailという道かな、と検討をつけて歩き出す。途中で、Spiderwortに遭遇!アップルさんがお早めに~と情報を下さっていたお花だ。アップルさんや花ママさん達がどこで見られたのか、チェックしなくちゃと思っていた矢先だったので、何だか特をした気分だ。わ~い!と喜ぶや否や、カメラの電池切れ。久しぶりにうっかりしていた。週末に見たViolet Wood Sorrelがあちこちで咲いていて、電池切れが悔やまれる(う~)。Rattlesnake Weedは咲いているものが一つあった。Wild PinkやMoss Phlox達がここにも咲いている。 それらしき階段に到達し、Trout Lilyの葉を見つけて、白いお花を探すけれど、やっぱり遅かったね~。残念無念(涙)。ま~しゃ~ない。ここら辺にもToadshadeが咲いていた。それから、Mountain Lockで探していたWild Stonecropが!きゃ~、これこれ、見たかったの♪カメラは電池切れだけど、見つけられて本当嬉しい!欲を出して、ちょっと木道を外れてみると、もう一つ、み~つけたっと! 写真は撮れなかったけれどすっかり満足して、鳥を探す。なぜなら、ムシクイ達の声があちこちで聞こえていて、気になって仕方がないのだ。結局、冬のムシクイ、Yellow-rumped Warbler(キヅタアメリカムシクイ)が夏羽に換羽した姿を見た他には、ムシクイは見つからず。American Goldfinchもすっかり夏羽で鮮やか~!こちらも、近日中に撮り直しせねば!あ~忙しい、忙しい。自分がもう一人欲しい、双子になりたいと言ったら、おっとっとに激しく反対された。写真は、臭いCarrion FlowerとSpiderwort。本日分。
2006/04/26

MVABirds~Blue Jay, European Starling, Song SparrowFlowers & trees~Japanese Honeysuckle 今朝はおっとっとが病院だったり、MVA (Motor Vehicle Administration)で車両登録更新とナンバープレート更新があったりで、慌ただしく午前中が過ぎていく。待ち時間の間、MVAの回りで、Blue Jay(アオカケス)が出て来たり、Song Sparrow(ウタスズメ)のさえずりが激しく聞こえたり。Little Bennett Regional ParkBirds~Canada Goose, Turkey Vulture, Northern Flicker (H), Carolina Wren, Eastern Towhee, Field Sparrow (*), Northern Cardinal, Chipping SparrowFlowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Star Chickweed, Violet (blue), Wild Ginger, May Apple, Jack-in-the-pulpit, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, Trout Lily (leaves), Indian Strawberry, Common Buttercup, Wild Pink, Wild Columbine, Early Meadow Rue (* or Tall?), Wild Geranium, Bloodroot (leaves), Rattlesnake Weed (with buds), Speedwell おっとっとの病院終了後、お昼を済ませておっとっとを職場へ送り届ける。プリンスはかなり不機嫌なので、少しドライブをしてお昼寝してもらう。Little Bennett公園の駐車場で、プリンスが起きるまで私もお昼寝(笑)。せっかく来たのだし、今日こそBird-foot Violetを探してみよう!と歩いてみることに。怪しげな匂いのする獣道がいくつかあったが、う~ん、どこだろう???去年、アップルさんがWild Columbineじゃないかな?と言っていた葉に、見事Wild Columbineの花が!結構、たくさん咲いている。その横に、人が登った跡があったので、登ってみると、岩の上にWild Pink達が咲いていた。日曜にキャンセルになったファミリー・ハイキングのナチュラリストが言っていた場所はきっとここだろう。Rattlesnake Weedも随分と蕾が膨らんでいる。 辺りを散策すると、木の間にタッパーを見つけた。以前、Wheaton公園のナチュラリストに教えてもらったことがあるが、タッパーの中には綺麗なノートパッド・鉛筆・スタンプなどが入っていて、見つけた人たちがお互いにメッセージを書き残して楽しむ趣味があるそうだ。開けてみると、やはりジップロックに包まれた綺麗なメモ帳とスタンプが入っていたが、ペンがなかったので何も書き残せなかった。ページをめくると、随分たくさんの人たちが書き込みをしている。ジップロックに入れて、元通りに戻し、重石をのせる。せっかく登ったけれど、Bird-foot Violetはここではなさそうだ。 帰り道、Eastern Towhee(ワキアカトウヒチョウ)の雄が枯れ葉を一生懸命めくっていた。旅行後の休憩が長かったので、お花を大慌てで探しまわっているけれど、鳥達の渡りも盛んで、実は結構焦っている。ムシクイ達は続々とやって来ているようだし、ワシやフクロウの営巣も見逃してしまった(涙)。Wild Geraniumが綺麗に咲いていたり、お花を終えたBloodrootの葉がたくさんあったり。駐車場回りの芝生でプリンスを遊ばせて、ゴミ拾いを楽しんで退散!Cabin John Regional Park near BallfieldBirds~Red-bellied Woodpecker, Eastern BluebirdFlowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Violet (blue, another blue), Wild Ginger, May Apple, Garlic Mustard, False Solomon's-seal, Smooth Solomon's-seal, Perfoliate Bellwort, Sessile Bellwort (leaves*), Indian Cucumber Root ボランティアの仕事があったので、それからキャビンジョン公園へ。Eastern Bluebirdは一つの巣で赤ちゃんが生まれていた。急いでチェックを済ませて、記録をつけ終えてから、花ママさんに教えて頂いたSessile Bellwort探し。それらしき葉はあるけれど、またしてもPerfoliate Bellwortがたくさんで、Sessileのお花は見つけられず。ここでもIndian Cucumber rootらしき葉がいくつか芽を出している。それから、いつも見ているものと葉の形が違うVioletが咲いていた。こやつは、Early Blue Violetだろうか?この辺りはMayappleが随分と咲いていて、う~ん、何度見ても綺麗なお花だ。もう少し先へ行けば、Wild Geraniumなども見られるだろうが、遅くなってしまったので本日終了!写真は上からWild Geranium、Wild Pink、Early Blue Violet。本日撮影分。
2006/04/25

Route 34Red-tailed HawkFerry Hill along C&O Canal National Historical ParkBirds~Canada Goose, Northern Parula (H), Blue-gray Gnatcathcher (H)Flowers~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Star Chickweed, Rue Anemone, Shooting Star, Toadshade (maroon & Green), Dwarf Larkspur, Round-lobed Hepatica (leaves)花パパさん・花ママさん、ありがとうございました! 今日はShooting Starをゲットすべく、C&O運河を北西へ向かった所にあるFerry Hillへ!去年のうちから花パパさん・花ママさんに教えて頂いていた所。歩き始めて間もなく、念願のShooting Starがひとつ、トレイル脇に!あまりに嬉しくて、小さなお花の回りを360度回り、あちこちから写真をパチパチ。ふと、顔を上げてみると、その先にたくさんのShooting Starが森をピンク色に彩っているのが見えた!道を進むと、すご~い、こんなにたくさん!花を終えたもの、蕾をつけたもの、お花の時期は様々。それにしても、風に揺られてゆらゆら。写真を撮るにも、わずかな木漏れ日が光の頼み綱。ピントがなかなかあわなくて苦労し、家でチェックしても散々だったけれど、自分の目でしっかりと見ることができた。逆立ちするように、お花を下から眺めたり、雄しべや雌しべの色違いを楽しんだり。感動も、感じ方も違うから、実際に見てみるのって、やっぱり重要。こうして見てみると、先日近所の公園で見た白いShooting Starは、株も大きいし、随分元気だったな~。今日のこの子達は可憐に必死に咲いている感じ。 もう一つの狙いは、Toadshadeの黄色版。3年前か、4年前か、Brookside Gardenという庭園公園で見て以来、厳しい自然界ではお目にかかったことがない。普通の赤茶色のToadshadeは随分とたくさん咲いていた。大きな株に子供か、孫みたいに小さい株、色々。川沿いの斜面にあるトレイルをうねうねと下り降りて終盤に差し掛かった頃、そのマロンカラーの群生の中に一つだけ、黄色い株を発見!とっても小さいけれど、見られて良かった!Dwarf Larkspurもあちこちで花開いている。先日、Snyders Landingで見た時より、開花が進んでいるような感じ。みんな、このお花達を楽しんでいると見えて、あちこちに靴を滑らせた跡が残っていて、踏まれてしまったToadshadeの子分の葉っぱも随分たくさんあった。ポトマック川が近くなるに連れて、Twinleafの葉も随分たくさん。蕾みだけを見て、花開いた姿を見られなかった私には、「あなた、見に来なかったでしょ~」と怒られている心地だ。Hapers Ferry Rd.Red-shouldered HawkMountain LockBirds~Baltimore Oriole (H), Indigo BuningFlowers~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Star Chickweed, Rue Anemone, Twinleaf (leaves), Bloodroot (leaves), Trout Lily (leaves), Round-lobed Hepatica (leaves), Squaw Root, False Solomon's-seal, Smooth Solomon's-seal, Canada Violet, ToadshadeBox Turtle! プリンスを芝生で遊ばせてお弁当を済ませ、Mountain Lockへ。ここでは今年初のIndigo Bunting(ルリノジコ)が見られ、Baltimore Oriole(ボルチモアムクドリモドキ)の声がしてウキウキ。先週は、乳母車でTowpath(引き船道)を歩いただけだったので、今日は再びバックパックにプリンスを背負ってちょっとよじ登る。辺りは、Spirng Beauty、Rue Anemone、Star Chickweedなどが咲き誇っていて、見慣れているお花ながら、とても綺麗!できれば、さっき見た黄色いToadshadeより大きいものか、群生なんてないかな?アワヨクバ、Early Meadowrue、Wild Stonecrop、Green Violetも出て来てくれないかな、と期待したけれど見つからず。Squawrootが顔を出していたり、Canada Violetが崖の頂上で咲いている他は、お花の終わったBloodrootやRound-lobed Hepaticaなどなどが見られた。まだまだ日は長いけれど、朝からShooting Starを見ることができたし、帰ることにした。帰り道、Box Turtleがお見送りに出て来てくれた。写真は上からShooting Star、Toadshade、Box Turtle。本日撮影分。
2006/04/24

Around our apartment~American Robin on the nest, House Finch, House Sparrow, Eastern Towhee (H), Indigo Bunting (H) 午後から、Little Bennett Regional Parkで家族向けハイキングがあるので、午前中のうちに食料買い出し。おっとっとにプリンスをお願いして一人での買い物だったので、1時間以内に2件も回ることができた。急いで家に向かう途中、雨が降り始め、玄関のドアを開けた瞬間、電話が鳴る。やはりハイキング、キャンセルの電話だった。お友達のナチュラリストが下見に行った時、Wild PinkやColumbineが見られたというので結構楽しみだったのだけどな。帰りに、Bird-foot Violetもチェックしてみるつもりだったのに・・・。ま、仕方ない。 買い物の荷物を運ぶ途中、アパートの前でAmerican Robin(コマツグミ)の巣を見つけてしまった。去年も、ちょっと離れた所にあったけれど、今年はまたアナタ、大胆な所に作ったわね~と言いたくなるようなバレバレの場所だ(笑)。アパートの住人みんなに見つかってしまいそう。無事に子育てできると良いが。窓を開けていると、Eastern Towhee(ワキアカトウヒチョウ)の声がし、今年初のIndigo Bunitng(ルリノジコ)の声もする。House Finch(メキシコマシコ)も仲良く連れ立っている。>Old Angler's Inn area along C & O Canal National Historical ParkBirds~Great Blue Heron, Canada Goose, Turkey Vulture, Carolina Wren, Northern Parula (H), Blue-gray Gnatcatcher, Northern Cardinal, Red-tailed Hawk (*)Flowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Violet (blue, white, yellow), Wild Ginger, May Apple, Jack-in-the-pulpit, Virginia Bluebell (disappearing), Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, Trout Lily, Coville's Phacelia, Small-flowered Phacelia, Miami Mist, Sweet Cicely, Indian Strawberry, Common Buttercup, Wild Blue Phlox (with white one), Cleavers, Early Saxifrage, Pussytoes, Wild Pink, Moss Phlox, Golden Ragwort, False Solomon's seal, Violet Woodsorrel, Alumroot (leaves), Smooth Rock Cress, Spreading Rock Cress (?), Field Chickweed お昼を済ませると雨がやんだ。おっとっとを職場へ送り届けて、その足でC&O運河へ。Old Angler's Innから、Towpath(引き船道)を歩く。3年前に見たWild Pink、Pussytoes、Early Saxifrageなどをもう一度同じ場所で見たかったのでR。去年初めて見つけたSmall-flowered Phaceliaの再チェックもしたいし。このPhaceliaを見たとき、花びらに切れ込みがあって感心していたはずが、自宅に帰って写真を見ると切れ込みが全くなくて、私が見たものは一体何?と迷宮入りしたお花。先に切れ込みが激しく入ったMiami Mistが見つかり、大喜び!わ~い!去年見つけた辺りではPhaceliaは葉っぱだけで謎に包まれたまま。その時、頭上に怪しい猛禽が陰を落としたので、追いかけてトレイルから外れていくと、そこにはSmall-flowered Phaceliaがたくさん!白いお花も混じってる。一緒に咲いているCoville's Phaceliaのオレンジ色の花粉もかわいらしい。猛禽はどこかへ消えてしまったけど、またしても、フクロウ!?(←期待し過ぎ)帰り道がわからなくなって適当に歩いていると、花ママさんの日記に出ていたViolet Woodsorrelの葉が沢山見つかる。随分前にIce Mountainというところで見たきり。お花も一つ見つけてしまった!こんなに背高のっぽだったっけね~?こんな近い所で見られたなんて!お花の後ろに蕾みなんてぶら下げちゃって、かわいらしい。 行き交う人たちがみんなプリンスに挨拶をしてくれると思ったら、プリンス、大いばりで片手を上げて、愛想を振りまいている。中には名前を聞いてくる人や、なでなでしてくれる人がいて、上機嫌だ。大体、目的のお花も見つかったので、スナック時間を設けて、場所を移動。Cabin John Park on McArthur Blvd.Birds~Carolina Chickadee, Northern Parula (H), Blue-gray Gnatcatcher, Northern Cardinal, Wood Thrush (H)Flowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Slender Toothwort (seeds), Violet (blue, white, yellow), Wild Ginger, May Apple, Jack-in-the-pulpit, Virginia Bluebell (disappearing), Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, Trout Lily, Indian Strawberry, Common Buttercup, Wild Blue Phlox, Cleavers, Early Saxifrage, Golden Ragwort, Dwarf Ginseng, Miterwort, Squaw Root, Indian Cucumber Root (leaves), Rue Anemone, Twinleaf (leaves), Early Meadow Rue ポトマック川河口付近のキャビンジョン公園へ。ここではBlue-gray Gnatcatcher(ブユムシクイ)が割と近くで見られ、森へ入るとWood Thrush(モリツグミ)の歌声が聞こえて来た。何度聞いても美しい音色。夏が近いことを感じる。 歩き始めてまもなく、今年初のDwarf Gensengがひっそりと咲いている。Miterwortも去年よりたくさん見られたが、結構終わっているお花も多い。Twinleafももちろん終わっていて、花の終わった跡のどんぐりおやじが顔をのぞかせている。Snyders Landingであまりゆっくり見られなかったEarly Meadow Rueも発見!でも、ほとんどの株でお花が終わっていた。トレイルを外れて、少し探すと、辛うじて2つお花をつけたものが。う~ん、この子達は崖好きなのね・・・。プリンスをのせたバックパックを下ろす場所もないので、写真撮りは困難を極める。最近、平らに見える所を選んで下ろしても、プリンスが足をばたつかせるので、必ずと言って良いほど倒れてくるので危険だ。Indian Cucumber Rootらしき葉が出て来て、Squaw Rootも顔をのぞかせている。 欲張って、奥へ奥へと歩きすぎて、すっかり帰りが遅くなってしまった。おっとっとを迎えにいく予定が遅れてしまい、Whole Foodsでプリンスのメロンを選んでいるおっとっとを発見!私の春は忙しい。
2006/04/23

Birds~Tufted Titmosue, Carolina Wren (H), Northern Cardinal (H), Brown-headed Cowbird (H), Common Grackle, House Sparrow, American Robin 今日は朝から雨です。がっくり。午後から、2~3時間、小振りか、少しやんだけれど、うっかりお昼寝を。アパート周りでは、Northern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)が激しくさえずり、托卵で悪名高いBrown-headed Cowbird(コウウチョウ)の金属音のような高い声が時折聞こえます。先日は、アパート前のスミレのあたりをうろうろ歩いていたので、この辺で営巣に入るカップルもいるのでしょう。誰かに育ててもらうのでしょうけれどね。雌は産みの苦しみはあるわけですね、きっと。写真はNodding Star-of-Bethlehem。Snyders Landingにて。(2006.04.20)
2006/04/22

Marsden TractBirds~Canada Goose, Turkey Vulture, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, Carolina Wren, Northern Parula (H), Blue-gray Gnatcatcher, American RobinFlowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort (seeds), Slender Toothwort (seeds), Violet (blue, white), Wild Ginger, May Apple, Jack-in-the-pulpit, Paw Paw, Virginia Bluebell, Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, Blue Cohosh (*), Twinleaf (leaves), Round-lobed Hepatica (leaves), Yellow Corydalis, Trout Lily, Coville's Phacelia, Sweet Cicely, Indian Strawberry, Common Buttercup, Wild Blue Phlox (with white one), Cleavers 今日は雨の予報だったので、出かけるとしても午前中かな、と思っていたのに、プリンスお昼寝。昨日はお米をとがずに眠ってしまい、今朝慌てて高速で炊いてみたけれど、お弁当が間に合わず(汗)。おっとっとは外食ランチ。でも、そこで花パパさん・花ママさんにお会いしたそうだ!う~ん、私も居合わせたら、お聞きしたいことが山ほどあったのに・・・(残念)。プリンスお昼寝中に、夕飯の支度を済ませて、臨戦態勢で待つ。 午後になってもまだ雨は降らず。しびれをきらして、家を飛び出し、まずはキャビンジョン公園でボランティアのお仕事を再開して、ブルーバードの営巣の様子をチェック。卵が6つ、そろそろ抱卵を始めるかも。一仕事終えて車に戻るが、まだ雨は降ってこない。よ~し!こうなったら、Marsden Tractへレッツゴーだ!旅行前に執念で見たTwinleafはすっかり花を終えて、葉が元気良く伸びている。しかも、トレイルの両脇に見渡す限りTwinleafだらけだ。旅行後、何度も行かなくちゃ・・・と思いながら、どうしても身体が動かなかったのが悔やまれる(く~)。もう一つ、Yellow Corydalisももう一度見たかったのに、こちらもアウト。あんなにたくさんあったのに、すっかりお花は終わっている。別の箇所で辛うじて咲き残りをゲット。Coville's Phaceliaがたくさん!先日、Plummers Islandで撮った適当写真しかなかったので良かった良かった。お花のついたPerfoliate Bellwortもパチパチ。私が見たいのはSessileの方のBellwortなのに、いつもこっちばかり見つかるんだよな~。Slender Toothwortはすっかりアブラナ科のお花らしく種、種、種。Virginia Bluebellもここでは終わりそうだ。May Appleが咲き出していて、今日はWild Blue PhloxとStar Chickweedが主役といった感じ。 まだまだ行くべき箇所を網羅できない。明日も頑張るぞ!お~!
2006/04/21

I-70Birds~Red-tailed Hawk (2), Common Grackle, European Starling, Snyders LandingBirds~Great Blue Heron, Canada Goose, Turkey Vulture, Red-shouldered Hawk (H), Pileated Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, Carolina Wren (H), Louisiana Waterthrush (H), Northern Parula (H), Common Grackle, American RobinFlowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort, Violet (blue, yellow), Wild Ginger, May Apple (leaves&buds), Jack-in-the-pulpit, False Solomon's-Seal, Hairy (or Smooth*) Solomon's Seal, Paw Paw, Virginia Bluebell, Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, Nodding Star-of-Bethlehem, Purple Trillium, Toadshade, Early Meadow Rue, Blue Cohosh, Twinleaf (leaves), Dutchman's Breechees, Squirrel Corn, Miterwort, Dwarf Larkspur, Bloodroot (leaves) 私がDC近郊で見たことのあるエンレイソウは、ピンク色の大きなお花をつけるLarge-flowered Trilliumと葉から花への茎がないToadshadeの2種。肝心の茶色(紫?)のエンレイソウを見たことがない。北海道在住時に似たようなエンレイソウを見たことがあるけれど、どうしてもここで見たい!というわけで、C&O運河の北西へ辿ったSnyders Landingという箇所へ。ここは、Twinleafのお花を見たくて花パパさん・花ママさんにSOSを出して教えていただいた箇所。プリンスがバックパックから飛び出して出てくるのを阻止しながら、さっぱり見当たらないな~と思ってしばらく気長に引き船道を歩いてみると、一つ光り輝く赤茶色のお花が見えて来た。辺りを見渡すと、あっちに2~3、こっちに4~5と段々見えて来た。エンレイソウに誘われて、どんどん切り立った崖の方へ。 途中、初目目のSquirrel CornというDutchman's Breeches似のお花が!Dutchman's Breechesは種(?)をつけたものが多いのに、Squirrel Cornはまだまだ奇麗に咲いているものが多い。ひょっとすると、ここがTwinleafの群落への崖、そしてあれが目印の倒木かもしれないと思い始める。プリンスにお菓子をあげて、出てこないようになだめつつ進むと、一番崖の斜面が急になっている箇所でMiterwortが!去年Miterwortを見た時に初めて一眼デジタルカメラとマクロレンズが欲しくなった。そして、初目目のEarly Meadow Rueも登場!うわ~、このお花、こんなに小さかったんだ!とってもかわいらしいお花達。この急斜面で私の足もぐらぐら、2~3秒ごとに訪れるプリンスのバタ足キック、MiterwortもMeadow Rueも多分写らないだろうな、と証拠写真を。 その先で、近所の公園でMeadow Rueかなと目を付けていたお花はその後登場してくれたBlue Cohoshかもしれないと気づく。昨秋シェナンドア国立公園でBlue CohoshとBlack Cohoshを勘違いしていたので、Blue Cohoshは初目目!エンレイソウはまだもあっちにこっちにちらほら。またエンレイソウ・・・と見過ごしそうだったのは、3年ぶりのToadshade!茎なしの小ぶりのエンレイソウ。そして、一面緑の森の中にひときわ目立ったのは、見たかったDwarf Larkspur!きゃ~!まだ蕾みのものが多い。咲いているものは、雨不足か、今日の日照りのせいか、Spur(距)部分がしなびている。 それにしても、Twinleafの葉がないな、と思いつつ、大御所さんのお言葉を信じて、さらに進むとあったあった、ありました!すご~い!これはこれは。まさにゲップもののTwinleafの大群落。お花が終わってしまっているのが残念だけれど、これだけの葉があればさぞかし美しかったに違いないと空想にふける。登りも大変だったけれど、帰りも苦労しながら崖下り。それにしても、素晴らしいお花見スポットだった!花パパさん花ママさん、ありがとうございました!Mountain LockBirds~Red-shouldered Hawk (H), Pileated Woodpecker (H), Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Carolina Chickadee (H), Tufted Titmouse (H), Carolina Wren (H), Blue-gray Gnatcatcher (H), Northern Parula (H), Common Grackle, American Robin, Mourning Dove, Brown-headed CowbirdFlowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort, Violet (blue, yellow), Wild Ginger, May Apple (leaves&buds), Jack-in-the-pulpit, False Solomon's-Seal, Virginia Bluebell, Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Kidney-leaf Buttercup, Nodding Star-of-Bethlehem, Early Saxifrage, Wild Columbine, Rue Anemone, Canada Violet, Dutchman's Breechees, Squirrel Corn, Starry Solomon's Seal (*), Toadshade, Sessile Bellwort (leaves) 今日のもう一つの狙いは、ピンクのShooting Star。これも未見のお花。プリンスとお昼を済ませて、Mountain Lockという箇所へ行ってみる。実は、欲張りな私は緑色のエンレイソウもここで見つけたかったのでR。Shooting Starはどこかな~と崖の方を見ながら、今度は乳母車で出陣。白っぽいお花が目について、ちょっと崖の方へ降りて行ってみると、普段見ているVioletとは違う白いスミレが!Canada Violetに似ているような気がするけれど、これいかに?帰宅後調べてみると、花パパさん・花ママさん達も昨年ここで見ていることがわかったのであっているかも!Wild Columbineの赤いお花が崖を時々彩っている。途中、引き船道脇にToadshadeが固まっていくつも咲いていた。見たことのないSessile Bellwortらしき葉も見つかった。Shooting Starも、緑のエンレイソウも見つからなかったけれど、今日はかなり満足。 それから、3~4年前にViolet's Lock見て以来、名前のわからなかったお花は、Nodding Star-of-Bethlehem(Ornithogalum nutans、ですね!)のようだった。公園のスタッフにStar-of-Bethlehemと言われて調べるとLittle Bennett公園や北海道大学構内で見たお花が出て来て、納得できずにいたお花。Star of Bethlehemはご存知キリスト生誕のときに輝いたとされるベツレヘムの星で、クリスマスツリーのてっぺんの星もこれだとか。このお花も運河沿いで満開で、再会できた。そんなわけで、お花三昧、見たいお花1/3くらい、クリアできた感じ(?)。あ~忙しい(笑)。写真は上からRed Trillium, Miterwort, Early Meadow Rue, Dwarf Larkspur, Blue Cohosh, Squirrel Corn, Toadshade, Canada Violet
2006/04/20

Birds~Great Blue Heron, Canada Goose, Turkey Vulture, Red-shouldered Hawk (*), Pileated Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Tufted Titmouse, Carolina Wren (H), Blue-gray Gnatcatcher (H), Louisiana Waterthrush, Northern Parula (H)Flowers & trees~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort, Violet (blue, Yellow), Wild Ginger, May Apple (leaves), Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Jack-in-the-pulpit, Star Chickweed, Solomon's-Seal, Kidney-leaf Buttercup, Perfoliate Bellwort, Hairy Solomon's Seal, Paw Paw, Wild Blue Phlox, Golden Ragwort, Cranefly Orchid (leaves), Wild Leek 良いお天気になりそう!お弁当に、おやつ、プリンスの牛乳にジュースをたっぷり用意して出陣。ポトマック川沿いの公園を5カ所巡りくらいのつもりで家を飛び出した。昨秋にHuntley Meadows Parkのスタッフが、Riverbend Parkのエンレイソウは素晴らしいと言っていたのを思い出したので、まずはそこへ。以前行ったことのあるVisitor Center周りはパスして、とりあえずNature Center付近を探索。エンレイソウは全く見当たらなかったけれど、ポトマック川沿いで見た終わりかけたVirginia Bluebellの群落は素晴らしかった。Wild Blue Phloxの白花がここでも見られた。昨日初めて見たLouisiana Waterthrush(ミナミミズツグミ)がまたも現れ、空高く口を大きく開けてさえずる姿は本当に美しい。今日もデジスコ機材は車の中だったので撮れず。木の葉がすっかり大きく開いてきて、鳥が隠れんぼして見えにくくなって来た。Beech Treeの葉も、あの尖ったさやを破って、葉を開いている。川沿いではPaw Pawの木が多く、久しぶりに見た茶色っぽい紫のお花がベルのようにたくさんぶら下がっているのを見るのも、いとをかし。エンレイソウを近場でゲットしようと思ったけれど、甘かった。う~ん、がせネタか、それともビジターセンター付近にあるのか。明日は、も少し北へ行ってみようかな。 5カ所巡りの夢も儚く、帰ることにした。というのも、プリンスが最近流行の技を繰り返し、バックパックの支柱などを蹴り上げて、ベルトをすり抜けて上から出て来た。バズーカ砲スタイルで肩に抱えながら歩くが、疲れたので下ろして歩かせてみる。トレイル脇にある樹皮や木の枝を拾って振り回し、いくら待っても前に進まない。やっと歩き始めたと思ったら、起き上がっては後ろに尻餅をつき、それを2度繰り返した後、前へ。ゴツン・・・シ~ン・・・うぎゃ~ひぇ~ん。慌てて駆け寄るが、またも、かなりの出血だ。最近、こんなことばかり。彼の血を見ると急に疲れを感じて、帰路につく(笑)。1日2カ所回っても行くべき公園を全く網羅できそうもないのに、う~む。
2006/04/19

Baby and Me HikeBlack Hill Regional ParkBirds~Turkey Vulture, Red-shouldered Hawk (*), Canada Goose, Mallard, Downy Woodpecker (H), Tufted Titmouse (H), Carolina Wren (H), Eastern Phoebe, American Robin, Northern Cardinal, Eastern Kingbird (*), Barn Swallow, Red-winged BlackbirdFlowers~Shooting Star, Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort, Violet (blue), Wild Geranium, May Apple, Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Trout Lily, Star Chickweed, Pussytoes, Kidney-leaf Buttercup 今朝はプリンス用の赤ちゃんハイキングがあり、Black Hill公園付近へ。いつもお世話になっているナチュラリストの自宅付近だ。到着して間もなく、「Sa○○さんですか?」と参加者の一人が日本語で話しかけてくれた。公園のスタッフから、私が参加することを聞いていたとか。驚きついでにもう一つ、「ひょっとして、サイト持ってませんか?」と!お~、びっくりしました(汗)。「では、こちらがプリンス君ですね~」と言われて、穴、穴、穴(←入る穴、探してる)。とても恥ずかしかったです(照)。ハイキング最中も楽しいお話に花が咲きました♪(←ありがとうございました!)今日の他の参加者は国際色豊かで、プエルトリコ人、ベネズエラ人、コロンビアに日本、で、アメリカ人。去年初めて参加した頃は、プリンスは最年少だったけれど、今日はすっかりプリンスもお兄さん組。子供達の年齢が近い人(2~3ヶ月違い位だと近い感じ?)も多い。年下の赤ちゃんを見ると、自分が通って来た過去のママ業の数々を思い出す。 途中、ナチュラリストがプリンスを見てあげるからあの花を見ておいで、と言ってくれたそのお花!お~なんとなんと夢にまで見たShooting Starだ!たったの一株だけ、ひっそりと。でも思っていたより大きい。最近見つけたお花の場所を教えてもらって、感謝感激!しかも、白いぞ!彼女が他の参加メンバーに色々お話をしてくれている間に、証拠写真を数枚。あまり巧くいかなかったから、明日また出直すとするか。他にも、May AppleやWild Geraniumがいくつか咲き始めたし、Trout Lilyも奇麗に咲いている。湖付近には、Barn Swallow(ツバメ)が帰って来ていて、一羽だけ、Eastern Kingbird(オウサマタイランチョウ)見えた気がする。途中、ナチュラリストのお話で何度か立ち止まると、とたんに不機嫌モードの赤ちゃん続出。う~ん、わかるわかる。赤ちゃん付きハイキング、立ち止まれない(笑)。歩き続けて、揺られていると、赤ちゃんはご機嫌なことが多いのです。それ故に、初年度の鳥見・花見は大変でした。彼女のベイビー・アンド・ミー・ハイク、これまでにも何回か参加しているけれど、今日のメンバーはこれまでの中でも気が合いそうな人たちばかり。帰りに、何人かメールアドレス交換をして、ママ・グループで再会する約束を。楽しみだ。Seneca Creek State ParkBirds~Turkey Vulture, Red-shouldered Hawk (*), Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Tufted Titmouse, Carolina Wren (H), Blue-gray Gnatcatcher (H), Louisiana WaterthrushFlowers~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort, Violet (blue, Yellow), Wild Ginger, May Apple (leaves), Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Trout Lily, Jack-in-the-pulpit, Star Chickweed, Rue Anemone, Wild Columbine, Early Saxifrage, Pussytoes, Bluets, Solomon's-Seal, Rattlesnake Weed, Skunk Cabbage, Kidney-leaf Buttercup, Wood Anemone みんなとお別れしてから、プリンスとお昼を済ませて、昨日と同じSeneca Creek 州立公園へ!午前中のお昼寝を逃したプリンスは、ほんの数十分のドライブで眠りに落ちる。Early Saxifrage、Wild Columbine、Rue Anemoneなどの写真を思う存分撮る。そうそう、Columbineが咲いていた辺りで、見慣れない葉と莟を見つけた。何だろう?Trout Lilyのお花も昨日より随分たくさん目についた。な~んだ、咲いてるじゃん。 途中、昨日声だけ聞いて姿の確認ができなかったWarbler(ムシクイ)が見つかった!初目目のLouisiana Waterthrush(ミナミミズツグミ)だ!3年越しの願いが叶ったぞ、イエ~イ!このトレイルでは、プリンスを背中に背負ったので、デジスコ機材がなかったので見るだけで堪能。最初は木の上でさえずっており、帰りにはこの鳥特有の行動、川沿いを歩いている所を見ることができました。ヨは大満足じゃ。昨日と同じ辺りでTurkey Vulture(ヒメコンドル)を行きも帰りも見かけ、昨日も行きにも帰りにも見かけたので、これは単に死肉を貪っているわけじゃないかも。ちょうど、岩場の多いところなので、ひょっとするとどこかに巣が?と見渡したけれど、わからず。彼の縄張りをあまり荒らすとかわいそうなので、お花の写真だけ撮って退散。 帰りにあった釣り人に何が釣れたか聞いてみると、わざわざ歩いて戻って来て、魚籠から袋を取り出し、自慢げに見せてくれた。顔には満面の笑顔。このおじさん、おっとっとと同じ種族かもしれない(笑)。見せるだけ見せて、魚の種類を言おうともしないので、「素晴らしいニジマスですね!」というと、「そりゃそうさ!」と自慢げ(笑)。ブラウン・トラウトも釣れるのかどうか聞いてみると、もう少し後の季節らしい。昨日も随分釣り人にあったけれど、入り口で会った公園管理の人が「そろそろ、放流しないと・・・」と言っていたし、魚の出入りが激しい川のようだ。 久しぶりに出っぱなし生活を十分に満喫。お天気がよいけれど、さほど暑くもなく、気持ちのよい一日でした。写真は、Shooting Star。Black Hill Regional Parkにて。と、名前のわからないお花(?)。Seneca Creek州立公園にて。いずれも本日撮影分。
2006/04/18
Birds~Turkey Vulture, Red-shouldered Hawk (*), Canada Goose, Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Carolina Chickadee, Tufted Titmouse (H), Carolina Wren (H), Blue-gray Gnatcatcher, Northern Parula (H), Eastern Phoebe, American Robin, Northern Cardinal, American Goldfinch, Common Grackle, Blue Jay, Louisiana Waterthrush (H)Flowers~Spring Beauty, Cut-leaved Toothwort, Violet (blue, Yellow), Wild Ginger, May Apple (leaves), Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Trout Lily, Jack-in-the-pulpit, Star Chickweed, Rue Anemone, Wild Columbine, Early Saxifrage, Pussytoes, Bluets, Solomon's-Seal, Rattlesnake Weed, Skunk Cabbage, Corydalis, Kidney-leaf Buttercup 朝から雨だったので、COSTCOでの買い物を済ませてしまうことにする。だらだらしていたら、午後から晴れて来た!ならば!とイソイソと買い物を済ませて、最近のCOSTCO帰りのお決まりコース、Seneca Creek州立公園へ。いつもと違う道を歩いてみた。Eastern Phoebe(ツキヒメハエトリ)が2羽で現れたり、土曜日に声だけ聞いていたBlue-gray Gnatcatcher(ブユムシクイ)が出て来たり。お散歩途中には、Warbler(ムシクイ)の声もする(←Louisiana Waterthrushの声でした)。早急に車のCDを野鳥CDに変えて、渡り鳥や夏鳥のさえずりの復習をしなくてはならない。ここの川ではいつも多いが、今日も釣り人に随分たくさん会った。 足元には、避けきれないほどTrout Lilyの葉がいっぱい。どの葉も小さく、葉がたくさんある割には、お花の数は少ないかも。それでも、今季初のTrout Lilyのお花をいくつか見ることができた。White Trout Lilyも混じってくれていれば良いのだけど、なかなかうまいこといかない。Skunk Cabbageの葉は見事で、花の時期に訪れていれば、素晴らしい景色が広がっていたに違いない。Jack-in-the-pulpitもすっかり姿を現している。小川沿いを歩いて行くと、岩場が現れ、Star Chickweed、Bluets、Pussytoesが咲いている。岩に引き寄せられてふらふら見に行くと、3年ぶりにEarly Saxifrageに会えた。やっと撮り直しができると思ったのに、久々の電池切れ。雨上がりに慌てて家を飛び出したので、うっかり忘れてしまった。さらにさらに、え?まさか!Wild Columbineも登場!去年、シェナンドア国立公園のような標高の高い公園ではたくさん見たけれど、下界で見るのはHoyles Mill以来で、これも3年ぶりかな。カメラも電池切れだし、帰ることにする。
2006/04/17

今日はイースター。十字架にかけられたキリストが数日後に復活したことを祝うキリスト教のお祭り。スーパーなどでは、カラフルなプラスチックの卵やウサギのぬいぐるみなどが陳列されます。イースター・エッグと呼ばれる卵は生命や復活を象徴するもの。以前から不思議に思っていたウサギは、卵を運んで来てくれるものとしてのシンボルとする説があるようです。先週からあちこちの公園で、Egg Hunt(卵探し)、Egg Dyeing(卵染め)などの催し物が多くありました。ホワイトハウスで行われるEgg Roll(卵転がし)にプリンスを参加させる計画があったのですが、参加するためには前日から並んでチケットをゲットせねばならないし、すごい混雑らしいのでやめました。去年は前日から午前3時までに並んだ人が参加権を得たそうで、今年は午前1時までに並んだ人までしか権利を得られなかったそうです。苦労して並んでも、参加時間はたったの15分程度だとか。やめ、やめ、やめ~と面倒くさいことはパスした我が家。 昨日、すれ違ってしまった友人が遊びに来て、Egg Dyeingを教えてくれました。コップをいくつか用意して、酢を一さじ入れ、沸騰したお湯を注ぎます。そこに食紅をたらして、色水を作り、卵を浸して卵を染めました。酢を入れることで、卵の殻のカルシウムが溶けて、色が浸透しやすくなるそうです。最初は単色で、次にツートンカラー。手に油が付いていると、油のついた指で触った部分が染まらなくなるので気をつけて・・・と言われた所からヒントを得て、メンソレータムをつけた指で水玉模様を作ったり、縞模様を作ったり。段々、真剣に。友人は8人兄妹なのですが、彼女のお母さんは3ダース分のゆで卵を用意して、みんなでカラフルな卵を作ったそうです。色紅の他に、タマネギの皮などを利用して染める方法もあるそうです。1ダース分染め終わってから、お昼を食べてお話ししていると、昼寝中のプリンスがお目覚め。ちょうどお昼寝をしていたので良かった!もし彼が起きていたら、我が家のカーペットは相当カラフルなものになったことでしょう。ちなみに、染め終わった卵は殻をむいて、普通にゆで卵として、サラダに、別なサラダに、また別のサラダに・・・と毎日食べ続けて、飽きるそうです(笑)。写真上は食紅を入れた酢+お湯。写真下はMcCormick社の食紅の小瓶と本日の作品「イースター・エッグ」達。両方の写真に写っているウサギは、今日遊びに来てくれた友人から先週頂いたもので、フェイスタオルを利用して作ったイースター・バニー。中にプラスチックの卵を抱いています。卵の中にはジェリービーンズを入れてくれたそうです。振るとガラガラ音がするので、プリンスお気に入りのおもちゃになっています。すでに片方の目がとれてなくなりました(笑)。■以下は、楽天さんのショップ内で見つけたイースター関連商品♪
2006/04/16
Cabin John Regional ParkBirds~Red-bellied Woodpecker (H), Northern Flicker (H), Tufted Titmouse (H), Carolina Wren (H), Eastern Bluebird, American Robin, Northern Cardinal, House Finch, Common GracklePlummer's Island along C & O Canal National Historical ParkBirds~Canada Goose, Northern Flicker (H), Northern Parula (H), Blue-gray Gnatcatcher, Carolina Chickadee (H), Tufted Titmouse (H), Carolina Wren (H), Fish Crow, American Robin, White-throated Sparrow, Northern CardinalFlowers~Wild Blue Phlox (with white one), Virginia Bluebell, Violet (blue, white), Wild Basil, Wild Ginger, Common Buttercup, Lesser Celendine, May Apple (leaves), Gill-over-the-ground, Garlic Mustard, Spring BeautyPlus(追記)~Coville's Phacelia, Sweet Cicely, Indian Strawberry 親しくしているキャビン・ジョン公園のスタッフが、プリンスのためにイースターのEgg Dyeing(卵の殻を染めること)を教えてくれるというので、親子3人公園へ。彼女、忘れてしまったか、なかなか現れないので電話してみると、家に居た(笑)!私が送ったメールと、彼女が残した留守電がお互いにすれ違ってしまったようだ。急遽、明日我が家へ来てもらうことになった。おっとっとに近くのCorner Bakery(パン屋兼レストラン)でランチを買ってきてもらって、外でお昼を。プリンスの歩きも上々で、気づくと崖の頂上にいたり、片時も目を離せなくなってきた(溜、は~)。例のごとく、おっとっとと交代制で早食いを(笑)。それにしても、今日も暑い。私はかなり溶けてきた。嫌われものの迷惑植物Garlic Mustardがすっかり満開で、辺り一面白いお花畑だ。Redbudも満開。Eastern Bluebird(ルリツグミ)、Carolina Chickadee(カロライナコガラ)も営巣期に入っているし、鳥達のさえずりも激しい。少しお散歩したい気分だったが、おっとっとがお仕事へ行くと言うので、職場に送り届けてから、レッツゴーお花見!私、復活しましてよ~!などと声高に叫んでみる。 プリンスは今朝からお昼寝していなかったのでフラフラしてきた。少しドライブすれば寝るかな~とC&O方面へ。お天気がよいので、Great Falls付近ではカヤックやハイキング、バイキング(チャリダー達)を楽しむ人たちでいっぱい。Marsden Tractも気になるけれど、今日はPlummers Islandへ行ってみることに。ここで昨年秋に下見した時にWhite Trout Lily(黄色いカタクリの白版。この辺では黄色が主流。)が見られるとの看板を見ていたので気になっていたのだ。ご近所さん情報ではWhite Trout Lilyもすっかり終わりかけだということだが、どうだろう?結果、全くなし!(涙)。運河沿いをLock10~11まで歩き、帰りには逆のLock 9まで行ってみたが、葉の面影すらない。もう少し遠くまで行けばあるのだろうか?白はなくとも、黄色があるだろうと思ったのだが全く駄目。こんなことなら、キャビン・ジョンでいつも見られる所へ寄ってくるべきだった。Lock 11付近にポトマック川へ降りていく怪しげな道を見つけたので少し歩いてみる。臭うぞ、と思ったけどここも成果なし。でも、Blue Phloxが辺り一面に見られ、こりゃ良いぞ、なかなか良い気分。Carderockよりたくさん咲いているかも。Virginia Bluebellもたくさんあるけれど、もう終わりが近い。Golden Ragwortやスミレの紫・白も見られて、すっかり季節が変わったことを感じる。それもそのはず、野鳥たちではNorthern Parula(アサギアメリカムシクイ)やBlue-gray Gnatcatcher(フユムシクイ)の声までする!White-throated Sparrow(ノドジロシトド)の美しい歌声はまだ健在。北へ行ってしまう前に、なんとか撮り直しをしなければ。それにしても、この撮り直し人生、エンドレスだ。鳥もお花も、写真に満足するのは束の間で、結局また撮り直したくなる。泥沼のようだ。追記:そういえば、白花のWild Blue Phloxも見た。それと、名前のわからなかったお花、Small-flowered Phaceliaかな。
2006/04/15
Around our apartmentMourning Dove, Red-bellied Woodpecker (H), Northern Flicker (H), Carolina Chickadee (H), Northern Cardinal, European Starling, Song Sparrow, House Sparrow, Brown-headed Cowbird(F) 車のフロントガラス、総入れ替えで直ったのは良いけれど、2~3日乗っちゃいけないんだそうな。ボンドが乾くのを待った方が良いそうで、雨の日は乗ってはいけないらしい。どうせ駐車場には屋根もないし、走っても置いといても同じじゃないの?と言ったら、おっとっとのお怒りをかってしまった(あちゃー)。今日は1日中サンダーストームの予報らしいので、歩いて近所のモールへ行き、プリンスの牛乳やら食料品と、友人への出産祝いなどをゲットしてきた。モールの桜は種類が違うのか咲き残っている。桜の木の上で、Song Sparrow(ウタスズメ)がさえずっていて、なかなか絵になりそうな感じ。段々暗くなってきて今にも雨が降り出しそうなのでイソイソと帰宅したが、少しパラついただけで夕方から晴れてきた。アパートの八重桜は満開だ。う~む・・・。野のお花達のことが心配だ。 SF8日目 2006.04.07の日記を更新いたしました。
2006/04/14
いや~、暑いです、今日27度!道産子的には海水浴日和ですね~。旅行から帰ると、木々が芽吹いているのに気づきましたが、どんどん淡い緑も変化してきています。鳥達が見えやすい季節も終わりを迎えつつあり、木々の葉が芽吹く前に咲き誇るSpring Ephemeralのお花達もそろそろサヨナラが近づいているのでしょうか。Northern CardinalやAmerican Robinのさえずりも随分聞かれるようになりました。カリフォルニアではEuropean Starling(ホシムクドリ)が巣材を運んでいるのを見かけました。DC近辺でもおっとっと報告では、Starlingが2羽連れ添っていたり、Northern Mockingbird(マネシツグミ)が2羽一緒にいて、近寄るカラスを追い払っていたり、House Sparrow(イエスズメ)が巣材を運んでいたりしていたようです。数日前に割られた車の窓ガラス修理で、今日は足がなく、1日中家に居ました。 SF7日目 2006.04.06の日記を更新いたしました。
2006/04/13
キャビン・ジョン公園のスタッフの一人が転職することになり、彼女の送別会があった。渡米当初からずっとお世話になっていたし、プリンスも随分とかわいがってもらった。お喋り好きな彼女がいないネイチャーセンターは本当に寂しくなることだろう。ほんの1時間程度のささやかなパーティーだったが、彼女も喜んでくれて良かった良かった。 カリフォルニアでもREDBUDは満開だったが、こちらも満開だ。アパートの八重桜も咲き始めた。送別会前に、今日こそお花見!と思ったのに、まだエンジンがかからない。プリンスのお昼寝時間も就寝時間も起床時間もバラバラだ。偏頭痛がおさまらず、これしきの旅行でこんなに疲れを感じるなんて歳かな。サンフランシスコで張り切りすぎたようだ(笑)。 SF6日目 2006.04.05の日記を更新いたしました。
2006/04/12
おっとっとが花粉症で4度目の診療&注射があり、私は最近ご出産された知人宅へお祝いのご挨拶。 今日の大事件。我が家の車のフロントガラスを割られた。盗みたくなるようなものは特に置いてなかったのだが・・・。しいていえば、後ろに積んであった私のスコープと三脚が貴重品(?)。ひびが入った程度で、完全に割れてはいないけれど、とんだ大出費となりそうだ。実は先週、訳があって自宅のパソコンを新調したばかり。おかげで写真の閲覧・削除作業の効率は上がったが、なんだかまた一眼デジへの道が遠くなったような気分だ(?)。明日は、ボランティアをしている公園のスタッフの送別会がある。渡り始める鳥達や枯れ行くお花が気になるが、専業鳥見&花見主婦、活動復活はまだ先になりそうだ。 SF 5日目 2006.04.04の日記を更新いたしました。
2006/04/11
プリンスはまさかの3時半起床で、いつもより2時間も早く午前7時にお昼寝開始。自由気ままで良いのう。早速お花探索開始しようと思ったのだが、う~、身体が重い&眠い・・・。お昼前にせっかくプリンスが起きて来たというのに、気づくとソファで眠っていた。続いて、プリンスが2回目のお昼寝(笑)。お天気はよいけど、諦めた! サンフランシスコ旅行を振り返り、図鑑の生息域を見ると当たり前なのだが、この辺りでは年中さえずるCarolina Wren(チャバラマユミソサザイ←季節を問わずにさえずるらしい)のさえずりが全く聞こえなかったり、Northern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)やBlue Jay(アオカケス)がいないことが不思議だった。と同時に、今、身の回りにいる野鳥達の有り難みを再認識した感じがする。SF4日目 2006.04.03の日記を更新いたしました。写真は、Golden Corydalis? 2006.03.31撮影。
2006/04/10
昨日(土曜日)は運良く雨だったので、旅の疲れを癒すのに好都合。空っぽになった冷蔵庫に食料補給して、洋食続きで気持ち悪くなった胃を和食で洗浄して過ごしました。プリンスも疲れたのか、夜中起きずに13時間眠ってくれて大助かり! 今日は、朝からとても気持ちのよい晴れ。旅行に出た日に満開だったアパートの桜はすっかり葉桜。ベンチ周りの芝生の上に花びらが散り、ピンクの絨毯が広がっている。八重桜のつぼみが膨らんで来たので、今年楽しめるは八重だけかな。せっかくの晴れだけど、どこへも出かける気がしないのは、やっぱり疲れか・・・。 午後から知人への贈り物などお買い物。モールで、妊娠前に通っていたキックボクシング(ボクササイズ)のコーチに偶然再会!以前は平日のクラスだったが、今は週末のクラスもあるというので通えるかも?!帰りに近くの芝生でプリンスを遊ばせて帰宅しました。SF3日目 2006.04.02の日記を更新いたしました。
2006/04/09
Chipping Sparrow, Northern Cardinal, Red-bellied Woodpeckerご無沙汰しております。昨夜サンフランシスコより帰宅いたしました。旅行中の日記は少しずつ更新していく予定です。宜しくおつきあい下さい!SF出発日 2006.03.31の日記SF2日目 2006.04.01の日記を更新いたしました。Chipping Sparrow
2006/04/08

今日でいよいよサンフランシスコ最終日。昨日のうちにレンタカーは返却してしまったので、チェックアウトを済ませて、シャトルバスで空港へ。2日目の朝に夜が明けてから、この景色を眺めて感動したことを思い出す。友人がホテルに忘れていった上着を郵送するため、空港からAIR TRAINに乗り換えて郵便局へ。再び空港に戻り、早めのランチを。搭乗手続きを済ませて、早めにゲートを通る。プリンスをバックパックから外して手荷物検査をするが、一度抱きかかえると、足で蹴りあげて反抗してバックパックに入ってくれないので、長い行列の途中でアタフタ、アタフタ。お土産屋さんをのぞいて歩き回っているうちに、プリンスは背中で眠ってしまった。 プリンスと席が離れている旨をフライトアテンダントに伝え、隣同士の席に変えてもらう。ついでに、往路の教訓を生かして、なんとしても窓側の席を希望する。これで、他のお客さんの席へ侵入するプリンスの片側をガードすれば何とかなりそうだ。お昼の便だったので、他にも小学生くらいの子連れ家族が3組くらい近くに居て、気が楽だった。機内サービスの飲み物も、コップと缶を頂くととんでもないことになるので、コップに半分飲みきりサイズにしてもらって、あとは下げてもらう。フライトアテンダントのチームが親切で、オムツ替えでトイレへ行ったり、お散歩させたり、往路より楽だった。隣に座ったおばさんも親切にしてくれて、プリンスが泣き叫んだときに何度もあやしたり気をそらしてくれた。お陰で泣き叫び時間も少なく、残り半分くらいは眠ってくれる。プリンスのために予約した席が役に立ち、彼はそこでぐっすり眠る。私も同時に眠りに落ちた。 DC到着は時差が加算されて、午後8時。すっかり夜だ。おっとっとが迎えにきてくれて、サンフランシスコの楽しい旅行、幕を閉じる。写真は前日のセコイア国立公園付近のオレンジ畑とサンフランシスコ湾東側で見えた風力発電の景色。
2006/04/07

San Francisco, Day 7Red-tailed Hawk, Acorn Woodpecker, Western Scrub Jay 朝食を済ませ、いよいよ、シャーマン将軍の木なるジャンボセコイアを見に出発だ!と意気込んでいると、ホテルのフロントの方々よりセコイア国立公園で土砂崩れのお知らせが・・・。他のアメリカ人宿泊客達も質問を浴びせているので何やら嫌な予感が。ま、とりあえず、ビジターセンターまで行ってみましょう!と到着すると、入り口から2~3マイルの所で土砂崩れがあり、道路復旧まで2~3時間以上かかるという。将軍の木を目前にして地団駄。今日は、おっとっと達が夜の便でDCへ戻るので、午前中にはここを出なければならない。こんなことなら、昨日、夜8時になっても見ておくべきだった。いつになるかわからない復旧作業を待っている時間はないので、泣く泣く帰ることにした。今日もビジターセンター付近でWestern Scrub Jay(アメリカカケス)やAcorn Woodpecker(ドングリキツツキ)が。途中、Acorn Woodpeckerはつがいで現れ、恋の季節かな~と見ているともう一羽出てきた。一羽のメスをめぐる雄の戦いか、はたまた、一羽のオスをめぐる雌の戦いか、真相は定かではない(笑)。また、道路際でRed-tailed Hawk(アカオノスリ)の営巣を見つけた!ので、おっとっとUターン!東でもよく見られる普通種だけど、こんな所で営巣していいのかい?という道路際。親鳥が巣に座って顔を出していて、もう一羽は空を旋回している。かわいそうなのでデジスコせずに車窓から眺めてお別れを。 ヨセミテは大雪だし、セコイアは土砂崩れだし、最後の最後に躓いた感じ。私は野鳥を見ているので、あまり落ち込まなかったが、おっとっとの同僚とおっとっとはかなり悔しがっている。私としては、Steller's Jay(ステラーカケス)とOak Titmouse(ハイエボシガラ)の写真を撮れなかったこと、Chestnut-backed Chickadee(クリイロコガラ)を見逃したことが残念だった。お陰でもう一度訪れなければならない言い訳ができた!帰り道も風景は最高で、道路際にもお花畑が広がっている。カリフォルニア・オレンジか、オレンジ畑がお花畑の奥に見える。サンフランシスコに近くなってから、風力発電の風車がひろがる風景が見えた。 途中、お昼休憩をとってから再び走る。サンフランシスコ湾を超えると、時間的にも余裕ができてきて、最後のあがきでPalo Altoへ。私は2度目だが、おっとっと達は初めてだったので、ほんの30分くらいお散歩。初目目種はなかったけれど、American Avocet(アメリカンソリハシセイタカシギ)やBlack-necked Stilt(クロエリセイタカシギ)が目の前にいる風景はやはり贅沢だ。東でも見られるけれど、こんなに近くはない。あまりゆっくりもしていられないので、デジスコを片付けてレンタカー屋さんへ。車を返してから、Air Trainで空港へ。おっとっと達を見送るとすでに午後6時。普段ならプリンスはとっくに寝ている時間。シャトルバスで到着日と同じ宿泊先へ。サマータイムのおかげでまだ明るかったので、チェックインをしてからプリンスとIHOP(ファミレス)へ。プリンスには、エプロンをして好き放題食べ散らかしてもらった。明日は再び地獄の子連れ飛行機旅が待っているので、モーニングコールのお願いをして早めに就寝。写真は、宿泊先から眺めたSequoia国立公園付近の雪山と車の中から見た景色。お花はホテル前に咲いていた雑草(?)。
2006/04/06

San Francisco, Day 6~いざ、ヨセミテ副題~KAICHOさん、ありがとうございました!Yosemite National Park Sequoia & Kings Canyon National Park Birds~Turkey Vulture, California Quail, Acorn Woodpecker, Western Scrub Jay, Dark-eyed Junco (Oregon), Brown-headed Cowbird, Brewer's Blackbird追記: YELLOW-RUMPED WARBLER (AUDUBON), WESTERN MEADOWLARK(*) おっとっとの仕事は昨日で終了。午前1時起床、2時出発で、ヨセミテ国立公園へレッツゴー!私は運転から解放されて後部座席でプリンスとのんびり。おっとっとと彼の同僚が交代で運転を。約4時間後、ちょうど夜が明けてきて、ヨセミテ近辺に到着。お天気予報通り、雪が降っていて、進めば進むほど雪は深くなるばかり。入り口付近のトイレへ行くときには、膝下20cmくらいまでは積もっていた。晴れていればきっとすごい風景が見えているんだろうね~と言いながら、視界の悪い道を進む。ヨセミテ・ビレッジ付近へ到達すると、ほんの一瞬雪がやみ、巨大な岩の広がる峡谷の中にいる自分達に気がついた。滝も見える!大急ぎで何枚か記念写真を撮ったりしているうちに、再び雪が降り始めた。 夜中から起きて活動しているため、腹ぺこでヨセミテロッジへ。あまり美味しくない朝食を(笑)。Common Grackle(オオクロムクドリモドキ)に似た黒い鳥は目が白く、DCに戻ってからBrewer's Blackbird(テリムクドリモドキ)だったのではないかと気づいた。写真を一枚でも撮っておけば良かった!(←地団駄)辺りには巨大な針葉樹林が広がり、暖かい日なら川岸に腰を下ろしてのんびりしたい。この時、ヨセミテはもう一度訪れたい場所となった。雪は激しくなる一方なので、名残惜しいがヨセミテを後にセコイアへ向かうことに決めた。帰り道、パーク・ポリスが出てきて、スノーチェーン規制を始める様子。 ヨセミテを後にすると雪はすっかりやんでしまったが、代わって雨が続いた。お天気が悪いのに、シエラ・ネバダの景色は最高!途中、しょっちゅうWestern Scrub Jay(アメリカカケス)が見える。道路際に咲いているお花もきれいで、途中何度か一時停止してもらう。あとで名前がわかったのは、Indian Paintbrushという赤いお花。Hawkweed似の黄色いお花やNodding Onion似の紫のお花などは名前を検索中。他にもいくつか、見たことのないお花に出会った。セコイアの看板を見てから再び雪が降り始めた。今夜の宿泊先や夕食のことが気になり、ルートを変えて、Foothill Visitor CenterのあるThree Rivers方面へ向かう。途中、Acorn Woodpecker(ドングリキツツキ)が杭に止まっていて、近くの木製の看板は穴だらけ。California Quail(カンムリウズラ)も随分たくさん見かけた。 山を下りてくると、いくつかモーテルがあったので、安心してビジターセンターへ。この時すでに午後6時近く。急に雨がやんで、晴れ間が広がると、素晴らしい雄大な景色が広がった。午後4時半でビジターセンターは閉館しており、資料などを得られなかったが、辺りを歩いている人の情報で、有名な巨木付近にいることがわかった。私は早速初目目のOak Titmouse(ハイエボシガラ)を見つける。聞き覚えのあるAcorn Woodpeckerの声もあちこちでしている。続いてWestern Scrub Jayも!KAICHOさんの情報通りだ!Oak Titmouseはデジスコ設置中にどこかへ行ってしまったが、Acorn Woodpeckerは一昨日の写真よりマシになった!私に残された課題は、Steller's Jay(ステラーカケス)・Oak Titmouse・Chestnut-backed Chickadee(クロイロコガラ)だ。 日暮れが近いので、今日は退散することに。宿泊先は問題なく確保できた。プリンスの機嫌がよいうちにメキシカンレストランへ。プリンスは相変わらず、食べ物をふっ散らかし、隣の席にいる1ヶ月年上の女の子に愛想を振りまいている。そちらも同じような嵐の夕食。長い1日が終わった。 本日の収穫は、撮りのがしたOak Titmouse1種。
2006/04/05

San Francisco, Day 5~Open Space PreserveBirds~Western Scrub Jay Limnanthesさんに教えていただいたNapa Valley方面へ行って、Steller's Jay(ステラーカケス)・Acorn Woodpecker(ドングリキツツキ)の撮り直しと、まだ見ぬChestnut-backed Chickadee(クロイロコガラ)・Oak Titmouse(ハイエボシガラ)、あわよくばYellow-billed Magpie(キバシカササギ)を見たいところだが、昨夜からの雨が朝になってもやまない。おまけに、今夜からおっとっと達と行く予定のヨセミテではスノーチェーンが必要だとわかり、仕方なく私がレンタカー屋さんへ行くことに。カーナビに「レンタカー屋へ戻る」があったのでそのナビに従うと、なぜか違う方向のベイブリッジを渡り、到着時間を見ると午後5時!。おいおい、私ゃ、1日中運転したくないぞ、と高速を降り、契約書を見るが住所がない。レンタカー屋さんに電話して正しい住所を教えてもらう。2時間ロスしたが、スノーチェーンを無事借りて、心のわだかまりも消えた。 お昼を回ってしまい、Napa方面は無理そうなので、近そうな所にしよう、とAlezanさん情報に切り替えて、Open Space Preserveなるところを目指す。これまで走っていたサンフランシスコ湾を見渡す101号線より西側を走っている280号線は、山の尾根を走っている感じで景色が随分と違って気持ちがよい。高速を降りると今度はうねうね山道が待っていた。昨日に続いてプリンスが急に不機嫌になり大泣きを始める。どうも山道は嫌いらしい。やっとの思いでたどり着いたところには、Windy Hill Open Space Preserveの看板があった。なんだか、教えていただいたところと違うところにきてしまったのかもしれない。一昨日、友達が上着を忘れていったので、帰りにLivemoreという地域まで行く予定をしていたが、うねうね道で運転していた私まで車酔いしてしまったので、上着は郵送することにして帰路につく。雨だし、風も強いし、景色だけを十分楽しんだ。それにしても、途中の景色は素晴らしかった。ゴツゴツ岩がところどころに点在する山には、植物がほとんど生えていなくて一面緑。突然、巨大な杉林(?)が現れたりする。運転中、唯一見えたのはWestern Scrub Jay(アメリカカケス)。贅沢な景色だ。 ホテルに戻るとこの数日間の疲れがどっと出て来て、寒気までしてきたので、夕飯はパスして薬を飲んで少しお休み。本当は、チャイナタウンで米が食べたいなどと言っていたのだが、日本食屋さんで天ぷら弁当みたいなものを買って来てもらう。おっとっとの同僚を含め、みんな和食党なので生き返った心地。驚いたことに、食欲減退気味だったプリンスが大喜びで白いご飯やお寿司をほおばって嬉しそう。1歳児、いつのまにか日本人になったんだね~。 そんなわけで、本日収穫なし。写真はWindy Hill Open Space Preserveの景色と、前日に見た大きなツクシの親分すぎな(1m幅程度の小川と比べてみて下さい)と花びらに切れ込みが入ったSnow Drop。
2006/04/04

San Francisco, Day 4~Point Reyes National Seashore & Fisherman's Wharf副題~Limnanthesさん、ありがとうございました!Birds~Turkey Vulture, Red-tailed Hawk, Red-shouldered Hawk (H*), Cooper's Hawk (*), Great Egret, Mallard, American Wigeon, Bufflehead, American Coot, California Quail, Black Phoebe, Acorn Woodpecker, Ruby-crowned Kinglet, Scrub Jay, Steller's Jay, American Crow, Golden-crowned Sparrow, Dark-eyed Junco (Oregon), California Towhee, Song Sparrow, European Starling, Red-winged Blackbird, Brown-headed Cowbird, Brewer's Blackbird, American Goldfinch (H)Flowers~ Miner's lettuce, California Poppy, etc. とうとう朝から雨。Limnanthesさんから雨続きとのお話は聞いていたけれど、本当雨が多いみたい。昨日は公園にいる間は何度か雨がぱらつく程度で済んだけれど、昨夜から雨雨雨。予報では午後から晴れ間がのぞくらしいので、午前中のうちに大移動開始!今日は、Limnanthesさんに教えていただいた公園をはしごする予定。まずはPoint Ryes国立海浜公園へ向かい、あわよくばNapa Valley方面へなんかも行っちゃおう欲張り無謀計画。Point Ryesは、Alezanさんもオススメだったので、2人のオススメとなれば、かなり期待できそう!雨の中、サンフランシスコ市内の急な坂を登り、交差点の度に一時停止しててっぺんまで登って、坂の上から見えた景色はとても見晴らしが良い。それにしても、急な坂道、なんだか長崎の大きい版みたい。なんとか、高速路に乗り込み、Golden Gate Bridgeを渡る。大雨で少し霧も出ているけれど、お~これがゴールデンげいとか~と独り言(笑)。公園へ向かう途中、ずっと雨だったけれど、到着と同時に雨はやんでくれた! 車を降りて、プリンスを背負って、デジスコを組み立てる。California Towhee(カリフォルニアムジトウヒチョウ)やGolden-crowned Sparrow(キガシラシトド)が目の前にうようよいる。早速、撮り直し。しばらくすると、聞き覚えのあるような、ないような・・・ん?これは、もしや、ウズラの声では???と見渡すと、きゃ~!!!いるいるいる!!!憧れのCalifornia Quailが5羽くらいその辺をちょこちょこ歩いているではないか!大慌てで撮影開始するが、よく見るとあちこちにうじゃうじゃだ。十分にQuailを撮ったと思ったけれど、ちょっと違う奴が出て来た。あ、メスしか撮ってなかったんだ(笑)と、オスも撮影。次々と鳥が現れるので、駐車場からビジターセンターへ向かう間(数十メートル位)、1時間かかってしまった(笑)。 ビジターセンターには何とも魅力的なウミガラスやウミスズメ他、野鳥剥製の展示があり、かなりの期待で胸がふくらむ。スタッフに聞いてみるとウミガラスが見られそうな場所は、さらに1時間くらいのドライブが必要とのこと。おっとっとと6時に待ち合わせているので泣く泣く断念。こんなことなら、夜明け前に出るべきだったかも。う~む、恐るべしカリフォルニア、縮尺を読み誤ったかもしれない。この公園内だけでもヴァージニア州のシェナンドア国立公園並みの広さのようだ。近場をいくつか教えてもらって、Western Scrub Jay(アメリカカケス)とSteller's Jay(ステラーカケス)、Acorn Woodpecker(ドングリキツツキ)を狙う。 歩き始めて間もなく、目の前の大きな木にたくさんの穴を見つけた!う~、これはこれは!Acorn Woodpeckerが蓄えているドングリの穴ではあるまいか~!と見上げると、きゃ~いたいたいた~!かなり高いところにいるけれど、確かにAcorn Woodpeckerだ!飛ぶと羽の裏が白くて、大きさは全然違うけれどPileated Woodpecker(エボシクマゲラ)を思い起こさせる。キツツキっぽいけれど、何とも可笑しげな可愛い声で鳴いている。距離がありすぎるので、また帰りに探すことに。次は、一昨日見ただけで終わったBlack Phoebe(クロツキヒメハエトリ)がいたので証拠写真を。ちょっと汚らしいカケスっぽい声に振り返ると、あ~あれはSteller's Jayでは!?が~ん、行ってしまった(涙)。その辺でウロチョロ飛んでいる小さい鳥はなんとなんとRuby-crowned Kinglet(ルビーキクイタダキ)!こんなにたくさん、しかも近い!撮りたいけれど、動きが速いし、東でも冬には見られるのでパス。ここで、プリンスの靴が片方なくなっていることが判明し、あたりを探しまわる。あ、Scrubちゃんが出て来たぞ~と急いで撮影。最後に、西版のDark-eyed Junco (Oregon)と、頭上遥か遠くにいるAcorn Woodpeckerの証拠写真を撮って終了。Acorn Woodpeckerは、KAICHOさんに教えていただいたセコイアでも会えるはず!と信じて、とりあえず先を急ぐ。 QuailとScrub Jayをなんとかカメラに収めると安心したのか、急にお花が見えて来た。あ~、これはLimnanthesさんのところで見たMiner's lettuce!たくさん咲いている。やっぱり面白い形のお花だ。他にも、Limnanthesさんが掲載していた大きなツクシの親分、大きなスギナが小川沿いにあったり、運転中の道路際にはSnow Dropsの花びらに切れ込みが入ったものがあったり。思ったよりも結構背丈が大きい。東海岸のSpring Beautyに雰囲気の似たピンクのお花、これは何だろう???西海岸のお花の図鑑がないので、ネットで少し調べてみたけれど、よくわからない。他にも、帰化種かもしれないけれど何だか色々お花が見つかる。 一度、プリンスのスナックタイムをもうけて彼の靴探し。なくしたと気づいた場所まで、同じ道をたどるが見当たらない。ビジターセンターにも届いていないというので、諦めた。もう2時過ぎなので、もう一カ所Yellow-headed Blackbird(キガシラムクドリモドキ)が見られるらしい場所へ。ここへ到達する間にプリンスが眠りに落ちた。1日中連れ回していたし、起こすのもかわいそうなので、駐車場周りでSteller'sちゃんが出て来てくれないかな~と期待する。それにしても、Scrub Jayは随分とたくさんいる様子。黙って見ていると、向こうから近寄って来たりする。運転中も、道路際に沢山見かけた。 いい加減、帰らないと!ということで帰途につくが、道を誤りSeashore Blvdという海側の道へ入ってしまった。この道でも帰ることができそうなので、戻らずにそのまま進むと、素晴らしい景色が広がっていた。かなり近いところにAmerican Wigeon(アメリカヒドリ)がいるけれど、もうデジスコ時間はなさそうだ(涙)。それにしてもこの道随分と断崖絶壁、海の際を走っていて、うねうね、くねくねと曲がりくねり、何度も山を超えている感じ。しまいには、土砂崩れか、一方通行の箇所もあった。プリンスは山道のせいか、山道を降りるまで1時間以上大泣き。途中、ルピナスやら、色々なお花が咲いていて、結局何度か一時停止。Limnanthesさんのところで見たCalifornia Poppyらしきお花もゲットできた。往路の倍くらい時間がかかって高速路に戻り、再びGolden Gate Bridgeを渡る。ここまで来れば安心安心。待ち合わせにぎりぎり間に合った。 プリンスは不機嫌を通り越して、ハイになっているが、ちょっと無理をしておっとっとの同僚と一緒に夕食を。途中、ケーブルカー、アルカトラズ島、ベイ・ブリッジなどを車窓に眺め、急斜面を降りる急な坂Lombard St "Crookedest Street"へ行ってみる。よくもま~こんな急な斜面に家が!道が!で、きゃ~とデカイ車で駆け下りて、Fisherman's Wharfへ。例のごとく、プリンスはテーブル荒らしがお得意なので、カニなど流暢に剥いている暇はない。とっても食べたいけれど、剥いてあるものや、クラブケーキ(カニのむき身を丸めたもの。パンにはさんでサンドイッチなどにして頂く)などを頼み、おっとっとと交代で大急ぎで済ませる。おっとっとの同僚のカニをちょっと味見させてもらうが旨い!生牡蠣なども美味しかった~!早く外食できるくらい、プリンス大きくなってくれないかな。 本日の初目目は、California Qyail、Acorn Woodpecker、Western Scrub Jayの3種でした!
2006/04/03

San Francisco, Day 3副題~Alezanさん、再びありがとうございました!Turkey Vulture, Northern Harrier, Snowy Egret, American Coot, Canada Goose, Mallard, Gadwall, Green-winged Teal, Northern Shoveler, Anna's Hummingbird, American Avocet, Black-necked Stilt, Long-billed Dowitcher, Marbled Godwit, Western Sandpiper, California Gull (2nd winter*), Red-winged Blackbird, Common Grackle, European Starling, California Towhee, Golden-crowned Sparrow, White-crowned Sparrow, Song Sparrow (H) 車もゲットしたし、いよいよ鳥三昧のチャンス到来!実は、今回、レンタカーの車種などをおっとっとにお任せしたのだが、よりによってJeepのコマンダーとかいう超デカイ車を借りてくれた。グランドチェロキーより大きくて、前から3列シートがあるタイプで、日本では売っていない代物だとか。アメリカならではの大きさだ。プリンスがいて荷物が多くなるから大きめのワゴンとは言ったけれど、こりゃないでしょうが全く(ブツブツ)。初のカリフォルニア運転だというのに大丈夫かいな?という心配をよそに、おっとっとはさっさと仕事へ。残された私は不安を抱えつつも、少しも無駄にできない時間と戦いつつ、出陣(笑)。今日は1時間以内で行けそうなPalo Alto Baylands Preserveというところにしてみた。ここも、Alezanさんに教えてもらったところ。何度か、サンフランシスコ市内の一方通行で迷い、地図通りには全く行けなかったが、今回初めてレンタルしたカーナビに助けられてなんとか高速に乗る。南北を走っている101号線は車線も広く、DCの環状線に比べると、他のドライバー達は親切な感じ。DCではよくある車間をつめてのバトルもほとんどなく、車線変更時にもウインカーも出していてなかなか快適。 途中、電話が鳴り、公園についてから確認すると友達からだった。今夜、夕飯をご一緒することになっていたのだが、彼女の息子さんの昼寝時間がずれこんだとか何かでランチにしようという。やっとの思いで公園に辿り着いた後で、お昼までにホテルに戻るのは無理なのでとりあえず断って、夕飯より早めに会うことにする。他にも公園をはしごする予定だったけれど断念して、大急ぎで鳥見を・・・と電話で話しているうちに、目の前にAnna's Hummingbird(アンナハチドリ)がぶんぶん飛んでいる。 ヴィジターセンター付近へ行くと、見慣れないスパロウ系(ホオジロ科)の鳥が!こ、これはもしや!初目目のGolden-crowned Sparrow(キガシラシトド)のようだった。White-crowned Sparrow(ミヤマシトド)はかなり普通種か、Song Sparrow(ウタスズメ)より多いのではないかと思うほどうじゃうじゃいる。湿地帯には、なぜにあなた、そんなに近いの?!という距離に、American Avocet(アメリカソリハシセイタカシギ)やBlack-necked Stilt(クロエリセイタカシギ)が!東海岸で見るときは大体50m以上の距離にいるシギ達がもう目の前にいる!看板で見てわかったのは、Marbled Godwit(アメリカ オオソリハシシギ)と多分Willet(ハジロオオシギ)、Western Sandpiper(ヒメハマシギ)かな。DC近郊では冬羽しか見られないRuddy Duck(アカオタテガモ)も換羽していて、赤茶色の羽に青い嘴!お~!動物園でしかこんな状態は見たことがなかったぞよ。あっという間に時は経ち、大急ぎでプリンスのご飯やオムツ替えをしてホテルへ。 ホテルへ着いて1時間後、友達が息子さんと旦那さんを連れてやってきた。彼女とは妊娠期から苦労を共にした友達で、彼女の息子さんはプリンスより5日お兄さん。昨年、DCからサンフランシスコへ引っ越したばかりだ。半年ぶりにプリンスも友達に再会。部屋に戻って、電話を投げ飛ばし、ベッドに登り、電話帳を破ったり、泣き叫んだり、笑ったり、大騒ぎ。おっとっとが仕事から戻るのを待ち、結局一緒に夕食を。プリンス達は、スプーン、ナイフ、お皿、飲み物、なんでも手に取りたがり、椅子に立ち上がり、テーブルに登り・・・お喋りも食事も慌ただしく夜は更けていった。 本日の初目目種はGolden-crowned Sparrow、Marbled Godwit、Western Sandpiper3種。写真はWhite-crowned Sparrow。
2006/04/02

San Francisco, Day 2副題~Alezanさん、ありがとうございました!White Pelican, Canada Goose, American Coot, Greater Yellowleg (*), Burrowing Owl, Red-shouldered Hawk, Anna's Hummingbird, Black Phoebe, Bushtit, California Towhee, White-crowned Sparrow, Song Sparrow (H), American Goldfinch, European Starling 昨夜は魔の子連れ機内旅行を終え一夜が明けた。今日は仕事でやって来るおっとっとと空港で落ち合うことになっている。チェックアウトを終えて領収書を見ると、時間を1時間間違っていることに気づいた。サマータイムに備えたはずだったが、さらに早くチェックアウトしすぎてしまった。あ~あ。時差ぼけとサマータイムのダブルパンチをくらいながら、シャトルバスで空港へ。コーヒーを飲んでから、プリンスをバックパック(リュック)から解き放ち、歩かせたりして遊び、時の経つのを待つ。プリンスを追いかけて2時間、疲れた(笑)。おっとっとの便はなかなか来ない。待ちくたびれて、係員に聞いてみると、2時間遅れるとのこと。急病患者が出て、カンザスに一度降りたそうだ。おっとっとと彼の同僚と合流して、Air trainでレンタカー屋さんへ。 車を借りた後は、おっとっとの同僚を巻き込んで、Alezanさんに教えていただいたところで、Burrowing Owl(アナホリフクロウ)探し。早速、Black Phoebe(クロツキヒメハエトリ)が現れる!その辺を歩いている人に聞いてみたが、まずは空振り。次に双眼鏡を持ったいかにもバーダーなカップルに聞いてみると、知っていると言い、案内してくれるという!わ~い!と歩き始めると、2~3mの所にRed-shouldered Hawk(カタアカノスリ)がいて、初目目のAnna's Hummingbird(アンナハチドリ)が!ち、近すぎる!上空の群れはAmerican White Pelicanの20羽ほど。目的のBurrowing Owlは草原の中に2羽隠れていた。夢に見たBurrowing Owlを目の前に感動(うるうる)。ありがとうを言って、彼らと別れた後も、California Towhee(カリフォルニアムジトウヒチョウ)やBushtit(ヤブガラ)が。東海岸では、2度しか見たことのないWhite-crowned Sparrow(ミヤマシトド)なんて、うじゃうじゃ。夢の楽園だ~!帰り道にも蜂鳥はあちこちでぶんぶんしている~!鳥のとの距離は近いし、うはうはだ。きゃあ~!と騒いで、今日の宿泊地へ。 途中、IN-N-OUT(ハンバーガー屋さん)を見つけて、変な時間におやつを食べてしまったので、夕飯はパスしてプリンスとお留守番。おっとっとは、ピザを食べに出かけ、サラダを買ってきてくれた。地獄の後に天国がやってきた(笑)。
2006/04/01
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