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待ちに待った新米の季節がやってきました。こちらでも減農薬・有機栽培のお米を友人のグループが作っています。今年も30kgの袋で20袋お願いしました。早速新米を戴きましたが、今年も美味しいお米でした。 今日は、そのグループの方から稲藁が干せたから取りに来るように連絡がありました。一年分の貴重な稲藁です。ありがたいですね。 稲藁は田に数列に並べて干してあります。雨が降らないうちに取り入れなければなりません。順番に集めてきて、くくり付ける作業は大変です。これを軽トラに満載して3回農園に運び肥料小屋に保管します。
2006年09月24日
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近隣の畑では夏野菜は、ほとんど処理されて冬野菜の畝作りに大忙しです。yasu-nouenでは、秋ナス、地這いキュウリの最盛期です。畝を早く整理して、冬野菜のめどをつけたいのですが、野菜の少ない時期にこれらの野菜は貴重すぎます。家族や近所の皆さんもも期待していますし、もう少し頑張ってもらいましょう。 今日の収穫です。地這いキュウリは、朝夕二回収穫しなければなりません。オクラは、害虫を手で捕獲して何とか頑張ってもらっています。これも毎日収穫しなければ大きくなり過ぎます。秋茄子は夏のナスビを剪定したものではなくて、秋ナス用に遅く播いたものです。ですから、皮が柔らかくて水水しいですね。トマトは、フルーツトマトですがこんなに小さくなってしまいました。でも、大変貴重な朝の生野菜の一つです。小さいが皮を湯剥きしていただけば味が濃いですので結構いけますよ。9月中はこのトマトに頑張ってもらいます。
2006年09月18日
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近隣の畑では夏野菜は、ほとんど処理されて冬野菜の畝作りに大忙しです。yasu-nouenでは、秋ナス、地這いキュウリの最盛期です。畝を早く整理して、冬野菜のめどをつけたいのですが、野菜の少ない時期にこれらの野菜は貴重すぎます。家族や近所の皆さんもも期待していますし、もう少し頑張ってもらいましょう。 今日の収穫です。地這いキュウリは、朝夕二回収穫しなければなりません。オクラは、害虫を手で捕獲して何とか頑張ってもらっています。これも毎日収穫しなければ大きくなり過ぎます。秋茄子は夏のナスビを剪定したものではなくて、秋ナス用に遅く播いたものです。ですから、皮が柔らかくて水水しいですね。トマトは、フルーツトマトですがこんなに小さくなってしまいました。でも、大変貴重な朝の生野菜の一つです。小さいが皮を湯剥きしていただけば味が濃いですので結構いけますよ。9月中はこのトマトに頑張ってもらいます。
2006年09月18日
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今年のハクサイは、中晩生に追い込みが効く「千勝」と大型の「王将」です。晩生種のほうは、例年通りに「冬峠」を播いています。8月末に苗床に種まきをして、やっとポットに植え替えが可能なまでに育ちました。なぜ、ポットなどに植えて面倒なことをするかと言いますと、作るハクサイは何百個なので、一回一回移植コテでおこして本畝まで運べないこと、苗の根をいためてストレスを与えないことが理由です。少し深い穴を開けて本日を一握り入れて土を覆ってそのうえにポット苗をポロリと落とします。 「王将」「千勝」「冬峠」のタネです。残ったものは冷暗所に保存しておけば来年も使えます。「王将」は去年の残りのタネです。元気に良い苗に育っています。 育種専用の畝で芽が出ているハクサイ苗です。間隔を明けて、小さい穴を開けてから一粒づつ播いてあります。ポットに植え替える時の作業がやりやすくするのが目的です。 ポットに植え替えが終了したハクサイ苗です。一箱に25本入っています。近所の友人の分も含めてとりあえず300本ほど確保しました。
2006年09月16日
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夏野菜も残すところわずかになってきました。農園では、秋ジャガの植え付けも終わり、ハクサイやキャベツ、大根などの冬野菜の栽培に行こうしています。その中でも、まだ元気に頑張って、貴重な食卓の野菜を提供し続けているものがあります。それは、まだまだ花も多くこれからも楽しめる秋ナス、夏からずっと頑張り続けて今も毎日収穫しなければならないオクラ、実は割れがちでで、だんだん小さくなって来ていますが、非常に甘くて貴重なフルーツトマトなどです。 これは何でしょうか?今が絶頂期でみずみずしくて、非常に美味しい「地這いキュウリ」です。地面を這うために、ワラを敷いて実が変色するのを防いでいます。今でも一日30本以上の新鮮で甘いキュウリが採れます。まだまだ、沢山の実がついていますので、これからも期待できますね。 「地這いキュウリ」は以前から知っていましたが、形が悪くて美味しくないと思っていました。ところが、これがとんでもない先入観でありました。現実は夏キュウリよりみずみずしいのです。形も早いうちに取れば決して悪くはないです。来年は絶対にお勧めのお野菜ですね。
2006年09月14日
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夏野菜の支柱に使っていた、沢山の竹があります。古いものは燃やしてクン炭にしますが、まだ新しくシッカリした竹は、もったいないです。かといって放置して雨に当てれば腐ってしまいます。そこで、非常に簡単に作れる「篠竹の手作りハウス」を作って見ました。 篠竹の丈夫なものを斜めに打ち付けて、これに最大径のトンネル資材を突っ込んで天井とします。下はブロックを両端と中央に引いて竹を横にはわして床にしておきます。横は、普通のハウスの直線のアルミパイプを二段に流して、下段のアルミパイプと両端のブロックをビニール紐でくくって風対策にしています。 出来上がりです。ブロックの重さと中に入れる竹の重さで少々の風には対応できます。台風対策としては、斜めに打ち込む篠竹の変わりにアルミパイプをところどころ使えばかなり強くなります。どちらにしても、大きな台風が来る時はビニールを外しておくのが最上策でしょう。 簡易ビニールハウスとしては、上記の応用でこのような大きなハウスも作れます。幅3m、高さ2mで人も楽に立って入れて、二畝と通路が取れます。雨には強いですが、台風には勝てません。
2006年09月10日
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秋ジャガの植え付けの時期です。春のジャガイモと違って、秋ジャガは腐りやすくて植え付けには少し工夫が要ります。腐る原因は、勿論高温です。残暑厳しい高温度の中でいかにジャガイモを腐らさずに植えつけるかが問題です。一般に秋じゃがは切って植えてはダメと言われるのも、この高温による切り口からの腐敗を防止できるかにかかっています。 小粒の「出島」です。このくらいの大きさなら切らずに、丸ごとそのまま植えつけます。 大粒の「農林1号」です。これは大きいですので、このまま植えつけるのはもったいないです。もし、二つに切って植えつけられれば、種イモの値段は半分になりますね。 まず、半分に切ってすぐに、草木灰で丁寧に切り傷をこすります。昔から灰は消毒や殺菌、脱臭に効果があると言われています。写真のように苗箱に土を入れて、灰でまぶした切り傷の方を下にして並べておきます。日陰に10日ほど陰干しして、時々霧吹きで少しだけ水分を補給してやります。生かさず殺さずにしておくと、10日ほどで切り傷がかさぶたになってきます。そうなれば切り傷から腐ることはありません。植え付けのときがまだ、高温の場合は少し深めに植えることも大切です。なお、切る時は芽が出た時の方が確認が出来て良いでしょう。
2006年09月08日
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ようやく朝夕は過ごしやすくなりましたね。yasu-nouenは、毎日ひたすら夏野菜の畝の処理と雑草の除去、耕運、畝の再生の作業の連続です。とりあえず、ハクサイやキャベツ、レタスなどの急ぐ種まきは専用畝に播き終わり、今日は大根や三度豆、ほうれん草のタネ播きも終了しました。 ここまでくればやれやれです。後はタマネギの種まきですね。今年のタマネギはしろタマネギの品種を変更しました。 松島配合の「キーパー」です。中晩生のタネで抜群の貯蔵性を持っています。タネ播きは9月20日頃を予定しています。総量は18mlを播きます。 北越農事の「中華妃」です。貯蔵性に優れていて、9月頃に猩々赤が腐りだした頃から食べだします。10月に入りますと糖度も高くなり、生食に冬まで貢献してくれます。9月15日頃にはタネ播きを終了したいです。総量は9mlを播きます。 ご存知「猩々赤」です。生食用の美味しい赤タマネギです。ただ、残念ながら9月を越えると腐りだします。余り大きくせずに、締りの良い中球に育てるのが良作です。総量は20mlを播きます。
2006年09月06日
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