体にいいものにこだわって! 悠々粋亭

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★☆☆彡


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2018.04.27
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​​​​​​​​​​​​​今日、郵便局へ行った帰りに
私の?ヨモギの様子を見に行くと
全部!きれいさっぱり抜かれていて
雑草ともに山積みになっていました!

やっぱり、あの日が最後のヨモギだったんだと
殆ど摘んでしまって
今、蒸しから天日干しの状態になっている
ヨモギを貴重だなとしみじみ眺めてしまいます。

胸の辺りの高さに生えていて

理想的な環境だから
また、来年に期待したいと思います(^^♪

畑も続きを進めないと
また手が付けられなくなると
気掛かりですが

ここは、弟との面会に行けなくなっては
堪りませんから
大人しく刻み食の弁当作り一本に絞って
帰ってから頑張りたいと思います!

2018年4月24日  ”名医とつながる!たけしの家庭の医学”
本日の診療科は、
『肩こりを解消する科』&『心臓を元気にする科』
&『骨を丈夫にする科』&『セカンドオピニオン外来』

今日は


​ ​ ​心臓を元気する科

突然、心臓の鼓動を止めてしまう 「心筋梗塞」
年間死亡者数約3万6千人、15分に1人が死亡している恐ろしい病です。
その原因は、心臓の血管にコレステロール等が蓄積し、血流が途絶えてしまうこと!

心臓の冠動脈が詰まることで、心臓の筋肉が壊死し、最悪の場合、死に至ると言われてきました。
しかし、近年の研究で心臓の冠動脈が詰まっても、命に別状がない人がいる。

今回の新事実!
冠動脈が詰まって、心臓が止まる人と命が助かる可能性がある人の違いはいったいどこにあるのか?

心臓以外の身体のある場所を観察すれば、冠動脈が詰まっても命が助かる可能性があるかどうか分かる検査で、心臓のかわりに観察する部分とは 「手の爪の先」

​チェック​
爪の色戻りチェック
①片方の人差し指の爪の部分を、5秒間強く圧迫
②5秒後に、指をパッと離す
③爪の色の変化を観察するだけ
爪の色で、心臓の状態を類推できる
爪を圧迫した直後白くなった爪が、元の赤っぽい色に戻るまでの時間を計測!

2秒未満で色が赤く戻れば⇒ ​冠動脈が詰まっても命が助かる可能性あり​
2秒以上時間がかかれば⇒ ​アウト​

私たちの全身の細胞に栄養や酸素を届けてくれるのが、身体中に張り巡らされた 「毛細血管」
その長さは、一人の人間の毛細血管を全て繋げると、なんと地球2周半にもなるといわれているそうです。
爪の色戻りチェックは、その毛細血管の機能を見ていたのです。
しっかり確認できる毛細血管は、血流や機能が保たれている健康な証。

一方、爪の戻りが2秒以上かかった人の毛細血管は、見た目にも毛細血管がはっきりせず、明らかに機能が低下していることが分かる。指の毛細血管の状態をみることで、心臓の毛細血管の状態が類推できるのだそうです。

この毛細血管の機能を保つことこそが、心疾患のリスクから身を守り心臓を元気にする秘訣!

心臓の病を20年以上、治療・研究
心臓病治療における従来の常識を覆す研究結果を発表
特に心臓病と毛細血管の関係について
日本でも先駆けて研究を行っている名医

徳島大学病院 循環器内科 教授
佐田 政隆 先生

若い頃しっかりと機能を保った毛細血管は、加齢とともに減少!
毛細血管の機能が衰えてしまうと、心臓の隅々まで酸素や栄誉が届かなくなり、心疾患のリスクを高めてしまう。反対に、毛細血管が元気であれば、たとえ冠動脈が詰まっても命が助かる可能性があると先生はおっしゃっています。

毛細血管は、全血管の約99%を占めていて、心臓は拡張・収縮するためにたくさんの酸素を必要としているため、他の臓器より多くの毛細血管が存在していると考えられているそうです。

毛細血管の特徴
◎残念なところ
加齢で役立たずになる
毛細血管は、加齢とともに機能が衰えてくることが分かっていて、そうすると血液が通らない毛細血管になってしまったり、放置すると毛細血管そのものが無くなってしまう。

心臓には、右冠動脈と左冠動脈があり、この2本の太い冠動脈が心臓の筋肉に血液を送る大事な血管で、もし動脈硬化などで冠動脈の血管が詰まると、その先の部分に血液が届かず壊死してしまう。それが心筋梗塞の状態。

◎すごいところ
新しく作られる
心臓が酸素不足になると、片方の冠動脈から毛細血管が伸び、足りない部分に血液を送り届ける。このように毛細血管は新しく作ることも出来る。


毛細血管を作る力は誰でも持っていて、血管を修復・新生して心臓を丈夫に保つことが可能。

そこで毛細血管の機能をアップする方法
その方法が、毛細血管の機能をアップする栄養素を摂る!
WHO(世界保健機関)と日本の共同調査があり、30年ほど前、心筋梗塞の死亡率とある栄養素の摂取量を調査したところ、世界の中で、日本の島根県大田市の死亡率の低さがトップクラスだったそうです。

この大田市がある栄養素を多く摂取し、心筋梗塞の死亡率を下げている町。

食と健康に詳しい
福井県立大学 生物資源学部 教授
村上 茂 先生

毛細血管を丈夫にし、心筋梗塞を防ぐ栄養素 『タウリン』
タウリンと言えば栄養ドリンクのイメージが強いが、魚介類にたっぷり含まれている。
特に、貝類やイカ、タコ、青魚に多く含まれていると考えられている。

では、大田市ではどんな魚が食べられているのか?
大田の底引き網漁は、朝出港し数時間だけ漁を行い、その日の夕方には帰港、そのまま市場でセリにかけることで、常に多くの種類の新鮮な魚が流通している。
実はタウリンは、水に溶けやすい性質なので、魚が新鮮なほど効率よく摂取出来る栄養素!
だから、底引き網一日漁が、タウリン摂取の効率を上げ、心臓の毛細血管を若く保てる秘密なのかもしれません。

大田では、魚専用の煮鍋が一家に一つ!
子持ちカレイ、ハタハタ、アジのなめろう、鯛のお刺し身、焼きガニ、鯛めしなど、計11品の魚介料理が並ぶ食卓は、この日が特別な日ではなくこんな食卓が毎日なのだそうです!

新鮮な魚が安く手に入るため、自然と魚介料理が増える!

​​
​
心臓の毛細血管を元気にしたい方は

魚介類でタウリンをしっかり摂ってみてはいかがですか!


すっかり心臓病になってしまった私は
冠動脈に3重のステントが入っているところがあり
また詰まっているようだけど
正にこの情報のとおり
小さな血管が一生懸命頑張ってくれていて
我ながらスゴイ!!と感心してしまいました☆彡
大田市のような、食の環境が羨ましいです!


続けて 『骨を丈夫にする科』 を準備中です~(^^♪
骨粗しょう症改善のためにも
しっかり勉強しなきゃ!!

​
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最終更新日  2018.04.27 20:18:09
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