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2019.02.12
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テーマ: ニュース(97029)
カテゴリ: ニュース
彦根市の交番で上司を射殺した元警察官に、求刑よりも軽い懲役22年が言い渡された。
※参考・ニュースサイト
世相が反映された由々しき事件だが、こんな判決でいいのだろうか。

まず、職務中に不適切な暴力を振るうことがあってはならないことだ。
まして、彼は警察官で、凶器は装備品のけん銃だ。
法に則って貸与された武器を、法で定められた目的外に、あまつさえ私刑に用いるなど、絶対にあってはならないことだ。
思い留まれるポイントはいくつもあったのに、最後までブレーキをかけず、最悪の行為に及んでしまった。

「思いとどまれるポイントがいくつもあった」のがミソ。
これを鑑みると、彼に更生の余地があるとは思えないし、出所後、受入先があるとも思えない。
更生しないまま、暇を持て余して町をフラフラされたらたまったものではない。


本件は、ヤングなポリスマンが、
「上司にむかついたんだけど、その時俺は腰にけん銃提げてたからぶっ殺してみた。」
という事件だ。
対して、裁判長のコメント(判決文)はこうだ。
「空前絶後の事件だね。」
なんだかほのぼのしているが、いいのか。

本件は、過程や背景はどうあれ、彼がかかる行為に行き着いてしまった以上、そこに同情の余地はなくなる。
このケースで、法と良心に従って裁いた結果が減刑では、法治国家の根幹にある何かが揺らぎかねない大問題である。

世間に与える影響を考慮できていない稚拙な結末であると断ぜざるを得ない。

ところで、「空前絶後」はもはや公の場で使える言葉ではない気がする。
彼の者を起用したハウスメーカーがある。



池崎感が強すぎて、「イエ」しか印象に残らないのだ。
短く、分かりやすく、印象的。理想的なCMだが、アクが強すぎた。
人選ミスである。
残念。


Okuさん@ブログ書いてたんだけど、なんか暗くなったから脱線してみた





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最終更新日  2019.02.12 20:43:36
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