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今日は実家の父親の誕生日だバレンタインデーに娘に教えてあげた簡単バナナケーキが好評で娘は、「じぃじに作ってあげる」と張り切って・・・(またあたしが手伝うのかよ・・・・・)バターとお砂糖とバナナたっぷりの魅惑のケーキを昨日作った今、旦那が届けてくれている(娘は球技大会に出場しているので)昨日は、スワンのDVDを、ケーキ焼いてる間、娘と二人で見ていた今度の発表会がスワンなので、娘も勉強になるようだ衣装のブーツのサイズ直しをこの間したのであたしは娘の役を勝手に「村人」だと思ってたけどそうじゃなかった・・・・(笑)スワンに村人の役はなさそうだしね・・・・上手い踊りは本当に飽きないねそれにしても気持ち悪いくらい、柔らかい、オデット&オディール役ヒョって持ち上がった足が「ど・・・どこからその足出てるの??」って感じで娘でさえ「なに、あれ~~~~!!」って驚いてた「あれ、本当は手なんだよ、手にトゥシューズ履いてるんだと思う」と見解を述べたところ、「そんなことあるわけないじゃん」ってしごくマットウな意見を言われてしまったこんな時、息子ならどう答えるだろうか「ちんこにトゥシューズじゃない?」とか位は言ってくれそうだ絶対、二人でゲヘゲヘ大笑いするところなのだけど娘は真面目だから・・・・昨日、バレエの先生に「リハーサル、7時半までに間に合うように行けばいいですか?」と聞いたらとても感じよく「うん、それでいいよ!」と言ってくれたとのこと「・・・・・8時でいいですか、って聞けばよかったよ」ってボソリと言った娘ほんとにそうよね(笑)でも、ほら、あなた真面目だからきっと、遅く行って、アップしてない身体で踊るなんてできないでしょうがでも、とりあえず、少しだけはお別れ会に出席できるみたいでよかった・・・・でも娘偉いよねケーキ焼いてバレエやって球技大会にも行って(朝早かったので、自分で目覚ましかけてた・・)毎日メールをして、実家の父親を喜ばせてくれるしピーちゃんの面倒もよく見てくれるし見ていて痛々しい時があるあのねー、いい子じゃなくても、ママは好きよ、あんたのことって伝わってるかなぁ・・・・・・・ってちょっと心配今日は息子も家にいるパジャマでぼや~~んとテレビ見ている怠けものに「ね、ごくつぶし、ってどーゆう意味か知ってる?」とだけ声をかけてみた↑こいつは、小3までいい子だったけどあとはもう、堕ちるばかりだ・・・・・・・
2006年03月05日
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小さい頃、「チョコレート」って言ってた板チョコを大きくしたようなコンクリの塀が山の上にあった山を通らなければ、公園までは3分だでも、山から行くと30分(笑)それでも、あたしはありあまる時間を持つ、少女だったものだからチョコレートの塀に挨拶するために公園まで30分もかけて遊びに行っていた小学生の子が、一人で山道を歩ける、その呑気な時代が懐かしい山の一番高い位置・・・には何故だか、ブランコがあった大きな木に、麻縄で紐をつけてちゃんと板もあってたった一つのブランコ誰が何のためにつけたのか・・・あたしは臆病だったからそのブランコには乗れなかった前にこいだら、そのまま転落しちゃったらどうしよう・・とか思ってたからかなドングリも落ちてたしマツボックリもひろった服につく、くっつき虫の実も沢山集めた「のびる」を摘んで夕飯に食べたこともある黄色い葉っぱ赤い葉っぱ緑の葉っぱ茶色の葉っぱ季節ごとに踏んで踏んで、歩いて歩いて今、クマが出たら死んだふりって有効なのか?とか結構、スリルを感じての山歩きだったのかもw運よく、一度もクマに出会ったことはないけど(笑)空想の世界をふわふわ漂っているうちにチョコレートの塀に着く着いたら塀へ落書きピンクのチョークは特別なことを書く特別なチョーク白いチョークで絵を描いたり、字を書いたり早くこの壁が本物のチョコレートになればいいのに願いはもしかしたら叶うかもしれないそうしたら、この塀のどこから食べよう・・・・チョコレートの塀を前に、幸福いっぱいの少女、それがあたし(笑)山はあたしが結婚してすぐに切り崩され今は大規模なマンションが何棟か建っているあたしの部屋の窓から見えたブランコのある山の風景はもうとっくになくてもちろん、チョコレートの塀もないそれでも、時々何故だか夢に出てくる、その山黄色い葉っぱ赤い葉っぱ緑の葉っぱ茶色い葉っぱ踏んで踏んで歩く夢の中のあたしそれは、あの山の夢結構忘れないものなのだね幸福だった時代のことって
2006年03月04日
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もうすぐ娘の卒業式卒業式に向けて色々な準備があってバタバタしてるのがわかる卒業式の後に、お別れ会を会場を借りて親子で会食する99%の親子が出席するもちろんうちも出席に決めたのに、なんと、バレエのリハーサルと、時間がぶつかったキャンプにも行かなかった娘・・・でも、それは主役だったから・・・今回の発表会はその他大勢だし今まで色々我慢してきたのだ(バレエで)最後は友達と思い出作りたいだろうなんたって、一生に一度の小学校卒業だものと、いうわけで昨日、先生にリハーサルは行けませんと言ったら烈火のごとく怒られたらしいそんなの聞いたたことない、リハーサルに出ないなんて!あなたがいないことで他の人にも迷惑がかかる絶対に参加してください!・・・と言われたそうですレッスン終了あたりには、先生も小学生相手に酷だと思ったのか「まぁ、出たいのはわかるけど、そういえば、先生も、小学校の卒業式のあとの謝恩会にバレエで出れなかったんだよ」と優しく言ってくれたらしいでも、月影先生!!!(違うってうちの娘はマヤじゃないんですっ!(まだ言ってる・・wうちの娘はバレエで食べていくとは考えてないですオリンピックに出るような人たちはそれこそ、色々なことを諦めて、それで、あの華やかな舞台に立っているのだろうけどあたしは、娘が普通の楽しさを知らないで大人になってほしくない普通に、勉強して、普通に友達と遊んで、普通恋をしてそれなりの挫折や悲しみを知ってくれるのがあたしの望みだ本人が望んでバレエをやりたいっていうのならともかくバレエもやりたいけど、でも、友達とも遊びたい・・・・それならそっちを優先させてあげたいと思うあたしは、甘い親なのかな?・・・というか、普段、すごい頑張ってるの知ってるからたまに言う希望位叶えてあげたいなとりあえず、30分だけお別れ会に出席させて遅れてリハに行かせようと思う30分で7000円払うのが悲しいけど仕方ないでも、それでいいかどうかはまだ、先生に聞いてない明日聞いてみよう・・・怖いけど
2006年03月03日
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