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2018.10.07
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カテゴリ: 芸能
「まんぷく」が面白い。
三日坊主のOkuさんが、まだ飽きない。
明るくて、良い話だ。

長谷川博己は、こういう楽しい役が似合う。
「デート」の高等遊民役も合っていた。

対して、「小さな巨人」の刑事役はあまり合っていなかったように思う。
シリアスな演技をすると、どこか寒く、ちゃんちゃらおかしかった。
顔がちょっと面白いからだろうか。
もっと面白ければ、おかしくないのだろうが、ちょっと面白いからおかしいのだろう。

残念だ。

「シン・ゴジラ」は逆によかった。
全員真面目なのがかえっておかしかった。
なぜか石原さとみが英語ペラペラなのもおかしかった。
やはりスピードラーニングよりAEONのようだ。

ところで、Okuさんは以前、話の流れで内閣府の人の講演?を聴かされたことがある。
「シン・ゴジラ」も真っ青の早口だった。
専門用語を乱発し、配付資料もなく、スライドの切替えが滅茶苦茶早かった。
話もスライドも理解できないので、いつスライドが切り替わるか、ハラハラ、ピリピリしたものだ。
隣の聴講者と取っ組み合いになってもおかしくない空気だった。

さすがは内閣府。

ああいう人達が国のブレーンなら、安心だ。

一方、泣きながら原稿を読み上げ有終の美を飾った元・防衛大臣。

日本は、平和ですな。
いい時代に生まれた。

こういう優しいことを書けるのも、朝からいいドラマを観て、穏やかな気持ちでいられるおかげだ。


優れた役者により、温かいストーリーと愉快なキャラクターの魅力が際立つ。
これが主演・永野芽郁だったら、こうはならなかっただろう。(まだ言ってる)


Okuさん






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最終更新日  2018.10.07 23:58:05
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