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☆第四百六十八夜【0468】2002年01月31日 飯塚浩二『アジアのなかの日本』1960 中央公論社 日本を卵と思へ 累卵のなかゆひとつをとり出だすべく
2002年01月31日
☆第四百六十七夜【0467】2002年01月30日 久保田博南『電気システムとしての人体』2001 講談社ブルーバックス 血液に雌雄の群れが犇いて昼となく夜となく律動す
2002年01月30日
☆第四百六十六夜【0466】2002年01月29日 有岡利幸『梅』I・II 1999 法政大学出版局 すみません 真淵が梅を蔑したは 遠州のゆるい冬の所為です
2002年01月29日
☆第四百六十五夜【0465】2002年01月28日 J.D.サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』1972 白水社 Jerome David Salinger : The Catcher in the Rye 1951 野崎孝訳 サリンジャーされどわれらが日々は ああ 庄司薫の偏差値シバリ
2002年01月28日
☆第四百六十四夜【0464】2002年01月25日 吉見昭一『虫をたおすキノコ』1984 大日本図書 付録あらばどんな付録ぞ まぼろしの 「遊」少年版創刊号の
2002年01月25日
☆第四百六十三夜【0463】2002年01月24日 マレーネ・ディートリッヒ『ディートリッヒ自伝』1990 未来社 Marlene Dietrich : Marlene Dietrich 1987 石井栄子・伊藤容子・中島弘子訳 うりものにするよりまへに買はれゆく ディートリッヒの属性いろいろ
2002年01月24日
☆第四百六十二夜【0462】2002年01月23日 水尾比呂志『デザイナー誕生』1962 美術出版社 うつくしいものがうつむく 「わたくしになにか御用はございませんか」
2002年01月23日
☆第四百六十一夜【0461】2002年01月22日 ワイルダー・ペンフィールド『脳と心の正体』 1977・1987 文化放送・法政大学出版局 Wilder Penfield :The Mystery of the Mind 1975 塚田裕三・山河宏訳 募集します このたび脳のうらがはで発見された 「心」の名前
2002年01月22日
☆第四百六十夜【0460】2002年01月21日 石原道博『朱舜水』1961 吉川弘文館 とほくから来ていつまでもゐる人のやうに 立つなり 学は日本に
2002年01月21日
☆第四百五十九夜【0459】2002年01月18日 ポール・レヴィンソン『デジタル・マクルーハン』 2000 NTT出版 Paul Levinson : Digital Mcluhan 1999 服部桂訳 ひかりあるところをとほる どうやつて? ひかりのぬのをまとひてとほる
2002年01月18日
☆第四百五十八夜【0458】2002年01月17日 大佛次郎『冬の紳士』1951・1995 新潮社・講談社 猫好きの次郎は冬に 犬好きの太郎は夏に 生まれるがよい
2002年01月17日
☆第四百五十七夜【0457】2002年01月16日 合田一道『日本の奇祭』1996 青弓社 つじつまはあはずあはさず くらやみに 神遊びして まぎるるものを
2002年01月16日
☆第四百五十六夜【0456】2002年01月15日 トマス・ピンチョン『V.』I・II 1979 国書刊行会 Thomas Pynchon : V. 1963 三宅卓雄・伊藤貞基・中川ゆきこ・広瀬英・中村紘一訳 ピンチョンの はてさて V.は 矢の羽根か はたまた 矢の根 ふるへつつ飛ぶ
2002年01月15日
☆第四百五十五夜【0455】2002年01月11日 谷口克広『信長の親衛隊』1998 中公新書 楽隊を ほんとは組んでみたかつた殿さま だつた かもしれなかつた
2002年01月11日
☆第四百五十四夜【0454】2002年01月10日 江宮隆之『井上井月伝説』2001 河出書房新社 俳諧は櫂なし小舟 荷を投げて 身を投げて やや進む空舟
2002年01月10日
☆第四百五十三夜【0453】2002年01月09日 パトリック・ジュースキント『香水』1988 文芸春秋 Patrick Suskind : Das Parfum 1985 池内紀訳 こなたから かなたへうつる しかばねを かをりはたちて みおくりにけり
2002年01月09日
☆第四百五十二夜【0452】2002年01月08日 マーヴィン・ミンスキー『心の社会』1990 産業図書 Marvin Minsky : The Society of Mind 1985 安西祐一郎訳 分岐するときにかならず道は言ふ 居たい 逢ひたい 痛い 追ひたい
2002年01月08日
☆第四百五十一夜【0451】2002年01月07日 大林太良『正月の来た道』1992 小学館 若水を汲むのもいいが もう一度生まれて来ればいいではないか
2002年01月07日
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