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黒い服ばかり着る人は。防御反応が強い人が多いのだそうです。また、気遣い屋さんであったり、過敏なぐらいに敏感な人の場合は、明るい色を身につけるとその色が自分で気になって疲れてしまうので、瞳を閉じるような意味で黒を選ぶこともあるそう。瞳を閉じるような意味で・・・黒?それ、わかる。目を閉じると、ホッとする。黒を着ていると、ホッとする。もうずいぶんと前のことですけれど。黒い服は持たない。黒い服を着ることが好きではない。黒を受け付けないため、黒い服を着た人と一緒にいることさえも実は正直苦手だ、というようなことを書かれたブログを読んで、勝手に深く、深く深くショックを受けたことがあります。決して黒い服や黒ばっかり着てる人の悪口、という内容ではなくて、その方の「黒い色」や「黒い服」に対するお考えを素直に綴られた、とても素敵なブログであったのに。ものが多い空間にいると、不意に目を閉じたくなることがあります。ものの発する情報や圧がすごくて、しんどいのです。目を開けているだけで、疲れてしまう。「全身が目か」くらいに過敏なところがわたしにはあるから、ときどき目を閉じていないと、参ってしまう。瞳を閉じるような意味で、「黒」を着る。すると、心は静かになる。2007年頃に出版された「求めない」という本をご存知ですか?「求めない」で始まる短いフレーズが100編ほどおさめられた、加島祥造さんのお書きになられた、ちょっと正方形みたいな格好をした小さな本、です。全て「求めない」で始まる・・・大ベストセラーとなった詩集です。求めない ー すると心が静かになる求めない ー するとひとから自由になる求めない ー 自分が無意識にさがしていたものに気づく「求めない」は、確か。確か最初のページは・・・「求めない ー すると簡素な暮しになる 」から始まっていた記憶があります。もう手放してしまった本。この本のことを書かれているコラムはたくさんあって、「簡素な暮しになる」の詩のあとは・・・以下のように続くことを思い出しました。 求めない ー するといまじゅうぶんに持っていると気づく 求めない ー するといま持っているものがいきいきとしてくる 求めない ー するとそれでも案外生きてゆけると知る 求めない ー すると改めて人間は求めるものだと知る 求めない ー するとキョロキョロしていた自分が可笑しくなる 求めない ー するとちょっとはずかしくなるよ あんなクダラヌものを求めていたのか、と求めない [ 加島祥造 ]これ・・・・求めない、のところを「黒を着る」にすると・・・わたしの思う「黒い服」に、全てが。怖いくらいに当てはまることに気づく。「求めない ー すると、何かがかわる」 ***************************************外出すると疲れるのは、いろんなものを見てしまうから、なのだと思う。今、世界中の人は、計り知れないダメージを受けている。緊急事態宣言が解除されたあと、美容院にいかれましたか?心のダメージの深さって、深ければ深いほど、人は「身だしなみ」に表れます。美容院に行く気力がなくなったり、ネイルやメイクで「美」を保ったりという気力が、なくなる。それはやっぱりダメージを負っているから、で・・・グレーのパンプスを手放した理由には、冬にはく、いつものFALKE のグレーのタイツに合わないから、というのも、実は大きかった。ファルケ タイツ ファミリー FALKE FAMILY ファミリータイツ コットンタイツ 48665【メール便送料無料】 ***************************************緊急事態宣言が解除されて、やったー!とまではなくても、さあ!と美容院に行けた人というのは、行く気力がお有りだった人、というのは、心が「タフ」な人、なのかもしれません。ダメージに強い人。わたしは、タフではない。なるだけ家の中にいて、静かに瞳を閉じていたいような人間だ。この世でいちばん美味しいバームクーヘンだと思う。 クラブハリエの「カットバウム」。1年ぶりくらいにいただくことができて・・・涙がちょちょぎれそうでした。 ****************************************ものが少ない部屋や、黒い服は。まるで瞳を閉じているくらい、わたしの視覚に優しい。いつもと変わらない景色の中に身をおいていると。いつも通りの「黒い服」を着てると。世の中がどんな風であろうとも、心は安心していられる。 今度の冬も、去シーズンと全くおんなじこの格好を、わたしはたくさんするのだと思います。 *************************************** 求めない ー すると君に求めているひとは去ってゆく 求めない ー すると君に求めないひとは君とともにいる嗚呼!! なんということだろう! 黒を着る ー するとわたしに求めている人は去ってゆく。 黒を着る ー するとわたしに求めない人はわたしとともにいる。怖いほど、その通りだ。今、わたしとともにいる人は わたしに何かを「求めない人」ばかりだ。明るくいることを求めない。快活でいることを求めない。弱音を吐かないことを求めない。正しくばかりあることを求めない。いつも強くあることを求めない。そういう「優しい人」ばかりだ。弱音を吐かせてくれる、優しい人。大丈夫だ、と思える。わたしは、全然タフではない。けれど。タフでなくたって、大丈夫だ、と思える。タフでないことを、隠そうとは思わない。欠点だとも思わない。「黒」は、わたしにとっての。タフになれないわたしを、ありのままのわたしを、まるで自己肯定するような色、だ。 求めない ー すると心が澄んでくる 求めない ー すると悲しみが消えていく 求めない ー すると時はゆっくりと流れ始める 求めない ー すると 心に平和が広がる 黒を着る。 すると心が澄んでくる。黒を着る。 すると悲しみが消えてゆく。黒を着る。 すると時はゆっくりと流れ始める。黒を着る。 するとわたしの心に。 平和が広がる。黒い服が、わたしは、好きです。とても、とても、好きです。 おわり最後までお読みくださって、ありがとう。↓ 今日も暑いねー (;_;) いつも優しい「読んだよ」のポチッとを、ありがとう。にほんブログ村黒い服を好きで、黒の似合うお友達だけとともにあるような気がする・・・この衝撃。「同じ色に心地よさを感じる人」と一緒にいられることは、どんなにたくさんの言葉を交わすよりも安心なこと、なのかもしれません ( ´▽`)↓ この KIHACHIの「黒い箱シリーズ」のスイーツが・・・秋のおやつに気になっている。「バターバターバターパイ」(*゚▽゚*)! バターを3回の、バターパイ (*゚▽゚*)!!パティスリー キハチ東京土産 帰省土産 手土産 洋菓子 焼き菓子 詰め合わせ お菓子 スイーツ おしゃれ かわいい キハチ バターバターバターパイ 16個入ベイカーズカスタード。 人気の東京土産、なんですね ( ´▽`)東京土産 帰省土産 手土産 洋菓子 焼き菓子 詰め合わせ お菓子 おしゃれ かわいい ベイカーズカスタード 8個入
2020.08.31

出番があるのか、それともないのか。それは誰にもわからなくても。「ここにある安心」「備えた安心」というのがあります。この「ハトメ」が決め手だったと言っても過言ではありません。 *************************************ミニマルな暮らしをしていると、すぐに出番のなさそうなものを買う作業はあまり楽しいことではありません。無駄な買い物をしている気がしてしまうのです。それでも必要なものって、ありますね。必要になってしまってから慌てたのでは間に合わないものも、ある。防災ダウンは、わたしはユニクロで買ったのです。防災リュックも、だからユニクロで買うぞ!と思ったのですが希望に適ったものを見つけることができませんでした。この「ハトメ」が、わたしはどうしても欲しかった。これを装着するために!4点セット アルミホイッスル ネックストラップ付 緊急用ホイッスル 防災グッズ 120db 遭難ホイッスル ホイッスル 遭難用品 笛 防犯グッズ 警報・防犯ブザー 登山 防犯 防災 キーリング 防水 ↑ 大音量120デシベルは、飛行機のエンジンの近くの音、に相当するのだそう。 相当やかましいぞ! 耳をつんざくぞ! ***************************************ヘルメットを3個買ったのは、果たしていつのことだったろう。すぐに、あ、「笛も要る」と、思ったのです。そのうち、そのうち、笛くらいどこでも買えるから、なんて思いながら・・・あれから何年が経った?その間に、もしも必要になってたら、わたしは瓦礫の下で、蚊の鳴くような声で助けを求めながら。その小さな怠慢を、どれほど悔やんだだろう。防災用品を危機感もって揃える意識を保つことの、難しさ。このリュックの存在は、ずっと前から知っていました。おしゃれな人が背負っているところを、お持ちになっているところを、街で、ネットで、何度も見かけたことがあります。大きなカラビナが印象的な「BUDDY」は、遠くから見ても すぐにそれだとわかりますね。このスペックが良かったです。防災を意識して作られたものなのかな? と思うほど。・フロントポケット・内部メッシュポケット・鍵などの貴重品を収納できる背面セキュリティポケット・両サイドのジッパーポケット・サイドのライン状リフレクター・カラビナ付き・ショルダー全長:39-78cm「貴重品を収納できる背面セキュリティポケット」も、欲しかったスペックの一つ。 ***************************************日頃の持ち物が、ものすごく少ないわたしです。お財布ポシェットと、あとは服のポケットさえあれば事足りる。ふだん使いなら余計に感じるかもしれない「小分けポケット」が、防災用には、どうしても欲しかった。5カ所ほどあります。あと、このリフレクター。 「反射」するところ。後ろからも。前からも。【全品ポイント5倍!8/30(日)0:00〜23:59まで】マリメッコ marimekko バディー BUDDY ROADIE リュックサック デイパック ナイロン 999 BLACK ブラック 026994 通勤 通学 注目アイテム【送料無料】真っ暗な中で避難をするのかもしれません。いかにも!ではなく デザインのさりげない一部のようでいて、ちゃんと「リフレクター」です。このたったちょっとのことが、いざという時の命の明暗を分かつこともあるのだろう。このホイッスルには、こんなちゃんとした「ストラップ」も付いていましたよ。発送のメール便も、めっちゃ、めっちゃ、めっちゃなくらいに早かった! **************************************ユニクロで買えば。 リュックは、2990円と税、で買えたんだけれど。買ったとして、一旦はそれで納得したとして。わたしは、きっと、これに買い直したのだろうと思う。妥協したものを買うと。買ってしまったその日から、やっぱりあっちが良かった(;_;) という気持ちは、それを見るたびに日に日に増して。新品のままのユニクロリュックをリサイクルショップに持ち込んで、手放して、悶々としながら、きっとこれに買い直したのだろう。自分のことだからわかるのです。そういうことを、これまでに 数え切れないほどしてきましたから。 *************************************これではきっと納得できないとわかっているのに、とりあえず「目先の低価格さ」に流されてしまう。もうこれでいいじゃん、と思ってしまう。そのほうが楽なところもありますから。けれど、それをしてしまうから。やっぱりこっちに買い直そうと思ったときには、本当に欲しかったリュックの本体の価格に加え、「ユニクロでの支払い分」を、多く支払う羽目になる。最初から、ちゃんと吟味した納得のものを買えば、その分 結局は「お安く」「無駄なく」買えるのです。これは、かなり特殊な思考回路かもしれないですけれど、「1番欲しかったものを2990円引きで買えた」という位置付けになる。あの日、妥協のリュックで失わなかった2990円は、巡り巡って・・・わたしの中では、そういう位置付けになる。 **************************************高い、安い、よりも。本当に欲しいものを買えた、という「満足度」が違うのです。幸せ度が、違う。プチプラではない、ちょっとだけ高いものを買ったとしても、なぜかお金って、この考え方で暮らす方が、ちゃんと貯まる。満足しながら、貯まってゆく。そんなバカな! 2990円の買っといたほうがお金は貯まるでしょ!?そう思われる方も、多くいらっしゃるのかもしれません。けれど。「なんか、わかる。」「たしかにそうなのかも。」「満足しながら、散財が減るのかも。」その仕組みに思いを馳せてくださる読者さんも、きっと、いてくださる。そう思いながら、この日記を書いています。キャリーケースは、重さは感じないけれど、段差だったり、階段だったり、走ったり、持ち運びの操作性からいったら、本来「2次避難用」なのです。1次避難のための「防災リュック作り」に、さあ、今日は 張り切って取り組もう!足らない!と気づいたものは、すぐに買いに行こう!ホイッスルのように、そのうち、そのうち、と言いながら3年も先延ばしにしてしまわないように。「そのとき」に、後悔しないように。買えるときに、買っておく。ふつうの時だからこそ、買っておく。一生使わないかものしれない。けれど、明日。 いいえ、今夜。いいえ、1時間後、いいえ、10分後に使うこともあるのかもしれない。それが「防災用品」なのだと思います。使わなくて済みますように、と祈りながら、それでも準備する。それが「防災用品」なのだと思います。 おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ 防災の日にちゃんと間に合ったね!のポチッと、ありがとう ( ´▽`)ノ にほんブログ村理解できないことを言ってるわ、という日記かもしれません。わたしだけにしか通じない理論なのかもしれません。そんな日記を、今日も、いつも、最後まで読んでくださって ありがとう。
2020.08.30

絶叫マシンは お好きですか?20代頃までは、わたしはそこそこ好きでした。あまりにも恐怖すぎるのは無理でしたけれど、ノーマルなシャトルループとか ツイスター系のコースターとか、わりと喜んで乗れるタイプでした。今は、吐く ( ;∀;)もはやブランコの揺れであっても、具合悪くなりますもん(笑)わざわざ危険な乗り物に乗って一体何が面白いの? ( ;∀;)という種類の人になってしまいました。さらなる上のスリルを求め、こんなものをついにすずひはは取り出してまいりました。 ***************************************刺激やスリルを求める心の傾向は、心理学用語では「刺激欲求(excitement-seeking)」と呼ばれるのだそうです。刺激が得られるならば、時には危険をも顧みない。わざわざ「危険」に身を投じる。「スリルを味わい興奮したいタイプ」というところです。刺激やスリルを求める人は、モチベーションや行動力も高い傾向があるのだそう。なるほど、たしかに。けれどもう、わたしは絶叫したくはないのです。怖い乗り物に乗ったり バンジーで落っこちたりするのは嫌なのです。そんなわたしにとって、ちょうどいいスリルは「捨て」ですね(笑)捨てには、スリル満点なところがあると思うのですが、いかがでしょう。ああああああああああー、怖いー!!! わたし何しようとしてるんだー! **************************************新型コロナウイルス感染拡大に伴い休園していたUSJでは。 ← 行ったことなし営業の再開にともなう感染予防のガイドラインがあって、そこには。「ジェットコースターなどの絶叫マシンでは大声を控える」と記載されているのだそうです。「絶叫禁止」なんですって Σ(゚д゚lll)禁止と言われたところで、そんなこと、守ろうと思って守れるものなの!? **************************************絶叫したいからこそ乗るんだ。大声を出してストレスを発散したくて、そのために乗るんだ!という人も、きっととても多いだろうと思うのです。それなのに絶叫が封印されてしまったのでは、「楽しみ半減だ!!」となりそうに思うのですが、意外にも、「いい」のだそう。「新たな刺激が生まれる」と言った、ちょっと変態的(笑)な声も あるのだそう。 ***************************************絶叫したくなるのを、あえて抑える。すると、禁じられたことほどやりたくなる「カリギュラ効果」という心理現象が起こり、人は余計に絶叫したくなり、絶叫したいんだけれどさらにそれを抑える、という行為の繰り返しは、「新たなる刺激」につながることがある。乗客は「絶叫してはいけない」と自分に言い聞かせ、アトラクション側もしつこいくらい「絶叫してはいけません」と警告するほど、その「カリギュラ効果」が炸裂し、未知の刺激が増幅されることもあるのだ、と。なんだそれ(笑) と思うんですけれど、どこか なるほど、とも思う。わたしはこの感覚を知っている。捨てで味わう「スリル」と、これって良く似ている。あああああああああー! 取り返しのつかないことしないでー!!! **************************************「大切なバッグを捨ててはいけない!」と わたしは自分に言い聞かせ、「気に入っているんだから捨ててはいけません!」と、脳だかどこからかわからないですけれど警告されながら・・・・その中で「捨てちゃうかも!」みたいなことをやってみるスリル?もしかしたらまだ使うかもしれんよ! 後悔するかもしれんよ!そんな気持ちの中で、こんなことを敢えてしてみる・・・ たまらないスリル?変態的スリル? *************************************家の中で絶叫してたら怖がられますが、これは黙ってもくもくと味わう種類のスリルです。取り返しのつかないことをするフリをする、スリル。ポールペン1本、お皿1枚、そういう「捨て」では決して味わえないスリルが、ここには ある。 ****************************************どんどん捨てちゃう人を見て、もったいない!とか 理解できない!とか、そう感じる気持ちって・・・絶叫マシンに喜んで乗る人を見て、わざわざ危険な乗り物に乗って、あんなことして一体何が面白いの? ( ;∀;) と感じるあの気持ちと同じようなものなのかもしれない。本人よりも、周りの方がヒヤヒヤしたりすることもありますものね。それ捨てて、大丈夫なの? (;_;)本当に高飛車乗るの? (;_;) 最大落下角度121度のえぐるような落下本当に平気なの? (((;_;))))というような。 **************************************捨ては、楽しいだけじゃなくて、いつもちょっと怖いのです。絶叫してないだけで、心の感じているスリルは、相当なレベルのものです。平気なようで、実は全然平気じゃない。毎回、怖い。それでも やめられないのは・・・・やめたくないのは。そんな特別な感情と向き合うことが やっぱり楽しいから。苦しいんだけれど、楽しい。苦しいだけ。 楽しいだけ。 そのどっちかだったら、きっと続かないのかな。苦しいだけなのは嫌だし、楽しいだけのものは、飽きる。慣れてしまっても、感情は動かないのかも。捨ては、いつも、怖くて、苦しくて、楽しい。ツラくて、楽しい。ぜんぜん 慣れない。えい!っと心を決めて手放す時のあの気持ちや覚悟は・・・バンジーを飛び降りる瞬間のスリルと、きっと同じ。脳の感じているスリルや興奮は、むしろそれ以上かもしれない!バンジーやったことないけど、ね(笑)!バッグ : どきどきどきどきどきどきどきどきどきどき・・・・ ( ;∀;) ***************************************自分にとって捨てられないものを、誰かが決心して捨ててるの見ると うわー! って思う。自分の乗れない絶叫マシンに乗れてる人を見上げてる時の気持ちと似てる。バンジー成功させた知らない人に、思わず夢中で拍手をしてしまう、あの気持ちと似てる。ブログを捨てた、という memikoさんに。その勇気に、拍手を。ここに書いて、届くかな?貴女の日記を、いつも楽しみにしていました。更新を楽しみに待っている 数少ないブログのひとつでした。お引っ越し、すごかった。貴女にしか書けない日記を、memikoさん、今までありがとう。 おわり今日もお読みくださって ありがとう↓ バッグどうするの!?すずひどうするつもり!? のポチッと、ありがとう ヽ(;▽;)ノ にほんブログ村まだ決心はつかないのです。 楽しいような、苦しいような、この気持ち。絶叫マシンにも負けないスリル。 まさに「自宅バンジー」な、この気持ち。どんなに手放してきても、「お別れ」に 慣れることは・・・ ないですね (;_;)
2020.08.29

おとーさんの服と、わたしの服は、とても相性がいいと思うのです。夫婦は、定年を迎えて初めて、しっかりと向き合うことになる。子育てにかまけ、仕事の忙しさにかまけて、しっかり向き合ってこなかったツケを、ここで払わなければならない。 P.7コロナ禍の、ある時期。おとーさんは、しっかりとお休みがありました。結婚してこれまでの中に一度もなかったような長期休暇でした。これまでの3連休や5連休、お盆休みやお正月休みなどとは比較にもならないような・・・それはまさに「定年後」の予行練習、だったのでした。わたしが真っ黒の時は、おとーさんが綺麗な色を。自分がわざわざ「差し色」を身につけなくても、隣にいる人の服で、真っ黒感は和らぎます。 ****************************************これまでのお休みは どこか「お休み!!!」で。一方、コロナ禍のお休みは、「ただの生活」だった。どこにも行けないお休みなんて、お休みが勿体無いね、なんて毎日言い合いながら・・・「定年したら、きっとずっとこうなのだろう」。お互いに、そう思っていたに違いない。毎日どこかにウキウキお出かけするわけなどないのだ。そんな元気など、多分、もうないのだ。ただ一緒に「暮らす」、ということ。おとーさんがジャケットをきた時に「つり合う服」を、やはり1着は持っていたいと思うのです。 ***************************************生活が変わるそのときは、絶望のスイッチを入れるピンチだけれど、希望の灯を大きくするチャンスでもある。 夫婦はたった一つの言葉でやり直せる。たった一つの言葉で絶望させるその一方で。 P.7わたしは コロナ前は おとーさんの連休がしんどかったんですけど、それは「お休み!」「せっかくのお休み!」「おとーさんだけがお休み!」っていうあの特別な感じが苦手だったのであって、ずーっとお休みで「生活」になってしまえば、そんなに苦じゃないのだ、ということを知った。コロナ禍のおかげで、知った。白シャツを挟めば、2人揃った「トップスの暗さ」も解決。2人でいる時の服は、2人で完成。 *************************************どんなに長い休暇があっても。どう考えてもわたしにだけ「お休み」は訪れず、何かしらの家事を一切しないで済む日はない。 1日もない。定年もない。3日や5日程度の連休やお正月は、どこかそれでも仕方ないような、いつも働いてくれてるんだからたまの休みくらいゆっくりさせてあげたいような、それが結局じゃあわたしはいつ休んだらいいのだ!いつならわたしは休めるのだ! という「超・不公平」を感じることになって・・・そんな風に不公平に思ってしまうのは、「お休み」という存在が、これまでは。どちらにとっても「特別なこと」だったせいで。輝くものは「シルバー」で統一。お揃いにするのは、アイテムじゃなくて光。「白い光」です。[全品送料無料] ジェイ&エムデヴィッドソン J&M Davidson ベルト レザー エンベロープ バックル チップ エンド 57301 5001 ENVELOPE BUCKLE TIP END 30MM あす楽 ****************************************お休みが日常になって。生活になって。実際。3週間もした頃・・・おとーさんの家事参加には、目を見張るような躍進があったのだ。わたしの動きをじっと観察し、それまでやったことのなかったことにも果敢に挑戦し、それはわたしを「助けよう」とか「手伝ってあげよう」という恩着せがましいものでは決してなく、ここで暮らしているんだから俺もやる、という、自分が気持ちよく暮らすためにやる、という、まことに自主的な意欲に満ちたものだった。そんな姿にちょっと驚き、そして嬉しくて、この人と 暮らしていける、と そう思った。 *****************************************この人と暮らしていけるとか、いけないとか。結婚25年目にもなってまだそんなことをいちいち考えているの!?と思われそうですが、わたしは意外と、常に考えています。1日1日、思いを更新しているようなところがある。おとーさんだってそうかもしれない。「絶対大丈夫」とか「永遠」なんて、そんなものは、どこにもないのだから。この人と暮らしていけるのか。定年後も、暮らしていけるのか。定年後の暮らしのことは、何一つわからないのです。その疑似体験ができたのは、本当に貴重な経験で。こんなことでも起こらなければ、わたしにとって「定年後の生活」は ただただ漠然とした不安であり、闇だったのでした。 **************************************生活が変わるそのときは、絶望のスイッチを入れるピンチだけれど、希望の灯を大きくするチャンスでもある。 ピンチはチャンス。男の人は、本当は、繊細で優しい。無骨で気が利かず、優しい一言も言えないけれど。威張りやで、余計な正論を振りかざして女性を怒らせるけれど。お子が小さかった頃。原因不明の熱が2週間近く下がらなくて。わたしは連日の看病と不安とで、もうヘトヘトで。仕事から帰ってきたおとーさんから「まだ熱下がらないの?」と言われて 泣いて発狂したことがある。「一人でずっと看病して、ちゃんと病院に連れていって、お薬も飲ませて、それでも熱が下がらなくて、ちゃんと家のこと、ご飯もお洗濯も掃除もして、これ以上一体どうしろっていうの!!」と。おとーさんは「熱が下がらなくて心配だね、大変だね。」という労いの意味で言ったのに、女性には「まだ熱下がんないの?何やってんの?」といたらなさを責められたように聞こえるのです。子どものことは、全てわたしの責任。 いつもそんな気がしていた。そういう「心のすれ違い」ばっかりだった気がします。なにも話せていなかった。定年夫婦のトリセツ (SB新書) [ 黒川 伊保子 ] **************************************若いころは、心がばらばらで。言葉が足らなくて。若さのエネルギーと、好きだった気持ちと、そういうものだけで一緒にいられたような気がする。お互いに、すごく頑張っていた。 ***************************************安らぐような。 ホッとするような。そういう関係性になれたのは、ここ最近だ。子育ての終わりが、本当に近づき・・・ものが少なくなってからだ。 *************************************ものが少なくなったら、衝突が少なくなって、けれども会話は増えて、誤解が少なくなって。わたしの服と負けないくらいおとーさんの服も少なくなって、そんでもって とにかく「そっくり」になった。出会って 28年くらいになるけれど。今が、多分、いちばん、相性がいい。もうだめだ、もう嫌だ、と思ったことも なんどもなんども あったけど。おとーさんだって、そうだったろうと思うけれど。今が、いちばん 仲がいい気がする。お互いが お互いを 好きな気がする。こういう全てが、誰かと生きることの醍醐味、「夫婦の醍醐味」なのかな。 そんな気がします。やだ、恥ずかしい (笑) おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ ポチッとすると、夫婦に「希望の灯」がともります(笑) 永遠なんてないからこそ!夫婦を楽しもう!のポチッと、ありがとう ( ´▽`)ノ にほんブログ村おとーさんは、平日であるとか、ふだんの短いお休みには「あれとって」「これとって」と、わたしをめっちゃ手足の代わりにするのですが、うんと長期のお休みであれば、生活であれば、それをしなくなることにも気づきました。 25年目の大発見でした!
2020.08.28

防災の日を前に。まだ用意できていないままの「防災リュック」をどうしようかなぁ、と思って。ユニクロのオンラインショップをさまよっていたら、例の「マスク」が買えるようになっていることに気づきました。このくらいの閑散とし始めた野菜室が好き。もはや「パン室」(笑) **************************************エアリズムのマスクが発売された日には、どの店舗にも長い行列ができたり整理券をもらわないと買えなかったり争奪戦のようだった、と聞きました。あれからどのくらい経ったのかな。もう今はふつうに買えて、しかも 何やら「改良」された新製品らしい。 **************************************コロナ前と 今と 比べると。わたしは「買い出し」が 億劫になっています。何だかわからないのですが、スーパーに行くと、すごく疲れるようになっちゃった。何だか、コロナ前の気持ちとは、全然違った感じになっちゃった。料理は大好きなんだけれど、買い出しが嫌いになっちゃった。嫌いというか、少なくとも「楽しみ!」ではない。何でだろ。読者さまは、いかがですか? ( ;∀;)蓋つきの野田琺瑯には、土付きのお芋や根菜を。野菜室に土が散るのがわたしは悲しい。↓ 常備の焼きそば。 この麺は、本当にもちもちで美味しい。 【送料無料】生焼きそば 6食 (特製 オタフク ソース付) オタフクソース / 焼きそば ヤキソバ 生やきそば 焼きそばソース 蕎麦 生蕎麦 屋台 もっちり おたふくそーす 簡単調理 時短料理 *****************************************非常時の、あの緊迫した食材の買い出しが、ややトラウマになってるのかも。冷蔵庫の余白が増えて、だんだん「がらーん 」になってゆく過程。最近、ようやく。大好きだったそれを楽しむ余裕が戻ってきた気がします。非常時は、なんか、がらーん となるのが怖かった。また買い出しか、と思うだけで、胃が痛くなった。エアリズムマスク、3枚入り。 家族1枚ずつ使えますよ ( ´▽`)ノ ***************************************結局、お目当てだった「リュック」はユニクロでは買えませんでした。望んでいた感じと違ったのです。防災用なので、もう少し小分けポケットのあるものが欲しかったから。防災用だし。 2990円だし。 まあこれでいいか。という、「そんなに気に入っていないけれど安いからいいや」という買い方を・・・わたしは、これまで何度してきたかわからない。10や20や30どころではない。2990円を30回捨てることに対し、完全に麻痺していた。いまだに気を抜くと、やってしまいそうになる。そういう買い方は、必ず後悔するとわかっているのに。「気に入っていないのに買った」というものが自分の家の中に。ずっと目の前にあることの、あのツラさ。いまは、ちゃんと分かっているのに。それでもやってしまいそうになる。 ああ、これがユニクロの魔力なのかな ( ;∀;)2990円のお肉をスーパーで買うのはためらうのに。リュックなら安い!と思ってしまうのは 一体なぜなのだろう。ここで妥協の2990円使ってしまうのなら、絶対に肉買ったほうがいい! と。 ユニクロのリュックを、肉の力で、思いとどまりました。暑い中働くおとーさん弁当に、ちょっといいお肉を入れてあげることができましたよ ( ´▽`) ****************************************やっぱり リュックは。もっと高くてもいいから、ちゃんと自分の心の喜ぶものを買おう。お子のリュックも、おとーさんのリュックも、どちらも買うときは少し高かったんだけれど、やっぱり5年とか6年とか使えているのです。そういうものを、わたしも買おう。お弁当の焼肉が いい香りだった。2990円のリュックを買ってしまわなくてよかった、と 思った。1個残っていたマフィンを使って「すずひエッグマフィン」。マックに負けない自宅朝マック。 ***************************************今日は、今思ったことそのまま書いてる日記です。こんな感じで書くのは、とても久しぶり。お国からもらった「10万円」を、そのまま納税に回してしまったから。わたしはまだ、「経済に貢献」をできてはいないですね。そのことがずっと引っかかっていました。そうだ。 防災用のリュック買おう。春におとーさんが入院した日。実はすごい大雨の、春の嵐みたいな日になってしまって、強風の中で傘をさしての重たい荷物を持つことがツラくて、おとーさんのリュックを思わず借りたことを思い出した。防災や、そういう非常時用のリュックが、わたしには足りていなかった。ふだんは使わなくても必要なもの。自分のリュックを買うのなんていつぶりかな?10年15年どころではないぞ。 ドキドキするね!防災リュックなんだから安く済まそう。 よりも。いただいた10万円で。心から気に入った、長く使えるものを探そうと思います。非常時に給付されたお金で、非常時のものを買おう。2020年の出来事を、きっとずっと忘れないでいられる。若い頃には全然できなかった「生きたお金の使い方」を、ちゃんとしようと思います。 おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ 2990円のTシャツ買うのは平気なのに「2990円の肉」には震える謎 ( ;∀;)!にほんブログ村そんな、リュックの化身、今日のお弁当の焼肉に、ポチッとありがとう ( ´▽`)ノ 今日のおかずは 和牛焼肉・ピリ辛こんにゃく・唐揚げとウインナー串・ネギ玉子、でした。
2020.08.27

そうなんだ。 相性なんだ。巷で起こる「論争」の全ての根底には「相性」というのがあって。たとえば「持ち家 VS 賃貸」でも「ローン受容 VS ローン回避」でも。「現金 VS キャッシュレス」でも。「人と人との気質」であっても。はっ! 「ブログと読者さん」であっても。それを心地いいと感じるのも相性で。 心地よくないと感じるのも、相性で。どっちが良いか悪いか じゃなくて。 全てはその人との相性がどうなのか、なのであって。「相性」と・・・ そして「運」みたいなもの? (結婚と同じだな・笑)おとーさんの服と、わたしの服とは・・・とても相性がいいと思うのです。 ***************************************がんばって暮らしやワードローブを整えることは初めは大変で。けれども、本当はそれを「続ける」ことのほうが大変で。無理なく続けられるのかどうか、ということ。 結婚と同じだな!わたしが柄物の日は、シンプルな紺のシャツのおとーさん。 素材も同じコットン100%。 ****************************************人間って、もともとの性格がどうであるか、よりも。置かれた環境から受ける影響の方がはるかに大きくて。何かがうまくいかないのなら、同じ環境の中でそのまま延々悩むより、いっそガラリと環境を変えてしまう方がいい、と聞きます。溢れかえっていた服や持ち物を減らし、部屋をがらーんとさせて、その中で毎日暮らしたことで。 それが「ふつうに」になったことで。まず、わたしが変わった。そうしたら周りが、変わった。「相性」や「運」も、良い方向に 変わった。少ない持ち物で。ミニマルな持ち物でコロナ禍を生きる、という前例は、まだ どこにもない。ミニマルライフと二ューノーマルライフとの相性がいいかどうかは、まだわからない。けれど、不思議と不安はないのです。良いか悪いか じゃなくて。 そこにはいつも相性を支える「運」とか「タイミング」みたいなものがあって。一定の条件が揃えば安心。 そうでなければ不安! そうじゃなくて。なんとなくなんとかなるような身軽な感じが好きかどうか、ってこと。この感じがこそ、がミニマルライフの良さかなあ、と。その暮らしとその人とのタイミングがいいのかどうか、ってこと。ミニマルライフが絶対に合わない、という人は、だからもちろん、たくさんいるのです。たくさん、たくさん、たくさんいるのです。服がいっぱい、よりも「余白いっぱい」が心地いい、と。置かれた環境から受けた影響?かな? IKEA イケア SKUBB 収納 6コンパートメント ホワイト 吊下 収納 輸入 ***************************************あれもこれも捨てられない人は弱点をたくさん持っているようなものよ。どうしても譲れないものだけを支えにすればいい。余計な飾りはいらない。シンプルな構造のものほど強度は高い。心も同じなの。自分の立場も、お金も、物も全部最後はお返ししなきゃいけない。それどころか、今の時代に生きていることも、人間であることも、地球上にいることすら全部お返し。細かいことに執着しても仕方ないわ。今どう生きるか、大切なのはそれだけなの。精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 [ 精神科医Tomy ]精神科医Tomyが教える 1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉 [ 精神科医Tomy ]誰だって、いつかはこの世からいなくなるという 普遍的なこと。ただ1人の例外もないこと。生きてると、ついそれを忘れそうになるんだけれど、少ないもので暮らすようになってから、どこか、常に忘れないでいられるようになった不思議。永遠なんて、何もない。この暮らしを、だから大切にしなきゃね、と。人生を楽しまなきゃ、ね。がらーんと暮らしながら。なんでもない今日という1日があることを「ありがたいなあ」と。いつもそう思うのです。 おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ くまのおなかにポチッと応援、ありがとうございます ( ´▽`)ノ にほんブログ村ものが多い頃は、人生の風通しが悪くて、わたしの暮らしの全ては混沌としていました。複雑な構造であるほど、強度は低い。シンプルな構造のものほど、強度は高い。夫婦も、家族も、結婚も、友達も、ブログも・・・ きっと、同じなんだね ( ´▽`)
2020.08.26

2019年の年末に。 暮れにまつわる様々なことが全部済んでしまって。 時間が有り余ってしまって、 「超・年の瀬」に美容院に行ったのでした。 それが最後になるなんて、思いもしないで。 最後ってことはないのですが、 まさかこんなに長いこと行けなくなるとは 思いもしないで。 どのくらい伸びたと思われますか? 行きますよ? BBA が出ますよ? じゃん! もうすっかり「ロングヘア」ですね (汗) 髪って、ある日を境に一気に長くなる気がします。 後ろに回せば、背中の真ん中くらいまであります。 もともと髪の伸びるのは早い方なのですが、 寄る年波にも負けず、すくすくと伸びました(笑) 帽子があって、よかったなあ。 美容院行けてないことが、ぜんぜんツラくないんですよ。 もちろんこまめに行けるのに越したことはないんですけれど、 帽子のあるおかげで、 そこまで気持ちがひっ迫しないでいられる、というか。 それよりも、何よりも。 もともと 美容院がそこまで好きではない(笑) ************************************** コロナ禍で。 さまざまなことに制限がかかって、不自由なのは否めないけれど。 自粛生活に幸せを見出してしまった、という方々は今もなお多く、 その「見出した幸せ」というのにも色々あって、 「家で過ごす時間を充実させる!」と言ったたぐいの キラキラ方向ばかりではないんですよね。 「堂々と最低の自分でいられる」 というのもあって。 これは、わたしにもある。 すごくある。 ******************************************* たとえば。 本当は気がすすまない旦那さんの実家への里帰りを「堂々と」延期できる、とか。 本当はそんなに楽しくなかった集まりを「堂々と」欠席できる、とか。 お墓参りを 堂々とサボる、とか。 ゴロゴロと家の中にいることにも「堂々と」胸を張れる、とか。 マスクもあるし、お化粧しないでも「堂々と」買い物いける、であるとか。 そしてわたしのように 堂々と8ヶ月も美容院に行かない、であるとか(笑) 本当なら、そんな自分のことを 「親不孝もの!」とか「なまけもの!」とか 「薄情!」とか「だらしない!」とか 自分を責めたくなってしまうような、 以前なら自分の中では「最低」だと感じてしまったようなことを・・・ 堂々としていられることの幸せ。 これは、ある。 大いにある ( ;∀;) ! これもわたしの ニューノーマル ( ;∀;) *************************************** こまめに美容院に行っている時にはわからなかった 自分の髪の変化みたいなものにも、否応無しに気づきます。 カラーは、もう6年以上前からしていませんし、 毛染めもしたことがないのですが、 わたしの髪は、いまはもう真っ黒ではないのだなあ、と。 若いころはお金払ってカラーを施して アッシュ系の茶色にわざわざしていたのに、 歳とって、色素が弱くなってきてるんだなあ、と。 「奇跡の黒髪」と呼んでもらえるほど 今のところは白髪の少ない髪なのですが、 全体に色素は弱まっている気がする。 髪が細くなりました。 そしてわたしの髪は、もう真っ黒い髪ではない。 ************************************** ちなみに 伸ばしっぱなしの前髪はどうしているのかと申しますれば、 今もなお、ふだんは「大五郎」です。 ファミマのゴムで、ちょんまげです。 この状態で売っているファミマのヘアゴムはとっても便利。 絡まなくて、保管しやすくて、とてもいいです。 ちなみにヘアピンもファミマ派。 初めからこのケースに入っているの、まじ最高 (`・ω・´)! 外出したり、帽子を脱ぐような時には・・・ この頃の「雅姫さん」よろしく、「ピチッと斜め前髪」にしています。 本当は そんなに美容院が好きじゃないから、 「堂々と」8ヶ月も行かないでいられることが・・・ わたしはいま、正直、とても「幸せ」なのだと気づいてしまった。 4〜5ヶ月頃までは、まだ、それがわからなかったのです。 美容院に行けないことは、 自分にとって悲しいことのような気がしていた。 守るべきものは、まず自分の健康よ。 差し置いてはいけないわ。 精神科医 Tomy先生のTwitterより ↓ Tomy先生の新刊。 予約して、楽しみに待とうと思います ( ´▽`)ノ 人の好き嫌いなんていい加減なものよ。 他人に振り回されないためのTomy流処世術 [ 精神科医Tomy ] そう、苦手だったんだ。 とくに「真夏の美容院」がものすごく苦手だった。 あのケープをかぶるのが ツラくてツラくて (´;Д;`) ここまで「ロング」になってしまえば、 もういざという時には、 お子のアイロン拝借して毛先を巻くこともできます。 「斜め前髪」こそ最強で、どんなに伸びようとも、これはできる。 9月の終わり頃までは、帽子をかぶっていられますから・・・ 髪のこれからのことは、また、その頃考えましょう。 いまは、そしてあともう少しは「最低」の・・・・? いいえ わたしにとっては 本当は最高!! の。 「美容院行けないライフ」を、楽しむことといたしましょう。 堂々と・・・ ね!(笑) おわり 今日も お読みくださってありがとう。 堂々と最低でいられることの幸せ・・・読者さんも、ふと感じたりすること、ありますか? ↓ 守るべきは、まず自分の健康! のポチッと、ありがとう ( ´▽`)ノ にほんブログ村 にほんブログ村 燃やせるゴミの日、月曜日! 「しいたけ.占い」の月曜日! 曜日の感覚がおかしくなってきてるいる昨今・・・こうして気合いを入れています ( ´▽`)♪
2020.08.24

何がどう、というわけではないのですが。いちごジャムの瓶が、可愛く役立っています。 捨てなくてよかった! ***************************************あの論争を引っ張りたいなどという気持ちは一つもなく、むしろ早く消し去りたい記憶、という思いの方が強いのですが。最近、やたらと頻繁にポテトサラダを作ってしまう。何故なのだ・・・ ( ;∀;)ポテトサラダに使うお塩は「ぬちまーす」。 旨味が違うよ、ぬちまーす。ぬちまーす 塩 250g×2袋セット 沖縄の海塩 ぬちマース メール便 送料無料 熱中症対策 **************************************この論争は、初めのうちは、「なにごとか!」「とんでもないこと!」と。当事者となったお方に近いような、たとえば若いママさんとか、ワーキングマザーさんとか、主に女性陣が憤怒していたように感じるのに、しばらくした頃、あの騒動を冷静に分析するような社会的なコラムがたくさん出てきて、その筆者さんは、今度は男性であることが多くて、不思議でした。タッパーに入っているのは、今日の「昼呑み」のアテ。こういうのがちょっとあると、嬉しい!ランチボックス ホワイトM 800ml 完全密閉蓋 中仕切付きレンジ可 食洗器可 お弁当 ランチボックス 弁当箱 保存容器 キャニスター フードコンテナ ふた付き 新生活 ギフト ****************************************そんな中、ある日読んだ、ユングの思想の原型にある「グレートマザー」になぞらえた考察のコラムに、すずひは唸りました。グレートマザー。「偉大なる母」のお話。ここに「偉大な母性」の危うさがある。万能な母の愛情を内在化した子どもは、全ての対象との関係に母性を転移し、「母性」を強要する。ほう。母性をそのまま内在化した自我は、繊細で傷つきやすく、母親の幻想を追い求めている。うわー、なるほど。こういった母性渇望的な傾向は一般的なものであり、特に日本では今に始まった話ではない。うんうん、たしかに。日本にはもともと根強い母性神話の文化があり、女性は、家庭内の役割の過剰な負担を請け負う。全くそのとおりだ!!「理想化された母親」。惣菜コーナーで商品を手にとった女性が、見も知らない高齢の男性に「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言って立ち去られた顛末は、「母性の転移」であり、自分の母親でないものに母親を重ねたものである。うおおおおおー Σ(゚д゚lll)自分が「母親」に求める幻想を、自分の妻や恋人のみならず (それだってどうだか、だが)見ず知らずの女性にまで求めてしまう、ということなのか。ポテサラは、きゅうりじゃなくて「ブロッコリー」派。 ゆで卵めっちゃ多めに入れる派、です。 ***************************************つまり、くだんの高齢男性は、女性のお子さんや家族を不憫に思って「母親ならポテトサラダくらい作れ!」「手作りのポテトサラダを家族に食べさせてやれ!」という、一見かっこいい「お説教」の体裁を気取りながら。お母さんの手作りポテトサラダを誰よりも食べたかったのは、求めていたのは。その高齢男性自身、だったのでしょう。お母さんの作ってくれたポテトサラダが、忘れられなかったのかもしれません。または、なかなか作ってもらえなくて、ずっとさみしかったのか。 **************************************だからどう、ということではなく、ポテトサラダを、以前よりもよく作るようになってしまったのは何故なのか。自己分析をいたしますれば。「母親神話」は きっとわたし自身の中にこそ根強くあって、ポテトサラダ 作ってみせようではないか! と。あの騒動が、何か潜在的に、じわじわ作用しているんでしょうね(笑)負けず嫌いか(笑々)朝食にちょとだけ添えるのも美味しかった。 今まであまりしたことがありませんでした。 **************************************惣菜売り場のポテトサラダを買おうとして 見ず知らずの誰かから「母親ならポテトサラダくらい作れ!」とういうようなことをもしも言われたら。読者さんなら、なんて対抗しますか?なんて言ってやっつけますか?(笑)「あはは、そうですねー」「あはははははははははははははー」と笑ったあと。「でもわたし、あなたのママじゃないので。」わたしなら、こう言いたい。 真顔で、こう言えたらいい。けれどそういう人は 言い返してきそうな人には絶対に言わない嗅覚を持っているから、この決めセリフを披露するチャンスは、きっと、ないのだわ ( ;∀;) おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ いつもポチッと応援、ありがとうございます。にほんブログ村自分で作るポテトサラダと、惣菜売り場やデパ地下のそれは 全く「別物」で。買ったものにしかない特別な美味しさがあるんですよね ( ´▽`) それをわかってーデパ地下ずっと行けてないなあ。 ああ、美味しいもの買いに行きたいなあー (;_;)
2020.08.23

暑いベランダでのお洗濯もの干しは、苦行なのだけれど。今年の梅雨の、長い長い梅雨の、あの「地獄の乾かなさ」が記憶に新しい今・・・灼熱の日差しも、「お洗濯を乾かす」という一点のみにおいては、涙が出るほどありがたいものです (;_;)薄いワンピースとか、特に「黒」なら、10分くらいで乾くこともある。クロスが、「ぱりっぱり」に、「板」みたいにカラリと乾く感じが好きです(笑)マイバスケットも、今日は干してます。買い出しと買い出しの「あいだ」の。このバスケットが ただ家の中にある、という日々は、このバスケットは、回収場所に出すまでの「ペットボトルの一時置き」としてとても役立っています。せっかくこれだけの容量のあるバスケットを 空っぽのまま置いておいたり、あろうことか「ペットボトル専用のゴミペール」を買うくらいなら。毎週毎週それ用のゴミ袋を消費するくらいなら。このほうが、断然いいのです。マイバスケットも、ペットボトルも、行き先はどちらも同じ「週に1度のスーパー」なのだから。 *****************************************わたしの愛用の洗濯バサミはこれ。冷蔵庫にかけたキッチンクロスのズレ防止にも。挟む力がめっちゃ強い!アルミピンチ(24pcs) ***************************************そういえば、お子が幼い頃に、よく図書館で絵本を借りたんですけれど、その時も「図書館お通い用のバスケット」を持っていました。借りてきた本は、ずっとそのままバスケットに収納していました。家の本と混ざってしまうこともなく、お子が自分で取り出しやすく戻しやすく、またそのまま持って返却にゆき、新しい本を借りてくる。行き先が同じものは、一緒になっていたほうがいいのです。雑然と暮らしていた人が、ある日「片付けるぞ!」となって、これからはなんでも決まった場所に!となって、それにはまず「ものに住所をつけよう!」となった時に・・・・しまいやすい場所・片付けやすい場所で設定してしまうと、たとえば今日のお話のような「回収までのペットボトル」ですと、捨てやすい場所、という意味では「キッチン」かもしれませんしあるいは「ベランダ」なのかもしれません。けれど、キッチンにためておいて、1週間めっちゃ邪魔で、回収の時にそれをまた何か別の袋に入れ替えたり、もしくはスーパーに出かける直前にベランダで溜まったのを取りに行ったり、 (大体ベランダは玄関とは反対方向にありますね)そうすると、洗ったペットボトルもなんだかやっぱり屋外で埃っぽく汚くなっていたり、そういうことの全ては「無駄な動き」となってしまって、余計な「二度手間」となってしまって、決して間違っているわけではないのだけれど・・・結果、自分にとって「なんか面倒なこと」「非効率なこと」になってしまう。そのままだと6〜8本くらい。 ぺたんこに潰せば、その倍以上入ります。 **************************************買い出しバスケットを持つ。その1アクションで、ペットボトル回収を含めた「スーパーに向かう準備の全て」が済む。わたしがスーパーでの買い出しが「バスケット派」なのは。「たためるマイバッグ」にしないのは。お会計時のレジ通過作業→帰路 までがいちばん早い、ということだけでなく家庭内での「ペットボトル一時置き場」を兼ねているからなのだ、ということを・・・自分のことながら、いまさら、いまさっき、思い出しました。ああ、図書館の絵本もこの方式だったなあ、と、18年前のことも思い出したのでした。お通い袋から出して、本棚において、またお通い袋に戻して・・・・という1冊入れ忘れた! とか、どっかいった!とか。それが面倒で、そうしたんだったわ! と。今日は大切なお友達の誕生日。暑さの中でも丈夫&涼しげ&香りの良い・・・グラスグリーンブーケを贈りました。 **************************************当たり前のようにやっていると、工夫、とか そういう意識は次第になくなっていって、ただただ その人にとっての「ふつうのこと」「いつものこと」になってゆきます。市の収集を待とうとすると、ペットボトルは2〜3週に1回となってしまいます。そこまで溜めておくのも嫌ですし、大きなビニール袋がその都度何枚もいるのなら、なんのためにレジ袋を削減してるのかもわからないのです。けれども。そんな優等生なエコっぽいことよりも何よりも。このやり方が、わたしにとっていちばん「楽」なのだ、とわかった。「少ない服」も。「マイバスケット」も。「ローテーション献立」も。わたしの続いていることは「楽なこと」ばかり、だなあ ( ´▽`)「続けているぞ!」「こんなことやってます!」 という意識さえもなくなったときこそが、きっと本当の「続いている証拠」。暮らしの中の当たり前の風景になった証拠、なのかもしれないですね ( ´▽`)ノ おわり今日も暑いですね (;_;) こんな暑い日も、お読みくださってありがとう。↓ いつもポチッと応援くださることが、すずひはどんなに嬉しいことか ヽ(;▽;)ノ にほんブログ村パン屋さんに持ってゆくのにも「マイバスケット」はとても喜ばれます。「すごく入れやすいです!」「焼きたての食パンもつぶれなくていいですね!」 と。せっかくのパンを、つぶれそうなマイバッグでお客さんにお持ち帰りいただくのは、パン屋さんとっても、密かに「悲しいこと」・・・なのかもしれませんね (;_;)
2020.08.22

マイバッグの中に。ついに、念願のこれを忍ばせる。マイバッグと、緑。これ、朝の6時くらいの買い物です。どうしても足らなくなった卵と、これは食べたい!と楽しみにしていた「あるもの」を買いに。もうね、日が昇ってからの自転車での外出はわたしには到底無理なことと悟りました。幸い、今日も 5時10分起き。わたしは「早起き」なのです。6時頃の街は、まだまだ「目覚め前」という感じで、車も少なく、人も、ワンコも、ほとんど見かけず・・・ウォーキングの女性と1回すれ違っただけ。 **************************************破れて、直したところが、また破れました。 (「悲報」はこのことではありません。)右手の袖の付け根の縫い合わせ。家事のほとんどは右手が主役で、これ着てすまして立っていたのならこうはならないのでしょうけれど・・・バイトの制服か!というくらい週に5回くらい着て、せっせと家事して、ざぶざぶ洗った。 ***************************************手前から順によく着ている実感がある、と。このワンピースは70回くらい着ている気がする、というお話をこないださせていただきました。4月末〜今日までの日数を、およそ110日とすると。着用回数は、手前から 70回、20回、15回、5回、といった感じです。なかなかの不公平っぷりでしょう?この黒は、ちょっと着すぎましたね ( ;∀;)50回、30回、20回、10回 くらいの配分が理想でしたね ( ;∀;)この黒が、4着の中で、わたしにとって最も「家事向き」だった、ということなのだと分析しています。そして。お出かけの機会が全くなかった今年の夏のこれは「今年だからこそ」の然るべき結果、哀しき結果、なのかもしれませんね ( ;∀;)「あるもの」のために、このDEAN&DELUCAポーチ、せっかく嬉しく持っていったのに! ***************************************たくさん着ても、傷ませずに気をつけながら、なるだけ良い状態で手放して、次に繋げるのが好きです。これまで「100回以上着たブラウス」とか「150回穿いたスカート」とか、もうこれはさすがに売れないな。ボロっこすぎる。そう思いつつも、もう捨ててしまうのだから、0円で引き取ってもらってもありがたい、というような、そのくらいのつもりでリサイクルショップに持ち込むと・・・それが、なんと1200円だったり、1500円だったりで買い取っていただけることが何度かありました。中古市場における「価値」というのは、なかなか自分ではわからないものですね。この黒ワンピースは、その道をたどってくれるような予感があります。この夏いっぱい、着られるところまで大切に着ましょう。できる限りのお手入れとお修理を施して、最後には、リサイクルのお店に持ち込んでみましょう。 **************************************【 悲報 】 なんということでしょう! 入りませんでした!これのために持っていったのに。なんてことよ 。・゜・(ノД`)・゜・。 **************************************卵だけ、とかを買うのなら。 (アイスも買ったろ!)たとえ午前中とはいえ、日が昇ってしまってからの時間の、そして買い物客の多いスーパーよりも、早朝のコンビニは、とても安心な気がしました。暑い日のお昼間ですと、持ち帰るまでに溶けてしまいそう。そして売り切れてるのかも ( ;∀;)魅惑のぷにぷにに寄るすずひ。セブンイレブン「金のワッフルコーン抹茶」298円(税込321円) ****************************************6月の終わりころに、深夜のコンビニにいってみたことがありました。なんだか「朝」のコンビニは、夜や昼間とは全然違って、すごくいいですね。揚げ物とか、まだなんにも揚がってなくて、店内の空気が澄んでいた。 **************************************ああ、急がないと、日が昇ってしまう。自転車じゃなくて、こんどの機会があれば「早朝散歩」しようかな。すでに28℃くらいはあるんだろうけれど、陽が差さないだけで、ずいぶんと涼しいことを知った・・・・そんな今朝のできごとでした。鮮度満点!の、たった今さっきのできごとの日記、だったのでした(笑) おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ 金のワッフルコーン抹茶!食べたくなった!! のポチッと、ありがとう!にほんブログ村黒ワンピースを手放す時の査定目標額は・・・だから「321円」 ( ´▽`)ノ たくさん着て、夏の最後の最後にこのアイスが食べられたなら・・・もう、御の字です。
2020.08.20

絶望でもなく、悲観でもなく。淡々と、思うのです。当分 収束はないのだろう、と。きっと この秋も、冬も、ずっと「自粛生活のまま」なのだろうな、と。新型ウイルスとの戦いが勃発したのは、真冬でしたから。いつまで続くんだろう、と思いながら、きっと春には、と。春はダメだっから、きっと夏には!夏になれば、子供たちはきっと去年と同じように夏休みを楽しめて、お盆になれば、GWに大人も子供もみんなが諦めた「里帰り」も堂々とできて、おじいちゃんやおばあちゃんは半年ぶりに孫に会えて・・・きっと、きっと夏には!そう思っていたけれど、ダメでしたね (;_;)第一波と呼ばれる感染が一旦収束の兆しを見せたころ、この調子なら思っていたよりも早く世の中は明るくなってゆくのかも!と僅かながらの期待を持ちましたが、ここへきて、この調子ですと。2020年・夏の「ミニマル3点セット」。「お出かけできない夏」の、帽子。 ***************************************こうなってまいりますと。無理に期待を持とうとするほうが、もはやしんどい。期待してがっかりするほうが、人は堪えます。変なたとえですけれど、たとえば交通事故の場合、全然覚悟しないまま後ろからはねられるのと、「あ!はねられる!」と気づいて身構えてからはねられたのとでは、人体の受ける損傷というのは大きく異なるのだそうです。「覚悟」は。ショックを、和らげることがある。お出かけではなく、買い出しやお洗濯物干し・取り入れに役立っています。 ****************************************もう、絶望でもなく、悲観でもなく。ただ淡々と。来たる秋も、冬も、来年の春も・・・もうこのままなんだ、と 思うようにし始めています。この「淡々さ」こそが。 わたしの見つけたニューノーマルだ。 ****************************************この夏は、「どこにも行けないし、夏服を買う気がぜんぜん起こらなかった」という方は多いですね。わたしは、秋と冬に向けて、すごくそういう気持ちになっています。ワンピースの上から がばっと着られるニットをもう1着買い足そうかな、というくらい。あとは、今あるものだけで、足りる。むしろ余分なものが手放せるかもしれない。迷いながら買った帽子でしたが、マスク灼けの防止に、思わぬ大活躍。 この3点セットがあれば・・・顔、いっさい出ない(笑) 日焼け止め、いらない。【メール便 送料無料】 マリメッコ ポーチ スィルマラスィ クッカロ ミニ MARIMEKKO SILMALASI KUKKARO MINI 46704 27003 47972 46367 48186 47263 47012 47982 47556 47821 47551 48190 ドット ストライプ 花柄 総柄 ウニッコ がま口 小物入れ ブラック 黒 ***************************************ものすごく梅雨が長くて、ものすごく酷暑だった年の冬は・・・・極寒 になる傾向にあるのだそうですよ。悲惨な流れですよ (´;Д;`) 梅雨が長かった代わりに夏涼しくしとこうか! とか。酷暑しんどかっただろうから、暖冬にしとくわな、とか、そういうご慈悲は、ないんですね (;_;)経験したこともないような寒波に襲われるぞ、という噂もあって、何だかもう、ただただ恐ろしい (;_;)ここにも「覚悟」が必要か。貯金をするなら、今ですね(笑)こうなったらもう、絶望でもなく、悲観でもなく、「自粛」という心境を逆手にとって、金を、貯める。節約しなくても、余剰金が、今なら残る。何でもない世の中であったなら使っちゃったかもしれないお金が、勝手に残る。世の中何が起こるかわからない、という危機感よりも、使う機会がない、ということの威力の絶大さ。多くの人が、本気で蓄え始めているような気がする。 ***************************************淡々と、自粛。冬からここまでのわたしは、どこか大騒ぎしながら自粛していました。非常な事態が非常すぎて、なんていうか、ちょっと「興奮気味の自粛」だった。もうここから先は。淡々と行こう。基本的な「新しい生活様式」には、もう慣れた。不必要に恐れすぎることも、しなくなった。山中教授が。「コロナウイルスとの戦いは、長い長いマラソンです」とおっしゃっていたことが、そんなに長く続くの・・・? 一体いつまでこんな暮らしなの・・・?とすごく恐ろしかったんだけれど。もちろん怖いことに変わりはないのだけれど。100m走や400mリレーではなく、「マラソン」であるのだ、ということを、実感として、今は。もう恐れることなく、絶望でもなく、悲観でもなく、妙に納得できているわたしがいる。 **************************************トイレロールがどこにも売っていなかった。あの時を振り返れば、もうスタート地点が見えないところまで夢中で走ってきた気がするけれど、今 わたしたちのいるところが「何キロ地点」なのかは、わからないけれど。スタートしたばかりの頃が、一番しんどかった気がしますね。スタート直後なら一番体力があったはずなのに、不思議ですね。神さまはさぼっている人をちゃんとチェックしているんです。上から見ている人は全力を尽くしている人と尽くしていない人がわかるんですよ。 (斉藤一人さんのお言葉)みんながどんどん普通の暮らしに戻ってゆくのに。勝手に自粛を続けていることは、良いことなのか、悪いことなのか。今はまだ、わからないです。わたしはこれが安心だから、わたしなりに続けています。誰かに命令されたら不本意に感じることも。自分が安心できる、という「自分の意思」でなら。こんなに長く続けられるのだ、ということを知りました。 ***************************************「夏の帽子」は無駄にはならなかった。お出かけに連れてゆくことはできなかったけれど。毎日の暮らしの中で、大活躍してくれています。コロナ禍の、ややもすれば暗くなりがちな心をふわっと明るく・・・ひらひらと揺れる黒いリボンは、いつも、わたしを。ちょっとだけ楽しい気持ちにさせてくれています。 おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ 「トイレロールパニック」も、もはや懐かしいね、のポチッと・・・ありがとう。にほんブログ村今は「うがい薬」がなかなか売っていないというのは本当なのかな(;_;)?ストックがあと1本あるから・・・なんとか持ちこたえられたらいいんだけど。今日の気温も、ふつうじゃないです。どうかみなさま、暑さにお気をつけて、どうかお健やかにお過ごしください。
2020.08.18

人の機嫌をとることが得意で。相当ご機嫌斜めな人であっても、それを立て直させたら無双なのが、わたしで。もはや特技で。そうやって、うまいこと生きてきた。人の機嫌をとることが「幸せ」だったのかといえば、そんなことなかったと思う。そんな自分が情けなくて、しんどかったと思う。機嫌をとることが下手くそな人は、いろいろと損をすることも多いのかもしれない。けれど、そのほうが、うんと健全で、そして「幸せ」なのかもしれないな。もう こういうことはやめようね、と。こんなことするために一緒にいるんじゃない。昨日、夫婦で話したんだ。お互いの言い分が食い違ったり、伝えたと思ったことが正しく伝わってなかったり。そういうことは、一緒に暮らしていれば、いくらだって起こる。どっちが悪いわけでも、喧嘩しなければならないような案件なのでもなくて。ただ「お互いの言い分が食い違った」り、「伝えたと思ったことが正しく伝わってなかったりしただけ」なのだ。こんな苦しい時間は早く終わらせて、穏やかに仲良く過ごしたい、という気持ちは、いつも一緒なはずなのに。 **************************************ご機嫌の悪い相手に気づいて、ご機嫌を取り合うようなヒマがあったなら、どうしてこうなったのか、どこに腹が立ったのか、どこが悲しかったのか、どうすればもう繰り返さないのか、きちんと話し合う。本題に向き合うことをせず、怒っている相手の機嫌をただ取り合うことに、なんの意味がある?一生懸命に機嫌を取り合ってそれで「仲直り」することもできるんだろう。実際、できるのだから。けれどそこに、なにが残る?残るのは、恨みだ。機嫌を取らされたという「恨み」。そしてずっと消えない、「みじめな気持ち」。昨日、夫婦で話したんだ。もう そういうことは今日で終わりにしようよ。と。わたしたちは、対等で、平等なのだから。わたしたちには「言葉」があるのだから。大人同士が無言の不機嫌をぶつけ合ったり、機嫌を取り合うなんて人生において、そんなの1秒だって無駄だ。ちゃんと目を見て話して、ちゃんと向き合って、ちゃんと穏やかな2人に戻る。それができたなら。苦手でも、怖くても、機嫌とり合ってうやむやにする方が、本当は楽なのだとしても、どんなに下手くそでも、それができたなら。「恨み」じゃなくて。ずっと消えない「みじめな気持ち」でもなくて。そこに残るのは。きっと「愛」のようなもの、なのだろうと思う。 おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ いつもポチっと応援、ありがとう。 すごくうれしいです ( ´▽`)ノ にほんブログ村誰かのご機嫌を取るなんて無駄なこと、もうしたくない。 相手にも、してもらいたくないし、そんなこと、させたくない。読者さんも、きっとそうでしょう? (;_;)こういう仲直りが、以前はできなかった。できるようになったのは、つい最近なのです。わたしは変わったと思います。 機嫌をとるなら「自分の機嫌だけ」です。
2020.08.15

お盆の暑さを、どうか忘れないでください。どうかこの、今日の日の体感を、ご自身の中に刻み込んでください。 *********************************さて!今日の日記は、質問に答える形式でお届けしたいと思います!今のシーズン以外の服や、ふだん出番のない服を何処にしまっているか、のお話です。 *************************************** Q. 1 ニット類は何処にしまっていますか?A. ここです!3枚重ねて、たたんで、ここ、です。ここにあるニットが、わたしの持つニットの全て。入りきらなくて、此処ではないどこかにもニット、とか、ありません。全10着の写真を撮るときや、毎日着るような季節になったときは、ラックにかけますが、キレイにお手入れしたら、タンスの棚に、ちょこんとしまっています。 ************************************** Q. 2 喪服は何処にしまっていますか?A. ここです!喪用のバッグと一緒に引っ掛けています。以前は別々の場所に収納していましたが、去年あたりから、一緒に使うのだから一緒にしておくことにしました。【週間ランキング1位獲得!感謝SALE 5千円オフ開催中】★レビュー評価 4.67★ カレット ブラックフォーマル 選べる 試着OK デザイン アンサンブル 送料無料 レディース 女性 洗える ウォッシャブル オールシーズン スーツ ロング丈 丈長め トールお盆の暑さを、今日の暑さをどうか。 どうか忘れないでください。いつの季節に故人が亡くなられたとしても、初盆は「夏」です。この暑さの中で、黒い服着て、お墓に立ちます。大げさでなく、命がけです。それでも大丈夫、この暑さの中でも着られるぞ、ということが、喪服に求められる最も大切な機能性だとわたしは考えます。そして「洗える」ことも。冬なら「コート」を着ることができる。中にヒートテックを着込むこともできる。ストールでぐるぐる巻きになることも。服を脱ぐのに限界があるのが「夏」なのです。夏用・冬用と 持つことも一つの考えですが・・・わたしはこれ1着で大丈夫だと感じています。 ************************************** Q. 3 コートは何処にしまっていますか?A. 同じくここです!喪服が端っこ。その隣がコートです。こちらも、真冬のニットと同じ。シーズンが到来すれば、ラックで管理。1回でも袖を通したものをそのまま(洗わないまま)タンスに戻すことはありません。ラックが無い頃は、わたしはその日着たコートなどもここに戻していたのですが・・・今では考えられないです。ゾッとするよ(笑) ***************************************いつも着ているものはラック。シーズン以外のものは、タンスの細っこいスペース。服を「引き出しにしまう」ということを、わたしはしていません。はっ! おとーさんも、お子もしてないわ!! Σ(゚д゚lll)大半のものをハンガーにかけて、ちょっとそれ以外のものを収納するスペースがあれば、「服をしまう引き出し」は、誰も要らない、ということ。ハンガーをかけるスペースがそこそこあって、クローゼット内に服を置けるような棚があったとすれば。そこに加えてさらに「引き出し」が必要な時点で、もう服を、持ち過ぎているのかもしれないです。ひとりでは着られないほどの量を、知らず知らず所有して・・・いえ「貯蔵」してしまっている?服の、貯蔵庫。貯蔵したまま忘れてしまう。寝かせてしまう。フタがあったり、中身が見えなかったり、「収納され過ぎたもの」というのは、文具でも、キッチンツールでも、とても使いにくいです。出すのも面倒で、戻すのも面倒。「服」もそれは、同じことなのかもしれません。服の収納は「風通しがいいこと」が、とても大切だと聞きます。引き出しの中を風が通ることは、ないですね。タンスも、どんなにスッキリしていても、そういう意味では同じで(;_;)ウォークインクローゼットのある住まいに、きっと引っ越すぞ!そしたら、そしたら、やっとタンスを捨てられる!!ミニマリストさんには、とっても軽やかに引っ越しなさる方がたくさんいらっしゃるのに、わたしはなかなか動けないなあ (;_;)50歳を目前にして、「動き出す意欲」とか、「環境を変えることに対するストレス耐性」みたいなものが、やっぱり年々下がって来てるのかな (;_;)今よりもっと床面積の小さい、2LDK。南側の部屋にウォークインクローゼット。なるべくは駅近。でもそんなにこだわらない。河川から離れた、2階以上。← これはもう絶対。そして 新築!そのくらいの条件なんだけれど。 なかなかこれが。ずっとこのあたりに住んでいるので、土地の高い低いの「治水関係」には、わたしは無駄に詳しくて、若い不動産屋さんが知らなかったり黙っているようなことも知っていたりして、良い間取りを見つけても、なかなか「場所」がね (;_;)おっと話がそれました。引き出しを、ここまでさんざんディスって参りましたが、昔はこの画像のように、ハンガー引っかけ収納していたお財布だけは・・・いまは、タンスの引き出しに、毎回きちんと片付けています。お財布下げてちょっとそこまで、とかお財布下げて、ちょっと足りないものを、とか。そういう「ちょこちょこ外出」を、ほとんどしなくなりました。とくに今月に入って、わたしは実は、8月2日から、買い出しにでていません。いろいろと差し入れに恵まれたこともあり、コロナは怖いし。 なにより暑いし。外にでたくない。やれるとこまで買わずにやってみよう、と黙々とあるものを消費していたら・・・今日は何日?14日!? すご!! Σ(゚д゚lll)今月、たった一度だけ買い出しに行っただけで、すずひ家、ここまでこられちゃった!無駄なお金を1円だって使うものか!と、カツカツしていた頃よりも。緊急事態宣言で、頑張って頑張って自粛していた時よりも。いちばん出かけていないのが、今だ、という不思議。「暑いの最強」説。暑さは苦手で、夏も苦手ですが。家にいることも、無駄なお金使わないことも、いちばん自然にこれができるのが、わたしにとっては「夏」なのですね。出かけろ!と言われても、もはや嫌です。頼まれても出かけたくない暑さです。12日間も買い出しせずに生きられたのは・・・結婚25年目にして新記録だ。 ***************************************ウイルスも怖いが、暑さも異常。怖さの種類は違っても、人の命を脅かすことは、どちらも同じ。これもわたしの「ニューノーマル」か。今日も、明日も「名古屋38℃」の予報を見て。そんな気持ちになりました。 おわりこんな暑い日にも お読みくださってありがとう。↓ 今日もポチッと応援ありがとう! にほんブログ村良いブログが書けるよう、すずひはこれからも、1つ1つ心を込めて書きますね ( ´▽`)ノ 本当に暑いー みんな大丈夫かなー どうかご無事でいてね ヽ(;▽;)ノ
2020.08.14

みなさん、こんにちは。 すずひです。少ない服で暮らして、それぞれを、ものすごい頻度で着ると、服はどうなるでしょう。「傷むのが超・早いです!!」 (´;Д;`) ということは、みなさん盛んにおっしゃることだけれど、どのくらいの枚数を、いつから着始めて、どんな頻度で着て、どんな具合の家事して、どのくらい洗って、どのくらいすると実際にほころびだすのか、というデータは、残念ながら、どなたのものも参考にはなりません。自分で暮らしてみてしかわからないこと。ワンピースのうちの1着が、破れました。袖の付け根の縫い合わせのところの生地が、裂けました ( ;∀;) **************************************4月頃からこれを着始めて。ついこの間ここで紹介されたばかり、まだ買ったばかり、下ろしたばかりでしょ、というイメージもおありかもわかりませんが、わたしはこれを、すでに60回は着て、60回洗いました。ふつうの方の、もしかすると3年分くらいを、もう着たのかもしれません。自転車乗るときに裾を踏んで、裾のまつり縫いが ぴーってほどけてしまったのも今日は、一緒に修理しましょう。同じような時期に購入したものであっても、4着を公平に平等に着ていることはなく、この黒いワンピースが一番のヘビロテ選手でした。手前から順に、「よく着ている」という実感があります。黒は、褪せます。わたしが少ない中にも黒いワンピースを同時に2着持つようにしているのは、良い状態の「黒」を必ず1着は持っていたいから。めっちゃ着てめっちゃ洗っている「黒」と少々えこひいきしている「黒」とでは、すでにこのくらいの色の差、褪せ具合の差が生じます。むごたらしい比較画像ですが。好きで着れば、家で洗う黒い服は、必ずこうなります。 *****************************************捨てたい、捨てたい、と思い始めて はや幾年。ミシンは、こんなとき。 捨ててなくてよかった、と、年に2回くらい、思う(笑) **************************************少ない服で暮らしていて。こういうハプニングにも慣れました。お気に入りの服が「着すぎて破れる」とか、もちろんショックだし悲しいんですけれど、どんなに大切にしていてもそういうことはあって。どうでもいい服だったなら、決してしようとは思わない「自分でのお修理」。 **************************************服がたくさんある頃は、新品同様のまましまいこんでおくことが「大切にする」ことだと思っていました。それは「大切にしてる」じゃなくて「無視してる」ですね。自分で買ったものを、平気で無視し続けてきた。もっとたくさんあれば、1着1着はそんなに早く傷まないのかもしれません。けれど、たくさんある全ての持ち物に関心を持つ、ということがどれほど不可能かを、わたしは知っている。気に入っているだけ、持ってるだけ、買っただけ、になってしまうことをわたしは、嫌という程、泣きたいほど、知っている。 **************************************だから、わたしは、着まくる。自分の買った大好きな服を、1着として無視することなく着まくる暮らし。ワンピースは、5着あったら余分だ。 着きれない。かといって、3着では、やっぱり足りないのだろう。3着ともが破れてしまうのかもしれない。夏を過ごすワンピース。 だから「4着」。わたしの適正数を、見つけた。大切な服が破れてみて、わかること。こんなに愛用できていることは、とても「うれしいこと」なのだ、ということ。これがわたしの・・・「ニューノーマル」。ちゃんとお修理をして、また、4着で回してゆきましょうね。 おわり今日もお読みくださってありがとう。↓ ポチッと応援、ありがとうございます! すずひはいつもとても喜んでいます ( ´▽`)ノ にほんブログ村裾、ほぼ1周くらいほどけてたー ( ;∀;) 手縫いだったら泣きたくなるような、長い長ーい距離でした。捨てたいミシン(笑)のおかげで・・・ 5分でお修理できました ( ´▽`)ノ
2020.08.13

2019年。画質の良いスマホにようやく目が慣れて。50倍くらいの緊張感を持って「自撮り」に挑むようになりました(笑)2019年なんて、つい去年のことなのに。去年の初めの頃は、まだ世の中はそんなに「キャッシュレス」な雰囲気じゃなくて、お財布にはいつも現金や小銭が必要で、そうでないと心配というか、落ち着かない気持ちがありました。小さいバッグ用の小さいお財布が必要だ、と。ふつうにまだそういう価値観の中で生きていました。なのに、もう今は。違うのです。たった1年前のことなのに。 **************************************2代目の「ゴールデングース」を買いました。なぜならば。ここが裂けたからです。こういう「逝き方」は、初めてでした。汚さないように履いていたのですが、それとは関係なくこういうことは起こる。たくさん履いた証、なのだと思います。新しいものには新しいものにしかないエネルギーがあるなあ、といつも感じます。たとえ汚れていないスニーカーでも、たくさん履けば、やはり「新しいエネルギー」は、日々刻々と消耗されていて。ここが破れなければ、わたしはこの後も、まだまだずっとしつこく履くつもりでいたのです。なぜならば、「高かった」から (´;Д;`)けれど。靴でも、服でも、本当の「寿命」って、そういうことではないのかもしれません。キレイに見えていても、問題なく使えているように見えても、もうエネルギー切れですよ。「もうそろそろ替え時ですよ、あなたのために。」というのを 靴が教えてくれたような気がしました。このスニーカーは、2年、履きました。*******************************************こんな感じで暮らしていると・・・「柄」が、少し恋しくなってきたのも、そういえばこの頃です。この頃くらいから。かっこいい雰囲気のトップスを着ているときよりも、柔らかい雰囲気のトップスを着ているときの方が、なんとなく似合うように、自分らしくいられるようになりました。年齢的なものでしょうか。心が丸くなったのでしょうか(笑)この時 わたしは48歳。お子は大学1年生。 ふつうに入学式もできて、ふつうに楽しく通えていた。たった1年前のことなのに。 たった1年前の「ふつう」を、前世の奇跡のように感じます (;_;) ****************************************45〜46歳ころまでの自分とは、大きく変わりました。恥ずかしいんですけれどね、40代の半ば頃までは、わたしはまだまだどこか30代と変わらない気持ちでいたのです。30代までの万能感でもって、これから先もなんとかなるわ、という勘違い。それまで平気でできたことができなくなったり、昨シーズン着ていたものが似合わなくなったり、人付き合いに対するスタンスが変わったり、ものをたくさん手放して、暮らしは変化しているんだけれど、どこかまだまだ30代のようになんでもできる!という気持ちのままだった、というか・・・ここへきて。48歳になって。ようやく。30代よりも、自分は50代の方に大きく近づいているのだ、と自覚させられるような変化がたくさんありました。見た目とか、体力、とか そういうことばかりではなくて、どんどん活動するための「意欲」や「ストレス耐性」みたいなものが落ちてくるんだな、という実感。心の無理がきかなくなる。やりたくないことはもうしたくない、という気持ち。目をそらすことのできない確かな実感です。けれども、これは、わたしにとっては、嬉しい変化でした。もうそんなに頑張らなくてもいいや、という・・・自分を許すような、そんな変化。 そういう衰え?を 自分の中の何かが、闘志のようなものが失われてゆく、と悲しく感じる人もいるのかもしれませんが、わたしはどこか反対で。自分の中の毒が抜けてゆくような。解毒されてゆくような。心が安らぐような安堵がありました。楽になったのです。 ******************************************40代のうちに、何もしなかったら。わたしの50代は、とても不安なものになったかもしれない。「40代のうちに何もしない」ことの、リスク。意欲を失うその前に、ストレス耐性が残されたうちに、わたしはわたしの暮らしを、そして自分を大きく変えることができた。50歳を過ぎた頃から、人は「変化に対応すること」がとても大変になってくる、と聞きます。変わることが、いっそう難しくなる。年齢を重ねれば重ねるほど、考え方の柔軟性は失われ、それまでよしとしていた「古い価値観」のままで、ガチガチに固まってしまう。そう簡単には方向転換がきかなくなる。人は、いつからだって変われるとわたしは思うのですが、「心身への負荷」が少しでも軽いうちに変わるなら、やはり早い方が。 1年でも、1ヶ月でも、1日でも若い方がいい。30代の若いミニマリストさんを見ていると、だから眩しいのです。早く気づいて、早く変化した、みんな、みんな、みんな。わたしの30代は、まだまだ「他人との戦い」の真っ最中で。自分自身のあり方を見つめることや、自分と戦うことができなかったんですね。40代の半ばを超えると。「無理のある人付き合い」に対する耐性を、いい意味で失うときがきます。大切な人間関係だけに絞られるときがきます。冷たいとか、そういうことではなくて・・・自分の心を、いいかげん守りたくなる。「安全でいたい」という気持ち。自分の住む世界を守っていいんだ。 「自分のことは自分で守る!!」という気持ち。もう十分にやってきた、という気持ち。 ***************************************ものの少ない暮らしだって、はじめのうちは、より少なく、少なく、と、だれかと戦っていた。他人との戦いから距離を置いてようやくわたしは。しっかり自分と向き合えたんだと思います。本当の幸せは、もう「ここにあった」と気づく。 幸せ探しにも、戦いにも、もう疲れた(笑)それが「48歳」だった気がします。 つづく今日もお読みくださって ありがとう。↓ 只今、常軌を逸するほどの日差しと暑さなのだが、 お天気予報によりますと、今日は午後からは大雨なんだって!にほんブログ村お洗濯急げーのポチッと、ありがとう! みなさまも天気の急変にお気をつけてー ヽ(;▽;)ノ お外に干したまま出かけちゃだめよー ヽ(;▽;)ノ
2020.08.11

自撮りで自分を振り返る。お盆に己を振り返る。今日も、続きます。 ***************************************2018年です。6年近く使った旧のスマホで最後に撮った1枚です。古いスマホの、この青白くぼんやりした画像に見慣れていたので、画像が鮮明になり、しかも大きくなり、画素数が格段に上がってしまって、すっかり粗が隠せなくなり、嬉しいのか、悲しいのか、なんとも言えない気持ちになってきて・・・この鮮明さ ↓ がもはや恐ろしくさえ感じられ・・・実際、ここからしばらく自撮りをしなくなっています。なんか、ショックを受けたんだと思います。ものばっかり撮ってます(笑) *************************************このキッチンクロスに新調したのは2018年だったんですね。もう3年目ですけれど、初めておろした日と変わらないくらい、今も大好き。消耗品ゆえ、廃番になることが怖くて、(実際のところ、やはり廃番になってしまった様子で)予備を多めにストックしたけれど・・・あと何年もってくれることかー (´;Д;`)*******************************************お弁当を「2個」作っていた頃です。あの頃「おかず3品弁当」を知っていたら、もっと気負いなくサササッと作ることができたのだろうなあ。なんか、3年間、毎日気合いを入れてしまった。自分のそういう「空回り」なところはよくわかっていて、お子との関わりかたは、距離をとり、うるさくならないようすごく気をつけていたのですけれど、弁当がうるさいわ。おかずのうるささよ(笑)せめてお弁当くらいは・・・と、最後の砦みたいに、想いを込めてしまったのかもしれません。ダメですね (´;Д;`)*******************************************念願のところへ行くことができたのも、この2018年のことでした。気持ちがようやく自立し始めた、というか。自分の気持ちを無視したり、むやみに抑え込んでしまわなくなった、というか。自分の心が喜ぶことをしたい、という素直な気持ち。抑え込まずに、ちゃんと言ってもいいのではないか。わたしはもっと自由になってもいいのではないか、と。ものを減らす、服を減らす、という物質的なところから、自分のこれからの生きかたや心や内面に意識が向くようになったのは、この頃です。わたしの願いを叶えたい。たった1度の人生だ。夢を叶えたい。 と。主婦が「一人旅」にゆくことは、勇気が要ったのです。例えばお仕事の出張であるとか、お子の遠征の付き添いであるとか、そういう「大義名分」がない。自分が行きたくて旅行に行きたい、なんて。すごく言い出しにくくて、許されないことのような気がして。家族に極力迷惑かけないように行きたいのだけれど、一体 いつなら行ってもいいのか、タイミングがわからない。駄目と言われることが怖くて、否定される絶望が怖くて、言い出せない。どうしてこんな気持ちになるんだろう。この時わたしは47歳。47歳の人間が、なぜ家族にそんなことも言い出せないのか。いったい何にそんなに遠慮しているのか。何が怖いのか。これじゃあ保護者の決めた門限を守り続ける嫁入り前と何も変わらないではないか。勇気を出して一人旅に。「京都に行かせてほしい」と、お願いしました。家族は「行っておいで」と言ってくれた。本当に、本当に、嬉しかった。京都行かせてくれて、ありがとう。「一人旅になど行ってはならない身分」だと。「そういう分際」なのだ、と。主婦である自分のことを勝手に卑下していたのは誰よりも自分自身、だったのかもしれません。自由になれた気がした 47の夜。世の中が落ち着いてくれたなら。今度は家族と一緒に、ああ、祇園の街を歩きたいです。*****************************************年間通して「肘」を出さなくなったのが、この年です。Tシャツも、もう持たなくなりました。パンツもはかなくなりました。白シャツが嬉しくて、こればっかり着ていました。母親として。我が人生最後の「3者懇談」に行ったのも、お子の進路に一足早い桜が咲いたのも、書籍の準備に明け暮れていたのも、この頃です。 ***************************************自分の人生は自分で変えてゆける。捨てることは、生まれ変わること。変わる勇気を出すのも自分。出さないのも、自分だ。自分の人生に起こることを「誰かのせい」にすることは、もうしない。わたしの内面に いちばん変化があった 2018年。いろんな勇気を出した 2018年。画像の良すぎるカメラに恐れをなして、もっとも自撮りが少なかったのが「2018年」だったということにも、この「振り返り」で、初めて気づいたのでした(笑) つづく今日も お読みくださってありがとう↓ 信じられない暑さです。梅雨もつらいが暑さもつらい!のポチッと、ありがとう (;▽;)ノ にほんブログ村おいしいラテがなつかしいです。 真夏でも人がいっぱいの、外国人観光客がいっぱいでまっすぐ歩けないほどの京都でした。今、京都の街は。鴨川のほとりは。 どんな様子なのでしょうね (;_;)
2020.08.10

2016年のビルケンと、わたし。同じような写真を撮っても、今と違う。足の指が、まだシワシワじゃないぞ! ( ;∀;)「マドリッド派」になる前は、アリゾナとか、あとベルトが3本のとか、いろんなビルケンを、とっかえひっかえ履いていました。いちばん女性っぽい感じであり、なおかつ「日焼け跡」がマイルドなのが、甲がしましまにならないのが「マドリッド」である、ということにこの頃気づき・・・わたしの履くビルケンは、今もずっと、ずっと マドリッドです。【最大800円OFFクーポン 8/11 9:59まで】【夏物クリアランスSALE】ビルケンシュトック BIRKENSTOCK サンダル Madrid Birko Flor マドリッド レディース 440843 サンダル ************************************まだ、壁に何かを飾りたかったのですね。あんなところに「鍋敷き」があったのでは、不便です(笑)ネコポス送料無料 branch シリコン 鍋敷き 鳥の巣 枝 tree ブラック 黒 ポットコースター ポットマット ポットスタンド【art of black】夏でもパンツをはいていました。暑くなかったんだろうか。 若いと耐えられるのだろうか。コレ! めっちゃ髪が長くて驚いた!!ブログを始めた頃には、髪はミディアムくらいだっとばかり思っていましたがこんな長いときがあったなんて!暑くなかったんだろうか(そればっか)Vネックの服をたくさん持っていました。セリーヌを手放せずにいました。とにかくパンツを日常の中ではいていたことが、すでにとても懐かしい。パンツはいて暮らす感じを、もう思い出せない。*******************************************2017年です。コレは元旦の日、ですね。スーパードライの缶は、全部「空」ですよ。朝から昼で、6本空けちゃってます(笑)わたしはちょっとだけいい気分になっています。立ち方が、そういう立ち方だもの。足がペケになってる。(笑々)大きく空いた「Vネック」を、この辺りまでは、着られていたようです。今、ここまで開いたカットソーを着るのは、もう無理だなあ (;_;)田中みな実ちゃんは「胸までが顔」 だと言っていた。 ( 正確には「おっぱいまでが顔」だと )本当に、そうね (;_;)歴史に残る名言ね (;_;)胸のあたりまで含めて顔、なのかもしれませんね。 服を着ていたのだとしても、女性って (;_;)スニーカーは、まだ「スタンスミス」でした。おとーさんに、わたしの欲しかった「ゴールデングース」を先に買われてブログで怒り狂っていた頃ですね。夏は Tシャツを着ていた。肘も、出していた。もとい、「出せていた」。セリーヌのトリオをお修理に出したせいで、困って、苦肉の策でこうしていた、初代のお財布ポシェットが懐かしです。この しましまのエプロンも、3回くらいリピートしました。最後にかごバッグを買ってしまったのも、この頃。ついこのあいだのようで。ずっとずっと前のようで。ブログのおかげで、こうして振り返ることができる。 **************************************2016年と2017年では、そんなに変わってないことにも気づきました。体型も。 体質も。 そして、心境も。わたしが「45歳」と「46歳」だった年です。まだ、なんとなく若かったなあ。そして、なんか「気ぃ強そう」じゃないですか?写真から滲み出る、気の強さ(笑)49歳になった今、振り返って、本当にそう思うの。もう同じ格好するの、無理ですもの(汗)そして、今の方が、わたし、優しいですもの!(笑)ただ。ただ、髪の長いのは ちょっといいなあ、って思いました。今、髪が本当に伸びてきていて、まだ美容院に出かける元気もないですし・・・このまま伸ばしちゃおうかな、って、そんな気持ちに、ちょっとだけ、なりました。髪も年々少しずつ衰えてきてるから、もうあそこまで伸ばすのは、無理なのかなー (´;Д;`) つづく今日もお読みくださって ありがとう↓ 懐かしいかごバッグにポチッとありがとう!あれ!?かごにもスカーフしてたのか!(笑)にほんブログ村とっても暑いです。 ベランダに5分いるだけでもヘロヘロです ( ;∀;)みなさま、お盆休みでしょうか。 暑さにお気をつけて、どうか、どうか、お健やかでいらしてください ( ´▽`)ノ
2020.08.09

去年の夏は、何を着ていたんだろう。その前の夏は何を着ていたんだっけ。去年のことは覚えていられるのですが、2年前、3年前、4年前となりますと、記憶が混ぜこぜになります。読者さまは、いかがですか?4年前に着ておられたご自分の服、覚えておられますか ( ´▽`) ?持っていたアイテムのことは覚えていても、それが3年前だったのか、4年前だったのか。2016年の夏は、こんな格好をしていました。ブログを始めたばかりの夏です。こうやって、少ない服やバッグや靴・・・ファッションのことだけ書くミニマリストブロガーを目指そうかな、と思っていたのです。今振り返れば、この時の服の数は全然少なくもないし、くらくらしちゃいますが、服のことに特化したミニマリストさんがその頃はあまりいらっしゃらなかったので、いわば「隙間産業」的に・・・わたしでもひょっこり新規参入できそうな気がしたのです(笑) **************************************ここからは、2017年です。ワンピースを着るようになりました。こんな自転車乗れないスカートをなぜ買ってしまったのか ( ;∀;)かごバッグが好きで。 今も好きなんですけれど、使わないことが、今は、わかっている。この頃は、まだ「好き」の気持ちが勝ってしまって、なかなか手放せませんでした。カーニバルにスカーフ巻いておめかしさせてます。こういうことがしたかった「気持ち」が、懐かしい。それにしても、写真の精度の低さよのー ( ;∀;)↓ すごく可愛くて大好きなコレも、たとえSALEになろうとも、買わないでいられている。[Rakuten Fashion]【SALE/30%OFF】MAISONN.HCERCLEM Odette e Odile オデット エ オディール バッグ かごバッグ カーキ グレー【RBA_E】【送料無料】 ***************************************2018になりました。なんとなく「よそゆき扱い」だったこのワンピースを、ようやくふだんにじゃんじゃん着られるようになった頃です。服は、着てこそ。2017年よりも、このワンピースは確実に1年「古く」なっているのに、たくさん着たこの年のほうが、どこか新しく、小慣れて見える不思議。服は着ないと、人が触れていないと。ただそれだけで、くすんでゆくんですね (´;Д;`)そして、2018年の夏は、とにかくこのブラウスをよく着ました。2日に1回くらい着ていました。「洗い替えがたくさん必要」というイメージな夏の服も、毎日洗って、手入れが楽で、これだけヘビロテできるものに出会えば、7着も8着も必要ないのではないか。もっと少なくても全然いけるのではないか、という気がした。夏の服は3〜4パターンあれば足りる気がする。そんな予感が芽生えたのがこの夏。このスカートは、150回とかそれ以上着たのではないかしら。書籍の、お没写真。頑張ってポーズをとっていますね(笑) ***************************************2019年です。さあ、読者さまの記憶にも新しい、去年の夏。上下に分かれた服を着るのがしんどくなってしまうほど暑すぎた、去年の夏。ワンピースだけで暮らせるかどうかの実験の夏でした。大好きなデザインだったこのワンピースを、ひと夏で手放すことになったのは、・1枚では透けて着られない・ポケットがない・繰り返されるお洗濯に耐えられない・やたらボタンが取れて困り果てるこれらが理由で。「デザインが好き」なだけで選ぶと、どんなに好きでも「いつも快適には着られない」ということが起こるのか、と。一方で。・肘の隠れる袖は素晴らしい・とにかくワンピースは楽である・ワンピース3〜4着あったら夏はそれでいいのではないかこれらの気づきがあったのも、2019年の夏のおかげだったのでした。去年は暑くて、暑くて。本当に暑くて。左の3着は、真夏の間は一度も着る気が起こりませんでしたから。けれど 去年の夏は。まだ、「マスク」が要らなかった、ね (;_;) ****************************************2020年・夏。去年の失敗をしっかり踏まえて。同じ失敗をしないよう、満を持して選んだワンピースでした。もう失敗しないように。とても緊張しながら購入した4着。お買い物に良し。家事に良し。眺めているだけで暑さを忘れるような、とても幸せな気持ちになれる服。今年はワンピース当たり年でした。理想にかなった、それでいて現実的な、しっかり着て愛せる4着。その年に買った夏服を着て、いざ暮らしてみて。「ここがちょっとアレだな・・・」という哀しい気づき。なんか思ってたのと違う、とかなんか着心地が今ひとつ、とか、歩きにくい!とか肩がずれる!とか、もしや似合ってなかったのでは!?とか、洗ったらシワシワで着られない!とか、汗かくと背中がかゆいではないかー!とか、暑っい!!!!! とか。どうにもこうにも我慢ならない点に気づくのって、満足できていない自分に気づいてしまうのって、たいていは、ちょうど今頃、なのです。8月の真ん中頃。7月は、まだそんなに暑くないでしょう?それに、まだ買ったばかりの服の「目新しさ」に浮かれていて、2回や3回着たくらいでは、不満には気づかない。気づけないし、気づこうとしないし、できれば、気づきたくない ( ;∀;)そんな目新しさの魔法や興奮だけでは自分を騙し通せなくなるのが「8月」で。本格的な暑さに襲われる「8月」で。それでも大好きだ! 快適だ! この服を買ってよかった! と 嘘偽りなく思える服がその夏の、「真の正解の服」なのだと思う。今日は「わざと」写り込んでみました(笑) この柄が、大・大・大好きなのです。 *************************************** 秋も、冬も、ワンピースで暮らせたらいいなあ。この服を着て、素敵なところ、どこにも出かけられないけれど。行きたいところに、もう半年以上ずっと行けてないけれど。過去4年のどの年よりも、自分の選んだ服に満足している。この気持ちがうれしい。好きな服を着て家事していると、すっきりと片付いたこの小さな家で暮らしていると、今が自粛生活であることを、ふと忘れそうになるときがある。着るだけで、心を明るくしてくれるんだな。 わたしのことを、救ってくれてるんだな。服の力って・・・やっぱり、すごいな。 おわり今日もお読みくださって ありがとう↓1日ぶりに、こんにちは! 更新をお休みした日もたくさんの方がポチッとしてくださって、嬉しかった ( ´▽`)ノにほんブログ村懐かしい写真いっぱいでお送りしました。たった4年前の服が若すぎて、もう無理すぎて、自分で自分に びびっております ( ;∀;)
2020.08.08

コロナ禍で、青春を奪われている若者を思うと。わたしの年齢の1年と、彼らの1年とでは。同じ1年でも、時間の重みや、かけがえのなさみたいなものが全然違って。あと1年早く生まれていたら、とか逆にあと1年遅かったら。とか、どうにもならないやり切れない思いが、きっと心の中にあって。子どもの1年と。 大人の1年と。 それは、比べられるものではないのだけれど。ほんの少し残しておいたミネストローネが別物のように輝く時間。すずひ至福のお昼ごはん。 **************************************今年の「1年生」を「0年生」にしてあげたらどうだ、というような。もう一度、最初から。春からやり直させてあげたらどうだ、というような話を聞いた時。そんなことをすれば小学校は「7年生」まで必要になっちゃうし、現実的には無理なことなのだろうけれど、ほんとに。 それができたならどんなにかいいのに、と思った。 **************************************亡くなったわたしの祖母は、戦争で伴侶を、旦那さんを亡くしていて。わたしの母は。だから戦争で父親を失っていて。「火垂るの墓」を観るのが、わたしは無理なんですよね。可哀想すぎて、ツラすぎて、思い出すたび動悸がして苦しくて、そのまま立ち直れないような気持ちになってしまう。 ***************************************幼い頃のわたしに「戦争」の話を聞かせてくれたのは。祖母と、母でした。つまり戦時下において、「母親」であった人と、「子ども」であった人から聞いた話、でした。一番かわいそうだったのは、女性や子どもだったのかな、という気持ちになりました。わたしも子どもでしたから、食べ物がない話や、疎開の話や、空襲の話を直に聞くと。怖くて、怖くて、怖くて、そんな怖い目にあった祖母と母がかわいそうでかわいそうで。平和の中で生きられることに感謝しよう、というよりは何不自由なく暮らす自分がたまらなく申し訳ないような、心がきゅーっと縮んでしまうような、そんな悲しい気持ちになる子どもでした。ふつうのJALとかの航空機が飛んでいるだけで、焼夷弾が降ってくるのではないか!というありえない恐怖から、家に逃げ帰ってくるような、そんな子どもでした。誰が一番かわいそうだったのか、なんて。決して比べられるものではないのだけれど。写り込んだ失敗の写真。 失敗の写真なんだけれど、なんだか気に入ってしまった ( ´▽`) ***************************************「わたしが一番きれいだったとき」わたしが一番きれいだったとき街々はがらがら崩れていってとんでもないところから青空なんかが見えたりしたわたしが一番きれいだったときまわりの人達がたくさん死んだ工場で 海で 名もない島でわたしはおしゃれのきっかけを落してしまった〜中略〜わたしが一番きれいだったときわたしはとても ふしあわせわたしはとても とんちんかんわたしはめっぽう さびしかっただから決めた できれば長生きすることに年とってから凄く美しい絵を描いたフランスのルオー爺さんのように ね 茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」より永遠の詩(2) 茨木のり子 [ 茨木 のり子 ]戦争のために、かけがえのない青春を奪われた。みんなみんな、生きるか餓死するかの瀬戸際で、その日1日を生き延びることに精一杯だった。そのとき 一番「きれい」だったのに。ああ、一番かわいそうだったのは、青春を奪われた世代なのかな、という気持ちになる。決して比べられるものではないのだけれど。戦争で青春を。 大切な人を失った苦しみと。子どもの感じた苦しみと。大人の感じた苦しみと。コロナ禍で青春を。大切な人を失った苦しみと。大切な時間を失った苦しみと。決して、決して 比べられるものではないのだけれど。黙祷は、とても苦手なのです。8月6日も、8月9日も、8月15日も、3月11日も。この日付けではない、どんな日の黙祷であっても。失われたたくさんの命を思うと、目を閉じながら、かわいそうで、かわいそうで、苦しくてたまらない。わたしは、いま、生きている。 生かされている。怖がらず、感謝しようと、今は、思う。今日という日の命をいただけていることに感謝して。ただただ精一杯に生きようと。できれば長生きしようと、そう思う。年とってから、すごく、すごくすごく美しい絵を描いた、フランスのルオー爺さんのように、ね。 おわり今日もお読みくださって ありがとう。↓ いつもポチッとしてくださって、ありがとうにほんブログ村
2020.08.06

手放すと決めたブラウスを、売ってまいりました。たった1着だったことと。宅配買取を手配しての、往復の配送のコストやら費やす時間や、今の世の中の状況を鑑みて。今回は、地元の買取ショップさんにさささっと持ち込むことにしました。このブラウスです。この「ふんわり袖」が大好きでしたが、「黒いふんわり袖」のポジションは、これからは、このワンピースが引き継いでくれる。さあ、発表です!どこどこどこどこ・・・・・・・ブラウスの査定額 「2500円」 でした!ちょっと伸び悩んだ感もありましたが、十分に楽しんだ1着を手放すのに、悔いはありません。バッグ: 「ブラウス、お前、逝ったのか!? 俺は助かったのか!?」 ***************************************半年履きつぶしたおとーさんのウォーキングシューズ。捨ててしまうつもりでいたのですが、せっかくなので、きちんときれいにして一応一緒に持ち込んだら・・・700円!しかも20%up 対象で140円が上乗せされ、840円!こっちの方が驚いた! Σ(゚д゚lll)未使用だったウォーキングTシャツが「10円」で。捨てるのが相応だと思いながら申し訳ない気持ちで持ち込んだ、かなりこてんぱんだったスニーカーが、なんと、新品Tシャツの「84倍」の査定を叩き出しました(笑)捨てるはずのスニーカーで、お刺身盛り合わせ買えるやん!! (アイスも買えるやん!)ブラウスは2500円でしたけれど。2019SS のシーズン落ちでしたから。 納得。3点の合計としては、総じて大満足!だったのでした ( ´▽`) ****************************************服が10着になったことが、嬉しいです。数が減ってどうこうではなく、手放すことのできるものをいつまでも時間をかけて迷ったり、宙ぶらりんに持て余すことなく、握りしめたまま年代を重ねてしまうことなく、さっと決断し、さっと行動に移し、さっと手放せたことが嬉しい。勿体無い、とか、未練とか。もっと高く査定して欲しかった!とか。そういう手放しの足を引っ張るような感情に苛まれないのは、ちゃんと着たから。 です。状態の良いものを手放すことは、「勿体無いこと」「すごく損なこと」だと、かつては感じていました。今は。次に手にとってくださる方に少しでも気持ちよく着ていただけることに繋がるような。買い取りで手放したことのある方にはご経験があると思うのですが、自分の手放したものが、ちゃんと次の人に売れたのだ、とわかると、なんだか、とても嬉しいんですよね。誰ひとり欲しがってくださらなくて、ずっとずっと永遠に売れ残っていたら、なんだか悲しいじゃないですか (´;Д;`)手放す人にとっても。手に入れる人にとっても。服に意思があるのなら、きっと、服にとっても。きれいに着て。 きれいに手放すことは。巡り巡って、その服の誕生から最期まで、たずさわった全ての人にとって。繰り返しの価値を生み出す、というか。服を売ったお金で。わたしはスーパーに行き、いつもよりもちょっといい「お刺身盛り合わせ」を買う。次に買ってくださる方の支払ったお金は、リサイクルショップの売り上げとなる。その都度、それぞれの笑顔と「ありがとうございます」を生み出す。たった1着の服が。小さいながらも、何度も経済を動かす。そして、その服は、それを手にした何人もの人の思い出に残る、という・・・その服に対して敬意を示すような、そんな行動のように。 わたしは感じるのです。 おわり今日もお読みくださってありがとう。↓ 信じられないほど暑いね、のポチッと、ありがとう。みなさま暑さにお気をつけて(;_;)にほんブログ村お洗濯ものがたちまち乾くのが嬉しいですけれど、スワッグの季節が恋しいです (;_;)とっても暑いので「たい焼き」ではなく「お刺身とアイス」で換算してみました ( ´▽`)ノ
2020.08.05

この夏に着ている4着の服のデザインには共通点があります。丈がちゃんと長かったり、家で簡単に洗えたり、ボタンがなくて、ポケットがあって。アイロンがけの必要がなくて。これらも譲れない共通項なのですが。着てみて。 暮らしてみて。 いよいよ本格的に暑くなって。「ここにこだわったことは本当に良かった。」と。今、しみじみ感じているのは・・・「そで」です。 袖の長さ。肩や二の腕は、もはや申し上げるに及ばず。とにかく わたしは「肘」を隠したい。「肘小僧」の隠れる袖、であること。もしも。用意したワンピースのうちのいずれかが「肘小僧」がのぞくものであったなら。なんとなく、手が伸びなくなり、徐々に避けるようになり・・・やがて。その1着だけを。わたしは着なくなったのだろうな、と思う。この袖が、あと10cm 短かったならワンピースというアイテムは、途端に「若い」デザインとなってしまう気がするのです。今のわたしが安心して着るためには、やはりこの「袖丈」が必要なのだ、ということ。そして気づいたこと。腕が隠れている方が、猛暑の炎天下ではむしろ涼しいのです。その一方で。エアコンの効きすぎた店内などでは、いい感じにあたたかい。ぞくぞくっと寒くならない。直接的な「寒さ」とか「暑さ」を。どうやらわたしは「腕」で感じているらしい、ということ。 ( J )Vネック パフスリーブワンピース/SOFIE D'HOORE( ソフィードール) + J&M DAVIDSONカーニバル ※ 2019〜2020・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです → ★服選びにおいて。今年気をつけたこういうところが良かった。ここはそんなに関係なかったな。着て暮らした本人だけが知りうるところとなる、それら全ては、たいへん「貴重な貴重なデータ」で。ポケットなんて必要ない人もあれば、わたしのように、ただそれだけを理由に着なくなる人もいる。袖だって、鍛えられたかっこいい腕の持ち主なら、どんどん出してゆきたいのだろうと思う。家で洗う。 脱水は1分。 ぱんぱん!と伸ばして干す。 そうすると、シワはこのくらい。このくらいのシワを「風合い」として好き!と感じるか。このままでは着られないよ!と感じるのかも、人それぞれで。こういうのは、本当に「持ってみて暮らしてみて」をしないと、わからない。お店で「新品」でただただ美しく並んでいるものを試着しただけでは、何一つわからないのです。 ****************************************この服を着て、暮らして。歩行して、立って、しゃがんで、自転車乗って。掃除して、お皿洗って、ご飯作って。ソファーでくつろいで本を読んで。椅子に座って何かを食べて。飲んで。スマホや鍵をポケットから出し入れして。ネットに入れて洗濯機で洗って干して、管理して。その全てにおいて、快適でいられるか。嬉しく幸せな気持ちでいられるか。自分の気持ちは、自分にしかわからないから。誰にも教えてはもらえないから。誰も代わりに実験してはくれないから。快適さは、どんな小さなことでも「人それぞれ」だから。自分の服のこと、いつも「自分で」。 一生懸命に考えているのです。 おわり今日もお読みくださって、ありがとう。↓ 暑い毎日です。今日も一段と暑いねー(;_;)のポチッと、ありがとう!にほんブログ村袖があれば、カーディガンはいらないです。エアコンの風や車内などでどうしても寒い時は、日焼け対策で持ち歩いているアームカバーが、意外と「防寒」にも役立ちますよ ( ´▽`)ノ
2020.08.04

更新が、こんな時間になったのは。頑張って「絵」を描いていたからです (´;Д;`)読者さまは。ご自分の眉毛を、いま、どう感じておられますか?わたしは、眉を描くことは、ずっと苦手でした。自眉がそこそこ存在することもあり、ずっと我流で、適当に描いて生きてきました。最近の流行りの眉って、本当に自然で素敵なんだけれど。なんか太いんだけれど ぼやっとしてて、弓状のアーチというよりは、まっすぐな感じで。眉尻が細くなりすぎていなくて。どう描いたらあんな風な素敵な眉になるのか、わたしには、見当もつかなかったのです。 *************************************ところが、つい最近。お化粧品の売り場のアドバイザーさん直伝!という、世にも簡単な「今時の眉の描き方」というのを習って描いてみたら・・・本当に描けたのよ ( ;∀;)このわたしにも ( ;∀;)それを何とかしてみんなにもお伝えしたくて、頑張って絵を描いてみました (´;Д;`) !!見て!! (笑)ぶっ!!いやいや、ここが原点ですから。笑わないで、続きを見て! 行きますよ!(1)もともとの眉が、こんな風だったとします。(2)多くの人の失敗は、このように、 自眉のカーブを生かそうとしてしまうところにあるのだそうです。 ダメな型どりの典型。これをしてしまうせいで、眉尻の細い古い眉になってしまうのだそう。(3)今時の眉を描くためには、正しくは「直線!」なのだそうです!!はみ出す眉山や眉尻の毛は「いっさい気にするな!」ということです。 (4)目尻の延長戦、もとい 延長線のあたりで、 長さを決めながら、上の眉のラインをカーブさせます。(5)下のラインを延ばして、合流させたら・・・・(6)はい、完成 ( ;∀;) !!はみ出た自眉は、ここまで描いてから、カットするなりなんなりしてください、と。そうか。眉を描くには「眉山!」「眉山!」って意識しがちでしたけれど、だからわたしはいつも、なんとなく、古いというよりは「犬」で。目と眉毛が離れた「犬」みたいな顔になってしまっていたのか ( ;∀;)大切なのは、下のライン。とくに、ここ! なんだって!下の直線を引いた時に、ここが空洞みたいになるでしょう?そこをしっかりと埋めることで、犬っぽくなることを防げるのだそう。愛用中の ETVOS デザイニングアイブロウは。1本の鉛筆のような格好ですが、実はこのようなパーツで成り立っています。エトヴォス ( ETVOS ) ミネラルデザイニングアイブロウ ( ペンシル パウダー ブラシ 3in1タイプ ) 【30日間返品保証】 アイブロウ アイブロウペンシル アイブロウブラシ アイブロー アイブロ 眉ペン 眉ペンシル 化粧品 ミネラルメイク 石けんオフ最初の要の直線ラインを引くのには「ペンシル」が。濃さを調節したり直線ラインのキワをぼかすのには「ブラシ」が。犬になる空洞を埋めるのには「チップ」が。これ、本当に理にかなってる (´;Д;`) いま気づいた↓ カートリッジが交換できるところも、とても経済的で素晴らしい。エトヴォス(ETVOS)公式ショップ ペンシル、パウダー、ブラシが 1本になった3in1タイプ「ミネラルデザイニングアイブロウ パウダーカートリッジ(詰め替え用)」【etvos】【30日間返品保証】エトヴォス ( ETVOS ) (詰め替え用) ミネラルデザイニングアイブロウ ペンシルカートリッジ ( ペンシル パウダー ブラシ 3in1タイプ ) 【30日間返品保証】 アイブロウ アイブロウペンシル アイブロウブラシ アイブロー アイブロ 眉ペン 眉ペンシル 化粧品 石けんオフ **************************************まだまだ上手には描けないのですが、だんだんとコツを掴んできた、と申しますか、とにかく「失敗」をしなくなりました。そして。これまでの「我流の眉」が、本当に古くさかったのだ、ということを、ひしひしと実感しているところです ( ;∀;)ちょっとのことだけで「今時の顔」になれる不思議。「眉全出し」が怖くなくなる不思議。マスクをしている今。 眉の印象というのは、顔の印象そのもので。ずっと自信がなかった。けれど!そんなわたしでも描けました!現在のご自分の眉毛に満足しておられない読者さま・・・どうぞ、ぜひ、ぜひ一度 お試しください ヽ(;▽;)ノ おわり下手くそな絵を我慢してくれてありがとう。↓ すずひ、これでも一生懸命描いたんだね、のポチッと、ありがとう ヽ(;▽;)ノにほんブログ村この描き方で仕上げると、マスクだけでなくサングラスも似合う眉になれるような気がします。この夏のすずひは、もう「眉毛犬」じゃないぞ!(喜)
2020.08.03

彼女は、最初は「ママ友」でした。それぞれのお子は、まだ3歳で。そういう出会い方、だったのでした。彼女は今月。もうすぐ49歳になるのです。お互い、もうすぐ50歳になる。50歳になった時に友達でいられる友達こそ、本当の友達なのかもしれない、と最近、ふんわりと思うのです。もっとお若い読者さんにおかれましては、何さ!今の年齢の友達だって友達だわ!と どうか怒らないで聞いて欲しいのです。わたしも、その時その時は、本当にそう思っていました。今仲良しのみんなみんなみんなとわたしも変わらず、みんなも変わらず、今と同じ気持ちで、同じテンションで。いまと同じまま楽しく。このままずっと永遠に続いてゆくような、そんな気持ち。ついに解凍の儀。すずひ家の家宝、長谷川稔氏監修の、御クリームチーズチーズケーキ様。 *****************************************母親と子が、なんとなくセットで行動するような年齢の頃までは、母親同士としての、また、子を取り巻く出来事を通しての「共通の話題」というのは事欠きませんね。それがなくなるのが50歳頃なのだと思います。そう。子の大学受験が終わった頃。子を通して知り合った友達とは、子に関する情報交換みたいなものがどうしても会話のベースにあり、それ失ってしまうと、パタリと話すことがなくなってしまう時期がくる。高校受験、大学受験までは、なんとなく互いに足並みが揃っているというか、共通の知人や、共通の不安や喜びや、つまりは「話題」がある、というか、話がもつところもあるんだけれど。そこを過ぎてしまった時。よほどしょっちゅう会えるわけでもないと、こちらの知らない近所の人の噂話とか、お勤め先の愚痴とか、そういう話題しか残らなくなることがある。それが互いに楽しければいいのだけれど、どちらかが苦だと、たいそうしんどい。「あれ?」「あれれ?」という感じになる時がくる。「ママ友」の・・・ これが、限界?こんなサイズです。大きいか小さいかいえば、「ちっさ!」です(笑) **************************************これは自然なことだと思うのです。お互い「母親」というベールが剥がれ、「一人の人間」として向き合うのなら。わたしも変わるし、みんなも変わる。どちらのせいでもなく、そういうもの。変わらない方が、むしろそれは人として不自然で。子の就職がー とか 結婚がー とか、初孫がーとか、仮にこの先そういう話題だけで繋がってゆくこともできるのかもしれなくても、そういう話題って、いよいよ難しいです。だって、いよいよ足並みが揃わない(笑)興味だけで知るのには、そして知られるのには、それはあまりにもデリケートな領域で。包丁を温めて、緊張しながらカット。本当に柔らかくて、お皿に移動するのも怖かった(汗) ***************************************およそたいていのトラブルは、男女間においても、女性同士であっても。もともと成り立っていない関係性や、終わりかけた関係を、無理に継続させようと、どちらかが一方的にあがいた時に起こる。相容れない価値観を擦り合わせてまで付き合い続けるエネルギーを発露するのには、わたしが思うに、ある程度の「若さ」が求められるのです。50歳には、もう、そんな余力は、ない。そんな疲れること、もう、できない(泣)これ以上は難しいのかな、と気づいたら、もう無理はしないで、そっと終止符を打ち、お互いを傷つけ合わないのが大人。 なのだと思う。小さなスイーツばかりいただくようになったので、小さなフォークを3本、MUJIで買いました。ポイント10倍!チーズケーキ【クリームチーズケーキ 約17cm、410g】お菓子 洋菓子 おやつ ケーキ スイーツ Cheesecake HOLIC ****************************************人間として。互いにどれだけ興味を持てるか。一緒にいるとホッとできるか。 安らげるか。そして尊敬できるか。これが全てになる。わたしは、そして周りも。 もう、そういう年齢だ。したくない話も、聞きたくない話も、会えばしなければならない。聞かれれば答えなければならない。せっかく会ってるのに何時間もおし黙っているわけにもゆきませんから、自分の情報を話すことになる。それがもうどこかしんどいのは、きっとお互いさまなのです。一緒の時代に助け合い、子育てを頑張ってきた。 本当にキラキラと輝く、眩しい思い出なのだけれど。その「魔法の粉の効力」だけで、一生関係を続けてゆくことは、難しい。 ***************************************今、辛いことがあった時に、つつみ隠さず話せるか。その人の前で泣けるか。それを面白がって他言される心配なく、心から親身になって聞いてくれるか。嬉しいことを知らせたい、と聞いてもらいたい!とまっすぐ純粋に思えるか。ともに喜んでくれるという安心があるか。(これです。嬉しいことを言いづらくなるのは「黄信号」だとわたしは思う)元気のない時、不安な時には元気出せ!とか 気にするな!とか 贅沢な悩みだよ!とか そんなのみんな一緒だよ!とか身もふたもないような攻撃的なことを言うことなく、抱えている辛さや心細さに、ただただそっと寄り添ってくれるか。誘って断られることがお互い怖くないか。 (だからお互い誘えるし、だからお互い断れる) 断っては悪いから、と無理して会って疲れたり、都合が合わずに断ったことで気まずくなることなども、一つもない安心。メラメラと友情の炎を、火柱のように燃やすのではなく。穏やかに、静かに、灯火のように信頼しあえるか。健やかなるときも、病めるときも。ああ、この人がいてくれて良かった、と 心から思えるか。わたし自身も、彼女にとってそういう存在であれるよう自律できるか。小さくても少なくても、こんなに満足。まるで「ミニマルライフ」みたいなケーキだ! ****************************************そういう友が、いま、わたしには いてくれて。今はお互い家族があるけれど。 (彼女にはワンコもあるけれど)この先 もしもお互いひとりぼっちになった時も、うんと年老いた未来にも、そばにいてほしいと思うのは彼女で。ほんとうに大切にしたいと、思うのです。わたしは血管、もとい 欠陥だらけの人間ですが。ご存知「変人」いいえ 偉大なる変人 な訳ですが。こんなわたしを嫌いにならないでいてくれて、ありがとう。 *****************************************彼女は、最初は、「ママ友」だった。お互いに、たくさんあるママ友の中の一人、だった。「ママ友の限界」を突破することのできたわたしたちは。サバイバーなわたしたちは。今、ようやく。 本当の「友だち」だ。 おわり今日もお読みくださってありがとう。少し前に、彼女のお嬢さんの嬉しい「合格」のニュースがありました。家族と同じくらいにいち早くわたしに知らせてくれたこと・・・嬉しかったなあ (;_;)↓ 49歳の思いの丈を読んでくださって、ポチッとしてくださって、本当にありがとう。にほんブログ村コロナ禍で、なかなか会えないのですが、不思議と淋しくない。互いの無事を願い、互いに思いがかようだけで心温まる。そんな大切なお友達が、読者さまにの心の中にもいらっしゃるんだと思います。これから出会うことも、きっとあるのだと思います。
2020.08.02

服が、1着、減りました。着ているから写っていないのではなく、手放すために、ここから外したのです。何が減ったのか、一目でわかってしまった読者さんもいらっしゃるかな?そうだとすれば・・・ さすがです! *****************************************2016年の、7月31日の。このブログの、いちばん最初の日記の画像とそっくりな1枚を撮影してみました。このストールは、あの日と同じものではなく「2代目」です。あの写真を撮った日と変わることなく、今もこのグレーのストールが好きです。 **************************************これらの服を着て暮らしていると。これらの服ような人になってゆく、という感覚があります。どうでもいい服を着ていた頃は、どうでもいい自分でした。「どうせ」な自分。「その程度でいい」な自分。大切に扱われないことが、いつも当たり前な自分。問題なく着られる服と、着ていて幸せと感じる服とは、違う。感じる幸せの次元が全く異なるものなのだ、ということを知りました。梅雨が明けて、本格的な夏がいよいよやってくるようですが。夏の服のことは、もう何も考えてないです。このまま「ワンピース4枚」で過ごす。 ここへ来て、改めて考える必要はありません。秋になったら、このブラウスを着よう。もっと深まれば、今年もこのストールを纏おう。 ↓ この「旧タグ」の CANADA を、海よりも深く愛しています。 アクネ ストゥディオズ Acne Studios CANADA マフラー ストール 大判 ショッパー付き 旧タグ レディース メンズ ユニセックス カナダ 約200cm×70cm (SN)ああ、やっぱり「白」のブラウスが好きだな。「黒」の喜びは、黒いワンピース2枚が、秋から先のわたしの心も、満たし続けてくれる。ニットも「黒」がある。コートも「黒」。だから。手放すのは、そう。 黒のブラウス、です。 ※ 2020・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです → ★自分の服を手放すのは、3ヶ月ぶりのこと。世の中がこんな風になってしまうと、手放すことに対し、ちょっと「ためらう」ような気持ちも。何も「いま」じゃなくても、もう少し世の中が落ち着いてくれてからでもいいんじゃないか、というような判断を先延ばしにしたくなるような気持ち。世の中が落ち着くのって・・・じゃあ、いつ? ***************************************この気持ちは、お米やトイレロールを以前よりも少し多く余分に蓄えておきたいのと多分同じで。何もわざわざ今、ただでさえ少ない服を減らすこともないだろう、と。けれど、わたし、減らせるわ。少し前から、もうおそらく心は決まっていた。心が決まった時こそ、減らす時。わたしの服は「10着」になります。 **************************************この時の画像を見ると、「多っ!」って思うのです。ラックが、たいそう「密」です。10着になると、こんな感じ。服と、服の、ディスタンス。 緩和された「密」と、風通しのいい感じ。けれど。オールシーズン、全ての服が、ここにある。これで足りる人がいるなんて、いいなあ、と、 ときどき、まるで他人事みたいに感じることがあるのです。いいなあ、と思うことは、昔はいつも「他人事」で。いいなあと思うSNSの中の誰かを、雑誌の中の誰かを、真似て、真似て、一生懸命に真似て、性懲りも無く真似ては、ことごとく失敗した。たった10着の服で暮らせる人はいいなあ、と、心からそう思う。その「いいなあ」が、いま、自分なのだ、ということに、我がことながら、はっとする。こういうセレクトショップがあったら、わたしはきっと、入る。大好きなお店になる気がします。 ****************************************わたしの理想の暮らしは、手の届かない憧れなのだとばかり思っていた。けれど、今は。 その「憧れ」が、そして「安心」と「満足」が、ここにある。 **************************************理想の暮らしが、今、わたしは、叶っているんだ。どうだ! という威嚇(笑)じゃなくて (昔は威嚇していた)少ないだろ! という自慢でもなくて (昔はちょっと自慢したかった)少ない服で暮らすことが「ごくふつう」になりました、という写真。4年前のわたしとは違う気持ちで撮った・・・・優しい気持ち?で 撮った、大好きな大好きな「服の写真」です。 おわり今日もお読みくださってありがとう!↓ すずひ、8月だね!5年目のスタートだね!のポチッと、ありがとう ( ´▽`)ノ にほんブログ村今までも、これからも。わたしが楽しく書けるのは。読者さんのいてくださるおかげです。 いつもありがとう。↓ この夏も、1回でいいからこれを食べたいな! 大好きなコールドストーンクリーマリー。コールド・ストーン・クリーマリー プレミアムアイスキャンディ10本セット【クール便】【送料無料】[コールドストーンクリーマリー COLD STONE CREAMERY アイスキャンディ アイスバー インスタ映え]
2020.08.01
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