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闇サイトで仲間を募集したり、抵抗できない女性を狙うなど卑劣極まりないこの事件で思い知らされた事は、犯罪を犯そうとする人間に常識は通用しない、ということ。なので、今回のようなケースから、犯罪者たちのやり方を学んで、対応策をひとつずつ考え、実行していかなければいけない。犯罪者が闇サイトの「闇の職業安定所」で仲間を募っていることなど、普通に生活していたら考えもつかないだろう。山口県光市での母子殺人事件でもそうだけれども、自分や自分の近しい人たちが、痛ましい事件に巻き込まれてしまう可能性というのは完全には否定できない。こういった社会の闇の部分から家族や友達を遠ざけるために、少しずつでもできることをやっていきたいと思う。「アイシティ甲府」さんのブログでは、匿名性と犯罪についてまとめられているけれども、僕は、闇サイトを運営していた人間や作成した人間、サーバーの管理をしていた人間なども処罰されるべきだと思う。殺人幇助とかの罪にはならないのかな?今回のようにニュースとなって社会的にも大きな影響力を持つようになった事件では、同様の犯罪を予防する意味からも厳罰に処してもらいたいのだけれども。「独書録」さんのブログでは、新聞各紙の社説から、その対応までをまとめていらっしゃいます。個人的には、サイト運営者を結果責任から考えて処罰の対称にするという産経新聞の社説に一票です。
2007.08.30
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『極道放浪記 殺られてたまるか!』浅田次郎著・幻冬舎アウトロー文庫浅田次郎さんの文章はテンポよく、読んでいて小気味いいです。小説家として、あるいは随筆家として、かなり読ませるための文章の訓練を積まれたのだと思います。内容も、一般の人たちが思いもよらないようなものです。浅田次郎さんが20代に実際に体験したものということですので、驚きです。↑久しぶりにレビューっぽい文章を書こうと思ったら、こんな始末です。恥ずかしいんでもう寝ます。
2007.08.30
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いつもいつも想定外のことばかりが起こる。それは、何も想定していないからだ。つまり、自分の頭を使っていない。未来に何が起こるかを予測していない。だから、いつも想定外のことが起こって、慌てふためいている。行動を起こす前に「これをすることでどうなるか?」を必ず考える習慣を身につけよう。常に頭を働かせよう。自分と周りとの関係性、時間の制約、環境の制約を常に意識しないといけない。そのなかで、徐々に影響の輪を大きくしていく。時間はかかるだろうが、ゆっくりと変化していけばだいじょうぶだ。
2007.08.29
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半うつに苦しんだこの3ヶ月間。この間、脳内のセロトニンやノルアドレナリンの分泌量が問題なんだという知識は得たが、それによって症状を改善できたわけではなかった。それでも、最近は安定剤やサプリメントなどの力も借りて、少しずつ自分を飼いならすことができてきたようだ。体を動かすコトや、昔の日記を読み返すコト、つたなくとも自分の気持ちを外に表現するコトが自分にとってプラスになることがだんだんとわかってきた。と同時に、どうしても朝起きたときには気分が暗く沈んでしまいがちになるコト、時には泣きながら目覚めるコトもあるが、ベッドのなかで深呼吸をしながらゆっくりと活動を開始することで、なんとか一日をスタートすることができることもわかってきた。なんというか、自分を客観的に眺めることが少しずつできるようになってきた。弱くなってしまった時のために、あらかじめ準備をすることも少しずつできるようになった。まだまだ、虚無と激情の間に彷徨うコトが続くと思うが、ひとまず、舵取りができ始めたことを喜びたい。ということで、日記も定期的につけます。よろしく。
2007.08.28
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父さんと母さんが死んじゃう前に、僕はどれだけ親孝行ができるだろう?恩返しできるだろう? と考えると、実家に戻ったほうがいいような気もする。 でも、仕事で一人前になって自信にあふれた人間、より誰かのためになる人間に一日も早くなることのほうが、 両親を安心させられるような気もする。
2007.08.13
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変わることを恐れてはいけない。 どうせ、すべてが変わる。 いま一番大切にしているものさえ、いずれは差し出さなければならなくなる。 変われていないのは僕だろうか? 状況を受け入れられていないのは、僕だろうか?
2007.08.12
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誰かのことを好きになるのは、 その人が美しいからとか、 他の人よりも優れているとか、 そんな理由じゃないんだ。
2007.08.10
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あせったらダメ。 じっくり考えればいい。 会社を経営している人、借金がある人以外は、 問題解決に10年かけるつもりで計画を立てたほうがいい。
2007.08.08
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知るための手段は公開されているのに。手を伸ばせば掴み取ることができるのに。これほどまでに、欲しいと思ったことが、簡単に手に入るのは、今の時代は少ない。愛も、お金も、信頼も、簡単には手に入らないだろう。でも、情報は別だ。ひと昔であれば、一生目にすることのないような情報が、ネット上に公開されている。その加工も容易だ。検索窓にキーワードを入力して、Enterキーを押すだけ。それだけで情報が手に入る。夢のような世界だ。フランシス・ベーコンは言った。知は力なり。近代の幕開けともなった言葉だ。それから数百年が経って、その傾向はますます顕著だ。所得の格差よりも、情報の格差、それを生み出している改善意欲の格差、問題意識の格差、向上心の格差が問題だ。
2007.08.05
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自分自身を振り返って考えてみると、うまくいかないのは、ほとんどすべて自分に原因がある。 100%と言ってしまうと、あまりに自分を追い詰めてしまうので、あえてほとんどすべてと言います。 そこまで考えられれば、やるべきコトは絞られてくる。 自分にとってプラスになるコトだけを行い、マイナスになるコトはやらない。 じっとしていると悪いイメージばかり浮かんでくるので、よくカラダを動かすようにする。
2007.08.04
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この世界には、僕の想像もしないような素晴らしい人たちがたくさんいると思う。 自ら世界に背を向けないで、むしろ飛び込んで行こう。
2007.08.03
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常に主体的に自分から動き、目標を自分で進んで立てて、その目標の実現のための計画を立てて、その計画に沿って日々邁進する。与えられることばかりを望んでいてはいけない。自分から動き出すこと。
2007.08.03
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他人と自分を比べてしまうと、どうしても劣等感や僻み・ねたみの気持ちが芽生えてしまう。それは、僕がいままで精一杯生きてこなかったからだろう。幼馴染が、医者になっていたり、日本中を飛び回るような仕事についていても、それは、そのために彼らが多くの努力を重ねたからだ。普段からそうなるようにがんばってきたからだ。理由があって、そうなっている。彼らに対して、まずするべきことは「夢をかなえられて良かったね。おめでとう」と言うこと。そして、自分が夢を叶えられるように種を蒔くことだ。人と自分を比べてみても、人をうらやんだりねたんだりするだけだ。もしくは、人をバカにするだけだ。もっと、自分の周りにいる人たちを幸せにするために、時間と労力を使おう。ムダにできる時間はない。
2007.08.02
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