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ブログを立ち上げ、あっという間に一週間経ちました。この間、つたない内容にも関わらずご訪問下さった皆様に感謝です!最初ということもあり、思いついたことは毎日書かせてもらいました。つたない内容はこれからも続きますが、どうぞよろしくお願い致します。それにしても、ニコラスどうしてるかな?次の面会まであと一週間。待ち遠しいなあ~
Jun 29, 2008

雨の日は、どうしてもモチベーションが下がります。特に何も予定がないときは…。そんなとき、ぼくが観るのは『LET IT BE』のDVD。国内盤が出てないので(多分)、洋盤を個人輸入しました。それくらい、この映画には思い入れがあるのです。振り返れば中学生だった頃。ぼくは「ビートルマニア」でした。当時やっていたアマチュア・バンドでも、彼らの曲をよくコピー。俺はポール、じゃあ俺はジョン。ジョージとリンゴは、シャーないから俺でいいよ。そんなおバカな感じで…。ある日、日比谷のスバル座でビートルズの映画を3本立て上映すると聞き、仲間に内緒で観に行きました。確か『ビートルズ・フェスティバル』などと言うくくりだったと思います。今思えば、すごいくくりですよね!『ヤア、ヤア、ヤア、ビートルズがやってきた!』(この邦題もすごい!)『HELP!』そして、『LET IT BE』朝10時頃1本目が始まり、3本目が終わったのが夕方。こんなに長く映画館にいたのは、後にも先にもこれが最初で最後。3本の映画のうち、ぼくは『LET IT BE』にハマリました。超有名なエピソードですが、ビートルズ最後のレコーディングから解散に至るまでのドキュメンタリーです。圧巻は、これも超有名な、アップル本社ビル(パソコン・メーカーではありません、念のため)屋上でのライブ・パフォーマンス。当時、人間関係がギクシャクしてたと言われてた、ジョンとポールが憂さ晴らしするかのように楽しげなシーンが何とも魅力的。今思えば、当時の自分もあんな風に憂さ晴らししたかったのでしょう。そして、今はと言えば、雨の日はあるがままに。DVD観て、少しはモチベーション上げなきゃ、ってパワーのおすそ分け頂戴してるのかな。http://jp.youtube.com/watch?v=-6G7MkBMVxE
Jun 29, 2008

紫陽花が迎えてくれた、早朝の葉山公園。その先の大浜から、今日のカヤッキングはスタートしました。沖縄古民家風のクラブハウスがおしゃれ!こちらは、今日レンタル等でお世話になった『BEACH葉山』アウトドア・フィットネス・クラブです。海と里山に囲まれた絶好のロケーションにあり、それらを生かし、プログラムも多彩。アウトリガーカヌー、パドルボード、トレイル・ランニング、ヨガ、などもブレイク中。代表・黒野氏を始め、スタッフ方がとても親切。また、クラブ会員もフレンドリーな方が多いんです。ちょっと宣伝しちゃったかな?話をカヤッキングに戻します。早朝の大浜からは、もやに浮かぶ江ノ島が幻想的に見えました。薄曇りの海上はかなり蒸し暑。でも『そんなのかんけいねエ~』超最高のベタ凪。行けども行けども、プールみたいだア~!無風状態の中、すれ違ったヨット。幽霊船みたい。当初、折り返し地点に考えていた笠島沖に、あっという間に到着。どうしよう?そうだ、京都、じゃなくて和田長浜まで行こう!突然吹き込みがある小和田湾越え、大丈夫?全然大丈夫でした。のんびりパドリングしてても、長浜に着いたの早かったなあ。おやおや、浜にいるのは長浜の星、TAKAさんだア!小網代干潟を紹介してくれた、ウインドスターの代表です。ここでまた宣伝、少々。葉山とは好対照の素朴な長浜。そのロケーションに、訪れるたび癒されます。ウインドスターは、カヤッキングはじめての方でも、すぐツアーに出れるよう工夫されたプログラムになっています。カヤックに興味があるので、ちょっとだけやってみたい方にはリーズナブルな体験会がおすすめ!詳しくは、このページのブックマークから入って見てくださいね!いけない、いけない、また脱線。実は、帰りもベタ凪続きで、さすがにパドリング、ダレちゃって…。あまり書くこと無くなっちゃいました。あ、そうそう、帰りに昼飯食べに寄ったところいいですよ!秋谷海岸の『富士見亭』です。夏限定の「海の家」ではありません。不定休ですが、オフ・シーズンも営業。ここのよさは、昭和レトロの香りがするところ。店内だけでなく、店主のおじいさんも『小津映画』に登場してたような方。個人的に特に好きなことは、訪れるたび必ず、お茶か水と一緒に新聞を出してくれるところ。そうなんです、あなたが昭和育ちならお分かりかと、昔のそば屋や定食屋にありましたっけ。ぼくは別に、ここで新聞読みたいわけじゃあないんです。でも、そんなおじいさんの変わらぬやり方が好きでして…。カヤッキングって、こんな道草ならぬ海草!?も楽しみのうち、なんですよ。
Jun 28, 2008

エスプレッソは、お気に入りのカップ&ソーサで頂く。すると、おいしさに楽しさが加わります。たとえば、バリ島ジンバランに本社がある、ジェンガラ・ケラミック社製のカップ&ソーサ。ぼくの場合、コーヒーと言えばエスプレッソ。しかも、ダークローストした豆で抽出したものが好き。なんて言うと、かなり味にこだわりがあるように思われますが、そうではありません。らつ腕バリスタがいるような、本格的なバールは堅苦しい。かといって、リーズナブルなチェーン店では楽しめない。コーヒー、音楽、居心地の調和がとれているかにこだわっているのです。そして、それらすべてには、オーナーのセンスが。『喫茶nico』は通い続けて10年以上経ちます。自分のこだわりと、オーナーのこだわりが似ているのかな?あまりの心地よさで、疲れてるときなどは、うたたねしちゃうんです。こどもの頃の昼寝じゃないけど、いい夢見れるときもあるんですよ!
Jun 27, 2008

初めてこのアルバムを聴いたとき、体中ゾクゾクしました。が、心のテンションだけはニュートラル。そんな体験をしたのも初めてです。「ジョニへの手紙」の副題のとおり、収録曲のほとんどは、ジョニ・ミッチェルのカヴァー。しかも、原曲を大幅にアレンジし、完璧にハービーの世界に変えてあります。一歩間違えれば嫌味に感じてしまうのがカヴァー・アルバム。そこを、ハービーは、ジョニへの大人の愛で奏でているところが心憎い。ノラ・ジョーンズ、ティナ・ターナー、等をフィーチャーしたところはナイス!さらに、「ジャングル・ライン」にあのレナード・コーエンをフィーチャーしたのには恐れ入りました。幾つもの悲しみや辛さを乗り越え、その影を背負いながら、逞しくも淡々と生きている姿。大河の流れのような音を感じながら、そんな架空の理想像を思わずイメージしてしまいます。そして、先日、共にカヤッキングした方から聞いた話しを思い出しました。「四国には、四万十以上に美しい川があるんですよ」いつか、そこでカヤッキング・トリップしたいなぁ。
Jun 26, 2008

森にマイナスイオンが豊富なのはよく知られていますね。一方、きれいな海にも豊富なのをご存知でしょうか?ぼくが、はじめて本格的にシーカヤッキング・ツアーに出たときのこと。その両方が備わったパワー・スポットを訪れることができました。そのスポットは『小網代干潟』。三浦半島の油壺付近にあります。民家など人工的な建物はなく、国道からも離れているため、干潟の周りは小網代の森に囲まれています。三浦半島でカヤッキングされる方々の間では有名で、よく訪れるスポットではあります。しかし、陸上からこのスポットにたどり着くことはかなり厄介。とてもアクセスが不便なことが幸いとしたのでしょうか。ここだけは、近隣リゾートのような開発を免れました。その森の沢から流れる清水のおかげで、干潟の水はとてもきれいです。こんなスポットが首都圏内に残っていることは、奇跡的としか思えません。森や水面から放たれるマイナスイオンを体中で受け止め、そこに宿る生命の営みに暫し心を傾ける。すると、山桜の開花やイワシの稚魚に春を感じられ、鷺たちの鳴き声を、音楽として楽しめる。都会の喧噪やおぞましい情報から離れ、程よいスタンスで自然と接したとき、ぼくの中にあるネガティブ要素が消えるのです。それが、パワー・スポットへ向かう、カヤッキングのモチベーションに繋がるのでしょう。
Jun 26, 2008

このところ悪条件重なりカヤッキングできず、ストレス溜まってるみたいです。午後から仕事さぼり、あっちゃこっちゃインナー・トリップしてました。さてさて、そろそろ仕事再開だア!チャネリング、チャネリングっと。おっとその前に、昨夜一切れ残しておいたロールケーキ食べよ~っと!これは昨日、お中元を新宿伊勢丹に買いに行ったついでに買った、『キハチのマンゴーロール』。これ食べながらエスプレッソ飲むと、頭のフリーズ状態がパッと消えちゃうから不思議。ちなみにぼくは大の甘党。酒あまり飲まなくなったからでしょうかねえ。
Jun 25, 2008

『喫茶nico』には、ぼくのレコードを少しだけ置かせてもらっています。聴きたいときかけて貰うため、オーナーN氏のご好意に甘えています。その中の1枚。ジョン・コーツ Jr.の「アローン・アンド・ライブ」ブログ日記、初登場のアルバムです。ぼくにとって、数ある好きなピアニストとは一線を画す人。唯一『ピアノ・マン』と呼びたい。ジャズがお好きな方ならご存知かもしれませんが、一時期キース・ジャレットも彼のピアノに傾倒してたらしく、夜な夜なジャズクラブでのライブに足を運んでたそうです。にも関わらず、残念ながらキースと比べれば、世界的知名度はかなり低い。さて、そのジャズクラブ。アメリカはニュージャージー州マスカットデラウェアにある「The Deer Head Inn」といいます。宿泊施設も併設しているそこは現存し、今でも彼はここでたまにピアノを弾いているようです。30年以上前、彼は来日して西武劇場(渋谷公園通りにあり、今はパルコ劇場と名前が変わった)でライブを行い、後にその音源はレコード化されました。しかし、何と言っても彼の真髄は「アローン・アンド・ライブ」にあると言えるでしょう。キース・ジャレットの音を聴いていると、確かにジョンのピアノ奏法に影響を受けたと思えるふしは歪めません。が、彼の名演盤「ケルン・コンサート」を始めとした即興演奏を幾度も聴いていると、独断と偏見で言わせて貰えれば、やがてそれぞれが持つ世界観の違いに気づかされます。レベルの違いは別として、ぼくが持つピアノの世界観に近いのはジョンの方。彼の演奏の流れは、自意識から解放され、まさに海の波動に近い。ぼくが理想とする、自然体のピアノ演奏なのです。「アローン・アンド・ライブ」の演奏を聴いていると、記憶の中の好きな場所にいる自分がイメージされます。そこでの時間の流れは、限りなくベタ凪ぎに近い。最近、ベタ凪ぎをカットするようにカヤッキングしていて、ジョンのピアノ演奏を感じるのは、感覚がリンクしているからでしょうか。いずれにしても、ぼくにとっては、至福の時間を味わえることに変わりはありません。音楽を超えた浄土世界が、今でもこのアルバムの演奏から感じられます。
Jun 25, 2008

こどもの頃、家に居たくないとき、近所に作った秘密基地にこもっていました。そこは空き地みたいな駐車場。土がむきだしで、一角は笹薮になっていました。その中に作った秘密基地。小学校低学年だったぼくは、そこにしゃがんでいると身を隠すことができ、とても気が安らいだ記憶があります。ミニカーやキャラクター・グッズ、菓子やジュースまで持ち込んでのひとり遊び。今思えば、誰からも束縛されない自由時間が、一瞬そこにはあったのだと思います。そんな習性が形を変え、今でも続いてる気がしています。フレックスな生活を送っているぼくは、世の中の時間の流れと、自分のスケジュール調整を毎日しなければなりません。かつてサラリーマンしてた頃は、会社のスケジュールに従ってたので、その点は楽でした。今だから言えるのですが…。しかし、超過勤務の連続と深酒が祟りダウン。病院へ行ったときには、医者から、このままでは生きられないと忠告されました。確か30代になりたての頃だったと思います。それからぼくは、思いきってライフスタイルを変えようと決心しました。スーツを脱ぎ、フレックスな仕事に変え、毎晩の深酒をやめました。おもしろいことに、飲み屋へ行く機会も殆どなくなると、それまでの私的な人間関係が切れてしまいました。暫くは、孤独と疎外感に悩まされ、かなり鬱でした。再び、このままでは自分自身が壊れてしまうと思い、気分転換と健康のために毎日ウォーキングを始めました。今まで歩くといえば、殆ど仕事場との往復でしかありませんでした。それがウォーキングとなると、楽しくて仕方ない。新鮮で、どこか懐かしい感覚。コースのバリエーションも段々広がり、近県のビーチまで行くように。ビーチでは、こどもの頃よくやった貝拾いも。それに加え、ビーチグラス(漂流物の瓶が波で砕けてできた、エッジが丸い破片。カラフルな色彩はおはじきのよう)も…。後で知ったのですが、そんな漂着物拾いの遊び、ビーチ・コーミングという、りっぱなマリンスポーツだそうです。ぼくは単に、こどもの遊び程度にしか思ってなかったので、それを知ったときには「へぇ~」でしたよ。よく行くビーチの反対側には里山が連なり、やがてそっちにも足を運ぶようになりました。そこで初めて見た、夕日に照らされた烏瓜には感動。そんなライフスタイルに少しずつ変わると、生きててよかった、と思えるようになるから不思議です。「運」て連鎖するんですね。良くも悪くも。そんなある日、公園を散歩してたら、童話に出てくるお菓子の家みたいな建物を発見。近づいていくと、どうやらそこはカフェ。しかし、昼頃だというのに客が誰もいない。やってるのかな?と恐る恐る足を踏み入れようとしたとき、突然背後から声が。「いらっしゃいませ。お好きな席へどうぞ」丁寧な言葉遣いに誘われ、振り返ると、安堵もつかの間。そこに立ってた若い男は、どう見てもチーマー風(言い方古いね)。実はその彼がオーナー。そのカフェ・ニコ、でなく(彼のこだわり)『喫茶nico』が、その後ぼくの秘密基地となりました。嫌なことがあったときだけでなく、移動中に気持ちを変えたいとき、色々な構想を練りたいとき、ただ単純にレコードを聴きたいとき(ここはアナログの音響がいい)など、今では勝手に自分の別宅感覚で訪れています。10年以上に渡るここでのエピソード、リアルタイムな出来事は追い追いアップすることになるでしょう。
Jun 25, 2008

今年2月、ぼくの家族になったチョコ・ラブくんです。今年1月に生まれました。名前はニコラス。通称:ニコと呼んでます。これからたびたび登場するので、よろしくお願いしますね!ただ、今は訓練所に入ってるので、頻繁には登場しないかも…。実はこの仔、ぼくの家に来たとき、既にパルボウィルスという感染症にかかっていました。しかも、来てすぐ発症!犬・猫の飼い主さんならご存知かと思いますが、これはとても怖い病気。ニコも動物病院へすぐ連れて行ったのですが、獣医さんからは、厳しい見解を聞かされました。「そこを何とか…!!!」とワラをもすがる思いで入院させました。約1週間、毎日インターフェロンを投与。すると、なんと奇跡的な回復をみせ、嘘のように元気な仔に…。その後、訓練所に入るまでは別犬のようにいたずらし放題。おバカなまま大っきくなったら大変だアと思い、訓練受けさせることにしました。でも無い物ねだりで、居なくなればそれはそれで寂しいっすよ!月1面会があるのですが、待ち遠しいっす!今度は7月頭に会いに行きます。その頃には、また大きくなっているだろうな…。いずれ様子を紹介しますね。
Jun 24, 2008

約4年前、ぼくは初めてシーカヤッキングを体験した。ハワイ、オアフ島の南東、カイルア&ラニカイ・ビーチエリアで。特にラニカイは衝撃的な出合いだった。これまで抱いてたハワイのイメージを覆すくらい、美しく静寂な海辺。すぐ沖には、かわいい双子のモクルア島。そこまで往復するカヤッキング・コースが、このエリアではポピュラー。普段は貿易風の影響で風が強いらしいが、このときに限っては穏やかだった。早速、カイルアのビーチクラブでシット・オン・トップ(コックピットが無いボードタイプのカヤック)をレンタルして出艇。年明けは、ハワイと言えども平均気温23度前後。当然水は暖かいとは言えず、海水浴には寒い。しかし、太陽光をもろ浴びるカヤッキングにとっては暑すぎず、絶好のコンディション。スタート時は緩い追い風に乗せられ、パドリングに力を要さず。まるで揺りかごの赤ん坊状態で極楽気分。気づいたら、カヤックの横でウミガメが一匹伴走していた。スカイブルーとエメラルドグリーンのロケーションの元、心の毒素が消えていくようだ。こんな体験、生まれて初めてだった。あれ以来、ぼくはすっかりカヤッキングにハマってしまった。その後は三浦半島エリアをベースに、沖縄本土、八重山諸島、ケラマ諸島へとトリップ。カヤッキングを通して、多くの風土、生物、人々、文化との出合いがあった。そんな、旅をしながらカヤックをする「カヤッキング・トリップ」というスタイルに身を委ねたとき、新鮮でどこか懐かしい自分がいる。
Jun 23, 2008

ブログを始めたいと思い立って、なかなか始められず、数年が経った。それが、どういう風の吹き回しか分からないが、突然今日始めようと思った。まあいいか…。思い立ったが吉日だものね!今日の関東地方は梅雨本番の空模様。ぼくは、予定してたカヤッキングツアー(シーカヤックでの旅)が悪天候でキャンセルされ、変わりに映画を見てきた。公開されたばかりの「インディージョーンズ~クリスタル・スカルの王国」。このシリーズ、さすがにお金かかってるだけあってスケールがすごいね。良くも悪くも、これぞハリウッド映画って感じ。気楽に、そこそこ刺激ある作品を楽しめた。DVDでなく、劇場で観ないともったいないね、この手は。キャストは、ハリソン・フォードより敵役の女~ケイト・ブランシュットがカッコよかった。彼女、「ロード・オブ・ザ・リング」や「バベル」に出てたときはピンとこなかった。でも、今回はイイ。個人的には髪型も好きだなぁ。こんな映画一本と出合っただけで、鬱々とした週末気分にならなくてラッキー!…でした。
Jun 22, 2008
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