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2009.09.05
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カテゴリ: 歴史散歩
それではカンタベリー大聖堂の中をご案内いたしましょう。

内部はこんなところです。

canterbury cathedral

天井もゴシック建築だけあって豪華(ゴチャゴチャ?)ですね。

canterbury cathedral

ステンドグラスも綺麗です。

canterbury cathedral

このような大聖堂の中を、私は人生の旅の伴侶さんと一緒に歩いて見学しておりました。身廊(教会堂の入り口から祭壇にかけての中央部分)を通って、トマス・ベケットが殉教した(暗殺された)という場所を見た後、2人で何気に外の大回廊を見たときです。急に私の伴侶さんがその景色を見たことがあると言い出します。私は以前、この場所を訪れていますが、伴侶さんは初めてのはずです。でも伴侶さんは、この柱と柱の間のこの場所から同じ風景を2人で見たというんですね。時は19世紀後半から20世紀初めにかけての時代。

と、ここまで書いたからには、今回の旅の目的について書かざるをえなくなりましたね。実は今回のイギリスの庭園をめぐる旅は、私たちの前世(あるいは過去生のひとつ)をたどる旅でもありました。私たちには当時のイギリスにいたというかすかな「前世の記憶」があります。私はほとんど断片的にしか見ていないのですが、当時の伴侶さんとみられる女性が古めかしい(19世紀?の)洋服を着てピアノを弾いている場面(私にしては珍しく、彼女の顔もはっきりと見ているんですね)と、その家の階段の上の壁にかけられた彼女の父親とみられる肖像画、それに2人で自転車に乗って外出し、原っぱのような場所でじゃれ合っている場面です。私の伴侶さんはもっとたくさんの映像を見ています。時代や場所ははっきりしませんが、映像の中の服装や雰囲気から19世紀後半から20世紀初頭のイギリスではないかと推察しています。本当にそのような前世があったのか、イギリスを2人で旅すれば、もっと詳しいことがわかると思ったんですね。

さて、私の伴侶さんが見たことがあるという光景の説明に戻りましょう。そのとき彼女が見た映像というのは、当時の彼女が見ている光景をいまの彼女がそのまま見ているという感覚だそうです。近くに当時の私がいて、同じ場所から2人で覗いていたという感じがあり、実際にそのときの映像が現在見ている映像とダブります。いまは変わってしまっていても、昔はそこに何があったかがわかるという場面もあるようです。伴侶さんは自分の姿もわかっていて、当時彼女は、エンジ紫色のツイードのジャケットに、首の上のほうまで高さのあるフリルの付いた白いブラウス(楕円形で縁飾りが付いたサファイアブルーのブローチ付き)、ジャケットより少し濃い目の色のロングスカート、そして小さい帽子も被っていて、やはりエンジ色だったそうです。

にわかには信じられない話かもしれませんが、そのようなデジャヴュ(既視体験)のような映像が実際に見えてしまうんことがあるんですね。私は伴侶さんが言うとおりに、昔2人で見ていたという柱と柱の間から、大回廊とその建物を撮影しました。

それが次の写真です。

canterbury cathedral






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最終更新日  2009.09.05 15:47:09
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Re:英国探訪記4(09/05)  
晴美鳥  さん
こんばんは。

旅の経緯 書くの遅かったですね☆
意外に照れ症ですか?(笑)

実に濃い内容ですのに~。
これからも わくわくしながら
読ませていただきますね♪ (2009.09.05 19:56:59)

こんばんは♪  
過去生の記憶、断片的じゃないですね、かなりだと思いますけど。いつ頃、思い出された記憶なのかしら。

伴侶さんの記憶は、かなり、はっきりしているのですね。

2日ほど前、アカシック系の文章を読んだとき、瞑想の方法が記されていたので、目を瞑ってみたところ、一瞬、浮かんだイメージがありました。石造りの建物の階段をひとりで降りていく西洋人の姿。髪型も髪の色も服装の素材も色も、写真のように鮮やかでした。そういう瞬間って、あるんですね。 (2009.09.05 22:44:59)

Re[1]:英国探訪記4(09/05)  
白山菊理姫  さん
晴美鳥さん
こんにちは。

>旅の経緯 書くの遅かったですね☆
>意外に照れ症ですか?(笑)

はい、とっても照れ症です(笑)。でもそれとこれとは話は別で、写真による「絵日記」の性質上、遅れ遅れの紹介となりました。

>実に濃い内容ですのに~。

ご説明が遅れて失礼いたしました(笑)。

>これからも わくわくしながら
>読ませていただきますね♪

ありがとうございます。大変なことが起こりますので、ご期待ください(汗)。 (2009.09.06 12:50:03)

Re:こんばんは♪(09/05)  
白山菊理姫  さん
やんちゃりか☆358さん
こんにちは。

>過去生の記憶、断片的じゃないですね、かなりだと思いますけど。いつ頃、思い出された記憶なのかしら。

伴侶さんとテレパシー実験をやっているころですから、去年の秋ごろでしょうか。でもこの時代の映像は少なくて、むしろそれよりもっと古いアイルランドと思われる場所の映像のほうがよく見ています。当時の私は毛むくじゃらの大男(バイキング?)でした(笑)。

>伴侶さんの記憶は、かなり、はっきりしているのですね。

もっと具体的で詳しく見ているみたいです。この先にご紹介する場所に、やんちゃりかさんが過去生で訪れた場所もあるかもしれませんね。

>2日ほど前、アカシック系の文章を読んだとき、瞑想の方法が記されていたので、目を瞑ってみたところ、一瞬、浮かんだイメージがありました。石造りの建物の階段をひとりで降りていく西洋人の姿。髪型も髪の色も服装の素材も色も、写真のように鮮やかでした。そういう瞬間って、あるんですね。

きっとあるのでしょうね。やんちゃりかさんもずいぶん鮮明な映像を見られているのですね。私も二年半前に退行催眠で過去生と思われるものを見てから、時々過去生らしき映像をみるようになりました。でも私の場合は映像だけで、当時の感情とリンクすることはありません。おぼろげな映像だったり、一部分だけ妙に鮮明だったりします。面白いですね。 (2009.09.06 13:04:45)

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