広島カープ考察

広島カープ考察

PR

×

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:45戦目(05/27) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:42戦目(05/23) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
聖書預言@ Re:31戦目(05/09) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
私はイスラム教徒です@ Re:海外野球情報(05/02) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:19戦目(04/23) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…

プロフィール

うし48

うし48

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2017.12.29
XML
カテゴリ: 広島東洋カープ
 『大瀬良、遂に決断』

 今回は広島カープ関連の記事を見て感想を述べてみたいと思います。
まずはエルドレッド、ジャクソン、ジョンソン、バティスタ、メヒアら外国人選手5人と契約が完了し、来季も広島でプレーすることが決まりました。
この中ではジャクソンに対してMLB球団が興味を示すなど混沌としている状況だったそうですが、無事に契約を更新したとのことです。
個人的にはジャクソンの選択は正解だと感じ、直球と縦スラというMLBでもわんさかいるタイプの投球スタイルで、しかも現在フライボールレボリューションが起こっており、FB投手のジャクソンは完全に向かい風、もう一つ+aがなければMLBでは厳しかったと思われます。
ただ今季は奪三振率や空振り率なども悪化しているところが少々気になるところで、もう少しチェンジアップの割合を増やして「三番目の球種」として相手打者を翻弄して欲しいところです。
幸い被打率や空振り率も優秀なだけに、もっと自信をもってチェンジアップを投げて欲しいです。

 そして大瀬良が黒田氏の助言を受けてシュート習得に乗り出すとのことです。
秋季キャンプではフォークの改良を目指していたとの情報がありましたが、またもや中途半端に投げ出して別の球種の習得に乗り出すのかと思いましたが、投球スタイルを変えることへの迷いを吹っ切ったとのことで、個人的に来季楽しみな投手になったかなと思います。

ちなみに記事に挙がっていた例の9月28日の試合のbatted ballは12:5:1(内F2、1HR)と確かにゴロを打たせる投球をしており、これにシュートを加えられれば確かにゴロの割合も増える期待が見込めそうです。
これまではやはりパワーピッチにこだわりがあったらしいですが、ようやく現状の自分を見つめて投球スタイルを変える決意を持ったようです。
シュート習得でGB%の上昇、球威のなさを、球数の嵩みといった課題を克服できるか注目です。

 最後に九里が踏み出す足の幅を7足から6足半に変更するとのことですが、どこかのフォーム分析で読んだことがありますが、理想は6足半らしく、それ以上だとステップの取りすぎで逆に力が伝われなくなってしまうそうなので、これは良い変更なのではないでしょうか。

 とりあえず主力の外国人選手との契約更新を果たし、大瀬良がようやく気付いてくれたこともあり、来季に向けて楽しみな要素が一つ増えたように思います。
秋季キャンプでは左投手の第二次サイド転向(一次は2011年)などが話題を攫いましたが、個人的には投手の中では大瀬良に注目してみたいと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.12.29 22:22:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: