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2003年11月22日
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この本からの気づき
◎セールスにおいて最も即効性が高いカンフル剤は、現在の顧客一人一人にもう少しだけ多く買うように直接頼むことである
◎その次に効果的なのは、2回目の購入の時期を少しだけ早めてもらうことである
◎まず着手すべきはエンドユーザーの名前を入手することである
◎ミスに対してボーナスを出そう。そうすれば新しいアイディアや改善のための思考プロセスが出て来やすくなる
◎イノベーションは単発では意味がない。日常的なイノベーション以外はイノベーションとは呼ばない
◎商品力は集客には関係がない。集客はマーケティングの問題であり、マーケティングが良ければどんな商品でもお客さんを集められる
◎マーケティングを成功させる条件は、商品を絞り込むことと、その、限定された商品に関する戦略を作ることである
◎そしてマーケティング戦略の鍵は、お客さんが買いたがる商品だけを売ること、お客さんが買いたがるよりほんの少しだけ多く売ることの2つである

◎この不愉快なありがたくない3%のお客さんは、実はマーケティングツールとしては貴重な存在である
◎このクレージー3%の主張の中に、非常識で画期的なサービスのアイディアが隠れている

今日の宣言
私はいかに商品が良くても、まずはお客さに集まってもらわなければ、その商品の良さをわかってもらえないことを心に刻みます!その意味では商品に競争力をつけるのは二の次であり、まず磨くべきは集客のためのスキルであることを念頭において情報収集します!





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最終更新日  2003年11月22日 17時11分39秒
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