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僕が行きたいのはこんな薄汚れた場所じゃなくてもっと、違う場所。学校に行きたくない家に帰りたくない僕は脳内に帰ります。
2008.05.16
しようと思ったが規制がつよすぎてやる気でない。いーきなり孤立ですか(´ω`)そりゃないぜ(´ω`)明日てすとか・・・今日は徹夜だな、うん。
2008.04.08
ご無沙汰ですね(*´ω`)受験だぬ。知らないけどね!勉強なんて微塵もしてません。ぶっとびましたよ?ええ。木っ端微塵。
2008.01.21
関係のないことよ。
2007.12.15
懐かしいと思う。僕って使うのは。今、私って使ってるからね。明るいキャラで。そうね、ネットって。願望。
2007.11.28
林檎のコンサート行けるのはすごい嬉しいんだけど、人が多いところ無理だから死んだな(*´ω`)明日っていうか今日。定期テストーどうしよう。最近女子高でもいいか、とか思えてきたよ。京都女子。いや。平安のがいいのかなあ。校則的には京都女子まあ公立受かりたいよ。今の成績じゃきついんだけどね最近バルビレッジやってる。スリーピィィィドラゴン、散歩中に運良くみつからないだろうか。
2007.10.28
セス・パットナムは神。
2007.10.24
http://myhome.cururu.jp/diesworld/profileこっちの更新の速さならすごいよ。でも友達公開。わははは。まあ友達公開とかいって、申請きたら殆ど許してるんだけど。
2007.09.22
今後一切の更新予定はありません。
2007.08.29
愛に罵倒 夕日に皺ツアー位逢わず 没頭左派「吾八駝鳥捕ヘツ・・・」そう云う敵がデトロイト2ラヴァー油捨てライター誘惑そっくり編む女子多忙鬼よ無心さあ 耐えざる理に十円大跋語なる”ミ””ファ”美肌辛い飛び利売を問う柳眉仏徒寝坊受験バッハどう?タイプ?愛に罵倒 夕日に皺ツアー位逢わず 没頭左派「吾八駝鳥捕ヘツ・・・」そう云う敵がデトロイト2ラヴァー油捨てライター誘惑そっくり編む女子多忙鬼よ無心・・・廃忘・・
2007.07.04
片付いた部屋が温かくて 曇りの窓の外コントラスト独りで居るのに慣れないままジャニスを聴いているセンチメンタル此の世で一番輝いている人は努力してるって教えてくれたねねえ 見ている?ほら 星が光っているのを明日は心も空も素敵な青堅苦しい言葉が懐かしくて 貴方は小さなモンテスキュー本当の自分に正直で飾らないあたしで良いのだって教えてくれたのねねえ 見ている?此の星が光っているのを貴方の心の様な空を見ているねえ 見ている?ほら 星が光っているのを明日は心も空も素敵な青ねえ 云える?いま星が光っている理由貴方の心を映しているからだよ明日も心も空も素敵な青
2007.07.04
あなたはいつもそうやって丸い四角を選ぶあたしも特に気にせず 三角をのせてしまう嗚呼 しくじった しくじった まただわ YOU KNOU HOW MUCH I CARE IT.嗚呼 やられたり やられたり ようやく 愛妻 某ジャクソン婦人あなたはいつもそうやって長い間悩んであたしを上手く丸める全くの積木くろうと嗚呼 しくじった しくじった まただわ YOU KNOU HOW MUCH I LOVE IT.嗚呼 くやしけり くやしけり ようやく 友好 傍若孫婦人 ののしるなんち゛飽かずやあらむ すなはち お相手つかまつりませう I REARRY REARRY DO
2007.07.04
あんなにも大切だったブラウスもこんなにも可愛らしい帽子すら床に散らばって居る一人で呟く「汚いな」そんなにも大変な顔で見ないでよこんなにもやりきれない気持ちすら窓に貼りついて居る一人で呟く「汚いな」あたしのリモコンは何処?あの日のカツァリスをいまあたしはひたすらに只求め続けるのにどんなにも考えたって見つからないこんなにもリフレインがしつこくも耳を支配したがる一人で呟く「騒さいな」あたしのリモコンは何処?アコギのイントロをいまあたしはひたすらに只求め続けるのに
2007.07.04
あたしがこんなメロディを口ずさむのはさてどうしてでしょう?ねぇ、じっくり考えてみてあたしがこんな言葉を口走るのはさてどうしてでしょう?ねぇ、ちょっぴり考えてみて何処迄 堕ちて行っちゃうの此の身体は灰色に遠くなる遠くなる空其の日は確かに地面が音も立てずあたしの歩みを妨げ揺れて居たあたしがこんな涙を流して居るのはさてどうしてでしょう?ねぇ、さっぱり考えてみて何処迄 堕ちて行っちゃうの此の身体は灰色に遠くなる遠くなる空其の日は確かに地面が容赦すらせず車の暴走を受け入れ騒いで居た
2007.07.04
i wanna fall into youand i wanna be everything you want me tobut i'm not sure i knou houi lose faith and i lose groundwhen i see you i rememberuncondetional loveit doesn't matter what i saycause it always seems you're takingme the wrong waybut if you could read my mindyou'd see,i fight myself all the timewhen i see you i surrenderuncondetional lovestanding on a wilder shorei got my head up in the cloudsi ain't got no sense of direction nowi wanna lie next to youand i wanna be everything you want me tobut i'm not sure i knou houput your arms around me nowwhen i feel you i surrenderuncondetional loveall you need iswhat the world needsnow the word is love
2007.07.04
あなたが八度七分の声を使うときは必ずあたしに後ろめたいことがあるとき汗ばんだって恥じらったって理由もなく触れたがったりした凍えたって甘えたって只の刹那に変わった2人その時全て流れ落ちた冷たい秋はたった2度目でも砂場の砂も気持ちも全部2人の手で滑り落としたあなたが脈絡もなくキスをくれるときは必ずあたしの機嫌を損ねた様なとき汗ばんだって恥じらったって理由もなく触れたがったりした凍えたって甘えたって只の刹那に変わった2人その時全て壊れ落ちた激しい雨には慣れていたけどお得意の嘘や詮索ごっこが最後の遊びへ導いていたこのところ悔やんでばかり居る口には決して出せないけど今のあたしだったらあなたと退らずに済むような気がする許されるなら本当はせめてすぐにでも泣き喚きたいけどこだわっていると思われない様に右眼で滑り台を見送って記憶が薄れるのを待っている
2007.07.04
あの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね不愉快な笑みを向け長い沈黙の後態度を更に悪くしたら冷たいアスファルトに額を搾らせて期待はずれのあたしを攻めた君が周りを無くしたあたしはそれを無視したさよならを告げたあの日の唇が一年後どういう気持ちでいまあたしにキスをしてくれていたのかな短い嘘を繋げ赤いものに替えて疎外されていく本音を伏せた足らない言葉よりも近い距離を好み理解出来ていた様に思うが君に涙を教えたあたしはそれも無視した可愛い人なら捨てるほど居るなんていうくせにどうして未だに君の横には誰一人居ないのかななんて大それたことを夢見てしまったんだろうあんな傲慢な類の愛を押し付けたり都会では冬の匂いも正しくない百道浜も君も宝見川も無いもう我が侭など言えないことは分かっているから明日の空港に最後でも来てなんてとてもいえない忠告は全てをいま罰として現実になったあの日飛び出した此の街と君が正しかったのにね
2007.07.04
There's a door here, but it will not breakThere's a stone there, but it won't remainUp there a heaven now, but it will not waitAnd the lies there, the scent of it, just too muchSo should you,Sow it once and make it grow, the sweet clematisLet it flower, and paint it all of the colors boldInstantly things fall and fade, return to silenceWhy oh why, why does it all feel so sorrowful?Dreams of what is realThere's a breath here, but it will not breakThere's a face there, but it won't remainUp there a heaven now, but it knows no nameAnd the stain is the color of red through redAnd thus,You cannot cry, confuse the lies, try to rememberWhen you rise, you take you steps with a strong desireTime goes by, a breath it comes, like something givenWhy oh why, why have these nightmares not long expiredThe real is but a dreamFrom now on,Should it grow and open full, the sweet clematisFlower bold, but there's no need for rejoicing morePrecious life, this life, just once, it comes just one timeKeep it close, keep it from ever just leaving youCrying tears confusing fears they are no longerWhen I stand I know I'll never be down againNothing that I need now, once it comes just one timeSomehow, somehow, someone, ahEntry Number One
2007.07.04
今朝は妙なメイルを拝受しました。 其処に「出生の意思」が載つて居り、現在は、酸素を押し返さうと必死です。まう亡骸は消去完了……何處にも桃源郷は無いと云ひます。 僕は兩の肢から認知しました。 此処に「半分の意味」を見出して、現在は、酸素を吸ひ切つてしまふ準備中です。亡骸に弁護は不要……何處にも桃源郷が無いのなら、お造り致しませう。 ・生むで廃棄する勇氣 ・空を切つてゆく庖丁 ・今日、胎盤、明日 僕を食しても植わらない理由は「渾べて獨りぼつちだから」 偖は、こんな輪廻と交際をする業が、お嫌ひなのでせう、当然です。未だ何の「建設も着工」してゐない、白紙に還す予定です。 お顔を。 さあ、拝見させて下さい。
2007.07.04
えゝい儘よ 恥ぢも棄て去らむあんた程の 男等居らむ燃盛る様 爪 溶けにけりあんただけは 奪はれたくない お願ひ 何處にも行かないでよ ねえ 後生だから傍に置いてよ えゝい儘よ 髪 伸びにけりあんた故の 乙女心さ何処でも宜し 詰まる処はあんたの眼で 奪はれたのさ お願ひ 誰にも云はないでよ ねえ 後生だから秘密にしてよ どんな科白の効力に參つたつもりも無いわ 女の私を信じたきや黙つて「ついて」来い えゝい儘よ 廻り諄いぞなもしこんなことにまう 口は使わぬ
2007.07.04
此の扉なら破れない其の塔なら崩れない彼の天なら潰れない 何れも嘘らしく馨つてゐます 喩へ蒔いても育つても仙人草 咲いても強く色づかうとも 瞬時に黙つて堕ちて逝きます 如何して? 何故 哀しくなったの 現實の夢 此の肺なら破れない其の顔なら崩れない彼の天なら限りない 何れも赤色に匂つてゐます 斯くて哭いては惑つては生りませぬ 立つたら強く進まなくては やつとで呼吸に成つて来ました 如何して? 何故 魘されているの 現實が夢 今日からは生えても芽吹いても仙人草 咲いても悦び過ぎないから大事な生命 壱ツだけ だうか持つて行かれませぬ様に哭いたり惑つたり致しませぬ 立つたら弐度と倒れないから何も要らない 壱ツだけ だうか 誰か 嗚呼 エントリー番号壱
2007.07.04
今日は 然様なら愛してゐる 大嫌ひ夕暮 泪雨懇 赤の他人 見えてしまつたよ 慾を掌つた過去形 まう罷めるよ ほらすぐ此処に示して 樂にしてあげる 今日は 御休み前のめり 淑夕暮 波久礼雲苗床 赤の他人 消えてしまつたよ 己を能く模した騒霊 まう決めたよ ほら災ひを起こして 取り憑いてあげる 見えてしまつたよ 美意識を孕むだ愛憎まう辭めたよ ほら須く示して 其処は天國
2007.07.04
ドイツ色のタクシーなら新橋目指す 外苑東レスポールは 絶対 黒対向車線 快感ジャガー巧妙 自制 白血球片や妄想に生命を揺らし 消化した筈の汚物まで戻して失う噛んだ爪を吐いて捨てた四丁目は呑気過ぎる感情共 燃焼さすY染色 減少気味頽廃 裸体 安全圏既にもう女として生まれた才能は発揮しているのだけど脱がせて欲しい倦怠 虚勢 優等生もしも愛なんて呼んで居なくて信号と云う解答で貴方を誘い出しても変わらないかな
2007.07.04
ちっぽけで汚らしい動物 雌いったい生まれてから二十年弱生きて来たのだろうか 其の上只 易々と 泳いで行くのかしらたったいま頂戴した言葉 其れ一体どういう意味を持つのですか「愛している」という腕の中で只 易々と 泳いで行くのかしらあたしが足の指五本 踵一個 不思議も無く此処にへばりつける此のことを詳しく説明して下さいな唇ばかりをそう見つめる前にはっきりしないあたしの生態 雌一体 生まれるまで歴史などが少しでも動いたと 云えるの只 安々と 泳ぐだけならあたしが届かない雲の彼方に不思議も無く厳かに構える日のことを詳しく説明して下さいな手を取り優しくそう捕える前に
2007.07.04
あなた きれい すてき きらい つよい よわい
2007.07.04
言いたいことを探し疲れて結果無駄口吐いてばかり どうせあたしの人生 語呂合わせなんだもんどうして価値に理由を付けてポーズを執らされているのかな だって淀んだ水が薫るピアノなんだもん あんたは仕様が無いと云うし現実にあたしも判らぬ泣いて惑う位なら もう全部無かったことにしよう 甲斐性が無く向かい風のみ専門に出来てる雄じゃなくちゃ どうせあたしの人生 語呂合わせなんだもんチョーキングだけに支配されて変化する莫迦な女で宜し 云々で誤魔化して好い加減に飛んで居たい 何でも買ってあげるから 帰るだなんて已めなさい真の慈愛等恐らく 最初から欲しくなかった 本当は全部大事である本当は全部ラビッシュであろう本当は全部真理である本当は全部トリックであろう
2007.07.04
新宿のカメラ屋さんの階段を下りた茶店はジッポの油とクリーム あんたの台詞が香った云ったでしょ? 「俺を殺して」今日は特別に笑ってばかりのあたしは丁度さっき一度夢で死んだあんたを仕方無く愛すどうか 見捨てたりしないで洗って 切って 水の中呼吸器官は冒されるあたしが完全に乾くのをいまきちんと見届けて磨いて 裂いて 水の中無重力に委されるあたしが完全に溶けたらすぐきちんと召し上がれあんたが目の前で絶えて嗚咽を止められなかったなんだか浮世の全て恋しくて堪らなかったあんな夢を見させないで甘い匂いに汚された御留守になっていた守備部隊あたしが完全に乾くのをいまきちんと見届けて赤い嘘に汚された自分で吐いて傷を見たあたしが完全に溶けたらすぐきちんと召し上がれ退屈なんか怖れていないどうして二人は出逢った?
2007.07.04
しかし何故にこんなにも眼が乾く気がするのかしらね黄色の手一杯に広げられた地図には 何もないそして何故に雨や人並みにも傷つくのかしらね魚の目をしているクラスメイトが 敵では 決してない 線路上に寝転んでみたりしないで大丈夫いま君の為に戦うことだって出来るあたしは何時もボロボロで生きる 例えば少女があたしを憎む様なことがあっても摩れた瞳の行く先を探り当てる気など 丸で無い 徒に疑ってみたりしないで大丈夫いま君が独りで生きているなんて云えるの君は常にギリギリで生きるあたしは何時も君を想ってるのに 髪の毛を誘う風を何ともすんなりと受け入れる眩しい日に身を委せることこそ悪いこととはいわない 無理矢理に繕ってみたりしないで大丈夫いま君の為に歌うことだって出来るあたしは何時もボロボロで生きる
2007.07.04
飛交う人の批評に自己実現を図り戸惑うこれの根源に尋ねる行為を忘れ 此の日々が訪れた窓の外には誤魔化しの無い夏 描かれている 吹き荒れる風に涙することも 幸せな君を多だ願うことも 同じ 空は明日を始めてしまう 例え君が此処に居なくても 彷徨う夢の天神に生温さを望み行交う人の大半にすばやく注目をさせ 其の欲が満たされたあたしの眼にも果てる事のない夢 映されるのか 泣き喚く海に立ち止まることも 触れられない君を只想うことも 同じ 空は明日を始めてしまう 例えあたしが息を止めても 吹き荒れる風に涙することも 幸せな君を只願うことも 泣き喚く海に立ち止まることも 触れられない君を只想うことも 同じ 空は明日を始めてしまう 例えあたしが息を止めても
2007.07.04
「もしもし そろそろ逢ひたいな」庭には 花菱草何時何時 出やる 後ろの正面振り返つて 振り返つて 彼の子は未だだよと「もしもし お変はり無いですか」庭には夏が来さう何時何時 出やる 後ろの正面待ち望むで 待ち望むで 彼の子にまう良いかいと 鳥渡仰いで 戸惑ひは太陽を隠す雲 置いて行かないで 空は金と朱色 互ひ違ひ 実の無い花は 枯れても永遠に愛でらるる無実の罪 蕾に成つて魅せてくれ さあ 今日と明日を結べ 急度祈つて 恥ぢらひが陶酔に負ける風 付いて来ないで 我は綿の混紡 互ひ違ひ 花の咲かない実は 朽ち永遠に忘らるる無骨な罰 貳ツに割つて召し上がれ さあ 今日も明日も 御覧 実の無い花が 枯れゆき永遠の名を貰ふよ 膨むでゆく衣纏ひし此の子は誰? 妙に甘く鮮やかな実 嗚呼 哀しみ携へし子よ 眠れ
2007.07.04
猫の眼と犬のお耳であなたに御挨拶 何一つ逃したくはないの仮令誰かに妬まれたとて私は構わない此処でちゃんと向き合えている内緒の地図は交差点を描いて 鮮やかに広がっていく快活な空 街路樹が切抜合成 不確かな明日を慶んでいる誰かが勝てば誰かが負ける浮世は忙しい 何一つ容易い事ないのだけど思わず笑みが零れる私は仕合わせ現在はもっとよく分かっているたったの一人昼食を摂ろうと 神楽坂彷徨った午後入れぬ道も 費やした歩数を裏切らず 繋がっていると知った春夏秋冬雲の色まであなたとお揃いで 何一つ欲しいものがないのもしも望みが叶うとしたら言葉を交わしたい母国だって同じだもの母国情緒 此方に在りらむ
2007.07.04
自分の世界を飛び出す勇気を持てた暁に今迄吐いた下らぬ嘘を美化して下さる?でも多分無理 疲労が超えてる他人の期待を受け止める意思を持てた暁に貫いてきた下らぬ倫理を認めて下さる?また同じこと 繰り返している天現時発って今日は房総半島へ助手席に埋まったあなたの生命如何にでもしてなんて云うなら何でもしてあげたいけどあたしなんかで良いのあたしを殺して其れからちゃんと独りで死ねるのか応えもしない子供の仮面を付けた鮮やかな瞳もう一つの方 生きる方は如何海浜公園今日も月光に薄闇助手席に照ったあなたの信号コートの下を這っている両手は何にも掴めないでしょ人違いじゃないかしら大嫌いです全部が厭です賞讃したがっているあなたの嘘吐き今夜以降こんな仕様も無い女が生き存らえるなんてあられもないわ!…どうぞ殺って
2007.07.04
ニュースの合間に寝息が聞こえる期待したよりずっと静か弦を爪弾けば盛者がまやかし思えば遠き日結った髪も手を繋いで居て悲しみで一杯の情景を握り返してこの結び目で世界を護るのさ蓮華の咲く頃柑子は実らぬ期待するのは勝手だと云う殺めないでと憎しみで一杯の光景を睨み返してその塊を果敢に解くのさ「夢を見る拙さか」麗しき寝顔に問う手を繋いで居て喜びで一杯の球体を探りなおしてこの結び目が世界に溢れたらただ同じときに遭えた幸運を繋ぎたいだけこの結び目で世界を護るのさ未来を造るのさ
2007.07.04
家にはひとりで帰りますあたしには鳥が4羽ついてるので家には納豆が有りますあたしにはグリコゲンがあるし驚きなのは地下鉄のレール素敵な貴方をたたえますあたしにはとりえなんて無いですので素敵な赤色のボトムス あたしには少し似合わないし驚きなのは空色のカーテンあたしの脳のなかで麻薬物質はとめどなくとめどなく排出されゆきあたしはひたすら、だ液を吐き捨てる密やかな密やかな行為に専念していましたあたしの頬が赤く染まりゆく中で高らかな高らかな貴方の声を聞きあたしはひたすら目をつぶって昔の密やかな密やかな夢を見続けあたしの脳のなかで麻薬物質はとめどなくとめどなく排出されゆきあたしはひたすら、だ液を吐き捨てる密やかな密やかな行為に専念していました
2007.07.04
氣持ちは晴れ 身体も未だ自由が利く眼に映る良さ 映らぬ善さ隣の芝 青く見えたら出来るだけ睡るのさ肌を包むガーゼは白い嘘 甘い羂自ら裏切るなら樂えおするに限るさ大人だから小さく唄ふ位 笑ふ位許してね息が出来る頃迄氣の果てまで同じ風が馨ったら善い手にする貴さ 出来ぬ尊さ覚えた儘 内緒の地圖で雨の中を出掛けやう背中を濕らすのは赤い疑念 辛い罰憂き世に居た堪れない悲劇が溢れたとしやう大人だから今日はまう唄ふ位 笑ふ位許してね守るものは護るさ
2007.07.04
わたしのなまえをおしりになりたいのでしょうでもいまおもいだせなくてかなしいのですはたらくわたしになづけてくださいおよびになってどうぞおすきなように5がつにはなをさかす わたしに にあいのなをあけびがひらいたのはあきいろのあいずでしょうきせつがだまってさるのはさびしいですかなみだをふいてかおをあげてくださいほらもうじきわたしもみをつくりますふゆにはみつをいれて あなたに おとどけしますわたしがあこがれているのはにんげんなのですないたりわらったりできることがすてきたったいまわたしのながわかりましたあなたがおっしゃるとおりの「りんご」ですおいしくできたみから まいとし おとどけしますめしませつみのかじつ
2007.07.04
昼過ぎに珍しくテレビをちょっとだけ観たわ果物が煙草の害を少し防ぐと言うのそれてすぐこの間のお店へ買いに急いだわ御出掛けになるのなら必ず召し上がってね 貴方はきっと外では違う顔なのでしょう? だから此の手は其の疲れを癒す為だけに在るの今朝の様にお帰りが酷く遅い日も屡々明け方の孤独にはピアノで舞踏曲を 貴方はそっと指先で髪を撫でるでしょう? だから今黒く揺蕩うまま伸ばす理由は只ひとつ処でこんな情景をどう思われますか?差し詰め勝手気儘な嘘を云いました態とらしい空の色も全部疎ましくてだから右手に強く握る光など既に見えない…「もう何も要りません。」
2007.07.04
昔描いた夢で 私は別の人間でジャニス・イアンを自らと思い込んでいた現実には本物が居ると理解っていいた此処の所描く夢の 私は私だから欲望も何も区別がつかなくなっていた現実でもほとんど不確かだあなたの髪を切らなきゃ真っ黒な其の眼が私の眼に光を射てば呼吸が出来るいまは還らない影など全く厭だけれどあなたには殺されても良いわ手錠をされたままで私に跪いた独り切りじゃ泣いてばかりになる為誰かにそっと寄り掛かるのであろうあなたは私じゃなくちゃ真っ白なほっぺたに透き通る小さな雨垂れを落としてしまうでも泣かないで 今すぐ鍵を開けてあげるあなたには全て許しちゃうわ
2007.07.04
洗い立ての黒い髪が馨って今にも飛んで行きそうカシス色に染まった爪潤んだ二人の粘膜みたい悪いけれど葡萄酒ならば自分の口唇ダイレクトでグラスよりも其の御口に注いで戴きたいのだもの「始めませふ安易な位置づけ属隷の興行簡単な選択わたしは今夜 唯 攻められたひ」類稀に理由もなく平伏すだけの場合が有るの近い様でも他人であるそれ以外何も無い寂しさ「辱めて小粋な言葉で匂はす首強引な仕草で捩ぢ伏せて増歪懸けたら揺蕩ふ布簡単な選択わたしは只現在 あなたが依々」蜷色に埋もれども雑じり気なき身
2007.07.04
朝の訪れを微塵も感じない夜闇がこの先の日本を考えるのかTVも溜息も時計を滅多に止めない何がこれ程迄に虚しさを呼ぶのだ?あなたの部屋の留守番電話が近頃まめに働いているの何故か少しも気にならないのよ伸ばした髪も意味ないから言葉で穴を埋めても 満たされる筈など無い日の出を待ち切れぬまま 鋏を探し出すあなたは全てをあたしが切っちゃっても効かない…夏に見たのは実在しない人だった寒くなる迄知らないで愛してしまった今頃になってから「全部演じていた」なんて受話器越しに泣かれたってこっちが泣きそうあなたがあたしだけ呼んで居ても幾ら素敵に気を引いていても時は既に遅過ぎるのよ答える努力もしないから此の海を又訪れ 思い出そうと歩く波を止めることよりは た易いと感じるのにあたしの気持ちは何処に行ったって戻らない…「嘘はつき つかれるもの」 あなたはそう笑うが間抜けなあたしをはじめ 不可能な人種も居る上手く前に進めずに不器用に倒れるなら起き上がる道具ひとつ もたないで死んで行くわ殺意だけ仕舞ったら あたしは最後のいま「機械の様に余り馬鹿にしないで」って云いたい…
2007.07.04
何時もの交差点で彼は頬にキスするまた約束も無く今日が海の彼方に沈むヘッドフォンを耳に充てるアイルランドの少女が歌う夕暮れには切な過ぎる涙を誘い出しているの?振り返る通りを渡るひとに見蕩れるまた約束も無く彼がビルの彼方に消えるヘッドフォンを耳に充てるファズの利いたベース走る夕焼けには切な過ぎる波田を誘い出しているの?今の二人には確かなものなど何も無い偶(たま)には怖がらず明日を迎えてみたいのにI PLACE THE HEADPHONES ON MY EARS AND LISTENSOMEONE SINGS A SONG. I FEEL SO BLUENOW DARLIN'PROMISE MEPLEASE TELL ME SOMETHING WORDS TO SOOTHEI DON'T WANNA CRY
2007.07.04
是程多くの眼がバラバラに何かを探すとなりゃあ其れなり様々な言葉で各々の全てを見極めなくちゃあならない正しいとか 間違いとか 黒だとか 白だとか何処に行けば良いのですか君を信じて良いのですか愛してくれるのですかあたしは誰なのですか怖くて仕方が無いだけなのに...是迄多くの眼がちやほやとひたすらあたしを肯定した様々な合図でてきぱきと姿を見破らなくちゃあならない優れていて 劣っていて 数だとか レヴェルとか此処に居れば良いのですか誰が真実なのですかお金が欲しいのですかあたしは誰なのですか何処に行けば良いのですか君を信じて良いのですか愛してくれるのですかあたしは誰なのですか此の先も現在(いま)も無いだけなのに...
2007.07.04
指と謂ふ指を貴方に委ね疎通夢を見てゐる金色エナメルが伍本揃ふ其処で 鳥渡だけ 休憩を お口に合ひますかさあだうぞ 唯濃密な接吻を お口に合ひますか生命さへ怪しき瞬きに過呼吸貴方に塗つて戴いた金意図エナメルは壱拾本揃ふ此処で やつとこさ完成品 お眼鏡は如何さうだうぞ 唯従服の快感を お眼鏡は如何「愛したひとは貴方だけ」善くも平氣で濡れし此の色目よ似合ふのは さう 興味本位な 金色の爪そして燃ゆる頬今宵は果實色に 無言の意圖か熟れゆく鎖骨のお皿注いで銘酒の内の取つて置きなら処變はればお相手も變はって住きます虚構みたいに真赤のエナメル弐拾本揃ふ此処でも 矢張り 同様に 御顔色を窺ひつさあだうぞ 唯恍惚と心中を 御顔色を窺ひつ「愛と謂う言葉が嫌ひです」善くも平氣で抜かす此の色目よ似合ふのは さう 鋭利で気丈な真赤の爪そして燃ゆる頬血液に似た色に日向の意圖か熟れゆく差恥心のお庭注いで銘酒の内の取つて置きならだつて明日は如何生る身露知れず 果てはたつた一時先の未来其れすら確かぢや無いもの 確かぢやないでせう「愛するひとは貴方だけ」是がたつた一時の真事で痛くもない剥いでまた塗つて戴く爪「愛と謂う言葉は不要です」いとも容易に濡れし此の色目を新しく演出して さあ何方でも・・・お好きな様に
2007.07.04
誰か僕に巧いお菓子を毒で本望 嘘で元々さ可成なら甘いものが善い湯呑勘定 蟲歯も厭はない「立て」「撃て」「切り裂いて敬ひ去れ」「歇むな」「惡むな」「吐け」「出せ」「引き摺つても歩き行け」「振り向くべからず」色彩丁度好い洋盃が何処に行つても見つからないのだ 如何してこんなにビルも道路も増えて居るのに飲むでも飲み切れぬ壜で不篠理を凝視せよ季節は廻つて急ぎ足花は咲いた 蜂を呼寄せた幾度も繰り還しをする實る様で 枯れるのが常と「待て」「伏せ」「不可解でも祟め逝け」「病むな」「憎むな」「視ろ」「嗅げ」「不愉快でも味わい識れ」「覚悟を極めろ」芳醇長盡の勝訴が何時になつても見當たらないのだ 如何して品位も麗しいのは事實なのに泣いて負けを認むる獣の篠理を諷刺せよあ、通り雨 憂ひ菩薩 雲 行きて また 晴れて配置されし 僕の記号 期待すれば氣付いてしまふ模範だらけ 模倣だらけ 續いて 住く 此の 營み
2007.07.04
もつと澤山逢ひにゐらして下さい・・・さう口走つた君。僕は愛ほしく思ひ、大層動じたので、前髪の成す造形に神経を奪はれて、鍵も持たず家を出たのです。斯くて、麗しき君の許へ超へていく想ひ、抑へました。「今日は電車で!」壱度乗り換へた頃、高まつていく時めきに負けさうになつてゐることに氣付き始めました。真實は最初で最後なのです・・・さう口走つた君。僕は思ひ出しつつ、聡明な生き方を鳥渡真似たいと感じ颯爽と歩いては、キツと厳しい表情をしたのです。君を笑はす為に、微笑むでゐやうと思ひ、鍛へました。「扉の前にて!」若しも、此の部屋も無く、連なつてゐる輝きがまやかしであらうとも僕に恐れなどはないです。君はひと足先に微笑むで、幻視を與へました。「こんな僕に!」徐ら、見境も無く慾しくなるまぼろしは孰れ衰へても僕には美しく見えます。君だけに是を唄ひます。
2007.07.04
余りの暑さに目を醒ましさっき迄見ていた夢の中東西線はあたしを乗せても新宿に降ろしてくれなくて辿り着けない此処に欲しい腕や髪や首筋貴方の嫌う生温い雨に濡らされてゆく貴方に降り注ぐものが譬え 雨だろうが運命だろうが許すことなど出来る訳ない此の手で必ず守る側に置いていて天気予報が外れてばかりの毎日が見させた嘘の闇高揚も時めきも溜め息も消耗しやがて失くなりそうで招きたくない空々しい土の香や向日葵のすぐにも迎う馨しい絵画と化する日など貴方を知り尽くすことが譬え可能だろうが不可能だろうが満たされる日が来る筈もない身体が生きている限り側に置いていて貴方に身を委すことが譬え 危険だろうが安全だろうが留め金などが在る筈もない全て惜しみなく挙げる貴方に降り注ぐものが譬え 雨だろうが運命だろうが許すことなど出来る訳ない此の手で必ず守る側に側に置いていて
2007.07.04
毎日襲来する強敵電話のベル追っては平穏なる感度を欲するのさ高速 渋滞とは云っても低速だろう真理を相反する条理に従服姿勢何も良いと思えない余り憤慨もしない今日は何曜日だった?然して問題じゃ無いか--嗚呼 痛い思いをしたいのに興味や関心を奪う程合う辻褄或いは目合いを以て営んでなんて目論で居ないか操作(コントロール)して頂戴退屈が忌ま忌ましい銀座線 終電何時?然して問題じゃ無いか--嗚呼 機械になっちゃいたいのにねぇ「好き」って何だっけ?思い出せないよ...
2007.07.04
急に只 寝息が欲しくなって冷凍庫にキーを隠したのです夢の隙に現を殺し 戦う不条理なレッグカフ・・・今朝の二時シャーベッツのロゴが溶けている黄色い車の名は「 」明け立ての夜を強請(ねだ)る品川埠頭に似合うのです・・・今朝の五時あたしが此のまヽ海に沈んでも何一つ汚されることはありませぬ其れすら知りながらあなたの相鎚だけ望んでいるあたしは病気なのでしょう甲州街道からの渋滞が激化して日本の朝を見ました覚醒を要する今日と云う厳しい矛盾に惑うのです・・・つい先(さっき)もどれ程 若さの上に丸で雲切れの笑顔を並べどかわりませぬ孤独を知る毎に あなたの相槌だけ望んでいるあたしは あたしはあなたの其の瞳が頷く瞬間に初めて生命の音を聴くのです天鵞絨(ビロード)の海にも仕方ないことしか無かったら あたしはどう致しましょう翻弄されているということは状態として 美しいでしょうかいいえ きれいな花は枯れ醜い過程が嘲笑(わら)うのです・・・何時の日も
2007.07.04
頭が有れば要は簡単に片付いて子供と呼べば汚されないで済むのさ僕は少しの光合成 君に似合ふ遺伝子をヒトは仕様の無いことが好きなのだらう「嘘ヲ吐クナヨ」泣いたら何だつて此の白い手に入りそうで答へなら純粋だ 惹かれあつてゐる こんな風に君を愛する 多分幾つに成れば淋しさや恐怖は消へ得る子供を持てば軈で苦痛も失せるのか君が慕ふ思春期と 僕が用ゐる反抗期最早語呂を合はすことが好きなのだらう「嘘ヲ吐クナヨ」泣いたらどんな法も覆して願望通り答へなら残忍だ 騙し合つてゐる こんな風に君を愛する 多分もう是以上知って眠らない夜と心中未遂思ひ出に酸化した此の含嗽薬 迷彩無い物 頂戴なんて憤つてゐる幼児同様お母様 混紡の僕を恥ぢてゐらつしやいますか君が愛した 僕
2007.07.04
「ねえ一層遠く知らない街に隠居して沈黙しませぬこと? こんな日々には厭きたのさ ねえだうぞ攫つて行つて」逃げ延びて水密桃に未練 砂みたいな意識と云う次元で逃げ延びた暑さよ何邊へ 揺れが生じ其の儘 怠惰に委ねた最後の青さもう還らないと知つた温度も超へられぬ夜の恐怖色境界に澱むでゐた決心の甘さたうに喪つた岸壁打つは引いてくれぬ後悔と濤の色待ち侘びて凍る馨は混凝土 砂みたいな意識と云う器官で待ち侘びた寒さよ何邊へ 揺れに動じ此の儘 愛情に模した修正ペンの白さ現状を必死で繕つては剥いだ素肌に恐怖色傍観に徹してゐた感慨の淡さたうに喪つた雷雨仰ぐは泣いてくれぬ残忍な雲の色
2007.07.04
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