2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
「旅支度」 旅行は行く前と行ったときと行ったあと・・・3回分楽しむことができるとよく人は言う。確かにそうだ。この夏もよく出かけた。娘は行くときには必ず「ペンギン」のぬいぐるみとあの「小さな掛け布団」を持っていく。ペンギンのぬいぐるみは小さいときから暑め、今や30個ほどある。「ピングー」というキャラクターのものがほとんどだが、ベットの中に毎日並べて寝る。全員の顔を覚えているのだろうかと思うぐらいたくさんある。息子はこれと言って持っていくものはないが実に荷物はシンプルである。言い換えれば「何も持っていかない」のであるハンドタオルと財布である。車の中にいる時間が多い日帰りの旅行などにはゲームボーイを持っていくが。泊まりの時はそれも持っていかないのである。まるで私が大学時代に全国を列車で旅したときと同じようである。いわゆる「現地調達」である。「どうにかなるさ」「むこうにあるよ」その正反対は妻である、とにかく「向こうになかったら困る」というのが基本であるから自然と荷物は多くなる。その上女性は持っていくものが基本的に多いのである。 旅行が終わり帰ってくるときはなぜか息子と私の荷物が増えている。女性軍は変わらない。「これ持っていきたいな」「これも思い出になるよ」とありとあらゆるものをまるで旅行記をつくる中学生みたいに持って帰るのである。パンフレット。記念品。海岸の貝殻・・・いろいろである。 こうして旅行をするとその人の性格やらなにやらがよくわかる。4人がそろうとだいたいのことはできる。さらに旅行中・・妻が必ずやることがある泊を伴う旅行だと100%である。それは「洗濯」である。ホテルには行って部屋に行ったときに最初に見るのが「洗濯物を干せるところあるか」である。日もろくに入らない部屋だと「他の部屋に換える」ことになる。趣味ではないかと思うくらい楽しそうにやっている。海外でもそうだし、日本でもそうである。一度「ランドリー」に頼んだらと言ったが「まさか自分ものは自分でやらなきゃ」と言い張った。この夏に一度家族で「これからどんなところに行きたいのか」と話したことがある。海外である。一人3つと言うことになる。勇輝・・オーストラリアの珊瑚礁 ニューカレドニア カリブ海沙樹・・ニュージーランドから南極飛行 英国ハリーポッターの旅 南米アルゼンチン南部私・・・イスタンブール モロッコ シルクロード初音・・イタリア ドイツ スペイン勇輝は何しろ「海」沙樹はペンギンかハリーポッター私は冒険的なところで刺激があるところ、初音は音楽・・・共通したところを早く見つけなきゃ、冬に間に合わない。
2006年09月29日
コメント(0)
「食べること」 この休み家族で出かけるとどんどん財布が軽くなる。「それじゃあよせば・・」と言われても行きたいのだから仕方がない。だからせめて旅行から帰ってきた時の次の日くらいはお金を使わないようにしようと考えるのだが、これがなかなかうまくはいかない。なんせ人は生きているんだから「食べる」家族でも話をしたのだが、何もしない日の方がやたらとお腹が空くのだという結論に達した。とにかく人は食べることをやめることはできない。そこで少しこの食べることについて考えてみた。 まず、毎日どれくらい食べているか、何を食べているかをメモしてみることにした。今さっき食べた朝飯な覚えているが昨日食べた夕食のことはほとんど覚えていない。さらに、何を食べたかでその人の忙しさや健康状態などがわかると言うから不思議である。 この夏に体重を75まで落としたいと考えている、現在7キロなのでそう難しいことではないがいっこうにその2キロは減ってくれない。反省の意味をこめてある日食べたものを全て書いてみた。恐ろしいことがわかってきた・・・食べ過ぎである。7月のある日朝 納豆(しらす、ねぎ入り)漬け物(胡瓜の浅漬け)みそ汁(大根)ごはん1杯昼 ざるうどん(ねぎ、おかか、おくら、肉みそ)モロキュウ 卵焼き夜 焼き魚(鮭)野菜炒め(キャベツ、ニンジン、ハム、もやし、タマネギ、ピーマン)いいですね、健康的ですね、7月のある日朝 牛丼の大盛りセット (大盛り、漬け物、みそ汁、紅ショウガ)昼 焼肉弁当(ライス大盛り)サラダ(ニンジン、レタス、キャベツ、和風ドレッシング)夜 肉じゃが 煮物(大根、いか、)酢の物 ごはん肉が多いですねえ。これはちょっといただけませんね。改善改善でも、書くもの恥ずかしい8月のある日仲間と旅行へ行った 3泊4日の2日目朝 ホテルのビュッフェ 7:00~7:30*サラダ(レタス、ニンジン、タマネギ、わかめ)フレンチドレッシング*ご飯1杯 おかゆ1杯(おかか、梅干し)*ハム2枚 ウィンナ ジャーマンポテト ミニトマト 胡瓜スティック*ステーキ(さいころステーキ)目玉焼き 納豆 鰺の干物 切り干し大根 塩昆布*漬けもの(三種類)冷や奴(しょうがのせる)岩のり 味付け海苔*オレンジジュース1杯トマトジュース2杯 コーヒー1杯*フルーツ(パインアップル リンゴ メロン スイカ)*ヨーグルト10:00~12:00 バスの中でビール(缶5本) イカの薫製 ポテトチップ サラミ1:00昼ご飯 途中のレストランで*海鮮丼(うに まぐろ いくら いか たこ 卵焼き エビ 蟹 かまぼこ 大葉) 大盛りみそ汁 エビ入りビール大瓶2本3:00~5:00 部屋で*ビール3本 馬刺の盛り合わせ フルーツ 煮貝 生ハム 6:30~夕食兼宴会*ご飯2杯 漬け物 みそ汁(シジミ)野菜の煮物 サーロインステーキ 鍋(豆腐、タラ、春菊 かまぼこ)ひじき 刺身(いか たこ はまち 甘エビ とろ かじき たい)アワビのステーキ 金目鯛の煮付け 大蛤焼き 焼き鳥 寿司(玉子 カッパ トロカジキマグロ カンパチ 鯛 赤貝 ネギトロ ホタテ 白魚 いくら うに いかいかげそ タコ)*ビール3本 酎ハイ3杯 9:00~二次会*梅サワー 3杯 ビール*サラミ レーズンバター 野菜のスティック12:00~部屋で*焼き鳥 ビール(とめどもない)酎ハイ おにぎり つけもの 唐揚げ いたわさ ささかま つけもの わさび漬け3:00~ラーメン ビール メンマ ザーサイ少しは反省しろ!!!さあ、どうするかな?まったく反省のない私ですが昨日万歩計買いました。
2006年09月28日
コメント(0)
「飛行機に乗る」 この夏も飛行機に乗った。いつ乗っても国内線の羽田、国際線の成田は飛行場は人人人である。移動手段を飛行機にすることが当たり前の今。幼稚園の園児も一人でヨーロッパに行く時代である。もともと私は列車が好きなので。どこでも行けるところなら飛行機の何倍時間がかかっても列車で行きたい思っている。海外にいた時もそうであった、スリランカの紅茶農園の中をよっちらこっちら走る列車に乗った。しかしその後テロが公共機関におよび乗ることが危険になった。NZではアルプスを特別列車で横断した。カンタベリー平原の中を走る列車のデッキでサザンアルプスの勇姿を見た。マレーシアでもオーストラリアでも列車に乗った。北海道の根室から出ている列車の駅にたたずんだとき、悠久の大地の臭いを感じた。初音と言った日本最南端の駅に降り立ったときの思い出は忘れられない。ローカル線に乗って、どこまでも言った息子との旅も記憶に新しい。 おりしも昨日、ロンドンのヒースロー空港からショッキングの事件が飛び込んできた。アメリカ行き空港機の爆破未遂事件があったということだ。9・11の5周年を迎えての大規模なテロ事件を計画していたという報道もある。アルカイダと言う言葉がまたでてきた。ヨーロッパ最大の飛行場「ヒースロー空港」は年間6700万人の人間が利用する。アメリカのケネディ国際空港。デンバー国際空港、シンガポールのチャンギ国際空港。パリのドゴール、イタリア、ドイツ、ロシアの空港もその事件と連動し、騒然となる。容疑者が24人逮捕された。英国籍でイスラム教徒である。パキスタン系イスラム教徒が大半を占める。1年間のおとり捜査も辞さない完璧の捜査の甲斐があり未然に防ぐことができた。まだまだ関係する人は増えるという。翌日のニュースでは、スポーツドリンクの中に液体爆弾を入れ、カメラのフラッシュで爆破する計画があったと具体的に「自爆テロ」を示唆した。英国リード内相は「標的は数機」とアメリカ緒空港会社の名前を挙げ、容疑者はすでも氏名を公表し、預金も凍結したと断言した。数日後にアメリカのニューヨーク、ワシントン、カリフォルニアに向かうアメリカの航空会社3社の飛行機が標的だった。昨年7月に起きたロンドン市内の爆破テロで犠牲になった人は50人。その時の容疑者4人のうち3人も今回と同じパキスタン系イスラム教徒であった。「憎しみの連鎖が続いている。これと同時に、ヒースロー空港を発着する航空機にかなりの遅れや離陸中止がでた。機内への持ち込みは基本的に禁止。持ち込めるパスポート、クスリ、財布なども透明なビニール袋入れることになる。もちろん検査も厳しくなっているため。時間通りに出発しない。私も何度も飛行機に乗ったことがあるが、スリランカでテロが盛んに行われた時は、空港に行くまでの検問の数。飛行場での検査は異常なくらい厳重であった。何度も持ち物を検査し、車のそこまで調べられられた。きちんと整理したカバンのなかみも、荷造りし直すぐらいグチャグチャにされた。 国内線ではあまり経験しないが、国際線ではかなりの検査が9.11以後の緊張は続いている。楽しいはずの旅行に水を差す感じだったが、「安心」して乗ることにはかなり時間がかかると言うことが理解できれば、何のことはないとおもう。
2006年09月27日
コメント(0)
「ゴーゴー アフリカ」 これは私の愛読書(もうかれこれ10回は読んだ)蔵前仁一さんの著「ゴーゴーアフリカ」の本を読んだ感想である。暑い夏に暑い本でも読めばなんかいいのかな。なんて変なことを考えながら36度の中で汗を流して読んでみた。西アフリカの所を読む。とにかく貧しいということが浮き彫りにされる。国民の所得がどのくらいとか、国民総生産がどのくらいとかという数字ではなく。実際に市場に行って人の食べるところを見る。マリやブリキナファソという国のことだ・大釜に羊の肉を煮ている。米の上にそれをかけるだけの食事。安いらしくそこに大勢の人が群がる。その外側にはブリキの空き缶を持った子どもがどうしようもない顔をして立っている。現金を得る方法もない。仕事もない。病気でも病院に行けない。そう言った人たちが未だに世界にはたくさんいるのである。多くの富は北の工業国に集まるようになっている。 悲惨な現実がある。アフリカの豊饒の大地。農作物は良く育ち、伝統的な暮らしが続いている国もある。その豊饒の大地を軍靴で踏みにじられる国もある。年収が10000円以下の国もいくつもある。 タイを旅行した時のことを思い出す。物価が安いせいか、料理が美味しいと言うものあって、いろいろなものを食べた。焼き鳥、タイスキ、タイの独特な料理・・どれも珍しいことも手伝ってよく食べた。米もたくさんとれ、農作物も自給出来る。その上王室の力も強く、政情も安定している。したがって観光客もたくさん来る。ホテルに泊まり、デパートをまわり、買い物をし、ツアーでおもしろいところを見る。確かに私もそうなのだがスリランカに住んでいたということが「人の生活」を実際に見て、その国のことを知りたいという気持ちを駆り立てた。実際に歩いてみた。ホテルから離れ、土産屋から離れ、地図を片手に歩いてみた。タイのチェンマイでのこと。小さな公園があった。タイはとにかく朝から人が良く歩いている。暑いせいもあるし車がなく遠くから歩いてくる。ひどいことには日本の10分の一の値段で乗ることができるバスにさえ乗れない人もいるのである。しかし、朝は早い5時過ぎにはもう店が出ている。その公園にもいくつもの屋台が出ていた。自転車にリヤカーを着けて「遅くなっちまった」っと言う顔で父と母そして少年が公園の場所が悪いところに店構えを始めた。テキパキとした動き。公園の水道から水を汲み。七輪のようなものに火をおこし、お湯を沸かす。母親は野菜をテキパキと切り、ざるに盛る。父親は食器を整え、麺をゆでる準備をする。1日稼いでも500円はいかないという。それでも毎日ここに来る。よく見ていると、子どもも親もニコニコしている。こういう生活ができることがうれしいのかもしれない。豊かさを感じる。収入は少ないがそれでも生きていけるのである。そういうのを「豊」というのではないだろうか。 アフリカにシエラレオネという国がある。平均寿命が一番低い国である。5歳までに3人に一人が死んでいくという国である。明日の食べ物ではなく、今日の食べ物を得るのが難しいと聞く。 自分にできることはないか・・と真剣に思う。
2006年09月26日
コメント(0)
「キャンプ場のヒーロー」 夏は必ずキャンプへ行く。山の方であったり海の方であったりする。テントは張らないバンガローで過ごす。そのキャンプで一番の楽しみが「食べる」ことである。それも夕食である。レストランもあるのだけれどせっかくだから外で食べる。メニューはカレーである。「お母さんは休んでいて僕たちで作るから」と息子「大丈夫?」と言いながらニコニコして椅子に座ってコーヒーを飲む母親。 息子は森の方へ行き枯れ枝を拾ってくる。娘は野菜を切る。私はかまどを作る。野菜も切り終わり、肉も細かく切る。枝はかなり多くとってきた。こんな時に「いいなあ」と成長を感じる私に「とうさん火をつけられるの」そこで「まかせとけ」娘と息子がのぞきに来る、妻まで来る。見てろよ・・・枝がこうやって建てるんだぞ。紙はあまり使わない、かまどには空気の出口を作らなければ、うちわであまり扇ぐと、すすが舞うかから気をつけような。この木は良く燃えるぞ。父親の楽しそうな姿を見て「とうさんやらせて」「おおいいぞ」パチパチと火が燃える。鍋を火にかける。娘の番である。テキパキと野菜を炒め、肉を炒める、水を沸かし、ルーを入れる。さて「父さんご飯は?」という息子。「ああ、しまった飯盒持ってこなかった」「ええ」「ごはん・・・レストランからもらってくるか?」またもや「ええ 」。うまくいっていた夕飯が・・・。 その時だ息子が「とうさん、竹あるかなあ」「なに竹・・」「学校でさあ総合という授業の時に竹でご飯炊くことを教えてもらったんだ。」へえ「待ってろよ」山の中に入り私は、竹をとってきた。倒れていた竹である。「これこれ・・」その後の息子のうれしそうな顔。竹筒に解いたお米と水を入れる。節と節で密閉されている竹筒。親指大の穴を開け。水と米を入れる、その唯一の出口をしめった新聞紙で埋める・・・。あとは火の中に入れるだけ。・・息子のうれしそうな顔。母親も「すごいね」とほめる「本当にできるのと」よけっ口をたたく姉もうれしそう。20分後。竹筒を割る。ほかほかのお米が出てくる。一口ほおばると甘さまで感じる。「とうさん竹の甘みが出ているんだよ」と自慢げ。 家でも電気釜でお米を炊き、ガスで調理する。お湯も沸かす。便利である。そう言う生活に慣れていると。役割は母親に集まってしまう。でもたまには外で作ると、母親のすごさもわかるし、自分でのできると言った自信もつく。 さらに、真夏の夜、近くのバンガローの人たちと囲んでキャンプファイヤーをする。火を見ているとなんかホットしてくる。子どもの顔に火が当たる。成長した子どもの顔を見ることができる。そんなとき誰からとなくどこからともなく「肝試し」をしようと言う声があがる。「ええ・・」と言いながらも「嫌!」とは言えない。「度胸ないなあ」「おばけ恐いんだろう」とだいたい年上の男の子が言う。結局やることになる。親子と一緒に歩く。山の方へ行く。行く前にさんざん恐い話をされてきたので。子どもはしっかりと手を握る、後ろに隠れて腰に手を回し、抱きついている子もいる。それも泣きそうな中学生もいるから本当に恐いんだろう。「あれはなんだ」なんて私が言うと「えええやだあ・・」と二人の子ども。「なにもいないじゃんお父さんだい嫌きらい」それでも手を離さない。バンガローにようやく戻ってくると「なんだ全然恐くなかった」なんてうそぶいているからかわいい。「とうさん本当に恐いのは・・あそこにいるよ」・・・妻がビールを飲み過ぎた私の方へ向かってくる。「本当だね」3人は大きな声で笑った。
2006年09月24日
コメント(0)
「食べるだけで・・健康になる」 こういうことを信じている人は世の中に以外とたくさんいるのです。例えば野菜を多くとれとか、肉をひかえろとか、ビールを飲むと腹が出るといいます。ではそれを少し調べてみましょう酒飲みの自己弁護とするとまず焼酎・・・ビールに比べプリン体が少なく、お腹もふくれにくいのです。また血液をさらさらにして脳梗塞を防ぐそうです。赤ワインのプルフェノールは血栓ができるのを防止しますが焼酎は血栓をも溶かすそうです。葱・・・葱に含まれる・・アリシンには血小板の凝集を防ぎ血液をさらさらにします。カロリーも低いので糖尿病の予防や防止に効きます。トマトはガンの予防になります。動脈硬化を防ぎますトマトを一週間で7つ以上食べると2個以下の人よりずっと癌になる率が減ります。タマネギは高血圧に良く効きます。その皮が言いそうです。あの茶色の皮だけ・・・煎じてみて下さい。茄子は高血圧の人にいいです。一日一個のリンゴは医者を遠ざける。ピーマンは動脈硬化に効き目がある。ビールも血圧を下げるのであるビール腹と言うのはその時に食べるつまみが多いと言うことです。 食べるときだけでなく、食べる前が大切じゃないかと感じる陽がありました。連日の出張が続き3日ぶりに家に帰り、好きなDVDwo夜遅くまで見た翌朝。延滞料金がかかる1時間前。「久しぶりに歩くか」という気持ちになりレンタルショップまで歩く。1,2,3,4と数えながら行くとちょうど1000歩で店に着く。往復2000歩の勘定になる。ラジオで1日10000歩あるくといいですと言っていたのを聞いてなんだかうれしくなった。20分歩くと汗がうっすら出てくる。そうそうその10000歩が15エクササイズという単位になる。家の掃除が3エクササイズ、庭の草取りが2エクササイズなどを家事を運動に置き換えていたのがおもしろかった。さて、朝のうちに3エクササイズに達成した私はほどよく疲れたが気持ちはよかった、水分を入れるとスーットいい気持ちになった。そのあとの食事は美味しかった。あたたかいごはん、みそ汁、焼き魚、卵焼き、漬け物・・そして熱いお茶。妻が子どもに「野菜をきちんととると体にいいのよ」といっていたので、私も調子に乗って「おうそのトマトはなあ、・・・」といちいち野菜を見つけては説明すると。「それみんな成人病じゃない・・・父さんのことだよね・・」ぴしゃりと言われた。その日の納豆はやけに芥子がきいていた。
2006年09月19日
コメント(0)
「東京・・新宿」 学生のことから本当によく行く町である。教師になってからも何かの出張があると必ずこの新宿に宿をとる。息子や家族ともよく行く。高速バスで1650円(片道)で行けるのである。何しろこの町は何度言っても飽きない。文部科学省関係の仕事で、永田町あたりに出張に行く・・・「官公庁」の町である。もちろん養老乃瀧もあるが、けばけばしくない喫茶店券昼はレストランという店がおおい。映画館もほとんどない。看板も控えめである。国会議事堂周辺は勇輝と歩いたが「警官とパトカーと味けのないコンクリートの町」になる。その点新宿はなんだか生き物のような町である。100円マックから30000円のコース料理。風俗店、飲食店、居酒屋、北の家族、養老乃瀧、村さ来、中華大飯店、ドンキホーテ、大黒屋、インターネット喫茶、マンガ喫茶、マツモトキヨシ、三平ストアー、パチンコ、スロット、100金、牛丼や、讃岐うどんの全国チェーン、富士そば、携帯電話の売り子、安チケット売り場、さまざまな形の喫茶店、全国のラーメン店、焼き肉屋、お好み焼きや、高野フルーツパーラー、高級果物屋、ヨドバシカメラ、ビックカメタ、丸井、伊勢丹、三越、プリンスホテル、ワシントンホテル、新宿パークホテル、タクシー乗り場、成田、羽田行きリムジンバス、京王、小田急、地下のサブナード、紀伊国屋三省堂、新星道 昼間から酔っていいる人。一日中看板を持っている人。韓国料理、インド料理、フランス料理、パスタにケーキにそばにうどんにラーメンに冷麺。地下に続くいろいろ出口、専門学校 中央公園 ホームレス 新宿駅新南口 新宿駅西口商店会 新宿駅前アルタ 多くの銀行 サラ金 金融機関 質屋 4000円のホテル1時間いくらのホテル 中級のホテル カプセルホテル ビジネスホテル ハイアット センチュリー外資系ホテル 外資系銀行 風船をくれる店 ランチタイム 黒服のおじさん 焼き鳥専門店 海鮮専門店 ドンドン 日高屋 290ラーメン 巨摩そば コリアン市場 北島サブローショー 歌舞伎町噴水周辺 ゲームの音 ロッテリア マクドナルド ケンタッキー 地下二階のラーメン屋 沖縄そば ウナギ専門店 松竹プレイガイド 本を持ってうるホームレスの人 ゴミ箱 宝くじ売り場 右翼の凱旋カー 都バス よく食べるカレー屋 音羽食堂 岐阜屋 100円ジャンプ 赤帽 キオスク 駅弁 コナカ アオキ立ち飲み屋 マイナーな劇場 厚生年金会館 ペペ 花屋 お茶漬けカツ丼 天ぷら専門店 歩くと恐い裏通り 忙しい交番 1本3000円のドリンク 各種マッサージ北新宿のマンション 駅地下の観光案内所 地下鉄丸ノ内線 都営新宿線 都営大江戸線 高層ビル 都庁 甲府行き 松本行き 伊那行き 愛媛松山行き 高速バス26番乗り場 尾瀬行き 高級寿司 回転寿司 三つ葉 山手線 埼京線 中央線 総武線 京王線 小田急線 西武新宿駅 みどりの窓口 はとバス suika 地下駐車場 これだけの言葉が次々に出てくる町はないでしょう。新宿へ行くと落ち着くという私がなぜか好きです。
2006年09月18日
コメント(0)
「ご当地グルメ」 命名からしておもしろい【長崎のトルコライス】【エスカロップの根室】【ハントンライスの金沢】 ・・・これらはお互いには兄弟のようなものである。大きな平皿に焼きめし、スパゲッティ、トンカツをのせサラダものせる。いっぺんに美味しいものを集めると言う感じある。一度食べてみたいものである。 焼き鳥にいたってはいろいろあるので驚く【豚肉の焼き鳥】・・・東松山(埼玉県) 食べ方は焼き鳥と一緒。 【久留米の焼き鳥】・・豚肉 馬肉 魚介類なんでも焼いてしまう。【富士宮の焼きそば】【宮崎の冷汁】【盛岡の冷麺】【讃岐のうどん】【名古屋の手羽】【愛媛の今治市の焼き鳥】・・60軒以上市内にある・・焼き鳥は今治では鉄板で焼くのである。店の店主が言う「今治人はせっかちであるため、早く焼き上げるないとたいへん」いい条件がある・・造船業が盛んなので鉄板がすぐできるのである。鳥皮が一番人気。鉄板も斜めにできていて油をとる。といったことが今治の焼き鳥を作り上げた【宇都宮の餃子】は戦時中大陸に渡った人が餃子の調理法を覚えてきたのが広がった。 【ひょうんあげ】・・・仙台 【千住あげ】・・・足立区 熊本市・・【いなり団子】 那覇市・・【タコすば】兵庫県高砂市・・【にくてん】歌でPRしている。お好み焼きのようなものである・・同じように町の掘り起こし八戸市が歌でPRしている・・【八戸せんべい汁】 このように旅をして「うまそう」というものが町おこしの先陣を切って全国にデビューしていく。神戸市長田区の【ぼっかけ】・すじ肉とこんにゃくをことこと煮るだけ。ぶっかけがぼっかけとなったそうだ・・シンプルで美味しいためレパートリーは多い【ぼっかけコロッケ】【ぼっかけうどん】【レトルトのぼっかけ】【ぼっかけちらし】【ぼっかけカレー】ぼっかけワールドはまだまだ広がりそうである。シンプルなぼっかけ飯はお袋の味として親しまれている。甘辛い味がいい。食感も楽しめる。炊き込みご飯 サンドイッチ チャーハンにも使われているが一度も口にしたことがない。。 吉田のうどん。東京の中央線から「吉田のうどん」の看板を見つけた。神田の辺りである。全国区ではないが、東京を制することで全国デビューの可能性はある。とにかくうまいのである。 山梨県でも「ほうとう」は観光客に喜ばれている。各市町村も人気の料理や果物、野菜などを広めようとしている。ぶどう なし もも りんご かき さくらんぼ いちごネクター すもも ・・これもやっぱりとれるところのものはうまい。初音の実家も桃を作っている。完熟した桃は本当にうまいのである。野菜の産地は野菜はうまい。毎日食べているので料理にも自然に工夫が加えられる。茄子なら焼いたり煮たり、漬け物にしたり、する。胡瓜、キャベツ ねぎ アスパラガス ニンジン 大根 蕪 ほうれん草ウド レタス セロリ タマネギ ミョウガ ピーマン タケノコ ゴボウ にんにくししとう とうがらし しょうが はじかみ もやし しそ かいわれ はくさいちんげんさい ブロッコリー 京菜 水菜 つまみ菜 しいたけ まいたけ カリフラワー セリ ひじき 里芋 ジャガイモ 山芋 サツマイモ 枝豆 わけぎ この野菜たちも産地がある。そこでうまい野菜を食べたい。
2006年09月17日
コメント(0)
麦茶を作る夏になるとどの家でも麦茶が冷蔵庫に入っています。外で遊んできた子どもが、ごくごく飲む姿。その姿も目をしっかりあけて上を向いて飲む。服装はTシャツと短パンがいい。お父さんがビヤガーデン。焼鳥屋、スナックのはしごで夜中にそっと帰ってくる。喉がからからになるので、冷蔵庫をおもむろに開け、麦茶を見つけ立て続けに2杯飲む。「ふーー」といってベットに倒れ込む。お母さんが炎天下の庭掃除を終えて、麦茶を飲む。「ふーー」親父よりかすがすがしい「ふーー」である。そのあとタオルで汗をぬぐい取り、一息入れる。娘が学校の部活動から帰ってくる「母さんあのね・・・」といいながら冷雨象庫を開けて麦茶を飲む。食事の時のも飲む。どこか行くときにもペットボトルに入れるか、水筒に入れて持っていく。職場なのには大きな「すいかん」があり。ちっこいつまみをまわしたり、おろしたり、ひいたりして麦茶を飲む。その時大切なのは3つある。1・ぎんぎんに冷たいこと2・一気に飲むこと3・どこか一点を見つめて飲むことです。 夏本番になりました。うっとうしい梅雨もようやく終わり、ギンギンに太陽が照っている。 結婚して始めてのアパートに引っ越した時。東京から頼んでい置いた家具が届いた。八王子から3時間かけて2人の人が荷を運んできた。額に玉の汗をかいていた。「ごくろうさま」その時出した麦茶を喉を鳴らして飲んだ「ふうううまい」その顔は麦茶のCMで使えそうでした。 50袋で280円。箱で450円・・とかどこへ行っても麦茶は売れ筋のいいものである。それをやかんで煮出しては、しばらくそのままにし、専用の容器に入れて冷蔵庫に入れる。空いた2Lのペットボトルに入れて立たせてもいい・500mlに小分けにしてもなかなかいい。そういうものがあるだけでいい。あるだけでうれしい。「作る人」の顔が見えるようなものはいい・作る人がいてその先に作ってやりたい人がいる。そのために「存在」するものに人は心を動かされる。 先日出張の帰りに鳴沢で10本1000円のトウモロコシを買ってきた。手頃に割ってゆでる。テーブルの上に置く。帰ってきた子どもがおもむろに手にし、必ず2本目に手を出す。こうやって麦茶と同じ人の手によるものはいろいろある。庭になったトマトをひやしてスライスにしたもの。自家製の漬け物。家でうったうどん、そば。夏の旬の胡瓜は庭でできる・体を冷やしてくれるばかりでなく。心に涼風を吹かせてくれる。 「アルコールの入った麦茶」などと言っている輩にはこの気持ちはわからない。」
2006年09月16日
コメント(0)
「人との出会い・・・親との最初の出会いは・・・」 大人はよく「人との出会いは大切だ」「人との出会いが自分の人生を変えた」「人と出会うことで自分の価値観が変わった」と言う。本にもそう書いてあるし。「先生もそう言うよ」と子どもにまで言われる。社会的動物である人間なのだから「当然のこと」と割り切っていってもいいのだが、どうも最近「本当か?」と考えることがある。 人間としての濃厚な出会い・・言い方がおかしいが・・・はまず家族である。それも親であることは間違いない。三つ子の魂百までというように3歳までの事で一生が決まると言うのだが・・・3歳までは記憶があまりない。親は一生懸命育てている時期だが、私も記憶がない。しかし、今の2人の子どもに対しては親ばかと言われようが、何を言われようが・「子どものために」と言う気持ちと祈るような気持ちで育てたと思う。食べ物と手しなえ品を換え与え、笑ったら「おお笑った」泣いたら「よしよし」ものを言わないと「熱でもあるのかなあ」とおでことくっつける。だから四六時中相手をしてやる。しゃべらない子どもが「まんま」なんていうと小躍りする。「おお立った」なんてなると親戚中に電話する。親の名前なんて言われると「今日は最高の日」なんて日記に書く。家に帰り疲れていても「おとうたん」なんて言ってぎこちなく走ってくること見ると一変に嫌なことを忘れてします・震えながら風呂へ入れる。「気持ちいいか」と言ってもわからないのに「よしよし」なんて言って腕で抱えながら「風呂はオレが入れる」と親ばからしい父親になる。写真もとにかくたくさん撮る。夫婦の写真の量をすぐ超える。コメントなんかもしっかり書く。「2ヶ月の・・」「初めてのはいはい 。。」「重たい荷物もなんのこと ・・」「お昼寝 ・・」三輪車でうれしそう勇輝」親の愛情ほど尊いものはない。しかし・・・ 新聞紙上でも「虐待」という言葉をよく目にする。淡々と文字で書かれているが、実際は相当な悲惨な現状が想像出来る。「衰弱死」「虐待死」など一方的な殺人死が、この国で日々起こっている。密室の中で計画的な殺人が進められている・・・考えるだけでも恐ろしい。親が自分の子を殺す。最初の尊い出会いで全面的に信頼している親に・・・体を痛めつけられる子もいる。食事を与えられない子もいる。服をきちんと着させてもらえない子もいる。そうなったら「戦場」である・生き残った子どもが・・・どうなっていくのかもとても心配する。地獄を見た子が・・・。 出会いは大切です。親に虐待された子が、その後の「他の人」との出会いで立ち直ることもあるのです。
2006年09月15日
コメント(2)
「小さなラジオ」 近くのホームセンターが店じまいということで、大安売りをした。その時に450円で買った東芝の小さなラジオをいつも持ち歩いている。車の中ではカーラジオを聞いているがそれは運転中であって停止している間はこの小さなラジオにお世話になっている。 大学受験の前に深夜放送を聞いたことを覚えている。TBSではパックインミュージック。確か1:00AMスタートである。文化放送では谷村慎二さんのセイヤングをよく聞いた「天才秀才バカシリーズ」ではおもしろすぎて笑い。手で口を押さえて笑い苦しんだ覚えがある。ニッポン放送ではオールナイトニッポンで鶴光の日は必ず聞いた記憶がある。楽しかったなあ。その頃、いや今もあると思うけど「ラジオ講座」を聞きました。「チャチャチャチャチャ・・・」という何とも言えぬ音楽というかテーマミュージックを何度も聞きました。世界史、日本史などは楽しんで聞きました。数学などは途中で訳がわからなくなったと・・恥ずかしい記憶もあります。さらに、地元のリクエスト番組にハガキでリクエストした曲がかかったときは小躍りしました。曲は「サウンドオブサイレンス」 でした。確か土曜日の午後3:00からのNHKFMの地元支局の番組だったような気がします。NHKの午後のロータリーなどもただ聞いているだけの番組のなんとなく強い印象が残っています。今は同じ局のラジオ深夜便にはまっています。 山で遭難したときに、寒さに震えながらラジオで命をつないだ人たちが居ます。ひとりで悩んでいるときに暗い部屋でイヤフォンで聞いたラジオで自らを励ました人もいます。仕事中辛い時。昼休みに聞いたラジオから流れてくる音楽に何度も励まされた人もいると思います。車で深夜走っているときに、自分のリクエストが流れたと時にガッツポーズをした人もいる。甲府から帰る途中、疲れ切った体での運転。車の中は仕事の道具で一杯。そのプリントの下から出てきたラジオ。潰れた商店の駐車場に車を止める。リクライニングシートを倒し。椅子を後ろにずらし、体を伸ばす。大きく背伸びをする。後部座席のカバンか書類があふれている。「どうするかな」と思って5分もすぎた。ラジオからなんか聞いたことがある曲がかかってきた・アルバートホモンドの「カルフォルニアの青い空」である。その曲を聞いていたら自然に涙が出てきた。なぜかぬぐわない自分がそこにいた。しばらく流れる曲に身をまかせた。目を閉じた。曲が終わってデスクジョッキーがいろいろ話し始めて。聞くわけでもなく、ただただ元気な会話が流れる。10分くらい経ったとき。おもむろに起きあがった。まず、書類を整理し始めた。空き缶や空きペットボトルをまとめた。書類もきちんと整理した。車を少しきれいになったのでうれしかった。小さなラジオからギルバート・オ・サリバンの「アローンアゲイン」だった。悲しい曲ではなかったがなんだかまた涙が出てきた。 そして、気合いを入れて、車を運転して家に向かった。
2006年09月14日
コメント(0)
夏休みに思うこと「スーパーのレジで」 午後5時半・・・スーパーが一番混むときだ。仕事帰りの人。早く帰って夕飯を作る人でごった返す。私も「今日会合があるから夕飯のおかず買ってきて」と急に妻から連絡がありその場に並んでいた。レジはフル回転である。 その中で流れが遅いレジがあった。見習いというプレートを着けている。手際が悪いのかなかなか次ぎに進まない。すまなそうに「おまちどさま」言っている。冷房が効いている中で汗すらかいている。カードを使う人、値段がわからない食品。割引をしていないことをレシートを見て言い寄る人。だんだんいらだってくる様子が隣のレジで見ていた私にもわかった。その時だひとりの若いお母さんが「いいじゃない、この人一生懸命やって居るんだから。「少しぐらい待ったって・・2~3分のことでしょ」まわりの人もざわつくことなく「そうよそうよ」という声にかわる。さっきまでいらだっていた人も「ごめんね急いでいたから・・」するとその青年「ありがとうございます、がんばります。ほうれん草100円チーズ158円」と大きな声で言うようになった。とてもいい気持ちがした一瞬でした。 ほんの一言で人の気持ちを和らげるということってあるんですよね。私もレジで買い物の籠をテーブルの乗せるとき「お願いします」とはっきり言います。すると相手もすごくうれしそうな顔をします。外食でラーメンを食べる時うちの息子や娘は「おいしそう」と大きな声で言う。するとハイおまけとチャーシューが増える。「きれいだねこの教室」という言葉がどれだけ担任をやる気にさせるか。「やっぱりこのホテルいいねえ」最後の会計の時フロントで言うことですごくいい雰囲気になる。「先生のおかげで今日もうまくいきました」若い先生が先輩に言われたときのあのうれしい顔「おかげさまで、優しい嫁助かっています」ということを人伝えに聞いたときの嫁の泣きそうになるような思いわかりますか。電話の時「いつもお世話になっています」「本当に丁寧な説明ありがとうございます」「急がせてすみません、大丈夫ですか」「忙しい中おまちどおさまです、ずいぶん待ちましたか」 こんな会話が自然にできる人を私は尊敬します。
2006年09月13日
コメント(0)
夏休みに思うこと3「車のナンバー」 夏休みには、涼しさを求めて日本全国大移動が行われます。この地富士五湖地方はこの時期関東方面をはじめ全国から人がやってきます。「父さんこのNOどこ」と聞いたので「愛知県」・・・三河って愛知?「そうだよ、なんていう意味」と言いながら車を走らせていたら。対向車を見ながら「動体視力の訓練」と言って車のナンバーを見ていました。東京。神奈川、埼玉、静岡や一県で1つしかないNOなら子どもでもわかります。「尾張小牧」「安房勝浦」「なにわ」になると少しわからなくなります。また遠そうなことろでは「旭川」「札幌」「鹿児島」「沖縄」「長崎」「秋田」「石川」「山口」「愛媛」などを見つけて喜んでいました。「父さん、クイズしよう」運転も飽きてきたので「いいよ」前に来た車のナンバーの数字の部分だけで10という数を計算で作るゲーム。 例えば山梨58 な 3517 これが父さんのナンバー 583517の数字を使って10を作る。四則計算 √ なんでもいい。(5+8-3 )÷5+(1+7)=10と言うようにである。これは以外とおもしろかった。スキーの帰りとか海水浴の帰りとかにはいい眠気覚ましになった。 高速道路ではできないので、高速道路では楽しみはSAでの休憩である。良く東京へ行く。途中いくつかのSAがある。上りでは八王子の・・ああ名前が出てこない。(出てきました2週間後に・・石川SAです)あのうどんがうまいところ。というか良く寄るところです。そこには全国のサービスエリアの中でうどんの売り上げが上位にあると言うことが書いてあります。首都高に入るとサービスエリアがなくなるのでそこへよく寄ります。あとは大きく、充実した談合坂です。ここは山梨県内にあります。帰りに寄ることが多いです。何か食べたり、お土産買ったりします。ガソリンスタンドもあるので便利です。このサービスエリアも研究するとおもしろいですね。毎日の車のあの量を見ているとびっくりします。その車は遠出ならば一度は利用するSAです。ここの収益はすごいと思います。食事、休憩、買い物など・・。近くでとれた農産物を売っていたり(境川))浜名湖のように景色を楽しんだり、日本坂のようにいろいろなお土産を売っていたり。とても楽しいです。さて車のナンバー・・あの 「あいうえこかきくけこ・・」っていうのは何でしょう。山梨58の58って何でしょう。いつかは車が多すぎて番号がなくなるのでは・・・。今度海外のナンバーのことも調べてみたいですね。
2006年09月12日
コメント(0)
夏休みに思うこと2「お弁当の話」 今年は夏は夏ばてになるほどの暑さがないので、「夏」らしくない。(これは7月の話で8月になったら太陽がこれでもかと襲ってきました)入道雲、ギンギンの太陽、汗のしずく。セミの声、夕立・・・早く来ないかなあと感じる。 娘は毎日、弁当を持っていく。今日も課外授業と水泳部の部活で学校に行っている。弁当は妻が作る。毎日作るので飽きないようにと工夫している。大好きなモノを入っているし、体にいい酢の物、すぐに活力になるものなど考えている料理の本からレシピを書き写したり、新聞の切り抜いている。息子などは「受験生にいいメニュー」「一ヶ月10000円予算の夕食」よいう本を借りてくるほどだ。野菜や肉なども生協から買っている。、たいしたものだを思う。 親子げんかは毎日の日課である我が家。だいたい「もういい」「おしまい」「ごめんな」「ごめんなさい」で終末を迎えるのだが、ある日の喧嘩はものすごく、仲介役の私も役に立たなかった。「バン」と部屋の戸を閉め、朝まで出てこなかった。次の日、おはようも言わずぶすっとしている娘。負けずに一言も声をかけない母親。そのまま弁当をわしづかみにして学校へでかける。 その夜のこと、私が帰るとすでに娘が帰って来ている。荷物を置いて階段を上ると、笑い声が聞こえる。昨日のことがまるで嘘のようである。何があったかわからない。あとでスパイである息子に聞くと弁当箱の中に小さな紙が入っていたそうだ。そこには「良く泣いたから大好きなウィンナいれといたよ。ごめんね」親も大人も相手に対してついつい心配なあまり余計なことまで言ってしまう。売り言葉に買う言葉でそれは益々エスカレートする。だめなものはだめ・・でも。わが子の姿を見ている親は、自分に素直になることが必要なときもある。その晩のビールはうまかった。
2006年09月11日
コメント(0)
夏休み中に考えたことを書いてみました。夏休みに思うこと1「きちんとできること」 仲間と夏休み中静岡県の焼津に泊まりで行ったときのことです。ちょうど山梨県から北中学生の団体に逢いました。とても礼儀正しく、元気のいい生徒達でした。 それは夕食時のことであった。一緒にホールで食事をしまいした。近くの海で海洋訓練を終えたのか、とても満足した顔がありました。そしてそれ以上にお腹が空いた顔、目の前には美味しそうな(子どもが好きそうな)メニューが並ぶ。バイキングのなので大盛りのおかずが大皿からはみ出しそうである。「いただきます」いつ見てもこの食いっぷりは、見ていて気持ちがいい。黙々と食べる。「うまい」「おいしい」ここは家ではないので少しぐらいだらしなく食べてもいい。わしわしご飯を食べ。ずるずるみそ汁をすする。 私もその様子を見て「どんどん食べろよ」「しっかり食べないと合唱で声が出ないぞ」と先生方がいっていました。など言っていた。 その時だ「はっ」と思いました。。女子の中でその子はきちんと食べていた。背をしっかり伸ばし、音もたてずにきちんとみそ汁を飲み。必要なだけのおかずをよそり、おしゃべりも控えめに食べている。美しいと思った。家できちんと躾をしているということが伝わってきそうであった。ごちそうさまの時にその子は自然に手を合わせた。目をつぶり少し口が動いた「ごちそうさま」だけではない「ありがとうございます」とその唇は動いた。 片づけも手際よかった。「きちんとできること」・・その素晴らしさはこういうときに「表」に出てくるのではないのでしょうか。 すがすがしい雰囲気がその子のまわりにはできていた。
2006年09月08日
コメント(0)
日本にもどる ある人の日記。自分が物心つくころから日記を書いている。1日に1行とか2行に日が多かったが、日記歴40年にもなると本だなの日記も貴重な価値を帯びてくるから不思議である。日記は表紙の厚いノートに書く。好きなときに好きなだけ書く事にしている。失礼して今日の日記をのぞいてみよう。「あともう少しで今日が終わる・・今日という日はどんな日だっただろう・朝何時に起き何を食べ、誰に挨拶をし、どこへ行って、どんなことをし、誰に会い、何を話し、そして何を考えたか。「まったくろくな日じゃなかった」「いい日だった」「別に取り立てていい日でもないし、悪い日でもない」「体がだるくて1日寝ていた」「たまの休みだったので釣りに出かけた」「近くにできた店に行って好きなものを食べた」「友人に手紙を1日中書いていた」・・63億の人がそれぞれ自分に時間を持ち、それぞれの居所で1日を送る。星野富弘さんに詩に「特別な日があった。そしてそれを支えるたくさんの平凡な毎日があった」平凡というのはすごく大切なことだと思う。自分が落ち込んでいるとき、ケガをしたとき、病院に入院したとき、つまらないことで喧嘩してしまったとき。嫌なことが立て続けにあった時。そんな時「平凡」な日をいとおしく思う。 5時に目覚ましが鳴る前に、目覚ましを止めてしまうほど早起きな一家がある。まず、布団をベットの上にきちんとたたみ、昨日読んだ枕元の雑誌を片付け、カーテンを開け一気に外気を入れる。春の5時は、天気がどうなるのかわからない。だいたい真っ白であるあと30分もすれば天気が判断出来る。娘が遠くの私立高校に通うことを選択したため、6時30分には弁当が完成し、一家が朝食を終えなければならない、主人は玄関に下りて新聞をとり、外のベランダに座る。あらかた呼んだら、少し散歩する。だいたい20分くらいである。野の花をいくつか摘んでくる。ほどよく汗が出る頃に庭に着く。水をやる。すごく花が喜んでいるような気がする。娘も息子も起きてきて4人で朝食になる。子どもはまず水分を入れる。体が動き出す。メニューによって麦茶、牛乳、オレンジジュースとなる。私は冷たいお茶を二杯位飲む。朝食はししゃも2匹。大根とわかめのみそ汁、雌株とろろ 納豆 息子が修学旅行で買ってきた漬け物 ベーコンに目玉焼きである。仕度をして出かける。娘は6時45分には近くの駅前にバスが来るので足早に「いってきます」息子は「二度寝が最高」といって、少し横になる。連日の水泳の練習で少々疲れ気味。いってきます、行ってらっしゃいを背にして学校へ行く。通勤時間5分。7時前である。始まるまで1時間もある。朝同じように早く来る先生と話をし、今日の準備を始める。机の上には、いろいろな書類がある。生徒指導関係、社会科関係、スクールカウンセラー関係などである。それを*すぐ処理をするもの*今日中に処理をするもの*早めに処理するものとおおざっぱに分ける。まずは学校関係のものは最優先である。昨日帰った後、県の義務教育課から電話があったので、忘れないように。机に貼る。コーヒーを飲み。外の空気も入れて、1日のスタートが始まる。今日の予定を確認し、授業の最終準備をする。また、次々に登校する先生と談笑をし、依頼もついでにしてしまう。親からの電話にも対応しながら8時15分の朝礼を迎える。1日気合いを入れる。帰宅途中7時まで空いている市立図書館に寄る。今凝っているダン・ブラウンの著書を借りる。これはおもしろい。「天使と悪魔」である。「デセプション・ポイント」「パズル・パレス」はすでに読み。話題作「ダビンチ・コード」は3回読んだ。7時に家に着く。ほぼ同時に娘も帰ってくる。身軽な服に着替える。「そうそう電球が切れた」というので。ケーヨーD2へ行く。ホームセンターは大好きな場所である。息子は5時から7時半までスイミング。8時頃迎えに行く。8時過ぎに全員で夕食である。よく食べる。9時頃まで、居間でテレビ見たり、今日1日のことを話をする。9時以降はそれぞれの時間となる。風呂へはいる。横になって音楽を聴く。勉強する。予習をする。借りてきたDVDを見る。「ムース作ったから食べる」との妻の声に私以外は反応する。パソコンで友人にメールを打つ。借りてきた本をベットで読む。12時頃まどろみ始める。ここからは私しか起きていない。やるべきことをしっかりやって寝る。こんな平凡な1日がいいのである。11:50PM あと10分で今年が終わる。2006年の大晦日。どこにいるでしょう。かつてはシドニーやタイやスリランカでカウントダウンをした。いろいろな人と新年を祝った。家で家族で迎えるのもいい。紅白を見て、行く年来る年を見て、あけましておめでとう。そんな時が無性にうれしい。シドニー湾のクルーズで大きなブリッジに花火が上がる。歓声とシャンパンを抜く音。けたたましい花火がなる北京。ゆったりと迎えるバリ。チャオプラヤ川のクルーズでは、新年に手を合わせた。11:51,52,53,54 あと数分でまた新しい1日が始まる。11:55 56 57 58 59 意識したことはないが、毎日がこうやってリセットされるのだ。忙しいばかりで文句を言っている自分もいる。今日がんばったなあと足をさすっている自分もいる。子どもや妻の寝顔を見てほくそ笑んでいる私もいる。また0:00~新しい自分を書ける日がそう遠くないことを願う自分が居る。SEE YOU SOON お休みなさい。
2006年09月07日
コメント(1)
台湾の台北の夜市。人の流れは途切れない。まだまだである。何がまだまだかというと。とにかくにぎやかすぎて夜中とは思えない。私も24時間営業のマッサージを受けた。11時をとっくにまわっている。1時間30分コースである。値段は1000円いかなかったと思う。足の裏、ての甲、頭、そしてうつぶせになり背中、腰、ふくらはぎ、腕、さらに上を向いて、棟や首まわりをマッサージしてもらう。もう眠くて眠くて仕方がない。1階ではずらっと並んだ椅子に寝ころび15分の足の裏つぼ押しをキャッキャしながらやってもらっている。300円くらいかな。ここのつぼはと言いながら肝臓のつぼを押すと日本の人のほとんどは体をよじります。またここを押すとニコッとする男の人がたくさんいます。「何に効くの・・」「メイク ベイビー」と真っ赤な顔をしている女性マッサージ師。このマッサージは夜がいい。朝からやるとなんか痛くなる。こんな遅くではないが、タイでも、バリでも、ベトナムでも、スリランカでもマッサージはひと通りやった。タイのあのプロレスのようなマッサージ、ベトナムの内臓を活発にしてくれるようなマッザージ、バリのオイルを使った全身脱力マッサージ。スリランカのアーユーベーダという非常に医学的にも効果があるオイルを使ったマッサージ。これはすごかった。台北の夜店は2時頃までにぎやかである。食べ物がやたらとうまい。 中国北京郊外の万里の長城。昼間の喧噪とは裏腹に明かり1つない広大な長城のその一角に日本で言う黒いゴミ袋で夜露をしのいでいる人たちがいる。花を求めて移動を繰り返す養蜂業の人たちだ。昼間はそっと隠れており、夜になると100人~200人と群れをなしてここへ集まる。レンゲが満開である。地方から出てきた人たち、家財道具もなく、むしろと黒いビニールぶくろ、それを竹でうまくドームのようにして寝泊まりする。都市部が発展しているのと反対に地方は厳しい。「この子たちは字も書けません」「この子たちはもう何年も風呂に入っていません、私たちもです」
2006年09月06日
コメント(0)
タイ郊外の食肉工場。セブンイレブンホーディングス社の旗がなびく。3交替で24時間態勢の鶏肉を寸分違わぬ大きさに切り、重さも統一されている。「negima」「hatu][tan」「rebar」などと表示されている。ベルトコンベアーで次々と肉が流れてくる。慣れた手つきで串に通す。「negima」が一番難しいです。ネギが滑ってしまって。そこで働きたい人たちは2年待ちとも3年待ちとも言われている。 アフガニスタン北部の街。有名なサッカーボールのメーカーのドイツナンバーの大型トラックがエンジンをかけたまま横付けにされている。ここは手縫いのサッカーボール工場だ13歳から17歳の男の子が1日3~4つのボールを作る。でき次第空港に運び空路で全世界に運ばれる。輸送機は旅客機と違い24時間態勢で動いている。人工的に工場で作るボールは安いボールで私たちが良く目にする。世界大会特にワールドカップではここの手縫いのサッカーボールが公式球になっていると言われている。そのアフガニスタンの別の村ではこの時間でも小さな手をした幼い女の子が絨毯を織っているいる。小さい手の方がきめ細やかにできるのである。こうした幼い子供達の労働が問題になっている全世界で3000万人いると言われている。エジプトを見てみよう。 エジプトの少年達の一団が深夜のこの時間に一面のお花畑に向かう。フランス大手の化粧品メーカーにが化粧水を作るのに使う特殊は花を摘むのだ。朝になって日が登るとしぼんでしまうのこの花、この時間が最もいい状態でとれるのだそうだ「眠くてたまらないよ、これで朝の4時頃まで・・・早く日が昇ってほしい」 アメリカのニューヨークの中華街、唐揚げのうまいスマートチキンというチェーン店がブレイクしている。「ケンタッキーも飽きたしね」「それに安い」「柔らかい」チキンは鶏肉に間違いない。そのチェーン店の工場はベトナムにある。ベトナムの山間部の放し飼いの地鶏を大量に買い付けて、現地で加工し冷凍でフェデックス(輸送会社)の特急便で送る。それでも安い。ベトナム戦争の頃は考えられなかった。 インド東部のアッサム州。紅茶で有名なところだ。高地で霧が発生し、年間の降水量も多いところ好む紅茶は人間にとっては住みやすいことところではない。その上、蒸すという作業をするため、普通でも暑いのに空気の調節もない。作業場は地獄である。時間など関係なく作業が行われる。「これ日本へ輸出されるんです。」と現地に出向している商事会社の社員は言う。きれいな木箱に入った紅茶。ここで90円なのにどうして日本へ行くと2000円になるのでしょう。と不思議がる私たちに。「いろいろあるんです」と曖昧な返事。でもその後ろにいる無数の労働者は90円と言うことも知らない・1日の日給が紅茶一箱と同じなんて。1日20000箱も作っているのに。 中東のアラブ首長国連邦の駐在する日系の石油関連会社の部長。外川さん。この時間が好きなのである。この国ムスリムは敬虔な信者が多いのです。0:00ぴったりにお祈りが始まります。いいですか・・もうすこしですよ。 スリランカの北部にあるポロンナルワ 大きな仏教遺跡があることで有名。 この時間、腰まで水に浸かりハスの花を採っている人がいる。違法である。どろぼうでもある。でも皆見て見ぬふりをする。それは、仏教とがお寺をお参りするとき持っていく花が「ハス」である。白いハスが国の保有している池にたくさん咲く。管理人のチェンさんは「あの人達、みな国内の内戦で親を失った人たちです。障害者になった人たちもいます。社会復帰はこの国ではずいぶん遅れています。仏様が助けるしかありません。と涙ぐむ。夜の月明かりの下、もくもくとハスの花を採る人たちがいる。
2006年09月05日
コメント(0)
タイ郊外の食肉工場。セブンイレブンホーディングス社の旗がなびく。3交替で24時間態勢の鶏肉を寸分違わぬ大きさに切り、重さも統一されている。「negima」「hatu][tan」「rebar」などと表示されている。ベルトコンベアーで次々と肉が流れてくる。慣れた手つきで串に通す。「negima」が一番難しいです。ネギが滑ってしまって。そこで働きたい人たちは2年待ちとも3年待ちとも言われている。 アフガニスタン北部の街。有名なサッカーボールのメーカーのドイツナンバーの大型トラックがエンジンをかけたまま横付けにされている。ここは手縫いのサッカーボール工場だ13歳から17歳の男の子が1日3~4つのボールを作る。でき次第空港に運び空路で全世界に運ばれる。輸送機は旅客機と違い24時間態勢で動いている。人工的に工場で作るボールは安いボールで私たちが良く目にする。世界大会特にワールドカップではここの手縫いのサッカーボールが公式球になっていると言われている。そのアフガニスタンの別の村ではこの時間でも小さな手をした幼い女の子が絨毯を織っているいる。小さい手の方がきめ細やかにできるのである。こうした幼い子供達の労働が問題になっている全世界で3000万人いると言われている。エジプトを見てみよう。 エジプトの少年達の一団が深夜のこの時間に一面のお花畑に向かう。フランス大手の化粧品メーカーにが化粧水を作るのに使う特殊は花を摘むのだ。朝になって日が登るとしぼんでしまうのこの花、この時間が最もいい状態でとれるのだそうだ「眠くてたまらないよ、これで朝の4時頃まで・・・早く日が昇ってほしい」 アメリカのニューヨークの中華街、唐揚げのうまいスマートチキンというチェーン店がブレイクしている。「ケンタッキーも飽きたしね」「それに安い」「柔らかい」チキンは鶏肉に間違いない。そのチェーン店の工場はベトナムにある。ベトナムの山間部の放し飼いの地鶏を大量に買い付けて、現地で加工し冷凍でフェデックス(輸送会社)の特急便で送る。それでも安い。ベトナム戦争の頃は考えられなかった。 インド東部のアッサム州。紅茶で有名なところだ。高地で霧が発生し、年間の降水量も多いところ好む紅茶は人間にとっては住みやすいことところではない。その上、蒸すという作業をするため、普通でも暑いのに空気の調節もない。作業場は地獄である。時間など関係なく作業が行われる。「これ日本へ輸出されるんです。」と現地に出向している商事会社の社員は言う。きれいな木箱に入った紅茶。ここで90円なのにどうして日本へ行くと2000円になるのでしょう。と不思議がる私たちに。「いろいろあるんです」と曖昧な返事。でもその後ろにいる無数の労働者は90円と言うことも知らない・1日の日給が紅茶一箱と同じなんて。1日20000箱も作っているのに。 中東のアラブ首長国連邦の駐在する日系の石油関連会社の部長。外川さん。この時間が好きなのである。この国ムスリムは敬虔な信者が多いのです。0:00ぴったりにお祈りが始まります。いいですか・・もうすこしですよ。 スリランカの北部にあるポロンナルワ 大きな仏教遺跡があることで有名。 この時間、腰まで水に浸かりハスの花を採っている人がいる。違法である。どろぼうでもある。でも皆見て見ぬふりをする。それは、仏教とがお寺をお参りするとき持っていく花が「ハス」である。白いハスが国の保有している池にたくさん咲く。管理人のチェンさんは「あの人達、みな国内の内戦で親を失った人たちです。障害者になった人たちもいます。社会復帰はこの国ではずいぶん遅れています。仏様が助けるしかありません。と涙ぐむ。夜の月明かりの下、もくもくとハスの花を採る人たちがいる。
2006年09月05日
コメント(0)
この時間何が起きているかもっと追ってみよう。 ワールドカップの前売りチケットを買うために2日前からさいたまドームの前に並んでる人「新潟から来ました」。西新宿の商店街の一角12:00に店を閉めるのだが、まだお客が何人かいる。・・今日は閉店を遅くするかと皿を洗いながら舌打ちする店主。渋谷の999の近くの喫茶店でスピードの売り買いがあると聞き、渋谷署の生活安全課の人15人が張りつめた表情である。北海道天塩川温泉にある郵便局。入金と出勤が100円あわず数え直している人がいる「こまったもんだ」。北海道、札幌にできた24時間の旭川ラーメンのチェーン店「大雪」が、ススキノで仕事を終えてきたホステスさん達にラーメンを作る。「これうまい、釧路にもあったなあ」「私は小樽出身」「私は帯広」「根室」「別海」「中標津」「弟子屈」まるでミス北海道の大会みたいだねと店主「やだああ」という笑い。この子達の人生もいろいろあるんだなあ。と涙ぐむと一番年上の弥生さん・・・稚内出身・・「また泣いてる太郎ちゃん、ラーメンが塩ラーメンになるよ」・・大きな暖かい笑い。 青森のリンゴ畑では台風の通かが0:00と放送されてから、矢も立てもいられず農家の人が木を見守っている。「あの時の台風ひどかったな」「うんにゃ、もうこりごりだ」「だけどもどうしょうもないな」 岩手県釜石市 築地のカレイを扱う人が泊まり込みで来ている。東京都の胃袋を支える築地市場。その中卸は800とも言われる。場外と場内があり、場外では一般の客も普通に買い物ができる。1匹いくらのさんまからお正月に必要なだし巻き玉子。野菜も売っている。包丁も名店が並んでいる。その先の築地の場内にキロ単位で魚を買い求める人が来る。早朝というか夜中に近い時間に7つぐらいある大卸でセリが行われ、各仲卸は自分のお客のニーズにあった魚をせり落とす。お客は料亭であったり、スーパー、デパート、寿司屋なのである。小売りに商売の人が「安く」「うまい」という魚を求めて来るものだから目ききはその中卸に命である。「とにかく鮮度・・いやここでは「活き」が命なので」と中卸20年のキャリアを持つ田中さんは言う。まるでけんかのようだが、うまくできていて、うまく昨日している。そこには「プライド」という大きな自信があると思うよ」と話す。見ていてもテキパキと仕事が進められる。一番多く扱われるマグロのセリは壮観である。朝の4時から行われる。大間のマグロが1匹2000万円で取引されたのが最近のニュースである。日本人ほどのこマグロにこだわる民族はいないという。 ここの魚が来るまではいろいろなドラマがある。インド洋スリランカ沖のこの時間。まだ漁は続けられる。大きな群れにぶつかったのだ。空で1ヶ月前に出た、焼津漁港所属の第5大漁丸は、今日の漁いかんで明日でも進路を日本に向けることができる。あと2トンで船底にある冷凍庫は一杯になる。この時間遠くヨーロッパにカナリア諸島付近ではスペインの漁船が日本に向けて輸出する蛸を捕っていた。お正月が近いこの時期高値で売れるのだ。インドネシアのカリマンタン島北部コキタナバル沖ではエビの底引き網漁が最盛期である。真夜中に採るエビは伊勢エビに近い大きさの者である。ただし網にかかったエビの足1っほんでも折れると、価格は半減してします。その際は海に投げ捨ててしまうこともある。見てくれが大事という「MITEKURE」とううことばがインドネシアでは盛んに言われている。釜石に来た人たちは「マツカワ」という幻のカレイを求めてきた。近ごろ洋食が可能になったと聞く。しかし、あじの方がまだ知られていない。築地は味も広く人に知らせていくことをモットーとし。深夜、ある釜石の料亭でマツカワを食べる。5人の仲卸はおたがいの目を見つめうなった「月に100キロは、築地に送ってください」世界各地この時間、働いている人がいる。
2006年09月04日
コメント(0)
11:41PM あともう少しで1日が終わる。今日という日はどんな日だっただろう。この時間、家でゆっくりしている人。飲み屋で飲んで人。警備でビル内を巡回している人。オールナイトの映画「ゴットファーザーパート3」を見ている人。銀座のクラブで接待している人。赤坂の料亭で次の総裁選について話をしている人。24時間の牛丼屋で、割り箸を足している人。スーダンのダルムーク地方で敵の奇襲を恐れて銃口を一点に絞り、はいつくばっている少年。明日の開店を前に、3回目のスープを作り、ようやく納得しているラーメン屋の店主。0:00が最後のステージになる、浅草ニューパラダイスの踊子さん。沖縄の民謡酒場では、ソーメンチャンプルで泡盛をあおり「オリオンビールではい乾杯」のフレーズの歌をもう20回も歌っている。ステージでは0:00に始まる最後の歌「しまんちゅうの歌」をスタンバッテイル。大阪の難波の小さな飲み屋では、おでんに牛筋をどれだけいれるかで客ともめている。その横のたこ焼き屋ではソースをかけるかどうかでもめている。東京国分寺のスカイラークでは、0:00からバイトが変わる。以前はこのバイトは応ぼが少なかったのだが、深夜の時給が1200円になるということで、近くの大学生や専門学生が多数応募してきた。今日は初日である「いらっしゃいませ」「スカイラークへようこそ」「禁煙席ですかそれとも」「ドリンクバーはあちらです」マニュアルでは注文から15分で料理を運ぶことになっている。埼玉県上尾市、JR上尾駅前にうまい讃岐うどんの屋台ができたということが11:30分のメールで飛びこんできた。「ながもの会」という何しろめん類が好きで、長いものが好きなこの会は発信者は香川の琴平の人。全国の讃岐うどんを食べ歩き常にリアルタイムで会員に通知している。毎晩11:55分までにはメールが来る。「ウドンマン」という愛称をもつ。実はこのウドンマンさんは全国の薬をおろしている富山県出身で全国を回っている。親が香川出身だったので。小さいころからうどんを食べていた。今週は九州の福岡・・広島・・・岐阜・・・埼玉と移動した。富山の薬は今でも全国で通用している。なくなった分だけ薬を足していくという合理的なシステムが受けている。上尾の駅に自転車でかけつけた大学生「ウドンマン」の言うことにまちがえない。「かけ」「はいよ」この店主が屋台を借りたウドンマンとはだれも思わないであろう。この「ながもの会」にはうどんの他にラーメンがある。そばもあるが、やはり夜食べるのは・・・ラーメンとということで、ホームページを立ち上げ会員を募りメールで情報を送っている。うきしずみが激しい激戦区である、東京そして各地に人気ラーメン・・・旭川 函館 札幌 喜多方 横浜 佐賀 福岡 鹿児島 などの情報が次々に入る。このメールを発信しているのはまたしても愛称「ラーメンマン」なのである。この人は一人ではなくグループで動いている。しかも今まで雑誌やテレビなので紹介されていない店を出すものだから。マニア以外にもラーメン屋自身がこのラーメンマンの情報に注目しているのである。11:50に全国にまた一つ新しいラーメン屋が紹介される。
2006年09月03日
コメント(0)
11:38PM 愛知県渥美半島。地図帳を見ると、花や野菜、果物の記号がぎっしり印刷されている。ほとんどがビニールハウスによる栽培である。季節のものを季節に出すでのではなく、そうでない季節に出すことで収入を得ている。ですから自然の摂理に反している。そこをうまく生産者は考えているのだろう。脱帽である。この時間ハウスの中の温度調節が難しくなると言う「一応自動で温度は調節されるのですが、やっぱり最後は人の勘ですね」という伊勢さん。メロンがずっしりとわらの上に横たわっている。ひとつひとつが宝物のようです。あと1週間で出荷です。とうれしそうに言う。主に名古屋、大阪方面に並ぶ。ひとつ2000~5000円する。ここまで仕上がるには5年かかった最初に3年は収穫~であった。妻の用意したコーヒーをポットから注ぐ。傍らにある大学ノートの1ページ1ページにこれまでの思いが書き込まれている。ゆっくりとページをめくる。11:38PM 同じくこの時間、山梨県の塩山市。露地物の桃が最盛期である。しかしこの1本の木だけは、他のと違う感がある。作が二重にしてあり。いつもよるには誰かが見張っている。「特別」のようである・持ち主の大藤さん多くは語らないが「この木は契約である有名な果実店・・・新宿のTに卸している」「単価は1万はするだろう。店頭に飾るそうだ。こういう桃を買っていく人が後を絶たないのだから日本はすごい国だ。」しかし10年間契約で毎年、毎年同じように素晴らしい桃を作るというのも大変だ。天候、病害虫、水いろいろな要素がいくつも重なり合ってひとつの桃ができる。「オレはあっちの小さくて見てくれ悪い桃の方がうまいと思うな」と帰りがけに言っていた。「あと一カ所あるさ、特別な桃の木が、それは妻だけしか知らない」・・宮中の晩餐会用だという噂も聞く・・・夜なのにはっと目が覚めた一瞬だった。11:40PM アメリカ フロリダ ある村の郊外。地表には平屋建てモーテルが3棟あるだけだが、その地下はNASAの秘密基地となっている。アメリカでも情報公開法でほとんどの軍事基地の場所が国民に明らかになっているが、この場所は証されない12の基地の1つである。富士山北麓の富士山ロッジからホットラインで司令官の陸軍少将ホイットニー氏に連絡が入る。「あの計画が始まった、37名の人間が今現地に全員集合し、これから1年間の研究プロジェクトに入る」「YES]「そこで、スミス大統領に許可は得ているが、アメリカの軍事衛星サウスダゴタ2を午前0:00時から1年後のこの時間まで日本が借りることになる」「SURE」「MRホイットニー ここまでの道のりは大変であった。しかし、近い将来この地球が人類を全てまかなえるとは思えない、。スーパーコンピューター「フジコ」も悲観的なアンサーを出している。人類が日本が選んだ37人と君たちが選んだ48人さらに同盟国が選んだ15人計100名が。第二の地球を目指して調査を始める。サウスダゴダ2は軍事衛星でもあるが、周辺の20の軍事衛星にキーステーションとなりドッキングすれば一台宇宙ステーションになることは世界でも数名しか知らない」「I UNDERSTAND」「昨晩 フジコは最新の地球脱出日を試算した。20・・・年5月13日」ということだ「WHEN?いつ」「では、このホットラインも本日で修了する地下に潜ったら一切の外部からの通信は受け付けない、私はあらためて報告するのは1年後である。SEE YOU」「WAIT WHEN?」妨害電波の影響かそれともわざと言葉を詰まらせたか・・・地球脱出の日は耳に届かなかった。 この基地にも今日でお別れである。中東のテロ組織がここの場所をウェブサイトで公開した。すぐに世論や議会が騒ぎ出すであろう。機密書類の廃棄は修了した。コンピューター内の情報も永遠に表に出ることはないであろう。今頃日本沖の日本海溝に重さ20トンもある。コンクリートの固まりと一緒にコンピューターごと廃棄しているところである。残った10名のエイジェントも11:45を持って脱出する。時限爆弾は0:00にセットしてある。モーテルは今頃CIAによって火を放たれ、ここへの入り口は小型爆弾で破壊されていることであろう。「では・・・」司令室の電源を切り。地上への階段を上る。脱出用の装甲車は火の海の中を進む。「いったいいつなんだ」ホイットニー少々は大西洋上にある。人工衛星の軌跡を目で追った。
2006年09月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1