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8月16日待ちに待ったその日が来た。そう美山ツアーだ。塾の前に12時に集合し三台の車で京都美山にある、安楽さんのお宅へ向かった。メガネcarには、助手席にカーワ、後部席にたんべとあんちゃんが乗車。車中ではケツメイシ、あやや、サザンが流れたり、談笑が飛び交ったりと終始にぎやかだった。車を走らす事およそ2時間半、安楽さんのお宅に着いた。はたから見たらここに家があるとは思えない程、草木に囲れていた。正直僕の苦手な雰囲気だった。雨が降っていたので、お庭に用意して頂いたテーブルとイスにカバーをかけてくれていた。しかし虫が多くて正直「ここに座るのか…。」と思った。印象に残っている安楽さんの第一声は「お前等が来たから晴れたんや、そういう風になっているんや。」何かを感じた。 気が付けばいつの間にやら雨は上がっていた。夕飯までまだ時間があるので茅葺の集落を見に行くことに。運転はカーワが変わってくれた。アリガトネ♪集落に着くと、山と空と茅葺家と草と庭全てが調和しており、どれを欠いても完成する事の出来ない景色がそこにあった。土間に腰掛けて、その風景をずっ~とぼんやりと見ていた。気持ちが良かった。とけていく感じがした。時間がゆっくりと流れていた。「ずっ~と座っていたい。」と思った。日が暮れそうになったので皆で温泉へ行った。ステップの皆と裸の付き合いを堪能した後、外に出ると大雨が降っていた。皆は急いで、かしぞー、タッチ、メガネcarに乗り込んだ。「せっかく風呂入ってさっぱりしたのに、雨でびしょびしょや。」と車中で会話を交わしながら、安楽さんのお宅へ向かった。近付くにつれて雨足が早まった。初めての山道、しかも大雨…。自然は恐ろしい。ついさっきまでは優しかったのに…。無事到着。 先生となおちゃんと影虎と亀ちゃんも到着していた。あいにく雨はあがらなっかので、予定していた庭ではなく場所を少し移して、屋根のある場所で夕飯を頂きました。ゴーヤチャンプル、ペンネ、サラダ等美山の食材をふんだんに使った、沢山のお料理がテーブルに並べられていました。一気に皆お料理をガッツキました。よっし~も無事合流。僕は中でも、物凄く甘い爆弾トマトがお気に入りです。それ以外にも晋也さんは茗荷ご飯や、万願寺唐辛子を用意してくれました。どれも最高に美味しかったので、思わず食べ過ぎてしまいました。お腹一杯になり、皆の酔いもひき始め雨足も弱まり出した頃、安楽さんと先生を皆が囲むようにして座り、話を聞き始めました。続く。
August 29, 2005
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朝の8時に帰宅し朝食にスクランブルエッグとご飯を食した。8時半に就寝。……やってしまった!起きたのは午後4時だ!最近体が疲れているとはいえ寝すぎだ。午後7時に夕飯を食しその後に、母の友人から頂いた饅頭を食す事に。新潟のお土産だそうだ。その時に母が「キッチンガーデンのお茶と普通のお茶どっちにする?」と聞いてきたので、間髪おかずに「キッチンで!」と返答。母と妹と僕三人で、饅頭とお茶を飲んだ。キッチンガーデンのお茶を飲むと物凄く落ち着く。もっと言えば自分の中で時間が止る。短い間だったが3人で素敵な時間が過ごせた。暫くして自分の部屋に行き、こないだタッチにタイムスまで連れて行ってもらい買った、斉藤一人の本「心が千分の一だけ軽くなる話」を読んだ。美山で彼の講演録(買った本と内容は違うが)を聞いた時は正直、「ここまで来て聞くような内容か?」と思ったが、家で読むと美山で聞いた時と感じ方が違っていた。「斉藤一人凄い!」とも思ったが「斉藤一人っておもしろっ!」(バカにしてるんじゃないよ)と感じた。なぜ感じ方が違ったのか?美山という空間で聞くとしょぼく感じるのか。メガネの部屋で聞くとおもしろく感じるのか。聞く場所によって感じ方が変わるのか。それとも天狗の鼻が折れたからなのか。分からない。そして安楽さんが僕のイメージ、夢で見た安楽さんと(外見は)違っていた。夢で見たのは、地に足が着いていない感じでふわふわしていて年老いていた。実際に安楽さんに始めて会い話を聞くことが出来たが、僕は安楽さんの話をどれくらい理解し咀嚼出来ていたのだろうか?まだまだ僕は修行が足りない。
August 21, 2005
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今日は朝5時に起床。派遣のバイトに行くためだ。起きて一番にシャワーを浴びる。やっぱり朝シャンは気持ちがいい。同時に目も覚める。風呂から上がり、朝食にブドウゼリーを食した。甘い、甘すぎる!ブドウの味しねぇ~よ!服を着替えて、6時に家を出た。電車に乗り住道まで向かう。派遣のバイトは内容にもよるが、結構色んな所に行く事が多々ある。僕が派遣を好きな理由の一つでもある。住道に行く前に河内森駅からJR磐船駅まで徒歩で行くのだが、なかなか着かない。事前連絡では、「歩いて10分くらいですのですぐ着きますよ。」と言っていたのに…。そう何を隠そうメガネは地図を読む事が苦手なのだ。本人としては、地図に書いてある通りに行っているつもりだが、全く違う方向に行っているという事が多々ある。デートの時に絶対にしてはならない事の一つだ。結局人に教えてもらい、無事住道に着きました。そこには30人くらいの人が集まっていた。「さぁ現場までバスでいくのかな?それともタクシーかな?」と思っていたら、何と「皆さん、それでは今から自転車で行きます。」えっマジ!?「こんな暑い時に自転車乗ったら、ピンクのタンクトップが汗で汁だくになるやん。」と不安を抱えつつ駅で自転車をレンタルして、出発しました。電気製品を作っている大きな工場でした。「仕事内容は検品だから、レーンに入る必要は無いんだろう。」と思っていたら、「それでは皆さん、今から指示されたレーンに入ってください。」ってうっそぉ~。僕は炊飯器のふたを取り付ける係りだ。チャイムと同時にベルトコンベヤーが動き出した。さぁ~スタートのホイッスルが鳴った!終始無言で黙々と唯ひたすら同じ事を繰り返していた。すると「フリ~マ~ケット~♪」と、どこからかともなく名曲が頭の中で流れ出した。昼休憩に自前のエリクサー水を飲み、キパワーおにぎりと、チョコチップスナックパンを食した。水うめぇ~!余った時間3人の人と話した。どうやら同じ業務内容でも、担当するレーンや係りによって疲労が違う様だ。僕の担当しているふた付けは、結構しんどい部類に入るそうだ。確かにふたをつける前に、3つパーツを穴にはめるのだが、それが硬い。親指が痛くなる。というのはあった。かといってペースを落としてしまうと、流れが止まってしまい大迷惑をかけてしまうので終始フルペースでやった。フリ~マ~ケット♪が流れながら。向かってくる物から逃げると、どんどん消化不良を起こし積もってくる。そして結局、安楽さんが言っていたように「自分で自分を苦しめる事になる。」逃げるからいけない、一つずつ確実に消化していくべし。それよりもまず、地図を読めるようにしなきゃな…。
August 20, 2005
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今日は見せ方について考えたいと思う。物には見せ方が存在する。写真写りを良くする為のモデルの角度や立ち位置。ショップで自社の製品をいかに素敵に見せるか。レイアウトを考える等。しかし見せ方は物にだけ存在するのでは無い。言葉にも存在するのだ。相手に伝えたいメッセージは同じでも言い方が違えば、誤解が生じ互いに摩擦が生じる。そこから争いや戦争が起こりかねない。ではどうやって言葉を綺麗に見せるのか?そのヒントを神様が我々に与えて下さったのが、敬語、尊敬語、謙譲語と言ったものだと思う。相手の立場や自分の立場、誰が周りにいるか等。を考えて発言する事が大切なのだ。そういった気配りが出来ると限りなく誤解や摩擦を0にする事が出来るのではないだろうか。そう言葉を綺麗に見せると静の力が宿る。又言葉を魅力的に見せると、相手の気を引く事も出来る。特に相手に自分の思いを伝える上ではとても重要だ。ここに例を一つ挙げてみようと思う。最近書店で思わず目に留まったタイトルがあった。「この食品だったらお金を出したい。」船瀬俊介著。書いてある内容は現在BSEが問題となっている中で安全なお肉、食品とはどういった物かを説明している。(パラパラとしか読んでいないが)かと言って別に僕がBSEに興味が有る訳では無い。そうタイトル、言葉に魅せられたのだ。恐らくこれが同じ著者、同じ内容であってもタイトルが「良い食品」と書かれていたのなら、目に留まら無かっただろう。この事も書き言葉だけでは無く話し言葉にも言える事だ。なぜなら相手に気持ちを伝えるには先ず、相手の注意、気を引く事が必要だからだ。そう言葉には動、相手を動かす力が宿る。言葉は静動の力を用いる事が出来て己の物になる。静だけで満足する無かれ。動だけで満足する無かれ。静と動使えてこそ真言。見せ方とは魅せ方也。
August 6, 2005
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今日は10時に起床。朝食にきな粉アイスを食した。お腹が冷えた。で昼にアラビアータを食した。2時から読書タイムに突入。2時間後少し疲れてきたので、小休憩を取る事に。少し横になっていると…やってしまった!起きたら7時だった。で僕の第一声は「嘘やん」しかし、テンションが下がっている暇は無い。なぜなら今日は6時半から気になるあの子の家で鍋パーティーをするからだ。っていねぇ~よ!で母親にたんべ家まで車で送ってもらう事に。母親に感謝。おかげで遅刻せずに済みました。ってしたんだよ!1時間も遅刻だよ!たんべ家に着くと、そこに居たのはたんべと早川と僕の3人だけっだたので、ホットしました。でその後に新ちゃんが水を持って来てくれた。次にチコとその友達ゆうちゃんが登場。次につっちんが登場。で皆揃ったので料理を各々役割分担して始めました。チコはとても手際良く動きに切れがありました。見習うべき所が沢山ありました。寧ろ見習う所以外は見つかりませんでした周りを見渡し自ら仕事を見つけて、受身ではなく能動的に行動をしている所。何の指示も無しに食材を見て自分で料理に取り掛かる所。等全て経験が物を言うのか?いや違う。何が違うのか?料理を手際良くこなす、テキパキと行動する。それは日常の生活にも自ずと現れているのだろう。逆も又真也。(早川は例外かな(笑))チコがキッチンに立つだけで安心してしまうメガネ。きっと良いお嫁さんになるんだろうな。プロポーズしようかな(笑)ネギを切っていると、コンコンコンと手際の良い音が…。早川だ!料理をしながら周りに的確な指示を出している。早川が料理をしている姿を初めて見たので、普段との余りにものギャップに驚かされました。やるな早川。「○○はある?」と聞くと黙々と料理をしてました。麻婆豆腐を作る料理人早川。何よりも嬉しかったのが、皆テキパキと動いていましたが、やらねばならない。という感じは無く終始笑いの絶えないクッキングタイムでした。食卓には、鍋に入れる具として鶏肉、豚肉、白菜、水菜、豆腐。そして一品料理は料理人特製の麻婆豆腐と、チコとゆうちゃんお手製の万願寺唐辛子とコーンとトマトの油炒め等その他沢山の料理が並びました。勿論だしは一二三のだし。美味い!美味くない訳が無い!本当に料理も美味しく楽しいパーティでした。途中でふぁ~君も来ました。ゆうちゃんも楽しそうでした。でも早川の下ネタに少し困惑気味…。悪気はないんで許してあげてね♪今度やるときは気になるあの子を呼ぼう…。っていねぇ~よ!
August 4, 2005
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最近朝方に気になるあの子の家から帰宅していた為更新が遅れました。すいません。っていね~よ!今日は読書について掘り下げてみたいと思います。人により読書に対する考え方は千差万別でしょう。待ち合わせをしていて友達が来るまで読む。電車を待っている間に読む。知識をつける為に読む。それも良いと思う。唯どういった気持ち(視点)で読むかという事が大切だ。読んでいて気になった文や大切だと思う箇所に線を引く。或いはメモをとり写す。とても良い事だと思う。同じ本を何回も読む。それも良いと思う。今回僕が皆さんに御勧めしたい読み方は、漫画でも、物語でも、哲学書でもどれでも良いので、本の中の登場人物が自分と同じ環境、境遇に置かれていたならどうしているか。と考えながら読んで欲しい。自分が尊敬する人が登場人物なら尚更良いだろう。ここに一つ例を挙げてみようと思う。論語で有名な孔子は弟子である孟武伯と子夏に考(親孝行)について聞かれた時に、孟武伯には「子供が病気などして心配をかけないこと。」子夏には「にこにこして楽しそうに接すること。」と説いている。ここで何故孔子は同じ質問に対して違う返答をしたのか?或いは、孔子or弟子達はどういった生活を送っていたのか?孔子or弟子は何を考えていたのか?等と考えながら読むと、より理解が深まるのだ。つまり書をより味合うことが出来る。更には、もし孔子や弟子が今自分と同じ環境、境遇に居たのなら、どういった言動を行うのか、考えるのも良いだろう。そうする事により、登場人物(ここでは孔子or弟子)を含んだ生き方が出来るのではないだろうか?興味をもたれた方は是非試して下さい。そして今までとは違った視点で自分や人、物事を捉える事が出来、違った視点で人生を歩む事も出来るのではないでしょうか?高が読書然れど読書侮るなかれ。
August 1, 2005
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