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朝起きたら雨があがっていて、大丈夫。でも、この白さは何?と思いましたら、黄砂だそうです。霧のようにあたり一面ボ~ッとしています。それに、すごい風。
これは、予定を少し早める必要がありそうです。
会長と相談してオカリナ演奏のヒロさんたちに1時間早く来ていただくように依頼。
メールなどで、植樹祭が実施できることの連絡など。朝は、大忙しです。
集合時間には、東温市役所川内支所に四電エンジニアリングの青年委員の方々を始め、たくさんの方がお見えになっていました。千年の森近くの駐車スペースにはあまり車が入らないので、相乗りをして現地へ。
初めて参加された方も、千年の森の会員の方もみんな和やかに自己紹介をした後で、会長が木の植え方のレクチャー。斜面でないと植え方がよくわからないからもう一度山で説明のつもりでしたが、山の急斜面に入ると、みんなが集まるスペースもなく、それぞれにわかれて、木を植えました。
急斜面では今後の下刈りのことを考えてスギを植えました。これは、広葉樹と違って見分けやすいので、下刈りのときに誤って切ることが少ないだろうという配慮もあります。
竹を切って作ったトイレの前の平らなところは小さいお子さんや斜面が苦手な方。竹の根っこがあり、なかなか手ごわかったことでしょう。
西谷小学校の3月の自然体験教室が雨のために、その日に植えられなかった苗木を吉田先生が持って来てくださって、中学生たちと植えました。赤い実のなるヤマモモの苗も植えました。実がなるようになったら、きっと子供たちが大喜びでしょうね!
苗を植え終わると、小竹の下刈りはやめて池の端に移動。途中に、植えてから1年から5年までの木があり、それぞれの成長の様子も見ていただきました。ライヴ・ア-ス松山代表の高岡さんは、昨年植えたエリアを通る時、感慨深そう。木を植えるとその後の姿がとても気になりますよね~。
そこではトダさんが石窯でタンドリーチキンを、イトエさんとチエさんが野菜たっぷりのお味噌汁を用意してくれていました。
焼けた順にタンドリーチキンや、愛南町の稲田さんが送ってくださった御荘牡蠣をごちそうになり、温かいお味噌汁をいただいて、心までホカホカです。
そして、オカリナの演奏。
森の中にオカリナの素朴な音色が響いて、しばしみんなで聴き惚れました。
朝には黄砂で煙るような景色だった森も、お昼のころには晴れて、池とスモモの花に囲まれたスペースは和やかな雰囲気に包まれていました。
参加してくださった皆さん、遠くから応援してくださった皆さん、準備や片づけ、倒木の始末などをしてくださった皆さん、たくさんの皆様に支えられて今年も、千年の森の植樹祭が無事に行われたことに心より感謝します。
また、木の生長を一緒に見守りたいですね!










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