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昨日は、朝から東山区にあるお墓にお参りに行きました。
わたしは、お彼岸とお盆、お正月にはお墓参りをしています。この日はお盆のさなかで大勢の方がおまいりに来られてました。
その後実家へ行ってお仏壇にお参りです。
わたしの家は浄土真宗なので、お念仏は南無阿弥陀仏です。
この宗派は面白いですね。基本的には位牌も無しで、ご先祖さまの記録が載っている過去帳があるだけです。
あくまでも阿弥陀様が主体なんですよ。だから、お仏壇も阿弥陀様をおまつりするものとして捉えるようです。
それだから、ご先祖様の供養にしても阿弥陀さまにお願いするわけです。だから、お寺さんによっては同じお仏壇で、本日は父方の供養、あるときは母方の供養をお願いしてもいいわけです。
だから、この宗派は一家に一つお仏壇を置いて阿弥陀様をおまつりしてくださいと薦めます。
わたしはこの考えにとても賛成です。
神棚も大事ですが、仏様を司る阿弥陀様を祀るお仏壇が家にあるということはとてもいいことだと思います。
そして、そこにご先祖様とのつながりも出来るわけですから。
お仏壇のおまつりの仕方ですが、出来れば神棚と別の部屋がいいです。やはりご先祖様が気を使われますから。
それと、宗派ですがご先祖さんが信仰されてきた宗派で引き続きおまつりされたほうがいいです。
だって、ご先祖様が南無阿弥陀仏でいいところへいけると思って亡くなられているのに、違う宗派の南無妙法蓮華経では戸惑いますものね。
帰りに本山の 東本願寺 に行きました。誰でも自由に 阿弥陀堂 に上がってお参りすることが出来ます。
真ん中に大きな阿弥陀様がおられます。
自分の心で先祖の供養を阿弥陀様にお願いしました。
ほんと、合わせている手が明るく感じました。阿弥陀様のお光かなと嬉しくなりました。![]()
ここは若い人も大勢お参りに来られてましたよ。良かったです。
最近はどこの宗派でも先祖供養をお願いすることが出来ますが、代理でお願いするだけでは、、、と思っています。
どこにお願いされても構いませんが、自分の心からもよく先祖の供養を願わないといけませんね。
やはり、ご先祖様に一番通じるのはその子孫の心ですから。その心を喜ばれて良いところへいかれるのですから、この基本は大切にしたいものです。
尚、15日にはお寺さんがお参りに来てくれます。