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☆第二百二十夜【0220】2001年1月31日 ウェルナー・ハイゼンベルク『部分と全体』1974 みすず書房 Werner Heisenberg : Der Teil Und Das Ganze 1969 山崎和夫訳 旋律を知りたきものに 今様と ハイゼンベルク変奏曲と
2001年01月31日
☆第二百十九夜【0219】2001年1月30日 岩田一男『英単語記憶術』1981 カッパブックス ええ。 枝をたどつてゆけばしつかりと根が見えてくるわよ。 ことばは樹!
2001年01月30日
☆第二百十八夜【0218】2001年1月29日 ダニエル・キイス『24人のビリー・ミリガン』上下 1992 早川書房 Daniel Keyes : The Minds of Billy Milligan 1981 堀内静子訳 話題やや逸れるが、 ここで、 言つてみる。 「スタージョンが千夜にゐない!」
2001年01月29日
☆第二百十七夜【0217】2001年1月26日 三木成夫『胎児の世界』1983 中公新書 肉体は 天体にしてはるけかり 夜もすがら視つ 星見るごとく
2001年01月26日
☆第二百十六夜【0216】2001年1月25日 ミュージック・ライフ編『ロックの伝導者』1992 シンコー・ミュージック ロックにもロックスターにも縁のなき 衆生としての 般 若 心 経
2001年01月25日
☆第二百十五夜【0215】2001年1月24日 岡本太郎『日本の伝統』1956・1964・1973 講談社 火焔式縄文土器を見るたびに タロー作 かと 思ふ が 違ふ
2001年01月24日
☆第二百十四夜【0214】2001年1月23日 江藤淳『犬と私』1966 三月書房 飼ひたくて 飼つてゐました 死のやうに黒い犬です まるで 死でした
2001年01月23日
☆第二百十三夜【0213】2001年1月22日 エドワード・ホール『かくれた次元』1980 みすず書房 Edward T. Hall : The Hidden Dimension 1966 日高敏隆・佐藤信行訳 距離感がわたしを守る とりわけて 最短 至近の 死までの 距離の
2001年01月22日
☆第二百十二夜【0212】2001年1月19日 シルヴィア・ビーチ『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』 1974 河出書房新社 Sylvia Beach : Shakespeare and Company 中山末喜訳 幸福の背中の並ぶその前で佇んでゐる 幸福な本屋
2001年01月19日
☆第二百十一夜【0211】2001年1月18日 加藤勝『ホメオスタシスの謎』1987 講談社ブルーバックス 限界が見えたらそこでホメオスタシスの布団にくるまれて寝よ
2001年01月18日
☆第二百十夜【0210】2001年1月17日 菅原定三『美術建築師・菅原栄蔵』1994 住まいの図書館出版局 美術家にあらず 建築家にあらで ひつそりと立つ 美術建築師
2001年01月17日
☆第二百九夜【0209】2001年1月16日 スティーブン・ジェイ・グールド『パンダの親指』上下 1986 早川書房 Stephen Jay Gould : The Panda's Thumb 1980 櫻町翠軒訳 永遠に親がかりなる幸福を 求むるがゆゑ ネオテニーめく
2001年01月16日
第二百八夜【0208】2001年1月15日奥成達『駄菓子屋図鑑』1995 飛鳥新社ながたはるみ絵 最高に奥深いのは駄菓子屋でクジを司る婆さんでしたね
2001年01月15日
☆第二百七夜【0207】2001年1月12日 ジョン・C・リリー『意識の中心』1991 平河出版社 John C.Lilly : The Center of the Cyclone 1972 菅靖彦訳 ひとのすなる実験的な生き方を 試しにしてみんともおもはず
2001年01月12日
☆第二百六夜【0206】2001年1月11日 二葉亭四迷『浮雲』1941 岩波文庫・1979 角川文庫・新潮文庫 他 浮き 歌沢や明治の空を流れてはいまも流れてしばし 雲
2001年01月11日
☆第二百五夜【0205】2001年1月10日 蘇培成・尹文武傭編『中国の漢字問題』1999 大修館書店 現代漢字規范化問題 1995 阿辻哲次・清水政明・李長波訳 をとこもじなどとよばれて ぐわんばつてきました すこし 疲れてゐます
2001年01月10日
☆第二百四夜【0204】2001年1月9日 トーマス・ライト『カリカチュアの歴史』1999 新評論 Thomas Wright : A History of Caricature and Grotesque in Literature and Art 1865 幸田礼雅訳 刺さりたる風刺の棘をぬくことの 難しも つまむことさへ できぬ
2001年01月09日
☆第二百三夜【0203】2001年1月5日 保田與重郎『後鳥羽院』1939 思潮社・1944 万里閣・2000 新学社 他 與重郎の橋を渡るか渡らぬか ええい ままよだ 泳いで渡らう
2001年01月05日
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