広島カープ考察

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2020.01.13
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カテゴリ: 広島東洋カープ
『岡田明丈』

 今回は薮田に続いて岡田投手を比較して見たいと思います。
今回参考にしてみたのは2016年のプロ初白星の際の​ 動画 ​と、記憶に新しい四球連発で降板した昨年の​ 動画 ​となっています。

 まず比較してみて気になったのは足を上げて投げる動作に移行する際の左手のグラブの位置の高さが挙がります。
2016年ではそこまで高く引き上げていないのに対し、2019年の際はグラブを高く引き上げ、左肩自体も伸び上がっており、左腕も上に真っすぐ伸びきっています。
それに対して2016年は殆どグラブの位置は水平になっており、左肩も水平気味に位置しており、左腕は斜めに伸びているように見えます。
そして右腕は2016年の動画と比べると右膝よりもかなり遠い位置にあるのが分かります。

本来左足が着地してから右腕を振り出すのが自然なように見えるのですが、岡田の場合はそれがほぼ同時になっており、これが原因なのでは?と思います。

 2019年は球の力を重視したのか思い切り振り下ろして投げようというコンセプトだったのかなと思いますが、やはり2016年の頃のようにもう少し脱力気味のゆったりしたフォームの方が良いのではなないでしょうか?
まずはこの辺りをもう一度元に戻してみても良いのではないでしょうか?






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最終更新日  2020.01.13 21:23:14
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