人が亡くなると「安らかにお眠り下さい」と言いますね。でも、それはないのです。
死ぬとあの世の生活が始まり次の誕生を待つのです。
(正確には魂の兄弟姉妹が循環するのです。)
自然を見れば良くわかります。たとえば雨が降る、それが陽光によって蒸発して雲となり、その内に雨が降るというのも一つの循環です。
雨ばかり、ギラギラの晴天ばかりもありません。。自然界を見ると全部が循環です。
四季は、春-夏-秋-冬-春-夏---と繰り返します。
一日は朝-昼-夜-朝-昼-の循環ですね。
ミクロでは核を中心に電子が廻っています。
マクロでは太陽を中心に惑星が廻っています。
人間も自然界の一員ですから自然の法則の通りに、循環するのです。
つまり、「あの世」と「この世」をグルグル循環するというわけです。
このことを「転生輪廻」とか「輪廻転生」と言って、人として悟るまで永遠に、
あの世とこの世をグルグル廻るのです。
あの世に還るときは、誰でも、 関門を通ることになります。
この世で何をやってもかまわないのではありません。
しかし、なんらかの宗教や修行をしなければ、悟りを開けないということもありません。
人の道、愛の道は、誰からも教えられなくても「良心」が知っているからです。
限りあるこの世を、良心に恥じない生活で楽しく、笑顔で心豊かに暮らすことですよ。

☆ 笑よく業を制す 今日もあなたの「良心」というナビは正常に、そして清浄に作動していますか?
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