天の王朝

天の王朝

PR

×

プロフィール

白山菊理姫

白山菊理姫

フリーページ

ハーバード経済日誌


ハーバード経済日誌(2)


ハーバード経済日誌(3)


ハーバード経済日誌(4)


ハーバード経済日誌(5)


ハーバード経済日誌(6)


古代飛騨王朝を探して


海外でのダイビングあれjこれ


海外でのダイビングあれこれ2


海外でのダイビングあれこれ3


驚異のガラパゴス(1)


驚異のガラパゴス(2)


驚異のガラパゴス(3)


歴史箱


山口博教授の講演録


古典SFの世界


富山サイエンス・フィクションの世界


ETとの交信は可能か


不思議な世界


不思議な世界2


不思議な世界3


不思議な世界4


不思議な世界5


不思議な世界6


不思議な世界7


不思議な世界8


フォト・ギャラリー


雑感


誰がケネディを殺したか


誰がケネディを殺したか2


誰がケネディを殺したか3


誰がケネディを殺したか4


カストロが愛した女スパイ1


カストロが愛した女スパイ2


カストロが愛した女スパイ3


カストロが愛した女スパイ4


カストロが愛した女スパイ5


カストロが愛した女スパイ6


カストロが愛した女スパイ7


カストロが愛した女スパイ8


カストロが愛した女スパイ9


カストロが愛した女スパイ10


カストロが愛した女スパイ11


出雲族と大和族の話(パート1)


出雲族と大和族の話(パート2)


サイド自由欄

設定されていません。
2010.06.26
XML
カテゴリ: 歴史散歩
この日(5月29日)の最後の訪問地は、バースの南西40キロにあるグラストンベリーの丘(グラストンべりー・トール)でした。グラストンベリーの町のそばまでやってくると、一際目立つ大きな丘が見えてきます。その丘の上には大天使ミカエルの塔が立っているんですね。

glastonbury tor

今回のイギリス訪問では、ここが最後のセント・マイケルズ・ライン上の遺跡となります。やはりここも、360度見渡せる丘の上にそのスポットがありました。

これがその丘の上にそびえる大天使ミカエルの塔です。14世紀に建築されました。

glastonbury tor

こうしてみると、大天使ミカエルのレイラインは空と大いに関係あるのかな、と思われてきます。大地と天をつなぐ神聖かつ重要なパワースポットとして、あるいは空からやってくる大天使ミカエルと交流しやすい場所として、丘や山や台地の上に聖地を配置したのではないでしょうか。

まあ、スピ的にはそれでいいのでしょうが、ただしそれだと直線にする理由はさほど感じられません。そこで思い出すのは、コーンウォール地方に残っている丘の上でかがり火を焚く夏至前日のお祭りでしょうか。360度見渡せる場所に「聖地」を配置したのは、その上でのろしを焚くなど、やはり光通信的なものに使用したからであるかもしれません。

あるいはもう一つの考えとして、すでにご紹介しましたが、イギリス全土を測量するため、三角点のような役割としてレイラインを作った可能性もあります。羽根ラインも「地図を作成するため」に作ったという暗示が私の退行催眠中にありました。

このイギリスを横断する大天使ミカエルのレイラインは、今でも本当に人工的にだれかが作ったのか議論が分かれています。私が実際に現地で見聞した感じでは、意図的に配置した可能性が強いように思われました。とくにエイヴベリーのストーンサークルとシルベリーヒルが、中心的な役割を果たしたように感じられます。どこもみな複合的な巨大施設なのでしょうが、エイヴベリーはその規模が一番だったように思うからです。しかもストーンヘンジの真北にあることも、重要なポイントですね。大天使ミカエルのラインと交差する南北の巨石ライン。この南北の線を延ばしていくと、ほかに遺跡やストーンサークルはないのかな、などと思ってしまいます(もちろん調べましたよ。そうしたら・・・)。

おそらく今から5000年前に、日本の羽根ラインを作った測量集団と同じような測量技術をもったグループがイギリスにもいたのではないでしょうか。そのように高度な技術をもっていたのに、なぜ歴史の表舞台から姿を消したのでしょうね。何か理由があったはずです。

この二日後の朝、私はレイラインやストーンサークルに関する、ある夢を見ます。そこには謎を解くヒントがあったのですが、それはまた今度ご紹介いたしますね。



私も何かそのような現象がないかなと、一所懸命探しました。そうしたら、ありましたよ、ありました。確定的な証拠が!

こちらをご覧ください。

glastonbury tor

手前の土留め板に宇宙人の顔が描かれているのがお分かりになるでしょうか。
そうです。ペル系宇宙人のグレイの絵ですね。きっとグレイがグラストンベリー・トールを訪れた記念に自分の似顔絵を残したんですね(笑)。宇宙人もはるばるやってくるパワースポットというわけです。

冗談はさておき、この丘から見た風景を最後にご紹介して、次へ進むことにいたしましょう。

glastonbury tor

のどかな田園風景が続いています。本当に見晴らしのいいところですね。

ところで、伴侶さんが大天使ミカエルの塔の中で、綺麗で 不思議な光の写真 を撮っているので、ご紹介しておきますね。
(続く)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.06.26 13:31:49
コメントを書く
[歴史散歩] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

MartaTek@ President The US president raged at NATO allies o…
立山の百姓@ 尖山について はじめまして。 尖山の近くで農園を営ん…
simo@ Re:新刊『UFOと交信すればすべてが覚醒する』の解説(03/21) こんにちは。初めまして。 昨年妻が海で撮…
たぬき@ Re:ニニギの兄に祭り上げられたホアカリの正体(03/12) ホアカリ。 徐福が秦の始皇帝の使節を隠れ…

カレンダー

バックナンバー

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: