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昨日は信じられないくらい早めに寝たので。朝起きると体中の「アルコール」が完全に抜け、少し風邪気味だったのが完全に抜け、さらに体力も蘇り、もうひとつ旅をする気分がむくむくと盛り上がってきました。でもまあ貧乏暇なしなのでなかなか暇ができません。日本の朝を先週東京で体験しました。時差通勤なんてものは考えられず、ぎりぎりまで家にいて、通勤の地獄をあじわう、ちょうど大宮から次の駅の「さいたま新都心」へいくだけだったのですが、京浜東北線はもう満員あれからまだ東京方面に行くのですね。駅の立ち食いのそば、うどん屋さん、どんぶりもの、カレー、狭い喫茶店はもう朝の「食」を目指して人がたくさんいます。 一人10~15分の食事を取るのですね。立って牛乳とサンドイッチを食べている人もいます。遠距離通勤も2時間以上のひとはたいへんですね。東南アジアの通勤ラッシュもすごいです。7時30~8;30分小オフィスに向かう人の群れ、バス、自転車、バイク・・とぎれない波です。でも朝食は本当にしっかり取ります。通勤時間に会わせて店は至る所にできます。 昨日の夜はなかったのに、突然タケノコのようににょきにょき出てくるのです。そのおいしそうなこと。麺類、ご飯類、焼きバナナ、餅米、フランスパン(これはベトナムではうまかった30センチ以上あるパンが20円くらいで、それにアヒルの薫製の肉を挟んで食べるんですね。絶品ですよ。さらにドロットしたベトナムコーヒー。 麺類も野菜がガンガンはいります。山盛りの野菜がざるに入っていて好きなだけ入れられるし、ホーチミンで見た中華まんじゅうの大きさとボリューム一つ60円でお腹がいっぱいそれに熱々なのでおいしいのです。豊かな食、朝から活力がでますね。日本も世界で一番栄養価とバランスがよい日本食をじっくりと食べていくような朝を送りたいですね。ですからたまの休みはじっくりとおいしいみそ汁、焼き魚、つけもの、のり、煮物、ほうれん草のおひたし・・・。それに納豆ですね。今日はそれに近い感じの朝食でした。
2004年01月31日
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寒い日が続きますが、何となく窓を閉めて部屋にいると暖かい日が入ってきて、気持ちがいい時があります。私の家のは、立地条件が何しろ1日中日がはいるというのが、希望でしたので。昼間は本当に目が痛くなるほど日がはいります。本当に気持ちがいいです。外に目をやると、日溜まりには何となく緑が見えます。山の斜面には蕗の薹のさきっぽが顔を出しています。春なんですね。しかし風が吹くと本当に寒いです。そんなときに、私は「こんな時、旅行でもしたいけれど・・・」なんて考えると。やっぱり温泉を思い浮かべることができます。1月に行ったところで印象があるところは「男鹿半島」の温泉です。簡易保養センターでしたけれど、なんか感じがよかったです。窓からは日本海が見えました。荒々しい海でした。雪まじりでした。「寒い」より「痛い」という感じでした。その風呂へ入り、はたはたの入った鍋を食べ、「胆振がっこ」を食べ、秋田の銘酒を飲んだら気持ちよくなりました。長い冬をどうやって過ごすかは、いろいろとアイディアが必要です。みなさんはどうやって冬を過ごしていますか?
2004年01月28日
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埼玉県へ仕事で3泊とまって来ました。大宮へとまったのですが。なかなかいい町でした。早く到着したので、映画でも見ようと思い映画館を探しました。ハタ映画館がありました。昔ながらの(自分でそう思ったのですが)映画館がありました。ボーリング場があったり、ゲームセンターがあったり、何より入場券を打っているところがいいのです。「懐かしさ」をしみじみ感じました。また、映画が始まるまで時間つぶしに喫茶店に入りました。喫茶店もとても多かったです。それもすごく居心地がいい喫茶店でした。よかったです。表通りはいろいろな店がひしめいていましたが一歩路地を入ると、昔ながらの町並みがあり、小物を売っているところ、お茶を打っているところ、近所の人がくる魚屋さん、八百屋さん、下駄やさんなどがあり、なんかいい感じでした。夜は飲むところがたくさんあるのですね。タクシーで「ざ さかな」という店に行きました。店内に大きないけすがあり、そこで釣りもできるのです。子供が大喜びでした。地方のがんばりが日本の元気の元にような気がした4日間でした。
2004年01月27日
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北海道の人がこの日記を見たら「何言っているんだ、雪かきをしなきゃ」と言うでしょう。まことに失礼しました。雪の日は朝からなんかうきうきするのは犬の同じでしょうか?車の走る音も、いろいろな生活雑音も雪にしみこんでいくという感じです。朝からあいているスーパーで鍋焼きうどん・・といってもアルミの入れ物にいあり水を入れて煮るだけですが・・・。こたつに入って鍋焼きを食べながらゆっくりする・・・なんかおじんくさいですが。至福の時を感じます。ベトナムの写真を見ました。燦々と輝く太陽。バイクの波。メコン川のとうとうとした流れ・・・。にこやかな笑顔。屈託の少年の笑い。どこにでもあるフォーの屋台。お米の文化を感じさせる様々なベトナム料理。新宿の高級青果店「高野」で1つ200円もするマンゴスチンを山盛りで100円。1ドルで食べた、ドリアン。ベトナムの人がきれいであるという理由の一つ・・日本では生で売っていないアセロラをそのまま生ジュースにしてごくごく飲む。安いベトナムビール。国営のデパートのカフェで飲んだ。めちゃくちゃうまいビール。ベトナム滞在中毎日行きましたね。1本150円ですね。それに小皿に山盛りにおいしいピーナッツがついてきます。観光ルートからはずれた。路地で、息子と二人買い物。英語も通じない。ベトナム語も話せない。身振り手振りで買い物をする。覚えている単語を言うと。ものすごく喜ぶ。ベトナムの女性がかぶっている円錐形のわら帽子はひとつ30円もしない。土産屋で買うと100円もする。楽しい旅行でした。地元の人がすぐそばまで来て、いろんな話をしたり。私たちも何も心配なく町を歩き、気ままに食堂へ入ったり、気ままに買い物したり、マッサージをしたり。・・・夫婦で久しぶりにゆっくりと歩きました。さあ、昼間から雪見酒でもするか?2004年の初めての雪の日でした。1日中降っていました。外はマイナスの世界です。雪が降るとほとんどこの富士山麓は山の中を感じさせます。静かですよ。居酒屋も開店休業のような感じですが。そこへ行くと良いですよ。小さなナベを囲んで。ゆっくりと地酒を飲む。考えてみれば、北の国の人たちの楽しみはこのゆっくり飲むと言うことではないでしょうか。酒に関しては南の国より北の国の方がうるさいのではないでしょうか。東南アジア、南西アジアに行っても・・まず・・ビールですね。次にというのがないですね。北の国に行くと、気合いの入った酒がありますよね。寒さをしのぐというのもあるでしょうが。そのなかで日本酒というのはほとんど芸術の域に達していますね。近所の酒屋でうが・・そんなに大きくないのですが・・「久保田」が常時おいてあります。これなかなかうまいんですよ。日本酒を嫌いな人でも「これはおいしい」というでしょう。ベトナムでも、やはりビールでした「333」というビール。スリランカではライオンビール、シンガポールではタイガービール、タイではシンハビアー。その場所へ行って飲むのが一番うまいですね。スリランカの本当の南のリゾート。マニアックの人も行かないようなほとんどマニアックなリゾートがたくさんあります。そこには必ず小さな個人経営のレストランがあり。新鮮な料理とほどよく冷えたビールを椰子の木の下のテーブルに並べて、飲む至福の時を今でも忘れることができません。ではスリランカで会いましょう。
2004年01月17日
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ベトナムと言えば、今女性中心に人気なところ。ベトナム戦争も知らない若い女性が数千軒あると言われるお土産屋をまわり、「かわいい」「きれい」と買っている。どの店もほとんど日本語が片言で通じる店である。逆に通じなければその店に行かないと言う鎖国的な日本であるので。看板も英語より日本語の方が大きくはっきりと書かれている「雑貨」「小物」「安い」などの文字が大きくかれている。店にはいるとほとんどが若い定員で非常に親切丁寧に話をしてくれる。日本の店員も見習って欲しいという感じです。ベトナムの通貨の単位が「ドン」なので、何かと「安く感じる」本当に安いのだが・・・15000ドンがだいたい1ドルである。市内のだいたいどこまで行ってもタクシーはこの1ドルの範囲でおさまる。あのベトナム人がかぶっている円錐形のわら帽子は・・・3000ドンである20円から~30円です。小物も1ドル~3ドルで本当に「これもらっていいの」という小物が買えます。びっくりします。しかし値段はその店独自で付けるので。ホテルはとにかく一番高いです。日本語がばんばん通じるような免税店なんて書かれているところも高いです。中心部は小物を売っている店もホテルなんかより安いけれど・・・まだまだ・一番安かったのは国営のデパートです。娘のサンダルを比較すると・・・ホテルから30000ドン小物や25000ドン国営デパート20000ドンとなります。それでも20~30円の違いですが。うれしいものです。物価が安いので飛行機代が安くなれば・・・本当に毎月来たいですね。1日3食マッサージ付きで昼寝もして・・・おやつもついてビールも付いて1500円で良いでしょう。また行きたいな・・・ちなみにベトナムにはまだコンビニはあまりありません。ですから、何となく昔の駄菓子屋がたくさんあるようです。とっても良い感じ。
2004年01月11日
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いやああ。初めての日記です。まったく無精で。お正月は酒ばかり飲んでいたり、京都や奈良でうろうろしていたりしたので今日初めて日記を書きます。今年もよろしくお願いします。年末の12月26日から12月31日までベトナムへ家族と行って来ました。感想を一言で言うと「元気があるベトナム」「うまい安いベトナム料理」日本のぼさっとした若者に見せたいですね。あの溌剌としたベトナムの青年。何かに挑戦しようとしているあの輝く目つき。いいですね。商魂もたくましいし、何しろ笑顔が良いしつこくなくていい。ベンタン市場のあのフォーのうまさ、といったら味の素に教えてやりたいですね。アジアの食の原点はやっぱり、※の文化とチリ(唐辛子)と独特の香辛料の臭いですね。間違いありません。仕事も充実しているし、今年は良いことがあればいいけれど、そんな良いことばかりではないとおもう。でもベトナムの屋台でたべたいろいろな料理。東南アジアへは何回も行っているがあれだけ町の隅々まで「元気」にあふれている町はないとおもう。足のマッサージたまりでん。ホテルでは1時間2000円。町に出ると75分で600円です。たまりませんね。気持ちよすぎて。中学生の娘と小学6年生の息子もうっとりしながら「いいねそこ」なんて言っている。バイクの走る道を横断し、サイゴン川に上る朝日をバトミントンをうぃている人たちとも見る。1杯30円のフォーを食べ、333というベトナムビールを朝から飲む。1日10本はビールを飲んだでしょう。気持ちの良い年末を送りました。また、詳しいことは追々この日記に書きます。
2004年01月10日
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