広島カープ考察

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2026.07.26
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カテゴリ: 広島東洋カープ


『新たな選択肢』

 本日の広島は1-2でヤクルトにサヨナラ負けを喫しました。
先発 栗林 は持丸と組んで以降、カットボールやカーブを主に使った投球スタイルでしたが、この日は割とフォークも使っていたように思います。
今日も球速自体は控えめでストライクゾーンに投げ込んでいく投球で、101球で7回を投げて3安打3奪三振無四球1失点と好投しました(11:6:2:2)。
負担のかかる投球フォームですが、直球の球速をかなり落して高いレベルの変化球をストライクゾーンに投げ込んで少なめの球数で長いイニングを投げられており、登板間隔も比較的そこまで無理をさせていない点も大きいでしょうか。

 一方野手陣はヤクルト先発西舘の前に沈黙、勝田や持丸といった左打者は四球を貰ったものの、僅か2安打では得点できません。
それでもようやく佐々木が代打の場面で登場して打ち取られましたが引っ張った打球を打ちました。
強打者への道を目指すならば技術云々以前に甘く入った球を角度をつけて引っ張る姿勢が求められるだけに、もう一度春先の「姿勢」を思い出して欲しいところです。

二俣 を起用しましたが、個人的に二俣は二遊間で勝負して欲しいと思っていただけに、かなり大きな一歩になったのではないでしょうか。
できれば捕手の練習などせずに秋にみっちり打撃練習に時間を割いて欲しかったところ、足が速い上に守備範囲も広く、打撃では名原らと同じように一発長打を打てるパンチ力を秘めているだけに、面白い存在ではないかなと思います。
ただ打撃フォーム自体は昨季後半の方が良い形だったような印象があり、今秋こそはみっちりと打撃練習してもらいたいところです。





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最終更新日  2026.07.26 00:07:54
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