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バスに乗って金沢文庫駅へ行き、電車に乗り換えて金沢八景駅に行きました。ロータリーから鎌倉駅行きの京急バスに乗ろうとしましたが、一瞬、神奈中バスの大船行きに乗ろうかと迷ったけれど予定を変更せずいざ鎌倉へ。土日祭日ダイヤの半端時間は妙につなぎが悪いです。車中は半分以上居眠りで全く景色を見ずに鎌倉に到着しました笑。 真っ青な空と夏盛りの若者たちを横目に京急バス乗り場4、常盤口経由の鎌倉山ゆきを探しだし並ぶことにしました。待っている間、トイレに行こうか迷いましたが大丈夫だろうと思い、後ろに並び始めた人々をチラ見してやって来たバスに乗り込みました。 乗ってすぐ後悔。電車と違って降車場所にトイレがあるとは限らない。それがバス停。尿意が来ませんようにと願いましたが、トイレのことばかり考えているとトイレに行きたくなるのがヒトの常なので忘れることにしました。わたしはおしっこをしないおんな。。。忘れましょう。 後に続く
2020年08月15日
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葉山に通勤してます。バス停に待っていると蚊が寄って来ていつももぞもぞしているおばさんです。お巡りさんが挨拶してくれます。 庶民のお家の中に飛び抜けて大きな邸宅がある場所。葉山。本当に普通のお家の間、間に大邸宅があって、バスの窓に寄りかかりながらいつも見て帰ります。何がどうしてこんなに大きなお家に住むことになったのか膝をまじえて聞いてみたいです。いつものように1日の疲労感と妄想を差し替えるべく窓から大邸宅を見上げると二段も三段もうんと上の方にある純和風住宅の別荘かもの塀に女の子が座っていたのよ。石積みの塀の上に腰を下げて、眩しいほど真っ白なテニスシューズを履いて、肩をすくめて髪をなびかせ海を見つめる女の子。 まるでCMのワンシーンのようだった。 きっと綺麗なこに違いない。健康的なまっすぐな長いあしもカッコよかったし、あまりに遠目で顔の造作はわからなかったけれど、無造作な髪もカッコよかったです。 ぶらぶらさせていた両足は無邪気だったよ。バスは一色の海通りをカーブしながら進んで、家が見えなくなってしまったのに首を後ろに向けて恋する男の子みたいにおばさんはそのお金持ちの豪邸の女の子に惹かれてしまったのです。 あれから一度も見かけないけれど、海を見つめて何を思っていたんだろうなぁ
2020年08月06日
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