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2010.10.05
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カテゴリ: 不思議な世界
羽根や白鳥ライン上の神社や山や巨石などの複合施設は、同時刻双方向通信の基地であっただけでなく、実は天空浮船(気球)の発着場であったーー。この説にたどり着くのには、このブログにもよく登場する秋山眞人さんの次の指摘があったからです。

「私には、神社の鳥居が気球をつなぎとめておくための舫い杭(もやいぐい:船をつなぐために河中や岸辺に立てた柱)に思えてならないんですよね」

秋山さんによると、気球に使った材料はすべて分解することができて、それらは生活にも使えるものだったのではないかといいます。具体的に言うと、麻縄か葛で人を運べるかごを作り、布か動物の毛皮を張り合わせて気球の部分を作ります。その際、熱い空気を気球の中に入れて、あるいは別の方法で天空浮船は空に飛び立つのですが、それを飛び立たないようにつなぎとめておくのが鳥居であったというんですね。また、それらの縄や葛、毛皮は、気球が着陸した後には、生活用品や何かの道具となったのだそうです。すると、神社の注連縄も気球の材料であったのでしょうか。

これは非常に面白い説です。そして、ある別の能力者はこのようにも言います。実は神社には、空を飛ぶための道具や装置などの要素が全部隠されている、と。その能力者の見た映像は次のようなものです。

夜陰に紛れて、彼らは気球のようなものに乗って大地に降り立つと、その「気球」を分解し、それらを神社のお賽銭箱のような箱に入れてコンパクトにたたみこみます。その箱とはもちろん、彼らを運ぶゴンドラ(吊りかご)でもあったわけです。そして、そのかごに棒を通すと、お神輿でも担ぐようにそれを運び去ったというんですね。

まるで、持ち運び自由のポータブル気球です。古代において、空を飛ぶものは神聖視されましたから、その聖なるポータブル気球を大事に保管する場所が神社となったのかもしれませんね。もしかしたら、旧約聖書に記されている「契約の箱」とは、この気球を入れておく箱のことではなかったかとさえ思えてきます。

神社が気球の保管庫兼発着場であったとすると、ピラミッド型に加工された山やストーンサークルは気球にとって「空の灯台」の役目を果たしたのではないか、というのが私の考えです。彼らの測量技術は当時としてはずば抜けていましたから、南北一直線にラインを引いたり、北西に約24度傾いた白鳥ラインを引いたりするのも訳がなかったはずです。彼らはこうしたラインを同時刻双方向通信の基地にもした、私にはそのように思われるんですね。
(続く)





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最終更新日  2010.10.05 20:05:47
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