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カテゴリ: 不思議な世界
アトランティスの記憶6

エドガー・ケイシーのリーディングによると、人間がこの地球に住み始めたのは、約1050万年前。数多くの地殻変動があり、その間に20万年にわたり文明があった。最後は三つの大変動が数千年間隔で起こり、紀元前1万100年ごろ、アトランティスとみられる「最後の文明」が滅んだという。

アトランティスの人々は、今日のアメリカのように豊富な資源と才能に恵まれ、科学を重んじた。ガス気球を用い、テレビやラジオも発明、空や海の中を進む水陸両用の乗物も持っていた。最後には、太陽エネルギーを転換する秘法を解き明かし、「偉大な水晶体」を使って太陽エネルギーを活用した。「偉大な水晶体」は「火の石」もしくは「ツーオイ石」とも呼ばれ、神との交信に使われたり、病気を治療するために用いられたりもした。

このようにアトランティスの人々は非常に進歩していた。信仰面では、神のシンボルとして太陽を用い、一つの神を崇拝した。ところが、やがて人々は神の贈り物である人間の能力を誤用、次第に衰退して行き、最後には自滅したのだとケイシーは言う。

では、具体的にはどのような誤用があったのか。ケイシーは「水晶体」の誤用、乱用があったという。つまり、本来なら人類の幸福のために使われるべき太陽エネルギーを、一部の権力を握った人達が破壊に使ったのだ。

きっかけは偶発的だったともケイシーは言う。水晶体が偶発的に高水準に調節されたことにより、地球の火山活動が誘発され、結果的に地球上に大洪水をもたらしたのだという。

最初の破壊は紀元前1万5000年前ごろ起こり、最後は紀元前1万500年。一連の破壊により、アトランティス大陸は5つの島に分かれ、アトランティスの滅亡がエジプト、ギリシャ、インカの始まりとなった。アトランティスの生き残りの一部はエジプトやインカに逃れたらしい。アトランティスと同時期に存在した古代レムリア大陸も水中に没した。

アトランティスの貴重な記録は、エジプトに逃れた一派によりスフィンクスの右前足とナイル川の間の秘密の部屋に保存された。その記録の中には、アトランティスの科学、文学、歴史、法律だけでなく、地球の過去、現在、未来を解説する文献も含まれている。その記録の一部が、あるいは口伝による歴史の一部が、ソロンからプラトンへと伝達されたのであろうか。

ケイシーによると、アトランティスの記録については、グッドニュース(いい話)とバッドニュース(悪い話)があるようだ。グッドニュースは、それらはやがて発見されるということ。バッドニュースは、「人類が地球的変動を経験するまで秘密の部屋は開かれることはない」ということだ。






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最終更新日  2005.02.23 09:40:30
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Re:不思議な世界(その19)(02/23)  
ケイシーの予言が、どのくらいの真実性があるのかわかりませんが、いつか、すべてがわかる日がくるのかな~。

今、地球は地球はじまって以来の、大変革の時期に入ったという方もいます。

だとしたら、近い未来、アトランティスのなぞも、なにかしらの痕跡が発見されるのでしょうか~。

しかし、太陽エネルギーを、効率よく変換する科学を現代に利用できたら、かなりco2の削減に有効だろうな~、などと思う私です。
(2005.02.23 19:08:06)

Re[1]:不思議な世界(その19)(02/23)  
白山菊理姫  さん
きときとさん☆☆☆さん

>ケイシーの予言が、どのくらいの真実性があるのかわかりませんが、いつか、すべてがわかる日がくるのかな~。
予言の信憑性については明日の日記で触れますが、真実の歴史が明らかになる日は近いと思います。

>今、地球は地球はじまって以来の、大変革の時期に入ったという方もいます。
>>だとしたら、近い未来、アトランティスのなぞも、なにかしらの痕跡が発見されるのでしょうか~。

あまり騒いでいないようですが、すでにビミニで興味深い発見があったように思います。でも決定的なものは、スフィンクスとナイル川の間に埋まっているという秘密の部屋が見つかるかどうかですね。

>しかし、太陽エネルギーを、効率よく変換する科学を現代に利用できたら、かなりco2の削減に有効だろうな~、などと思う私です。

地球温暖化対策は急務ですからね。環境にやさしいエネルギーを見つけたいところです。 (2005.02.23 21:33:20)

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