2022年08月03日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪
車検は近くの整備工場に工場に出しています。
年の暮れになると、その会社から頂くカレンダーが、ときどき役に立ちます。
一見、何の変哲もないごく普通の、月捲りタイプで、日付の下にメモが書き込めるカレンダーに見えますけど、カレンダーの上段に、このように西暦と和暦が 併用されて書かれています。↓
2022 8 AUG
平成34年 令和4年 昭和97年
例えば、運転免許証の更新が平成34年だった場合、平成での記載かあるカレンダーだったら、すぐに免許切替えの年が分かります。
そんな、今までの慣習かえないことの不便さもあってか、一昨年あたりからでしたか、免許証の西暦と和暦の併記が、 やっと 行われるようになりました。
それとか、年齢計算するときに一旦西暦に変換しなくても良い便利さがあります。
そうはいっても、日本では早くからグレオリオ暦が使われいるにもかかわらず、どうしても皇紀という年号を使いたがる人たちが未だにいるのも事実です。

先月行われた参議院選挙で、古い参政党のホームページには、皇紀二千六百何年だったかそんな風に書かれてたように記憶しています。
きっと党員の方々の体内では、ハリガネムシらが彼らをマインドコントロールしてるのかも知れませんね。(笑)
話題がそれたようなので、年号もですけど、数人の人から、カレンダーの曜日が日曜から始まるのか、それとも、月曜日から始まるのかって聞かれたことがありましたが、詳しくは知りませんけど、ヨーロッパでは月曜からで日本では日曜からなんて適当に答えときました。
他にも、カレンダーに大安、仏滅などの、科学的に根拠のない六曜が記入されたりしてます。
又、韓国では、年齢は今でも数え年でカウントしたりするので、日本よりもさらにややこしいです。
ということで、今日はこれまで。





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最終更新日  2022年08月03日 22時46分41秒
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