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ブレイジングスター(燃える星)という名のパターンです。星のパターンは、世の中に出て人の上に立つような輝く星のような存在になって欲しいという思いをこめて男の人に贈るために作られたりするのだそうです。小さなピースをつなぐのにずいぶんと時間を費やしてしまいました。仕事の方は、ひと段落したのですが、今度はオークションの準備に追われています。自分の好きなことをやっているので弱音をはいてはいけませんよね。でも、寒い間は、体のあちこちに支障がでます(汗)
2009.01.31
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今年は手作りの年にします♪と心に決めていたにも関わらず、なかなか針を持つことができない日々が続いておりました。というのは、仕事が入ったためでもありますが、私のみならず、彼もこの冬は、体調が今ひとつとなってしまったからでした。さすがに、若い頃のようになんでもバリバリとこなすというわけにはいかなくなったんですね。この寒さで二人とも持病が出てしまったというわけなんです。なんとかその状態からも脱して少しずつ平常モードに戻そうと思っております。さて、今回は百徳通信第5号をアップします。------------------------------------------------------------------- 百徳通信 ~時を紡ぐ、想いを紡ぐ~ vol.005 (2009.1.4)--------------------------------------------------------------------人の歴史と共に始まる布の歴史・・・古布にこめられた想いを語る百徳通信を発行しております。--------------------------------------------------------------------~パッチワークとの出会い その2~パッチワーク教室が中断されたのは、私が離婚して石川の実家に戻ったからなのです。石川に移り住んだ翌年、私は地元の新聞にて“百徳の会”の記事と出会います。母親が子の健やかな成長を願って知人や縁者からもらった布を継ぎ合わせて子供のために着物を縫っていたという、百徳着物を伝承していく、というその会のことを知り、このような着物を作るパッチワークの先生に習いたいなと思ってその記事を切り抜いて持っていました。まさか、そのパッチワーク教室に導かれるとは、思っておりませんでしたが、私は呉山裕子先生に出会うことになります。父の白内障が進み、隣町の眼科まで車での送迎をするようになりました。その父の通う眼科のすぐ近くに、文化センターの建物がありました。そろそろパッチワークを再度習いたいと思っていた頃でしたので、病院の帰りに文化センターにて、パッチワーク教室のパンフレットをもらって帰りました。ネットで調べてみると、百徳着物を独自にパッチワークと融合した百徳キルトの世界を築いていらっしゃる、呉山先生の教室でした。それから、今日にいたるまで私は呉山先生のもとで、パッチワークと百徳着物を学んでおります。--------------------------------------------------------------------
2009.01.21
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写真の作品は、母へのプレゼントということで長女が作りました。母の誕生日は1月1日だったのです。昨年12月に、母が入所している施設がリニューアルされて個室になるために増築されることになり、一時的に二人部屋へと引越しました。その部屋が飾りもなく寂しかろう、ということでプレゼントを思い立ったのです。今日は次女の誕生日です。次女は大雪の日に生まれたのですが、今年の誕生日は、粉雪が舞う程度でした。当人のたっての希望のバイキングの店に食事にいきました。みんながおなかをぱんぱんにして帰ってきました。彼のおなかは、焼肉腹で、あとの三人はデザート腹という感じでしょうか(笑)来月は私の誕生日がきますが、バイキングは当分行かなくてもいい、という感じです。
2009.01.10
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お正月の三が日は、初詣と買い物に出た以外はのんびりと家で過ごしておりました。いつもは夜だけのお酒も、彼にはお正月の酒が許されて、私は運転手に徹することが多かったです。そんな中、今年は、薩摩宝山を手に入れて二人で満喫しました♪「九州でも手に入れにくい酒」と彼は大喜びです。さて、今回は、百徳通信の第4号をこちらにお届けしますね。--------------------------------------------------------------------- 百徳通信 ~時を紡ぐ、想いを紡ぐ~ vol.004 (2008.12.21)----------------------------------------------------------------------人の歴史と共に始まる布の歴史・・・古布にこめられた想いを語る百徳通信を発行しております。----------------------------------------------------------------------~パッチワークとの出会い その1~百徳との出会いにも通じてきます。プロフィールもかねて、しばし語らせてくださいね。1992年、長女を身ごもって仕事をやめたときに初めてパッチワークの通信講座を申し込んだのが、そもそもの出会いになるんです。赤毛のアンの世界の憧れの想いからになるんでしょうね。その講座は、長女が生まれる直前まですすめられました。が、長女が生まれると同時にストップ・・・・それから、7年の月日がたったときのことです。ある障害者の方たちのための施設でイベントがあり、そこで親子で手作りのリースを作りました。そのときにそのイベント会場におかれていたチラシに目が留まりました。“ボランティア募集”詳細は、筋ジストロフィーの病気を持つ方が、リハビリのためにパッチワークを習っていらっしゃってそのパッチワーク教室にて、糸に針を通すなどのお手伝いをするというものでした。私は、その時、母のことを思い浮かべて、母のようにリハビリに励んでいる方のお手伝いができるならば、ということで、そのボランティアを申し出ました。それがパッチワーク教室に通うきっかけとなりました。アメリカでは、開拓時代よりパッチワークが盛んでした。物のない次代でしたから、布を大事に使っていたんですね。日本でも豆を包むことのできる布はとっておくように、と教えられていたということですが、アメリカのパッチワークにおいても同じでした。それは時代が変わっても、なお続いていきました。近所の人たちが同じテーブルを囲み、お茶をしながら、パッチワークをするというシーンが赤毛のアンにも出てきます。そこで人々によって縫い合わされた作品がチャリティなどに出品されて必要とされるところに寄付されたりしました。手作りにこめられた想い・・・私はそのようなものに惹かれていくこととなります。 ( 続 く )COUNTRY夢見のトップページより登録できます♪
2009.01.04
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毎年元旦は、彼のつくったお雑煮で始まります。大鍋一杯に作った筑前煮が今晩のおかず。昨夜はその準備に追われました。元旦の日が来て、ようやく年賀状にかかることができました。さて、昨年は“夢を実現します”でスタートしました。それは、いろんな形で実現する方向に向かっています。今年は、“想いを形にする”をテーマに歩んでいきます。私にとって、パッチワークは夢を実現するための道具なんですね。それが、パッチワークでなくても、たとえばカントリードールであっても古布の販売であってもよいのです。百徳通信は、その私が温め続けてきていた想いを形にしたものでもあります。それをさらに行動を伴った形で展開していきたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願いします。
2009.01.01
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