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手術が終わって次の日の朝―― おしっこの管をはずしてもらって 自分で起きてトイレへ行った。 そしてついでに歯磨きも… 意外に元気な事に自分でもびっくり 同室の女性ふたりが 「そんなに歩いてだいじょうぶ?」 と心配そうに顔を覗き込んで来た。 もちろん点滴の管はしっかり右手首から出てるし ドレーンという袋はわき腹にぶら下げてるので 歩き方はとてもぎこちない。f(^^;) 傷口はガーゼで覆われているので 自分で確認する事は不可能。 どんな傷口なんだろ? 全摘出だったんだから ともかく左乳房はすべてなくなったんだ… ぼんやりそんな風に思っていた。 私の場合はリンパ節にもメスが入ったんで 左腕が上がらない状態になってしまった。 さて―― ここからリハビリの毎日が続くことになる。 (つづく)
2007.02.25
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トーキングセミナーは全部で4講座―― 基礎編から始まって応用編・実践編1・実践編2 その全ての講座を修了した人達は、 それぞれの現場 人とコミュニケーションを取るシーンで 習得した技術を個々に生かしていらっしゃるようです。 その中で先日、 会社の会議の場で、役員の方々に ちょっとしたプレゼンテーションをしなければ ならない受講者の方がいて 日をあらためて、個人レッスンをさせて頂きました。 講座の中ではお伝えしきれなかった部分や あるいは講座でお伝えしたものの それを実際自分が作ったレジュメでどう生かせばいいのかなど 本番に向けての最終チェックをさせて頂きました。 このあいだ子供たちからプレゼントされたICレコーダー も大活躍! 受講者みずからが自分の話し方のクセなども それによってチェックができ、 よりベストな話し方への最終調整ができました。 せっかくプレゼンをするのですから 相手に聞きやすい そして相手を引きつけ、 いかに印象に残る話し方をするか 私がお伝えした事を少しでも発揮して どうかプレゼンが成功しますように…… 4講座を修了したからと言って さぁ 明日から素晴らしいスピーチができるか と言えば そうではありません。 日々のトレーニングがとても大切です。 講座の中でも口をすっぱくしてみなさんに そのあたりはお話しさせて頂いています。 講座では「3つのトレーニング法」をお伝えし、 実習を通じて、そのコツをその場でつかんで 頂いています。 しかし、それはあくまでも頭で理解できたと いうレベルです。 あとはどれだけ、トレーニングを積んで 自分の身にしていくかです。 そして一度身についたものは一生の財産となります。 そのトレーニングの成果をみるためにも 再受講をオススメしています。 再受講をされた方からこんな感想が―― 「またあらたな気付きがあってとてもよかったよぉ。」 講座を終えられた受講生のみなさ~ん 日々、トレーニングしてますかぁ~~? そして―― 講座を修了した卒業生の方のみ 特別個人レッスンもさせて頂きます。 近々、人前で話さなければならないけど ちょっと自信がないなぁ…とおっしゃる方 ご連絡下さい。
2007.02.25
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2/12はよしえさんの誕生日やってん。 でね ふたりのこども達から 誕生日プレゼントに ICレコーダー買うてもろたんよ。 前々から仕事に使いたい。って すっごくほしがってたから めっちゃ嬉しいそう (^-^)/ 親孝行のこども達やね あっ 子供いうても、もうおっきいねんで f(^^;) このICレコーダー よしえさんがしてるセミナーで 大活躍しそうやね でもまだ取り扱い方がようわからんみたいで 四苦八苦してはるわ ネコの手 貸したろか?
2007.02.19
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あの頃 そう2002年といえば ちょうど、サッカーのワールドカップが日韓共催で行われた年で 日本中が湧きかえっていた。 そして6/21はその準々決勝で イングランド対ブラジル戦が静岡で行われた日だった。 手術が終わって、病室に戻ってきた私のカラダには あちこちから管が出ていて、カラダの自由を奪われた状態だった。 仰向けに寝かされたままの私… そのベッドの脇に息子と娘が心配そうに 寄り添い、私を上から覗き込んでいた。 私が「もうだいじょぶやから、はよ家に帰り」 と声を掛け、ふたりをベッド越しに見送ったのが もうすっかり日も暮れた7時過ぎだったろうか… さて その日の晩―― 痛みはないものの、なかなか寝付けず うつらうつらの状態のまま夜は更けていった。 定期的に看護士さんがガーゼ交換に訪れ、 その際に、寝返りが打てない私を気遣って 背中に座布団をかましてくれたり 一晩中、私のお世話をしてくれた。 頭の下がる思いだった。 麻酔が切れると痛みが襲ってくるんだろうなぁ… ぼんやりとそんな事を考えながら 天井を見つめていたが 明け方までひどい痛みもなく、朝を迎えた。 全身麻酔をし、カラダにメスを入れ、 5時間以上かかった手術だったわりには、淡々とした心境で まるで他人事のようだと自分で思った。 さぁ、 一段階はこれでクリアだ (つづく)
2007.02.19
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2002年6月21日 手術当日―― 私の場合は最初から全摘出が決まっていたし リンパ節転移もあったので 全身麻酔で手術に臨むことになっていた。 ただ そうなると喉に大きな管を通して 肺に麻酔を入れていくわけで、 喉を使う仕事をしている私としては、喉の損傷がとても気になっていた。 前日、麻酔医が問診に訪れた時 思いきってその事を打ち明けると 「それでは、細い管でいきましょう」と快諾してもらえ、ホッとした。 昼過ぎ 寝台に寝かされた私は、いよいよ手術室へと運ばれて行った。 気持ちは意外と落ち着いていた。 「ここまで来たら、もうどうとでもなれ!」 そんな気持ちだったように思う。 それよりも―― なかなか入れるものではない手術室… じっくり観察してやろう。と目を凝らし、耳をすまして 部屋の中を見渡そうとした。 しか~し… 仰向けに寝かされているので 手術台の真上にある照明しか目には入らない。 その内に数名の白衣を着た医師がバタバタと 手術の準備を始めた。 私の胸部を写したレントゲン写真をセットしたり 器具をカチャカチャする音が聞こえた。 部屋全体はとても寒く、まるで冷蔵庫に入っているみたいだった。 まもなくして私の頭上で声がした。 麻酔医だ。 「今から麻酔をかけていきますね。 10数える間に眠ってしまうと思います。」 そう言いながら、数を数え始めた。 1… 2… 3… 4… … … … … … Zzz… 私の記憶は完全になくなった。 … … … (-_ ゞゴシゴシ なんだか辺りが騒がしいな 目を覚ました私。 と、 とたんに気分が悪く、吐きそうになった。 「気持ちわる~~~い…」 そうつぶやいた私の傍にひとりの看護士がいて すぐに処置をしてくれた。 ここはまだ手術室 手術はとっくに終わっていて、 もう病室へ戻ってもよかったのだが 頭はまだポーっとしてるし、ムカムカはまだ収まらないし しばらく寝台に寝たまま動けずにいた。 病室に戻ってきたのが6時過ぎ すでに陽は傾いていた。 カラダ中にいっぱい管をつけられて 身動きできない。 このまま一晩を過ごすのか… こうして手術は無事終わった (つづく)
2007.02.15
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我が家についに新しいプリンタがやって来たでぇ~~☆ よしえさんが何回か量販店へ足を運んで 吟味して決めてきたんよ。 今のは写真なんかもプリントできる高性能のがあるみたいやけど ごくごくシンプルなヤツで メーカーは~~ えっとぉ… EPSON! これでいろんな資料が印刷でける☆ めでたしめでたしや V(^0^)
2007.02.14
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先日、 「すまいるはぁと」のイベント内でプチセミナーして来ました。 「すまいるはぁと」では 美容と健康と癒しの体験型イベントを定期的に開催していて、 今回はバレンタイン企画… 「すまいるはぁと」deうきうき♪バレンタイン☆ その中でセミナーも開催するという事で 私もやらせてぇ~~~! と名乗りを挙げたわけです。 いつもやってるセミナーは2時間バージョン 今回は1時間枠なので 少し趣向を変えて 【相手の心に響く声】の作り方講座にしました。 できれば たった1時間でも 手ごたえのある・・・・というか 心に響く声ってどんなものなのかを 実際に体感してもらいたいなぁ・・・ そんな思いで内容を考えてきたものの 1時間でどんだけの事ができるのかなぁ? 私の意図する事がちゃんと伝わるかなぁ?? と実はちょっと不安でした。 でも1時間経過したところで みなさんの目がキラキラと輝いているのを見て 私も嬉しくなりました。 心に響く声・・・少しは体感してもらえたかな V(^0^) これを体感した人の感想 ■カラダの中で声が響くぅ! ■声が遠くまで飛んでいくぅ! ■とにかく気持ちいいぃ~~~! という事でした。 そうそう そうなんですよ カラダの中で自分の声が響くんです☆☆ みなさ~ん! 私がお伝えした発声法で 【心に響く声】作って下さいねぇ V(^0^)
2007.02.14
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昨日―― 神戸で行われた【接遇・接客セミナー】とやらに 参加してきました。 うんうん なかなかよかったですよぉ☆ なにがよかったってね 仕事がら人前に出ることが多い私ではありますが 客観的にアドバイスを受ける機会というのは そうそうあるものではなく、 日頃の立居振舞のチェックに最適でした。 13名の受講者の年齢も職業もさまざま ふたりペアになって、お互いの紹介を前に出てするんです。 つまり自己紹介ではなく他己紹介というヤツです。 でそれをビデオに撮ってあとでプレイバックするんです。 うぅっ…(>__
2007.02.07
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2002年6月中ば いよいよ入院―― 数日間は検査・検査の日々 主治医はその年、医者の資格を取ったばかりのインターン 大学病院というところは、患者は医学に貢献するためのモルモット 患者もそれは承知の上☆ とはいうものの、ちょっとわりきれない思いで 入院生活をスタートした。 6人部屋の病室はとても明るく 患者さんもみないい方ばかりだったのでホッとした。 私が入院していたのは外科病棟で 術後の患者さんや、手術待ちの患者さんばかりで みな少なからず、不安と闘ってる同志 そんな人達とおしゃべりをしていると 気持ちも少しは楽になった。 みな同じ思いで入院してるんだなぁ… でも一方で―― 早く手術して、早く帰りたいとも思っていた。 病室の窓から眼下を臨むと いつもと変わりない街並みが続いていた。 そしてそこを行き交う人達も またいつもと変わらず日常を過ごしている。 病院という閉鎖された場所にいると そんな生活への憧れがふと頭をよぎる。 早くシャバへ出たい… 検査の結果 脇のリンパ節にも腫瘍が確認された。(>_
2007.02.01
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