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一昨日には、校長先生が必修漏れの対応で疲れて自殺。昨日は、教頭のパワハラでベテラン男性教諭が自殺。そして、本日に判明したのは28日に、音楽と家庭科を担当していた女性教諭が国語の担当にさせられて上手くできず、パワハラの遺書を残して自殺。次から次へと、よく死ぬものだ。わたくしもそうだし、みなさんも、にっちもさっちもいかなくなったことがあるだろうし、上司の叱責も受けただろうし、不得意職場に回されて困ったこともあるかもしれない。(もっとも国語ができない人が教師であってはならないとも思うが。)そう、誰もが同等かそれ以上の辛さを経験しているのだ。でも立ち直って、そして明るく生きている。生き残る人と、自殺する先生の大きな違いは、ちゃぶ台をひっくり返すことが出来るか否かだ。どうしようもないときは、相手がマスコミであろうと、教頭であろうと、「うるせー!」と言えばスッキリする。こういう「ケツの捲りかた」を知らないと煮詰まってしまう。所詮、先生の器でなかったということだ。上記の記述を「優しさがない」「横尾は非道だ」と意見される方もいるかもしれない。それならそれで私は構わない。なぜなら、私は己の意見に自信があるから。“先生と呼ばれる人はどうであるべきか”を考えれば分かるだろう。横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.31
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一昨日から、急に降って湧いたような新聞記事が「必修漏れ」。高校(普通科)の学習指導要領で必修とされている世界史・音楽・美術などを公立高校が履修させていない事例が暴露された。東北の高校で発覚したこの事実は、よく調べたら全国の進学校で多かれ少なかれ行われていた。安倍総理の“教育改革”が実行されん時期ともあいまって、新聞ネタにしやすい出来事なので連日盛り上がっている。わたくしは20年以上前に都立の進学校を卒業したが、当時は必修漏れなど無かった(と思う)。それでも特に3年生の時期には受験科目以外の授業では「内職」をする生徒が多かったのを思い出した。内職とは、授業科目と違う科目を独りで勉強してしまうことである。学友は内職にいそしんでいたが、私は当時から大王であったので早弁(2時間目あたりで授業中にお弁当を食べる行為)に生理的欲求のままいそしんでいた。(青年期は腹が減るのだ。)思い出してみると、特に世界史の時間は無法地帯であった。初老の男性教師は、4月の新学期にのっけからカセットテープの如く毎年同じ台詞を話しているであろうと想像される位の人間味のない話し方をするので、興味は失せる。また、歴史の授業というのは前回にしっかり聞いていないと今回はチンプンカンプンになるもので、「誰それの息子が何々をした。」とか言われても前回の授業が頭に入っていないと父親のことを知らないから息子なんぞが何をしようと「だから何??」状態であった。国際人に必要な世界史。これは誰もが分かっている。でも授業がつまらないと敬遠され、受験科目に無いとなると邪魔物にされる。世界史はそんな定めなのだ。生徒からも、現場の先生からも、そして教育委員会からも嫌われた世界史は本当に可哀想である。世界史担当の先生は、さらに気の毒だ。カセットテープになるのも理解できる。さて、ここでは「必修漏れ」の犯人探しは避けよう。先生も教育委員会も生徒を大学に合格させたいがためにインチキをしただけだ。悪気はないのだ。左寄りのくだらない羊どもの発想はこの程度なのだから。代数・幾何よりも世界史の方が、社会に出て重要であることは誰もが分かっているのだ。横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.28
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この写真は、わたくしの手である。少しぼやけた写真になってしまったが、下記の2点において説明させていただきたい。それは、「チタン再結晶アクセサリー」と、「親指」についてである。まずは、「チタン再結晶アクセサリー」から。私の親指に納まる極太リングと、腕に輝くブレスレッドは、双方とも島田工房http://store.yahoo.co.jp/puretitan/index.htmlより提供されたチタニウム再結晶加工製品である。再結晶加工とは、チタン材だからこそ可能な加工方法の一つであり、チタン金属に850度以上の熱を加えることにより、チタンの中の分子が動き、様々な模様となって浮き出てくる。これを再結晶模様と言う。この模様は、熱する温度と、保持時間により色々な大きさになる。発色部分をよく見ると地模様のようになっているので、色の強弱がついてとても綺麗。とのことである。(島田工房HPより抜粋)事実、他の金属(金、銀、プラチナなど)ではこのような模様は不可能であり、チタンの醍醐味は再結晶である。輝き・艶では他の金属に負けても個性あふれる再結晶を私は評価している。次に、私の「親指」。このblogをご覧の方の多くは私から癒されているわけだが、その仕事の9割が、この親指によってなされている。ここで注目頂きたいのは、親指の究極な反りである。(あなたの親指はこれだけ反るだろうか。)専門分野になるが、かの有名な浪越徳次郎先生による指圧学では、このように反る指を“あま手”、反らない指を“ にが手”という。理論的には、あま手はマイルドな刺激を与え、にが手は強い刺激をあたえる。しかし、実際には、にが手においても優しい圧を施す先生も大勢いらっしゃる。要は心意気と真剣さなのだろうか。私のようなあま手は、リラクゼーションという分野にて非常に恵まれている分デメリットもあるのだ。それは、指を反らし過ぎて己の体重圧を加えるため痛めやすいのだ。多くのあま手施術者は、帰宅後も痛みがうずき、懸命に冷やしたり揉んだりしているようだ。しかし、究極のあま手である私は、この10年たいして痛くならない。なぜなら、私は仕事に手をぬいているから。基、強靭な指だからである。なんせ、生まれてこの方、突き指をしたことがないのだ。突き指をしない強靭な指など、軍隊に入るか施術業に入るかしないと意味のないことだが、私には天性であった。なんせ、体重72kgをマイルドに利用できるのだから。横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.26
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D&Gの研究なんか、とっくに飽きてしまっているが、CHANELの研究と憧れ・願望は永遠のように続いている。具体的には、先日はCHANELの化粧水(ローション)を入手し、洗顔後に叩きつけている。男々したオカマ毛の無いわたくしを知る人は、何故にCHANEL、何故に洗顔と思われるかもしれないが、これが私の美の探究なのだ。勝手にさせてほしい。Dr.Fとは長期のお付き合いをさせていただいているが、なかなか互いに多忙で会えない。久しぶりにお会いした時の第一声は決まって、「先生、相変わらず顔色良いですね。」「横尾先生こそ。」である。健康の結果には美があり、健康なくして塗りたくった化粧では美に成りえないのだ。こんなこと、みんな分かっているだろう。CHANELは、化粧品店舗もブティック店舗も私を認定し教えを与えてくれる。具体的には、化粧品店舗はローションの意味合いと乳液との概念の違い及び保水の必要性について説明いただいた。(健康業に従事する私に理論的に説明出来るということは大したものなのだ。)ブティック店舗は本日久しぶりに訪ねた。よく伺う、新宿小田急百貨店のブティックだが、何時もながら愛と真心を感じる接待である。現在の特に日本では“合理主義”あるいは、それに波及した金銭至上主義がはびこっている。伝統・美・人間性・真の博愛などがなおざりにされている。私はCHANELから“真”を感じている。横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.22
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麻生外相の笑顔の写真が連日新聞に掲載される一週間だったが、アジア外交とはそんなにほのぼのとしたものではない。下記は櫻井よしこ女史のレポートだが、我々の常識が共産主義国では通じないことを念頭にして読んでいただきたい。「日本保有の国力すべてを支配下に置く これが中国共産党の対日基本戦略」http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/10/post_473.htmlロシアにしても中国にしても共産国家というのは領土拡大が基本モットーなのだ。昭和初期に日本が突き進んだ領土拡大(大東亜共栄圏)路線をいまだに続けている。我々は常に相手の笑顔に油断すべきではない。それは北朝鮮も同じで、隣国ロシア・中国が南下占領したくてウズウズしている。金正日が危機感を持っているのは、国力の衰退ではなく、アメリカや日本の圧力ではなく、同じ共産国のロシア・中国から占領される恐怖だ。20世紀に作製されたマフィア映画そのものが、今の地球上で展開されているのだ。横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.20
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今日は「体育の日」で、新聞に「子供の体力・運動能力調査の集計」が載っていたので、そのことを書こうと思っていたが、昼過ぎに北朝鮮が声明していた核実験を実施してしまったので、「子供~」の件は後日にまわして、このことに触れよう。チビデブ金正日は“せとぎわ外交”が好きだ。というより、せとぎわ外交しか出来ない。いわいる崖っぷちの危ない所をわざと選んで、自分以上に他人をドキドキさせる。「分かった!言う通りにする!」と言わせるための気違い行動だ。“せとぎわ外交”については後日詳細するが、こういう奴に対処する方法を先に言えば、完全に無視することである。金正日は、日本やアメリカが、地下核実験の人工地震をすぐさまキャッチするであろう、そして憤慨するであろう、さらに動揺するであろうと予測してやっているのだ。その証拠に、前回のミサイル発射も今回の核実験も日付を選んでいる。前回のミサイル発射はアメリカの祝日を選んでいたのだ。今回は日本の祝日もさることながら、安倍首相の中国及び韓国訪問日を選んでいるのだ。仲間だと信じていた中国・韓国にも非難され、想定敵国の日本がその2国に挨拶に行った日をわざと選んでいるのだ。そうして、アメリカ、日本、中国、韓国に揺さぶりと動揺を企んでいる。あまりにも幼い外交と思うことなかれ。それが共産主義の伝統政治なのだ。何十人も日本人を拉致して日本を研究した成果が、日本の祝日と日本首相の訪韓日を把握し、“話題取り”に役立った。どうせやるなら、日本国民を動揺させた方がよいからな。しかし、日本国民の動揺誘引というミッションでは、金正日は大きな失敗をしている。なぜなら、明日は新聞が休みなのだ。横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.09
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ラーメン大王さまは、お怒りである。(大王さまとは、わたくしのことである。)何にお怒りかというと、町田の飲食店、特にラーメン屋の店員の質が悪いことにお怒りである。ガラの悪い渋谷を除いた都心と比較すると、町田のレベルの低さが目立つ。町田がミニ渋谷と呼ばれるのは、こういう面にも表れている。例えば、長崎ちゃんぽんを主商品にする大手チェーン店は調理も接客も全くダメ。調理は、具になる野菜の炒め方が日々バラバラで、焦がしている日もあればナヨナヨの日もある。チェーン店は、どこの支店に行っても同じ味にしなければならないのだが、ここの町田店は同じ店舗でも日々“個性溢れる料理”だ。ちゃんと、マニュアル通りにタイマーを使ってほしい。接客も困ったもので、どうやら最近辞めたらしい20代前半の若い女は、40歳になる大王さまに対してフレンドリーなのだ。大王さまは美味しくラーメンを食べたいのであって、それを運ぶ女に心の触れ合いなど期待していない。センスの悪いこの女は、「ご注文はお揃いですか?」という会社からのマニュアルを自己流に換えてしまって、「ご注文はお揃いですよねー。」と言ってしまった。この間違いは、まず客である私が成否を決めることを店員が念押し言葉にしてしまったこと、そして「お揃いですよねー。」と言ったために追加注文を抑えてしまっていることだ。「お揃いですか?」と言えば「ビールを追加してください。」と私が言うのに。ダメのとどめは、注文が完了した時に卓上に置かれる伝票だ。この女は何時も、伝票を表にして置いていくのだ。多くの方がお分かりの通り、伝票は裏にして渡すものだ。何度もそうする女に、怒り狂った大王さまは目の前で表の伝票を裏にした。しかし、女は無反応であった。保守主義の私は、スカポンタンな一部の若い人がするアンポンタン行動が許せない。若いうちは誰もがアンポンタンなのだから、先人や先輩・経営者が作ったマニュアル通りに行動しなくてはならない。工夫するのはその後だ。さて、何故に伝票を裏にして客に渡すのか、みなさんは分かるであろうか?横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.03
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わたくしは数年前から宝くじを購入している。小規模の宝くじも相手にしていると大変なので、全国自治(ジャンボ)のみにターゲットを当てている。なぜ、購入するかといえば、一攫千金したいからである。「そんなの当たりっこないよ」と思われている方も多いだろうが、事実は毎回30人近い方が億万長者になり、1,000万円以上だと毎回100人近い方が当選しているのだ。年に4回、毎回必ず、400人前後に1,000万円以上が当たっているのが現実だ。生真面目に購入していれば、いつかは必ず私にも当たるはずだ。ただ、それが何時なのか、今年なのか、10年後なのか、100年後なのか、わからない。100年後なら死んでいるだろうから、それまででした、ということだ。さて、私は、あなた方に非科学的な事は言いたくないし言わないようにしている。なぜなら、運とか気とかエスパーとか不思議な石とかは、極一部の人を幸せにすることは事実だが、それ以外の人から言わせればインチキである。ここが東洋医学の限界なのであって、ある人には効果があっても他のある人には何も良くなかったとなるのである。だから、運とか、気とか、エスパーとか、不思議な石とかは公に認められないのだ。(言い換えれば科学的でない。)だから私はあなたに、「筋肉に柔軟性をつけるために・・・」とか「背骨の並びが・・・」などのような機能的な(科学的な)ことを施術中に言っているのだが、本当の事実は、非科学的なことに治療効果があるのだ。そして世の中には、非科学的なこともあるのだ。例えば「宝くじ売り場」。どこそこの売り場はよく当たると噂が立ち、行列ができると販売数が増えるから更に当たりが増え、拍車がかかる。伝説に伝説が加わって、そこは大変な賑わいだ。遠方でも購入しに行く輩もいらっしゃるが、私は逆に目をつけた。東京の郊外地、町田には“全く当たらない売り場”があるのだ。そこは非常に人通りが多く、数もさばけるはずなのだが、ここ数年全く当たらない。(大当たりが出ると「00年に大当たり出ました!」と店先に表記するが、そこはいつも何も表記されない。)宝くじの場合、「運」なのだが、まさにそこは「運」が無い。私の調査によると、その売り場は、とあるビジネスホテルが経営しているのだが、そこの社長さんは他の売り場で購入した宝くじで大当たりをゲットしホテルを増設したという。これは違法ではないのだが、売り場が大当たりしちゃったら市民には大当たりが回ってこないだろう。「運」を独り占めする人のところで当たるはずないのだ。実は人付き合いも同じで、運に恵まれない人や独り占めする人と付き合っていると不幸のドン底になる。運の独り占めとは、例えば、仕事を部下に任せずに自分個人の功績ばかりな人とか、飲みに行っても割勘ばかりの人である。売り場も友人も、チャンス・ゲッターを選ばずに、チャンスを恵む人を選ぼう。横尾けいすけyokoo・depas・bowie・keisuke
2006.10.01
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