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『育成環境とスカウティング』 本日の広島は3-5で巨人にサヨナラ負けを喫しました。先発床田は前回に続いて今回もギアが上がり切らず、球速も直球が130キロ半ばを計測する時もあるなど状態を落としている様子、2回は大城に先制本塁打を被弾して4回に増田陸に少し甘めに入ったカットボールを打たれて同点タイムリー、7回も続投するも二死二塁で降板して6.2回8安打3奪三振無四球3失点でした(9:9:2:2:1HR)。いつもは夏場に状態を落としがちですが、5月の段階で今の状態だと今後厳しいのではないでしょうか?栗林のように休み休みで登板してもらうのも手なのではないでしょうか。2番手高は平山にレフト前タイムリー、ただこれは良い球だったので打った平山を褒めるしかないかと思います(1:0:1)。4番手中崎は先頭増田陸にヒットを浴びると、続く佐々木には初球の浮いたフォークを片手一本のフォロースルーで打った打球がライトスタンドに飛び込んで痛恨のサヨナラ2ラン本塁打を浴びました(0:1:0:1HR)。 一方野手陣は4回に先頭坂倉が先発戸郷から二塁打を放つと、持丸が簡単に追い込まれるも良い所に決めたフォークを見極めた後に直球を叩いてレフト前ヒット、二俣が死球で一死満塁となり、田村がフォークを打ってタイムリー、床田の内野ゴロで走者が生還して逆転に成功します。5回には坂倉が戸郷からライトスタンドに飛び込むソロ本塁打を放って3点目をあげました(twitter)。 坂倉は絶好調で早くも6本塁打を記録、前足をこのままの形で維持できれば大台の20本塁打に到達する可能性があるのではないでしょうか。そして持丸が逆方向にもしっかりと打ち返す内容のある打撃、ただ個人的には初めての一軍帯同でスタメンで出ずっぱりという状況なだけに、少なくとも今季は8番で固定させてあげた方が良いのではないかな?と思います(来季からは打順を上げる検討をしても良いかと思いますが)。元々良い打撃フォームやスイング軌道も良かった選手なだけに、初めは中々ヒットが出ませんでしたが、あわや本塁打という特大のファールを打つなど片鱗を見せていただけに、徐々に打ち始めて今や打撃に期待できる選手になったのは不思議ではないのかな?と思います。 一方で前回の記事の通り懐疑的な目を向けていた田村がやはりパッとしない打撃内容だったなと感じました。確かにタイムリーヒットは打ったのですが、映像(twitter)を見ても分かる通り非常に窮屈な打撃で完全に当てただけの打撃でした。正直こんなに大きく体勢を崩して合わせるだけの打撃になるような球ではないと感じますし、やはり背中が見える形となっていますね。個人的には1年目の時から田村に大きな期待を寄せてはいるのですが、昨季も2軍降格以降の打撃を見ても今日のような形で打っている映像をよく見かけており、正直良くなったなという印象がありません。 持丸は元々良い形だったのに対し、田村は依然として前肩を内側に捻るという悪癖を抱えており、2軍で研鑽を積んでいたのでしょうが全然改善出来ていません。これを見てもやはり過去記事でも書きましたが、「2軍に落としても今日の打撃陣を作り上げた面々の指導で果たして良くなるのか?」と疑問符をつけたのですが、今日の田村を見て益々疑惑が深まったなと言わざるを得ません。一方で同じく左の強打者候補として期待されている阪神の嶋村はレフトスタンドに叩き込む本塁打を放ちましたが、打撃フォームはスタンフォード大学の佐々木麟太郎(twitter)に似ており、前肩を内側に捻るような事もないですしスイング軌道も良さそうで非常に良い形で打てているように感じます(twitter)。新潟でも嶋村が出場していて「一人別格だ」と感じましたが、改めて凄い打者になるのではないかな?と感じます。 この選手は四国独立リーグでプレーしていたところを阪神が育成ドラフト2巡目で指名していますが、この年は長距離打者の佐々木や渡邉を指名しており、しかも事前に野手ドラフトだと白武スカウト部長が明言していた年です。広島は長距離打者の人材が不足しており、特に左打者にはスラッガー候補が少ない状況でありながら広島地区からも近い嶋村を逃がしたのはドラフトが主なチーム強化の手段である広島としては失策という他ないでしょう。育成とスカウティングの甘さ、この二つが今日のチームの弱さにはっきりと直結していると言わざるを得ないでしょう。【ポイント10倍】母の日 遅れてごめんね お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 送料無料 HFM-40N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 26個入
2026.05.13
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『飛躍の秘訣・3度目の正直に』 本日は広島の情報を取り上げてみたいと思います。まずは遠藤について興味深い記事がありましたので取り上げてみたいと思います。内容的には遠藤の直球に着目した記事で、MLBでは随分前に菊池雄星が語っていたようにVAAが重要視されており、これはボールの垂直方向への入射角度を表しており、0に近い程空振りが奪える傾向にあるとされています。かつては振り下ろした方が良いとされてきましたが、現在は寧ろ逆でサイドに近いスリークォーターが一番良いとされており、MLBを代表するPITのスキーンズやWBC決勝戦で先発登板したNYMのマクリーン、らもサイドに近いスリークォーターで、大谷翔平も振り下ろす投げ方ではなくスリークォーターですすね。ただ振り下ろすタイプの投げ方でも優秀な数値を出している投手もいるだけに、全員がそうなるとまでは言えませんが…。前回の記事にて遠藤の体の使い方や腕の位置がMLBのトレンドに近い形になっていると書きましたが、データからも裏付けられているようですね。個人的には前回の記事でも触れている通り、せっかくあの腕の位置から投げているのならばスイーパーを練習しても良いのではないかな?と感じるところで、チェンジアップがシンカーのように内角に食い込みながら沈む球種となっているだけに、逆方向へ大きく横滑りする球種があればどちらからも容易に三振を奪える投手になれるのではないでしょうか。 続いては中村奨成、前回の2軍戦で一発を放ちました(twitter)。ただ打撃フォームを見た印象だとかなりアウトステップしている上に体も正面を向くのが相当早く、これは結構時間がかかりそうだなという印象を受けました。また、ファビアンが3軍で特訓中との事ですが、千葉ロッテの西川が通っていたrebaseに何とソトが通って打撃指導を受けたとの事(twitter)、だから今のご時世はコーチの指導よりもしっかりと研究を重ねた専門家の施設に行った方が良いと思っており、だからこそ関東遠征の多い1軍に帯同させて時折ベンチ外にして通わせては?と提案したのですが…。 最後は田村、秋山が左足を負傷して登録抹消となった事で1軍昇格となりました。現在2軍での打率は.305、OPSは.775と打撃好調なのですが、打撃内容は82打数19三振で4.315、BB/Kは.316とかなり確実性に脆さを感じさせます。これは前回の記事でも触れましたが、相変わらずかなり前肩を内側に捻って背中を大きく見せるという従来の欠点が矯正できておらず、現状のままでは厳しいのではないかな?と見ています。しかしながら千載一遇のチャンスが巡ってきただけに、しっかりとその悪癖を何とか矯正して結果を残していって欲しいですね。 個人的にはVAAが引っかかっており、昨季限りで戦力外通告となった赤塚に対してよく「もう少し腕の位置を引き上げては?」と書いてきましたが、VAAの観点からだと腕の位置はそのままの方が良かったという事になり、私の考えが古すぎたのかもしれませんね^^;。ただ体の使い方自体が縦回転の使い方をしていただけに、腕の位置をそのままにするのならば横回転にする必要があり、縦回転のままならばやはり腕の位置を変えた方が良いのではないかな?と感じます。現在上記のrebaseが運営しているクラブチームに在籍しているとの事なので、しっかりと分析を行ってNPBに返り咲いて欲しいですね。
2026.05.12
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『活発化するアジア』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずはサウジアラビア、現在サウジアラビア代表がイタリアへ遠征しており、更にセリエCに所属しているクラブと対戦試合も組まれているそうです(instagram)。昨年は日本の横浜DeNAにもサウジアラビア代表選手が来日し、チェコやスペイン、フランス、ドミニカ共和国とも協定を交わしており、野球のレベル底上げに向けて動き出しています。サウジアラビアはbaseball unitedでもリヤドとジェッダ、ダンマームの3つの都市にフランチャイズ権を付与されており、今季は拡大されるといった記事も出ていて恐らくサウジアラビアのチームが新たに参加するのではないかと見られています。さすがにいきなりサウジアラビアの選手が大勢プレーする事はまだ難しいかもしれませんが、その時に向けてコーチも招聘(instagram、instagram)しており、インドやパキスタン同様にいつか本当の意味で本国の選手達が多くを占めるプロ野球となっていって欲しいなと思います。 続いては中国、以前の記事にてCPBの夏季リーグに向けて韓国人選手のトライアウトが実施される事が判明しましたが、今回複数のtwitter情報(1、2)にて韓国人選手の応募があり、既にトライアウトが実施されている事が判明しました。中国語なので完全に把握するのは難しいですが、読んだ印象では元KBOの選手や韓国の独立リーグの選手、他には大学生なども参加しているようです。また、こちらの記事では上海証券取引所党委員会副書記兼総経理の徐岩氏が中国棒球協会を訪れて会談を行ったとの事です。そこでは現在立ち上げた中国都市野球リーグ(CPB)を念頭に置き、職業改革などの産業発展モデル(要するにプロ野球でしょうか)を通じて全国野球競技レベルの向上を推進していく事に尽力していると語ったそうです。また、証券側はスポーツ無形資産の取引を積極的に支援する上で、スポーツ産業サービスの新たな道を模索していくと語り、会談には中国棒球協会の上級マーケティングマネージャーや上海証券取引所のファクターリソースサービスセンターが出席したそうです。記事には協力を強化して中国野球産業の標準化・専門化・工業化の発展をともに支援していく事が望まれていると書かれています。 CPBは夏季リーグからは6球団制、来年の冬季リーグは今年の冬季リーグの4球団制から倍の8球団制になる事が予定されており、更に2028年からはMLB、NPB、KBO、CPBL、LMBのような年間100試合近くを行う事やホーム&ビジター制も採用される予定となっています。その為には現状のインフラでは厳しく、開発には投資などによる支援が必須な状況となっているだけに、企業や実業家、今回の金融関係との連携は欠かせない物と思われます。 最後はフィリピン、昨年は実施されなかったフィリピン野球リーグが何と5月23日に開幕される事が決定、facebookでは何の更新もなく、今回はたまたま検索していたら記事(1、2)を見つけたので非常に驚きました(というより何の為のfacebookなのでしょうか…^^;)。今回はベーブ・ルースが本塁打を打った歴史ある球場であるリサール記念野球場ではなく、新球場のタギッグ市にできた新球場で試合が行われるとの事です。ちなみに今回のリーグ戦は「セレブリティカップ」と名付けられているそうで、フィリピンでは初めてナイトゲームで開幕し、どうやら往年の名選手?や芸能人、ビジネスマン、富裕層や有名人が球場に訪れるそうです。参加する球団は合計8球団で、UAAP優勝を含む大学が4チーム、フィリピン空軍など様々なジャンルのチームが参加する予定のようです。このリーグはフィリピン初の商業野球リーグと発表されており、どうやらプロ野球リーグへの移行を目指しているようで、だからこそ上記のような人々が訪れて投資の見極めを行ってもらおうという事なのかな?と感じます。 昨年からフィリピン委員会が直接この野球リーグの創設者らと会談を行い、更にフィリピンアマチュア野球協会と共に台湾へ訪れて技術指導や支援などの協定を交わし、将来的にはアジアメジャーリーグ構想にも賛同の意思を示すだけでなく、上記のリサール記念野球場の近代化を進める改修や更なる新球場の建設などを掲げており、かつてのフィリピン野球復活を国を挙げて行っているようです。既にアジア競技大会へ向けての代表選考も行っており、アジア5番手の国からも目が離せませんね。六萬石 翌日配達 母の日 父の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.12
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『何度目かのリスタート』 本日の広島は4-0でヤクルトに勝利を収めました(twitter)。先発…というよりオープナーの赤木は最速149キロの直球とスライダー、カットボール、フォークで2回を投げて1安打1奪三振無四球無失点(1:2:1:2)、2イニング目は若干球速が落ちた感はありますが、これから土台作りを行って先発投手として活躍を期待したいところです。以降は投手リレーでタスキを繋ぎ、最後まで無失点の完封リレーで締めました。 一方野手陣は三塁坂倉・一塁モンテロの布陣で臨みました。結局佐々岡政権時代に針を戻す形となり、自身の3年間を否定する事となりました。しかしながら2回に先頭モンテロが先発石原からヒットを打つと、大盛がヒットで繋ぎ、持丸の犠打の後に二俣の犠飛で先制します。4回には先頭大盛、持丸、二俣の3連打が飛び出して1点を追加、7回には坂倉、モンテロの連続タイムリーが飛び出して4点を記録しました。坂倉はライト前タイムリーの打ち方を見ても完全に前足が流れなくなって踏ん張る事ができるようになり、継続できれば今季は2021年以上の成績を残せる可能性があるのではないでしょうか。 この日の2軍戦にて今度は佐々木がレフトではなくライトで出場、将来の正三塁手が欲しいという事で獲ったはずの佐々木が1年目に続いて2年目も5月の段階でもう早々と外野を守りました(しかもUZRでは十分守れている状態で^^;)。これ程までの計画性のなさはどこから来るのかな?と感じるところで、そのうち大学時代に守っていたという理由で二塁にも挑戦しそうですかね^^;。実際二俣が捕手の練習をさせられただけに、十分あり得そうですね。個人的には阪神の立石は広島に来なくて正解だったのではないかなと感じるところで、もし広島に来て故障してなかったとしたら恐らく三塁以外にもやれ一塁だの最終学年で守っていた二塁だのレフトだのライトだのポジションをたらい回しにされていた可能性が高いかと思います。立石は故障していなかったとしても上体が強い打ち方ですぐさま通用する選手だったとは思っていないだけに、ポジションを落ち着かせてじっくりとはいかなかったでしょう。そういった意味では外野で固定できる平川がマッチしていたように思いますね。 ただポジティブに考えるのならば持丸が思わぬ形で正捕手候補として現れた事によって色々な構想が練れたとも言えるのかも?しれません。今日の試合からもう一度将来の構想や布陣をどうするのか、もう一度考えていく日とした方が良いのではないでしょうか。でなければドラフト戦略や選手の将来にも影響を及ぼします。というよりもう既に二俣がその行き当たりばったりのせいで完全に時間を無駄にさせた事に気付いているでしょうか?昨秋から捕手の練習をさせ、フェニックスリーグでも先発マスクを被るなど本格的に挑戦させておきながら早々と5月の段階で「やっぱりいいや」では何の為に貴重な時間を割いて捕手の練習をさせたのか?と言わざるを得ません(主力になれていないとはいえ二俣はよく我慢していますね)。果たしてしっかりと三塁を守れていた佐々木が外野を守る未来像(4、5年後にFAの問題がある坂倉や外国人であるモンテロが在籍しているかどうか怪しい上にわざわざ三塁守備に問題のない佐々木を外野にする意味が分かりません)があるのか?もう一度考えて欲しいところで、何なら坂倉・モンテロを併用するのならば今季は2軍でじっくりと長距離打者へと育てる為に腰を据えてじっくり育てる年と設定しても良いとさえ感じます。監督が行き当たりばったりなのならばフロントが楽天?のように現場を押さえつけて指示を出しても良いとさえ感じるところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.05.11
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『真の「今から」の戦いを』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(youtube)。先発岡本は昨日森下同様に投手松本に甘く入った直球を浴びてしまい、3回には澤井に浮いたツーシームを振り抜かれて2ラン本塁打を被弾して6回5安打6奪三振3四球4失点で敗戦投手となりました(8:6:2:1HR)。以前の記事でも何度か書いた事があるのですが、体重移動の粘りがなくあっさりと着地するタイプなので、案外低めに球が行かないタイプとなっており、その辺りはターノックと同じ傾向にあります。また、この日はボール球の割合が多かったでしょうか。2番手塹江は3者凡退1奪三振無失点と好投(2:0:0)、腕の位置が好投していた頃の頭の位置よりも低い完全に横に倒した場所から投げており、これが復活の要因ではないかなと思われます。実は活躍した2024年夏場頃から徐々に腕の位置が上がり始めており、それに反比例して成績が下降していった事は過去記事でも触れています。 一方野手陣は先発松本の前に打線が沈黙し、全体でも僅か2安打に抑え込まれました。たまに大勝する以外敗戦を積み重ねるという試合運びは弱いチームの戦い方ですね。また、小園の大飛球がハイライトにて映っていますが、やはりスイングしている最中に前足が動いてしまい、最後は踵の方が浮いてしまっています。昨日の記事にて坂倉が本塁打を打った際に「前足がブレなくなり、最後は爪先を浮かせて踵でしっかりと踏ん張る事ができるようになった」と書きましたが、小園の場合は完全に逆ですね。完全に走り打ちになるタイプならばそれでも宇草(youtube)のように一発を打てるのですが、小園の形だと失速してしまうのかも?しれませんね。ただ本来ならばこういうところを若い頃に打撃コーチ陣らが指摘して二人三脚で取り組み、3割20本塁打の打者へと育てていかねばならなかったと思います。 遂に最下位となりましたが、個人的に順位に関しては気にしておらず、そもそも一貫して今季はチーム再建の年だから今後に繋がる戦いや運用をしていくべきだと書いてきました(そもそも佐々岡政権の時からずっと言ってきているのですが)。しかしながら今のチームが将来に繋がる戦いをしているようには到底見えません。その最たる例が2軍降格させた佐々木、2軍降格してすぐさま遠征先の尼崎に合流して即1番スタメン出場、これに関して苦言を呈しましたが、この日は呆れた事にレフトとして起用したそうです。つまりのところ坂倉の三塁起用を検討してモンテロと同時起用したいからだろうと考えられますが、正に「今だけ」、「その場だけ」なのだろうなと感じさせられます。佐々木をチームの核として、正三塁手として獲ったのではなかったのでしょうか?その為に地元出身で興行的にも人気が出そう且つ松田オーナーも気にしていた渡部をスルーしたのではないのでしょうか?開幕戦の一塁佐々木、三塁小園、遊撃勝田から始まり、秋季練習に捕手としての練習を積んだ二俣を全く捕手で起用しないなど春先から行き当たりばったりの運用が目に付いてきましたが、遂に佐々木も外野として起用し始めましたね。坂倉を三塁起用するのならば昇格させた林や代打でしか出場させてもらえなかった佐藤辺りを起用してみたらどうなのか?と思います。実際この日のヤクルトは1軍昇格させた澤井がスタメン起用されていましたね。 個人的に昨季の終盤に「監督交代派」と書き、その理由として「選手を育てられる・チーム再建ができるタイプとは思えない」と書きましたが、もう4月の段階でその思いを強く実感させられます。はっきり言って今季限りで交代した方が良いと思います。確かにやり繰りという部分においてはかつて横浜の監督を務められていたラミレス氏のようなところはあるのかな(実際1年目は2位でした)?とは思いますが、チーム再建中にろくに将来の構想や布陣もなしに行き当たりばったり、2軍降格させた選手も徹底的な技術指導をせずに最も打席数が多い1番に据えれば良いという安直な考えでは無理だろうと思います。今の最下位は全く将来に繋がる為の戦い方をしていない最下位であり、暗黒時代と言われた阪神やTBS時代の横浜を彷彿させる状態に感じます。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】初夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.05.10
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『キャリアハイへの期待』 本日の広島は1-4でヤクルトに敗れました(twitter)。先発森下は失策こそあれど全体的に甘いコースに集まり、そこをヤクルト打線に痛打されて小刻みに失点を許し、5回を投げて8安打5奪三振1四球3失点でした(8:6:4:1)。2番手辻は149キロを計測するなど140キロ後半を何度か計測、しかしながら昨季の投球フォーム(youtube)と比較しててもやはり今季は背中が反り気味となっており、投げ終わった後の体勢も昨季の方がバランスよく立てているのが見て取れるだけに、しっかりと修正しておきたいところです。3番手遠藤は1イニング目は140キロ後半を計測するも回跨ぎとなった2イニング目で球速が落ちていましたが、2回を投げて1安打2奪三振1四球無失点(1:2:0)、体の使い方や腕の位置が最新のMLBのトレンドに近い形になっていますね。個人的にはスイーパー辺りを習得しても面白いのではないでしょうか。 一方野手陣は坂倉が目の覚めるような一発を放ちました。そして前足が遂に2021年頃のように流れるのを我慢し、最終的には爪先を浮かせて踏ん張る事に成功しており、鈴木誠也と首位打者争いをしていた頃の下半身の使い方を取り戻しました(youtube)。ちなみに昨季の前足はこちらのような形(youtube、youtube)となっており、違いが分かるのではないかと思います。そして持丸が左中間への二塁打、前回は豪快に引っ張ってライトスタンドへ本塁打を叩き込みましたが、一転して先発高梨ー古賀のバッテリーに外角のフォークを多めに攻められましたが、浮いたフォークを逆らわずに逆方向へ長打を打ってのけました。内外角をしっかりと広角に打っただけでなく、しっかりと強い打球で長打を打った事は非常に大きく、相手にとっては厄介な打者として認識され始めるのではないでしょうか。最後に林が3-0から打って出てレフトフライとなりましたが、個人的には「なし」という程ではないかな?と思いました。持丸に対しても主に外角を攻めていましたし、外角高めというのは右投げ左打ちにとっては長打にしやすい球、林は逆方向にもスタンドに叩き込める長打力もあるだけに、3-0から打って出る事が許される打者ではないかな?と思います。これは個人的意見ですが、これを許容できないようでは強打者の育成が難しくなってしまうところで、強打者を一人でも多く大成させる為には我々ファンも我慢が必要ではないでしょうか。 坂倉を三塁手として起用するという案が浮上しているものの、個人的にはやはり坂倉は捕手と一塁で良いのではないかな?と思います。一塁ならばかつてのTEXに在籍していたナポリが同じような起用法で、その年は.320・30本塁打を記録しています。やはり三塁は佐々木の成長を待ちたいところで、右の強打者としてしっかりと育てて欲しいなと考えています。来季からは指名打者制度が導入されるだけに、モンテロと併用する為に無理して三塁手として起用するのは中長期的に見てもどうなのかな?と感じるところです。そうなるとモンテロは代打待機という事になりますが、出ずっぱりで厳しいでしょうから持丸を時折休養させて坂倉にマスクを被ってもらってモンテロを出すといった事を検討しても良いのではないでしょうか。勿論打撃の状態を維持する為にも坂倉にも休養日を設けてモンテロをスタメン出場するといった事の検討も必要で、かつてのTEXでもあったトレアルバ、ナポリ、モアランドの3人のやり繰りを参考にして欲しいところです。\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ 母の日 スイーツ ギフト 高級 送料無料 健康 洋菓子 人気 ランキング お菓子 デザート アイス 誕生日 プレゼントバースデー ケーキ セット 詰め合わせ 食べ物 おしゃれ 可愛い 出産 内祝 お礼 女友達 乳酸菌入でヘルシーなスイーツ
2026.05.09
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『有意義な期間に』 今回は広島の2軍について見ていきたいと思います。まずは2軍に降格して即1番でスタメン出場した佐々木、やはり2軍では結果を残していますね。デイリーの記事では東出2軍打撃コーチと意見交換を行い、バットを構えてからしっかりバットを引いて打つという話を行ったそうです。過去記事でも触れた事があるのですが、テイクバックで引いたバットを踏み込んでいく動作中に徐々に戻してしまい、最終的に顔付近辺りから振り出す形になっており、弓矢で例えるとしっかりと引いた状態から矢を放つ形になっていないという事を書いた事があるのですが、それの事を言っているのでしょうか?今回は佐々木が出場した2試合の映像は阪神の公式youtube(1、2)にてハイライト動画が投稿されていましたので、こちらを参考にしていきたいと思います。確かに以前よりはある程度バットを引いた状態から振り出しているように見えますが、依然として上体が強い点は変わっていないでしょうか。実際に5月6日の試合で今朝丸から高めの直球を捉えて豪快に振り抜いたものの失速してレフトフライとなっており、これも上体が強くて下半身が疎かになっているから打球が思ったよりも伸びないのだろうなと思います。しかしながらまずは話し合った「しっかりと引いて打つ」と身に付ける段階から始め、しっかりと板についてきたら次の課題となる上体の強いスイングではなく、しっかりと下半身主導で打つ事を身に付けていけば良いのかな?と思います。何となくですが、末包が和田一浩氏に師事していましたが、個人的には佐々木が教わった方が良かったのかな?と感じますね^^;。確か和田一浩氏は「右腰(右股関節)に力を入れて振る。体からバットが生えているような意識で、最後まで手を意識しない」と末包にアドバイスしていましたが、今の佐々木に正にピッタリなアドバイスではないかな?と思います。 続いては田村、2軍では好調を維持しているという話を聞いていたのですが、実際にどんな打ち方をしているのか気になっていました。そんな中で上記の2つの動画にて田村が映っていたのですが…、相変わらず前肩を内側に捻って背番号が見えるぐらい背中を見せてしまっていますね。以前から本人も口にするように「背中側に入ってしまう」と癖がずっと抜けないままとなっていますね。平川は大学時代よりもある程度緩和されてしっかりと引っ張った打撃でライトフェンス直撃の二塁打を打っていましたが、ちょっとこれでは1軍で打てるかと言われると怪しいのではないかな?と思います。ただ記事にあるもう一つの取り組みである踏み込む足の調節は上手く行っている印象で、これまでは新人の西川もそうですが、昨季までは踏み込んだ際の体勢がまるで腹パンでも食らったのかと思うような体勢になっていました。しかしながら今はそのような体勢ではなくなり、しっかりした体勢からバットを振れるようになった印象で、崩れた体勢からの打撃も少なくなってくるのではないかな?と思います。後は何とか長年の課題である背中側に入り過ぎないように工夫していきたいところです。 最後は西川ですが、上記の通りやはり腹パンを食らったかのような体勢からスイングしている印象です(春季キャンプよりはマシになったでしょうか?)。ただやはりバットの出し方などは良さそうな印象を受けるだけに、アウトステップするならばせめて金本氏のような体勢から振り出して欲しいなと思います。六萬石 翌日配達 母の日 2026 のし対応 / 紙袋 TVで紹介!ランキング1位 選べる 和菓子 ギフト 『播磨 3種』 高級 詰め合わせ もなか 内祝い お返し お供え お菓子 香典返し お供え物 お悔やみ 快気祝い 結婚 新築 法要 粗供養 誕生日 お取り寄せ
2026.05.08
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『新・打てる捕手』 本日の広島は10-0で横浜に勝利を収めました(youtube)。先発栗林は先発転向以降は抑えめな球速帯となっており、直球の最速は145キロ(平均140キロ前半)と驚くような速さはないのですが、持ち球全ての変化球をストライクゾーンに投げ込むなど約7割がストライクという驚異的な投球を見せます。ただ投げ終わりの形などを見ると、そこまで調子が良かったわけではなさそうに見えますが、それでも7回を投げて3安打6奪三振無四球無失点と素晴らしい投球で3勝目を飾りました(5:8:0:5)。先発に転向して以降は投球フォームに力みが消えて脱力したような投げ方になったなと感じます。ただ以前から書いているように負担のかかる投球フォームなので、完封ペースでしたが82球で降板したのは良い判断だと思います。ちなみにこの日の投球割合も前回の阪神戦同様フォークの割合が減っており、カットボールやカーブを増やして負担を軽減させる事が出来ていますね。 一方野手陣は3回に先頭持丸が内野安打で出塁すると、秋山がレフト前ヒットで繋ぎ、続く菊池が2-0から甘く入った直球を強振してレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打で先制します。5回には先頭矢野がレフト前ヒットで出塁すると、続く持丸もヒットで繋ぎ、栗林の一塁走者を進める犠打を投手の深沢が悪送球してしまって三塁走者が生還して1点が入ります。更に秋山が追い込まれながらも浮いた直球を叩いてタイムリー、二死となるも坂倉がカーブを打って満塁とし、野間の押し出し四球で追加点、尚もチャンスで平川が初球の真ん中に入った直球を叩いて2点タイムリーを打って深沢をKOしました。6回には先頭持丸が石田健太から初球の直球を強振して打った瞬間確信するライトスタンドへのソロ本塁打が飛び出し、7回にも矢野の犠飛が飛び出して1点を追加しました。 この3連戦で打線が徐々に固まってきた印象です。坂倉がこの日もマルチヒットで遂にOPS.904に到達、どうやら個人の感性よりもデータの方が正しかったようですね^^;。そして秋山が好調を維持して現在OPS.740、オープン戦の時(記事)から書いていますが、前肩を捻らなくなって以前のように背番号が見える事がなくなったように思います。逆に小園が少し心配で、昨日も書いたのですが明らかに動きそのものが鈍い印象を受け、疲労の色が隠せないのではないかな?と思います。やはり二遊間や捕手は激務な上に小園は体重もあるだけに、時折休養日を設ける事も必要なのではないかな?と思います。そして持丸が豪快に引っ張って見事な一発を見せ、初の猛打賞で打率.282、OPS.865に到達しました。打ち終わった形が強打者の体勢になっており、やはりスイング軌道が良いように見えますし、何より前足が回転中にブレてしまう事が多い広島野手陣の中で振り終えるまで前足が投手側を向くのを我慢できているのは凄いですね(鈴木誠也もそうですが)。個人的な意見ですが、是非平川は下半身の使い方がまだまだなだけに、是非持丸を参考にして欲しいなと思います。他には佐々木やモンテロも前足が早めに投手側に向いてしまいがちなだけに、持丸や鈴木誠也のようにしっかりと振り終えるまで我慢できるなって欲しいところです。 ただ贅沢な悩みですが、このような打撃を見せられるとやはり「打者に専念した持丸」という選手像も見てたくなりますね^^;。もし野手に専念して大谷や鈴木誠也のような更に逞しい体格にしたら案外球界を代表するスラッガーも夢ではないのでは?と思うのですが、本人は一貫して捕手に拘りを持ってオフも猛特訓しただけに、このまま打てる捕手として正捕手の座を掴むまでになって欲しいですね。母の日 ギフト【京都 御菓子司あん】三種きんつば詰合せ 6個入 <芋2・栗2・黒豆2>国産素材使用【母の日 贈り物】【母の日 和菓子】【母の日 プレゼント】【母の日 和菓子 詰め合わせ】【きんつば 送料無料】【京都お土産】【御供え ギフト】【御供 お菓子】母の日
2026.05.07
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『1軍が適解では』 本日の広島は5-5で横浜と引き分けました(youtube)。先発床田は2回にピンチを背負うも成瀬を抑えましたが、4回に宮崎の打球を秋山が落球してピンチを迎えると、続くヒュンメルに四球、続く山本には初球のカーブを引っ張られて満塁となり、林は空振り三振に打ち取るも再び対峙した成瀬に逆転のタイムリー二塁打を浴びてしまいました。6回は先頭ヒュンメルをカーブとパームのみで空振り三振に打ち取る珍しい打ち取り方をしますが、続く山本にはヒットを浴び、林には初球の直球を振り抜かれて2ラン本塁打を浴びてしまいました。この日はピンチの場面でギアを上げる事ができずに6回を投げて6安打5奪三振2四球5失点でした(11:5:3:0:1HR)。6番手高は課題となっている先頭打者への投球が出てしまい、ビシエドには四球を出したものの、後続を打ち取って無失点に抑えました。ただ先頭打者には何故か3ボールまで行ってしまう事が多く、そこだけ改善できればなと思います。7番手森浦は3者凡退2奪三振無失点(0:1:0)、徐々に三塁側へ流れるような形の投げ方ではなくなり、前の方へ移動する割合が高くなっていますが、もう少し三塁側へ流れる割合が減って前へ移動するようになればエンジン全開なのかな?と思います(youtube)。 一方野手陣は2回に坂倉・菊池の連打でチャンスを作ると、平川の犠打を山本が素早く三塁へ送球するも逸れて1点を先制します。更に矢野が三遊間を破るタイムリーヒットで2点を奪いますが、できればもう1点を取りたかったかな?と思います。その後は先発東の前に平川の二塁打のみで進んでいきますが、8回に二死から坂倉が左中間への二塁打を放つと、菊池が追い込まれながらも甘く入った変化球を捉えてチャンスを広げ、続く平川が同じく甘く入ったカットボールを捉え、あわや本塁打かと思わせるフェンス直撃のタイムリー二塁打が飛び出して1点差に迫ります。9回には山崎から持丸が捕手の要求通りに投げた外角直球を強振してセンター右に飛び込む値千金となる同点ソロ本塁打が出て引き分けに持ち込みました。 この日に降格した佐々木が2軍戦に即スタメン出場していましたが、平川や持丸らが活躍したのを見ると、個人的には「やはり1軍の方が良いのでは?」と思わずにはいられませんでした。というのも昨日の記事でも「降格させるならさせるで単に2軍戦に出すのではなく、もっと技術的な面を突き詰めて欲しい」と書いたのですが、言ってる傍から降格即1番でスタメン出場させていますね^^;。しかもわざわざ遠征先の尼崎に合流させて即スタメン出場しており、この感じだと出場がメインとなるのではないかな?と思います。早速2安打打ちましたが、これも過去の記事でも「佐々木や平川ならばどうせ2軍では打つのでは?」と書きました。個人的にこれでは1軍で打席機会を与えるのと大して変わっていないのではないでしょうか?個人的には中村奨成や投手の2.5軍のように動作解析などを行ってじっくりと技術的な向上を図って欲しかったのですが、この感じだと結果を残したらすぐに戻ってきそうに感じるのですが…。それなら1軍に帯同して青学の同級生である千葉ロッテの西川に紹介してもらってrebaseに行った方が良いような…。 1軍の試合に話を戻しますと、平川に久々の長打が出たのは大きく、どうも試合中に横浜の林のスイングを参考にして実践してみたとの事です。このところどうも小さくまとまった感じの打撃だっただけに、この日は両打席で目の覚める一打を打ってくれた一安心しました。この日は前肩をそこまで内側に捻っておらず、踏み込んだ時のバットを持っている手が頭の後ろに隠れずに見えており、最低限これぐらいをキープできればスムーズにバットを出せるのではないかな?と感じました。ただまだまだ下半身を上手く使って打ててはおらず、そこができれば恐らくフェンスを越えて本塁打になっていたと思うだけに、新井監督に指摘された投手の肩(前肩)はクリアできたので次なるステップへと入っていけるのではないでしょうか。 そして持丸が見事な一撃、外角の直球をセンター右へ放り込める力がある点は凄いですね。個人的に踏み込んだ前足が回転中に動かずにギリギリまで我慢できている点は秋山や小園、坂倉よりも優れているのではないかな?と感じます。その秋山や坂倉も逆方向に長打性の打球(秋山は度会に好捕されましたが)を打っており、いよいよ本領発揮となるでしょうか。ピザ 6枚セット シェフ手作りの窯焼きピザ 直径24cm オーブンレンジ専用
2026.05.06
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『進化の期間に』 本日の広島は8-11で横浜に敗れました(youtube)。先発大瀬良は初回に4点の援護を貰うも2回に先頭佐野に二塁打を浴びると、その後は林のタイムリー二塁打、2本の内野ゴロの間に生還を許して一挙に4失点を喫して同点に追いつかれます。3回は先頭度会に四球を許すと、続く佐野にもヒットを浴びて無死一三塁となり、一死から勝又にタイムリー、更に蝦名にもタイムリーを許して降板、2.1回を投げて8安打1四球6失点と大炎上を喫しました(7:5:2:1)。今日は斉藤汰同様に前に突っ込みがちな投球フォームで見やすかったのかも?しれませんね。2番手辻は特に降格前と変わった様子はなく、球速も147キロを何度か計測したぐらいで戻っておらず、横浜打線を止められずに4回は度会、勝又にタイムリーを浴びた後に蝦名にも一発を浴びて1.2回を投げて5安打3奪三振1四球5失点と炎上しました(1:2:3:0:1HR)。以前から書いていますが、昨季と比べて始動する際に上体を屈める動作がないので踏み込んだ際に背中が反る形になっており、そこに原因があるのではないかな?と見ています。 一方野手陣は初回に先発竹田から坂倉が満塁本塁打を放ち、一挙に4点を先制したので今日は勝てるかと思いましたが…。5回には秋山がライトスタンドへ一発を放ち、9回にはモンテロが甘く入った変化球をしっかりと溜めて打って完璧な本塁打を放ち、一発攻勢で8点を奪いました。坂倉は調子を上げてきましたが、やはりまだ前足が我慢できていない印象、そこを我慢できた時こそが2021年の姿になるかと思います。そして秋山は以前にも触れましたが、今季前肩を内側に捻らなくなって背中が見える事がなくなり、バットがスムーズに出てくるようになったように思います。 そして試合終了後、佐々木の2軍降格が決まりました。個人的には1軍で起用しつつベンチ外する日を設けてトレーナーや施設に赴いてセッションを受けてくるのはどうか?と書きましたが、2軍に降格させると決まったからには単に試合に出場するのではなく、みっちりと動作や映像を見て首脳陣らと照らし合わせ、どこに課題があるのか、どういった練習法で動作の改善へと繋げていくのかを突き詰めていって欲しいところです。ただ2軍に落としたとして本当にしっかりと育てる事ができるのか?と言われると、やはりそこが一番心配な点でしょうか。個人的にはいっその事外部委託するのも一つの手ではないかな?と感じますが…(だからこそ上記のような異様な提案をしたわけです)。 最後に解説にも指摘されていましたが、3回の勝又の打球を小園が追い付けずにタイムリーヒットとなってしまったのは非常に痛かったかな?と思います。矢野や二俣辺りならば追いついて併殺打はともかくとして三塁もしくは二塁コースアウトに十分できた打球でした。ただ開幕当初は遊撃手として良い動きをしていただけに、やはりずっと出続けるのが厳しいのではないかな?と感じ、持丸の時にも書きましたが時折休ませる事も必要ではないかな?と思います。 また、持丸もスタメン出場を続けてきた影響か、守備面でも綻びが見られ始めており、やはり疲労は隠せないでしょう。TEXを見ても正捕手格を2人揃えていますし、LADもスミスとラッシング、CHCはケリーとアマヤと2人を併用している球団が多くなっており、他球団でも阪神なら坂本と伏見、中日でも正捕手は石伊ですが時折木下を起用しています。そんな中で広島だけが時代に取り残されたかのように開幕してからは坂倉がマスクを被り続け、今現在は2軍ですら併用されていた中で持丸を起用し続けています。これは早急に改善していきたいところで、今日の試合なら昨秋から練習させてきた二俣を起用しても良かったのではないでしょうか?何の為にできれば打撃をみっちり鍛えたかった二俣に捕手の練習をさせてきたのかな?と感じてしまいますね。 なのでそろそろ将来的にどういった布陣を考えているのか、どこに誰を当てはめるのが新井監督や球団の理想なのか?そこを球団全体で共有していき、それに沿って選手のポジションをある程度固めていくべきなのではないでしょうか?はっきり言って監督に就任して4年目で未だこんな段階なのが異常ですが…。\ 母の日 まだ間に合う / 母の日2026 プレゼント 母の日ギフト スイーツ お菓子 和菓子 花以外 ギフト 送料無料 お礼 誕生日プレゼント 御菓子 銀座千疋屋 銀座フルーツ羊羹 PGS-296 一口羊羹 手土産 お持たせ 贈り物 内祝い 引き菓子 一口 ひとくち
2026.05.05
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『1軍を見据えて』 それでは引き続き、新潟野球観戦について感じた事を書いていきたいと思います。今回は趣向を変えて1軍を見据えた場合にどうなのか?を考えてみました。 「多少の改修が必要」 まず本拠地はハヤテが本拠地としているちゅ~るスタジアム清水と違い、ハード・オフ・エコスタジアム新潟を使用する事となるのかな?と思われます。この球場ならば多くの地方球場と違ってそのまま使えるのではないか?と感じる方もおられるかと思いますが、実際細かい部分で気になるところが見受けられました。まず席がやはり地方球場という事もあって簡素な作りとなっており、内野自由席がNPB球団が本拠地として使用している球場の外野自由席に相当する背もたれなしの席となっています。そして外野席は端から端まで長椅子を敷いている作りとなっており、年に数回の地方開催ならばともかく、70試合開催するとなれば今のままの作りだと不満が出てくるかもしれません。また、エスコンフィールドやマツダスタジアムではコンコースを1周できる作りとなっており、色々な角度から球場の雰囲気やグルメを楽しめるようになっていますが、この球場の場合はそもそも内野スタンドと外野スタンドが繋がっておらずに分断されています。他には外野スタンドの飲食店の設置の問題(内野スタンドにはコンコースがあり、そこに出店するスペースが確保されていましたが、どうも外野だとなさそうな印象)などもあり、その辺り考えていく必要があるかもしれません。元々あくまでも地方球場だったのでそこまで想定していなかったのかもしれませんが、1軍参入を考えた場合は多少の改修が不可避ではないかな?と感じます。 「ボールパーク化・周辺施設の充実化は困難?」 近年は単に球場を建設するだけではなく、ボールパーク化構想を検討していく時代となっており、NPB球団のない地方球場ですらボールパーク化といった構想を立ち上げる程です。ではハード・オフ・エコスタジアム新潟で実現可能かと問われると結構厳しい印象を受けました。というのもバスの駅名を見ても分かる通り「スポーツ公園駅」で、公共の公園内に球場がある形式なので商業施設などを建てるのは不可能となっています。ではその周辺の土地に店舗を建ててもらって周辺を活性化させてはどうか?というと、周り自体田畑が広がっていて農作業が行われており、それも難しそうな印象です。ただ唯一土地は整備されているものの空き地となっている場所があり、そこだけはもしかすると建設することが可能なのでしょうか?ただ仮に1軍に参入できたとしても劇的に球場周辺が再開発されるという可能性は低いのかもしれません。 「代替案としては?」 ボールパーク化や周辺施設に商業施設を建てる事も難しいとなると、野球目的以外に球場に行ってみようという動機がなくなってしまう事になります。なので代替案としては万代シティバスセンターから球場へ向かうバスを導入してもらうといった案が良いのではないかな?と思います。今回野球観戦以外にも基本的に新潟駅周辺で色々な場所(ピュア万代、朱鷺メッセ近くの展望室、新潟せんべい王国)も訪れましたが、最も人が多く集まっていたのは万代シティでした。実は新潟駅からもそれほど離れておらず、試合開始前やデーゲームの試合終了後に万代シティに寄るといった事を可能にすれば上記二つには及ばないものの興味を持ってくれる人も出てくるかも?と思いました。 現状は1軍参入の可能性は低いかと思われますが、オイシックスはかなり球団運営に熱心である事は実際に球場を訪れても強く実感しただけに、首を長くして念願の1軍参入実現を待ちたいなと思います。また、子供の頃に初めて連れて行ってもらったのが近鉄の藤井寺球場ですが、そこから大阪ドーム(京セラ)、甲子園、グリーンスタジアム神戸(現ほっともっと)、ナゴヤドーム(バンテリン)、東京ドーム、マツダスタジアム&広島市民球場、福岡ドーム(みずほPAYPAY)、西武ドーム(ベルーナ)&横浜スタジアム、宮城球場(楽天モバイル)、札幌ドーム、千葉マリン(QVC)、神宮球場、ちゅ~るスタジアム清水、エスコンフィールド北海道の順番で訪れ、そして今回ハード・オフ・エコスタジアム新潟を訪れ、これで現在NPBに参加している全ての球団の本拠地巡りが終了しました。今後は神宮球場やQVCの建て替えや築地の新球場などが予定されているので、完成したら訪れてみたいなと思いますが、できればファームリーグに新たに参加する球団や1軍に新規参入する球団ができれば静岡県や新潟県のように訪れる予定のなかった県に訪れる機会も増えると思うだけに、個人的には心待ちにしたいなと思います。他には2軍の本拠地や独立リーグ、高校・大学・社会人野球の地方開催を現地観戦しても面白いのかな?と感じています。 「余談」 ちなみに2日目は午前8時から営業開始となる万代バスセンターにある有名なカレーを目当てに先頭に立って開店を待っていましたので、あの日に先頭に立って待っていた人物を目撃していた方がおられましたら、実はそれ私です^^;。他には佐渡廻転寿司弁慶(のどぐろなど)や峰村醸造直売店のアイス、へきそばやタレかつ丼、みかづきのイタリアン(ミートソースのかかった焼きそば?)、新潟せんべい王国のカレーパンやばかうけコロッケなど結構美味しい食べ物が多かったなと思いました。
2026.05.04
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『新潟の今後・広島の下位指名候補』 今回は4月29日・30日に行われたオイシックス対阪神の2試合について書いていきたいと思います。実のところ3日間の私用というのは新潟へ訪れていました^^;。 まず1日目は6-4でオイシックスが逆転勝ちを収めました。オイシックスの先発今井は全くストライクが入らずに一死から2者連続で四球を出した後、4番嶋村にレフトスタンドに飛び込む3ラン本塁打を浴び、更に佐野にも四球を出した後で百崎には危険球退場となる死球(ヘルメットが飛んでました)を与えて降板しました。しかしながら緊急登板の2番手南波が好投、4.1回を投げて2安打無失点と好投して試合を作り直し、逆転勝ちを呼び込む投球を見せました。一方阪神の今朝丸は今井同様に制球面でも四苦八苦した上に球威自体も物足りない印象、ウォーカーに一発を浴びた上に大川や小西には鋭い打球を飛ばされるなど順調な成長を遂げているとは言えない投球で、5回を投げて8安打2奪三振6四死球3失点とピリッとしない投球でした。そしてリリーフ陣が打ち込まれていて台所事情が思いの外厳しくなっている阪神にとっては昇格が待望視?されているであろう岩貞は輪をかけて酷く、こちらもストライクが入らず、元NPBの代打園部にはライト線への勝ち越しを許すタイムリー、渡邉にもタイムリーを浴びるなどかなり厳しい投球となりました。ちなみにディベイニーが代打で登場して伊禮からレフトスタンド中段に飛び込む本塁打を打ちました。 2日目は同じように阪神が初回に百崎の2ラン本塁打で2点を先制するも以降がパッとせず、逆にオイシックスが着実に得点を重ねていき、元巨人のウォーカーが止めの満塁本塁打を打つなど9得点を大勝を収めました。先発能登はオイシックスからドラフト指名を受けた選手ですが、明らかに昨季の方が良かった印象で、軸足に体重を乗せられていないように感じました。こちらも制球がイマイチ且つ今朝丸同様に球威が足りずに鋭い打球を多く浴び、5回9安打3奪三振6四球5失点、4番手松原も制球が定まらず、置きに行ったところを小野やウォーカーに捉えられるという一番最悪な形での失点を喫しており、育成選手という立場なので今のままだと非常に危ないと思います。 それでは両球団の印象ですが、阪神は今が脂の乗っているチーム状態である点や立石、中川といった選手達が帯同していなかったのもあるでしょうが、あまり若手選手が育っていない印象を受けました。そんな中でもやはり嶋村のパワーは十分なものがありますが、対応力の面ではもう一段階引き上げていく必要性があるでしょうか。他には井坪が2試合目では3安打猛打賞を記録しただけでなく、守備でもウォーカーのフェンス直撃かと思わせる打球を好捕するなど一際目立っており、1軍でスタメン出場している岡城や福島次第では昇格してくるかもしれません(この日1軍に昇格)。ただ投手陣の育成にはかなり苦労している印象で、上記の通り今朝丸が順調な成長を遂げていない点が気にかかるでしょうか。そして新外国人のディベイニーですが、確かに本塁打こそ打ったものの、内角球に腰が引けている姿を何度も見かけ、しかもボールではなくストライク判定されていただけに、かなり厳しいように感じました。広島もかつて3連覇しましたが、阪神も次世代の選手育成に苦心している印象を受けました。 続いてオイシックスですが、ウォーカーの打撃は両球団の中でも群を抜いており、2試合で2本塁打を記録した上に好捕された打球も二塁打性の打球で、NPB以外にもKBOやCPBLからのオファーもあるのではないでしょうか。他では大川や小西らNPB出身ではない2名が鋭い打球を飛ばしている上に四球も選ぶなど存在感を見せましたが、大川はレフトを守っている点、小西は既に28歳である点を考えると、ドラフトで指名されるかと言われると如何かな?と思いました。個人的には一番面白いと感じたのは捕手の中澤、2試合目でスタメン出場して2打席連続タイムリーに1四球、2安打共に飛んだコースが良かったという打球ではなく鋭い打球を飛ばすなど打撃面も良く、盗塁の際の二塁送球も鋭い送球を見せるなど攻守共に面白い存在だと思いました。以前からチーム事情を鑑みて「今年は即戦力捕手の複数指名を検討しても良いのではないか?」と書きましたが、とはいえ巨人が岸田と大城を指名したとはいえ、今後の関係性を考えれば大学、社会人捕手を複数指名するのは中々勇気のいる事だと思います(当時の大城は打撃を評価されていた面もあります)。しかしながら独立リーグやオイシックス、ハヤテからならば指名しても大丈夫そう?で、上位で有力な大学・社会人捕手を指名し、下位指名で中澤辺りを指名しても良いのではないかな?と感じました。また、今季からオイシックスに入団した松山は2試合共にベンチ入りこそしていたものの出場機会はなく、コーチ業に専念しているのかな?と感じます。 また、ハード・オフ・エコスタジアム新潟ですが、どうもスピードガン表示が辛めの球場なのか?全体的に球速表示が遅い印象で、セットアッパー経験のある阪神の畠や元日本ハムのオイシックス石川らが投げていたものの、150キロを計測した投手がいませんでした。そしてスタジアムグルメでは1日目はのどぐろの入った漁師飯、2日目は出店していたフィリーチーズステーキサンドを食べました^^;。また、1日目はチアガールが登場している点やスタジアムDJが逐一攻撃終了の際には「~回表・裏の阪神・オイシックスの攻撃は~点でした」といったアナウンスがあり、オイシックスの攻撃で3ボールになった際にはBGMを流し、ファールを打った際にはスポンサー?となっている企業名の名前もアナウンスするなど他球場にはない試みがありました。 また、試合前には恐らく新潟?の県民歌が流れ、7回のオイシックスの攻撃では球団歌?となる「一球入魂」が流れており、他にはイニングの合間に「最後に愛は勝つ」を流してタオルを振るといった演出もあり、この辺りは同じ2軍球団のハヤテよりもしっかりとエンタメに力を入れており、観客動員も1日目は約5000人、2日目はGWとされているものの世間的に平日13時からの開催でありながら2千人動員している理由も分かる気がします。また、1日目は5回までは新潟商業高校吹奏楽部による応援が行われており、2日目は幼稚園?の子供たちを招待して球場に入ってグラウンド入りしてもらい、試合は外野席を開放して観戦してもらうといった取り組みがありました。 ただ少し問題点があるとすれば臨時バスの本数が少なかった点、特に2試合目は臨時バスがたったの1本しか運行せず、実際に他の方が尋ねた際に「この1本だけで、後は定期運行のみです」と返答していましたが、通常のバスの本数自体あまり多くなく、正確には見ていなかったものの、新潟駅の時刻表を見る限り逃したら1時間待つといった事もあり得ただけに、その辺りに関してのみは逐一シャトルバスを往復させていたハヤテの方がしっかりしていたでしょうか。他で気になった点としては球場にはカラスが甲子園に負けず劣らず多く来ており、スタンドにやってきて歩く姿を何度も見かけました^^;。というのも新潟自体が割とカラス多めなのでしょうか?新潟駅にも大量のカラスがいましたね^^;。ちなみに田んぼが周辺に多くあったのも影響したのか?ハシボソガラスが結構いました(都会だとハシブトガラスの方が多く、いない事はないですがハシボソガラスがかなり多いのは珍しいですね)。 「追記」 他に問題点があるとすればゴミ箱が設置されてある場所が少なすぎる点でしょうか。球場入り口の1ヶ所しかなかったのは少し不便だった印象、他球場なら何ヶ所かにゴミ箱が設置されているので、せめて一塁側と三塁側のコンコースに1ヶ所ずつ設置しても良いのではないかな?と思いました。 今季で3シーズン目となるオイシックスですが、若い女性がオイシックスを応援しているなど熱心なファンが存在しており、新潟県に着実に根付きつつあるようで、新潟駅周辺街にも「悪質な客引きブロック」といった広告にオイシックスが採用されていました。仮に1軍ができたとしても新潟駅からバスに乗って20分程とそこまで遠くなく、駐車場も十分な数があるので問題なく運営できるのではないかな?と思います。球団自体も桑田氏を招聘したり、元NPB選手を多く入団させるなど動きを見せつつあり、今のところ実現する可能性は低いのかもしれませんが、いつか1軍に参入できると良いですね。\2026年楽天ランキング入賞★母の日当日に間に合う!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.04
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『本領発揮』 本日の広島は0-4で中日に敗れました(youtube)。先発ターノックはいつも通り直球系は高め、変化球は低めに集める投球(適度にコースにも決まる)で、中日打線を翻弄?、103球を要しましたが5回を投げて4安打5奪三振2四球無失点と好投しました(7:4:1)。もう少し直球が低めに集まればもっと容易に抑えられるのではないか?と思いますが、それでも球に力だあるので致命傷にはならないで済んでいます。深刻なのが3番手斉藤汰、平川の拙守もあったとはいえしっかりと捉えられており、板山や細川にタイムリーを浴びるなど0.2回を投げて4安打1奪三振1四球4失点で敗戦投手となりました(2:1:2)。以前から何度も書いていますが、投球フォームを見ても前膝が本塁を向くのが早いからか開きも早くなっています。5番手常廣は走者を出してからバタバタとしてしまい、結果的に村松が3-1から打ってセンターフライとなりましたが、あわや押し出しになりそうな不安定な投球でした(1:2:1)。ただ課題だった体重移動は見ている感じだと克服できたのかな?と感じるところで、後はバランスや開きなどの次なるステップへと踏み込めそうなのは明るい材料ではないでしょうか。元々素材型投手だと思っているだけに、一つ一つ課題を解消していって良くなっていって欲しいところです。 一方野手陣は無得点に終わりましたが、坂倉が2安打1四球と結果を出して気が付けばOPS.869と立派な4番打者になっていますね。ただ現状でも途中からマスクを被るなど捕手としても出場している様子、今季は捕手が不足気味なので致し方ないでしょうか。ただ将来的に持丸を正捕手候補として起用すると決めたのならばドラフトでは即戦力捕手を上位と下位で2枚確保(どうも會澤が一線からは退きそうな様子)し、坂倉の完全コンバートを考えた方が良いのではないでしょうか。そして昨日本塁打を打った二俣も結局捕手としての出場がほぼなく、途中から視聴できた一昨日の試合でも途中から起用されたのは石原、坂倉だっただけに、捕手を複数指名しておけば二俣も野手に専念できるのではないかな?と思います。ただ持丸が出てきてくれたという副産物的要素はあるものの、今の二俣の起用のされ方を見ると結局捕手の練習が無駄になってしまいそうな印象ではありますが…(社会人捕手を指名しておけば良かった気はしますが)。 最後に持丸ですが打撃面でも結果を残しており、無安打の日でも四球を記録するなど徐々に慣れ始めたのか?貢献できており、出塁率は.361を記録しています。ただ以前も書いたのですが、やはりスタメンで出場し続けるのはさすがにリスクが大きすぎるのではないでしょうか?2軍ですら出たり出なかったりだったわけですから時折石原を起用するなどして休ませながら起用していかないとバテて失速してしまいかねないのではないでしょうか?せっかく待望の正捕手候補が現れたのですからもっと大事に運用したいところ、LADですらウィル・スミスという盤石の正捕手候補がいても他の捕手を起用しながら休ませているのですから考えて欲しいところです。 再開した初戦が拙守や新人の斉藤汰の炎上、無得点と寂しい試合内容となってしまったのは残念です。ただ坂倉が徐々に打ち始めた点(twitter)は大きく、この日の一発は前足も2021年の時のように流れすぎない形に近くなっている事やトレーナーの指導もあっての事だと思います。ただできれば前足がもうひと踏ん張りできれば逆方向にも強い打球を打っていた2021年の姿を取り戻せるのではないかな?と思います。母の日 2026 プレゼント 孫 お菓子 抹茶あんみつ 4個入 6個入 § 餡蜜 スイーツ 和菓子 冷凍 プレゼント 人気 贈り物 宇治抹茶 送料無料 詰め合わせ 高級 箱入り 抹茶ゼリー 白玉 抹茶菓子 和スイーツ 内祝い お返し ギフト 抹茶スイーツ宇治茶伊藤久右衛門
2026.05.03
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『いよいよ開幕』 昨日の夜に私用から帰宅したので、本日からまた再開したいと思います。今回は香港とマレーシアの野球について少し触れていきたいと思います。 まずは香港、過去記事にて野球リーグが誕生した事を書かせていただきましたが、instagramにて詳細な内容が判明しました。この野球リーグは香港のみというわけではなく広東・香港カップとされており、グレーター・ベイエリア・ベースボール・プレミアリーグというリーグ名のようです。更に5月16日から開幕して開催場所は香港、深圳、中山で開催されるとの事で、4チームが参加してドラフト形式で選手を振り分けていくとの事です。ちなみに現在ドラフト対象選手を募集しているとの事で、どんな選手が参加するのか気になるところです。 個人的には確かCPBの夏季リーグにて2球団が追加され、来年からは更に4球団増えて8球団体制となります。現状のCPBには広東にも香港にも球団が置かれていない上に開催場所が深圳や中山とCPBとも縁のある場所なだけに、ひょっとすると将来的にはCPBとの統合などもあるのかも?しれませんね。 続いてはマレーシア、遂に明日マレーシア・プレミア・リーグが開幕します(instagram)。開催場所はマレーシアのプトラ大学の1ヶ所のみの開催となり、時間を分けて複数試合が行われるようです(instagram、instagram)。当初は6球団スタートとされていましたが、ペンデカルというチームが追加されたので1球団増えて7球団体制でスタートするようです(instagram)。ちなみに心配されていた既存の野球連盟や協会との関係ですが、どうやらセランゴール野球協会との連携が発表(instagram)されており、マレーシアのショッピングモールにあるバッティングセンター(instagram)やMOZAC(公式サイト)という服飾関係?の企業がスポンサー(instagram)になっており、ある程度目処が立っているのかも?しれませんね。既にyoutubeも開設されており、ライブ配信も行われる予定なので楽しみですね。
2026.05.02
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『アジアで動き』 今回はアジアの野球について見ていきたいと思います。まずは香港、どうやら香港でも野球リーグがスタートする事が判明(twitter)、5月16日から開幕する層で、このところアジアで国内リーグ創設が目立ちますね。更に香港とシンガポールで親善試合が開催される事がシンガポールのinstagramと公式サイトで発表(twitter)されました。シンガポールは昨年も豪州やフィリピンと親善試合を行っており、ユースではドバイの野球大会にも参加するなど積極的な動きが目立っており、さすがinstagramにてWBCに参加したいと表明しただけの事はありますね^^;。 続いてはパキスタンとインドが7月31日と8月1日の2日間にてシカゴでU18のパキスタン系・インド系アメリカ・カナダ人を集めた親善試合が行われる事が判明しました(twitter)。baseball unitedが誕生してパキスタンやインドの選手達にもプロ野球選手になるチャンスが生まれていますが、ルーツを持つアメリカ人にも開かれているだけに、これらの選手達がbaseball unitedや佐賀アジアドリームズでプレーし、野球代表のレベルの底上げや振興に繋がって欲しいですね。そしてフィリピンが前回記事でも取り上げたように台湾と連携を行い、若手選手育成の野球プログラムを強化していく事が判明しています。何より野球協会ではなく、オリンピック委員会が自ら赴いて野球競技を発展させていく事を力強く語っている事にあります。国や政府が野球に注目して強化していこうという意思があるのは非常にありがたいですね。 そして最後は中国、CPBが夏季リーグを前に再びドラフトを開催する事が決まったそうです(twitter)。以前紹介させていただいた記事では夏季リーグからは辞退した1球団と新球団を加えた2球団が追加されて6球団体制となり、冬季リーグでは更に2球団増えて8球団体制となるだけに、ひょっとするとこれらの新球団の為にドラフトを開催するのかも?しれませんね。 香港でも野球リーグが開催されるとの事ですが、できれば中国のCPBにも参加する球団が誕生できれば良いのではないかな?と感じます。CPBは中国以外にもマカオや台湾、香港の選手も出場でき、実際にCPBで香港の選手がプレーしました。MLBみたいにカナダの球団が存在するようにCPBにも香港の球団が誕生できれば面白いかな?と思います。別冊野球太郎 2026春 ドラフト候補最新ランキング (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.05.02
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『求める捕手像・4巡目候補?』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まずは2027年のドラフト候補になりますが、赤木のライバルだった楽天藤原が在学していた花園大学に地元広島出身且つ広島商業卒業の佐伯内野手が自身初の本塁打を放ちました。今春から4番一塁手として抜擢されている右の強打者ですが、開幕してからは中々快音が響いていなかったそうですが、この日はあわやサイクルヒットという固め打ちを見せ、3打席目に右中間スタンドへの本塁打を放ちました。ちなみに巨人からTORへ移籍した岡本を参考にしているとの事で、岡本のように右方向へも一発が打てるところを見せ、自身も右方向への打撃には自信があるそうです。身長自体は176センチとそこまで上背がないですが、パワーのある打撃は魅力的です。ちなみに同じく地元出身で広陵高校卒業の大阪商業大学真鍋内外野手と同じ年のドラフト候補となっていますが、セ・リーグは来季から指名打者が導入されるだけに、地元出身の左右の強打者を両獲りの可能性があるでしょうか?果たして両雄並び立つか注目です。 続いては日本新薬の笹原捕手、昨年ドラフト候補だった1歳年上の遠藤投手とバッテリーを組み、5安打完封勝利を飾りました。打撃では5番を打っており、先制のタイムリーヒットを放つなど昨年同様に打撃でも結果を残しているようです。元々大学時代も強肩と打撃に定評があり、志望届を提出するも指名漏れとなってしまいました。しかしながら社会人1年目からいきなり正捕手の座を掴むという中々難しい偉業を成し遂げ、更に結果も残してきたという点はプロ側の評価も非常に高いと思われます。ちなみにこの日は王子も試合をしており、柴崎外野手を視察しに巨人のスカウトが6人態勢で訪れるなどプロのスカウトも来ていたそうです。 このところ持丸がスタメンマスクを被り続けており、何となく新井監督が求める捕手像というのが見えてきた印象で、坂倉とモンテロを併用してまで持丸をスタメンで起用し続けるという事はしっかりと二塁送球が出来て守れる捕手を求めているのかな?と感じます。そうなってくると肩と守備を軸とした人選が行われるのかな?と感じ、そうなってくると打撃型の捕手は除外されるのではないかなと考えています。そうなってくると仙台大学の井尻捕手、青学大の渡部捕手、亜細亜大学の前嶋捕手、日本新薬の笹原捕手の4人に絞られたのかな?と感じ、いずれも実戦的な送球やリードに定評がある捕手らです。ただ井尻捕手が他の面々と比べると打力がかなり劣る印象があり、こちらは下位でも指名できそうな印象です。個人的には現場が即戦力捕手を要望したという点を踏まえると、広島の指名傾向を考えると2巡目か3巡目のどちらかで指名する可能性が高く、そうなってくると前嶋捕手か笹原捕手なのかな?と感じます。ただ広島の捕手事情(會澤がどうもほぼ一線から退きそうな印象)を考えると、複数指名が考えられるだけに、巨人の岸田・大城のW指名があったように広島も笹原・井尻捕手の両獲りといった可能性もあるかもしれませんね。 最後は日本製鉄山口の山久投手、日本製鉄鹿島や瀬戸内なら聞いた事がある方も多いかと思われますが、実は山口にも野球部があり、山久投手は大卒社会人2年目の右投手です。昨年は社会人野球日本選手権にも出場しており、山久投手は王子戦に登板して2回を投げて2奪三振1四球無失点で抑えており、何と155キロを計測しました。昨年の投球成績を見てみますと、まだまだ制球に課題こそあれど球速があって三振も奪えている投手です。何故この投手を取り上げたのかと言いますと、実は地元広島出身の投手で広島井口高校を卒業しています。今年に入って順調に技量を伸ばしているようで、こちらの方のtwitterによりますとJABA四国大会では先発として投げて7奪三振完投勝利を飾っており、youtubeにてアマチュア野球を取材されている方からも取り上げられていました。個人的には指名するとすれば4巡目指名の可能性があるのではないかな?と感じており、どうも4巡目指名は仲田や渡邉、工藤といった投手野手共にパワー型の選手を指名してきており、155キロを計測する山久投手が指名される可能性はあるのではないでしょうか?\楽天限定アイテム!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入母の日 帰省土産 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職
2026.05.01
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