こんにちは。

非常に、参考になりました

では、又来ます

(2007.08.25 14:33:38)

    神道の風  神とともに歩む道

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2007.08.25
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本日も引き続き死後の世界をご紹介しましょう。

大体、死後49日頃には、自分が死んだということを理解し、死後の世界へと旅立つことになります。

幽明界

そこが 薄暮界 と呼ばれる所です。

ここで、俗に閻魔大王様と呼ばれる神様(天上ヶ原の龍神)が、霊魂の選別、つまり地獄行きか天国行きかの裁判が行われるのです。

閻魔大王様はそのご神力により、生前の数々の事実を突きつけながら、霊を審問し、その反省度やその後の心の改め方によって、霊の進むべき世界をお選びになるのです。

心の穢れた霊は、瞬時に地獄界へ落とされ、他のものは、薄暮界へしばらくとどまり、自分の過ごしてきた人生への反省と瞑想・・・・・・・つまりは、心のホコリを取り去る精進を開始することになるわけです。

皆さんこのようなことは嘘だとお思いかもしれませんが、本当にこれが真実なのですよ。

如何に現世で心正しく生きることが大事であるかということですよね。

回り全体が薄ぼんやりとした薄暮界のかすかな光の中にとどまって、生まれてから死ぬまでの自分の行いを、何度も繰り返して反省した霊は、心が軽くなるに従って、波長が早くなり、次の段階である 燦明界 という所へと上昇して行くことになります。

ここは、地上から約20万メートルの高さの所です。

とどまる時間に決められたものはなく、霊の厳しい自己精進と遺族からの供養によって、その速度は早められることになります。

なお、生前に善行を重ねて、心にホコリをためることのなかった人は、まっすぐ燦明界に行くことが出来ます。

ねっ、生前に良い行いをしている人や、心の清らかな人はやはり浄化のスピードも速いのですね。

それと、先祖供養をすることもご先祖さんの浄化を早めることになるわけですよね。

この燦明界にたどり着いてからも、心の修行が続くこととなります。

現世である人間界での修行も厳しいものですが、死後の世界での修行も中々厳しいものがありそうですよ。

だから、現世で与えられた修行というのは自分を磨くものですし、必ず乗り越えられるものですから、勇気を出して乗り越えないといけないことが解りますね。

つまり、死んだらお終い、楽になるという考えは間違っているということですね。

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Last updated  2007.08.25 14:28:09
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どうも。みました  
きらり510  さん

Re:どうも。みました(08/25)  
きらり510さん
>こんにちは。

>非常に、参考になりました

>では、又来ます
-----
こんにちは。カキコありがとうです。
(2007.08.25 14:41:19)

気持ちが楽になりました。  
*ayamomo*  さん
どうも私は生き方が不器用で、そこを知恵のまわる人達に上手に利用されつけこまれてきました。
悪気があった訳ではない人もいれば、初めから金や身体目当ての極悪人もいました。
泣き寝入りも数多くしてきました。
「いっそ自分も怨の念をもってずる賢く生きていこうか」
そんなことを考えた時期もありました。
でも、自分のプライドが許しませんでした。
神様はちゃんと見ておられるから、自分の信じる道を正しく謙虚に生きれば、それだけで結構。
たかさんの今日の日記で、今までの自分の生き方でよかったんだと、あらためて自信がもてました。
有難う御座います。
(2007.08.25 16:39:42)

Re:気持ちが楽になりました。(08/25)  
*ayamomo*さん
>どうも私は生き方が不器用で、そこを知恵のまわる人達に上手に利用されつけこまれてきました。
>悪気があった訳ではない人もいれば、初めから金や身体目当ての極悪人もいました。
>泣き寝入りも数多くしてきました。
>「いっそ自分も怨の念をもってずる賢く生きていこうか」
>そんなことを考えた時期もありました。
>でも、自分のプライドが許しませんでした。
>神様はちゃんと見ておられるから、自分の信じる道を正しく謙虚に生きれば、それだけで結構。
>たかさんの今日の日記で、今までの自分の生き方でよかったんだと、あらためて自信がもてました。
>有難う御座います。
-----
カキコ有難うございます。ayamomoさんは正直なのと心がとても素直なんですね。決して悪いことではありません。
人生いろんな事がありますがこれも勉強ですね。
これからもあなたの素晴らしい面を保って活き活きと生きてください。 (2007.08.25 22:19:32)

Re:人間は亡くなったらどこへ行くのか その3(08/25)  
サンライズ さん
こんばんは、連日の猛暑の中での外回りの仕事で疲れ気味の毎日です。でもこれも神さまのお導きと思って頑張っております。死後の世界の事は薄々とは聞いていましたけど、ここまで細かく教えていただいたのは初めてです。よく胆に銘じておきます。 (2007.08.28 00:01:46)

Re[1]:人間は亡くなったらどこへ行くのか その3(08/25)  
サンライズさん
>こんばんは、連日の猛暑の中での外回りの仕事で疲れ気味の毎日です。でもこれも神さまのお導きと思って頑張っております。死後の世界の事は薄々とは聞いていましたけど、ここまで細かく教えていただいたのは初めてです。よく胆に銘じておきます。
-----
こんにちは。京都も連日35度を超えておりうだるような毎日ですが、庭でコオロギが鳴き始めましたので、もう少しでしょう。
霊界って私たちのすぐ隣にあるのですが、見えないだけなんですよ。
こういうのが解ったら、いかに現世を大切に生きなければいけないかが解ると思います。
(2007.08.28 09:50:34)

Re:人間は亡くなったらどこへ行くのか その3(08/25)  
こんにちは。とてもタイムリーな話題でした
っというのも今月父が亡くなりましたので
14日法要を過ぎるぐらいまでは、何だかその辺にいるような気がしてなりませんでした。
両親は30年前に離婚していて、何の交流も
なかったのに結局最後は父を看取るお役目を
課せられました。決していい父親では
なかったのでいろいろな複雑な思いもあって
うまく言葉にいいあらわせられないときが
あって・・でも供養も大事だと知りました。
私も親となって
先になくなるものは子孫に迷惑をかけてはいけないんだなってつくづく思います。
やはり死後の世界にも地獄があるんですね
とっても興味深い内容でした
お話は変わりますが身内が亡くなった場合の
神社による忌明けの方法を良かったら教えていただけないでしょうか?どうか宜しくお願いいたします
m(__)m (2007.08.29 18:02:02)

Re[1]:人間は亡くなったらどこへ行くのか その3(08/25)  
はなっち&yu-sa(^-^)ノさん

お父さんが亡くなられ、お寂しい思いをされておられることでしょうね。
いろんな事があったのでしょうが、自分を産んでくださった親に違いないのですから、しっかり供養をされてください。

>お話は変わりますが身内が亡くなった場合の
>神社による忌明けの方法を良かったら教えていただけないでしょうか?どうか宜しくお願いいたします
>m(__)m

一般的なことですが、身内が亡くなった時は、自分の家にある神棚は亡くなった事を神様に報告し、50日(仏教で言う49日)が済むまでは、神棚の前面に半紙を貼っておきます。それが過ぎればいつもどおりお供えもしてください。
また、神社への参拝もそれまではしないこととなっています。
私は、この辺の考えは少しおかしいと思っています。だって、神様は人間の親のような存在なのに、何故亡くなった時にもすぐに神棚に故人が速やかに浄土へ行かれることをお願いできないのかと。
なお、神道の葬祭では亡くなられてから50日祭までは仮霊舎が設けられ、そこで故人をまつる事になり、その日がすんでからいつもの御霊舎(お仏壇のようなもの)におまつりすることができます。
(2007.08.29 21:30:25)

Re[2]:人間は亡くなったらどこへ行くのか その3(08/25)  
たかさん126さん
>はなっち&yu-sa(^-^)ノさん

>お父さんが亡くなられ、お寂しい思いをされておられることでしょうね。
>いろんな事があったのでしょうが、自分を産んでくださった親に違いないのですから、しっかり供養をされてください。

おはようございます(#^.^#)
そうですね温かいお言葉有難うございます

忌明けの方法も教えていただき有難うございます
よくわからないままやっていましたが
教えていただき大変助かりました
こういうときに限っていろいろ参拝したい神社
が多いのに出来ないのはすごく寂しいです
(2007.08.31 08:23:17)

Re[3]:人間は亡くなったらどこへ行くのか その3(08/25)  
はなっち&yu-sa(^-^)ノさん
>たかさん126さん
>>はなっち&yu-sa(^-^)ノさん
>>
>>お父さんが亡くなられ、お寂しい思いをされておられることでしょうね。
>>いろんな事があったのでしょうが、自分を産んでくださった親に違いないのですから、しっかり供養をされてください。

>おはようございます(#^.^#)
>そうですね温かいお言葉有難うございます

>忌明けの方法も教えていただき有難うございます
>よくわからないままやっていましたが
>教えていただき大変助かりました
>こういうときに限っていろいろ参拝したい神社
>が多いのに出来ないのはすごく寂しいです
-----
私的な考えでしょうけど、本当は亡くなられてから一週間経てば神社へお参りしても構わないと思っています。そして、神様にお父様が良きところへ行かれるようお願いされてもいいと思いますよ。
(2007.09.01 00:23:01)

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