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コールドリーディング入門 一瞬で相手を落とす!著者: 石井裕之 出版社: フォレスト出版 以下引用【内容情報】(「BOOK」データベースより)「話し方」を変えても人生は変わらない!でも、「潜在意識に伝わる話し方」&「心理テクニック」なら、人生は変わる!TVドラマで注目され、ネットで超話題の「話し方」&「心理テクニック」。引用終了コールドリーディングとは、著者石井裕之氏が代表を務める(有)オーピーアソシエイツの登録商標ですが、「トリックや話術を駆使して、相手の現在・過去・未来を占ったように錯覚させる技法」です。つまり、ニセ占い師とか詐欺師が利用する「ウラ話術」の技法です。僕は整体の仕事をしているので、初めてお会いするクライエントと瞬時に良いコミュニケーションを取りたいのです。クライエントのみなさんにも僕の気持ちが分かると思います。施術の時間内でお互いに打ち解けないと、体の辛さも解消されませんからね。「ニセ占い師とか詐欺師が利用するコールドリーディング」というと、怪しげなのですが、コールドリーディングは誠実に使えば互いの心をオープンに出来る最高のコミュニケーション話法です。しかし、特別な話法は必要とする人としない人に分かれますので、今までも石井裕之氏のコールドリーディング系の本を読んではいましたが「お薦めの本」には紹介しませんでした。この本に関しても紹介するつもりなく読んでいたのですが、最終の第5章で心変わりしました。最後の展開がサスペンス小説のように衝撃的だったのです。成功したいと思う人、幸せになりたいと思う人、楽しい人生を送りたいと思う人は、是非お読みください。気付かなかった事が、どんでん返しのようにあなたの心を突き刺すことでしょう。「嗚呼、そういう事が自分に足りなかったのだな」と感じていただければ幸いです。横尾けいすけ Yokoo Keisuke
2009.05.28
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floral-blennyさんのブログにもありましたが、新型インフルエンザの流行で学校閉鎖になったにも関わらず、関西の高校生が自宅謹慎を守らずカラオケボックスで遊んでしまっています。http://news.goo.ne.jp/article/newsengw/life/newsengw-20090520-01.htmlカラオケボックスは乾燥しているので大変危険な環境なのですが、罹っていない元気な若者が家にこもっていられるはずはないでしょう。友達と会いたい気持ちは分かります。先生から「自宅から出ないように」と指導されても守れない気持ち、分かります。活動的な若者に、自宅謹慎という指導自体無理なのです。いや、若い人はその位覚醒していた方がいい。でもそれでは感染が蔓延してしまうので、困りますね。そこで僕の画期的な提案。「緊急 林間学校を開催せよ!」今のうちに山林に「疎開」しちゃうのです。1~2週間位。みんなで。ゴミゴミとした繁華街で暮らしているから感染が急速に広がるんです。林間学校で、飯ごうして、キャンプファイヤーして、勉強してスポーツすれば、楽しい謹慎でしょう。「疎開先に菌が持ち込まれたらどうするのだ」という懸念もあるでしょうが、都会での伝染性に比べれば弱いはずです。どうでしょうか、僕の画期的な提案。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.20
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本調子2 プロは逆境でこそ笑う 成功への糸口が見つかる思考法清水 克衛 , 西田 文郎 , 喜多川 泰 , 出路 雅明 , 植松 努 共著多くの人が体験している今回の大不況。「どうしたら良いのか」を5人の著者が教えてくれます。各著者は自分が経験した大ピンチを例に挙げ、この不況をどう把握すべきかを教えてくれます。「逆境を経験しなかった成功者はいない」「逆境こそが展開のチャンス」昨日を振り返っていると、明日の道を見失います。輝く明日の道を見つけたい方は是非読んでみてください。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.19
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国内でも発生し始めた新型インフルエンザですが、大して恐れる事はありません。理由はタミフルやリレンザという治療薬が効果的だからです。普通のインフルエンザつまり、季節性インフルエンザと同程度の感染症だと思えば良いのです。現在、予防注射は有りませんが、治療薬を施して休んでいれば問題なしです。ところで、H1N1型と呼ばれる“新型”インフルエンザですが、妙な傾向があります。それは若い人ばかりに感染していて、高齢者には罹らないということ。高齢者よりも若者の方が活動的だから感染しやすいという見方も出来ますが、それにしても若者の感染率が高いです。これは、いったいどういうことでしょう?先日Dr.Fに伺ったところ、仮説ですが、H1N1型のインフルエンザは数十年前に流行していて高齢者は免疫を持っているからではないかと提案されました。確かに昔はインフルエンザの型まで検査出来ませんでしたから、可能性大ですね。でも、そうだとしたら、新型でなく隠れていたインフルエンザとなります。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.16
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「不況打開のための経済政策」と、「地球温暖化防止のためのエコロジー活動」。両者が一体化した“エコポイント政策”は矛盾を否めません。政府は、国内の需要を活性化するために指定の自家用車や電化製品を安く購入できるように工夫しています。自動車の場合は排気ガスの少ない新型車、例えばハイブリッド・カーなどに買い換えると取得税が安いなどです。電化製品の場合は消費電力の少ないエアコン・テレビ・冷蔵庫などに買い換えるとポイント還元されるというものです。誰もが分かっているのですが、不況打開のためには経済を活性化しなくてはなりません。自動車や電化製品を買う事によって、その産業が活性化します。すると、そこで働く人の収入が安定します。さらに雇用も促進されるのです。給付金政策も経済活性化が第一目的です。一方、エコロジーとは地球環境保全の事です。では、どういった行動がエコなのでしょうか。自動車の場合化石燃料(ガソリンなど)のみで動く車を使うよりも、ハイブリッド・カー(動力がエンジンと電気の組み合わせ)を利用する方がエコですね。だから購入しやすくする訳ですが、一番エコロジーな生活は車を使わない生活です。家電の場合、消費電力の多いエアコン、テレビを使うよりも、消費電力が少ない製品を利用した方がエコですね。でも、一番エコロジーな生活はエアコン、テレビを使わない生活です。地域によっては、自動車が生活の必需品で仕方がない場所もありますが、そうでない所では電車を利用した方がエコ。テレビだって、究極のエコは「テレビを見ない人」です。車やテレビやエアコンなどを全く使わない生活は、なかなか難しいですが、なるべく使わない人の方がエコロジーなのですから、優遇してあげたいものです。でも、それでは需要拡大に繋がらない。だから、矛盾な政策なのです。今回に、地デジ対応のテレビを買っても良いのですが、大きい画面の方が割安になる現象が起こるようです。大きい画面の方が魅力的ですし、しかも安いのならそれを選択したくなりますが、消費電力は増して当たり前ですね。必要以上の大きな画面は、首が疲れるだけです。先々まで、よく考えましょう。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.15
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2週間位前から、新型インフルエンザが北米を発端に感染が広がっています。この新しいインフルエンザは、従来からあるインフルエンザ(=季節性インフルエンザA型)と似ていて、日本に在庫ある治療薬が効果あるようなので、そんなに怖れる必要はありません。新型といっても必要以上に恐れることなく、季節性インフルエンザの時と同じ緊張感で良いのです。マスクしたり、予防注射したり、罹ってしまったらタミフルを飲めば良いのです。ただ、現時点では予防注射がありませんので、これには頼れません。毎年毎年、冬になると季節性インフルエンザが海外からやって来て、日本国内にも広がります。学級閉鎖が決断されたり、大人でも感染したら出勤のないで自宅で療養しなさいとかはしましたが、隔離とか施設閉鎖まではしませんでした。これは体力の劣る子供や老人が罹ると死に至る可能性が高いからで、治癒力に富む大人は「寝ていれば治る」病気だったからです。学者からの情報によると、新型も季節性インフルエンザA型と同じ“種類”なのでその位の緊張感で良いはずです。マスコミが騒ぎすぎの感もあります。 ● ● ● ● ● ●ただ、ちょっと気になるのが、海外での発症者が、ほとんど若者であることです。抵抗力に劣る年寄りの症例が極めて少ないのです。もう少し様子をみないと分からないのですが、抵抗力に富むはずの若者が罹りやすいとすれば、非常に特異といえるでしょう。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.08
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「この世で一番の贈り物」 PHP文庫 オグ・マンディーノ/著 菅靖彦/訳 先日紹介した「この世で一番の奇跡」の続編です。「この世で一番の奇跡」は1975年にアメリカで発刊されベストセラーとなりました。今思えば、米国での1975年は高度成長期も終焉に近づき、勝ち負けが明確化し始めた時期でした。そういう時代にオグ氏は、負け組みに対してエールとノウハウを伝えたのです。その続編「この世で一番の贈り物」が発刊されたのは1992年です。この頃から人間は地球という環境を破壊し続けていては、やがて絶望的な事になることを認知し始めます。他国の人を考えなくては本当の幸福が訪れない事を知り始めます。オグ氏は17年の時代の変化を的確に捉え、「人を幸せに導く事こそ自身の幸福だ」という事をさらに明確にしています。「本来、人は利己的なのか利他的なのか」という論争は太古の昔から続いていますが、利他的に生きないと真の幸せはつかめない事は2009年の今になって理解している人も少なくないでしょう。金銭的に大成功を成し遂げた人が急落下する現実を何度も垣間見ますが、17年前に書かれた「この世で一番の贈り物」には警鐘が既に展開されています。オグ氏は「この世で一番の贈り物」を書き終えた数年後に癌を患い亡くなりました。21世紀を前に旅立ったのです。今、我々は、環境問題に必死です。環境問題に取り組む基本概念が、利他心である事を学べた小説です。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.06
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麻生総理大臣念願の政策が好評です。消費拡大を目的とした高速道路1,000円キャンペーンの事です。特に地方で消費してもらおうというのが、この政策の狙いです。今年のゴールデンウィークは、この政府キャンペーンの“大成功”を象徴して大渋滞です。渋滞って、精神的に良くありません。車内という小さな空間で、愛が育まれたとか理解が増したとか聞いた事がありません。大抵、喧嘩か、ため息です。最近は車にテレビとかも付き、快適度が増しましたが、あんな小さなテレビは1時間で飽きるでしょう。腰は痛くなるし、トイレに困るし、渋滞はろくな事がありません。幸せで有りたかったら、電車・バスを利用しましょう。もっと幸福になりたかったら、ウォーキングしましょう。そして大切な事なのですが、どうしても自家用車を使うのでしたら、「渋滞では積極的にアイドリング・ストップしましょう。」この政策は、全く持って環境改善と逆行しています。環境に優しいと謳われるハイブリッド自動車でさえ、動かさない方が環境に優しいのは明白です。繰り返しますが、アイドリング・ストップの提案は政府からも欲しかったところです。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.04
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昨日、忌野清志郎さんがガンのため亡くなりました。享年58歳。僕が多感な中学生だった頃から、常に飾らないメッセージを送り続けてくれた彼に感謝です。清志郎の素晴らしいところは、「人のために」歌い、「人のために」メッセージを発信し続け、「人のために」自分の健康管理を維持したこと。残念な事に生活習慣病と違って癌は、どんなに健康管理をしても避けられない面があるのです。大金持ちになっても庶民のハートを持ち続けた彼に敬服します。博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisukemail to yokoo@mopera.net
2009.05.02
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