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平均的日本人の食卓には漬物が必須で、当然ながら私もその一人ですが、スーパー等で売っている漬物は、私等が長年親しんできた漬物とは微妙に味と旨味が違うのですね。何がどのように違うかと考えると、スーパー等の漬物の味は旨味が薄く、舌にきわどい味になっていると思います。そんなわけで、事業所の移転等でいろいろあったために、本日2年ぶりに白菜の漬物に挑戦し、塩と、だし昆布とニンニクと唐辛子を絡めて仕込みましたが、後日の漬け上がり試食が楽しみです。糠漬けもいろいろと挑戦して、なかなか思い通りにはいかずのくり返しですが、数日前にセブンで買った株大根の糠漬けを仕込み、本日の昼食で試食したところ、そこそこに旨味も出て美味しく漬け上がっていました。親しい農家からいただく野菜と漬物は美味しいですからね、私も、私なりの好みのもう一味に挑戦し、なかなか思いどおにはいかづですが、これもまた楽しからずやでは。
Feb 22, 2020
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今日は、来社時間未定のお客の修理依頼があるため、お客様からの電話が入るまで動きが取れませんでした。そんな理由にて、射撃仲間からの電話が3回入っても、その時点でお客からの入庫の電話が入らずですから、仕方なしに午前中より確定申告の準備をすることにしました。お客からの電話が入り車両が入庫したのがPm2時で、修理時間は一時間ほどで終了ですが、今から支度をして射撃場へ行く気は起きません。仕方なしで、その後も確定申告の整理をPm8時までして、確定申告の整理もまとまってきましたので、この後、気の向くままに足掛け二日ほど整理をすれば税理士のところへ提出できそうです。毎年悩んでいることですから、毎月ごとに確定申告の売り上げ及び経費等の整理をしていれば、一年分をまとめるのは簡単で済むはずですが、それがなんとも、何十年自営業で苦労していても、情けないことに、今より数倍の売り上げがあった何十年も前からできなかった事なのですね。今年からは間違いなく実行する予定ですが、果たしてどうなることやら...。
Feb 20, 2020
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午前9時受付、9時半より座学講習と猟銃の取り扱い及び分解組み立て研修、昼食を取り、午後よりスラッグ弾5発使用の50m静止標的実射試験です。私と仲間一人は、昨年度の50m実射試験で3発撃って標的紙にかすりもせず着弾位置不明で、残り2発でようやく標的紙に着弾し、ギリギリセーフのひやひやの思いをしました。昨年度の実射試験で自分の癖は分かりましたので、今回は慎重に癖を考慮した位置に狙いをつけて初弾を撃つと、後ろで見ている指導員から、30センチ丸のやや左下①にギリギリに着弾しています、良かったですね~と言われ、ホット一安心です。私もスコープで標的着弾を確認しホット胸をなでおろし、3発が30センチ丸に着弾、後の2発は30センチ内には入りませんでしたが、5発すべて標的紙に着弾しましたから、これでやれやれです。ただし一つだけ問題点があり、それは前年度の時も同じで、50メートル先の標的は照明が照らされていて明るく、射撃位置の台座回りは暗く、明るい標的に照準を合わせると、銃身上の照星と照門がハレーションを起こした状態になり位置関係がぼやけてしまうのです。試しに遠近眼鏡をかけて狙ってみましたが、この状態は裸眼で狙った時と変わらずでした。私は仕方なく試しにと、3発目以後の2発は、明るい標的に合わせる前に標的より下の暗い部分に照準を合わせ、そのままの姿勢で銃を上げて標的を撃つと、それが功を奏して、2発とも真ん中よりは外れましたが中心近くの⑧と④に着弾しました。一緒に言った仲間にこの話をすると、仲間も照星と照問の位置関係がぼやけてしまい難儀したと言っていましたから、加齢からくる視力の衰えとはいえ、明るい場所で狙えばこの問題は起きませんので、次年度は対策を考えねばなりません。狙いを確実に決められれば、5発の集弾は30センチ丸内にはまとまると考えられます。真にスラッグ50m射撃に拘るのなら、スラッグ専用銃にスコープを付け、試射にて照準合わせをすれば、10点(直径≒5cm)から8点(≒10cm)圏内の集弾も可能ではと感じました。スラッグ射撃も、私の経済が許せばチャレンジしてみたいと言う欲望を掻き立てられますから、射撃は面白いのです。今回の研修会は実射不合格者は一人も出ず、私の仲間と知り合い皆が30センチ丸への集弾が良く、前回に聞いた話と同じで、全体的に見て、単銃身銃より上下2連銃のほうが正確さはあるようです。
Feb 19, 2020
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明日は、タイトルにある有害鳥獣駆除従事者の講習と、スラッグ弾5発による標的実射試験です。(スラッグ弾とは、ライフリングが入っていない散弾銃で撃てる一発弾です)私は昨年度より有害鳥獣駆除従事者に参加して、昨年度2月の講習と実射試験を受けましたが、このスラッグ弾使用の50m標的射撃で難儀してしまいました。私の使用銃は、20番のレピーター(スライドアクション銃)ですが、スラッグ弾での50m射撃は経験が浅く、なんてったって、今を遡る30年ほど前に県営射場で撃った以来のスラッグ弾による標的射撃ですから、私の実射試験が始まり、なんと!、3発撃った時点で標的に弾痕がなく、どこへ弾が行っているのかもわからずですから、照準の修正をすることができません。この時点で私はほぼ諦め状態で、改めて次回の講習会に再参加するしかないと覚悟していましたが、私の後方で見ていた方が、何となくですが、3発とも左下に着弾しているようですよと、助言してくれました。残りの実射は2発ですから、私は運を天に任せ、50メートル先の標的の右斜め上に照準し、引き金を落としました。後ろで助言してくれた人が、標的紙に入ったようですよ、良かったですね...。私は着弾を確認するスコープにて標的を見るて、真ん中などはとても及ばずは納得していますから、標的紙への着弾を確認し、本心やれやれと胸を撫で下した次第でした。散弾銃によるスラッグ弾50m射撃は、それほど簡単ではなく、実際に撃ってみると、甘く考えているほどには侮れないですよ。当日私が見ていた限りでは、単銃身自動銃より上下2連銃の射手が命中率が高かったと思います。明日のスラッグ弾による50m実射試験、昨年度の助言を受けてギリギリで当たった屈辱を晴らせるのか...。明日の結果をお楽しみに。
Feb 18, 2020
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2/15日で楽しい狩猟期間が終わると、その後は面倒な確定申告が始まります。昨日の日曜日は家でのんびりとして、今日も家でのんびりとしていましたが、意を決して...本日夕方より確定申告の準備に入りました。意を決してと、いささか大袈裟ですが、今の私の事業内容の確定申告は、丸2日もかければ税理士に持っていける程度ですので、気の向くままに仕上げて今月中には終わらせる予定です。釣り仲間が待ちどおしくしていますから、できるだけ早く確定申告を終了したのちに、のんびりと仲間と釣りに行く予定です。
Feb 17, 2020
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午前8時に狩猟仲間3人と共に最初の目的地の鴨猟場へ向かうと、空き畑にカラスが群れています。そのカラスの群れの中に雄キジ一羽が悠々と餌をついばんでいました。一応猟場なのですが近隣に住宅数件の密集があり、仲間二人と、どうする?と顔を見合わせ、これは見送ろうという事になりました。過去を遡る30年ほど以前であれば何も迷わず発砲していた場所ですが、昨今の狩猟に対しての一般市民の理解が得られなくなっている事情に加え、携帯とスマフォ普及事情もあり、狩猟期間と言えども、以前に増して回りに細心の注意を払いつつですから、獲物欲しさの猟はできなくなってきています。この雄キジを見送り鴨猟場に付き、私が愛犬タックを連れて鴨池へ追い出しに行くと、カルガモが一匹泳いでいます。これは、この池の奥にも鴨がいる確率高しですから、タックを池に飛び込ませ飛び立ったこのカルガモを私が射獲すると、池の奥からカルガモとコガモが多数飛び立ちましたが、仲間の射程に飛翔してくる鴨が少なかったようで、池の上で待っている猟友がかろうじてコガモ一羽ヒットで終了でした。タックが追い出したカルガモを池の中へ撃ち落としましたから、ここからが愛犬タックの本領発揮です。湖面に浮かぶカルガモへタックが向かい、咥えて見事に陸上に回収成功です。私は、携帯を取り出しタックの湖面回収を撮影しようとしたのですが、撮影にかかる時間内にタックが鴨を加えて陸に上がってしまい、残念ながら見事な鴨の湖面回収を撮影することができませんでした。その後、成田射場にて皆で昼食を取り、午後よりは、新規猟仲間の案内でキジバトの待ち撃ち猟場へ行きます。新規猟仲間へは、私の仲間は皆安全狩猟だから、獲物が取れなくとも問題が起きない安全猟場をお願いしたいと言ってありますから。仲間に案内された場所は矢先の心配はない安全な猟場で、キジバトの飛来はそこそこにありましたが、田園を囲む山が高い地形の関係でキジバトの飛翔高度が高く、そのため銃のスイング見越しが難しく、新規場所でのキジバト撃ちは4人でキジバト一羽の貧果で終了ですが、何より肝心要は安全狩猟が第一で、無理をすれば、狩猟法と銃刀法違反で、ささやかな老後の楽しみの全てがおしまいになってしまいますから。そんなこんなで、2月15日の狩猟最終日を安全第一で無事終了しました。
Feb 16, 2020
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我、他に左右されず只唯我独尊、ノーテンキヤンキーギャルのサクラ。ノーテンキサクラと言えども猫の場合はハイと鬱は大いにあると感じています。サクラと比べたら、フランスブルトンの愛犬タック君のほうが喜怒哀楽はなく、主人である私に対して従順ですね~。おそらくですが、全ての人々がハイとウツの繰り返しの人生だと思われますが、中には鬱は滅多になく、平穏無事の穏やかな日常をおくれているという人もいるのかもしれませんが。私は、本年の新年度に入ってバイオリズムがローギヤ―で、新年早々50年来の仲間を切り捨て、その後すぐに、長年の捨てがたい親しい仲間が食道がんとなり、その上に、またしても悪いことが重なり、肉親の一人が難病の診断を受けてしまいました。最初に診察を受けた地元で評判の大手病院から、この手術の難易度に対応できないと言われ、この手術にたけている東京虎の門病院を紹介されたようです。そして、懇意な仲間の食道がんは他に転移はなく、手術をするか否かの選択において、成功確率は10対1との事で成功確率は高いのですが、この仲間は手術を選ばず、がんと共に生きる治療の選択をしました。昨年2月に、私の二つ年上で、同じ高校でバリバリ硬派の番長を張っていた先輩が食道がんになり、手術後数ヶ月で亡くなっていますから、今回の親しい仲間の選択も理解できる気がします。そんなこんなの昨日、私は庭の草取りをしていて、草刈りガマの刃をハンドグラインダーで研いていたところ、刃を研ぐときに回転方向を間違ってしまい、草刈りガマの刃にサンダーが食い込み、その衝撃でサンダーの破片が顔面の鼻に当たり出血を伴う大いに痛い目に遭ってしまいました。あまりの痛さと出血の多さで、これは鼻が切れていると感じ、救急車を呼ぶしかないと考え、近くにあるティッシュを取り鼻に充て、滴り落ちる血を見ながら鏡の前に立ち傷口を見ると、幸運にも鼻は切れていなく、サンダーの破片でこすられただけで済んでいました。しかし、痛かったですよ~、眼鏡はかけていましたから、眼鏡がなかったら右目も危ないところでした。その上に、一昨日の事、お客に仕事上での因縁をつけられ、この経緯は、一年半前の車検とその後の修理の件なのですが、私とお客との間でその時点で話合いが付いていたのですが、その後に車検を受けたどこかの整備業者に吹き込まれたと見え、一年半以上もたって、その時の私の対応について因縁をつけられ、最初の一言から言葉が荒くケンカ腰で、私が理由を説明しても興奮冷めやらず、今にも胸ぐらをつかんでくるような興奮状態です。私は、言いたいことを言ったのだから、もう帰んなよ!。そんなことが重なりつづけ、新年一月後半から昨日まで、私のバイオリズムは最低でした。そんな本日午後、弟から電話が入りました。虎の門病院に於いての難病の手術、4時間かかった難易度の高い手術だったが、無事終了したとの報告でした。私は、ここ最近連続しての出来事で、いささか憂鬱の低調バイオリズムが続いていましたが、弟からの電話で手術が成功したと聞いたとたんに、気分晴れやか、なんとも言えないスッキリとした気分になりました、これは書き込みを続けている今も同じです。自分の感情をコントロールすることの難しさ、バイオリズムは難儀ですね。
Feb 12, 2020
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写真右側がドクホリディを演じたカークダグラスです。先日久しぶり見た「OK牧場の決闘」の記事を書いたばかりですが、本日の新聞にて、ドクホリデイを演じた俳優のカークダグラスが2月5日に103歳で永眠と出ていました。私が現在71歳ですから私との年の差は32歳、この二人が主演のOK牧場の決闘を見たのは、50年以上前の私が中学生の時ですから、この時代のテレビは、西部劇/戦争アクション/探偵物とギャングアクション/そしてホームドラマと、アメリカ物が全盛で、子供ながらにアメリカ製放映を白黒テレビにかぶりついて見ていた時代でした。その当時から見ると、デフレ経済とか様々な事情を考慮しても、私等の子供の頃とは違って、働きさえしていれば今の日本は豊かな時代が続いていると思いますね。私は、様々な犯罪がなくなることは不可能だと思っている一人で、ここ数十年、若年者等の凶悪犯罪が増加傾向にあることは確かですが、私が知りえる若い人たちを見ている限りでは、私等の青春時代以前より、穏やかで人間性も良くなっているのではと感じています。
Feb 7, 2020
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バートランカスターとカークダグラス主演の「ワイアットアープとドクホリディのOK牧場の決闘」。♪ok~corral~ok~gunFight~♪私は何回も見ていて筋書きは分かっていますが、久しぶりに再度見ても私の心情に響く魅力がある。ワイアットアープが伝説の保安官となった理由は、男としての誇りをもって死を覚悟しても筋を通したことにある。友人の酔いどれ歯科医のドクホリディにおいては、持病の結核を患っていることで己の寿命を覚悟していたとも思われるが。ドクホリディは、結核を患う死と隣り合わせに酒におぼれ、あばずれ女のケイトとのただれた欲情におぼれながらも、男としての意地を貫き、死を覚悟しての度重なる決闘に勝利しつつ、アープとの友情に応えるべくOK牧場の決闘へ命を懸けて筋を通していく。私ごときには到底できる事ではないですが、私の心の奥底にはアープとドクホリデイの生きざまは常に持ち続けている気持ちなのです。私も過去に、酒に溺れ、危ない女に溺れ、危険な領域を数回体験していますが。しかし、損得勘定抜きで、男としての意地を貫かなければならない時への心構えだけは少なからず持っています。私は幼いころから仲間には不自由していなく、ただし、今に至るまで長く大事にしてきた仲間は数人で、これはよく考えれば当然のことでは、ただ仲間を増やせばよいという考えは大きな間違いで、疲れるだけです。
Feb 6, 2020
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延々と続いていた、長い付き合いの仲間へのモヤモヤを吹っ切ることの難しさ。一年ほど前から、この仲間の様子をうかがいつつ、そろそろ別離の決断しようと考えていましたから、本日、迷いなく50年来の長い付き合いだった仲間を切り捨て御免にしました。(^^)その理由の伏線として、私の気持ちの中で長年にわたり、この仲間への延々と続いていたモヤモヤがありましたから。この仲間は、事あるごとに私に反発して、一時期、私を長い間避けていた時もありましたが、結局は私の所へ戻ってくるの繰り返しが続き、通常なら次は縁切りですが、私はこの仲間の勝手気ままを許しながら、50年の長きにわたり付き合ってきましたが、私も年を取り、面倒くさい我慢の許容範囲が狭くなりました。私は必要最低限の仲間はいますし、あえて無理してまで仲間を必要としているわけではないので、本日にて、サッパリさばさばスッキリの未練なしで、長い仲間付き合いを終了しました。トップ写真のカッパの意味は、読者の想像にお任せします。
Feb 1, 2020
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