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心というものは揺れ動くものだ。押し寄せてくる現実に、どうしようもなく揺れ動いてしまう。大学時代の後半、僕は萩尾望都に夢中になった。そこには、現実を受け入れ成長していく物語があったからだ。彼女の作品においては、他の多くのサーガ的な物語とは違って、冒険は心の中で行われた。自分の幼児期の記憶や事件、肉親との決別や、恋人との別れ、成長することによって別々の道を進まなければならなくなった仲間・・・。萩尾望都の作品にみられるそれらの葛藤を通じて、僕は、なぜ彼が僕の父親でなければならなかったのかの答えを見出そうとしていた。人は誰でも心に傷を抱えており、自分の内面だけでバランスを取れる人間もいれば、他の人とのかかわりあいを通じてそれを行う人間もいる。だからこそ、現実世界には、求める・求められるという二人称までの関係だけでなく、ただ語られるだけの三人称の存在が必要だ。そこまで考えが進んだとき、胸のつかえが一気にとれて、代わりに言いようのない哀しみと虚脱感を覚えた。僕には、自分の傷を誰かにあげることは難しいとわかったから。
2007.09.29
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あの四月の夜君と桜を観に行った帰り道振り返った夜空に浮かんでいた月が君と同じくらい綺麗だったことを僕は覚えている。一青窈のハナミズキという歌があるが僕はそれを「花見月」と書くのだと思い込んでいた。彼女のつくった詩の意味なんて考えずに僕は冒頭のようなことを考えながらそのメロディだけを楽しんでいた。一緒に桜を観に行った彼女は、もういない。失ったものが美しく思えるのはなぜだろう?
2007.09.28
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「自分がなにをしたいのか?」という問いは禁断の質問だと思っているので、「自分の強みを活かすためにはなにをすべきか?」と考えて行動している。しかし、それにしてもなかなか結果は出ない。一度のチャレンジに一週間単位で時間がかかる。(これは割合早く結果がわかるほうだと思うが)それほど選り好みができる状態ではないので、状況に自分を変化させていくことは決意しているのだが。。。ま、このまま続けていけば結果は出るでしょう。そして、それからが本番だ。
2007.09.27
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目標を立てて、それを実現していくことは楽しい。最近は日常の小さなことで目標を立てて実行いるのだが、やっぱり楽しい。食器洗いを○分以内に終わらせる、とか、これから30分は部屋の掃除をする、とか、そんな簡単なものばかりなのだが、やっぱり楽しい。僕がこのような小さなことを大切にするようになったのは、やっぱりうつ病になったおかげだ。そのおかげで、人間の心のメカニズムについても勉強したし、自分を客観的に観察できるようになった。(まだまだ完全とはほど遠いけれども…)タイトルに書いた「セルフイメージと目標」というのも、心理の勉強をしている中で出会った。社会的に上に登っていくためには、目標を達成していくことが不可欠なんだけれども、その目標はセルフイメージよりも低くなる、ということだった。わかりやすく数値で考えると、セルフイメージが100の時には、達成できる目標は100以下である、ということ。セルフイメージが100の時に130、150、200の目標を立てても達成できない。だから、はじめにセルフイメージを高める必要がある、ということだった。このことは、僕は過去の経験からすごく納得できた。過去において、うまくいかなかった時は、高すぎる目標を立てていたことに気づいたから。だから、この9月はセルフイメージを高めることに集中してきた。思い通りに行かなかったこともあるが、概ねうまくいったと思う。それでも、100点満点で言ったら14点くらいだ。まだまだ改善の余地はある。いまやるべきことは、・もっとセルフイメージを高める作業を行なう。・身近な目標を立てて、どんどんクリアしていく。・目標設定→実践→達成、というプロセスに慣れる。こと。やるべきことに集中しよう。
2007.09.27
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仮説に過ぎないが、その答えは、利用者が求めているものを提供している。利用者が本当に欲しい情報を手に入れられるようにするのが、検索エンジンの使命だ。なぜなら、検索エンジンは、人類社会の命運を握っている。既に、そう言っても過言ではない状況だ。日本にインターネットが爆発的に普及した1997年、アメリカで発刊され、日本でも話題になった本がある。『インターネットはからっぽの洞窟』という本だ。僕も一読しただけなので、詳しい内容は忘れてしまったが、この本の題名が示すとおり、インターネットの世界に飛び込むのは、手に懐中電灯を持って、暗闇の洞窟の中を進むようなものだ。この懐中電灯が、すなわち検索エンジンである。ところが、その大手検索エンジンがここ半年ほど迷走を続けている。特にヤ○ーが。。。検索エンジンは、検索ボックスにわるワードを入れることで、そのワードについて関連のあるサイトを表示してくれる。「ダイエット」と検索したら、ダイエットについてのサイトが出てくる。間違ってもハードディスクの復旧についてのサイトは出てこない。そこで問題になってくるのが、どのサイトをどういう順番で表示するか、ということ。上位表示させるにはいくつかのテクニックがあって、それらはSEO(Search Engine Optimization)と呼ばれている。消費者金融業者とか、美容関係の業者は大金をここに投じている。そして、世にアフィリエイトというものが誕生してしまったので、中身のないサイトが上位表示されることも多くなってきた。中にはためになる質の高いサイトもあるのは確かだけれども、所々で、ほとんど中身のないサイトが上位に表示されてしまう。これは仕方のないこと。検索エンジン側も、アルゴリズムの精度を高めて利用者のために尽くしている。…ハズなのだが。最近のヤ○ーの迷走っぷりを見ていると、大丈夫かなあと心配になってしまう。
2007.09.26
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3連休を利用して彼女さんに会いに行ってきた。ほぼ1ヶ月ぶりの再会だった。会えないことはデメリットばかりだと思っていたけれども、遠距離は遠距離で、大切なものを気づかせてくれるのだ。僕が気づかないところで、いつもいつも支えてくれていた。ありがとう。
2007.09.25
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福島県の北部を流れている摺上川のダムを見に行ってきた。あまりの大きさに圧倒され感動したし、ダムの役割について勉強できた。僕はいままでダムについてあまり知らなかったけれども、ダムには治水と利水という役割があるんだそうだ。例えば、ダムがあるおかげで台風や大雨あっても洪水などにならずに、被害が少なく抑えられる。(=貯水)かんばつなど雨が降らないときでも、問題なく水道が使える。水を利用して発電も行なっている。(=利水)このように大きな事業を完成させるためには、巨額のお金が必要になるし、10年単位で時間が過ぎていく。たくさんの人の生活を安定させることができるし、社会的にもすごく有益な事だと思う。僕の実家は利根川の近くにあるので、あまり水不足にはならない。毎年、四国などでは貯水率が下がって、水道の使用制限などがなされているのに…。恵まれているなあ。
2007.09.24
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あるNLP講座のモニターに参加していたのだが、それを本日無事に終了できた。期間は25日までだったのだが、明日からは福島に行くため、前倒しで終了。あとは、終了レポートを25日に送付すれば完了だ。ほぼ20日間のモニターだったが、知識の獲得以上に大切なもの=実践する習慣がついたと思う。学んだことを実践しなければ、それは現実を変える力とならないのだから、どの分野にいるにせよ、実践・行動は否定できないファクターだ。覚悟行動改善感謝すべてが大切であるが、これがなければ話にならないのが行動だ。
2007.09.21
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1週間ほど前、ある目標を立てた。9月末までに、体重を58キロ台にしようという目標だった。達成期限まで10日を残して、目標は達成できた。しかし、僕はそれを喜ぶ代わりに自己嫌悪に陥った。こういう心の働きもあるようだ。ダメな自分を維持したいという働きが。。。いままではそれに負けていたかもしれない。でも、今回は乗り越える。なぜなら、そういうパターンがあるとわかったからだ。それを脱却する方法も、実は知っている。知っていることをきちんと行動に移すことを約束したのだから、必ず実践する。そして成功させる。とりあえずは、次の目標、57キロ台を達成しよう。
2007.09.20
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緊急時に受け入れてもらえる病院が少ないというのは、政府や自治体が改善しなければならない問題。でも、僕の出来る範囲では、自分の嫁さんが妊娠した時に「どのようなことが起こりえるか?」「それが起こったときにはどうすべきか?」「緊急時に受け入れてもらえる病院は、この近くではどこか?」を確認しておくことくらいか。もちろん、わかったことや緊急時の行動について家族で話し合う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奈良妊婦死産 搬送1時間以上1153件 全体の1割占める9月6日17時59分配信 産経新聞 ■中和広域消防 1年8カ月で 奈良県橿原市の妊婦(38)の受け入れ病院探しが難航し、死産した問題で、妊婦を搬送した中和広域消防組合(同市)が、119番通報を受けてから病院に搬送するまでの時間が1時間以上かかるケースが、昨年1月から今年8月までの1年8カ月で、全体の1割近くの計1153件にのぼったことが6日、分かった。同じ期間に、患者の搬送で病院側に10回以上受け入れを求めた件数も256件にのぼっており、脆弱(ぜいじやく)な受け入れ体制が改めて浮き彫りとなった。 同日開かれた橿原市議会総務・厚生常任委員会の協議会で、同組合橿原消防署の宮本定則通信指令課長が明らかにした。 同組合は奈良県中部の3市1町1村(人口計約24万人)を所管。管内で通報から病院搬送まで1時間以上かかったのは、昨年1年間で629件(全体の7・2%)、今年1~8月の8カ月間で524件(同8・9%)にのぼった。 また、通報を受けた患者の受け入れ先病院を探す際、10回以上の問い合わせを要したのは、昨年は129件(同1・5%)。今年は1~8月ですでに127件(同2・2%)に達しており、増加傾向にある。 このうち、8月17日夜には、睡眠薬を多量に服用した30歳代の女性の搬送に当たり、計48回にわたって病院に受け入れを求め、119番通報から病院搬送までに約2時間半を要したという。 協議会に出席した橿原市の安曽田豊市長は「遺憾に思っている。市民の命の危険に瞬時に対応する体制を取らなければならない」と話した。 ◇ 出産をめぐるさまざまな問題が噴出しています。「お産を救う」ためのご意見を産経新聞社会部までお寄せください。ファクスは06・6633・9740、メールアドレスは、o-shakaibu@sankei-net.co.jp最終更新:9月6日17時59分産経新聞
2007.09.19
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@今の政治に求めているのは…・強気の外交・少年法の撤廃・犯罪者に対する厳罰これくらい。経済政策はあんまり気にしていない。
2007.09.18
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自分の望む生活を得られるよう、計画を立てて努力する。少しずつでも、前に進むことが大切。そのために、簡単なことだけれども…プラスにならないことはしない。マイナスになることは禁止する。これを心がける。phase1:現状把握自分の今の行動/思考が、「プラス」「マイナス」「ニュートラル」のいずれかを常に確認する。やり方は…行動/思考のリストを作る。それぞれの行動/思考が「プラス」「マイナス」「ニュートラル」のどれに当てはまるか確認する。phase2:習慣の定着自分にとってプラスになる習慣を定着させる。繰り返し行なうことによって習慣化するしかないが、NLPや自己催眠などの心理的手法を用いて、元の自分に戻ろうとする抵抗を弱めることも可能。
2007.09.17
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常に未来に視点を移して考えることがとても大切。過去は変えられないし、現在は行動するのに使うべきだから。考えるに値するのは、未来のことがほとんど。グチを言ったり、タラレバ言うよりも、具体的に現実を変えるためにエネルギーを使ったほうがよい。そのうえで、視点は常に未来におき、未来をイメージし続ける。まだ観たことがないものをイメージするのだから、時間がかかっても、うまくいかなくてもいいと思う。だが、人間の思考はイメージに引っ張られるし、行動は思考に引っ張られることを考えると、もっとも最初に来るのはイメージなんだ。ということで、最近は未来のなりたい自分・実現したい目標についてリアルなイメージができるように、参考になりそうなサイトをチェックし、動画や画像をダウンロードしています。探せばたくさんあるものですね。
2007.09.16
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カハマルカの瞳というフリーソフトがあったので、ダウンロードして使ってみた。このカハマルカの瞳というソフトは、PCのモニタ上の操作をそのままAVIファイルにしてくれる。PCのモニタ上の動画や静止画を取り込むことをキャプチャーというらしいので、カハマルカの瞳は動画をキャプチャーするソフトである。僕がこれを使いたかったのは、このソフトを使えば、PC操作の初心者にイメージ的に操作方法を伝えることができるのではないか?と思ったからだ。例えば、ブラウザを自分で開いたことがない人に対して、「スタートボタンをクリックしてそこからインターネットエクスプローラーを起動して…」と言葉で説明するよりは、やって見せたほうが、教えるほうも教わるほうもラクなのだ。「インターネットの開き方・閉じ方」「メールの受信方法・送信方法」「無料ブログの作り方」などを、それぞれ動画で作ってしまえば、初心者に簡単にやり方を教えることができる。イメージでとらえるというのはとても大切。
2007.09.15
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行動は常に言葉よりも重要であり、それによってあなたがどれだけ自分を評価しているかがわかる。(D・ウェイトリー『自分を最高に活かす』being the best)行動は、他ならぬ自分自身に語りかける最も雄弁な言葉である。それは自分がどんな人間であり、どんな人間ではないのかを最も的確に示す。結果を生み出す行動を取ることによって、自分自身が賞賛を受けるに値する人間であることを、他ならぬ自分自身に明言しているのだ。他人を誤魔化すことはできても、自分自身は誤魔化せない。本当はやるべきだったことをやらなかったならば、自信など持てないだろう。
2007.09.14
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ニックネームを変えた。静かな水面に投げ込まれた小石によってつくられる一輪の小さな波は、時の経過とともに外側に向かって果てしなく広がっていく。僕の小さな行動、たったひと言でさえ、大きな波となって周囲に広がっていくだろう。小さな善(Little Good)が、どうかもっとよい世界につながっていきますように。
2007.09.13
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多くの人が成功できないまま、自分が望まない生活を強いられてしまうのは、その人が目標を立てて、その目標を達成するという一連のプロセスを自分の行動パターンにしていないことが挙げられると思う。実力がないとか、努力が不足しているとか、そういうことではないと思う。むしろ、実力も充分、努力もしている人の方が目標を達成することができないことが多い。それらの人に欠けていて、補わなければならないのは、「あらかじめ目標を立てて、その目標の実現のために努力する」という行動パターンだと思う。どんなに小さいことでもいい。むしろ、小さいことの方がいい。結果が見えやすいから。少し努力すれば達成できる小さな目標を立てて、目標を達成する経験をできるだけ多く自分のなかに蓄える。朝7時に起きる。朝食の後に後片付けをする。会社の人全員に挨拶をする。など、できて当たり前のこと、今も既に行なっていることを目標にしてみる。そうすれば、目標が達成できなくて落ち込むこともないし、「目標を立てて、達成する」という行動パターンを容易に身につけられる。この行動パターンを身につけられれば、今度は、目標をより大きなものに、より広範囲なものに、より長期的なものにしていけば、じょじょに成功体質が出来上がっていく。毎日の小さなことを大切にして、まずは小さな成功体験を積み重ねてみる。
2007.09.13
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大学を卒業してから少し経った頃だった。その頃の僕はいろいろと他人に働きかけて、その人に心や体を動かしてもらうことをやっていたので、他人の心を覗き込むような悪趣味なことも随分やった。その時代に痛感したのが、価値観だとか世界観の違いはどれほど言葉を積み重ねたって埋められないということだったり、人の趣味とか嗜好というのが変えられないものだってことだ。目の前に現実があるのに、それを見ない振りをしている人。事実をかき集めてなんとか真実に仕立て上げようと思っている人。逆に事実から真実を見すぎてしまって、幸せを壊してしまった人もいた。それらの人たちとのつかの間の交流を通じて僕が学んだことは、事実に意味合いを持たせる主導権は誰にも渡してはならない、ってことだった。ネットやテレビ、新聞には、事実がいくらでも転がっている。でも、その事実に意味を持たせられるのは、自分の頭だけなんだ。自分で考えることだけはやめちゃいけないし、それだけが自分を救うんだ。僕も少しは考えるようにしている。そして、考えれば考えるほど、この世界の不思議さ・奥深さに感動している。人間の心の大きさとか、人と人とのかかわりあいについてや、人間の感情について…。僕はそういうものについて、ずっと見続けて、考えていきたいなあ。
2007.09.12
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思想は変わります。けれど心は変わらないままです。ドストエフスキー(友人アポロン・マイコフに宛てた手紙の一節より。1856年1月18日)押し寄せてくる西欧の近代文明に対して、ロシアも日本も取るべき手段は限られていたということなのだと思う。変えるべきものと変えてはいけないものを峻別して、変えるべきものは変えていく、という。新しい文化・文明の受容と、自らが過去から引き継いだ伝統の維持。日本でも、橋本佐内・佐久間象山の流れを汲んで、幕末には和魂洋才というコトバができたし、それ以前にも、菅原道真により和魂漢才というコトバが創られていた。ドストエフスキーは、変わらないものを心とし、変わるものを思想とした。21世紀に生きる日本人が、シベリアで10年も生活した19世紀ロシア人の考えてたことを理解できるとは思えないが。そのロシア人が変わらないものとした心を、もう一度信じてみたい気持ちもあるんだ。
2007.09.12
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私が決して滅ぼされることのないように希(ねが)う一つの民族がある。それは日本民族だ。…彼らは貧乏だが、しかし彼らは高貴だ」(フランス駐日大使ポール・クローデル)
2007.09.11
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知識だけあっても、現実の問題を解決できなければなんの意味もない。知識は生かして初めてその意義があるんだ。
2007.09.10
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今週もがんばっていこう。
2007.09.10
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批評って難しいなあ。お気に入りの作者さんについて、他の人はどんな風にとらえているかを知りたくて、アマゾンの書評/コメントなどをチェックしていたのですが、僕はいい書籍だと思っていたんですが、他の人の評価はそれほどでもなかったりして、少しがっかりしました。僕の評価では、星4つだけれども、ある人は星1つ。。。どんな人なんだろうと思って、その人の評価をおおよそ読んでみたんですが、客観的な評価とはかけ離れていて、少し安心しました。その人は、客観的であろうと努めていたわけではなさそうで、感想などを書き流していただけのようでした。(まるで、僕のこのブログみたい…)たったひとつの事例ですけれども、誰かにアドバイスをしたり/されたり、評価を聞く時には、注意が必要なんだな、と再認識しました。※アドバイスや批評は客観的/中立であることが望ましいと思っていましたが、一概にそうと言い切れるわけでもないですね。特に、誰かにアドバイスする場面では。相手の状況や背景を考えて、まずはその局面においておおむね良いだろうと思われるアドバイスをするしかないです。。。そして、時間をおいてもう一度相談に乗ってみるor様子を伺ってみる。細かく、「現状認識とアドバイス/計画立案、行動」を繰り返すしかないです。状況は常に変化するし、問題解決に向かっている時には、変化の度合いが通常よりも大きいはずだから。
2007.09.09
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うつ病でつらくて、イチバン助けが必要なときに、救いの手を差し伸べるどころか、逆に精神的に追い詰めているんだから。この先、僕は彼がどんなにつらくても、絶望的な状況になったとしても、絶対に助けたりはしない。逆に、ここぞとばかりに復讐したい。今は、その刃を研ぐ。(本当はこんな感情は持たないほうがいいんだろうけれども、心のなかに閉じ込めておくこともできないので、ほとんど読む人がいないココで吐き出しました。読んで不快になってしまった方、申し訳ありません。)
2007.09.07
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鈴虫たちは、台風が来ることを知っているのだろうか?知らないだろうなあ・・・
2007.09.06
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日本国籍の確認を求めた2件の訴訟についての産経新聞の記事では、>国籍法では、結婚していない日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた子供が>届け出によって日本国籍を取得する場合、父親が出生後に認知し、>なおかつ両親が法律上結婚することが必要…とあります。個人的には、おかしな法律ではないと思います。今回のケースでは、父親と母親が結婚しないことから日本国籍を取得できず、訴訟に踏み切ったようですが…。なぜ、日本国籍が欲しいと考えたのでしょうか。法解釈よりも、そちらのほうが、興味がわいてしまいます…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・婚外子国籍訴訟 大法廷に回付 最高裁9月6日8時1分配信 産経新聞 結婚していない日本人男性とフィリピン人女性との間に生まれた子供が、日本国籍の確認を求めた2件の訴訟で、最高裁第1小法廷(才口千晴裁判長)は5日、審理を大法廷(裁判長・島田仁郎長官)に回付した。原告の日本国籍を認めない国籍法の規定について、最高裁で初めての憲法判断が示される可能性がある。 国籍法では、結婚していない日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた子供が届け出によって日本国籍を取得する場合、父親が出生後に認知し、なおかつ両親が法律上結婚することが必要と定めている。 原告の子供計10人は、父親から出生後に認知されているものの、両親が結婚していないために日本国籍が取得できないでいる。原告側は「国籍取得を両親の結婚によって区別するのは、法の下の平等を定めた憲法に違反する」と主張している。 2件の訴訟とも、1審は判断の枠組みに違いがあるものの国籍法を「違憲で無効」と結論付けた。一方、控訴審は「日本国籍を認めることは、裁判所が法解釈の名の下に新たな法律をつくることになる」などと司法の立法権侵害を指摘し、憲法判断をせずに原告の請求を棄却している。 大法廷への回付は、新たな憲法判断や判例変更をするなどの場合に行われる。最終更新:9月6日8時1分産経新聞
2007.09.06
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夕方のニュース番組で、スズメバチについての特集があった。番組では、スズメバチがどれほど危険かを放送していたけれども、カラダが半分に千切れてしまっても5時間以上生き続けたり、スズメバチに刺されると2時間くらいで死んでしまうことなど、スズメバチの怖さがよくわかったよ。(ちなみに、ハブに咬まれても、亡くなるまでに3日ほど時間的猶予があるらしい。緊急に治療を受けなければならないことは確かなのだけれども、スズメバチの比ではない。。)都心でも、公園などの樹木が多いところ、水の近くなどにはスズメバチが巣を作っている可能性があるようで、注意が必要です。注意と言っても、スズメバチ駆除の専門家ではない一般の人には、避難するしか方法はないのですが。ちなみに、祖母の家には、僕が小さい頃にスズメバチの巣が飾ってあった。もちろん、もうスズメバチが棲んでいるわけもなく、駆除されたものを飾っていただけ。開運の意味合いがあるらしい。(大金持ちになるわけではないけれども、その家なりの栄え方ができる)
2007.09.06
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変化を恐れてはいけない。失敗を恐れてはいけない。誰かの後ろに隠れて、うまい汁だけを吸おうなんて思ってはいけない。前に出て戦い、結果によるチェックを受け、しくみを創るための仕事をしよう。やるべきことは2つだ。・伝統を維持し、次世代に伝えること。・新しい文化を創造すること。この2つをやると決めた。別に難しいことはない。ただ、やり続けることが必要なだけだ。
2007.09.05
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僕は、壁にぶつかって、その壁を乗り越えられなかったのだ…。あの時の壁は、とても大きなものだったので、その壁を乗り越えようと精一杯努力したけれども、それは叶わなかった。体を壊してしまって、どうしようもなくなってしまった。だから、いまはその壁から離れて、安全なところで生活を築こうとしている。それは正しい考え方だと思う。次は、どの分野で自分が生きていくのかを決めることだ。具体的に何をやるのか、それによって自分が果たすべき役割を果たすことができるのか…。無駄にできる時間はない。
2007.09.04
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8月末から、日経PC21という雑誌で紹介されていたフリーソフト「Schedule Watcher」を使っている。PCでスケジュールを管理するためのソフトだが、意外に使いやすいので重宝している。ただ、僕の場合は、未来のスケジュールは管理するほど多くないので、もっぱら日記代わりとして活用している。やり方は、その日のメモ欄にやったことを簡単に書いておくだけ。誰と会ったとか、どんなことを話したとかを自由に書いておく。紙に書くのと違って、検索機能がついているので、後から思い出すのにも便利だろう。楽天日記にアップする内容も、ScheduleWatcherに記入してからアップするようにした。後から読み返すのに便利だから。スケジュール管理とか、手帳の使い方、情報の整理の仕方に、一時期すごく熱中した時期があったんだけれども、一番の情報整理方法は、自分の脳に情報を入れてしまうことだとわかったら、外部要因はどうでも良くなった。
2007.09.03
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カトリーナ(ハリケーン)に襲われたニューオーリンズについて、読売新聞が記事にしていた。昨日は防災の日ということで、地震についての関心も高くなっているが、台風や水害についても事前に対策を練っておく必要があると思う。僕も、非常用のバックパックを作って、家族と緊急時の避難場所について確認した。カトリーナとはカトリーナがニューオーリンズを襲ったのは、2005年8月29日で、その被害は、同市の80%が冠水、1600人以上が死亡というものであった。カトリーナ被害からの復興・読売新聞の記事によると、被災地(ルイジアナ州・ミシシッピ州)には、これまで960億ドルの復興予算が費やされたという。(日本円に換算すると、およそ11兆400億円。)・それによって、人口は被災前の66%に、消費税収入は84%にまで回復した。・まだ回復が進んでいない分野は、バス運行・学校数・保育施設数など。・いずれも、被災前の50%以下にとどまっている。・失業率に関しては、2007年4月は、全国平均より低い3.8%であった。これは、被災した建築物を建て直す建設ラッシュがあったためと考えられる。・人口の回復は66%まで進んでいるが、その大半は被災前に住んでいた人々とは違う中南米系の人々。これらの人が、低賃金労働を担っている。・被災地住民の2割超が心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を示している。→復興はまだまだ終わらない。2年経って、人々の心の傷は多少癒えたようだが。だが、カトリーナによって、被災地は水害に弱いことが確認されてしまった。したがって、その土地を復興してもう一度安心して暮らせるような街にするためには、堤防をさらに強化するなどの対策が必要なのだろう。
2007.09.02
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自分で自分を苦しめるようなことはやめる。今朝考えたこと。・人間の幸せや成功が個人の内面にあるとしたら、社会的要因は、ひとつの目安にはなるが決定的な要因にはならない。・僕が、タイで、インドで、香港で見た人たちは、インフラも整っていない、経済的にはあまり裕福とはいえない状況でも明るく生活していた。(ように見えた)・僕が、過去に幸せを実感できたときというのは、例えば、自分が変化していると実感できた時、親しい人の思いやりのある一言、前からやりたいと思っていたことができた時、悩みを相談した時に勇気づけられた時、僕がした事へ「ありがとう」と言われた時…。みんな些細なことだ。・僕は、自分で自分を苦しめてしまうようなことがよくある。「もうダメだ」と意味もなく考えたり、「これをやったら、状況はさらに悪くなってしまうだろう」とわかっていても、やってしまったり。自分で自分の人生を破壊している。一番の敵は、いつも自分自身だ。・結論は、いつも同じ。「今より少しでも状況を良くするために、僕は何をすべきか?」だけを考え、実行する。簡単なことだ。
2007.09.01
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