広島カープ考察

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2026.07.18
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カテゴリ: 広島東洋カープ


『今後の方向性』

 本日の広島は2-4で阪神に敗れました(​ twitter ​)。
先発 アドゥワ は3回まで四死球のみで好投していたものの、4回は再び2四死球でピンチを広げた後に梅野の犠飛で失点、5回は森下に動く直球が真ん中の方に動いてしまって2ラン本塁打を被弾、5回を投げて3安打5奪三振4四死球3失点でした(5:4:2:1:1HR)。
基本的に動く直球に大きく依存するタイプで、今季は明らかに昨季よりも飛ぶようになっているだけに、個人的にはリリーフに転向した方が良いのではないかな?と思います。
3番手 島内 は拙守もあって1失点、ただトップの際の体勢がまたもや空に向かって投げるような形になっており、森浦同様に状態が上がりきっていない印象です(1:3:0)。

 一方野手陣は先発才木の前に打線が沈黙、先頭打者が一度も出塁できなかったので中々得点できずにいました。
菊池 が2ラン本塁打を放つも時すでに遅し、他には4番の 坂倉 が23打数連続無安打となっており、気が付けば打率.255となっています。
打撃内容を見てみますと、最近6試合は引っ張った打球が全て二塁ゴロで、フライはセンター~レフト方向のみとなっており、今日の試合を見ても特に惜しい当たりでもない凡フライが多くなっており、恐らくまた走り打ち気味になっているのかな?と思います。

 また、度々厳しめのコメントが多くなっている 佐々木 ですが、結局この日も遊撃ゴロ、二塁ゴロ、二塁への内野安打とゴロばかりとなっています。
以前から書いていますが、本当に記事通りの打撃指導で良いのか?方向性を見直すべきなのではないでしょうか。
正直なところ、
昨季と全く同じ苦言となりますが、単打狙いの打撃ならば起用している意味がありません。

どうもこのチームは目先の結果を求めたがる傾向があると感じており、だから幹となる選手の育成が上手く行かないのではないでしょうか?

 最後に矢野が登録抹消となりました。
週刊誌の記事にコメントする事はないと言っておきながら結局言及した球団の対応もさることながら個人的には 写真が出た以上は選手本人が声明を出すべきなのではないでしょうか?
ただ単に写真が掲載されたぐらいならばともかく、同僚だった羽月氏が違法後もエトミデートを使用していた事で逮捕されて退団、その後の証言にて「他5名の選手も同一人物から購入した」と話し、しかも裁判で何故違法後も使用していたかを問われた際に「他の選手が違法後も使用していたので大丈夫だと思った」という発言もしていました。

これだけ踏み込んだ内容の記事なのに「週刊誌の記事に~」発言はさすがにまずかったかな?と思います。
例えば同じ週刊誌の記事でも「新井監督の後任は野村・金本両名が候補?菊池監督は消滅へ」のような殆ど憶測で書かれていたような」記事ならば上記の発言をしても誰も何とも思わなかったでしょうが、今回は写真まで掲載されているわけですから事の重大性を認識できていたのか?という疑問符がつくところです。
実際、似たようなところでは現在フジテレビのドラマでトラブルがあった?というかなり踏み込んだ内容の週刊文春の報道を受けて佐藤二郎や事務所が声明を出したのとは対照的ですね。

 ただ個人的な意見ですが、もう写真が掲載されて小園、矢野、田村と3人の名前がはっきりと出た以上は球団ではなく本人が声明を出すべきでしょう。
違法後もエトミデートを使用したのか?の問いに「はい」か「いいえ」の二択で答えるだけ、本当にやっていないのならば否定すれば良いだけの話です。






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最終更新日  2026.07.18 01:09:48
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