2004.04.25
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: カテゴリ未分類
いきなり速い展開である。


伊吹吾郎さんの組織論は見事です。
この先の新選組のいく末を語ってます。
登場人物のほとんどは、ねえ、かわいそうなのか、なんと言うか。
たしか、斉藤一と永倉は生き延びたかな。(記憶違いなら申し訳ない)

この先、芹沢とかで恋愛シーンがありそうだが、
三谷脚本の恋物語は私には合わないのだが、なんかのめり込めないのです。

面白い伏線が出てきました。


生瀬さんのスパイは良いですね~。
身にあまる光栄です。

今回は地味でした。
来週から、盛り上がるか、それとも。

そもそも、新選組は生きている時は暗殺集団と言われていたと記憶していたが、三谷脚本はどのような答えを出してくるのだろう。
少し心配である。

キャシャ-ンの評判も不安である。
まだ見てない。
近く見る予定。

NHK教育 劇場への招待「鼓童meets玉三郎」
佐渡を拠点に活動する和太鼓集団・鼓童を坂東玉三郎が演出するドキメンタリーです。


あまり歌舞伎には興味がないのだが、、玉三郎はしっかりと表現したいビジョンが感じられた。

個性を殺すと玉三郎が話していたが、それは正しい。個性をなくしても、先人達が伝えてきたエッセンスがしっかりと輝くものである。
そして、個性をなくしたと思っても、個性はなくならない。

この番組の演出家の腕は的確だと思う。

で番組表を見たが、長い。


NHK番組審議委員(だっけ?)は、このような番組を取り上げて欲しいものである。
何故か何時も、?の作品を取り上げるので。








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最終更新日  2004.04.25 21:15:46
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