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**ivh**お気に入りのストール このストール形が変わっていると思いませんか?このストールは、通常の長方形のストールではあるのですが、左のように真ん中がTの字のように切れ込みが入っているので、方からかけやすい構造なのです。 通常、冬はコートを着ているので荷物も多くなりがちだと思うのですが、もう少し後になるとやっぱりストールは必需品。でもコート・ストール・バッグだと大変な大荷物になってしまうのです。そこで、このようなストールがあれば・・・・ このように簡単に巻くことが出来て、それにおちません。なぜなら、コートの中に入っているのと同じだからです。見た目ポンチョのようですよね。 また、下の部分はフリンジがついているので止めていないため脱ぎ着も楽々なのです。なーんてグットなストールなのでしょう。 今回はきものはちょっと光沢のある紬を併せてみました。グレーなので、どんなきものにもさり気なく合いそうかな・・・・と自画自賛してごめんなさい。 楽天にはあるか探して見ますね。きものの衿の部分のコーディネートです。 いよいよお正月特集ライン素材提供参加中 よろしくお願いします。こちらもよろしくお願いします。/a>
November 30, 2005
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**ivh****冬のきものモチーフ** いよいよ12月になります。冬きもの本番の時期です。今日は、石田節子の着こなし着つけ帯結びから、12月のきものモチーフについて。 雪うさぎ 寒椿 敷松葉 水仙 白鳥 吹き寄せ 冬木立 おしどり 河豚 焚火とあります。 最近だとクリスマスも師走きものには重要なモチーフ。 星 サンタ(トナカイ) 天使などもありますね。ここ2,3年のことだと思いますが、クリスマスのドレスアップに「きもの」を選ぶ方が多くなってきたように思います。ちょっとシックなきもので教会のミサなど宜しいのではないでしょうか・・・。有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ参加中 よろしくお願いします。こちらもよろしくお願いします。
November 29, 2005
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**ivh****羽織ひも欲しい~** 先日のクリーム色の羽織。羽織ひもは共布で付いていたけれど、ちょっといまいちだった。 昨日日曜出勤だったけれど早く終わったので、ちょっとウインドショッピングしてみようと思ったが・・・、意外と羽織ひもって売っていませんでした。 羽織は結構あるのになぜ?羽織についているので気になるのあったけれど、たぶんそれは売り物だろうし、「何かないかな・・・」と探していたらアンティークな金具の羽織ひもを発見!「お、良いかも」っと思ったけれど値段が付いていませんでした。「店員さんに聞こうかな~」とも思いましたがまた、他のものも買わされてしまいそうなのであきらめました。 もう一軒行ったお店では、正絹の羽織ひものみだったので「ちょっと気分は違うな・・・」と思い購入はあきらめました。 もしかして、今そういった和風小物を求めるなら、ネットショッピングなのかな~と漠然と思いました。だって、検索していると結構気になる商品あるあるネットだったら店員さんを気にせずお買い物できるし。 そういう点では日本全国同じ土俵でのお買い物ができると言うわけですよね。うれしいな!! 有瑠璃の気になる羽織ひもを見てみよう アイコン素材提供参加中です。よろしくお願いします。こちらもよろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 28, 2005
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昨日、書こうと思っていた「日本 服飾の美」展の話題です。 午前中、着付けに行った後銀座の別の教室に行く予定でしたが急遽取りやめとなり、「どうしようかな」と思って、以前近藤富枝先生の話題からうめももさくらのブログを発見したのですが、うめももさくらさんのブログで教えていただいた 文化学園服飾博物館での館蔵名品展 日本服飾の美 に行ってきました。 この展覧会は、文化服装学院が持つ作品のうち、「宮廷装束」「小袖」「武家服飾」「能装束」を展示しているものです。 最初に、「宮廷装束」として昭和天皇が即位式の際に賀陽宮敏子妃が着用された五衣 唐衣 裳が展示されていました。 色目に付いては唐衣紫 二陪織ふたえおり 亀甲地紋に雲鶴装束についてはこちらへ現代女房装束の知識に詳細があります裳三重襷地紋 桐竹尾長鳥地摺絵表着紅 二陪織 入子菱地紋に八葉菊打衣紫 無紋 裏紫五衣表裏とも萌黄単衣紅みやまぐつ漢字を書いてこなかったのでわからないのですがとてもきれいな沓でしたとなっていました。 他に、有瑠璃の気になった展示物をいくつかあげて行きたいと思います。 江戸時代末期の皇女和宮が着たとされる帷子。菊と桐の文様が配されこれらは皇室にゆかりの文様だそうです。また、折枝紋と有職紋を組合せた文様は当時の公家の小袖文様の典型だそうです。白地がとても印象的な帷子です。 また、御簾に草花蝶文様の打掛は、古今集の凡河内躬恒おおしこうちのみつね「風吹けば落つるもみぢ葉水きよみ 散らぬかげさへ底にみえつつ」 をモチーフとしていてちょっと面白い打掛でした。 打掛で驚いたものがありました。それは、三井家旧所蔵の江戸時代後期に作られた紅色の打掛です。この打掛は山桜に水の流れと鴛鴦を配し、春爛漫の風景を表しているそうです。見たとき、「どっかで見たかも!」と思ったのですが、よく見ると、この打掛とほとんど同じ赤の引き振袖で有瑠璃は結婚しました。とっても\(◎o◎)/しました。「私の引き振って、こんな由緒のある柄だったのね~」 そのほかに江戸時代に作られたと言う更紗切ばめの小袖。更紗は古くからあると聞いていましたが、江戸時代にも小袖に更紗をパッチワークのようにはめこみ、柄は伊勢物語の八橋図・東下りをモチーフにしているとのことでした。こちらは、江戸時代とは思えない(勝手な思い込みがあるので江戸時代にあんなきものもあったのね!っていう感じです)構図を楽しめると思いました。 また、日本刺繍をされる方におすすめの一枚。 長尾家所蔵の 綸子地の紺色の打掛この打掛の牡丹の刺繍は見事。こんなに素晴らしい刺繍・でもきものも重たそう・・・などと余計な心配をしてしまいました。 あまりお目にかかれない、大正天皇の御祭服(あらゆる装束の中で最も清浄にして神聖な装束とされていて、大嘗祭、新嘗祭に着用されるそうです。御表袴の裏を除いてすべて白絹で仕立てられ、袴は上が白で裏が薄い赤でした。先日皇后様が天皇陛下の大嘗祭で着用された時の衣装の袴が薄いピンク⇒日記はこちら と書きましたが、天皇陛下も同じだったのですね。 他に、大正時代に宮家の方々が宮中の儀式の際に着用された袿袴けいこの展示もあります。 この展覧会は会期が12/10までとなっています。もうすぐ終了になりますので見に行きたい方はお早めに。 会期 10月26日(水)~12月10日(土) 開館時間 平日 10:00~16:30 但し金曜日は19:00まで開館*入館は閉館30分前まで休館日 日曜日、入館料 一般¥500(400)・大高生¥300(200)・小中生¥200(100)*( )内は20名以上の団体料金お問い合わせは、文化学園服飾博物館交通・・・JR・京王線・小田急線 新宿駅(南口)より徒歩7分都営地下鉄新宿線・大江戸線 新宿線(新都心出口6)より徒歩4分 地下道出入口0-1に隣接しているので雨にぬれずに行けます。〒151-8529東京都渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル1階TEL 03-3299-2387/FAX 03-3299-2602参加中です。よろしくお願いします。こちらもよろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 27, 2005
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**ivh**●●●●●●●●● 今、とっても怒り2時間前から入力していた日記を消してしまった・・・・・。茫然自失・・・・ 仕方がないので、少しづつ書いていきます。 今日は午前中、着付けのお稽古。悩みに悩んだ挙句、「やっぱりきもの着たーい」。ときもので行きました。 今日の有瑠璃のコーディネートは・きもの 東雲色の五節句の小紋 五節句とは? 正月七日 七草の節句 三月三日 桃の節句 五月五日 端午の節句七月七日 七夕九月九日 菊の節句 のことを言うそうです。有瑠璃のきものには、凧揚げ・お雛様・弓矢・虫かご・菊、うさぎに薄の柄があしらわれていて季節を問わず着られそうな重宝小紋です。五節句の詳しい説明はこよみのぺーじさんへ・帯 黒地朱色と黄緑が印象的な塩瀬帯。ここのところ毎回塩瀬帯とのコーディネートになっているな・・・。最初は黒地に疋田絞り地の織の九寸名古屋を合わせようかと思ったのですが・・・・柔らかい感じにしたかったのでこうなりました。・帯揚げ、帯締め 今回は帯揚げは白地に赤の飛び絞り(よく使っているかも、やっぱり合わせやすいと思うので) 帯締めは濃き紅のトンボ締めにしてみました。 写真の写りが悪いので、どこかで改めてアップしますね。今回はごめんなさい。 今、また入力していた日記を消してしまいました。調子が悪いので今日は終わりにします。明日、また続きを書くことにします。あー、今日は3時間が無駄になってしまった、、、、皆様おやすみなさい。今日のコーディネート羽織あり●●●●●●●●●参加中です。よろしくお願いします。こちらもよろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 26, 2005
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**ivh** 今日のランチは広尾のパスタやさん。その店に行く途中に有瑠璃の目は釘付け!いつも前を通っても開いていなかったお店で(有瑠璃の中ではいきなりの)閉店セール中で50から90%OFF!!\(◎o◎)/。このお店、実は和の物がいっぱい。お店の名前は和雑貨渋谷丸荒渡辺広尾ブランチ 特に蛇の目傘 680円 蛇の目の日傘?680円 ちりめん風の利休バッグ 子供用下駄 男物下駄 女物下駄 和小物いろいろが所狭しと並んでいました。HPを見ると本店は澁谷のようですね。本店のほうにも行ってみたいかも・・・・・。 まだ有瑠璃も良く見ていないので近々リサーチに行きたいと思っていますのでお待ちくださいね。 場所は 渋谷区広尾5-1-29で霊泉院近くの広尾散歩通りにあります。広尾駅からはぶらぶら歩いて10分程度ですこちらをクリックしてDエリアをクリックしてくださいね。 また、このお店の近くには鳴門金時で有名な「あもう」と言うお芋やさんがあります。こちらの焼き芋は絶品です。 今の季節お散歩がてらいかがでしょうか。 それから、亀戸天神のくずもちで有名な船橋屋の支店船橋屋こよみはランチがとってもうれしいお店。和そうざいとご飯やそうめん(どちらかを選択)と4つのスイーツが付いて幸せ気分のランチが楽しめるので、ますます秋のきもののお出かけにぴったりかなと思います。こちらをクリックしてBエリアをクリックしてください。 本日は秋にふさわしい?お出かけ情報でした。早速来週には和雑貨渋谷丸荒渡辺広尾ブランチへ行ってみよ~と思っています。 かわいい和小物いろいろもっとたくさん見たい方はもっと見たい方はもっと見たい方はもっと見たい方は参加中です。よろしくお願いします。こちらもよろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 25, 2005
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**ivh** ずっと気になっていた羽織。とうとう買ってしまいました たまたま、お許し状をもらった会に展示即売会が併設されていて、先生に「何か、あったら言って頂戴・・・」と言われ「なんか買わないと・・・帰れないかな・・・」と思ってうろうろ。おー、羽織がある・・それに安い!で飛びついてしまいました。色がベージュに桜の柄なのですが、これからの季節には地色が薄いかな~と思いながらちょっとうれしい有瑠璃です 羽織ひもやっぱり手づくりしちゃおうかしら・・・、次回のきものでお出かけはいつにしようかな。今のところは土曜日を目標としているけど何かと障害があって・・・むずかしいかしら。 着付けの練習に行くつもりなのでけれど、練習にきものだと・・・・なかなか難しい。最初に習っていた着付け教室では先生方はきもので講義されているけど、きもので着付けはちょっと難しいです。 でも、せっかくだからきもの着たいし、、、悩んでいます。 有瑠璃と同じブランドの羽織 H・Lシリーズ 長羽織 H・L特集彼氏も一緒におきもの三昧参加中です。よろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへアイコン素材提供
November 24, 2005
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今日も平安時代話題で・・・・ 源氏物語絵巻 復元模写完成したそうです。1999年から6年がかりのプロジェクトだったそうで、今年東京世田谷の五島美術館に所蔵されている4篇(鈴虫一 二・夕霧・御法みのり)が完成したそうです。 今日の午後9時15分からNHKでNHK名古屋放送局その模写の様子をドキュメントした番組が放送されました。今回の放送で6回目だそうです。 今回五島美術館にある4篇は、日本画家の加藤純子さんが復元されたそうで、鈴虫 一の中に描かれた女三の宮とされた女性が、本当はお付きの女房だったと言う解釈(着ている装束が裳をつけていたことから⇒裳をつけているということは高貴な女性ではないと言う解釈になるのです)より復元されました。 また、御法みのりについては剥落した庭に描かれていた萩・竜胆を復元し、「竜胆りんどうの紫と秋の萩の上に置かれた露に紫の上の心情を重ねあわせた」と解釈されていました。 今回復元された復元模写を含む源氏物語絵巻が徳川美術館 開館70周年記念 特別展 国宝 源氏物語絵巻として特別展を平成17年11月12日(土)~12月4日(日)の日程で行っています。(展示替えがあるようなので一日で全部は無理のようです) 有瑠璃は五島美術館の源氏物語絵巻は何度か見ているのですが、徳川美術館のはまだ見たことがありません。今回は現存する源氏物語絵巻を見ることが出来る貴重な展覧会のようです。 ぜい、ぜひ行きたいけれど・・・・名古屋は遠いなあ~。でも、行けそうな方はひなのさんの日記 名古屋情報付 でも源氏にふれて見たい方は新しい解釈の有瑠璃おすすめ源氏物語まんがをどうぞ源氏物語まんが参加中です。よろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 23, 2005
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楽天でブログを書き始めて早2ヶ月。本日カウンターが5000アクセスを超えました。これもひとえに皆様のおかげです。 「きものが大好きで、その大好きなきものの話をいろいろな人に伝えたい」と言う思いで書き始めたブログですが、たくさんの皆さんにいろいろと教えていただき、ご助言いただき毎日毎日とても充実した日々です。 ブログを書き始めて寝不足が続いているのがたまに傷ですが、今後も頑張って行きたいと思っています。 きもの好きな皆様とたくさんの楽しみを分かち合いたいと思っていますので今後ともご指導・ご助言どんどんお寄せくださいませ。どうぞよろしくお願いいたします。 日曜日のコーディネートについて、いろいろ考えた挙句きもののみを載せることにしました。髪の上げ方を失敗し、全体のご披露は自信がないので、こちらでお許しくださいね・・・。なぜか斜めっての撮影になってしまいました・・・・お許しを。参加中です。よろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 22, 2005
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昨日、お許し状をいただいたあと「皇室慶弔における装束」と言うミニ講義がありました。 そこで先生から伺ったのですが十二単にも格があり一番格の高いのが第壱五衣唐衣裳いつつぎぬからぎぬもいわゆる十二単 男子の束帯に相当 結婚式や重要な儀式で使われている第弐五衣小袿長袴いつつぎぬこうちぎながばかま男子の衣冠に相当し常用着 現在では即位の大礼に使用(その際は真っ白な五衣小袿とも白だが袴のみ薄紅とするそうです第参小袿長袴こうちぎながばかま男子の直衣に相当 常用着 五衣がないが中陪なかべと呼ばれる別生地を入れて仕立て重ね色目としたそうです。前回、昭和天皇の内親王 島津貴子さんが結婚の時は小袿長袴だったそうです。そのため当初今回の黒田清子さんのお式でもこちらが使用されるということが濃厚だったそうです。しかし結果は違いましたね。第四袿袴けいこ明治時代になってできたものだそうです。袴は切袴で、切袴と同じ色の靴を履きます。男子の狩衣に相当 現在では皇族の方が伊勢神宮へのお参り等で使用と四段階に分かれているのだそうです。一口に「十二単」と言ってもいろいろあるのですね。 実際に「小袿長袴」と「袿袴」はモデルさんが着用し見せてもらいましたが、有瑠璃が興味深かったのは、第四の「袿袴けいこの靴です。 未婚女性の濃の袴と同じ濃きのハイヒールを履いていました。その靴には菊のようなリボンが付いていてちょっとかわいい靴でした。 脈々と続いている皇室ですが、時代の流れに上手く乗り、衣装もそのときどきに応じて柔軟に西洋の文化を取り入れながら続いているのだなーと思いました。今回黒田清子さんが神前結婚式に洋装で望まれましたが、これもまたひとつの例として今後どのように装束の文化に取り入れられて行くのか興味深いですね。参加中です。よろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 21, 2005
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今日はお許し状をいただきに行きました。昨年から有瑠璃は王朝装束の勉強をしていて、「初許し・中許し」のお許し状をいただきました。 と言うことで袷になってから初めてのきものでお出かけです。 お許し状をいただくと言うことで「豪華にしてきてね!」と先生から言われていたので ・きものは疋田絞りの刺繍 ・帯は唐織の袋帯(ヤフオクでGETしたのですが、落札価格に260000円が上限と入れてしまいあせったいわく付!!皆さん眠い時のオークション落札は十分気をつけましょう) ・帯揚げは白地に七色のポイント絞り ・帯締めは、鶯色と濃きの染め分け帯締めです。こちらはきものの左肩の刺繍と帯揚げのアップです。 久しぶりに、きものでお出かけしたのですがホテルで自分で着付けをして時間的にはあまりかからなかったのが、「近すぎた」と言う欠点で遅刻ぎりぎりに・・・・。とってもあせりました。 でも、着付けについては最近のお勉強の甲斐あり、衣紋も上手に抜けたように思います。小春.さま~ありがとうございます。この続きは明日に続く・・・・・・。参加中です。よろしくお願いします。そろそろシーズン 有瑠璃のきもので楽しむクリスマスへ
November 20, 2005
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明日、幕張で王朝装束の免許をいただくので、子供のお誕生会を兼ねてTDLに行ってきました。 今回のお目当てはPOOHさんのハニーハント!前回、じいじ・ばあばにも好評だったPOOHさんのハニーハント!今回はだんなも行くのでせっかくだからパパにも見せてあげようと言うことで一目散にPOOHさんのハニーハント!へ向かったのだけれど、人が多すぎ!!!そりゃーこの時期に来たのも悪いけど、人人人・・・・・・・ で、お目当てのPOOHさんのハニーハント!に向かって歩いていくと「なんだか並んでいる気配がない」 「おかしいな、こんな時期にすいてるの?」と思い恐る恐る正面へ行ったら「本日は改装で明日までお休みでーす!とお姉さんの明るい声。「そうだよね・・・こんなにすいているわけないもの」 仕方なくどうしようと思いながら、「そうだ!ミッキーのおうちへ行こう!」これまた無謀な計画。だったのだけれど、何とか1時間30ぐらいでミッキーのおうちの中に入れました。(意外とすいていたのかな?) ミッキーのおうちで何があるのか知らない有瑠璃たちは、「ミッキーのうちを回るだけじゃん」なんて思いながら、映画の宣伝らしきものを見ていると「次のお友達とどうぞー」とお姉さんに連れられてスタジオらしきところに入るとミッキーだー!!!!!ちょっと\(◎o◎)/ なぜかじいじもミッキーには愛想が良いぞ~ 愛想の良い有瑠璃さんご一行はミッキーと愛想よく写真を撮ったのでした。 そのあと、今回の第2イベント。エレクトリカルパレードにPOOHさんが出るよと聞き半信半疑で行ったのですが、POOHさん出てきたよ!わーい!これで思い残すことはないわ~ あとは、花火を見てやっぱり花火って良いわね~なんて思いながらTDLの半日を過ごしました。 思ったより寒くなかったのが幸いでした。写真はクリスマスツリーです。(写りが悪くてごめんなさい素材提供:1キロバイトの素材やさん
November 19, 2005
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有瑠璃のきもののお稽古 今、補正のところまで進んでいますが、このあと長襦袢になります。長襦袢と言えば正装の時に着るのは白地がほとんどで、他にピンクのぼかしなどあまり華美にならないものが多いですよね でも、正装することってあまりないのでやっぱり小紋を着ることが多いのであれば色襦袢・柄襦袢がお勧めです。 中でもキモノ 仙臺屋(和織染) 本店さんは色・柄襦袢とも有瑠璃おすすめ。以前有瑠璃は赤紫色のうさぎの襦袢を誂えました。とってもお気に入りの一枚です、 他に、 たなばたやさんも有瑠璃好みのかわいい色襦袢がいっぱい。色襦袢ってきものよりもわくわくしてしまいます。 以前は色襦袢を扱っているお店って少なかったように思うのですが最近は、「ちょっとお出かけにきもの」っていう方も増えているし、いつもでもきものの方用にこういうかわいい色襦袢が増えているようですね。 とっても良い傾向だと思います。きものは晴れの場だけのものではないのですからね。大いに楽しみたいですよね。今後たくさんのお店で色・柄襦袢を扱って欲しいなあ。 キモノ 仙臺屋(和織染)本店キモノ 仙臺屋(和織染)本店の色襦袢特集 たなばた屋 あすかや ひらのやさん こちらは洗える襦袢 和 なでしこ designed by hana 和雑貨 アクセサリーの店 コラゾンコラゾンのアクセたち 70%OFF!小紋柄アクセセール 在庫処分のため55%OFF!Rinna華かんざしセット 【送料無料】きれいめ まとめ髪セット青緑色まだ見たい方は夜会巻きで大人気のお店リトルムーン参加中です。よろしくお願いします。
November 18, 2005
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design++dalu++■■■■ 10月のはじめからいろいろ悩みに悩んだスケジュール帳。(10月じゃないかも、実は去年のを決めてから、そのあと欲しいのが見つかったけど、有瑠璃にしてはめずらしく1年我慢したのです。) やっと来年のを決めました。中身は最近人気のバーチカルタイプ。このタイプは去年スケジュール帳を決めた後、ミリオネーゼの手帳術を本屋で発見し使ってみたいなーとおもっていたものです。今年はに変わっているようですね。 この本でバーチカルタイプを知り、この本の作者の佐々木かおりさん監修の佐々木かをり氏監修の行動計画ダイアリー2006年版【1月始まり】能率ダイアリータイムデザイナー...も今年は発売されていましたが、あえてバーティカルタイプでは有名なQUOVADIS(クオバディス)のビジネスを選んでみました。こちらは有瑠璃のものです。→ 外にかけたカバーは古布ちりめんと麻地のブックカバーです。麻ひものしおり付。ちりめん部分を多く見せたいのでブックカバーが上下逆になりしおりは下から上へ上げるかたちになりました。でも、このカバーがとっても気に入っているので満足満足。残念ながら楽天市場で同じものは見つけられなかったけれど、とっても気になる古布のブックカバーを紹介します。もっとたくさんありますよ。こちらへGO!おまけクオバディスのビジネスなのにかわいい■■■■参加中です。よろしくお願いします。
November 17, 2005
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**ivh**御所解貝桶文のおきもの昨日、紀宮様が結婚されました。ネットもTVも新聞もその話題で一杯でしたね。 有瑠璃が驚いたのは神前結婚でもドレスと言う点。皇族の方だったからなのか、紀宮様だったからなのか・・・・?45年前の島津貴子さんのときは結婚式が和服、披露宴がドレスだったそうです。やはり、紀宮様のお考えによるものなのでしょうか? 続く披露宴は皇后様のおきもの・帯での披露宴でした。やはり皇后様のおきものだけあって、上品でとても結婚式にふさわしいものでした。曙色と表現していたTVもありましたが、朱色の薄いもののようです。柄は御所解貝桶文様とのこと。貝桶とは貝桶昔、公家や武家のお姫様方がお輿入れの際にお嫁入りのお道具としてお持ちになった貝合わせの道具をきものの柄に取り入れたものでとてもおめでたい柄です。松橘蒔絵貝桶 帯も皇后様の帯だそうで、とてももすばらしいものでした。有瑠璃が釘付けになったのは帯結び。やっぱりふくらすずめでしたね。とてもかわいらしくふっくら結んでいらっしゃいました。地味なので成人式にはなかなかお目見えしませんが来年の成人式には「紀宮様と同じ帯結びで」なーんておっしゃるお嬢さんはいらっしゃらないでしょうか。練習しておかなくては・・・・・・、なんて無駄かしら。 末永くお幸せに・・・。こんなもの発見!!お茶を入れるようですお香です参加中です。よろしくお願いします。実は有瑠璃も同級生・結婚式場も一緒でした、、、、。
November 16, 2005
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いよいよ着つけに入りましょう1・足袋をはきます足袋は座ってはいたほうがラクです。腰を落として座ったほうがこはぜ(足袋についている金具)も何なり留められます。2・裾よけをつけますすその長さは足袋の上が見える程度に。ひもの部分を左右の手で持ちてを交差。右脇で左手を上げて中に入る部分を少しあげて腰ひもを左右上方に引きます。 ウエストよりはみ出す部分が出来るので、そこは下に折り返しひもを回して交差させ、自分の左脇で結びます。3・肌襦袢を着ます右手が下前、左手が上前となるので右手が隠れるように合わせます。衿(子衿とも言います)は鎖骨の上をとおり、その時に胸を包むように合わせます。 首の後ろはUのカーブを緩やかに描いた様にあけるようにします。 (この辺文章ではむずかしいですね・・・) 今回はとりあえずここまで。次回は簡単な補正から始めます。参考となる着つけ本を紹介します。 こちらはコーディネート着付小物はこちらへ参加中です。よろしくお願いします。
November 15, 2005
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**ivh**今日半衿屋さんの紹介です。 昨日、お店検索していたら楽天にはまりだした3年ぐらい前の検索方法を思い出しました。まだ、出展しているお店も少ない頃でしたがキモノ 仙臺屋(和織染)さんとか西陣屋さんとか着物と帯 大江戸きものバザールさんとか良く覗いていましたっけ。最近SHOP検索ってほとんどしていなかったのですが検索中にいくつか半衿のお店を発見したのでみなさまにご紹介します。 とても見事な手刺繍の半衿やこれから使いたい、クリスマスに最適な黒地に刺繍の半衿などそろえてみました。もう少ししたら、クリスマス・お正月特集が出来るかもしれませんね。お楽しみに!! 最近有瑠璃は半衿には刺繍をつけることが多くて、刺繍半衿を楽しんでいます。地色は白が多いですが、色半衿などなら紬にも合いそうです。皆さんもお気に入りの半襟見つけてくださいね。きものやさんきもの山喜【一坪ショップ】和・紫うさぎ【一坪ショップ】京の彩り工房 凛きもの UMESHOきものにも使えそうなヘアアクセサリーセットもいろいろ参加中です。よろしくお願いします。
November 14, 2005
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**ivh**♥ 河惣益巳さんの玄椿 ♥絵がないよ~絵がないよ~ あかねさんにトラックバックしていただいた玄椿。 いよいよ6巻が出ました。 読んでみたら\(◎o◎)/!!いつも玄椿はコミックスのみで読んでいるのであんな展開になるとは・・・・(以下ネタバレを含みます) とうとう胡蝶と恵慈が結婚しました!それまでの顛末が意外とあっさりしていてびっくり。いろいろ、紆余曲折あるのかなと思っていて、この二人結婚しないんじゃ・・・とも思っていたのでいきなり結婚!なの!と言う感じです。 最初の頃は、胡蝶をめぐって3人の男たちが争う(恵慈・歌舞伎役者の重鎮若宮虹四郎・虹之助親子)結構大人の話・・・だったのが段々胡蝶の恋愛話は影を潜め最近は、妹分の舞妓さんに焦点があたってきているような気がします。もちろん、そちらのお話も今日と祇園の風俗が垣間見れてとても興味があるのですが最初の大人風なお話もなかなかだと思っているのですが・・。 さあこのあとはどんな展開が待ち受けているのでしょうか。結婚式の話が現在発売中のメロディに載っているのですが、なにやら面白くなってきています。しばらく河惣さんは玄椿をお書きになるのかな。 きもの好きな方にもおすすめです。 また、あさってには、これまたお待ちかねの火輪(第5巻)が出ます。こちらもまたまた楽しみです。
November 13, 2005
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夕刊を見ていたら、紀宮さまが宮中の三殿に拝礼された記事を発見。十二単姿で拝礼されたそうです。 皇室での正装は男子が束帯・女子が唐衣裳装束(いわゆる十二単)です。今回紀宮さまが着装されたのは、現天皇陛下の即位式の時のものだそうです。(トラックバックしたなべやんさんの情報です)この色目は天皇が認めた特別の女性だけに許される色とされる、紫と紅(くれない)のかさね。後ろに長く引き、女官が介添えする白い裳(も)の模様は桐竹、尾長鳥。まだ、結婚式を挙げていらしゃらないので、長袴(ながばかま)は独身を示す濃(こき)濃い紫の色。 海外にも、それぞれいろいろな民族衣装がありますが日本の皇室のように1000年以上も脈々と続いている王室は少ないでしょうし、まして1000年前の衣装が正装と言う国は少ないと思います。 そういう伝統が続く日本、そしてきものの文化をこれからもずっと絶やさずに行きたいものです。 もう少し十二単の勉強はしていきたいなと思っています。
November 12, 2005
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今日からきもの歳時記を書いていこうかなと思います。きものを着るのにやはり季節は重要ですよね。そこできものにまつわる歳時記書いていこうと思います。 第1回目は間近に迫った七五三 七五三の起源としては江戸時代になるそうです。古来から三歳の男女の袴着(源氏物語では明石中宮が碁盤の上に立って袴着をしましたね)、五歳男子の髪置、七歳女子の帯解き(有瑠璃の実家のほうではまだ、おびときと言っています)などが、公家や武家の間で行われていたのが江戸時代に七五三になったと言うことです。 11月15日になったのは紺の日が収穫を祝う氏神の祭り(秋祭りなどですね)の時期にあたる事から、子供の健やかな成長を願うとともに、成長を感謝するためとされています。 三歳・五歳・七歳の子供に晴れ着を着せ神社にお参りし、無事に成長したことのお礼を述べ、これからの成長と幸福を祈願します。お参りのあと千歳飴(無事の成長を願い)を配り、祝い膳を囲みます。 参考文献:にほんのにほん 暮らしの歳時記より 七五三で思い出しましたが有瑠璃の実家の地域では七五三に結婚式場でお披露目をします。有瑠璃は自宅で行いましたが、有瑠璃の弟より下の世代ではほとんどが料亭や結婚式場で結婚式もどきのお披露目を行っています。有瑠璃は出席したことがないので内情がわかりません(泣、、、一度行ってみたいなー)が、高砂に子供たちが並びお色直しもあるとか・・・・・。そのため、有瑠璃の地域の子供たちは人生に二度高砂を経験する子供たちです。(そのためかどうかわかりませんが、息子の羽織袴を買おうと呉服屋さんに行っても地域的にレンタルが多いのできものの種類があまりありませんでした。女の子のはたくさんあったのに・・・)何県かわかりましたか?(よく、都道府県ごとの不思議エピソードにも出ています) だんなの実家の地域では、東京で五歳着る羽織が着物になっているのを見ました。その写真館オリジナルかもしれないのですが、たいてい男の子のきものは真っ黒か紺か青かと言うのが多い中で、そこで写真を撮っていた男の子が来ているきものは、兜や鷹、宝船などの柄がきものになっていてちょっと珍しかったのを覚えています。 また、三歳の被布は東京周辺のみでしょうか?だんなの実家の地域では三歳でも帯を締めていました。母に聞いたところ「七五三で被布自体の存在を知らなかった」と言っていました。 こういう、歳時記の中にはまだ地方独特の習慣が残っていますね。これからも大切にしていきたいものです。
November 11, 2005
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日記リンクをしていただいたま里もさんの日記で、とってもかわいい和風小物を扱っているお店を教えていただきました。コラゾンさんと言うそうです。(コラゾンさんのところへはま里もさんの日記へどうぞ) きものに合うヘアゴム・かんざし・マフラーなどたくさん取り扱っています。きものの生地をアクセサリーにはめ込んだりとっても魅力的なお店です。 昨日、ビーズで作ったかんざしの話題でしたので何てタイムリー!!ますます、ビーズ・和風小物熱の熱くなる有瑠璃です。 有瑠璃も和風小物のお店発見しました。 お店はこちらです きものdeびがく和柄とオーガニックSALDAサルーダ
November 10, 2005
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やっと確認してきました。マイ・ビーズ・スタイル(7)"和風のビーズかざり。中には、七五三用のかんざしや、懐中時計、帯留めなどビーズで作った物がたくさん出ています。 表紙に出ているビラビラかんざしは、ビーズで作れるのには驚き。だいたいがちりめんでお花が作られて、下にビラビラが付いているというのが定番なので、ビーズで手づくりすれば、一生の思い出になるでしょうね。 また、半衿につける蝶のブローチも、ヨコハマ物語を思わせたりして・・・、ちょっとアンティークな感じに・・・。 有瑠璃が特に気になったのは懐中時計。とってもきれいなの。これって本当に「自分でできるのかしら」と思うようなすばらしい出来です。一見の価値あり。有瑠璃おすすめ! ビーズの製作って、細かい仕事なのですが、きものにも使えるって思うと断然がんばっちゃおう!って思ったり。簡単なものから始めてみようかと思っています。
November 9, 2005
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京都できものを読み返ししていたら伊と幸さんのページがありました。京都の老舗きものやさんですが楽天にもお店があるようです。伊と幸さんページ 松岡姫という絹糸を使って織り上げられた色無地はどれもうっとりするような色です。品質の良い生地の場合特に色彩が良いそうで色をかけるにしても落ち着いた色が映えるようです。 色無地は段々濃い色に染め替えられる利点があり最初はピンク等から始めると何度でもお気に入りのきものができそうです。 最近有瑠璃がチェックしているのが、地紋です。伊と幸さんのサイトにも「花織紋」の地紋の色無地が出ていますが、色無地は色が一色なだけに帯で遊べます。かわいい帯・モダンな帯 何を合わせても楽しめそうです。名古屋帯いろいろ
November 8, 2005
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**ivh**着付けに必要な小物編です。前回は補正の道具を案内しました。今日は他の小物です。紐は通常モスリン(ウール100%の毛)の紐が一般的です。最近はお腹にあわせられるゴムベルトもあります。ゴムベルトだと着付けの時に苦労しないような気がします。本数はタオルと押さえるための1本と襦袢用に2本きもの用に2本の計5本が最低ラインです。 他に伊達締めを2本準備します。伊達締めは博多織の伊達締めが良いとされていますが、扱いづらい時はマジックベルトの伊達締めでも良いようです。 コーリンベルトというものもあります。こちらはきもの用に使う胸紐を押さえるためのゴムベルトです。左右の衿の先のほうにつけて使用しますが、伸びるので使いづらいと言う方もいます。 ちなみに有瑠璃の場合は、自装についてはきもの教室の小物を使っています。伊達締めはきものの場合はコーリンベルト付の伊達締めで紐の数が少ないです。 モスリンひもセット本築伊達締め共同購入です 11/18までコーリンベルトコーリン付伊達締め楽天人気サイト>ランキングテンプレート素材:**ivh** さま
November 7, 2005
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着物まわりの手づくり帖 かわいいきもの小物がたくさん。 結構、きもの小物作家さんっていらっしゃるんですね。どれもちょっと乙女チックな小物が多いようでしたが、有瑠璃のひかれたのはプードルの刺繍帯。 みずうちさとみさんのグレーの無地に玉乗りしているピンクのプードルがかわいいです。前の部分は風船が2つ飛んでいて結構あっさり。お太鼓にプードル・・・意外な柄ですが、紬などに合いそうな帯です。 ヒロコさんのビーズのワンポイント半衿は、前にビーズが付いているのではなく、衣紋のの中心(つまりうなじの部分)にビーズをあしらっています。 衣紋がきれいに抜けて「キラッ、チラッと」見えるチラ見せ?が良い感じです。 mihottuさんのフワコロかんざしは羊毛に台所洗剤をつけて作るフワコロがイメージできません。いろんな色のフワコロが載っているのですが・・・・どういうつくりなんでしょう。とても興味があります。 最後に有瑠璃が小物作りで作った巾着バックのご案内です。(下の写真)素材は天然のものですが良くわかりません。大きさは23×21×13.5です。アジアンノットをつけています。巾着は友禅模様と鮫小紋柄となっています。 欲しい方がいましたら、フリマに出してみたいと思います。 ご興味のある方はコメントをお願いします。 検索していたら発見。かわいい刺繍のバッグやさんトロピカル・ムーン
November 6, 2005
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今日本屋さんでビーズのかんざしを手作りできる本を発見。どんな本だったかと言うとビーズで作る和風小物かんざし(舞妓さんのようなびらびらかんざし)・羽織紐などが手作りできるのです。 帰ってから楽天で検索!って思っていたら・・・・・見事に忘れてしまいました。がーん・・・・(~~゛) 変わりにビーズ関係の本をいくつか探せたので掲載します。明日また確認して掲載します。今日は手作り小物の本でお楽しみくださいませ。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ 番外編 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○ designed by hana 素材提供:hanaさま
November 5, 2005
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秋のお出かけコーディネートを考えてみました。 きものは小紋でふくらすずめの柄でちりめん。色は朱系の少し薄い色。この朱色とは黄味をおびた赤色のことだそうで、太陽や命の色として古代から魔よけの色と言われているそうです。 帯は塩瀬地の黒地に松竹梅をあしらったこちらも朱色が印象的な帯です。朱と黄緑が良く栄えています。鞠(のような)が入っているのであまり堅苦しくない感じになっています。 帯揚げは卵色に朱色の絞り。朱のつながりです。こういう絞りの帯揚げは帯揚げの始末が簡単でつけやすいです。色もやさしい色なのでこの帯揚げはよく活躍しています。何の色にも合わせやすく一枚あると重宝します。 帯締めは少し赤を多く取り入れたものです。片方の白い部分には他の色のアクセントが入っています。この帯締めは2,3年前の年末に京都に行き、そこで購入したものです。色がとても鮮やかだったので即買いでした。そのままお正月のきものにあわせたので神社でもらった根付(見えるかしら・・・)が付いています。 だんなの実家のほうの神社ですが、その神社では三が日には福引おみくじがあって福引のほかに根付守りがもらえます。毎年の干支がプリントしてありとってもかわいいです。今年は酉の根付でした。ここについているのは羊です。 バックは先日購入した中川さんの印伝バックです。(hanaさん、見てくれていますか~?)明るい色に、帯が黒なのでこちらでも良いかなと思い合わせてみました。 あと草履は掲載していませんが、印伝鼻緒の畳表草履などいかがでしょうか。機会があったら畳表草履のエピソードも載せたいと思います。
November 5, 2005
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今日、河惣益巳さんの玄椿(6)を買いに本屋さんへ行った。まだ出ていなかったので、他に何か興味のあるまんががないかうろちょろ・・・。 そこで思ったのだけれど、 時代劇的なまんがが増えているけれど、それもなぜか陰陽師がモチーフなのはなぜ?確かに陰陽師ブームかもしれないけれど、平安時代を舞台にしてるのかな・・と思うと陰陽師なんだもの。 少女小説も陰陽師ものが多い。ちょっと有瑠璃は不満に思います。あるコミックスに到っては先月も今月も陰陽師ものの発行だった(中身見ていないので・・・どういうのかはわかりません) 有瑠璃のごひいきを宣伝するわけじゃないけれど、あまりにも陰陽師がメインでの話が多すぎない?と思ってしまったのでした。
November 4, 2005
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● ● 今日は補正について きものの補正についてはしたほうがいいと言うう方としなくてもいいと言う方と意見が分かれます。有瑠璃はおしゃれきものとして着るなら補正は必要だと思います。 おしゃれ着として着るので他人様も見ています。やはりきものを着るならある程度人の目を気にする場所に行くことになると思います。だからこそ美しく見られたい ですし、一緒に行く方への礼儀かなと思います。 ただし、補正は人それぞれに身体の形が違うので「正解」がありません。 その、一人ひとりが違うのです、だからこそ難しいのですが。でも、あまり補正しすぎも美しくないですよね。と言うことで、いくつか補正用小物 を選んでみました。参考になさってください。 designed by hana きもの 補正小物はこちら素材提供:hana様
November 4, 2005
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今日はきもの本からの話題 木村 孝さんの和の美を育むを読んでいら、興味深い記事を発見。 今日はその話題からです。 万葉の頃は「黄葉」と書いて「もみじ」と読んでいたそうです。楓類の秋に紅葉した葉っぱを「もみじ」と言うようになったのは平安時代からだそうです。 紅葉って散るところを楽しむ・・・って言う感じがしませんか?桜は、散るのも楽しめるけれど、なんと言っても咲いたところの豪華さが一番引き立つように有瑠璃は思います。それに、秋は夕暮れの物悲しさを感じます。 きものの文様で竜田川というのは流水に紅葉が散っている様子を図案化したものだそうで、花筏のイメージとはまた別ですね。(竜田川文様って見たことないかも) 秋のきものは段々色の濃いきものを着るとよいと言われています。きもの本ではお気に入りの波野好江初めて買うきものでは「春は淡い色や寒色系の・・・」「秋は実りや暖かみを感じる濃い色を」 とあります。 これの考え方は色無地に応用すると、色無地の季節感の出し方として有効だと思います。 * * * * * * * * * 今日のイメージのきもの * * * * * * * * * designed by hana 素材提供:hanaさま
November 3, 2005
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**ivh****着付けに必要な小物1**有瑠璃のきもののお稽古始めます!!有瑠璃がたくさんの人におしゃれきものをきてもらうために・・・・・とりあえず、きものを着るにはどうしたら良いかを不定期には発信していきたいと思います。 有瑠璃のまだまだ豊富とはいえない知識からの掲載なので、どれぐらいきものに興味のある方のお力になれるかわかりませんが、よろしくお願いします。 独りよがりな部分もあると思います。そんな点は遠慮なくコメント・掲示板に書き込んでくださいませ。 着付けに必要な小物 今日は着付けに必要な小物です。 まずは、肌襦袢画像1です。肌襦袢はだいたいが綿素材でできています。そのわけは、汗取りのためであるようです。きものを着ると以外に汗をかきます。それが、綿以外の素材だとべとべとして気持ちが悪いのです。冬には綿だとあたたかいという防寒もあるかもしれません。 もし肌襦袢がない場合は? その場合はなるべく首の開いた半そでシャツで代用します。(でも、おしゃれきもののレッスンなのでできれば肌襦袢を用意してくださいね。浴衣なら、半そでシャツでもOKかも) 肌襦袢の下にはすそ除け画像2を付けます。昔はおこしと言われていたようです。おばあちゃんが付けていた(いつごろ?最近のおばあちゃんは使っていないかも)あの赤い腰巻のことです。 最近の素材は腰周りが綿でその下がポリエステルのものが多いようです。有瑠璃のおすすめは下のつるつるした部分がベンベルグという素材のすそ除けです。なんだか、ベンベルグのほうがすべりも良いし、まつわり付が少ないように思います。 代用するならスリップになると思いますが、ロングスリップはあまりないのでこれも緊急にとどめてくださいね。 足袋画像3も必需品です。最近足袋は足袋ソックスと言うのもありますが足袋ソックスはおしゃれ用にはあまり向かないように有瑠璃は思います。おしゃれには白足袋がベストかなと思います。それでもどうしても遊びたいと言う時は色足袋の淡いのや刺繍の足袋を履く程度かと思います。 足袋の大きさについてですが、色々読みますとほとんどがぴったりの足袋をおすすめしています。やはり足袋はぶかぶかはあまり見栄えが良くありません。人によっては血が止まるかと思うぐらいの足袋をはく方もいるようですが、靴のサイズと同じものでよいでしょう。 キツメがつらい方は、足袋カバー画像4をはいてみてください。こちらは白足袋が伸びる素材で作られたものです。最初のうちはおすすめかも。 きもの小物1画像1 肌襦袢画像2 裾よけ画像3 白足袋 画像4 足袋カバー日記テンプレート **ivh**さま
November 2, 2005
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サイトの検索をしていたら成人式の前撮りをしてきたというお嬢さんのブログに出会いました。 「きものは好きなので着付けを習いたい。」とってもうれしくなりました。きっと、着付けをした方、とても印象的だったのでしょうね。 それに、「何重にも重ねられる衣装も、複雑に入り組んだ帯も、何もかも興味深くて面白かったです。」と言う方も。きものに興味を持ってもらえてたらいいのだけれど。 有瑠璃も何人かに着付けをして帯結びを見ていただいたら、皆さんとても喜んでくれて「すごいですね・・・こんなにきれいに結べて・・・」なんてほめていただいたりした時は「やっていて良かったなー」と思います。 みんなきもの少なからず興味はあると思うのです。でも、自分で着られないもどかしさからか遠ざかってしまうのですよね。静結楓さんも先日のコメントに書いていらっしゃいましたが 「洋服の気軽さ」にならないと普段着として着るのは確かにむずかしそうです。 ですのでやっぱり、ちょっときれいに着付けるのを習い、おしゃれ着としてのきものを広められたら良いのになーと思っています。 有瑠璃にどんなことができるでしょうか。少しずつ考えていけたらと思います。
November 1, 2005
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久しぶりに河惣益巳さんの話題から。ここ一、二年でお気に入りの河惣益巳さんのまんがに玄椿くろつばきがあります。 玄椿は祇園の芸姑 胡蝶の物語です。舞の名手であった母と歌舞伎の名女形との間に生まれた胡蝶は、舞を通して神にも繋がるほど神かがり的な女性です。 スサノオの命や毘沙門天、鞍馬のテング、はては出雲の阿久仁まで通じる舞の能を持っています。 祇園の風俗・年中行事、歌舞伎など和の文化満載できもの好きにはとても楽しいお話です。 メロディと言う雑誌に単発で連載されていますが、ここからネタバレです、ご注意その胡蝶がとうとう置屋のおとうはんであるにいはんと慕う恵慈と結婚しました。 最初に読んだ時から二人は内縁の夫婦だったので今更…という感じもしますが、やっと一区切りのようです。 でも亡くなったと思われていた(と勝手に思っていただけだった?)恵慈の祖母と義理の祖父が結婚式に列席し、今後また一波乱ありそうな感じです。 ちなみに玄椿第六巻が11月5日に発売予定です。 玄椿を読むと何だか日本舞踊が習いたくなってしまうのです(^_^;)もちろん、胡蝶のように舞える訳ではないのですが、憧れます。こちらは5巻です玄椿
November 1, 2005
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