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昨日たくさんの振袖を見たら自分の振袖が恋しくなってしまったので久しぶりにたんすから出してみました。 有瑠璃の振袖は一時期流行った左右の色が違う袖を切ったら訪問着になる振袖です。 購入時に最初に見せてもらったのは黒の引田絞りの振袖でしたが何だか全然似合わない。(お店の方達待ってました!と意気込んで持って来られて、有瑠璃ヒク)その次は、肩から後ろ側全体に熨の入った緑地の振袖。有瑠璃は小柄でやっぱり似合わず。 その後に見たのが購入したこの振袖です。こちらにも熨はあるけど、全体が以外とあっさりしています。左右肩違いというのも結構気に入りました。 この振袖では成人式はもちろん、大学の箏曲部の卒業演奏、大学の卒業式、友人の結婚式、着付け教室のモデル衣裳とだいぶたくさんの時を一緒に過ごしてきました。 結局もったいなくて袖はそのままです。もう着る事は無いかもしれませんが、とりあえず思い出にこのまま大事にしまっておこうと思います。 娘が出来たら、あげられるのだろうけれどこればっかりは、どうにもなりませんものね(^_^;) お気に入りがある幸せを感じたいですね。 今月は結局きものの日はゼロ。来月は頑張って~と思っています。
October 31, 2005
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**ivh**今日も振袖の着付けに行ってきました。 やっぱり、振袖って素敵です。どれも、色合いと言い、柄と言いどれでもうっとりしてしまいました。「きれいに着付けてあげなきゃ!」って気にますますさせます。きれいに着付けてあげられたら・・・私もうれしいし。 もう、有瑠璃は振袖は着られないけれど、振袖をたくさん見ることのできる着付けの仕事ってやっぱりとても楽しいです。と言うことで本日は有瑠璃 ご・の・み 振袖 のあれこれです。テンプレート素材 **ivh**さまです。
October 30, 2005
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出かけるために駅に行ったら、美しいきもの姿の方を見掛けました。 茶色の小紋に紫色の長羽織。履物は白足袋に畳表の下駄。髪はサラサラのボブ。とっても綺麗。誰もが振り返るような姿。今日は地元の駅で伝統工芸のイベントがあるらしいので、それに参加されるのかな? 昨日の日記に「二十歳ぐらいの女の子達はきものは目立つからいや!」と思っている子が多いと書きましたが、成人式では皆さんきものを着ます。現に今乗換えた電車に振袖の女の子達が二人います。(結婚式かな?)でも、その後きものをファッションの一部としてきものを着てくれる若い女の子達がは少ないのが現状ですね。 何故なのでしょうか?きものを着るのにいろいろな障害が有るのが原因かなと有瑠璃は思います。1に、自分一人で着られない。2に、着るのに時間がかかる。3に、着るためには一通りの道具(きもの帯・仕立て)が必要なので、費用ががかる。4に、着ている人が少ない。5に、全く興味がない。 きものを取り巻く現状にはいろいろな問題がありますが、きもの好きにとって若い女の子たちがきものに興味をもち着てくれるようになるには、成人式での着付けかなと思います。そこで「いい思い(キツクて辛かった等なかったか)をしたか?しないか」によって今後のきものに対する考え方が決定付けらろるように思います。 あー今日も振袖の着付け。責任のある一日が始まります、です。有瑠璃はきものザビエルとなるべく一人でも多くの方にきものの楽しさを伝えられますように……。【携帯日記】
October 30, 2005
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今日は朝から着付けのお仕事。今年は成人式の着付けの練習をけっこう通っていたので、去年よりは少し安心。 朝は七五三の子供達。今年はあまりぐずる子供もいなくて良かった、良かった。毎年いるんです、ぐずる子。何を言っても駄目で着せてくれない。親も困っているけど着付け師も困っているんだよ~。でも三歳の被布ってとってもかわいい。やっぱり、きものは女の子だよね~な~んて思ってしまいます。 午後は成人式の前撮りのお嬢さん達がゾクゾク。 成人式のきものは正絹なので重いしやっぱり着せごたえあります。でもどれもため息のでるようなきものばかり。たくさんのきものが見られてとっても嬉しい。成人式本番では、きものなんてそうそうよく見ていられませんしねf(^_^; 刺繍もゴージャスでますます満足でした。やっぱりきものって素敵! なのにいまどきのお嬢さん達、皆さん振袖を来て帰らずみんな脱いで帰られました。もったいない(ToT)せっかく綺麗になってるのに。そこで有瑠璃はお嬢さん方にきものサビエルしてみたけど、無駄な努力に終わりました。なぜきもので帰らないのと聞いたら「目立ちたくない!」と皆さん口をそろえて仰っていました。 確かにきものって目立つ事もあるけど、なによりいろいろ得する事が多いと思うのですがいかがでしょうか!
October 29, 2005
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最近いろいろな場所で検索をしていて、とても興味のあるブログを発見しました。うめももさくらさんのブログへ 十二単についての研究なさっていらっしゃる「近藤富枝先生」の記事です。近藤先生には元の着付け教室の講演などでお目にかかったことがあります。実際に十二単の着付けなどでも講演を聴き、本にサインを頂戴したこともあります。 有瑠璃が近藤先生の本と出合ったのは大学時代。卒論で「源氏物語の色」について書いたのでそのときに先生の本を参考にさせていただきました。源氏物語の色についてはあまりかかれたものがなく、大変参考させていただいたのを覚えています。 有瑠璃は卒論の中で「紫の上」の衣裳と春について踏み込んで研究してみたのですが・・・これからも時々源氏物語の色についての研究はしていきたいなと思っています。
October 28, 2005
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きものイベントに関しての情報を探していたら、こんなサイトを発見しました。きものイベントカレンダーきものイベントカレンダー東京近郊でも、いろいろなイベントがあるようです。蚤の市や骨董市の情報もありとても充実しています。 以前、住んでいた近くに高幡不動尊がありそちらの骨董市に行ったことがあります。たくさんのきもの(着られるきものの以外に、端切れとしてつかるきものなど)がたくさんあってとっても楽しかったです。 よく聞くことですが、骨董市に掘り出し物が埋まっているとか・・・また、骨董市行きたいな~ 今度はきもので参加したい!
October 28, 2005
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一昨日の日記に書いたかりろくを探してデパートへ。デパートのお香売り場はあまり種類がなくて、結局かりろくはみつかりませんでした(ToT) そのデパートはお香売り場が呉服売り場にあってその後きものの情報収集!ちょうどセール中のようでセール品もたくさん出ていました。 その中でちょっと驚いたのがそのセール売り場にあった足袋ソックス。浴衣の売り場やきものとは関係ない売り場では見掛けた事があったけれど、呉服売り場で発見するとは~ (゜ロ゜; カラフルな柄がたくさんで確かにかわいいかも。足袋だとキツク感じられる事があっても足袋ソックスなら履きやすそう。 それに別のコーナーでは、足袋そのものがとってもかわいい柄になっていたり・・・、なかなか楽しい。 けれどやっぱり柄足袋は紬や木綿のきものかな~って思います。おもいっきり可愛いくしてね。イメージとしては、何年か前のきものサロンに載っていた桃井かおりさんのベトナムお誂え企画のようなイメージなんですが…(その企画を見なきゃわからないですね、ごめんなさい)ああいう大人の女性がおもいっきり可愛いくして着られるのが、ホントにきものの良いところ。 有瑠璃はどちらかっていうときものスタイルは古典系なので今後チエックの紬にも挑戦してみたいかも。なぜチエックの紬かって?買ったまま仕立てていない反物があるのです。 いつ日の目を見ることやら(^-^ゞ
October 27, 2005
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今日の会社帰り、ふと思いたって和風雑貨を売っている「中川」さんへ寄りました。 以前から気になっていたお店で、退職する同僚のプレゼントやだんなの誕生日のプレゼントを買ったりしていました。 ホントはただウインドショッピングのつもりだったのに、結局買っちゃいましたf(^_^; 印伝のモチーフが付いたちょっとシックなトートバック!印伝の部分(印伝はぶどうと蔓)もポケットになっていて、キップや定期をサッと入れるのに便利そう。もちろんきものにも合いますよ~きっと(^o^)v 上の部分はファスナーになっているので使いやすそう。ポケットも印伝部分の他に前の切り換え部分と、中に小物と携帯を入れるポケットがありきもので持ってもなかなかGOODじゃあ~りませんか~ 他にもたくさんのかわいい和風バックがあり、有瑠璃は悩みましたが一番シンプルで使いやすそうなモノトーンを選らんでみました。 ホントは今日は着付けに行こうかなと思っていたのでしたがf(^_^;さぼってお買い物~してしまいました。 早く使いたいな~印伝のアップ画像同じバックはありませんがこちらのサイトで「中川」さんの商品を販売中
October 26, 2005
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今日、市田ひろみさんの本を読んでいたら興味のある記事を発見。かりろくと言うお香。かりろくとはインド産の落葉樹で、その実がいい香りがするのだそう。魔よけ・厄除け効果があると言われていて貴族が床の間にざったりしたのだそう。防虫効果もあるそうなので、一石二鳥ですね。 どんな香りなのか聴いて見たいものです。 最近はお香も色々あって楽しいですよね。有瑠璃の持っているお香はなんと、少し前にディアゴスティーニから発売されていた「源氏物語」の通信購読特典(?)についていたお香です。 でも、まだ聴いた事がありません。そのままでも結構いい香りなのが良いですね。かわいいお香あれこれ
October 25, 2005
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9月末の日記に「10月はきもののお正月」と書きました。どこで読んだのだろう・・・・と思っていましたら、出典がありました。浦澤月子さんの「柄のきものと帯」と言う文庫の中でした。芸者さんから銀座の呉服店の奥様になられた方のようです。 10月のきもののページに 「十月、神無月は、その昔はきもののお正月とされていました。単衣から袷に変わるこの季節、どこかしら改まった気持ちで袖を通しますが、それはお正月に晴れ着を着る時にも共通する心です」とあります。 確かに、暑い季節の絽から一気にこっくりとした秋色のきものたちはまた新たなきものの世界へいざなってくれるような、ものが多いように感じます。色がはっきりしている秋は春とは違った華やいだきものが多いように感じます。 色無地も、秋には良い着物だと思います。今頃の時期は帯付きで、思いっきり帯にこってみたいなーと思う有瑠璃です。
October 24, 2005
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本日も、ko-harubiyoriさんからの着付けポイントです。自分の着付けって、色々思っていても、いつも実践しようとしてもなかなかできないままって多くありませんか?独りよがりだとやっぱり美しい着姿ってなかなかできないものですよね。 有瑠璃も「次回こそ」って思うのですが、それがなかなか難しいのです。きものの着付けって特に、自分で着るのはなかなか練習ってしなくなってしまうのですよね。 着付け教室に行っている時はとりあえず、何度か何十回かは練習します。でも、まだまだ手が慣れていないので、なかなか思うように行きません。着付け教室から独り立ち後、きものを着る機会がないとせっかくのきものを習ってもそこで終わってしまって・・・・・そのまま、もう「面倒なのよね」になってしまいます。 やっぱり、練習はあるのみなのかなと思います。何度も何度も練習して少しずつ上手になってくる。それが本当に身につくと言うことなのでしょう。また、何度も着ることによってきものがますます好きになっていくのかなと有瑠璃は思います。 いつも、すばらしいポイントを披露されているko-harubiyoriさんの方法を次回実践してみようと思っている有瑠璃です。 でも、今月色々やぼ用があって、きものの日はまだゼロ。これを何とかしなくっちゃ・・・。
October 23, 2005
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情報収集のため、広場の中をさまよっていたら、こんな興味のある記事を発見。 「ビーズのたもと止め」なるものがあるそうです。コーリンベルトのような感じでそれがビーズになっているのかしら?どんな色があるのでしょう。たもと止めって袖がなかなか上手く動かない最初の頃や、食事、成人式のたもとをまとめたりに使えそうで便利そうな小物です。 以前、古布で作ったたもと止めは見た事があるのですがビーズだとまた雰囲気もよさそう。 有瑠璃は以前から、帯留めを「ビーズで作ってみたいナー」と思っているのですがなかなか行動に移せず・・・・なのです。今度は、たもと止めを作ってみようかしら。作り方は載っているのかな~ 何年も前に、きものが少しずつブームになりそうだった頃、通信販売で帯締めが売っていて、その帯締めにビーズの帯留めが一緒についていました。で、その帯締めはどちらかと言うと、夏物の帯締めのようなレース風だったのでしたが、「お正月用のきものに!」と書いてあり売っていました。 お正月だし、「レースもなー」と思い、冬は着けませんでしたが、夏にはなかなか良い雰囲気です。 帯締めは夏冬どちらも使えると言いますが、明らかにレースは夏物・・・と思ってしまう有瑠璃には 「コーディネートの方も考えて欲しい」と思ってしまったのでした。こんな、たもと止め?を発見袂止め
October 23, 2005
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今日は、きものの保管と収納について書こうかと思います。(ずーっと書きたかったのですが、相徳さんにお尋ねをして許可をいただいたので書きます) 有瑠璃は結婚の時に、最近あまりしなくなった「お嫁入りきもの」を持って嫁に来ました。 おばあちゃんが、もともときもの好きだったのと、「有瑠璃もそう思っていた」事もあって、嫁入りきものをもってきました。でも、たんすはなんとなく買わずまいでいたのですが、段々着物が増えてきたので「たんすを買いたい」とおばあちゃんに相談したところ、「好きなものを買って良いよ」と言われ色々探した結果・・・ 品川にある「桐だんす 相徳」を知り、実際に訪問し、約4年ぐらい前に購入しました。それまで使っていた、一応「桐のたんす?」はお盆がおちたり、引き出しのそこが抜けたり・・・・もう大変なことになっていました。 「相徳」さんに伺うと、桐たんすの成り立ちや、素材・どういうのが本当桐たんすなのかを丁寧に説明してくださいました。 それに、桐たんすはほとんどオーダーメイドとの事。自分の好みに合わせて作ってくださるのです。 有瑠璃がお願いしたのは、とりあえず1つのたんすで一通りのものが入るような万能たんすです。有瑠璃のたんすに似た形のたんすきもの収納の極意も掲載 上から左右引き戸の小物入れ(隠し棚付だったと思います)その下に観音開きのお盆が5段、一番下は乱れ盆に小物入れの引き出しその下は3つの引き出し。また下に、3段の大引き出し。という、とても盛りだくさんの構成です。それになんと、金具が自分の好きなものをはめていただけるとの事で、とても興奮しました。金具 有瑠璃の金具は御所車に櫻とにかくお気に入り 相徳さんでは、出張でお家にあわせたたんすなどもご依頼できるそうです。また、帯たんす帯たんすなど専門店でもあまり扱っていない商品を扱っていらっしゃいます。たんすの中にもこだわりがあり きもののお盆の奥のほうは表の引き出し部分より高くなっていて後ろに落ちない工夫がされているんです・・・。 ご主人様の井上さんは、「桐たんすの発展に情熱を燃やす」をモットーに桐たんすの普及に励んでいらっしゃいます。私もメールマガジンをもらっているのですが、とても面白いです。もし、どこかで「たんすをそろそろ考えようかな」と思われたら、ぜひ「桐たんす 相徳」さんを思い出してくださいませ。 桐たんす相徳さんのHPはこちら 桐たんす 相徳
October 22, 2005
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昨日はちょっと東京からは遠いイベントについての情報でしたが、本日は東京近郊にお住まいの方に情報です。 11/3(祝)ニッポン全国きもの日和 と題し、東京・恵比寿にてきもののイベントが催されるようです。 詳細はこちら HPアドレス→ニッポン全国きもの日和 お買い物横丁・きものファッションショー・和太鼓ライブ・きものライブなどさまざまな催しが予定されているようです。 東京でも、こういったイベントが催されているのは初めて知りました。こういうイベントがどんどん生まれて、もっともっときものを愛する人が増えると良いなーと思っています。 興味のあるある方はぜひ参加してみてくださいね。
October 21, 2005
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今日、朝の通勤で「エコール・ド松代」と言うポスターを発見。きもの姿が載っていて、ちょっと良く見たいなーと思いながら、会社へ。 お昼休みにちょっと確認。長野県長野市松代町周辺での街おこし運動のようです。 「六文銭で知られる松代藩真田十万石の城下町」とあり川中島古戦場の対岸に位置する街のようです。 そこでHPを発見しましたので載せておきます。 エコール・ド松代 その松代周辺で今週の土日 10/22・23日に「第2回 まつしろ・きもの縁遊会」が行われるそうです。 縁遊会のHPはこちら 第2回 まつしろ・きもの縁遊会 当日は「アンティークきもの店」やきもの撮影会・筝曲演奏などが催されるようです。 有瑠璃はとっても行ってみたいイベントだと思ったのですが、急すぎ、遠すぎていけません。とっても残念。
October 20, 2005
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京都で、きものに載っていたあの商品発見! それはティーバスケット茶遊 藤のつるで編んだ籠にお茶セットが・・・・色も全部で6色あります。持ち手も革素材のように見えるので、乱暴に扱う有瑠璃でも平気そう。 午後のひと時、こんなセットでお茶をいただきたい・・・・なーなんて夢見る有瑠璃でした。 こちらはtankousyaさんとなります。本に掲載の商品も載っています。ほかにはお茶道具などの商品も・・・興味のある方はどうぞ。
October 19, 2005
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きものに合うバックってなかなかみつかりません。皆さんはどうされていますか? 有瑠璃は以前、オークションで購入した、古布のつぎバックと下駄を落札しそのバックがお気に入りです。でも、別の店で、バックが結構安く販売されていてがっかり。 まあ、「下駄つきで○○円(値段忘れました・・・)だと思えば良いや」と自分にいい聞かせました・・・。 でも、購入したバックは気に入っているので良いのですが・・・・。全体は黒なのですが。左右のまち部分が古布になっていてその古布が、段々に積み重なっていて、とってもかわいいんですよ。 きものバックで最近流行っているかナーと思うのが、籠バックですね。これも有瑠璃は購入済みなんですが・・・籠バックは巾着式が多く、開け閉めがなかなか難しいと思うのです。巾着型以外で、籠バックに合う、取り出し口ってありませんか? 最近真剣に考えている有瑠璃です。 こんな籠バックはいかが?これなら取り出し口の心配は無いかもこんな形もありました
October 19, 2005
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今日は、私用でお休み中。時間があり、フル回転で・・・いろいろ行っています・・・で、本日の日記は、懲りずに有瑠璃の興味のある日記の紹介です。トラックバックされていないので右の静結楓さんの日記へをクリックしてください。 静結楓さんの日記にとってもかわいいマフラーが紹介されています。ベルベットで、ラビットと思われるバラのようなモチーフが付いているそうです。(手触りよさそう) 共同購入を募っていらっしゃるので、興味のある方は訪問してみてください。今年は、防寒にベルベットコートを考えているのですが・・・・おばさんくさいかしら・・・(ってもう、おばさんですけど)いいコートなど見つけたら教えてくださいませ。
October 18, 2005
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今日は2本目もトラックバックから。(皆様ご協力ありがとうございます) ゆらいあさんの日記で「かんざし1本でおだんごあたま」を作る方法を紹介されています。写真つきでの紹介なのでわかりやすいです。お箸1本でかんざしにする感覚です。むずかしいと思いますが、何度か練習するとできるようになるそうなので有瑠璃もチャレンジする予定!です。今週はトラックバックが多くなってしまいそうな・・・・有瑠璃の選んで着物情報・・・・・とでもしましょうか・・・お楽しみくださいませね。
October 17, 2005
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今日もko-harubiyoriさんからの情報です。和風のかわいいスケジュール帳についてです。 有瑠璃もスケジュール帳を考える今頃はとても大忙し。昨年は、システム手帳にしようと意気込みササビーのシステム手帳を買ったのですが・・・・・やっぱりシステム手帳だから重いのです。 ただでさえ、重い有瑠璃のかばん。みんなに「何入っているの?」って言われるバックがずっしり。今日も、手が痛くなった。 そこでko-harubiyoriさん発見の「古布のスケジュール帳」です。とってもかわいいし、使いやすそうです。 来年は、手帳にもこだわってみませんか?有瑠璃のこだわり手帳も掲載します・・・ちょっと和風かな・・・・のスケジュール帳京都の日々の予定つきのスケジュール帳【06年 スケジュール帳】 京都日和 B6 紺【06年 スケジュール帳】 京都日和 B6 紅
October 17, 2005
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いつもお世話になっている、ko-harubiyoriさんが美しい衿元を整える、ポイントについて今日のブログに書いてくださっています。 ご存知の方も多いかもしれませんが、とても勉強になります。なかなか、衿元が決まらないという方に、おすすめです。右のおすすめ新着 ko-harubiyoriさんの頁へ移動されてくださいね。 とても為になる、きもののポイントが一杯です。17日追記:ko-harubiyoriさんがトラックバックをしてくださったのでトラックバックからも移れます。皆さん、トラックバックもご利用くださいね。
October 16, 2005
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今日、こどもの本を買いに行って、本を一緒に見ていたらしばわんこの和のこころ(2)と言う本を発見しました。 どれも、「和のこころ」についての解説でしたが、有瑠璃の買った第2巻は「きもの」についての紹介が載っていました。 絵も、とてもきれいで、花いかだ・手まり・雪輪柄のきものがとても気に入りました。きものの解説も載っていて、きもののTPOや、調和、きものの着方まで解説付き。後ろの頁の左上のさくら尽くし・・・とってもいい感じです。「お雛様」の頁では紬風のきものに黒地の貝あわせの帯がとてもいい感じでした。この特集では、ちらし寿司の作り方や、「和菓子」の頁では和菓子の作り方も。 絵本なのですが、一味違った「和のこころ」を堪能できるような気がします。 本当は買う予定は無かったのですが・・・思わず購入してしまいました。表紙より、中身のほうが和のこころ(特にきものこころ)をくすぐるような気がします。
October 16, 2005
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今日は楽天市場の市場コーディネート大会有瑠璃の楽天市場で見つけたおすすめのきものコーディネートをご覧くださいきもの黒地に手まり帯宝尽くし帯揚げ梅柄しぼり帯締め小田巻遊びバックきもの以外でもいかがでしたか?検索中にかわいい帯留めたくさん発見しました近日公開予定・・・とします。お楽しみに!
October 15, 2005
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今日も京都の話題です 今日「京都で、きもの」買いました。表紙に載っている南果歩さん、ちょっと雰囲気がいつも違うような・・・髪型の問題かな?明るい卵色の型友禅。赤の牡丹と菊がポイントになっているおきものです。 13頁のグラビアの梅柄の小紋はいかにも京都らしいはんなりとした雰囲気が漂うきもので有瑠璃好み。 面白かったのは16頁の胴着。綿入れとの事でとても美しい長じゅばんをです。見ているだけで、暖かさ、やわらかさが伝わってきます。 お店の紹介もいくつかあって、「に志田」さん、「おか善」さん、「おか善」さんは舞妓さん・芸妓さんのごひいきが多いそうです。「おか善」さんの頁にはお値段が記載されているので、参考になるかもしれませんね。 また、訪問着・付け下げの着こなし・京都ならではの御召・上級者の生地選び、などの特集もあります。 ほかに実践として帯のコーディネートもあってちょっと勉強にも。 きもの探索として京都の街中の観光ポイントや和小物どころ、お食事どころなどもあって充実の内容でした。 「かづら清老舗」のかんざしは螺鈿がはめ込まれているものも載っていますが、浴衣にも合いそうな天然石などをとんぼにしたかんざしも掲載しています。 欲を言えば、髪形の頁などもあるとより実用的?かなーなんて思いました 有瑠璃が目を離せなかったのは、「上村紙株式会社」さんの源氏物語五十四帖のプリントされた畳紙(たとう)自分のために名入れの特注もしていただけるそうです。ぜひ、ご覧になってください。
October 14, 2005
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京都では、こんなパスポートを発行しているようです。よく、冬には「京・ふゆの旅」って言う企画があり、そこで日ごろ公開していない寺院や体験ができたりと言うことはあったようですが・・・秋も、京都はおすすめですよね有瑠璃のおすすめは紅葉なら「泉涌寺(せんにゅうじ)・東福寺 洛南」と「光悦寺(こうえつじ)洛北」「高山寺・神護寺 (高尾)」です。有瑠璃は高2の時から10年間、毎年京都へ行っていました。その甲斐あって、嵯峨野はとりあえずガイドブックが無くても歩けるようになりました。(最近は自信がありませんが・・・)嵯峨野は特にお気に入りの場所です。もちろん嵯峨野の紅葉もおすすめです。あー、また京都に行きたくなってきてしまいました。そうそう、昨日の十二単体験、京都の情報もいくつか載せたのでトラックバックしておきます。よろしかったら、十二単体験もなさってくださいね。
October 13, 2005
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今日、ふと思い立ち、ネットで「十二単体験」と検索したらけっこうあるある・・・あるある探検隊!特にこちらは サイトへリンク http://sakura.cside7.com/kimono/wear.htmlさいたま市の県立博物館で体験を行っているようです。公式HPには、来年度の参加者募集も・・・・ちょっと気になる有瑠璃でした。体験サイト(有料もあります)いろいろhttp://www.judy.co.jp/~kai2/ ←子供用十二単(七五三にいかが?)http://www.heian-soen.jp/taiken/ ←装束体験所(衣装豊富のよう)http://www.kyoto-kimono-g.net/zyunihitoe/ ←十二単の着付士になるhttp://sakura.cside7.com/kimono/look.html ←実物が見たい人は?http://www.geocities.jp/keep_it_out/←十二単ウエディング
October 12, 2005
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七緒VOL.4を立ち読みしていたら、半襟についての特集記事を発見。簡単な半襟付けの中に、両面テープで付けると言うのが有りましたが有瑠璃は両面テープの半衿付けにチャレンジした事があります。 とりあえず半衿の両脇に両面テープを付けるのですが、有瑠璃の着方か悪い為か、衿の内側のテープが剥がれそうになって、皮膚にくっつくのです。それがとにかく、とっても痛いのでした。やっぱり半衿の衿肩あきぐらいまでは、縫い付けが一番のようですね。縫ってあれば、おはしょりを引っ張っても半衿の縫いの部分があたって痛いということは無いのでやはり、手抜きは良くないのです。幸い、最近は半衿付けも30分ほどで終わるようになりましたが(これでも、だいぶ進歩しました)、もう少し早くつけられるようになるには、まだまだ修行ですね。きもの修行の道はまだまだ続く・・・。
October 11, 2005
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今日はトップページの自由欄を少し変えてみようと頑張ったけれどうまくいきませんでした(泣)いつになったら、少し見られるページができることやら・・勉強あるのみ・・・
October 10, 2005
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(きょうはきもののことではなく・・)しばらく忙しくて、新聞を見ていなかったのですが、土曜日の日経新聞夕刊に「古典とまんが」についての記事が載っていました。ネットで検索したら、もう今年の初めごろに発表されていたようだけれど、美内すずえさんのガラスの仮面の中の「紅天女」が能になるそうです。詳細はこちら HPアドレス美内すずえオフィシャルサイト紅天女の冠の写真などあり、ちょっと興味を惹かれます知りませんでした・・・。出演者も能の梅若六郎氏が演出主演。原作者の美内すずえ氏は監修だそうです。ということは本格的なもので、本当のお能になるのでしょう。来年2月24・25との事ですが、根強いファンも多いので見たいけど、無理かな。もしチケットが手に入ったら、もちろん有瑠璃お気に入りのきもので行くつもりです。チケット取れるかな・・・
October 10, 2005
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皇なつきさんのまんがの話でも書いた「チャングムの誓い」が始まりました。有瑠璃は見られなかったのですが、今度ガイドブックを読んでから、ビデオにとって見たいと思います。亜璃子さんのお話では、韓国の民族衣装も階級により色分けがあるそうです。もともと、日本も飛鳥時代の頃は韓国や中国の文化を取り入れていろいろな国づくりを行ったようですから、似たような衣装や、考え方が残っているのでしょう。奈良時代の礼服(らいふく)も、官位によって色が決まっていたようです。日本とどのように違うのか、ちょっと興味があるところです。李朝・暗行記
October 9, 2005
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先日、うさぎのきものについて書きましたがそののコメントで「うさぎとさくら」の話題が出ていましたので、うさぎとさくらのきもの特集今日はそちらを紹介したいと思います。有瑠璃もさくらと、うさぎについては結構好きです。一番初めに自分で買ったきものはさくらの市松柄でしたし、その次は、うさぎ柄の黒の飛び柄小紋でした。今回は出ていませんが、また機会があればご覧いただきたいと思います。小紋 襦袢 塩瀬帯 半襟
October 9, 2005
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今、いろいろ検索していたらかわいい和小物のお店を発見。かわいい小物です。ご覧くださいませ!見本を2つほど掲載します・もっと見たいはこちら・・・ 25才の初めてきもの ゆかたやプチ さんよりきものもかわいい和小物で決めたいですね!せっかくきるんだもの、楽しくきものを着ましょう。この後、有瑠璃は品定めしようかな。皆さんもどうぞ。
October 9, 2005
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今日電車に乗っていたら、50代のおじ様がきものを着て座っていた。体格のだいぶ良い方で、お腹に角帯を締めた姿がきまっている。やっぱり男性の着物姿は多少、お腹が出ていないと「きまらないなー」と有瑠璃は思います。 だから、ギター侍くんはちょっと細すぎて、なんだかかわいそうに見えてしまうのです・・・・。まあ、若いから・・・若さですね。このおじ様、草履も雪駄、黒足袋、信玄袋に手ぬぐい・五分刈りの髪と絵に描いたような粋なおじ様でした。 その後、今度は駅で袴姿の若い男性を発見。紺のきものに袴といういでたちでしたが、袴をだいぶ短くはいていました。ちょっと昔の書生さんという感じもしました。最近男性のきものも巷では流行っているのでしょうか・・・・ そのわりに今日はきもの姿の女性はあまり見かけませんでした。雨だったからでしょうか?雨もかわいいコードなど着ると、また違った趣で良いですけれども・・・・、お手入れを思うとなかなか着る気にならないのでしょう。 そういう有瑠璃も今月はきもの0が続いています。来週はぜひ・・・・。信玄袋とはこれです
October 8, 2005
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うさぎのきものって結構好きです。これらはそのうちの2つです。こちらはきものです。ほかにも、季節の柄があり、お正月ぽいのや、団扇など季節の柄が入っている飛び柄の小紋です。こちらは帯です。引田絞りの地にほかには虎やきつねが入っています。どちらも、うさぎのかわいい感じがでていると思います。ここ、3・4年お正月(元旦)は着物で過ごしていますが、何年か前のお正月に、子供はまだ小さかったのでシルックの黒地のうさぎ柄の小紋を着たら子供に「七五三にはうさちゃんの着物がいいな、僕」と息子に言われました。男の子なのでうさぎ柄の五歳衣装など無く・・・・鷹の柄の羽織になりました。先日銀座の松さまにそのことはなしたら「当店でおあつらえもしております。」とのこと。でも松さまのお店で誂えると・・・ちょっと勇気が要りますけど、でもそれも良かったかしら・・・と思った有瑠璃でした。
October 7, 2005
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今日は、私用でお休み中。出かける前に、チェックしていたら、「帯板は、伊達締めに挟むが良し」との情報を発見。今度やってみよう。今月第1回目はいつになるんだろー早くきものが着たい!
October 7, 2005
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いきなりですが、子供の頃一番好きだったお話はかぐや姫でした。かぐや姫の絵が十二単だったんですね。あと、鉢かづきも好きでした。こちらは壺装束ですけれど。 だから、七五三できものを着たときにはとてもうれしかったのを覚えています。有瑠璃のきもの好きの原点はこの辺にありそうです。なので、ずっと「きものやさんになりたい」って思っていたのですが、ブログという形で「きものやさん」ができて今とても幸せです。これからも、みなさんに受け入れていただけるような、有瑠璃庵を目指していきたいと思っています。
October 6, 2005
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先日、皇(すめらぎ)なつきさんのまんがについて書きましたが、今日本屋さんに行ったら、最新作を発見。花情曲(はなのこえ) こちらは中国の清朝に書かれた「聊斎志異(リョウサイシイ)」という本の中の菊の精を娶る話が基になっているそうです。中国といえば有瑠璃の中では、河惣益巳さんの火輪がありますが、絵の感じは同じように力強く感じますが、皇さんのほうがかわいらしい印象を受けます。(ときどき少年を女の子に見間違えてしまったり・・・) でも、まだ読み出したばかり。また、読み返しのまんがコーナーで登場するかもしれません。
October 5, 2005
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今日は帰りにデパートできものめぐり。デパートのきもの売り場は最近ドンドン縮小されていますね。でもここは比較的大きなスペースをさいているようです。普通のきものもありますが、ブランド物のきものもたくさんあります。 ブランド物のきものはポリエステルが多いようですが、渋めのものの中に、ちょっと可愛らしいもの、帯にこりたくなる地紋のある色無地等もあってとても選ぶのが楽しいです。「一番最初にきものを買うなら色無地」を薦める本は多いですが、確かに帯しだいで改まったところにも、遊びににもどちらにも使えるんですよね。 また、きもの小物もとても充実しています。雨下駄はつまかわと鼻緒が同じに出来たりします。柄も水玉でとってもかわいいです。柄足袋もたくさん有りました。ただ有瑠璃はきものがどちらかと言うと古典柄が多いので柄足袋ははけなそうです。こちらのフロアにはリサイクルきもののお店もあります。以前こちらのお店できものとコートのアンサンブルがありました。金茶地に紙風船が飛んでいてとてもかわいいものでしたが迷っているうちに月日がたってしまいました。でも、月日がたち忘れてしまったと言うことはきっとそれほど気に入っていたわけではないのでしょうね。 きものって、「どうしてもほしい」って思うと何としてでも手に入れようという魔力働くような気がします。ちょっとすごい事だけれどそれぐらい魅力的なものってなかなかありませんよね。そんなものに取り付かれているのはある意味幸せなのかもしれません。本日の有瑠璃のおすすめ右記を取り扱いの有瑠璃おすすめのきものやさんきものやさんきものやさんからのコメント可愛くて、洗えて、お手ごろ価格のカジュアル着物や雑貨がたくさん こちらは正絹です
October 5, 2005
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10月1日発表したかったあわせの季節最初の有瑠璃のお気に入りコーディネートやっと発表です。こちらのきものは花いかだのきものがとても気に入っています。色は黒に見えますが、濃紺のようです。帯は以前ご紹介した久がやさんの帯です。もともと淡いミントグリーンのものを見ましたが、薄いオレンジもあるということで取り寄せをお願いしました。秋の感じが出ていますか?お太鼓の柄はこちらです圧縮がうまくできなくて大変でしたが、何とか皆様にデジカメからの初アップ発表できてうれしいです。(ちょっと大きいですね、ごめんなさい、もう少し勉強します)どうぞ、ご感想をお寄せくださいませ!お待ちしております。
October 4, 2005
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今日は携帯から書いています。神と鬼の国今日は河惣益巳さんの「龍と鬼の国」です。以前図書館で借りて最後が破れていて読めませんでした。サラディナーサを買った時たまたまユーズドで発見し購入。1993年の初版なのでだいぶ赤茶けていますf(^_^;《ネタバレ注意!》室町後期の朝廷が舞台です。例によって織田信長もからんできますが、主人公は今の帝の孫で巫女である征子。征子が自分の父である蘇芳(すおう)の怨みを救い昇天させてあげる第一話(竜の眷族)。この話は、怨みと言う点で風の城砦(ガスパ)の話に似ています。第二話はスペインから日本にやって来た貴族から、日本を救う物語です(表題 神と鬼の国)。こちらの話はサラディナーサと同じスペインの貴族の娘が、男装の麗人となり日本に侵略を試みるが征子によって、侵略は阻まれる事になります。この話の中で征子は龍の使い手であることが分かります。この辺は、火輪にも通じる発想のように思います。また、征子の力が、は西洋では魔女と表現されてしまうものであるのに対し、日本では魔女ではなく(神)巫女として崇められた存在であった事への驚きが描かれています。いつもながら河惣益巳さんは時代背景については細かく調べた上で描いていると思われますが、火輪やサラディナーサと違い複雑でないので割合読みやすく感じられました。このまんがを見ているとぜひ河惣さんに「平安もののまんが書いて欲しいなー」なんて思われる絵です。
October 4, 2005
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今日はきものに関してのまんがのお話ですきものというより民族衣装かな。韓国の民族衣装は「チマチョゴリ」というものですが、韓流ブームに乗ってなのか、こんなまんがを見つけました。皇(すめらぎ)なつきさんという方の書いた李朝・暗行記(読みがわからずごめんなさい)チマチョゴリも十二単のように重ねたようになっているようなイメージがあります。古い時代の韓国については日本ではなかなか紹介されることは無いので、まんがとはいえちょっと勉強になりました。ちょうど巷では『宮廷女官チャングムの誓い』という韓国の歴史ものも流行っているようなので、ちょっと興味があります。
October 3, 2005
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美容院に行った帰り本屋さんへ、きものリサーチ京都ときものの話の本が出ていた。京都の老舗がたくさん。以前伊勢丹の京都展で買った井澤屋さんのことも出ていた。井澤屋さんの方はとても丁寧な、店員さんで番頭さんかなー?銀座の松さまもそうだけれど、穏やかな感じのおじ様です。どうも有瑠璃は穏やかな感じのおじ様に弱い?井澤屋さんでは帯を何本か買いました。同じ柄はもう無いようだけれど、見た目は正絹と変わりません。楽天のショップには帯は置いていないようですが、かわいい小物が一杯です。小物の一部を紹介します。七宝焼きのとてもすばらしいものです。あー、京都行きたいな~。でも行くより住むですわ!いつか住んでみたい!
October 2, 2005
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さっき十二単の写真をのせて、その後十二単を調べていたらこんなホームページに出会いました。感激! 斎王まつり出演者募集ってしているんだろか・・・。出たいかも。三重県のようです。有瑠璃のきものの原点でございます。十二単で検索したら最近、遊びに来ていただいている亜璃子さまのページに行き着きました。ずいぶん前のお書きになったページでしたが、トラックバックしてみます。
October 1, 2005
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ブログを書くようになってから着物について考えることが多くなりましたが、今日はきもののお正月なので・・・いてもたってもいられずあわせ復活!おめでとうコーディネートを考えてみました~!と華々しく皆さんに見ていただく予定が・・・デジカメのUSBケーブルがだんなの会社にあるそうで・・・がーん。せっかく見ていただきたかったのに・・・・USBケーブルの復活迄お待ちくださいませ。で、変わって・・・・しかたが無いので有瑠璃が変身した写真をご覧くださいませ。ちょっと恥ずかしいので・・・顔はひみつ・・・です。
October 1, 2005
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