ezo-aphidさん
>「裏庭観察記」のご紹介ありがとうございます。いろんなコバチ類をたくさん頑張って撮っておられて、興味深い種類もたくさん見られます。同ページの、07/06/14にEcdamuaの産卵行動らしい記述がありました(6月の梅雨前に多いのかも)。なんども丁寧に眺めてみたいサイトですね。
-----
 このサイトは、撮影したハチが検索表で科に落ちない場合に、絵合わせをするのに参照しています。和名から学名を求め、それを使って検索して正体を絞ります。ハチに関してはとても有用なサイトです。しかし、双翅目などについては、余り御存知ない様です。

(2011.02.05 20:37:08)

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蓼科委員@ Re:スミレの閉鎖花(11/17) 閉鎖花としてアップされている画像はすで…
2009.08.30
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カテゴリ: 昆虫(ハチ)


 今日は、このWeblog始まって以来とも思える美形を紹介する。

 数日前、庭の奥の方にある柿の木の下を歩いていたら、妙にクルクル回る様な飛び方をする変な虫が居た。良く見ると、長い尾が付いているらしい。一体何者?? やがて建物の壁面に留まった。ハチの1種であった。体長は多分7mm位、長い産卵鞘を持っているので、多分ヒメバチの類であろう。

 留まっているのは高さは2m位の所、一寸撮り難い、と言うか、虫が遠すぎて等倍接写は出来ない。仕方なく、やや離れた位置から撮ったのだが、ストロボの光が気に食わないのか、数枚撮ったらもっと上の方に逃げて行ってしまった。



オナガコバチ科の1種1


オナガコバチ科の1種.産卵管鞘が長い

(写真クリックで拡大表示)

(2009/08/25)

 撮った虫をコムピュータで拡大してビックリ、全身がサファイアの様に青色に輝いている。撮影時には逆光になっていたせいか、全く気が付かなかった。こんなに綺麗なハチならば、降りてくるまでもっと待つのであった。急いで先の場所に戻って探してみた・・・が、残念ながら、後悔先に立たず。

 目で見たときは、かなり大きかったのでヒメバチだと思った。しかし、翅脈を見れば明らかにコバチ類(コバチ上科:翅脈が大幅に退化している)。何分にも横からの写真1枚しかないので、背面がどうなっているか分からず、北隆館の圖鑑に載っている検索表は引けないが、産卵管鞘が長いし、後腿節がかなり太いのでオナガコバチ科の1種の可能性が高い。縁紋脈の形もある種のオナガコバチの1種としておかしくない。しかし、コバチ上科には20近くもの科がある。

 此処まで書いたところで、「Borror & Delong's Introduction to the Study of Insects」の検索表が引き易いことを想い出した。早速それを参照してみると・・・、少し怪しげな(この写真からは判別出来ない)所もあるが、一応オナガコバチ科(Torymidae)に行き着いた。


オナガコバチ科の1種2


上の写真の部分拡大.体は青色に輝き、眼は赤く、脚の先は桃色

(写真クリックで拡大表示)

(2009/08/25)

 この本のオナガコバチ科の解説を読むと、体長は2~4mmとあり、先に書いた「体長は多分7mm」は少し大き過ぎる。しかし、これはあくまで印象に過ぎない。何時もと違い、等倍撮影をしていないので正確な大きさは分からないのである。判断に苦しむが、此処では検索結果を尊重して「オナガコバチ科の1種」とし、「?」は付けないことにした。[その後、同科の Ecdamua nambui である可能性が高いことが分かった。詳しくは追記参照のこと]

 オナガコバチ科の分類はまだかなり問題があるらしい。先の「Study of Insects」には6亜科の名前が出ているが、九州大学の日本産昆虫目録では3亜科、全2亜科としている外国のサイトもある。

 九大目録には42種が載っており、、東京都本土部昆虫目録を見ると10種が記録されている。余り種類数の多い科ではないが、恐らくまだ未記載種がかなりあるのだろう。

 オナガコバチ類の生活史は様々である。虫えいを作るもの、虫えいを作る虫に寄生するもの、種子に寄生するもの、カマキリの卵に寄生するものなど、実に変化に富んでいる。上位分類に諸説あるのも、生活史の多様さと無関係では無いだろう。


[追記]このオナガコバチについては、掲載前にハチ類の掲示板「蜂が好き」に御伺いを立てたのだが、その時は残念ながら有用な情報が得られなかった。しかしその約1年後、私が南方方面に出撃している間に、ハチの研究者として知られている長瀬博彦氏から「写真のオナガコバチは写真で見る限り Ecdamua nambui Kamijo(和名はたぶんついていない)だと思います」とのコメントを賜った。何分にも日本を3ヶ月も離れていたので、新しいコメントが入っていることには全く気が付かず、今日漸くそのコメントに接した次第である。

 九州大学の目録を見ると、 Ecdamua nambui (和名なし)はオナガコバチ科(Torymidae)Toryminae亜科(和名なし)に属し日本では1属1種、北海道と本州に産する。Web上で探してみると、A. Zavada氏の「Notes on Ecdamua nambui (Hymenoptera:Torymidae), with a key to world Ecdamua species」と云う論文が見付かった。これに拠れば、 Ecdamua 属は、世界に5種産し、 E. nambui は当初日本からのみ知られていたが、キエフでも採集されたとのこと。

 この論文には、検索表と E. nambui の詳細な記載が載っているが、本記事の写真1枚からでは判断出来ない特徴が多い。しかし、前伸腹節の中央に小窩の列があるのは E. nambui のみで、写真にはその様なものが見えるので E. nambui である可能性は高いと思う。
 長瀬氏は「写真出見る限り、・・・だと思います」と書かれており断定はされていない。コバチ類には未記載種や未記録種がまだ沢山あると思われるが、同属は世界で5種と少なく、その可能性は低いであろう。其処で、此処では「 E. nambui 」とし、「?」は付けないことにした。
 長瀬氏には貴重なコメントを賜り、深謝申し上げる。(2011/02/02)







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最終更新日  2011.02.05 13:11:23
コメント(21) | コメントを書く


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オナガコバチ  
るる555  さん
オナガコバチの仲間をネットで見ると 多くのパラサイトするハチがありました。
アーチャーンさんのオナガコバチの「オ」は、ナガァ~イですね。体長の4倍?ありそうです。これでは、飛翔力もたいへんに大きいのでしょうと 力持ちと驚きました。
青い金属光沢のあるハチ セイボウと違う種類でしょうか?
(2009.08.30 16:15:47)

Re:オナガコバチ科の1種(08/30)  
ukon6624  さん
アーチャーンさん推薦の美形、なるほど・・・
一枚目の写真はモデルさんを撮っているようです。 (2009.08.30 17:10:07)

Re:オナガコバチ(08/30)  
るる555さん
>オナガコバチの仲間をネットで見ると 多くのパラサイトするハチがありました。
>アーチャーンさんのオナガコバチの「オ」は、ナガァ~イですね。体長の4倍?ありそうです。これでは、飛翔力もたいへんに大きいのでしょうと 力持ちと驚きました。
-----
 長いせいで変な飛び方をしていました。

>青い金属光沢のあるハチ セイボウと違う種類でしょうか?
-----
 蜂は大きく分けると広腰亜目(キバチ、ハバチ:胸部と腹部が普通に繋がっている)と細腰亜目(その他の普通の蜂:胸部と腹部の間が括れている)に分けられ、細腰亜目は有錐類(ヒメバチ、コバチなどのハチ:産卵管が第8腹節から出る)と有剣類(ハナバチ、狩りバチ、スズメバチ等の普通のハチ:産卵管が尾端から出る)に分けられます。
 セイボウは有剣類セイボウ上科セイボウ科ですから、コバチ類とは随分遠い縁になります。
(2009.08.30 20:20:32)

Re[1]:オナガコバチ科の1種(08/30)  
ukon6624さん
>アーチャーンさん推薦の美形、なるほど・・・
>一枚目の写真はモデルさんを撮っているようです。
-----
 ずいぶん前に掲載したハラビロカマキリの幼虫(http://plaza.rakuten.co.jp/Wolffia/diary/200806300000/)程ではないですが、モデルが良いと、その気になって写真の調整をしてしまいます。
(2009.08.30 20:23:53)

これは見事な!  
lemidori  さん
なんとまあ見事な造形でしょうか。色はカワセミのごとく。その色の組み合わせといい、真っ赤な目とのバランスといい。
長い尾っぽが、とても不思議ですが…生きていくうえで邪魔にならないのかしら…。いや、邪魔でも必要なんでしょうね。

(2009.08.31 22:00:57)

Re:オナガコバチ科の1種(08/30)  
kissakem  さん
こんなに長い尾を持って、こんなにキレイな虫が居るのですね。びっくりしました。アーチャーンさんのおかげです。ありがとうございます。 (2009.08.31 23:36:24)

Re:これは見事な!(08/30)  
lemidoriさん
>なんとまあ見事な造形でしょうか。色はカワセミのごとく。その色の組み合わせといい、真っ赤な目とのバランスといい。
-----
 コバチ類には綺麗な色をしたハチがかなり居ます。しかし、殆どは5mm以下ですから、小さい過ぎて良く見えず、綺麗なことに気が付きません。

>長い尾っぽが、とても不思議ですが…生きていくうえで邪魔にならないのかしら…。いや、邪魔でも必要なんでしょうね。
-----
 産卵の為です。恐らく木の深い所にいる寄主に産卵するのでしょう。
(2009.09.01 07:53:40)

Re[1]:オナガコバチ科の1種(08/30)  
kissakemさん
>こんなに長い尾を持って、こんなにキレイな虫が居るのですね。びっくりしました。アーチャーンさんのおかげです。ありがとうございます。
-----
 コバチ類には金属光沢を持つ種がかなり居ます。しかし、殆どは5mm以下ですので、小さ過ぎて肉眼では良く分かりません。
(2009.09.01 07:55:14)

Re:オナガコバチ科の1種(08/30)  
夢のはし  さん
なんと美しい子でしょう☆
色といい、体型といい、抜群の美しさ、ですね☆
唯一、バランス、という点で、
長すぎる尻尾(しっぽ、じゃないのですね^^;)が引っかかってきますが、
それにしても、大変な美形さんです☆

実物を見てみたいですね・・・♪
どんな飛び方をするのか、想像も出来ませんもの☆

この、素晴らしくくびれた胴体を拝見しておりますと、
あたしのダイエットの目標にしたくなっちゃいます☆^^☆ (2009.09.01 21:58:36)

となると  
snowrun29  さん
凄いこのアンバランスさ!
だのに青蜂のようなこの色!
やはりこれも構造色でしょうか?

「産卵管鞘」がまず目に入りましたので
女の子だけ?と思いましたが
「オナガ・コバチ」となりますと男の子もこんなに長いのですか?

一度だけ「クロハネシロヒゲナガガ」という蛾が飛ぶのを見ました。
ひょこっひょこっと妙な虫がいるな、と
そっちを見て発見した訳ですが
ならば敵に発見されやすいでしょうし、、。

オナガコバチも「木のウロ」とかに差し込んで、となると
長いのも解りますが、ここまで…の理由が知りたいですね。
(2009.09.02 00:38:52)

Re[1]:オナガコバチ科の1種(08/30)  
夢のはしさん
>なんと美しい子でしょう☆
>色といい、体型といい、抜群の美しさ、ですね☆
>唯一、バランス、という点で、
>長すぎる尻尾(しっぽ、じゃないのですね^^;)が引っかかってきますが、
>それにしても、大変な美形さんです☆
-----
 拙ブログ始まって以来の美形です。「シッポ」が長いのが、また宜しい。

>実物を見てみたいですね・・・♪
>どんな飛び方をするのか、想像も出来ませんもの☆
-----
 ハチとは思えないクルクル回る様な妙な飛び方をしていました。

>この、素晴らしくくびれた胴体を拝見しておりますと、
>あたしのダイエットの目標にしたくなっちゃいます☆^^☆
-----
 余り高望みは・・・、いや失礼。
(2009.09.02 07:59:35)

Re:となると(08/30)  
snowrun29さん
>凄いこのアンバランスさ!
>だのに青蜂のようなこの色!
>やはりこれも構造色でしょうか?
-----
 多分構造色だと思います。

>「産卵管鞘」がまず目に入りましたので
>女の子だけ?と思いましたが
>「オナガ・コバチ」となりますと男の子もこんなに長いのですか?
-----
 雄にはありません。コバチやヒメバチ等の有錐類では、産卵管は第8腹節から出、産卵管鞘は尾端から出ます。産卵するときは、種類によっては、産卵管鞘から産卵管を抜き出して産卵します。

>一度だけ「クロハネシロヒゲナガガ」という蛾が飛ぶのを見ました。
>ひょこっひょこっと妙な虫がいるな、と
>そっちを見て発見した訳ですが
>ならば敵に発見されやすいでしょうし、、。
-----
 ヒゲナガガの飛び方はトロイと言う感じですが、このハチはクルクル回る様な、全く奇妙な、ハチとは思えない飛び方でした。

>オナガコバチも「木のウロ」とかに差し込んで、となると
>長いのも解りますが、ここまで…の理由が知りたいですね。
-----
 コウモリガやカミキリムシの幼虫に寄生するものは非常に長い産卵管を持っています。有名なウマノオバチは体長は20mm位ですが、産卵管(鞘)は15cm以上もあります。
(2009.09.02 08:08:48)

Re:オナガコバチ科の1種[Ecdamua nambui](08/30)  
ezo-aphid さん
おじゃまします。 これを野外で見つけたらドキドキもんでしょうねー。せっかくの貴重品ですから、原記載(Akitu n.s. 24 Kamijo(1979)などからの追加情報を。
国内では6雌が、おもに埼玉県で南部敏明さんにより採集されています。6月と8・9月なので、年2回発生かもしれません。体長は3.9-4.5mm、産卵鞘は体長の3-4倍(これは3.3倍ですね)とあります。寄主は樹木の甲虫とか、アナバチだとか、諸説紛々。
この画像の腿節には2白点が見えますが、その上方の白点あたりに長い棘が、基節の先端付近の背面にはコブがあるはずなのですが、見えないのが残念です。 (2011.02.05 10:32:46)

Re[1]:オナガコバチ科の1種[Ecdamua nambui](08/30)  
ezo-aphidさん
>おじゃまします。
-----
 ようこそ!!

>これを野外で見つけたらドキドキもんでしょうねー。せっかくの貴重品ですから、
-----
 小さいので、肉眼では直射日光にでも当たらないと金属光沢があることに気が付かないかも知れません。
 特に珍しい種類ではない様で、裏庭観察記( http://home.n02.itscom.net/wad/u/j98.htm )にも同種と思われるハチが載っていますし、他でも数サイトで見たことがあります。

>原記載(Akitu n.s. 24 Kamijo(1979)などからの追加情報を。
-----
 教徒昆虫学会のAkituは公開されているとのことですが、何処から入手出来るのか分かりませんでした。

>国内では6雌が、おもに埼玉県で南部敏明さんにより採集されています。6月と8・9月なので、年2回発生かもしれません。体長は3.9-4.5mm、産卵鞘は体長の3-4倍(これは3.3倍ですね)とあります。寄主は樹木の甲虫とか、アナバチだとか、諸説紛々。
-----
 先の「裏庭観察記」の日付は6月1日で、場所は神奈川県川崎市の郊外と書いてあります。
 オナガコバチの生態は種々に亘っていますから、寄主探しは大変かも知れません。

>この画像の腿節には2白点が見えますが、その上方の白点あたりに長い棘が、基節の先端付近の背面にはコブがあるはずなのですが、見えないのが残念です。
-----
 何分にも高い所に止まったので、ハチが遠くて等倍撮影も出来ていません。細部は一寸この写真では無理です。

 今後とも宜敷御願い致します。
(2011.02.05 13:09:16)

Re:オナガコバチ科の1種[Ecdamua nambui](08/30)  
ezo-aphid さん
「裏庭観察記」のご紹介ありがとうございます。いろんなコバチ類をたくさん頑張って撮っておられて、興味深い種類もたくさん見られます。同ページの、07/06/14にEcdamuaの産卵行動らしい記述がありました(6月の梅雨前に多いのかも)。なんども丁寧に眺めてみたいサイトですね。 (2011.02.05 16:56:09)

Re[1]:オナガコバチ科の1種[Ecdamua nambui](08/30)  

Re:オナガコバチ科の1種[Ecdamua nambui](08/30)  
ジガバチモドキ さん
偶然にこのブログを見ました。コメントしようとしたのですが、書き込めませんでした。 (2011.03.07 20:04:45)

Re:オナガコバチ科の1種[Ecdamua nambui](08/30)  
ジガバチモドキ さん
このハチを最初に採った者です。上条一昭氏によって記載されました。埼玉では何か所かで採っています。写真だけで同定するのは無理なのですが、この産卵管の長さの蜂は今のところいないと思います。年によっては我が家の庭にだいぶ多く見られましたが、木片にドリルで孔をあけたトラップにカラトイスカバチが営巣していてそれを狙っているようでした。 (2011.03.07 20:10:27)

Re[1]:オナガコバチ科の1種[Ecdamua nambui](08/30)  
ジガバチモドキさん
>コメントしようとしたのですが、書き込めませんでした。
-----
 他の方のコメントにも同様のことが書かれていました。楽天ブログに一時的に問題が発生したのかも知れません。御手数をかけました。

>このハチを最初に採った者です。
-----
 それはそれは、ようこそ御出下さいました。

>上条一昭氏によって記載されました。埼玉では何か所かで採っています。写真だけで同定するのは無理なのですが、この産卵管の長さの蜂は今のところいないと思います。年によっては我が家の庭にだいぶ多く見られましたが、木片にドリルで孔をあけたトラップにカラトイスカバチが営巣していてそれを狙っているようでした。
-----
 アリマキバチ科と云うのは余り縁がないと思っていたのですが、この辺りにも居るのかも知れません。小さいハチは、余程特徴がない限り、撮っても科すら分からない場合が多いので、余り注意していません。今後、気を付けて見てみることに致します。
 コメント有り難う御座いました。
(2011.03.08 08:32:36)

埼玉県昆虫誌に・・・  
ジガバチモドキ さん
このハチの写真を埼玉県昆虫誌(III)に載せてあります。モノクロですが。
現在手元に6雌1雄の標本がありますが、雄はもちろん産卵管はありません。
いままでこの種を採ったという記録を見ていないので、誰も和名を付けていないようですが、勝手にナンブオナガコバチと呼んでいます。嵐山町の調査報告など、和名は書きませんでしたが。
(2011.03.08 09:56:02)

Re:埼玉県昆虫誌に・・・(08/30)  
ジガバチモドキさん
>このハチの写真を埼玉県昆虫誌(III)に載せてあります。モノクロですが。
-----
 埼玉県昆虫誌は、現在非常に高いので未だに買っていません。2年位前に六本脚に安いのが出ていたのですが、出遅れて買えませんでした。
(2011.03.08 12:27:36)

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