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2003年12月08日
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この本からの気づき
◎魔法の言葉。「じゃあいいです。無理に買ってもらおうとは思ってませんから」
◎「断る」ことが出来るようになるための3つのステップ。否定語を使う、思ったことを口にする、意図的に断る
◎わざと相手の提示する面会場所や日時を断ることで、相手の真剣みを測る。こちらの言うとおり予定を変更するお客様ならば「会う前から売れている」
◎商売は本来フィフティーフィフティーなのに、そのことを忘れているからペコペコするのである。
◎営業マンに対して「買ってやってる」という態度のお客様は、お客様自身が大変な損をしている。なぜなら専門家、ブレーンがいつまでたっても出来ないからだ
◎営業マンから断わられることで、お客様は初めてこのことに気づく
◎だから、お客さんのために「断る」のだから、自信を持って断ろう。ただし、横柄になれといっているのではない。フィフティーフィフティーになるのだ
◎昔からいるいわゆる営業マンは間違いなく絶滅する

◎商品は買って使ってみなければ品質がわからないし、価格を下げて売れるようになるのはもともと売れる商品だけである
◎同じものを高く売る秘密。こう言えばよい。「うちから買うと高いですよ」
◎お客様のほうで「高いのはきっと何かわけがあるに違いない。ここから買っている人はレベルの高い人に違いない」というように考えて、ステイタス性が購買自体に発生する

今日の宣言
私は横柄ではない態度ではっきり出来ないことは出来ないと断ることは、自分のためというよりお客様のためであることを心から納得します!そして、今まで以上にお客様に自分の考えを率直かつ真摯にお伝えすることを誓います!





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最終更新日  2003年12月08日 20時22分15秒
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